お知らせ

SS保存場所は移転しました。
現在けいおん!関連の更新はしていません。
今後更新するかは未定です。
SS保存場所






とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#1 結成! 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




8 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 09:52:37.95 ID:iNmol0qk0

#1 結成!



それから数年。

学園都市のとある人気のない裏路地。
黒いスーツにサングラス、拳銃を持った「いかにも」な男たちが、
建物と建物の間の細い道を、息を切らしながら駆け抜けていた。
男たちはある一人の少女から逃げていた。

「はあ、はあ……チッ、なんなんだあのガキは! 肉体強化系の能力者か?」 

「レベル4ぐらいか? 誤算だったな。まあ、ここまで逃げれば大丈夫だろう」

しかし、曲がり角に差し掛かった瞬間――

「おりゃーーーーーっ!!!」

逃げ切ったはずの少女が突如現れ、とてつもないスピードでドロップキックを放ってきた。
先頭を走っていた男はなすすべなく顔面に蹴りを食らい、そのまま壁に叩きつけられた。
頭蓋が砕ける鈍い音が響き、男はその場に崩れ落ちた。

「なっ……いつの間に回りこんだ!?」

「へっへーん……このあたしのスピードをなめんなよ」

「くそっ!」

二番目に立っていた男が銃を構えようとした瞬間、少女はすでに男の懐にいた。

「な、速――」

最後まで言い切る前に、少女の手刀が男の首をポンと軽く叩く。
しかし、その軽さに対して不自然に強い衝撃が男の首に伝わり、頚椎を砕いた。
ドサッ、と倒れた男を踏みつけて乗り越え、少女は残りの男たちのほうへと迫っていく。

「さーて、あと五人か……」

「く、くそっ、化け物め! 逃げるぞ!」

男たちは戦意を喪失し、元来た方へと逃げてゆく。




[ 2011/06/30 12:44 ] とある | | CM(0)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#プロローグ 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 09:35:25.27 ID:iNmol0qk0

唯たちHTTメンバーが学園都市の暗部組織に属しているSSを投下します。
禁書本編開始より2~3年前の話です。プロローグはそのさらに数年前、唯の小学生時代です。

以下注意点
・禁書キャラは登場しません。けいおんキャラとモブのスキルアウト等が登場します。
・第六位が登場します(けいおんキャラ)。
・自分だけの現実、AIM拡散力場、能力者の魔術使用について独自解釈があります。
・敵のモブのみ、ややグロい死に方をします。
・HTTの曲の歌詞について、暗部的な独自解釈があります。
・鬱注意

初投降です、よろしくお願いします。




[ 2011/06/30 12:36 ] とある | | CM(0)

唯「けいおん転生!」 憂「もしも?」#後編 【クロス】


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1308847594/

唯「けいおん転生!」 憂「もしも?」#前編
唯「けいおん転生!」 憂「もしも?」#後編

第3章 ~紬の場合~
第四章 ~律と澪の場合~
最終章 私達の学校!~唯と憂の場合~




83 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/24(金) 06:21:50.38 ID:kCnbqKqEo

第3章 ~紬の場合~

……
………

ポタッ
紬の頬を雫が濡らす

紬「う…ん……」

紬「ここは……」

紬はここが魔界であると理解するのに多少の時間を要した
そこは床から天井までの大半が
木のツルに覆われていたからである




[ 2011/06/30 08:59 ] クロス | 女神転生 | CM(0)

唯「けいおん転生!」 憂「もしも?」#前編 【クロス】


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1308847594/

唯「けいおん転生!」 憂「もしも?」#前編
唯「けいおん転生!」 憂「もしも?」#後編

第1章 学校!?
第二章 ~梓の場合~




1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/24(金) 01:46:34.35 ID:kCnbqKqEo

昨日VIPに投下したんだが落ちたし
書き溜め不足&長くなりそう
ってことで修正を加えつつこっちに最初から投下し直すことにした

マターリ投下してくんでよろすく頼む


※注意 

このSSはけいおん×真・女神転生ifのクロス

原作にまったく忠実じゃありません

けいおんのキャライメージを損なう恐れがあります。

厨二全開表現多々

それでも読んでくれる方がいたらありがたい。




[ 2011/06/30 08:57 ] クロス | 女神転生 | CM(1)

菫「おかたづけ」 【非日常系】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1309348264/l50




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/29(水) 20:51:25.62 ID:p0eGVfaC0

― 放課後 音楽準備室

ガチャ

菫「…」ソローッ キョロキョロ

菫(誰もいない…片づけるなら今のうち…)

菫「はぁ…」
チャッ




[ 2011/06/29 21:55 ] 非日常系 | | CM(5)

パイルドライバー 【日常系】


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309070212/




1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区):2011/06/26(日) 15:36:53.14 ID:BD9wf7ABo

四人掛けの対面座席に紬と梓が座ると間も無くして車窓が流れ始めた。
最近導入されたばかりの新規車両なだけあって
走り出しは滑らかだったがそれがかえって居心地の悪さを感じさせる。

「なんか、これはこれで変な感じですね」

レバーを引いて背凭れを起こしながら梓が言った。

「え?対面じゃないほうがよかった?」

「あ、いえ、そうじゃなくて、電車ってもうちょっと揺れるイメージがありません?」

うーんと唸った後、紬は「そう?」と返事をして、それが梓には少し素っ気無く思えた。


それから天気の話やテレビの話を芝居がかった調子で申し訳程度にして、30分もすると話題は尽きた。
梓が喋れば喋るほど紬は聞き役に徹してしまい、
さらに梓が言葉を重ねると紬は微笑みながら頷くだけになる悪循環。
紬にとって会話というものは向こうからやってくるもので、と言っても相手に任せるという事ではなく、
「会話」自体が布のように二人の上に降りてくるのを待つともなく待つといった具合で、
「もたせる」とか「盛り上げる」という発想がなかったのだ。

いよいよ梓が次の言葉を見つけられなくなると、
紬は車内を見渡したりシートを寝かせたり起こしたりするだけになった。
向かい合った座席がもう少し近ければ無理にでも会話を続けようと話題を捻り出すこともあったろうが、
ゆったりとしたスペースは話すも寝るも自由といった具合で、徹しきるのが苦手な梓には仇となった。
時計のストップウォッチ機能で7を揃える遊びを梓は提案したがそれも数回やってお開きとなった。




[ 2011/06/29 20:07 ] 日常系 | 紬梓 | CM(0)

サイト関連
メール ツイッター 最新記事一覧(30件)
ユーザータグ 検索

U:
P:
色々変更
好みのカラーコードをどうぞ

記事の背景色変更


本体の背景色変更


名前の色変更
IE8:重
火狐4.01:軽
chrome:軽


広告4
広告5
広告6