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梓「律センパイが答案用紙の裏にジオング描いて呼び出しくらってた」#後編 【カオス】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1281142833/


梓「律センパイが答案用紙の裏にジオング描いて呼び出しくらってた」#前編




73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:28:14.61 ID:WjZ7L41w0


梓「それで唯センパイたちの追試、どうなったんですか?」

澪「今、職員室に答案を受け取りにいってるよ」

紬「唯ちゃんもりっちゃんも自信ありそうだったけど……」

梓「もし仮に、ですけど…2人とも留年だったらなんて声かければいいんですかね」

澪「生きろ、とか?」

梓「もののけ姫になっちゃうんですか」

紬「ウチでメイドしない?」

澪「そんな進路があるとは」

紬「毎日、私とおしゃべりしたり遊んだりお茶を飲むのがお仕事なの」

  「月給は ざっくばらんに100万円」

梓「いざとなったら私もそこに就職してもいいんでしょうか」

澪「私も頼む」

ガチャ

律「おーす!ダメ人間どもー!!」





76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:31:19.24 ID:WjZ7L41w0


澪「期末テストで合計10点だった律に言われたくないんだよ」

律「バカヤロー!!10点なんてこのアタシがとるワケないだろー?」

梓「なんだか自信ありそうな、何かのフラグのような」

紬「結局テストどうだったの?」

律「じゃーん!!」バッ

梓「あっ」

紬「90点 85点 92点 87点 98点!!」

澪「律!!お前ってヤツはヘコキムシみたいなツラして わいろを使ったのか!!」

紬「澪ちゃん、それは失礼よ…」

律「わいろってなぁに?」~゚。゚

紬「こんな糞バカ野郎がこんなハイスコア出せるワケないわッ!!」

律「ムギィ!?糞バカ野郎とはなんだ!!!!!!!」

紬「2万円あげる」ハイ

律「げへへ、ばっかでええぇぇ~~~~~す!!」

澪「で、どんな薄汚い手を使ったんだよクズヤロウ」 



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:34:44.42 ID:WjZ7L41w0


律「いや、実力なんだけど…ホントに」

澪「あ、わかったぞ!!

  覚せい剤つかって頭スッキリか!!最低のクソ野郎だな!!」

律「さっきから糞バカだのクソ野郎だの……

  わかったよ!!出せばいいんだろ!?クソったれをよおお!?」プリン

 「もらった2秒という時間だけ!!スタープラチナをブチかますだけだ!!!!!!!」ミチミチッ

澪「誰がいつお前に2秒やると言った?」

梓「律センパイ、ブチかますなら このティーカップに…」コト

紬「おいやめろ殺すぞ」



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:37:41.13 ID:WjZ7L41w0


梓「あっ、謎は全てとけた!!」

澪「わかったのかバーロー」

梓「いえ、らめええええ!?ジ、ジッチャンのナニかけてええええ!?の方ですけど」

澪「そうか」

紬「それで謎ってなんなの?」ワクワク

梓「答案用紙を見れば一目瞭然ですよ」ホラ

澪「あっ!!コレは!!」

紬「次の問題を答えなさい…1+1は?」

澪「数学がメチャ簡単だ!!他の教科も小学生並だぞ!!」

梓「『電卓や辞書の使用も可』って書いてあります」



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:39:31.90 ID:WjZ7L41w0


紬「本当は留年させたくないという学校側の配慮なのね…」

澪「しかしコレじゃ追試の意味ないじゃないか…」

律「な?」ドヤ!!

澪「な?じゃないよ、逆になんでコレで100点じゃないんだよ」

律「うるせー!!1+1みたいな問題ばっかのワケねぇだろ!?」

梓「間違えてるのは7×8の問題です。あと2×3も間違えてます」

澪「律、お前「証明問題覚えた」とか ちぃみたいなこと言っといて かけ算が分からなかったのか」

律「分からなかったんじゃねー!!知らなかったんだ!!」

梓「バカか お前」

律「あずさああああああああ!?」

梓「いい意味で、ですよ」

律「なんだ、いい意味か」



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:42:08.93 ID:WjZ7L41w0


紬「まぁよかったじゃない、留年じゃなくなったんだから」

澪「そうだけどこんなヤツを卒業させてもいいんだろうか」

 「サルを街に解き放つようなモンだ」

律「アタシは人間だぞ!!」

澪「黙れ小僧!! お前にかけ算がとけるのか!?」

律「わからぬ。だがともに生きる事はできる」

梓「誰とともに生きるんですか」

律「澪と」ボソッ

澪「え…」ドキッ



ガチャ

聡「さぁここで問題です。僕のチンコは何本あるでしょうか」ポロン



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:43:55.95 ID:WjZ7L41w0


澪「おい、お前の弟は全裸で女子校に侵入するのがスタンダードなのか」

律「知らん」

梓「それよりアイツが出した問題ですが…」

紬「それより今しごいてるモノだけど…」

聡「お姉さんたちは どうやら僕に突っ込みたくて仕方がないみたい!!」

 「でもでも!!突っ込むのは僕の方だよね~!?」

梓「イチかバチかライターで火をつけてみましょう」ジュッ

聡「熱い!!熱い!!」ジタバタ

律「おっ、聡。お前、火が弱点だったのか~」



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:46:07.54 ID:WjZ7L41w0


紬「かわいそうな聡君」

聡「キュウンキュウン///」

澪「気持ち悪い表情だなぁ」

梓「これは傷を癒してあげねば」

律「RPGだと火が弱点の敵は 氷属性で回復することが多いぞ」

聡「そんなことないからね」

紬「氷をくらえ!!」ガラガラ

聡「ィヒャアアア!!冷たい!!冷たすぎて痛い!!」ジタバタ

律「おい!!ケツの穴に氷ドンドン入ってくぞwww」ズリュズリュ

聡「んにゃあああああ!?」ビクンビクン

梓「わっ、おもしろい!!氷を入れるたびにアレがピクピクッって!!」

ガチャ

純「梓ー、これ忘れ物…」

梓「オッス」

純「…きゅ、休憩中でした?」



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:49:17.48 ID:WjZ7L41w0


梓「これがさっき言ってたスッポンモドキのトンちゃん」

純「へ、へー」

梓「ほら、挨拶もするんだよ」ズリュズリュ

聡「ぁあああ あぉぁあああ あぉ!!」ビクン

  「お゙ぉおォおぉおシリそれいぃじょうは らめぇぇ!!」ビクンビクンビュルビュル

純「うひゃああああ!?」

澪「コラ、トンちゃん!純ちゃんが怖がってるだろ?」

律「そろそろ水槽に戻そうぜ」

紬「よいしょっと」

ドッポーン

聡「ゴボゴボゴボ」

純「じゃ、じゃあ私、ジャズ研の方に戻るから」

梓「うん、忘れ物届けてくれてありがと」

純「私も今 見たモノは忘れることにするよ」

梓「それは賢明な判断だね」



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:51:33.72 ID:WjZ7L41w0


律「ふぅ~うまくゴマかせたな」

梓「そう思ってるのは律センパイだけですよ」

紬「えっ、バレてたの?何か記憶を消す的な外科手術を頼んだ方がいいのかしら」

梓「いや、やっぱりうまくゴマかせたと思いますよ」

紬「そっか~」ホッ

梓「やっぱり賢明な判断だったね、純」

ガチャ

唯「やっほいお待たせ!!」

梓「唯センパイ!!」

律「おー唯!!テスト何点だったー!?」

唯「えっと、それがね…」

  「っていうか あずにゃんや」

梓「はい?」

唯「あの少年はなぜ水槽に入っているのかな?」

聡「世の中わからないことだらけですよ」



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:54:08.08 ID:WjZ7L41w0


唯「じゃーん!!」バッ

梓「テストを見せる効果音が律センパイと一緒だ」

澪「かわいそうに…」

律「澪の弁当箱からお箸を抜き取ってアナル挿入したのち、こっそり返しておくからな」

澪「やめろよ!!いやまぁいいけど」

紬「それより見て、この点数!!」

梓「100点 100点 100点 100点 100点!?オール100点!!」

澪「へ~、簡単なテストだったとはいえ よくがんばったじゃないか!」ナデナデ

唯「えへへ~♪」テレテレ

紬「かけ算も割り算もできているわ!」

梓「35÷5も分からなかった唯センパイがよくぞここまで…」クスン

和「まぁカンニングなんだけどね」

澪「わっ!!」

和「私は『わ』じゃないとアレほど…」

澪「いや、突然現れるから驚いただけで」



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 12:58:01.22 ID:WjZ7L41w0


律「それよりカンニングってどういうことだよ?」

唯「もちろん勉強もしたけど

  念のため、机にナメック語で公式とか書いておいたんだ~♪」

 「そしたら見事 ヤマが的中しちゃってね~!!」

梓「もしかしてカンニングするためにナメック語を覚えたんですか?」

唯「覚えました!!」

梓「かわいいこと考える人だなぁ」

律「バカかお前、とか言わないの?」

梓「唯センパイがやると なんでもかわいいじゃないですか」

唯「えっ、えへへ~照れるよ あずにゃん~」

梓「ふふっ///」


ザバッ

聡「さぁここで問題です。僕のチンチンがさっきから勃ちっぱなしですよ?」ムクムク

律「おい、水槽ごと窓から捨てようぜ」



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:01:01.30 ID:WjZ7L41w0


唯「おいで~、トンちゃん」ヒョイ

紬「じゃあ、せーの」ヨイショ

聡「やめて!!僕を殺さないで!!」バシャッ ダダダ

澪「あっ逃げた」

和「そりゃそうでしょうね」

唯「これにて一件落着!!」

紬「気持ちよく夏休みを迎えられるわね♪」

律「しかし夏休みは一日中、あのキチGUY愚弟と過ごすことになるのかよ…」

梓「いいじゃないですか。私だって夏休みはトンちゃんのお世話するんですから」

律「そうだ!!アタシがトンちゃん係やるから 梓は聡係になってくれ!!

梓「いやですよ!!そんなエロ漫画に出てくる性欲処理みたいな役職!!」

律「頼む!!それともアタシがストレスでハゲてもいいのってか!?」

澪「梓、かわいそうだから引き受けてやれよ」

梓「じゃあお前がやれよ!!」

和「先輩にその口のきき方はいかがなものかしら」




90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:05:01.69 ID:PmaOXN7G0

和「先輩にその口のきき方はいかがなものかしら」

初めてまともなセリフ聞いた





91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:06:07.20 ID:WjZ7L41w0


澪「何言ってんだ、律は梓を信頼して指名したんだぞ!?」

律「いや、別に澪でも唯でもムギでも誰でもいいんだけど」

唯「じゃあ私、憂にごはん作ってあげなきゃいけないから帰るね」ダダッシュ

紬「私も斉藤を迎えにいかなきゃいけないから帰るね」ダッシュ

和「私は唯の脇汗を舐めなきゃいけないから帰るわね」ダッシュッシュ

澪「おい、ちょっと待てよ!?3人が全力疾走で遠ざかってゆくよ!!」

 「よし梓!!こうなったらジャンケンだ!!」

梓「さぁいこうねトンちゃん」ダダダダッ

トンちゃん「」コポコポコポ

律「じゃあ まかせたぜー!!」タタッ

澪「えっ、そして誰もいなくなった」



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:07:16.13 ID:WjZ7L41w0


─秋山邸─

澪「結局、あのあと律から連絡もないし、聡の件は冗談だったんだよね」

 「アイツには悪いけどさすがにあんなのの面倒見てられないよ…」

澪ママ「澪ちゃん、ご飯できたわよー」

澪「あ、ハーイ!今行くー」トタトタ


聡「こんばんわラジオネーム恋するウサギちゃん」

澪「ぎゃあぁぁあああ゙あぁああ゙ああぁぁああ!?」

澪ママ「あらあらどうしたの?チンボ丸出しの変態に出会ったような雄叫びをあげて」

澪「その変態がまさに食卓にいるよ!!」

澪ママ「澪ちゃん!聡君になんてこというの!!」

聡「いいんです。僕、こういう扱い慣れてますから…」シュン…

澪「全裸のクセに被害者ぶってんじゃないよ!!」




95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:10:00.14 ID:dcrnJH+T0

ミュージックアワー懐かしすぎワロタwwwwww





94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:09:06.54 ID:WjZ7L41w0


澪ママ「田井中さんに頼まれてね、しばらく家族旅行に出かけるから預かってくれって」

澪「ネコじゃないんだから……」

  「っていうか聡はなんで一緒に旅行に連れてってもらえないんだ?」

聡「それはまだ僕の皮が剥けてないから…」

澪「ママー、りんごの皮むき器どこにあったっけ」

澪ママ「大根おろしならあるけど」

聡「優しくむいてください!!お願いします!!お願いします!!」



96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:12:02.06 ID:WjZ7L41w0


─澪の部屋─

電話「」プルルルル プルルルル

澪「ダメだ、律のヤツ出ないや」

 「まったく…いくら変態だからって家族旅行に置いていくなんてヒドイな」

聡「いいんです。こういう扱い慣れてますから…」

澪「お前はまず服を着ろ」

聡「嘘ですけど僕、繊維アレルギーだから服を着ると全身に発疹が出ちゃうんです」

 「だから恥ずかしくてどこにも連れていけないって…」グスッ

澪「そ、そうだったのか…」

聡「でもコンドームならゴム製品だから身につけられると思うんです!!」

澪「何言ってんだコイツ」

聡「僕、つけ方が分からないので澪さん、お願いします!!」

澪「や、やだよ!!そもそも私だってつけ方知らないよ!!」

聡「じゃあ練習だと思って!!」

澪「別につけ慣れたいとも思ってないよ!!」



98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:14:42.93 ID:WjZ7L41w0


聡「早く早く!!寒くて風邪ひいちゃうよ!!お腹壊しちゃうよ!!」

 「あっ、便意が催してきた!!」

澪「なぜお前たち姉弟はウンコを漏らしたがるんだよ!?」

聡「お願いしますお願いします!!コンドームつけてください!!」

 「そうしたらすぐに帰りますから!!」

澪「か、帰る…?本当だな?」

聡「まぁ家の鍵は持ってるし、食べモノもあるんで死にはしません」

澪「よし、じゃあつけてやるから絶対にすぐ帰れよ?」

聡「キャッホホホーイ!!」



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:16:02.74 ID:WjZ7L41w0


聡「じゃあ お願いします」

澪「うっ…これがおちんちん……」

 「カリビアンコムの無料サンプルで見てるヤツと随分ちがうなぁ」

聡「ぼうやだからさ」

澪「なるほど…しかしなぁ、やっぱり初めて触るおちんちんが聡のなんてイヤだなぁ」

聡「モノは考えようですよ。澪さんは出来ればウチの姉ちゃんのチンコがいいんでしょ?」

澪「あぁ」

聡「だけど姉ちゃんには生えていない」

澪「ふむ」

聡「そこで姉ちゃんに近いDNAをもった僕の登場ですよ」

澪「なるほど、考えようによってはソレはこの世で一番、律のおちんちんに近いってワケか」

聡「それにほら、こうやってカツラをつけてカチューシャをつけて、声もマネすれば…」

澪「あっ、聡 お前…子供の頃の律そっくりじゃないか!!」

聡「カチューシャを外して唯さんと入れ替わるよりよっぽど説得力あるでしょ?」

澪「う~ん、男の娘ってヤツか…」



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:17:04.80 ID:WjZ7L41w0


─澪ヴィジョン─

幼律「さぁ、澪!レッツコンドーム!!」ポロン

澪「おちんちんの生えた律…私の求めた完全体が今ここに…」

 「えっと」ペリペリ

 「包装はとったけど、これどうやってつけるんだ?」

幼律「チンチンおっきさせなきゃダメなんだぜー」

澪「お、おっき?」

幼律「さわってみ?」ホレホレ

澪「よし」


澪「それでは予定を変更して 金 玉 粉 砕大会を開催する」



102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:22:21.68 ID:WjZ7L41w0


澪「オラアアァァァアアッ!!」ブゥーン

聡「わああああ!?金属バット握ってなにするんですか!?」

 「握るのは僕のバットでしょ!?もしくはお寿司」

澪「うるさいや!!大体、髪型変えたくらいでそっくりなワケないだろ!?バーカバーカ!!」

聡「くそっ、こうなったら澪さんのベッドを題材に射精大会を開始する!!」

 「全砲門開け!!」シュコシュコシュコ

澪「おいやめろ本当に潰すぞ」

聡「波動エネルギー20パーセント充填・・・パーッパーッパーッパーッパー、

  パーパーパーパー、 パーパーパーパーパー、 パーパーパパパパパー パパパパパパパパ

  ピーピピッピーピーピーp----------‐―-―-――――--―ッ!!

  ヤマト波動砲、発射ァァァァァッ!!!!!!」

澪「もしもし警察ですか?」

聡「うおー!!逃げろおぉクラウザーさん!!」ダダッ

澪「ハァハァ…やっと帰ったか…」



103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:26:14.66 ID:WjZ7L41w0


─平沢邸─

デーンデーンデーンデーンドンドン♪デーンデーンデーンデーンドンドン♪

唯「あっ、澪ちゃんから電話だー。はい、もしもしー」

澪『やぁ唯、聞いてくれ。実はさっき……』


唯「えっ、りっちゃんの弟くんが?」

澪『そうなんだ。アイツ、他のけいおん部員にも目をつけてる可能性があるから

  唯の家にも行くかも知れないぞ?」

唯「そうなんだ~」

澪『私は疲れたし今日はもう休むよ』

  『悪いけどムギと梓に気をつけろって連絡しておいてくれるか?』

唯「うん、わかったよ!!」

紬「澪ちゃん なんだって?」

唯「なんかね、りっちゃんの弟くんが私達をつけ狙っているんだって!」

梓「まったく、なんなんですかあの姉弟は」




106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 13:55:44.63 ID:UZyp19Bi0

>>103
この着信音ってエヴァか??





107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:00:23.67 ID:WjZ7L41w0


澪『あれあれ?おかしいな、ちょっと待とうよ』

 『なんでムギと梓がそこにいる感じなの?』

唯「うん、あのあと みんなと話し合って私の家でお泊り会しようってことになって…」

 「明日から夏休みだし!」

澪『じゃあ なんで私はここにいるの?』

唯「それって自分の存在意義を問う哲学チックな質問なのかなー?」

澪『そうじゃなくてもっとシンプルに な ん で 私 を 誘 っ て く れ な か っ た ん だ よ ! ?』

唯「う~ん、え~っとね~、澪ちゃんは今まで食べたパンの枚数を覚えているの?」

澪『覚えてるよ!!今朝で6375枚目を食べたよ!!1日平均1.03枚くらい食べてるよ!!』

唯「そうなんだ~」

澪『じゃあ今から行くからな!?私も遊びに行くからな!?」

唯「でも私の家、3人用だから…」

澪『どんな馬小屋だよ!?というか憂ちゃんどうなっちゃったの!?」

唯「あっ、しまった」

澪『くそっ、ダマされるところだった!!今すぐ行くからな!!』プツッ ツーツー



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:02:52.37 ID:WjZ7L41w0


唯「というワケで もうすぐ澪ちゃんが来るよ」

梓「じゃあカラオケにでも行きませんか?今すぐ早急に」

紬「いいわね~」

憂「私も行っていい?」

唯「もちろんだよ~、おいで憂~♪」

憂「えへへ~♪」

デーンデーンデーンデーンドンドン♪デーンデーンデーンデーンドンドン♪

唯「あっ、澪ちゃんから電話だー。はい、もしもしー」

澪『澪だよ。今、ゴミ捨て場にいるの…』プツッ ツーツ-



109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:04:05.80 ID:WjZ7L41w0


唯「今、澪ちゃんゴミ捨て場にいるんだって」

梓「まだ距離がありますね」

紬「なんだかドキドキしてきちゃった」

デーンデーンデーンデーンドンドン♪デーンデーンデーンデーンドンドン♪

唯「あっ、澪ちゃんから電話だー。はい、もしもしー」

澪『澪だよ。今、タバコ屋さんの角にいるの…』プツッ ツーツー

唯「澪ちゃんがかなり家の近くに来ているよ!!」




111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:06:23.40 ID:QU8zLXGe0

澪ぼっちww



112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:07:02.92 ID:uUgGWGAhO

メリーさんwww





113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:08:17.09 ID:WjZ7L41w0


梓「もう このまま出かけちゃいますか」

ピンポーンピンポーンピンポーン

紬「来ましたわーーー!!」キマシタワァ

梓「どうします?」

憂「私、間違えてバケツの水ぶっかけてくる!!」

唯「お願い!!」

ガチャ



聡「ばあ、僕でしたー」

ゴシャッ

聡「」ピクンピクン

憂「あっ、間違えて水の入ったバケツで殴っちゃった」

デーンデーンデーンデーンドンドン♪デーンデーンデーンデーンドンドン♪

唯「あっ、澪ちゃんから電話だー。はい、もしもしー」

澪『澪だよ。今、唯のうしろにいるの』



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:12:26.23 ID:WjZ7L41w0


唯「パッキャマラアアアアァァオァ!?」ビクッ

澪「どうした唯、パパが大事にしてたクラリネットを壊したような声あげて」

唯「いやいや、いつのまに家に入ったのかなーって?」

澪「トイレの窓が開いてたみたいだからさ」

梓「それよりこのちんちん丸出しの変死体はどう処理しますか?」

澪「あっ、聡 来てたのか!!」

紬「憂ちゃんが澪ちゃんと間違えてやっつけてくれたのよ~」

憂「えへへ!」

澪「なんで私をやっつけようとしたの?」

唯「なんでだろうね」



115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:16:54.92 ID:WjZ7L41w0


澪「電話したとき薄々感じたんだけど、ひょっとして私嫌われてるの?」

梓「いやいや、アナタ今日、学校でこの変態を私に押し付けようとしたじゃないですか」チッ

唯「私も『うんたんwが騒ぐから部活にならない』ってバカにされたよ」ムスッ

憂「お姉ちゃんをバカにする人は許せませんから」イラッ

紬「私Sだから…」ジュン…

澪「な、なんだよ!そんなに私のことイジメて楽しいかよ…」ウルッ

唯「昔は半泣き澪ちゃんに胸キュンだったけど、今はむしろイラッとするよ!」

紬「キンタマくわえさすぞーコラアァァアッ!?」

澪「ひぃぃっ!?」



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:17:49.21 ID:WjZ7L41w0


澪「わあああああん、もうやだあああああ!!」

 「見えない聞こえないでチヤホヤしてくれた あの頃に戻りたいよおおお!!」ウェェェン

憂「あっ、ガン泣き入っちゃった」オロオロ

梓「どうせウソ泣きだよ」

澪「う、うぇぇぇ…」ヒックヒック

唯「う~ん、これは本物っぽいよ?」

紬「ごめんね、ごめんね澪ちゃん!!もう泣かないで…」



澪「ヒヒッww」チラッ

梓「やっぱりウソ泣きだった」




117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:19:57.44 ID:uUgGWGAhO

澪いくらかまともだとおもったのにwww





118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:21:19.19 ID:WjZ7L41w0


澪「みんな、今日はなかなか良かったよー!

  私Mだからゾックゾクしちゃってさ~♪」

梓「困ったものです」

唯「ところで聡君なんだけど…どうしよっか」

紬「そろそろ目が覚める頃じゃない?」

憂「あっ…一応、手足の関節は外しておいたので 目が覚めても大丈夫ですよ~」

梓「怖っ」




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:24:58.21 ID:YM5x0fHJ0

この話はどこに向かっているのか



120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:25:33.28 ID:QU8zLXGe0

マジキチしかいねえww





121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:25:44.12 ID:WjZ7L41w0


澪「う~ん」ジー

唯「どうしたの澪ちゃん。聡君の方をじっと見つめて」

澪「いや…律の家もコイツのせいで苦労してるみたいだからさ」

 「なんとか更生できないものかと」

唯「確かに…りっちゃんの前髪ツルツルだもんね」

梓「ツルツルオデコならぬパイパンオ●コと呼ばれる日も遠くはないかもしれません」

澪「まぁアイツの場合はストレスで陰毛が抜けるらしいけど」

梓「名実ともにパイパンオメコになっちゃうじゃないですか!!」

憂「律さんかわいそう…」

紬「それはそれでアリだと思うけど…なんとか更生させてみましょうか」



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 14:26:25.28 ID:WjZ7L41w0


─平沢邸 リビング─

聡「…ハッ」

唯「あっ、気がついたよ」

聡「わぁ、キレイなお姉さんがいっぱい…ここは天国ですね」

 「あれあれ、僕の手足が変な方向にねじ曲がってるよ?」

梓「天国なんて言ってもね、裏側は薄汚いもんだから」

聡「くそっ、じゃあ僕も公務員になって税金をむさぼってやる!!」ジタバタ

紬「今時の小学生は夢がないのね~」



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:13:58.17 ID:WjZ7L41w0


澪「おい、聡。お前はいつからそんなヘンになっちゃったんだ?」

 「私が小学生のときはもっと普通の子だったじゃないか」

聡「はぁ…ほら、ウチの家族って家の中じゃ常に全裸じゃないですか」

唯「そうなの?」

聡「父さんは 楽しくなったら そこら中にウンコをまき散らすし

  母さんは 悲しくなったら そこら中にウンコをまき散らすし

  姉ちゃんは 怒ったら そこら中にウンコをまき散らすし」

梓「キミの家族はゴリラなの?」

聡「そういうのってイヤじゃないですか」

 「だから僕は必死にウンコの欲望を抑えて抑えて抑えつけるうちに

  別の欲望が体中の毛穴から噴き出してしまう始末でありまして」




133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:16:40.51 ID:G9r8ZLJQ0

>>梓「キミの家族はゴリラなの?」

いかんちょっと笑ってしまった





132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:16:21.03 ID:WjZ7L41w0


澪「そうか、そんなバックボーンがあるとも知らずに

   金玉を粉砕しようとして悪かったな」

唯「私達の力で聡君を普通の子にしてあげようよ!!」

憂「そうだね!」

聡「あ、ありがとうございます!!ほら、お前もお礼を言うんだ」

チンチン「ピコッ」

紬「」バチン

聡「んにゃあああああ!?」ビクンビクン

紬「パブロフの犬みたいに変態的な行為をしたらスタンガンで攻撃するといいかも」

梓「それじゃ犬が死んでしまいますよ、別にいいですけど」

聡「」ビクンビクン



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:19:56.36 ID:WjZ7L41w0


梓「私の見立ててでは、現在、このフィールドには普通の人間はいません」

 「天然、シスコン、ドМ、ドSが力を合わせてもモンスターしか生まれませんよ」

澪「梓はなんの変態担当なんだ?」

梓「私は全てを兼ね備えたオールラウンダーです」

聡「すごいや!!」キラキラ

梓「そんな目で私を見るな!!」ペッ ピチャ

聡「ワッホオオォォアアア!?女子高生のツバが僕のほっぺたに!?」

 「ベロよ届け!!」レロレロレロレロ

 「あがあぁぁぁ!?ベロがつった!?」ヒクヒクヒク

 「ンギモヂィィィッ!!」ビクンビクン

澪「おい、すごいスピードで成長していってるぞ」

梓「一刻の猶予もないので普通エリートに来てもらいましょう」ピッ ピッ



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:23:54.48 ID:WjZ7L41w0


─1時間後の平沢邸─

ガチャ

純「こんばんわー」

憂「純ちゃん、いらっしゃーい」

梓「帰れ」

純「えっ」

バタン


唯「今、誰か来なかった?」

梓「勢いで呼んでみたからには

  勢いで追い返すのがスジってものでしょう」

澪「なに言ってんだコイツ」



137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:27:16.36 ID:WjZ7L41w0


唯「いい事思いついた!!」

澪「絶対ロクでもないことだよ」

唯「もうさ、聡くんの更生は あきらめて りっちゃんの家に放り込んでおこうよ」

紬「いいわね!」

梓「面倒くさくなったんですね」

憂「お姉ちゃんの提案にケチをつけたからには

  梓ちゃんが聡君の面倒を見るんだよね?」

梓「わかった!!巨大な桃に放り込んで川に放り込みましょうよ」

澪「とにかく放り込みたいのか?」

紬「じゃあ何かに放り込んでおくわね」



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:29:10.86 ID:WjZ7L41w0


─数日後─

律「最近、聡が見当たらないんだ」

澪「それは心配だなぁ」

律「だから合宿に行こうぜー!!」

唯「おー!」

梓「でもいいんですか?お前らみたいなバカが

  夏休みに勉強しないと もう人生終わりですよ?」

律「いいんだよ息抜き息抜き!!」

唯「っていうかあずにゃん、私達のことバカって言わなかった?」

梓「好きです、唯センパイ」

唯「えっ」ドキッ

 「そ、そんな言葉にはゴマかされないよ!」ドキドキ



139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:30:11.53 ID:WjZ7L41w0


紬「合宿どこに行こうか?」

律「一昨年も去年も海だったから今年は沼にするかー!!」

澪「ぬま?」

梓「おい正気か?寝ボケてるのか元々バカなのかハッキリしろ」

唯「私、海がいいなー」

律「いいじゃん、沼でカッパとってバーベキューしたりして」

唯「おいしそうだね!!」

澪「えっ、カッパでバーベキュー?」

紬「それがかの有名なカッパ巻きなのね!!」



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:31:30.58 ID:WjZ7L41w0


─沼─

律「というワケで沼にきたぜー!!」

梓「バカかお前」

澪「なんでこんな事になっちゃったんだよ」

唯「カッパいるかな~♪」

紬「あっ、カッパ!!」

唯「えっ、どこどこ?」

カッパ「さぁ問題です、カッパと言えば尻子玉ですが

   ボクの肛門は何個あるでしょう?」

律「おまえ聡だろ」



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:33:42.70 ID:WjZ7L41w0


梓『そうだったのです。沼にいた泥まみれの生き物は

  ムギセンパイがどこかに放り込んでおいた聡くんでした。

  いや、こんな変態に「くん」をつけるのはもうやめよう』

 『それから聡がふと立ち寄ったレストランで海亀のスープを注文しました。

  運ばれてきたスープを一口飲んだ聡は驚いた表情を浮かべ、

  それ以上スープを飲むことなく店を出て行ってしまいました』

 『そしてその晩、聡は自慰をしてしまったということです。

  さて、どうして聡は自慰をしてしまったのでしょうか?』



唯『正解は聡くんがどうしようもない変態だったからです』


澪『この後、律が「足なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです」 と

  聡の足を切り落とそうとしましたが、ノコギリを足にあてた瞬間

  聡が勃起したのを見て すべてをあきらめて ふて寝しました』

おわり




142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:40:23.09 ID:AsBExiez0

おわったか・・



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:52:58.87 ID:dpd5P5gS0

何だこのSSは…たまげたなあ



144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 17:59:10.21 ID:LmIBxtii0

大した奴だ…



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 18:07:21.48 ID:QU8zLXGe0

ぶっ飛びすぎだろww



147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 18:08:55.49 ID:UsY8/3/rP

面白かった、乙
紬「ぶっ殺すぞ」を何故か思い出した



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 18:13:56.66 ID:JwrGYyQaO


VIPのSSっていったらやっぱこういうのだよな



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 18:21:48.93 ID:LmIBxtiiO

とんでもないスレを開いてしまった…


151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/07(土) 18:56:36.74 ID:Jn5DVN5wP

秋山ァッ!の人っぽいな
相変わらずの疾走感が最高だった





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梓「律センパイが答案用紙の裏にジオング描いて呼び出しくらってた」#後編
[ 2011/01/30 22:12 ] カオス | | CM(2)

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タイトル:
NO:730 [ 2011/01/31 00:21 ] [ 編集 ]

聡www

タイトル:
NO:788 [ 2011/02/04 04:21 ] [ 編集 ]

くそっ
なんて近所迷惑なSSなんだ…

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