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2011年6月更新リスト 【まとめ】


2011年6月の更新リストです。





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[ 2011/06/30 23:48 ] まとめ | | CM(10)

和「アイスレンダー」 【非日常系】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1309440868/l50




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/30(木) 22:34:28.41 ID:m5dg2zqu0

夏だったことは覚えている。
やけに氷の、互いにぶつかるやわらかな音が耳に残っているから。

「ところで、さ、キスしたことある?」

いまさらそう聞いてきた、私の幼馴染である、彼女は、
その言葉を口に出した後、アイスティーを一口分だけ口に含んで、あまい、とささやいたようだった。




[ 2011/06/30 23:44 ] 非日常系 | 唯和 | CM(6)

憂「密室と暗闇とお姉ちゃん」 【非日常系】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1309402809/l50




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/30(木) 12:00:09.49 ID:bLF3MXl90


 とある、ちょっぴり暑い日の夕方のこと。

 お部屋ですこしぼーっとしていると、

 下の階からガチャンと大きな音と、お姉ちゃんの悲鳴が聞こえてきた。

憂「お姉ちゃん!?」

 慌てて下に降りると、台所でお姉ちゃんが泣きべそをかいていた。

唯「う、うい……」

憂「わっ、お姉ちゃん」

 お姉ちゃんは私を見つけると、駆け寄ってきて抱きつく。

 震えているお姉ちゃんの頭を撫でてあげながら台所の様子を見ると、

 それはそれは、私の想像以上の惨状だった。

憂「お姉ちゃん、あのお皿割っちゃったの!?」

唯「憂ぃ……」




[ 2011/06/30 17:34 ] 非日常系 | 唯憂 | CM(2)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#能力まとめ 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




239 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 17:21:30.38 ID:iNmol0qk0

原作あずにゃん編の新キャラをまじえて、続編を書きたいとは思っているのですが、
これを書くのに半年かかるぐらい遅筆なので、
書くとしても一年以上後になってしまう気がします。すいません

スレが余ったので、唯たちの能力まとめを投下します。
厨二黒歴史ノートみたいになってますが気にしないでください




[ 2011/06/30 17:20 ] とある | | CM(0)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#エピローグ 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




229 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 16:20:51.54 ID:iNmol0qk0

エピローグ





とある収容施設にて。
牢屋、というほど薄暗くなく、比較的きれいで設備の整った独房の隅に、一人の少女が縮こまって座っていた。
その少女は、かつて放課後ティータイムのメンバーとして一世を風靡し、
暗部組織『ユニゾン』のメンバーとして闇の世界に君臨していた、中野梓。
しかし今は見る影もなく、もともと細い体はさらにやつれ、腕には引っ掻いた痕が多数見受けられる。

(私……なにやってんだろ)

梓は収監されてからずっと、同じことを悩み続けていた。

(放課後ティータイムに憧れて、場所を探し当てて、事件に巻き込まれて。
 最初は人殺しなんて嫌だったけど、
 先輩達に迷惑かけないようにって、闇に堕ちることを決心した……はずだった)

(なのに、憂に見つかった瞬間、頭が真っ白になって……
 先輩たちを裏切って、自首しようなんて言って。
 私の覚悟なんて、その程度のものだったんだ。
 最後まで暗部として戦った先輩たちに比べたら、私なんて……。
 私のせいで……唯先輩は……!!)

(……ああもう、これはもう考えないようにしようって決めたじゃない!
 こんなこといつまでも考えたってしょうがない。もう先輩たちは、戻ってこない……
 だから、私は私の決めた道を行くしかないんだ。表に戻って、暗部と戦うって……でも)

(ダメ。私、死にたいって考えてる。そんなこと、考えちゃいけない。
 私は、生きなきゃ……死にたい……会いたいよ、唯先輩……
 早く、みなさんのところに逝きたいです……もう嫌です……!)

表の世界で生きると決心したはずであったが、長期にわたる孤独で単調な日々が梓の心を蝕んでゆく。
自責の念が積もりに積もり、何度も自殺未遂を起こしていた。

(憂……ごめんね、私のせいで、唯先輩も、憂の心も……!)

梓が腕を引っ掻き始める。すると、聞きなれた声が独房内に響く。

「梓、来たよ」

それは今の梓にとって聞きたいようで聞きたくない声。純の声だった。
梓がゆっくりと顔を上げると、面会用の窓の向こうに純と和の姿があった。




[ 2011/06/30 17:18 ] とある | | CM(1)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#6 落日!  【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




166 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 14:46:08.74 ID:iNmol0qk0

#6 落日!



そして、その日は突然訪れた。


『今日の仕事は、風紀委員にアジトを特定されちゃったおバカな暗部組織の殲滅よ』

情報を流出させたり、裏切ったりした同業者の始末も、彼女たちの仕事である。

『風紀委員の攻撃が開始されるのは今から一時間後。
 それまでにアジトから組織員をおびき出し、別の場所で処分。
 アジトはもぬけの殻にすること。風紀委員に一切の情報を与えてはいけないわ。
 時間がないから、早速出発してちょうだい』

急な依頼に、一同は急いで出発し、第七学区にある目的のアジトへと車を飛ばす。

「ったく、一時間以内とか無茶なこと言いやがって……もっと早く見つけろよな~」

「敵は私と唯ちゃんでおびき出すのはどうかしら」

ギター女、キーボード女が現れれば、たいていの組織は放課後ティータイムだと判断して攻撃してくる。

「よっしゃ、それで行こう。梓、このあたりで人目につかないところは?」

梓は携帯端末を操作し、人気のない場所を速やかに調べ上げる。

「ええと……あ、そこを曲がってください、今は使われてない資材置き場があります」

梓に指定されたところに着くと、コンテナが立ち並ぶかなり広い資材置き場があった。
周囲はコンテナで視界を遮られており、人気もない。

「よし、ここにおびき出すぞ! んじゃ、澪と梓はここで待機。あたしは唯とムギを送ってくから」

律は唯と紬を抱え、高速でアジトへと向かった。




[ 2011/06/30 17:11 ] とある | | CM(0)

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#5 絶頂期! 【とある】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1309048525/

とある暗部の軽音少女(バンドガールズ)#index




142 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/06/26(日) 14:11:53.33 ID:iNmol0qk0

#5 絶頂期!




それ以降、梓は任務に毎回参加するようになる。
日々の殺戮に最初こそ拒絶反応を示していたものの、
放課後ティータイムの一員になるという思いを支えに、徐々に慣れていった。

それに応じて、少しずつ全員で演奏をする機会が増えていき、ティータイムの雰囲気もなごやかになってきた。

しかし、いささかなごやか過ぎてしまったようで、

「みなさん、練習しないんですか……?」

と梓は戸惑う。

「「ほ~げぇ~」」

唯と律は特にだらだらしていて、紬も一緒にのほほんとしている。
澪は少し離れた場所で音楽雑誌を読みながらくつろいでいた。

「梓ちゃんもおいでよ~、おいしいよ~」

唯が梓にケーキを差し出し、手招きする。

「は、はあ……」

腑に落ちない様子の梓だが、いざケーキを食べるとぱあっと幸せな表情を浮かべる。

(……はっ! このままじゃ私、ダメになる……!)




[ 2011/06/30 17:00 ] とある | | CM(0)

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