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唯「けいおん部格付けチェック!」#1 【日常系】


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 21:55:23.09 ID:zYuDAw3i0


さわ子「そうよ! 今度の映画化にあたって一度やっておこうと思うの」

さわ子「真の一流けいおん部員とは一体どんなものか。その身一つで教えてもらおうかしら」

梓「それって何でしたっけ? バラエティ番組?」

澪「なんかあれだろ、問題の答えはずしたらどんどんランク下がっていく奴」

梓「あー年明けにやってるアレですね」

唯「昔はゴールデンだったのにね~」

律「おおーやりたいやりたい!」

紬「私もやりたいです!」

さわ子「会場は準備できてるわ」

唯「でもさ、さわちゃん」

さわ子「何?」

唯「もしこれで……いや、やっぱいいや」

さわ子「真のけいおん部にふさわしくないと判断されたら映画の出演は無しよ」

澪「えぇええええ!!」





2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 21:56:39.25 ID:zYuDAw3i0


和「さぁ、ようこそ一流けいおん部の皆様」

和「どうぞおかけになってください」

唯「あ、和ちゃん司会なんだ!」

和「格付けマスターと呼んで頂戴」

憂「私はナレーションだよお姉ちゃん!」

梓「唯先輩! この椅子すごいふかふかです!」

律「スリッパもやべぇ!」

澪「ふふ、なんてったって私たちは一流だからな」

律「今はな」

紬「すご~い。いつのまに舞台セットを」

和「ご存知ない方のために一応ルールを説明しておくわね」

唯「は~い」



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 21:58:20.55 ID:zYuDAw3i0


和「けいおん部格付けチェック‐お前たちは果たして何流けいおん部員なのか!?‐とは」

和「これから全五問、「高級品」と「一般品」を見分ける問題に挑戦してもらうわ」

和「そしてその正解数に応じてランクを決めていくの」

和「解答方法は「A」か「B」の二択」

和「で、選んだ選択肢に応じたAとBの部屋がそれぞれ用意してあるから、そこに入って正解発表を待つの」

和「どちらの部屋にもモニターが設置してあるから、次の解答者の様子を見ることができるわ」

和「全員の解答終了後、正解の部屋に私こと格付けマスターが入ることで結果がわかるシステムよ」

和「そして最初は全員「一流けいおん部」にランクされているけど」

和「1問間違える毎にランクが下がっていき、ランクが下がるにしたがって待遇も大きく変わるわ」

唯「なるほど~」

和「それではさっそくまいりましょう!」

澪「お~!」



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 21:59:33.81 ID:zYuDAw3i0


和「第一チェックは放課後ティータイムの代名詞ともいえるずばり『紅茶』よ」

和「最高級の紅茶と一般の紅茶を見分けてもらうわ」

和「当然高いほうを選んでもらうわね」

律「おぉ!」

唯「ただでのめるの? 太っ腹~」

梓「紅茶ですか……これはなにがなんでも外せませんね……」

紬「これ外したら私たち何のために生きてるの?って感じよね」

澪「余裕だろ。一体どれだけ飲んできたとおもってるんだ」

唯「間違えたらけいおん部の存在否定だよ~」

律「おい、無邪気にハードルあげるな!!」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:02:11.05 ID:zYuDAw3i0


憂「今回ご用意させてもらった紅茶は」

唯「憂~」

憂「えへへ、がんばってねお姉ちゃん」

唯「うん!」

和「進行を妨げないで」

憂「こほん、それでは改めまして」

憂「今回ご用意させてもらったのは、『エリザベス女王戴冠50周年記念 ゴールデンチィップスブレンド紅茶』」

憂「エリザベス女王の戴冠50周年を記念して作られた特性献上紅茶です」

澪「よくわからないけどすごい紅茶なんだな……」

憂「お値段は40g 約25000円」

律「ぶふぅっ」

梓「もったいなくて飲めません!」

唯「庶民には値段で説明してくれたほうがわかりやすいね!」

紬(普通に飲んだことあるわ……)



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:04:30.85 ID:zYuDAw3i0


憂「そしてもう一つ。一般品としてはスーパーの特価品、大手メーカーのティーパック30袋298円」

梓「それはさすがにわかるでしょ……」

律「外したやつは今後紅茶なしで」

唯「早く飲みたいよ~」

和「では解答者は控え室へ移動して。私たちはスタジオで見守ってるわ」

和「解答の順番は名前順で行くわね」

和「それと解答者たちの様子は校内のテレビへ中継されるからそのつもりでね」

澪「名前順ってことは秋山だから私からか……みんなに見られるのか……」

唯「澪ちゃんいいなー」

律「うーっし。じゃあ行くか」

梓「楽しみです!」

紬「頑張ろうね!」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:05:57.21 ID:zYuDAw3i0

控え室

律「このパフェうんめぇ!」

梓「このエスプレッソもおいしいです」

澪「スリッパも椅子もふっかふかだな!」

唯「いい待遇やのぅ~」

紬「これがずっと続けばいいけど……」

コンコン

唯「はーい」

純「秋山様出番です。解答室へ移動してください」

澪「よし……いくぞ……」

律「がんばれーお前ならいける」

紬「澪ちゃん! 日頃の成果みせてあげて!」

唯「澪ちゃんが外すわけないじゃん!」

梓「やめましょうよプレッシャーかけるの……」

澪「…………」ドキドキ



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:07:24.71 ID:zYuDAw3i0


憂「秋山澪様」

憂「私立桜が丘高校のけいおん部が誇るレフティーベーシスト券ボーカル」

憂「クールで優しく、大人びていてプロポーションもよく、まさに容姿端麗」

憂「さらに成績優秀で人柄もよく、スポーツも万能。完全無欠のスーパースター」

憂「わが校で唯一のファンクラブをもち、発端となったライブでの伝説はいまなお語り継がれる」

憂「HTTの楽曲は彼女によって作詞、命名されているが、そのセンスは非常に独特である」

憂「仲間からの信頼もあつい。これぞ一流けいおん部員」



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:09:37.20 ID:zYuDAw3i0


解答室

澪「…………」

いちご「まずはAから」

澪「ありがとう」

澪「……」ズズ

澪「熱い!!」

澪「ん? けどうまいな」


―――――――――


和「あちゃあいきなり飲んじゃったわね」

さわ子「香りを楽しまないなんて……」

憂「ちょっとアガってるようにも見えますけど」

和「あ、Bに口つけたわ」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:10:46.29 ID:zYuDAw3i0


さわ子「ところでこの紅茶、特徴とかないの?」

憂「そうですね。特徴として、この紅茶はほとんどが貴重なゴールデンティップスで作られています」

憂「ゴールデンティップスとは茶樹の一番上に生えている新芽のリーフのことです」

憂「大変紅茶らしい香りを放ち、また収穫量が少ない希少なものです」

憂「そのゴールデンティップスの量により、その紅茶の善し悪しが大きく決まってしまいます」

憂「まさに『リーフのなかのリーフ』といったところです」

憂「そのゴールデンティップスをふんだんに使ったこの紅茶は」

憂「最初に口を襲うインパクトから、10秒後に様変わりするフルーティーな甘さ、何時間も浸れる甘い余韻は、もはや紅茶以上の味を髣髴させます」

さわ子「……へぇ、すごいのね! 私も飲みたいわっ!」

―――――――――



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:13:52.77 ID:zYuDAw3i0


澪「Bは……なんだか飲みにくいな」

澪「喉が若干いがらっぽいっていうか……」

澪「紅茶かコレ?」

澪「ぶっちゃけていうと口に合わないような……」

澪「まぁ、普段からいいお茶ばかり飲んでいたからな」

澪「いまさらこんな安物の紅茶なんて飲めないよ」

澪「この紅茶は出来損ないだ」

澪「というわけでAが最高級紅茶。間違いない」

純「それではAの部屋へどうぞ~」

澪「あぁ」



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:16:13.88 ID:zYuDAw3i0


ガチャリ

澪「ふぅ~」

澪「お、ここから解答室の様子がみれるのか!」

澪「Bの部屋の様子もみれるんだな」

澪(にしても、緊張して味があんまりわからなかったなんて言えないよ……)

澪「大丈夫かな……」

澪「わたしの次はムギか……ムギが来てくれたら安牌なんだけど……」

澪「なんとしてでも一流の座、死守してみせる!」


―――――――――

さわ子「Aときましたか……」

和「そうね、あの子たちはいつもいいお茶のんでるから案外簡単なのかもね」

さわ子「次はムギちゃんね。まぁムギちゃんなら楽勝でしょ」

―――――――――



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:18:29.70 ID:zYuDAw3i0


憂「琴吹紬様」

憂「放課後ティータイムのキーボード。作曲担当」

憂「大企業の社長令嬢。美しく光るベージュ色のロングヘアーが特徴」

憂「その類まれなる才能から、『ふわふわ時間』をはじめとした数々の名曲を生み出す」

憂「4歳のころからピアノを習っており、コンクールでの受賞歴もあり、キーボードの腕は一流」

憂「腕力、財力、権力、全てにおいてけいおん部員にとって頼れる存在」

憂「彼女のもってくる紅茶とケーキは至高絶品」

憂「いま現在の放課後ティータイムのスタンスを創り上げた人物である」

憂「まさに一流けいおん部員」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:20:40.02 ID:zYuDAw3i0


いちご「まずはAから」

紬「……」スゥ

紬(この香り……うん)

紬「いただきます」ズズ

紬(そしてこの味……間違いないわ)

いちご「Bを」

紬「……」ズズ

紬「あらあら」

紬「随分と簡単な問題ね。私たちを舐めてるのかしら」

紬「ふふ……この風味豊かな花のような香り」

紬「甘みは控えめだけどどこか力強く、渋みのない優しいテイスト」

紬「まるで喉の奥で軽快なダンス踊るような口当たりの良さ」

紬「まさに贅沢を極めた至高の一品」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:21:45.50 ID:zYuDAw3i0


紬「答えは……Bよ!」

紬「間違いないわ!」


澪『え”っ!?』


純「それではBの部屋へ~」

紬「はぁ~い」


ガチャリ

紬「うふふ、澪ちゃん当ぜん―――」

紬「…………?」

澪『よ、よぉムギ。ハハハーどうした?』

澪『不調っぽいな』



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:22:31.48 ID:zYuDAw3i0


紬「み、澪ちゃんどうしてそっちの部屋にいるの!?」

紬「気でも触れたの!?」

澪『う、うるさいな……まだ結果はわからないだろ』

紬「澪ちゃん……とても残念ね」

紬「これからは澪ちゃんだけリプトンでいいわよね」



和「いきなり別れたわね」

さわ子「ムギちゃんの方が説得力あったしもうBで決まりじゃない?」

和「さぁどうでしょう?」

さわ子「次はあの子ね」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:23:44.80 ID:zYuDAw3i0


憂「田井中律様」

憂「放課後ティータイムのドラム、コーラス担当」

憂「威勢の良さ、ギャグセンス、ストレートな物言いとその社交性から幅広い人脈をもつ頼れる部長」

憂「大きく露出した額と元気な跳ねっ毛が特徴的」

憂「性格面では部内の空気を尊重、周囲への細やかな気配りも忘れないムードメーカー」

憂「その存在感からけいおん部いちの愛されキャラと言えるだろう」

憂「廃部寸前のけいおん部を見事救い、現在に至る放課後ティータイムの基礎を創り上げた一流けいおん部員」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:26:21.26 ID:zYuDAw3i0

律「よーし! やっと私の番だぞ!」

律「まちくたびれて喉カラカラだ」

いちご「……はいA」

律「サンキュー! まずはA茶からっと」グビグビ

律「うめぇ!!」

律「次はBな!」グビグビ

律「こっちもうめぇ!!」

律「よし同時にのんでみよう」グビグビグビグビ

律「うめええええ!!」

律「うめぇぇえええええこんなの飲んだことねぇ!!」

律「ってことでBです」

純「ではBの部屋へどうぞ~」



澪「なんでだよッ!!」ガタン

紬「逆にちょっと自身なくなってきたわ……」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:28:38.20 ID:zYuDAw3i0


ガチャ

律「お! ムギじゃん! 良かった~」

紬「り、りっちゃん……」

律「なんだよ~自信持とうぜ。うまかったじゃん」

紬「そこよ……単純な味の話だとたぶん……」

律「あ?」

澪『あははは律ー! お前馬鹿だろ。ちゃんと味わえよな』

律「なんだ澪ちゅわん。一人で哀しい絵だな」

澪『うるさいな独り勝ちだ!』

澪『次は梓だなーあいつは当ててくるぞ』

紬「梓ちゃん何気にいいとこ育ちだものね」

律「ま、安っぽい舌ではないよな」




30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:28:56.92 ID:vKlYsCx30

ガクト出てこないなら読まねぇ





33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[>>30だしていいのかよ!?]:2011/01/03(月) 22:30:46.65 ID:zYuDAw3i0


控え室

梓「それじゃ唯先輩、いってきますね」

唯「おうおう」

梓「……だからいい加減離してください」

唯「わたしをひとりにしないで~~」

梓「必ず正解の部屋で会いましょう」

唯「あずにゃ~ん、絶対だよ~」

梓「はい!」

純「じゃ、梓こっちきて」

梓「純、それが一流けいおん部員に対する言葉遣い?」

純「すいませんでした……中野様どうぞこちらへ」

梓「わかれば宜しい」



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:32:37.21 ID:zYuDAw3i0


憂「中野梓様」

憂「けいおん部で唯一の2年生。ギター担当」

憂「しかし歳を感じさせない大人びた立ち振る舞いと、その面倒見の良さからもっぱら先輩の世話係である」

憂「ルックスは誰もが認めるレベル、その背丈と愛くるしさから、天使と形容されることも」

憂「彼女の部屋はジャズバンド系のレコードやコンパクトカセットデッキ、SACDプレーヤー、

ハイエンドクラスやミドルクラスのAVアンプなどのオーディオ機器で埋め尽くされており、

女の子らしい私物はほとんどないという音楽狂」

憂「まさに世界と音楽に愛された一流けいおん部員」




46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:46:41.81 ID:nYXQCR5D0

>>36
あれ梓の部屋じゃないよ



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:49:17.15 ID:eYcgl9k20

>>46
紹介文だけでも他にもツッコミどころあるしガチでSSでしかけいおん知らないんだろう





39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:34:20.20 ID:zYuDAw3i0


いちご「はい。Aの紅茶」

梓「いちご先輩じゃないですか。どうしたんですか」

いちご「ただの配膳係」

梓「お疲れ様です。それではいただきます」

梓「……っとその前に香りを」クンクン

梓「鼻詰まっててわからないです」

梓「もう飲んじゃえ」ゴクゴク

梓「飲みやすくておいしい……けどどこか家庭の味がします」

梓「てかうちにこういうのある……」

梓「それではBを」ゴクゴク

梓「……苦」

梓「これは……ない、かな」

梓「正直これに25000円はだせないです」

梓「だからあえてこれで」

梓「Bです」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:36:12.89 ID:zYuDAw3i0


澪「…………おい」

澪(そっか、素直に選んだらだめなんだー)

律『あれれー、一人ぼっちでしゅね~澪ちゃん』

澪「うぐ……」

紬『また適当な……大丈夫かな……』

律『なっかまが増えた! 仲間が増えた!』


ガチャ

梓「あ! ムギ先輩! 良かったです!」

紬「いらっしゃーい」

律「よ!」

梓「あぁ、いたんですか……」

律「くぅ~なんだお前ら私の勘を信じてないな」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:38:15.68 ID:zYuDAw3i0


澪『梓の裏切り者ー』

梓「澪先輩……」

梓「ま、まだわかりませんし落ち込まないでください!」

澪『……』

律「あとは唯だけだな」

梓「ぶっちゃけ唯先輩は一番わからなさそうですよね」

律「何食ってもおいしいよ~しか言わないからな」

澪『この際唯でいいからこっち来てくれ……』



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:39:14.56 ID:zYuDAw3i0


憂「平沢唯様」

憂「桜ヶ丘高校けいおん部放課後ティータイムのリードギター、ボーカル」

憂「おっちょこちょいな天然でやや子供っぽく、のんびり屋でほわわんとした性格」

憂「他人を思いやれる純粋なこころと優しさを持っており」

憂「けいおん部員全員の認める癒し系」

憂「つね日頃からだらだら生きているがその一方で」

憂「音楽に関しては、自分の耳だけでチューニングを行い、他バンドの曲の耳コピを一夜でやり切るなど、絶対音感と相対音感を兼ねた才能を持ち」

憂「わずか二年でウィンドミル奏法を自力で編み出すほどの成長を見せた」

憂「作詞面では独特のセンスを発揮し、その堅実な歌唱力も大変評価されている」

憂「いまやけいおん部には欠かすことの出来ない、一流けいおん部員」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:41:57.52 ID:zYuDAw3i0


唯「ふんす!」

唯「さぁやってまいりました!」

唯「いちごちゃんその服にあってるね~」

いちご「……はいA」

唯「おぉお~!」

唯「香りはともかくおいしそうだよー」

唯「ゴクゴク!」

唯「んーおいしいよ~。けどなんだか安物のケーキと一緒に飲みたくなる味だね!」

唯「次はB!」

唯「うわぁ……これだけ離れてても芳醇なお花の香りが私の鼻孔をくすぐる」

唯「味にも期待できるね。ゴクゴク」

唯「んーおいしいよ~。なんだか晴れやかな昼下がりのブレイクに子猫を抱きながら、静かにまったり飲みたくなる味だね」

唯「ってことでBで!」



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:43:47.08 ID:zYuDAw3i0


紬「わかってるじゃない唯ちゃん!」

梓「以外と味わかったりするんですね……」

律「本能レベルで良し悪しを見分けられるんじゃないのか?」

梓「きっとイメージが流れこんでくるんでしょうね」

澪『なんだよっ!!! ずるいぞ楽しそうに!!』


ガチャリ

唯「おじゃましま~」

梓「唯先輩!」

律「唯!」

唯「だよね~簡単簡単」

紬「いらっしゃ~い」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:45:12.72 ID:zYuDAw3i0


律「まぁ座れ座れ」

唯「……あれ? 放課後ティータイムってこの4人だっけ?」

律「あぁほかになんかいたなぁ」

梓「私ベースやりましょうか?」

澪『……まだだ。まだわからないぞ』



さわ子「……さて、でそろったしそろそろいきますか」

和「以外な結果になったわね」

和「それでは結果発表」

憂「正解は果たしてAかBか」

憂「格付けマスターの入った部屋が正解の部屋です」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:46:43.33 ID:zYuDAw3i0



和「心の準備はできた? 入るわよ」


澪(頼む……私に勝利を)

紬(大丈夫……私たちは大丈夫)

律(……こっちにはムギがいる)

唯(また飲みたいな~ムギちゃん持ってきてくれないかな~)

梓「ちょっと唯先輩離れてください!」



ガチャリ  テッテーンテン テッテテーン!

全員「!!」

和『おめでとう!』




50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:52:52.76 ID:0p5KX01a0

>律「スリッパもやべぇ!」

勝又が脳内再生されてもうやだ!ちくしょう!



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 22:58:36.54 ID:sA8WHtpW0

>>50
律「しゃー!!答えないとやばいっすよさーこさん!」
さわ子「田井中これマジで答えんとシバきたおすぞ、ほんまに」
律「ってか今日もさーこさん加齢臭きっついっすねー!うはまじくせー!!」
さわ子「おい田井中、誰が50代のババアじゃ」



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:04:55.11 ID:DMhIp7GF0

>>50-51
やめろwwwwww





55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:07:09.08 ID:zYuDAw3i0


澪「うおおおおおぉぉぉ……?」


律『よっしゃああああ』

唯『いえい!』

梓『良かったですね! 唯先輩!』

紬「ほっとした~」


澪「……はぁ」


梓『あれ、向こうの部屋だれかいますよ……』

唯『おーい澪ちゃーん。ふつうの澪ちゃ~ん』

和『だめよ唯。一流の人間がそんなこと言っちゃ』

律『まぁ澪、気落ちするなって。まだ普通のけいおん部員だから。ふつうの』


澪 一流→普通
紬 一流
律 一流
梓 一流
唯 一流



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:09:42.92 ID:zYuDAw3i0


憂「いやーさすが一流けいおん部のみなさん。こんな問題お茶の子さいさいでしたね」

憂「大変失礼いたしました~」

憂「あ、でもふつうの秋山さんには難しかったかな」

憂「もっと良いもん飲めよー(笑)」

憂「普通の秋山さんの椅子とスリッパはまぁ、こんなもんで十分でしょ」


スタジオ

澪「椅子が……」

梓「澪先輩のだけパソコン教室のアレになってますね」

唯「スリッパもやっすいのになってるね」

律「うわぁこれ実際目の当たりにすると結構きついなぁ」

澪「……グス」

律「……次、がんばれ」

紬「これ以上おちたらどうなるのかしら……」

唯「み、みんなもっと楽しくやろうよ! ただのゲームみたいなもんだし!」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:12:01.49 ID:zYuDAw3i0


和「澪、紅茶はジュースじゃないのよ?」

和「まず香りをひととおり楽しんでからちょっとずつ味を楽しむ。これが紅茶」

和「まだ、あなたにはちょっと無理だったかしらね」

和「ベースの腕前よりも先に品性をみがきなさい?」

澪「…………」プルプル

梓(まだ普通ランクなのに容赦ないですね)

律(あたしも外してたら言われてたんだろうなぁ……)

唯「いやーでも楽しかったよ」

紬「次のチェックはなにかしら」

和「第二チェックは楽器よ」

律「楽器ぃ~?」

梓「とてもけいおん部らしいですね!」

澪「次ははずせない……次ははずさない!」

唯「えー私あんまり普段から聞かないし、わかんないよー」



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:14:24.50 ID:zYuDAw3i0


律「で、その楽器は?」

和「リコーダーよ」

澪「なんでギターとかじゃないんだよ!! けいおん部関係ないだろ!!」

梓「急に元気になりましたね」

和「一つは全て象牙でつくられた最高級リコーダー。290万円」

唯「……ゴクリ」

澪「たかい!」

和「もう一本はよくあるプラスチック製リコーダー。店頭価格2900円よ」

律「うわぁ千倍の差かよ……」

唯「いくらなんでもこれは外さないでしょ……」

澪「……う、うん」

紬「あら、澪ちゃん顔がこわばってるわよ?」

律「私は例えわからなくても自分の勘を信じるぜ!」

梓「やってやるです!」



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:16:23.90 ID:zYuDAw3i0

控え室

澪「おもてなしのデザートがグレードダウンしてる……ははは」

唯「澪ちゃんのそれスーパーとかで売ってるよね」

梓「それでもちょっと高いやつなんだから充分じゃないですか?」

澪「……まぁおいしいけど」モグモグ

律「あぁ~このモンブランうめぇ!」

紬「このダージリンも最高ね」

澪「なんで私だけ麦茶なんだ……致命的に合わない」

唯「あーやだやだ。私ぜったい一流のままでいるよ!」

梓「私もです!」

コンコン

純「澪先輩出番です」

律「1ランク下がるだけで様付けじゃなくなるのか……」

澪「よし……みてろ」



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:17:05.41 ID:zYuDAw3i0


憂「総象牙製のリコーダー」

憂「人工ではなくホンモノの象牙を使った現在ではほぼ入手不可能と言われている希少なリコーダーです」

憂「その音には奥行きと広がりがあり、聴覚を通して五感全てを刺激するほどの趣があります」

憂「まずはAの演奏をお聴きください」



~~♪


澪「……」

澪「……くく」


憂「続きましてB」


~~♪


澪「……ふふ」



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:18:15.75 ID:zYuDAw3i0


澪「なんだこれ」

澪(全然わからない)

澪(でもちょっとだけBのほうが音が甘いっていうか)

澪(軽いような気がするなぁ)

澪「よし! Aだ!」

澪「というか奏者がテクでカバーしちゃうんだよな。安い楽器でもとても綺麗にきこえる」

澪「Bは安物なぶん、ちょっと強めに出してやろうって感じがした」

澪「Aで決まりだ!」

純「それではAの部屋へどうぞ~」



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:19:36.14 ID:zYuDAw3i0


和「Aを選んだわね」

さわ子「今回も自信満々じゃない」

和「虚勢を張ってるのよ」

和「さて、ではスタジオの皆様にだけ先に正解をお教えします」

和「総象牙のリコーダー290万円は」

和「Bです!」

さわ子「澪ちゃん……しっかりしてよ」

さわ子「このままじゃ映画も危ういわよ」

和「不憫な二流アーティストね」



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:20:16.71 ID:zYuDAw3i0


ガチャリ

澪「よー! って誰もいないんだよな」

澪「トップバッターはコレが嫌なんだよ」

澪「部屋をあけるときのドキドキも醍醐味だろうに」

澪「みんな早くきてくれー」←不憫な二流アーティスト



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:23:08.50 ID:zYuDAw3i0

紬「しつれいしま~す」

憂「それではAをどうぞ」

~~~♪~♪

紬「…………」

紬「……なるほど!」

憂「次はBです」

~~~♪~♪

紬「うんうん……なんとなく、Aからは前半バロック期のノスタルジーを感じたわ」

紬「音に深みがあるっていうのかしら?」

紬「高音が、低音が五感すべてに訴えかけてくるの」

紬「だからAです!」



和「あら、これは以外な答え」

さわ子「あらら」



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:24:31.76 ID:zYuDAw3i0


紬「おじゃましま~す♪」

ガチャリ

澪「よーし! ムギ! イエス!」

紬「あら、澪ちゃん! よかった~」

紬「澪ちゃんも音楽をたしなむ人だものね。安心したわ~」

澪「やっぱ音違うよな! さすが違いのわかる私たち」←間違ってるのに自信満々

紬「そうよね~今回も自信あるわよ~」←間違ってるのに笑顔

澪「次は律だな……」

紬「りっちゃんは……こないで欲しいかな、あえて」

澪「わかる」



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:25:33.01 ID:zYuDAw3i0


~~♪♪~~♪


律「……ふむふむなるほどなるほどぉ!」

律「これは……Aだろ!」

律「Aのほうがなんかいい感じだ!」

律「響いてるな。音量がでかい!」

律「象牙ってことは象なんだろ? パオーン!」

律「でかいほうが価値があって勝ちだ!」

律「なんつって!!」

純「それではAの部屋へどうぞ」



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:26:56.29 ID:zYuDAw3i0


ガチャ

律「おーいたいた」

紬「…………」

澪「おい、律なんだあの選び方は」

律「いやいやーでも結果的にあてずっぽうでも当たればいいんだよ」

澪「そりゃそうだけど」

律「お前たちがいるなら安心だ~」←間違ってます

澪「そうだな! いまんとこ全員こっちだし!」←全員で間違ってます

紬「そうよ私たちは一流だもの! 間違えるわけないわ!」←もう普通ですよ



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:27:45.41 ID:zYuDAw3i0


控え室

純「中野様、早くしてください」

梓「ちょっと唯先輩! もう出番ですから離してください」

純「またか……」

唯「う~ん一流のあずにゃんの抱き心地は最高だよ~」

唯「一流の匂い、一流の柔らかさ、一流の重み」

梓「さっきから一流一流うるさいです」

唯「怒り方も一流だね~」

梓「あーもう! 精神統一でもしといてください」ブン

唯「いってら~」



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:28:57.22 ID:zYuDAw3i0


~♪~♪~♪

梓「…………いまのがAで」


~♪~♪~♪

梓「……これがB」


~♪~♪~♪

梓「……これがAで」


~♪~♪~♪

梓「こっちがB」

梓「…………じゃあAで」

梓(こんなの全然わかんないよ……)

梓(てか演奏してるひとうますぎ……)

純「Aの部屋へどうぞ」



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:30:09.40 ID:zYuDAw3i0


梓「しつれいしま~」

ガチャ

梓「ッ!?」

澪『よぉ梓~そっちは広そうでいいなー』

梓「あれ!? 嘘ぉ!? 私一人ですか!?」

律『梓ちゃんは耳がいいんでちゅねー』

紬『すごいわねー梓ちゃん』

梓「……うぅ、そんなぁ」←不安だけど正解

梓「もう澪先輩のこと笑えないよぉ……」←半泣きだけど正解

澪『おいおい』

梓「唯先輩はどっちを選ぶのかな……」

律『はっはー!』←ハイテンションだけど不正解




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:30:56.55 ID:tpBuyxLB0

梓もA選んでね?





80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:31:27.44 ID:zYuDAw3i0

あ、すんません



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:35:44.80 ID:zYuDAw3i0


~~♪~~~~~♪


唯「……」ジーン

唯「この世に生まれた奇跡に感謝したくなるくらいの感動だよ」

唯「まるで深くてとても蒼い海の底で、気泡が生まれはじける音を一人静かに聞いてるみたい」

唯「これほどのやすらぎと幸せがあっていいのかなぁ」

唯「最高だね、Bのリコーダーは!」

唯「うーんと逆にAはね。奏者の人にテクニックがあるからかなぁ」

唯「音を大きくだそうとしてるって感じ」

唯「だから安物にしてはかなりいい音出てると思うよ」

唯「これはミュージシャンだからというか……」


唯「一流だったらすぐわかる」



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:37:55.00 ID:zYuDAw3i0


澪『!!?』

紬『でたらめいわないで!』

律『唯の分際で音楽を語るな!』

梓『唯先輩……かっこいい……』


ガチャリ

唯「あ~あずにゃ~ん!」

梓「信じてました唯先輩!」ダキッ

唯「まぁあずにゃんもミュージシャンだもんね。当然だよね」

梓「はい……はいそうです!」ギュー

唯「おーおー、一人で寂しかったんだねー」ギュー

梓「いひゃい、いひゃいですふへへ」←気持ち悪いけど一流



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:39:20.19 ID:zYuDAw3i0


澪『あーあー普通同士でじゃれ合って』

律『……はは』

紬(不安だわ……)


さわ子「それじゃいくわね」

憂「運命の結果発表」


唯「大丈夫だよあずにゃん。絶対間違いないから」

唯「こんな簡単な問題はずすようなパーチクリンのいる部屋に和ちゃんが入るわけないよ」

梓「はい! 唯先輩なら間違いはありません!」

澪『二人そろって仲良く下に落ちろっ!!』

律『たのむ……和……』

紬『一流じゃなきゃ私のイメージが……お嬢様なのに』



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:42:12.19 ID:zYuDAw3i0

ガチャリ

和「おめでとう!!」

さわ子「さすが一流ね、唯ちゃん梓ちゃん!」

唯「ほらね?」

梓「すごい……やったぁ!!!」

唯「いまのは簡単でホントよかったよ」

澪『そんな~和ぁ~』

律『ちっくしょ~』

紬『むぎぎ……』


澪 普通→二流
紬 一流→普通
律 一流→普通
梓 一流
唯 一流



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/01/03(月) 23:44:29.50 ID:zYuDAw3i0


憂「いやーさすがですお姉様、中野様」

憂「真の一流けいおん部たるもの、正しい聴力と突出した感性はもってないとダメですよね」

憂「それにくらべてそっちの3人ときたら。しったかして外すほど痛々しいものはないですよ」

憂「琴吹さんは似非お嬢様だったんだ。化けの皮が剥がれましたねぇ」

憂「二流の秋山はこんな扱いで充分だろ(笑)」


澪「椅子の背もたれがなくなってる……」

律「スリッパつめてぇなー」

紬「うぅ……こんなの私じゃないわ」

梓「まだ第二チェックだから油断できませんね」

梓「いつ私たちもああなるか」



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