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梓「唯先輩? ……寝てる……」#2 【微エロ】







管理人:エロ部分あります。閲覧にご注意下さい。







http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297063847/l50




39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/07(月) 17:33:38.78 ID:ZPdcGlHj0

じゃ、もいっこかく




42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/07(月) 17:37:55.85 ID:srOu1h8z0

ほっほーう



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/07(月) 17:39:53.72 ID:K+bN/QkT0

先に乗っ取られたのが痛いな、まぁ速攻NGしたけど。
まぁよかったよ、乙。





46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/07(月) 17:40:54.74 ID:ZPdcGlHj0

ありがとう
最初立ってるのに気付かなかったんだ俺のあほ



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/07(月) 17:42:55.34 ID:ZPdcGlHj0

もし残ってれば深夜にまた投下したいです




50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/07(月) 17:47:11.60 ID:BUKYiFKK0

保守してくれてる人がいるから大丈夫だろww
純が好きな人みたいだから噛ませでだしとけwww





72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 00:23:46.06 ID:Uw6fIClGO

携帯から失礼、>>1です

保守ありがとう!
なんかそれだけで嬉しいね

でも思ったより書けなかった……
まだ途中だし短いけど、とりあえず投下しときまする



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 00:25:31.83 ID:Uw6fIClGO


「みなさん、遅いですね」

「ねー」

声はふたつ、床に落ちている影はひとつ。

「あずにゃんはあったかいねぇ」

「先輩も、あったかいですよ……」

私と唯先輩は、部室のソファにふたりで座っていた。
……と言っても、ただ隣り合って座っている、という訳じゃなく。まず唯先輩が座って、その足の間に私が引っ張られてきて、今の状態の完成。
つまり、私が唯先輩に背中側から抱きしめられている状態。
もちろん、最初は抵抗していた。
……でも。



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 00:26:31.68 ID:Uw6fIClGO


『あずにゃん』

でも、その甘い声で、耳元で名前を呼ばれて、ぎゅっと抱きしめられて。
背中に先輩の鼓動が伝わってきて、そのドキドキが私にも伝染して。
甘くて甘くて、頭の奥がぴりぴりとしびれた。
こんなの、抵抗できるわけないじゃないですか。

「ずるいですよ」

「んー?」

「……こっちの話です」

唯先輩の匂いがする。肺の中も、唯先輩でいっぱいになる。
外側も内側も先輩で満たされている自分を想像して、身体の芯が、じん、と熱くなる。

「あずにゃーん」

不意に、名前を呼ばれた。

「あずにゃんのうなじー」

唯先輩の言ったそこに、ふっ、と息を吹き掛けられて、びくりと震えてしまう。

「や、やめてくださぃっ……」



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 00:27:25.76 ID:Uw6fIClGO


うなじに柔らかい感触。そして湿った音。
突然のそれにびっくりして、一瞬何も考えられなくなった。
先輩が唇を落としたのだと気付いたときにはもう、そこには舌が這っていて。

「ひぁ、あっ!?」

つぅ、と。うなじから耳たぶの下まで、唾液でできた一筋の道が作られた。きっと蛍光灯の光が当たって、てらてらと光っているだろう。

「やだぁ……っ」

「嫌?」

ぞくぞくする。
首筋が、耳が、ぞくりと震える。
ちゅ、といつもより大きく響く音。耳に軽くキスされたと思ったら、かぷり、と軽く噛まれる。
耳が熱くて、くすぐったくて、気持ちいいのが全身に広がっていく。
おかしくなりそうで、でも、先輩にしっかりと抱きしめられているから、逃げられない。



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 00:29:32.87 ID:Uw6fIClGO


「あっ、やだっ……、っは……や、ですぅ……っ!」

「んー……」

さっきまで噛んでいた場所に軽くキスを落としてから、やけにあっさりと引き下がってくれた。
正直、ほっとする。……でも、何かが残る。
もどかしさというか、切なさというか。……何か、足りない?
そんな不思議な感覚が私の中で渦巻いていた。

「じゃあ、こっちは?」

「――ぇ?」



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 00:30:49.88 ID:Uw6fIClGO

ごめんマジごめん
まだここまで

なんか、うなじちゅっちゅの話が変な方向にいっちまった
ごめんなさい頑張る




81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 00:44:29.52 ID:/KjLP5XC0

構わん
続けてくれ



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 00:55:46.25 ID:6tWL377N0

もっとやれ





89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 06:17:18.11 ID:Uw6fIClGO

すません
SS打ってる途中で寝てた……

じゅ、10時くらいから投下で……!!



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 11:00:43.37 ID:S2mBWpG80

>>1っす
やばい何かいろいろあるから投下午後になるやも
待ってくださっている方々、申し訳ない……
保守ほんとありがたいです



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 14:11:16.38 ID:S2mBWpG80



制服の上から、先輩のきれいな中指が、さらりと私の胸を撫でた。乳房の下から、突起の頂上までを、ゆっくりと。

「……あずにゃん」

私の左肩にあごを乗せて、先輩は熱い息を吐く。それが私の頬を撫でて、熱が上がる。
全身が熱くて、ぼーっとする。その感覚に酔っていると、先輩は慣れた手つきで制服のボタンを外し始めた。

「あ、あのっ……!?」

「ん?」

先輩の顔が近くて、ドキドキする。
大きな眼が私をじっと見つめて、ふにゃりと柔らかく微笑んだ。

「や……、なんで脱がしてるんですかっ」

「あずにゃん、可愛いから」

答えになってません、そう言う間にも先輩の指は、するすると制服を肌蹴させていく。



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 14:20:30.61 ID:S2mBWpG80


「きれい」

ちゅう、と首筋に吸いつかれて、ブラをたくし上げられる。
その時に先輩の手が突起をかすめた。瞬間、全身がびくりと反応する。
その感覚と吸付かれている感覚と、もうそれだけでとろけそうになる。
平面に近い私の胸が、外気に触れて小さくふるりと震えた。

「にゃ……ぁ……っ」

胸の上のブラが、変な感じ。どうせなら、取ってくれればよかったのに。
そんな考えも、すぐに消えた。

「あ、……っ、せんぱい……!」

その頂点で、先輩の指が、くるくると小さな円を描いていく。
耳をあまがみされて、それだけでおかしくなりそうだったのに。

「あずにゃん、もうこんなに固い……」

きゅっと乳首を摘まれて、くに、と左右に引っ張られる。
私は、何も考えることが出来なくなっていた。



101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 14:26:41.75 ID:S2mBWpG80


「耳とか、うなじとか。それだけで感じちゃった?」

耳元で囁かれる。
下腹部に、つきんと鈍い痛みを感じた。

「ち、ちが……っ」

今度は肩を舌でなぞられて、力が抜ける。
先輩はそこにも吸いついて、小さな跡を残していった。
私が先輩のモノ、という証。

「違わないでしょ?」

……あ、やばい。
唯先輩の変なスイッチが入った気がする。

「……あずにゃんの、えっち」

ふわりと、先輩の掌で私の胸が包まれる。
唯先輩の手は、とても温かかった。

「きもちいいんでしょ?」

人差し指の腹で先端の突起を押しつぶされると、少しだけ膨らみのある乳房にそれが沈む。



103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 14:31:20.90 ID:S2mBWpG80



「あずにゃん、声、我慢しないで」

私の胸を弄りながら、先輩が言う。

「ふあ、……にゃぁあっ」

与えられる快感を素直に受け止めると、口から勝手に甘い声が漏れてしまう。
やだ、こんな声。先輩は可愛いって言ってくれるけれど、本当にそうなのかな。
こんなやらしい声、すごく恥ずかしい。

「んー、あずにゃん。ちゅーしたい」

「ふえ……?」

「あずにゃん可愛い。ちゅーしたい。顔見たい。だからこっち向いて?」

顔が更に赤く染まったと思う。熱があるみたいに熱くて、恥ずかしくて。
かお、みられたくない。そう思って、ふるふると首を横に振った。



104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 14:40:38.58 ID:S2mBWpG80



「えー」

ものすごく残念そうな声を上げられた。
でも、胸を弄る手は止まらない。

「っあ……! や、やめ……」

「やめない。ねぇあずにゃん、こっち向いてよぉ」

頬にキスを落とされる。

「……うぁ……っ」

頬だけじゃなくて、ちゃんと、唇にもほしい。
切なくて、もどかしい。

「わっ……、わかり、ました……っ」

「ほんとっ?」

「はぃ……、て、あ、あれ……?」

腰が上がらない。
足に力が入らなくて、立てない。



107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 15:16:43.34 ID:S2mBWpG80


「んん? どしたの? 立てない?」

「は、はい……」

先輩が、う~ん、と唸る。
どうしよう、まさか立てなくなるほど気持ちいいなんて。

「じゃ、こうしよう」

「えっ」

視界が、くるりと回る。
そして、眼の前には先輩の顔。

「最初っからこうしてればよかったかな」

そう言って、唇を落とされる。
触れ合う唇と唇。やっと、ちゃんとキスできた。



112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 15:44:42.85 ID:S2mBWpG80


「ん……、せんぱ、ふわぁ……ぁ」

「あずにゃん……」

ソファの上に押し倒されたんだ。啄ばむようなキスの雨の中、頭の片隅でそう思った。
触れるだけの口付けが、だんだんと深く長くなっていく。
それに従って、私たちの熱はじわじわと上がっていった。

「ちゅ……ん、」

先輩の舌が、私の唇をなぞる。迎え入れようと思って小さく隙間を開けた。
けれど、先輩は中に入ってこずに、あごへと降りていく。

「ん……。ちゅー、ほしかった……?」

妖しく笑って、軽く唇を重ねられた。
そして、首、鎖骨と、なぞりながら降りていく。



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 16:32:25.03 ID:S2mBWpG80


「ちゅっ……、ふ」

そして、辿り着いた先は胸。
いきなり乳首を咥えられて、身体がはねる。

「にゃあっ!?」

「……んぅ、こりこりしてるよぉ……?」

「やぁっ、……言わ、ない……でぇっ……」

舌で、歯で。突起をいじめられて、おかしくなりそう。
耳でやられたようにあまがみされて、わずかに残っていた理性なんて吹き飛んでいく。
いけないと思う自分がいて、でも、もっと、もっとと刺激を求めてしまう。

「んぁ、唯せんぱい……、せん、ぱい……っ」

「あずにゃん」

「ふにゃぁ……、あっ、もっと、……っ」



118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 16:51:05.98 ID:S2mBWpG80


つん、と張り詰めた突起をぺろりとなぞって、唯先輩は唇をそこから離す。
唯先輩の眼が、かすかに細まる。見つめられて、ぞくりとした。

「あずにゃん、今みんな来ちゃったらどうする?」

――――え?

「こんなにえっちぃ姿、みんなに見られちゃうよ?」

言われて、思い出す。
そうだ、今は放課後、部活の時間。
何故か唯先輩以外いないけれど、何か用があって、後から来るのかもしれない。

「ぁ、ぅにゃあ……っ」

「ねぇ、あずにゃん?」

ソファの上に押し倒されて、やらしい声を出していて。制服は乱れて、胸は露わになっている。
やだ、やだやだやだ。こんな姿、こんな、やらしい姿。
唯先輩以外に見られたくない、見せたくない。



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 16:53:54.82 ID:S2mBWpG80

ちょっと落ちます
次はたぶん携帯からになる……かなぁ……

保守支援ありがたう
遅筆で申し訳ない
次の投下まで残ってますよーにっ!




123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 17:02:20.40 ID:3w/ZQw790

うい
まあできるかぎりは



124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 17:55:12.95 ID:3w/ZQw790

ふんすふんす



125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 18:41:49.07 ID:3w/ZQw790

ふんすふんす



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 18:52:25.08 ID:QiL+X5r5O

( ̄^ ̄)フンス



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 20:18:32.23 ID:3w/ZQw790

ふんすふんす



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 20:49:22.36 ID:3w/ZQw790

ふんすふんす



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 21:29:41.64 ID:/KjLP5XC0

フンス!



133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 23:21:39.48 ID:YGYS5dsA0

ふんすふんす





134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 23:48:13.20 ID:Uw6fIClGO

>>1だよおまた!
なんか残念な感じになったけど投下するね!



136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 23:56:37.26 ID:Uw6fIClGO


「せんぱいっ……、もっ……ヤメっ……」

先輩は、私の耳元に顔を寄せて。
そして、甘い熱い吐息を吐きながら囁いた。

「だーめ」

先輩のいじわる。思っただけで、声にはならなかった。
先輩が、片方の胸の突起を摘まんで、捻る。
空いているもう片方には、先輩の舌が蛇のように這う。

「にゃ……ふっ……」

もし先輩たちが来たら。
そう思うと怖くて、見られたら終わりだということをわかっていながら、せめてもと声を塞ぐ。

「どうする? もしみんなが来たら、きっとびっくりするだろうね」

「にゃ、あぁっ!」

声が、我慢できない。
先輩が触れたところ、全部ぜんぶ気持ち良い。



137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/08(火) 23:58:56.06 ID:Uw6fIClGO


「えっちく、にゃーにゃー鳴いてるあずにゃん見たら、みんなどう思うかなぁ」

とろける頭でぼんやりと想像する。
見られたら、そう思うと余計に身体が熱くなって、びくりと跳ねる。

「ね、あずにゃん」

先輩の声は、匂いは、指は、何かの麻薬みたいに私の思考を奪って、とろけさせていく。

「やぁあ……っ、なんで……ぁ、むね、ばっかり……っ! も、はなしてくださっ……」

先輩は、ぺったんこな私の胸を何度も何度も揉みほぐす。
こんな胸でも、弄ってると楽しいのかな? 気持ち良いのかな?
そうだったら嬉しいけれど。
でも、これ以上ここばかり攻められると、ホントにおかしくなりそうで。

「ん、そんなこと言うけど、離してくれないのはあずにゃんの方だよ?」

言われて気付く。
私は無意識に、唯先輩の頭に両手を回していた。

「そんなにおっぱい、気持ち良かった……?」

先輩の制服が素肌に擦れて、それだけなのに、快感に押し潰されそうになる。
唯先輩だから、こんなに気持ち良くなれる。



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:02:32.64 ID:Fmlv3n3fO

「……ね、もうこっちもいいかな?」

するり、と太ももを撫で上げられて先輩の指がたどり着いたそこは、もう恥ずかしいくらいに濡れそぼっていた。

「……ぅ、にゃあ……っ」

つ、と軽く下着の上からすじをなぞられた瞬間。

「あ、あずにゃんっ!?」

「ふぇっ、ここ……はぁ、これっ……以上はっ、もう本当に駄目です……、っく」

これ以上されたら、私ももう止まれなくなる。学校だろうと部室だろうと、そんなこと関係なくなってしまうくらい。
そんなところを見られたら、もう恥ずかしくて死んじゃう。
最悪の事態を思い浮かべると、涙が溢れて言葉にも嗚咽が混じる。



139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:04:22.73 ID:Fmlv3n3fO


「……」

唯先輩は、目を見開いて驚いていた。
そりゃそうだよね、私が急に泣き出すんだもん。
先輩はちょっと迷った表情で、ばつが悪そうに言った。

「……あー」

唯先輩にしては、妙に歯切れが悪い。うんうんと悩んで、よしっ、と一人で気合いを入れた後に、こちらに真剣な眼差しを向けられる。

「あのね、あずにゃん。りっちゃん達、今日は来ないんだ」



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:05:33.22 ID:Fmlv3n3fO


「え?」

思考と涙が止まる。

「実は3人とも放課後に用事があるらしくて。今日は部活はなしってことだったんだけどね?」

けど、なんですか。

「あずにゃんと部室でイチャイチャするのもいいかなー、なんて」

「………………」

「みんなが来るかもってハラハラする中でのえっちもいいかなー、って……」

「……ふぇ、」

止まりかけていた涙がまた溢れて出して、視界がぼやける。
だって、そんな、ひどい。
私、本気で焦ってたのに。

「ご、ごめんね? でもあずにゃん、すっごく可愛かっ……」

「もう先輩なんて知りませんっ!!」



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:07:46.75 ID:Fmlv3n3fO


*****



「おっはよー」

「あ、純ちゃんおはよう」

「……ぁー、おはよ…………」

「……憂、梓ってばどうしたの?」

「あはは……」

だるい……。
あれから、唯先輩は家にお泊まりすることになってしまいました。
それでまぁ……、お察しの通りというか、なんというか。

「昨日はお姉ちゃん、梓ちゃんちに泊まったんだー」

ちょ、憂っ!
純に余計なこと言わないでよっ!

「ははーん。そーいう訳ですかぁ……」

ニヤリ、という擬音語が漫画みたいに純の横に見える……気がする。



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:10:05.41 ID:Fmlv3n3fO


「ゆうべはおたのしみでしたね!」

「じゅ、純っ!」

「ホンっトに、梓は唯先輩だいすきだねぇ」

「あはは、ラブラブだからねー」

「もーっ、憂までぇ!」

でも、こんな風にからかわれるのも、唯先輩と上手くいってる証拠みたいで。
恥ずかしいけれど、ちょっぴり嬉しくも感じてしまう。

「なにー? ニヤニヤしちゃってー」

「お姉ちゃんのこと?」

「もぉっ、いい加減にしないと怒るよっ!」

こうやって言われるのも良いことなのかなって、ほんのちょっぴり思った。





おしまい!



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:11:39.07 ID:Fmlv3n3fO

これでおしまい、なんだ……
シメが下手でごめんね!
微えろを目指した結果がこれだよ!
なんか、最後も一年トリオはいらなかったかなぁ
焦ってつくった感パネェ


それでも保守、支援してくれた方々!
読んでくれた方々!
どうもありがとうございました!




150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:13:05.33 ID:ojYUMMf0O

乙。ほどよい感じで雰囲気でてた



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:15:03.58 ID:CYlb7Y7r0


唯梓さいこー



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:19:57.96 ID:1WojYUNa0

乙乙
よかったぞ



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 00:49:08.69 ID:GbvOHARG0

乙おっぱい



154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 01:11:45.58 ID:pDO8Mq8d0

乙!
>>1の唯梓すごい好きだぞ



155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 01:18:13.02 ID:chh+zph/0

乙!
ゆいあずがほのぼのしててエロくて本当に素晴らしかった



156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 01:34:50.40 ID:dDVXoVYWO

乙!
俺の中で最上位唯梓ssだったよ



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 05:51:19.94 ID:RHm+lqvG0

まさに微エロだな、ガチよりこういう方が好きだ、乙



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 09:20:19.59 ID:7iYFIsjbO

面白かった
ただシメが少し…



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:55:08.74 ID:m02otM7O0

女体さん…?
可愛かった…お疲れ様です





162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:26:34.35 ID:Fmlv3n3fO

やっぱりシメかー
これでSS書くのは2回目だが毎回シメが上手くできん

女体さんじゃないっすよー



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