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唯「ポケモンマスターになるよ!」#15 【ポケモン】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi?bbs=news4ssnip&key=1294925952&ls=50


唯「ポケモンマスターになるよ!」#index




664 名前:1:2011/01/13(木) 22:30:38.03 ID:HLo7FSPXo

うおっ、なんかSSスレが出来てにお引越しのようだからそっちにうつるよ
とりあえず、ペースは一応早めたいとは思ってるんだけど……いまのところあまり実行できずorz



665 名前:真・スレッドムーバー[]:移転
この度この板に移転することになりますた。よろしくおながいします。ニヤリ・・・( ̄ー ̄)



666 名前:1:2011/01/13(木) 22:46:55.93 ID:6One6xH8o

てすてす

まぁ、なんとかこっちでもやっていければなぁ と



667 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/01/13(木) 22:47:38.25 ID:6One6xH8o

あ、そうか。引っ越したからにはIDも替わるわな
完全に忘れていた




668 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/01/13(木) 22:48:03.93 ID:7MDqbsuW0

マジ応援してる



669 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/01/14(金) 13:16:19.69 ID:0jgqAoUy0

SSスレ大移動になってたんだな
場所変わっても期待してる



671 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/01/26(水) 23:40:29.39 ID:lYY38v9DO

>>1がこない……
まさかここで逃亡じゃないだろうな



672 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/01/30(日) 18:30:26.94 ID:+EqbMDTAO

唯が来て、展開どうしようか筆が進まないだけだろ
気長に待てよ



673 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/01/31(月) 08:22:36.91 ID:ns54i0cy0

今の律の実力じゃあ、どうしても唯に負けるだろうからなぁ・・・
あと律を主体におくか、唯を主人公に戻すかもあるだろうし





674 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 13:43:33.17 ID:c9FsjY4No

すまん、1月後半私生活でバタバタしてて投下できなかった。
ほんとすんません






675 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 13:44:29.23 ID:c9FsjY4No

――???


これはなんだ?

律にまずでてきた疑問はそれだった

目に映るのは、緑とオレンジ色の生えた木々

懐かしい森の風景だ

そうして気付いたのは

律「(これは………夢か……)」

気付いた瞬間に意識が途切れた



676 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 13:45:18.12 ID:c9FsjY4No


そうして繋がれた意識が、また次の夢に移ったことを自覚するのに時間はかからなかった

なぜなら、そこにはかつての自分の記憶と一致する光景があったからだ

トキワの森、まだ小さかった自分、隣には今にも泣き出しそうな澪、夕方の橙色の空気、そして……

律「大丈夫だよ、澪ちゃん」

そうだ、あの時はまだ澪のことをちゃん付けで呼んでいたんだっけ

俯瞰して自分を見るのは変な感じがする

澪「……でも、もう暗くなって……」

律「それでも大丈夫」

なんの根拠もなかったはずだ。それでも澪の手を握り締めずにはいれなかった

そしてこのあとはたしか……



677 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 13:50:48.75 ID:c9FsjY4No


律「げっ……」

澪「あっ……」

幼い自分達の前に大きな蜂がいた

律「逃げよう、澪ちゃん……」

澪「……うん」

でも、小さな体に残っていた体力なんて知れたもので

手を引いて、一生懸命に走ったけどおいつかれて



678 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:08:19.72 ID:c9FsjY4No


律「こうなったら、いっけガーディ」

ガーディ「がう」

全然バトルなんてしたこともないのに、精一杯強がって

――

そのとき、風景にゆがみが現れた

……あれ、このあとどうなったんだっけ?

そして律の意識が反転した




679 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:09:35.77 ID:Etv4e7vbo

うおお久しぶりだな
これからもがんばってねー





680 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:10:59.83 ID:c9FsjY4No




――エンジュシティ(ポケモンセンター)


律「………ん」

知らず出した声に、意識がはっきりとしてくる

目覚めと自覚したのはそれからだ。

そして

律「あれ? たしか、焼けた塔で……」

「そうだっ……! シルバーは……」

現状に思考が追いついた時、声がきた



681 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:15:37.73 ID:c9FsjY4No


???「目覚めたようだね……」

そこには、バンダナを巻いた青年が腕を組みながら立っていた

マツバ「オレの名前はマツバ。この町でジムリーダーをやっている。目覚めて早々悪いんだが、君に聞きたいこと

がある」

律「ちょっ、ちょっと待って。私は……私はどうしてここに」

マツバ「……まずはそっちから話したほうが事は早そうだな」

律「……」

マツバ「オレの友人があるポケモンを探していてね。それの手がかりを得るためあの焼けた塔に通っていたんだが、
昨日あそこに行ってみると、床に大きな穴があいてるじゃないか。そしてその穴の中には……」

律「私が倒れていたってわけか……」



682 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:22:58.32 ID:c9FsjY4No


マツバ「? ……いや、君はその穴の横で寝かされていたみたいだが」

律「え?」

マツバ「オレが君をみつけたのは、その穴の横。あの地下にあったフロアじゃない」

どういうことだ、と律は思う

そして

律「そうだ……私と一緒にもう一人赤毛の男が倒れていなかった?」

マツバ「いや、オレが見つけたときには君だけだったな……」

ん?と首を傾げながら疑問の顔をつくる律にマツバが続けた



683 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:24:56.59 ID:c9FsjY4No


マツバ「だいたい君がここにいたるまでの状況は分かってもらえただろうか? なら、今度はこっちの質問に答えてほしい」

律「あぁ……」

マツバ「まず一つ、あの建物を破壊したのは君か? 二つ目、あそこでなにがあった?」

深刻そうな顔をマツバがつくった

律「一つ目の答えだけど、半分正解って感じかもしれない」

はっきりしない答えにマツバが困ったような顔をつくるが、律がそのまま無視し続けた

律「私は……いや、もう一人一緒にいたんだけど、私とそいつはあそこでロケット団と戦った……」

マツバ「……!!」



684 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:25:23.07 ID:c9FsjY4No


律「あの地面の穴はロケット団が大爆発の技を使ったときに地面が抜けた。そこに落ちて私ともう一人は気を失ったんだが……」

律が話している間、マツバは律の様子をうかがうように凝視していた

マツバ「……うん、嘘はいってないみたいだね」

律「……わかるのか?」

マツバ「あぁ、オレには少し変わった力があってね。それに……」

律「それに?」

マツバ「人が嘘をついているかどうかぐらいは、わかるつもりだ」

その言葉を聴き律は、あぁ悪い人間ではないな と思う



685 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:29:46.57 ID:c9FsjY4No


マツバ「それにしても、ロケット団か……」

「またやっかいな組織が絡んできたもんだね……また彼らは最近頻繁に目撃されるようになってね」

律「………」

そしてマツバがポツポツと話をはじめた

マツバ「君は知っているだろうか? あの塔とスズの塔にまつわる伝説を?」

黙ってマツバの話を待つ

マツバ「まずあのスズの塔だけど、あそこにはこのジョウトの伝説の鳥ポケモンが存在していて、
今はいないんだけど時が来れば舞い降りると言われているんだ」

「そして対になるカネの塔には……」

その時、律が寝かされていた部屋にノックの音が響いた



686 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:35:20.65 ID:c9FsjY4No


マツバ「……ちょうどいい」

そしてマツバがドアに近づき、その人物を招きいれた

そこにいたのはマツバと同じくらいの年齢の男だ

???「やぁ、レディ。お目覚めはどうだろうか? さっそく君には一つ聞きたいことがあるのだが」

やたらテンションの高いマントを羽織った青年が律に尋ねてくる

律「えっ?だれ」

ミナキ「おっと紹介が遅れたね。私はミナキだ。あるポケモンを追っていてね。レディの名前をきてもいいだろうか」

律がマツバの顔を見た

マツバ「あぁ、さっき話した友人だ」

そして

律「律……」



687 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:39:43.76 ID:c9FsjY4No


律がうさんくさいものをみるような目でミナキを見、マツバがやれやれといった表情をした

ミナキの動作がいちいち白々しいからだ

ミナキ「そうか、律。君はあの塔でスイクンをみなかっただろうか?」

律「スイクン?」

そこへ、マツバが割って入ってきた

マツバ「さっきカネの塔にも伝説があるといったね?あの塔にもかつて伝説の鳥ポケモンがいたといわれているんだ。
しかしあのとおり焼けてしまってから鳥ポケモンは姿を消したという伝説がある。」

ミナキ「そう、あの塔は焼けてしまった。そしてその焼けた時、犠牲になった名もない3匹のポケモンがいてね。で

もその3匹は空の神様の目に止まり、命を与えたんだ」

律「(あぁ、なんでこの人の動作、こんな演劇みたいな動作なんだろう)」

そんな律の目も気にせず、ミナキは続ける



688 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:45:23.61 ID:c9FsjY4No


ミナキ「その中の一匹がスイクンさ!! あの透き通るような水色の体色。水の上を走る颯爽とした姿」

そううっとりと自分の世界に入り込んだミナキを傍に、律は今の特徴をどこかでみたような……と思い出す

そして

律「あっ!! あの時の!!」

ミナキ「!! やはりみたのかね!!」

律「……あぁ、私が倒れる寸前、あの地下のフロアで……でも赤いのと黄色いのもいたぞ」

マツバ「……!! やはり、あそこに3匹が帰ってきていたのか!!」

驚いたような声をだしたのはミナキではなく、マツバだった

マツバ「そうか……つまり近々……」

マツバがブツブツ呟きながら一人自分の世界に浸っていく



689 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:49:46.86 ID:c9FsjY4No


ミナキ「それでスイクンの行方は……?」

律「いや、さっきも言ったけど意識が飛ぶ直前にぼんやりと見ただけだから……」

ミナキ「……そうか、それでも私は諦めないぞー!! 私は今すぐにでもあのスイクンを追おうではないか」

マツバ「いや、待て」

考え事をしていたマツバが、部屋を飛び出していこうとするミナキをとめた

そして、律のほうを向くと

マツバ「最後の質問だ。この羽をどこで?」

マツバが“これ”とさしたものは、その手の中にあった羽だ

見たところ鳥の羽のようだが、その色はまばゆい銀の色を放っている



690 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 14:55:20.47 ID:c9FsjY4No


律「……? 私はそんなものもっていなかったぞ」

マツバ「んっ? これは君が倒れている時に、その手に握り締めてたものなんだが……」

律「へっ?」

何のことかわからない といった風な律に対して、マツバはゆっくりと息を吐き

マツバ「これはおそらく……空の神様と呼ばれるスズの塔に対になる海の神様の羽だ」

「そしてさっき、カネの塔が燃えた時に飛び立った鳥ポケモンの伝説があるといったね?」

律「あ、あぁ……」

マツバ「それがオレはこの海の神様だと考えている。スズの塔とついになったカネの塔。空の神様と対になる海の神様。
どうだい?なかなかできたものだと思わないかい?」

「つまり、君がこれをカネの塔で拾ったというのなら、その線も濃くなると、思ったんだが……」

律「そう……なのか……でも私は本当にその羽を手に入れた記憶がない」

マツバ「そうか………」



691 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:00:02.47 ID:c9FsjY4No


ミナキ「もしかしたら、スイクンが君へと託したものだとは考えられないかね?」

冗談じみた口調でミナキが言った

マツバ「!!」

ミナキ「はは、冗談だよ!!」

マツバ「いや、それもありえるかもしれない。元々はカネの塔にいた3聖獣だ。ルギアがここにいたというのなら、そ

れを持っていてもおかしくはない。そしてそれがもし真実であるのなら……」

「スイクンはなにかを伝えたかったのかもしれない」

律「……でも、なんでわたしなんか………」



692 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:05:40.89 ID:c9FsjY4No


さきほどからチラチラと脳裏によぎるのは負けた記憶ばかりだ。

こうやって話している間もその記憶はどこか虚ろな気分へと引き摺り下ろす

へんな夢を見ていたことも関係しているのだろう。

あの敗北が頭から焼きついて離れない。

だからこそ、なぜ私にそんなものを と思う。

もっと託すのにいいトレーナーがいたのではないのか? なにか伝えるべきなのはもっと別のトレーナなのではないか?

そんなネガティブな考えばかりが浮かぶ。

律「(私らしくないなぁ……)」

マツバ「………」



693 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:09:28.10 ID:c9FsjY4No


マツバの視線はずっと律をとらえていたが、そのとき

ミナキ「まぁ、仮定ばかりの話だからね。それにスイクンは私というトレーナーをまだ知らなかっただけだ。
私のことを知ればきっと次は私を選ぶだろうさ」

またしてもミナキが茶化すような口調で言った

マツバ「まぁ……なんにせよ。これは君が持つべきだな……」

律「え?」

そういってマツバは律の手に、銀色の羽を握らせた

律「これは私が持つより、マツバさんがもったほうが……」

マツバ「いいや、きっとこれはなにか意味があるんだろう」

それだけを言うと、ミナキの襟を掴み背を向けた



694 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:15:29.00 ID:c9FsjY4No


マツバ「それと君はジムを巡っているようだね。ジムバッチを見せてもらったよ。
当然オレの元にも挑戦にくるのだろうが……」

律「?」

マツバ「迷いが晴れてから来るがいいさ。今の君と戦っても全力で戦えそうにないしね」

ミナキ「おい、マツバ、引っ張るな。ちょ、おい、歩けるから引っ張るな。おいきいてるのか……」

そして扉の外へと二人の姿が消えた

残されたのは、知らず間にはいた溜息と手のなかに握らされた羽の重みだった



695 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:20:31.27 ID:c9FsjY4No




ミナキ「おい、マツバ。あのレディに何をみたんだ?」

マツバ「なにがだ?」

ミナキ「言っていたじゃないか。きっと意味があるんだろう って」

マツバ「あぁ、羽の話か」

ミナキ「千里眼で未来視したんだろ? オレにぐらいその成りえるかも知れない未来ってやつを教えてくれてもい

いんじゃないのか」

マツバ「未来視なんてできるわけないだろう?あんなのが意図的にできるのはもっと修行を積んでからだよ」

ミナキ「なら、なぜあんなことを? あの子がいろいろ背負ってしまって潰されてしまわなければいいが」



696 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:25:59.62 ID:c9FsjY4No


マツバ「はは、感かな。なんとなくあの子があれを持っているべきだと思ったんだよ。それに――」

ミナキ「?」

マツバ「潰されないよきっとあの子は」

ミナキ「それも感かね?」

そしてマツバがコクリと頷いた

ミナキ「ははは、お前が感に頼るとはね。これは面白い」

マツバ「まぁ、お前は笑っていられないぞ」

ミナキ「は?」



697 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:28:36.05 ID:c9FsjY4No


マツバ「なにせ彼女はお前の愛してやまないスイクンに、お前より一歩近い位置にいるわけだ」

ミナキ「!!」

マツバ「……オレの夢が叶う鍵も、お前のスイクンへの道も彼女が鍵になりそうだなぁ」

そして背後に聳え立った2つの塔を見比べた

マツバ「まぁ……それも」

マツバ「感だけど」 ミナキ「感だろ?」

声が重なり、二人は顔を見合わせた

そして町には二人の青年の笑い声が響いた。



698 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:29:59.73 ID:c9FsjY4No




――コガネシティ

???「ふふふ、買っちゃったね」

そういったのは傍らにハクリューをつれた女の子だ

そしてその手にもつのは、おそらく今、背後にたったコガネデパートで買ったのであろう新品のポケギアだ

???「えっと、これをここにつけて……っと」

「どう、リュー太、似合う?」

ハクリュー「りゅーー!!」

???「えっへん」

ハクリューの反応に満足した少女が、胸を張った



699 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:35:18.67 ID:c9FsjY4No


???「昨日は疲れちゃったから、そのままこの町に滞在しちゃったけど、今度こそは進まないとね」

「えっと、ジョウトで強いジムの3つは……っとたしかアサギ、チョウジ、フスベだからとりあえず北だね」

買ったばかりのポケギアのマップ機能で場所を確認して

???「さーて、進むよー!!いくよー、リュー太………っと行かないといけないんだけど……」

少女がフラフラととある看板に近づいていく

???「ポケモン美容室だってー、えっと地下通路か~」

「あ、あっちに地下通路への入り口が~~」

そして少女は地下通路のほうへと走っていき、ハクリューがその後を追った



「VS スイクン」 〆



700 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:35:56.72 ID:c9FsjY4No

相変わらずVSはしていないわけだが……

長いこと間あいてほんとすんませんっしたあ




701 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 15:39:37.43 ID:Etv4e7vbo

唯と律が再開した時の反応が楽しみすぎる



702 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 16:07:15.61 ID:wN6RC2G10

マジ乙なんですけど~♪



703 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 18:56:57.95 ID:ivflQb1S0

乙乙
ルギアと接触フラグか・・・ダーク化とかしてないだろうな



704 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 22:39:29.70 ID:td+32PdAO

乙、待ってました



705 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/01(火) 22:43:43.42 ID:Y/2twH/DO

りっちゃん、ちょっと欝ってる感じなのかこれは

以後も期待してます





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唯「ポケモンマスターになるよ!」#15
[ 2011/02/02 19:14 ] ポケモン | | CM(0)

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