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梓「ここ…は?」初春「ここは第7学区ですよ」 【とある】


http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1270656845/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/08(木) 01:14:05.21 ID:e8rMcCFgO

梓「第7学区…?………って誰ですか!?」

初春「私は初春飾利です、一応ジャッジメントですから困ってるのなら力になりますよ」

梓「ジャッジメント…?まぁいいや、桜ヶ丘はどこか分かりますか?」

初春「桜ヶ丘?ちょっと分からないですね…」

梓「そう…ですか」

初春「まぁでも支部に行けばすぐに分かると思いますよ、
   ここからそう遠くはないのでついてきてください」

梓「はぁ」




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[ 2011/10/01 02:23 ] とある | | CM(0)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#能力まとめ 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




239 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 17:21:30.38 ID:iNmol0qk0

原作あずにゃん編の新キャラをまじえて、続編を書きたいとは思っているのですが、
これを書くのに半年かかるぐらい遅筆なので、
書くとしても一年以上後になってしまう気がします。すいません

スレが余ったので、唯たちの能力まとめを投下します。
厨二黒歴史ノートみたいになってますが気にしないでください




[ 2011/06/30 17:20 ] とある | | CM(0)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#エピローグ 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




229 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 16:20:51.54 ID:iNmol0qk0

エピローグ





とある収容施設にて。
牢屋、というほど薄暗くなく、比較的きれいで設備の整った独房の隅に、一人の少女が縮こまって座っていた。
その少女は、かつて放課後ティータイムのメンバーとして一世を風靡し、
暗部組織『ユニゾン』のメンバーとして闇の世界に君臨していた、中野梓。
しかし今は見る影もなく、もともと細い体はさらにやつれ、腕には引っ掻いた痕が多数見受けられる。

(私……なにやってんだろ)

梓は収監されてからずっと、同じことを悩み続けていた。

(放課後ティータイムに憧れて、場所を探し当てて、事件に巻き込まれて。
 最初は人殺しなんて嫌だったけど、
 先輩達に迷惑かけないようにって、闇に堕ちることを決心した……はずだった)

(なのに、憂に見つかった瞬間、頭が真っ白になって……
 先輩たちを裏切って、自首しようなんて言って。
 私の覚悟なんて、その程度のものだったんだ。
 最後まで暗部として戦った先輩たちに比べたら、私なんて……。
 私のせいで……唯先輩は……!!)

(……ああもう、これはもう考えないようにしようって決めたじゃない!
 こんなこといつまでも考えたってしょうがない。もう先輩たちは、戻ってこない……
 だから、私は私の決めた道を行くしかないんだ。表に戻って、暗部と戦うって……でも)

(ダメ。私、死にたいって考えてる。そんなこと、考えちゃいけない。
 私は、生きなきゃ……死にたい……会いたいよ、唯先輩……
 早く、みなさんのところに逝きたいです……もう嫌です……!)

表の世界で生きると決心したはずであったが、長期にわたる孤独で単調な日々が梓の心を蝕んでゆく。
自責の念が積もりに積もり、何度も自殺未遂を起こしていた。

(憂……ごめんね、私のせいで、唯先輩も、憂の心も……!)

梓が腕を引っ掻き始める。すると、聞きなれた声が独房内に響く。

「梓、来たよ」

それは今の梓にとって聞きたいようで聞きたくない声。純の声だった。
梓がゆっくりと顔を上げると、面会用の窓の向こうに純と和の姿があった。




[ 2011/06/30 17:18 ] とある | | CM(1)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#6 落日!  【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




166 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 14:46:08.74 ID:iNmol0qk0

#6 落日!



そして、その日は突然訪れた。


『今日の仕事は、風紀委員にアジトを特定されちゃったおバカな暗部組織の殲滅よ』

情報を流出させたり、裏切ったりした同業者の始末も、彼女たちの仕事である。

『風紀委員の攻撃が開始されるのは今から一時間後。
 それまでにアジトから組織員をおびき出し、別の場所で処分。
 アジトはもぬけの殻にすること。風紀委員に一切の情報を与えてはいけないわ。
 時間がないから、早速出発してちょうだい』

急な依頼に、一同は急いで出発し、第七学区にある目的のアジトへと車を飛ばす。

「ったく、一時間以内とか無茶なこと言いやがって……もっと早く見つけろよな~」

「敵は私と唯ちゃんでおびき出すのはどうかしら」

ギター女、キーボード女が現れれば、たいていの組織は放課後ティータイムだと判断して攻撃してくる。

「よっしゃ、それで行こう。梓、このあたりで人目につかないところは?」

梓は携帯端末を操作し、人気のない場所を速やかに調べ上げる。

「ええと……あ、そこを曲がってください、今は使われてない資材置き場があります」

梓に指定されたところに着くと、コンテナが立ち並ぶかなり広い資材置き場があった。
周囲はコンテナで視界を遮られており、人気もない。

「よし、ここにおびき出すぞ! んじゃ、澪と梓はここで待機。あたしは唯とムギを送ってくから」

律は唯と紬を抱え、高速でアジトへと向かった。




[ 2011/06/30 17:11 ] とある | | CM(0)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#5 絶頂期! 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




142 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 14:11:53.33 ID:iNmol0qk0

#5 絶頂期!




それ以降、梓は任務に毎回参加するようになる。
日々の殺戮に最初こそ拒絶反応を示していたものの、
放課後ティータイムの一員になるという思いを支えに、徐々に慣れていった。

それに応じて、少しずつ全員で演奏をする機会が増えていき、ティータイムの雰囲気もなごやかになってきた。

しかし、いささかなごやか過ぎてしまったようで、

「みなさん、練習しないんですか……?」

と梓は戸惑う。

「「ほ~げぇ~」」

唯と律は特にだらだらしていて、紬も一緒にのほほんとしている。
澪は少し離れた場所で音楽雑誌を読みながらくつろいでいた。

「梓ちゃんもおいでよ~、おいしいよ~」

唯が梓にケーキを差し出し、手招きする。

「は、はあ……」

腑に落ちない様子の梓だが、いざケーキを食べるとぱあっと幸せな表情を浮かべる。

(……はっ! このままじゃ私、ダメになる……!)




[ 2011/06/30 17:00 ] とある | | CM(0)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#4 新メンバー! 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




96 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 12:58:36.75 ID:iNmol0qk0

#4 新メンバー!


それから数ヶ月後。時は春。

第七学区、桜ヶ丘女子高等学校。
ここは能力開発において比較的レベルの高い学校であり、常盤台中学や長点上機学園ほどではないにせよ、
多くのレベル4、レベル3の学生を抱える名門校である。
そのわりには能力開発のカリキュラムはそれほど厳しくもなく、
部活動などが盛んで自由な校風が好評を得ていた。
そしてこの春、学園都市に7人しかいないレベル5の一人が入学したこともあり、今話題の高校であった。

校内では早速、様々な部活が新入生の勧誘活動を行っていた。
そんな中、ジャズ研究会の部室から一人の少女が出てくる。
ギターを背負い、ツインテールのその少女の表情は暗い。

(うーん、なんか本物のジャズとは違う感じかな……)

ふと少女が足を止め、階段の上を見上げると、
そこには別の二人の生徒が音楽室の前に立っているのが見えた。

(音楽室……? あそこは、軽音部だったっけ。でも、なくなっちゃったんだよね)

少女はそのまま去っていった。




[ 2011/06/30 16:58 ] とある | | CM(0)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#3 デビュー! 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




82 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 12:28:18.58 ID:iNmol0qk0

#3 デビュー!

それからというもの、唯たちの仕事は順調そのものであった。
互いの能力だけでなく、素性まで深く理解しあった仲良し四人組のコンビネーションは絶妙であり、
武装集団だろうが能力者だろうが、向かうところ敵なしだ。

今日のお相手は、能力者を含むとある反政府武装組織。
組織の縄張りである薄暗い裏路地で、数十名の男たちと律が対峙していた。
律の5メートルほど後方には唯と紬も待機している。

「……っちゅ~わけで、あんたら始末するわ。悪く思うなよ」

律が宣戦布告し、開戦の火蓋が切って落とされる。

「たった三人で俺たちに勝てると思っているのか? 死ね!」

先頭に立っていた数名が律に向けて発砲を始める。

「へへっ、当たんねーし!」

律は素早い動きで銃弾を避け、発砲している者を一人、また一人と確実に仕留めていく。
何発かは命中しているようだが、「痛っ」という声が時折聞こえてくる程度でほぼ効果はない。

「ちっ、バケモノかこいつ……ならこれを食らえ!」

後方にいた男がバズーカのようなものを発射する。
律はすぐさま後退し、唯の後ろへ隠れた。

「唯、頼んだ!」

「了解です! ギー太バリア~!」

バズーカの弾がバリアーに衝突し、大爆発を起こす。
しかし、バリアーにヒビが入った程度で、唯たちはまったくの無傷であった。




[ 2011/06/30 14:53 ] とある | | CM(0)

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