SS保存場所(けいおん!) TOP  >  2010年10月12日

お知らせ

SS保存場所は移転しました。
現在けいおん!関連の更新はしていません。
今後更新するかは未定です。
SS保存場所






唯「愛のことだま!」 【非日常系】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286804373/




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 22:42:14.94 ID:fb9PTFwhO


  前章

 吹き抜けた風に身を縮め、梓は冬が近いことを知った。

 今年は冬の訪れが早い。

 例年はまだまだマフラーなど要らない時期だが、
 
 今日の冷え込みには首元がわびしくなる。

梓「寒い寒い……」

 梓は首筋を毛糸の手袋に包まれた指先でさすった。

 ひとりごちながら、少しだけ笑う。

 梓だって、マフラーの一本や二本はもちろん持っている。

 けれど、それを巻かない理由があった。

梓「……はぁっ」

 この寒さも明日まで。

 明日からは、うんと暖かくなる。

 そう思えば、マフラーがないことくらいは小さなことだった。




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[ 2010/10/12 17:27 ] 非日常系 | | CM(0)

澪「生理がこない…」 【非日常系】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286827487/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/12(火) 05:04:47.56 ID:ATD5dRmrO

澪「どうしよう…やっぱりあの時の…」

律「よう澪!おはよ!」

澪「…!ああ、おはよう」

律(どうしたんだろ?元気ないなあ)




[ 2010/10/12 17:26 ] 非日常系 | 律澪 | CM(2)

憂「平沢唯との暮らし方」 【ほのぼの】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286862049/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/12(火) 14:40:49.87 ID:+OM8onKa0

こんにちは、平沢憂です。

今日は私のお姉ちゃんである平沢唯との暮らしの中で分かったこと、

感じたことをほんの一部ですが紹介します。

それではどうぞ。




[ 2010/10/12 17:25 ] ほのぼの | 唯憂 | CM(0)

唯「憂の肌もちもちだね~」 【カオス】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286798637/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 21:03:57.49 ID:k8I39IeW0

憂「そうかな」

唯「うん、すっごくモチ肌だよ~」

憂「ありがとー、お姉ちゃんの肌もきれいだよー」

唯「憂には敵わないよー、ほんとにおモチみたい!」

憂「そんなぁ」テレテレ

唯「おいしそうだなぁ~……」

憂「…?」

唯「」ゴクリ

憂「えっ、ちょっとお姉ちゃん…?」

唯「あー……むっ」パクッ

憂「あ~~~っ!」

唯「んま~い」モムモム

憂「たべちゃダメだよ~もー」

唯「えへへ、我慢できなくて」

憂「二の腕へこんじゃったよー」


[ 2010/10/12 02:07 ] カオス | 唯憂 | CM(1)

和「ちょっと和さわの魅力について授業します」唯「えぇ……」 【非日常系】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286791046/

和「どうですか、こんなの」さわこ「えっ?」




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 18:57:26.42 ID:JOWkEhNN0

規律は守るためにある。
人間は思いの外弱い。
視線は気にするためにある。
人間は思いの外恥じらう生き物だ。
これが私の人間観で、私は自分の人間観に沿って、どこまでも人間らしく生きていた。

「律、また講堂の使用許可申請提出されてないんだけど」

放課後の音楽室で、腕を組んで、私は事務的に言った。
生徒会長も板についてきたと思う。
悪びれる様子もなく、紅茶を飲みながら、軽音楽部の部長が言った。

「あれ……ごっめん和、出し忘れちゃった」

わざとらしく舌を出す律を見て、私は目を閉じた。
生徒会長は激昂しない、感情を爆発させない……
自分で決めたルールを頭の中で繰り返して、再び目を開けた。
放課後ティータイム、だのなんだのと言って、相変わらず軽音楽部はお茶会を続けていた。

「そうなんだ、じゃあ今度の新勧ライブは中止ね」

私が言うと、軽音楽部の部員たちは、何が意外なのか、大きく目を見張った。
さっきまで偉そうに部長に説教を垂れていた黒髪のベースは、遠慮がちに口を開いた。

「の、和……出し遅れただけで、流石にそんな……」

私が横目に睨むと、彼女は口を閉じた。
すると、呑気な声で、私の幼馴染が言った。彼女のパートはリードギター。

「和ちゃん!ここは私の顔に免じてどうかっ!」


[ 2010/10/12 01:59 ] 非日常系 | 和さわ子 | CM(0)

澪「見ちゃった」 【非日常系】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286793371/




4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 19:49:54.59 ID:hce25DtT0

今夜は風が強い。ガタガタと鳴る窓の音で目を覚ました私は、水でも飲もうと
ベッドを出た。もうすぐ秋で、真夜中となるとさすがに肌寒い。近くにあった
カーディガンを羽織ると、私は携帯を持って部屋を出ようとした。
出ようとした瞬間、携帯がぶるぶると震えて私は澪ではないけど思わず小さな悲鳴を
上げてしまった。

誰だよ、こんな時間に。もしかして澪からの「風が怖いよ律ぅ」って電話じゃないだろうな。

私は欠伸をかみ殺し携帯を開けた。表示されていた名前は案の定のものだった。

「ったく……。何だよ澪?明日休みだからいいけど私も寝たいから出来るだけ手早く……」
『り、り、りつ……!』
「え、なに?」

澪の声は震えていた。よっぽど風が怖いのか?

『み、見ちゃった……』
「何を?お化けを?」

私が冗談交じりに言うと悲鳴に近い声で「違う!」と言われてしまった。

「じゃあ何を」
『……お、親が、……してるとこ」


 え?




[ 2010/10/12 01:56 ] 非日常系 | 律澪 | CM(1)

憂「ノーベルお姉ちゃん賞」 【ほのぼの】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286802518/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/11(月) 22:08:38.81 ID:kxTQyS6t0

梓「は?」

憂「梓ちゃんが受賞です♪」

梓「な、なにこれ」

憂「ノーベルお姉ちゃん賞だよ」


[ 2010/10/12 01:52 ] ほのぼの | | CM(0)

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