SS保存場所(けいおん!) TOP  >  2011年10月04日

お知らせ

SS保存場所は移転しました。
現在けいおん!関連の更新はしていません。
今後更新するかは未定です。
SS保存場所






唯「はいど~も~」 【コメディ】


http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1277188772/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/22(火) 15:39:32.92 ID:4fjynshR0

唯「はいどうも~。ひらさわぁ~ゆいです!」

憂「ひらさわぁ~ういです!」

唯憂「「ふたりあわせて!」」

唯憂「「「唯☆憂」 「平沢フルスロットル」で~す!」」




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[ 2011/10/04 22:48 ] コメディ | | CM(1)

紬「唯ちゃん、5万円でどう?」 【微エロ】


http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1277134303/


管理人:エロです。閲覧にご注意下さい。




[ 2011/10/04 21:01 ] 微エロ | | CM(0)

けいおん!の真鍋和ちゃんは卒業旅行どこ行くのかなかわいい#2 【日常系】


けいおん!の真鍋和ちゃんは卒業旅行どこ行くのかなかわいい より
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1317378420/l50

けいおん!の真鍋和ちゃんは過去スレ可愛い




640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 20:02:50.65 ID:RF6dSSF40

素敵な唯和が投下されてたのど、SSに10レスのどお借りします



644 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/02(日) 20:07:30.08 ID:RF6dSSF40

「唯、この道で合ってる?」

「ちゃんと合ってるよ、のどかちゃん」

 唯にライブ観賞を誘われたのは今から一ヶ月前のことだ。
 私は『騒がしいのは苦手なんだけど』と言って乗り気ではなかったけれど。
 唯は『のどかちゃんが想像してるのとは違うよ』と言ってチケットを渡してきた。

 電車を降り、バスに乗り、会場最寄の停留所で降りる。
 唯は道を調べてきたそうだけど、若干迷い気味だ。

「アコースティックギター、ね。軽音部とはあんまり関係ないみたいだけど」

「うん、『弾き語り』ってやつ。この女の人すごく上手なんだよ」

 そう言って唯はパンフレットを見せてきたけれど、あまり興味は持たなかった。
 私は人並みに音楽を聴くものの、
 いわゆる『TV的なアーティスト』以外はほとんど知らない。

「唯が言うならそうなんでしょうね」

 唯は「そうだよ」と軽く言って先を進む。

 時刻は午後五時過ぎ、開演の時間まであと三十分。会場はすでに開いているはずだ。
 空は藍色がかって、街灯やコンビニの明かりが映えている。
 歩道を歩く人たちを見つめながら、『この人たちも同じ会場かしら』と思いつつ先を急いだ。




[ 2011/10/04 19:32 ] 日常系 | 唯和 | CM(0)

けいおん!の真鍋和ちゃんは卒業旅行どこ行くのかなかわいい#1 【日常系】


けいおん!の真鍋和ちゃんは卒業旅行どこ行くのかなかわいい より
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1317378420/l50

けいおん!の真鍋和ちゃんは過去スレ可愛い




141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 04:59:40.36 ID:vgmj1Zw70

人がいない時間帯にひっそりとSSを



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 05:00:52.10 ID:vgmj1Zw70

引っ越しを目前に控え、もう荷造りもある程度終わり殺風景になった部屋で、
私はどこか物足りなさ、喪失感のようなものを感じながら無為に時間を潰していた。

コーヒーなんて飲まなければよかった、
などと無意味に覚めた頭で後悔したところで、もはや時すでに遅しと言う他ないだろう。

無聊を慰めるために手元にある本の頁をめくりはするが、
その内容は明確な意味を持って私の中に入り込むことはなく、
ただ文字をひとつひとつ目で追いかけているだけに過ぎなかった。

部屋の中はどこまでも静かで、
私が頁を繰る音と、時計の針がかちかちと進む音がやけにうるさく聞こえてしまう。

だけど、そんな静寂はいつまでも続くことはなく、不意に携帯から響く着信音に破られた。

発信者はわざわざ確認するまでもない。
この着信音を設定しているのはただひとりだけなのだから。

それは、私の幼馴染、平沢唯。

「はい、もしもし」

「あ、もしもし、和ちゃん?」

「どうしたのよ、こんな時間に」

「あのね、一緒にお礼参りをしようと思って」

「……え?」




[ 2011/10/04 19:29 ] 日常系 | 唯和 | CM(1)

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