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唯「まじーん、ごー!」#第十八話 高潔! 大将軍ガルーダの悲劇! 【スーパーロボット大戦】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi?bbs=news4ssnip&key=1287900930&ls=50


唯「まじーん、ごー!」#index




476 名前:再開です。:2011/02/09(水) 17:19:49.80 ID:MeAupfQU0


 第十八話

 半壊したミーアを治療するために、ガルーダはめったに来ない調整室に入る。
 そこで彼は、恐るべき秘密を知ってしまった――

ガルーダ「こ、これは……いったいどういうことだ!?」

 その部屋は、巨大なシリンダーがいくつも並んだ部屋だった。
 内部は既にその機能のほとんどを停止してしまっているらしい。
 だが、ガルーダはそのシリンダーを一つずつ見ていって、驚愕に目を見開いた。

ガルーダ「お、俺はいったいどこに来たというのだ!? 俺の姿をしたロボットが……こんなに……」

 そう、シリンダーの中にはガルーダと全く同じ形をしたロボットが浮いていたのだ。
 一つだけではない。次も、次も、次も、次も……どれを見ても、全てのシリンダーには大将軍ガルーダが生のない姿で浮かんでいた。

ガルーダ「ここはいったいなんだ……なんなのだ!」

 一番奥にあったコンピュータを起動させた。
 すると、とあるメモリが強制再生される。

『ガルーダ1号、記憶回路に異常。失敗、廃棄』

ガルーダ「なん、だと……」

『ガルーダ2号、人格造形に歪みあり。失敗、廃棄。ガルーダ3号、感情回路に異常。失敗、廃棄』

ガルーダ「ま……さか……そんな……そんなことが……う、うそだ……うそだ……」

『ガルーダ4号、人工筋肉に異常。失敗、廃棄。ガルーダ5号、自走機能に異常。失敗、廃棄』

ガルーダ「や、やめろ……やめろ! やめてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」




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[ 2011/02/11 19:42 ] スーパーロボット大戦 | | CM(0)

純「ジャズけん!!」##9 【日常系】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi?bbs=news4ssnip&key=1288880446&ls=50

純「ジャズけん!!」##index




377 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/10(木) 08:29:42.32 ID:z2qznvHio

##9

――ジャズ研 部室

純「夏は暑い、なぜだか分かる?」

後輩c「えっと……」

純「答えはズバリ、〝夏だから〟!」

後輩c「あっ、そっか。なるほど」

先輩C「なに言ってるんだお前たちは」

先輩B「今年はクーラーがあるから良いよね~」

後輩c「去年はなかったんですか?」

先輩B「そうだよ~。今年から生徒会でつけてくれるよう決まったの」

先輩C「そんなことはどうでもいい。もう夏休みなんだから、練習に集中するぞ」

純「はぁ…うちは合宿とかしないんですか?」




[ 2011/02/11 19:27 ] 日常系 | | CM(1)

純「ジャズけん!!」##8 【日常系】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi?bbs=news4ssnip&key=1288880446&ls=50

純「ジャズけん!!」##index




352 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/08(火) 03:09:16.35 ID:9EC3M9ZUo

##8

――中野家

ピンポーン

梓「はーい」

ガチャッ

純「おいっす」

梓「純、いらっしゃい」

純「いらっしゃいました」

純「憂は?」

梓「まだ来てない。少し遅れるんだって」

純「ふーん…じゃあ先にお邪魔しまーす」




[ 2011/02/11 19:15 ] 日常系 | | CM(1)

梓「さわ子先生のメガネのレンズを叩き割ったら泣いた」#第14話 【カオス】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi?bbs=news4ssnip&key=1296228530&ls=50


梓「さわ子先生のメガネのレンズを叩き割ったら泣いた」#index




188 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/10(木) 20:29:04.82 ID:bEJyctawo


─第14話─




[ 2011/02/11 19:06 ] カオス | | CM(4)

澪「本気で私のこと…好きなの?」#前編2 【シリアス】


http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297151350/l50


澪「本気で私のこと…好きなの?」#前編1





108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:56:42.24 ID:lMOe12560

翌日。目が覚めた時から、私はずうっと緊張しっぱなしだった。
律に何をどう話そうかと考えているとあっという間に日が過ぎて、夜。
私はご飯を炊いた後、意味も無く部屋を片づけたり、鏡を見て髪の乱れを気にしたりして、そわそわと律を待った。
手持ちぶさたにテレビのチャンネルをちょいちょいと回していると、呼び鈴が鳴った。

「来たっ」

私は玄関に飛んでいった。
玄関の戸を、開ける。

「……こんばんわ」

律が惣菜屋の買い物袋を片手にさげて、少し瞳を大きくしながら、現れた私をみつめていた。
私は曖昧な態度を一切取らず、にっこりと笑った。

「やっとだな律。お腹がすいたぞ」

律は二度瞬きをした後、微笑んで、買い物袋を持ち上げた。

「澪の好きそうなのを選んでたんだよ」

持ち上げた袋からは、胃袋を刺激するいい匂いがした。




[ 2011/02/11 10:49 ] シリアス | 律澪 | CM(12)

澪「本気で私のこと…好きなの?」#前編1 【シリアス】


http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297151350/l50




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 16:49:10.96 ID:AiH7jJau0

――夢――

その日見た夢は奇妙な、倒錯した夢だった。

――律が私にキスしてる……

夢独特のぼんやりとした薄暗い世界で、目の前には幼馴染の顔。律は眼を閉じている。
明るい茶色に染めた髪と下ろした前髪。唇が触れている。柔らかい。

「律……?」

夢の中の私が呟いた。お互いの唇が、柔らかくと押し合う感触。
すると律がビクンと震えて、顔を離した。どことなく怯えた感じの目で私を見下ろす。

「りつ……?」

再びそう呟いた、その次の瞬間だった。

「――え?」

夢じゃない。
突如、これが現実であるという感覚がはっきりと私を飲み込んだ。




[ 2011/02/11 10:48 ] シリアス | 律澪 | CM(0)

梓「このロボが量産された暁には」 【カオス】


http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297332183/l50




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/10(木) 19:03:03.51 ID:l7pVVio80

律「お助けロボだって?」

澪「介護とかメイド的な事とか?」

紬「そうなの~。うちの会社の新事業なの」

澪「それにしても……何から何まで梓にそっくりだぞ」

紬「それはもう、梓ちゃんに協力してもらったから当然!」

律「いつの間にだよ。それで? 具体的に何ができるんだ」

紬「何でもできるの。そうだ、試しにお茶を淹れてもらいましょうか」

アズサ「やッテやるでス」ザラザラゴクゴクガバッ

律「あのーつむぎさん……何でそのロボは茶葉と熱湯飲んだ後にスカートをたくし上げて下着をずらすんでしょうか?」

紬「可愛いでしょ~? ここからが本番なの!」

アズサ「……はぁッ…………ああウゥっ!」ジョロロロロロロロォッ

澪「あああああああああ」

紬「完成~♪ どうぞ召し上がれ」ホカホカ

律澪『召し上がれるかっ!』




[ 2011/02/11 09:49 ] カオス | | CM(1)

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