SS保存場所(けいおん!) TOP  >  カオス >  唯「カンチョーするよ!」#後編

お知らせ

SS保存場所は移転しました。
現在けいおん!関連の更新はしていません。
今後更新するかは未定です。
SS保存場所






唯「カンチョーするよ!」#後編 【カオス】


http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1297181498/l50


唯「カンチョーするよ!」#前編




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:23:11.23 ID:rLsoGUQI0

3日目

澪「ん? 憂ちゃんじゃないか」

憂「あ、澪さん」

澪「律はどうしたんだ? ははーん、さては嫌気がさして同盟から抜けたな」

憂「いえ、そうじゃなくて。ちょっとはぐれちゃったんです」

澪「はぐれた……? ふっ、丁度いい。憂ちゃん、私とやろう」

憂「え」

澪「私の能力は遂に覚醒しきった。試し切りのようで悪いが……いくぞ!」

憂「!」

突如として始まる戦い! そう、これがカンチョーバトルロワイヤル!
自分の周りは敵だらけ、進む先進む先、全てに自らを阻む壁が存在する!

澪「さぁ、受けてみるがいい。これが私の、完全無欠の能力だ……!」





120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:28:09.10 ID:rLsoGUQI0

チクタク、チクタク。

教室の時計の短針が進む音だ。

チクタク、チ――――

短針の制止。
それはすなわち……

澪「時間停止っ! 私以外の全ての時間は止まったぁっ!」

澪「どうだ? これこそ最強の名にふさわしい能力だと思わないか、憂ちゃん」

澪「と、言っても聞こえてないか。ははは……さぁ、止めていられる限界は約10秒! さっさと仕留めさせてもらうぞ」

憂「10秒なんだ……」

澪「え゛」

澪、驚愕ッ。

そこには時間停止した憂ではなく、何事もなかったかのようにその場に立つ彼女の姿があった。

憂「澪さんが能力を教えてくれたお礼に、私のも教えてあげます」

澪「や、やめろ……くるなァ!!」

憂「私のは――――」



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:34:58.64 ID:rLsoGUQI0

澪「ううぅ……おしりがヒリヒリするよ……」

憂「ごめんなさい。ちょっと思いっきりやっちゃって」

澪「いや、いいよ。これで目が覚めた」

澪「何を舞い上がっていたんだ、私は……」

澪「能力が完成した程度で。そう、私が目指すのは勝利だ!」

澪「自己満足なんかで終わってたまるか! じゃあね、憂ちゃん」

憂「澪さん……」

これが澪の真の覚醒の時である。

それにしても憂は今のところ参加者の中では撃退数が一番。
これは未来のカンチョニストクイーンの誕生か!



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:40:58.75 ID:rLsoGUQI0

・・・

梓「はぁ、はぁ……はっ、ははは!」

梓「ザマァないですねぇ! 唯先輩!」

唯「……」シュ~…

場面変わって校庭だが。
おっと、まさかのリベンジ戦。
なんということか、死闘の末そこに立っているのは中野。
唯といえば地面にキスしてる様な状態ッ!

梓「遂に私は手に入れたぁ! 速さと電気の力! 両方の真の力を!」

唯「っぐ……」

唯(私が……あずにゃんに倒される……!?)

梓「はっはっはー!」

完全無欠、中野ちゃん。



125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:46:02.56 ID:rLsoGUQI0

梓「ふふ、後は唯先輩のそそる尻の穴にカンチョーすれば勝ち……へへへ」

勝った! 私は勝利を手にした!
そんな顔をしてカンチョーの構えをしつつ、唯へ近寄る中野。
だが甘いぞッ。勝負は最後までわからないものだ。中野ォ!

唯「そこだぁっ!」

梓「!」

梓「おっと……お痛はだめです。唯先輩」

飛んできた唯の拳を寸でのところで後ろに下がり、避ける。

梓「あなたはどうして能力を使わないんですか? あ、ごめんなさい」

梓「使わないんじゃなくて使えないんですよねぇ~? 能力持ってないんですもんねぇ~?」

唯「そんなもんなくたって私は十分やってけるよ」

梓「甘い甘い! そんなんだからこんなことになってるんですよ……」

瞬間、中野のツインテールが逆立ち、放電を起こす。
そして、クラッチングスタートの構え。

梓「完膚なきまで潰してあげますよ。この最大最強の技で!」



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:51:21.76 ID:rLsoGUQI0

梓「さぁ、くらいなさい! エレキとスピードのコラボレーション!」

視界に唯の姿を入れ、睨みを利かせる。
どうやら狙いはしっかり定めたらしい。

唯「お喋りは隙を生むよ、あずにゃん」

梓「ふん、減らず口を……行きますっ!!」

――ビュンッッッ。

高速。いや、超音速。いやいや超光速ッ!
もはや、その姿を確認することは不可ッ!
絶対的速さ! 彼女に速さで勝てる人間はこの世にはいないッ!
校庭に立つ木々が吹き飛ぶ、だがその中で唯はひたすら踏ん張り、耐えるゥゥッ!

唯(どこ! あずにゃんはどこにいる!?)

目視など不可! 知覚することなど不可ァ!!

梓「わたしのk――――――――」



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:56:06.98 ID:rLsoGUQI0

――シュウウウゥゥゥ~。

唯「……なんだこれ、バター?」

そこにあるのは脂の塊、黄色い固体。唯の言うとおりバターである。
はたしてこれはどういうことか?

唯「そうか……!」

唯「あずにゃんは速すぎた。だから、バターになっちゃったんだ!」

なんという恐ろしい事実。

自身の能力が身を滅ぼしたのだ。
遂にこのカンチョーバトルロワイヤル内に死人が現れてしまった。
そう、彼女は誰よりも速かった。いや、速すぎたのだ。

中野よ。人には越えてはならない限界がある。

中野梓。惜しくもゲーム敗退にして死亡ッ!
強敵(とも)の死を胸に、唯はさらなるステージへ……!




128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:57:49.24 ID:uFBbvud20

おい                         おい



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:59:00.15 ID:LVygq8cY0

ちびあずサンボ



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 10:59:06.74 ID:ZiaLQ/tGO

おいwww
チビクロサンボかw





131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:01:01.74 ID:rLsoGUQI0

一方……。

和「そろそろ姿を現したらどう?」

「お、気づいていたんだ」

和「当たり前でしょう。あなたのことだからそうだと思っていたわ」

エリ「ふふふ」

和「……私がこのゲームに参加したのはあなたが目的」

エリ「知ってるよ。私を倒したいんだよね、和」

和「ええ。エリ」

和「同じ師から学んだ弟子同士……どちらが優れているのか」

エリ「おーけー……皆まで言うな」

エリ「私もそろそろケリをつけなきゃって思ってたところなんだよねー」

バッ、シュッ

和「いくわよ」

エリ「こっちもね」



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:06:11.04 ID:rLsoGUQI0

彼女らは果たして人なのだろうか。
いや、化物か。

言葉では言い表せられないカンチョー合戦がそこにはあった。
お互い、力の出し惜しみはなし。

真剣勝負。

しかし、このままでは校舎の方が持たないッ。

和「場所を変えましょう! ここでは地球を破壊しかねないっ」

エリ「しゃーねぇ、よしっ、上へいくよ!」

和とエリは高く跳躍すると教室の天井を突き破り、上へ上へと昇っていく!
わかったッ。もうこいつら人間じゃないッ!
まだまだ上昇するッ、空をも抜けるッ。

そして宇宙(そら)へ。




133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:09:47.46 ID:h06nEUoR0

宇宙空間では呼吸できない…。



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:10:09.26 ID:uFBbvud20

そんなクリーチャー同士の戦いをさわちゃんはどうやって実況するんだよ!



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:10:17.13 ID:ZiaLQ/tGO

・・・・・・(゚Д゚)





136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:11:16.05 ID:rLsoGUQI0

戦いの舞台は遂に地球を、大気圏を越え、宇宙へ移った。

エリ「さすがにここなら大丈夫でしょ。それに邪魔も入らない」

和「そうね……では」

壮絶な肉と肉のぶつかり合い!
誰がこの展開を予想にできたか。

カンチョニスト、恐るべし。

エリ「やるね……それじゃあ私の本当の本気、見せたげる!」

懐から瓶コーラを取り出すエリ。コーラがどうした?

和「ふん、なら私も!」

突然眼鏡を投げ捨てる和。コンタクトに変えたか?

エリ「やっぱりその眼鏡で能力を封印してたんだ!」

和「そう! そして今が封印を解くときよ!」

和(私の能力、魔眼ッ! 全てを見切り、全てを捕捉する!)

和「私の、勝ちよっーーーー!!」

エリ「甘ぁい」



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:16:11.95 ID:rLsoGUQI0

――ブシュウウゥゥゥッ。

向かってきた和目掛けて、コーラの蓋を開ける。

するとコーラが一気に噴き出すゥゥッ!

そして和の魔眼に!

しかし、ここは宇宙空間では……?

エリ「私たちにとって宇宙などもはや庭。宇宙の法則に囚われることはないの!」

なんと意味がわからない。

和「うぐぅっ!? め、目が……!」

和(な、なぜ!! なぜ魔眼が発動しなかったの!? あんなコーラ如き……!)

エリ「ふふん、あれから自力で特訓してね。能力をもう1つ発現させたんだよ」

エリ「私の攻撃は必ず相手に命中する能力をね! 和、あんた対策を練ったかいがあったよ」

和「くっ――――」

エリ「浣腸ッ!」

――ズブリ、ズブリ。



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:21:11.12 ID:rLsoGUQI0

――ヒュ~~……ドォォンッ。

和「……ぐ、あ…………っ」ピクピク

二人はどうやら地球へ戻って来たようだ。
決着がついたか?
おっと、真鍋和が惜しくも敗退!

エリ「どう? 私の二連突きの味は」

和「最っ高よ……エリ」

エリ「これでどちらが強いかよくわかったね。それじゃあ……」

危ない雰囲気を醸し出しながら果てている和のもとへ近づくエリ。
一体何をするつもりなのか。

エリ「さぁ、敗者は死をもって勝者を祝福するんだ」

手刀が和の喉元に当てられる。

まずいッ! これはまずいッ! 非常にまずいッ!
しかし、私にこれを止める術はおそらく無い!

「そこまでにしておくんだよ」

エリ「!」

「これ以上はやり過ぎさ。私の可愛い弟子よ」



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:26:07.74 ID:rLsoGUQI0

和「あ、あなたは……なぜここに……」

エリ「とみ師匠」

「残念、私はとみじゃないよ」

エリ「え? でもその姿は……」

とめ「私の名はとめ。とみの双子の姉さ」

和「そ、そんな! 初耳ですっ……」

とめ「言ってなかっただけだからねぇ。私があんたたちに教えを説いたこともある」

とめ「こういうの、面白いだろう? ふぇっ、ふぇっ、ふぇっ」

和・エリ「……」

とめ「とみの方は今頃、最凶のカンチョニストを目覚めさせている頃だよ」

エリ「最強? 聞き捨てならないなぁ……」

とめ「やめておきな。あんたらじゃあ到底敵いっこないさ……くくっ!」



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:31:07.87 ID:rLsoGUQI0

・・・

律「ここは」

とみ「目が覚めたかい?」

律「あなたは確か……唯の知り合いのおばあさん?」

とみ「一文字とみだよ」

とみ「さぁ、話はここまで。あなたには最凶のカンチョニストになってもらうね」

律「は……? 最凶?」

とみ「詳しく言うと、あなたの中にいるもう1つの人格を目覚めさせる」

律「もう1つの人格? おばあさんさっきから何変なこと言って――」

ガチャリ

澪「ん? 律、それに……」

とみ「おやおや、飛んで火にいる夏の虫かい?」

憂「あれ、おばあちゃん? 律さん?」

とみ「あらあら、憂ちゃんまで来たのかい? わざわざヤられに来たのかい?」

律「お、おい……あんたなに企んで……」



144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:36:31.08 ID:rLsoGUQI0

とみ「ふふっ」ス

律「うわっ、なにすんだよ!? カチューシャ返せよ!」

とみ「このカチューシャが封印していたんだねぇ、最凶を」ニコニコ

憂「おばあちゃん……?」

澪「憂ちゃん、気をつけろ。様子がおかしい」

とみ「さぁ、解き放つんだよ。力を」

――ドクン。

律「うっ……!」

澪「律!」

律「く、来るなっ!! 来ちゃダメだ……わ、私が……」

澪「え」

律「もう1人の私が、めざめ……うぐぅっ!? に、逃げろ! 逃げてくれ!! 私が私であるうちに……っ」

とみ「うふふ」ニコニコ

澪「り――」

律「うわあああああぁぁあぁぁぁあああ!! や、奴がくる! 出てくるぅぅぅ!!」ドドドドドド…



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:41:03.17 ID:rLsoGUQI0

澪「り、律……?」

憂「澪さん危ないっ!」

とっさに澪を突き飛ばす憂。
同時、「カンチョー」と禍々しい叫びと共に肛門を貫かれる。

憂「ああぁっ!」ズブリ

澪「憂ちゃん!? だ、誰だ……誰が……」

「私だよん」

そこに立つのは律。
髪を下ろしたりっちゃんの姿が。

澪「律……?」

とみ「いいや、違うね。この子こそ最凶のカンチョニスト」

膣「田井中 膣とは私のことだよん」

澪「膣……?」




148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:43:26.97 ID:ZiaLQ/tGO

膣wwwwwwふざけんなwwwwww





149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:46:04.64 ID:rLsoGUQI0

澪「な、なんて卑猥なネーミングだ! 律、目を覚ませ!」

膣「でへへっ」

澪「ダメだ……目が既におかしい……」

とみ「この子は純粋なカンチョリストさ、純粋すぎるほどの」

とみ「なによりもカンチョーを好む。三度の飯よりカンチョーを好む」

とみ「まさにカンチョーをするためだけに生まれてきたカンチョーマシーン」

膣「カンチョー! カンチョー!」

澪「そんな……そうだ、憂ちゃん! 憂ちゃんしっかりしろぉ!」

憂「……」

澪(くっ、あまりにも強烈な一撃で失神を起こしてる……)

とみ「さぁ、行きなさい。膣! あなたのその手で全ての肛門をつらぬぐふうううぅぅっ!!」

――ズブリ。




150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 11:53:44.86 ID:CcVthKHu0

服は脱いだほうがいいか?





151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:00:11.92 ID:rLsoGUQI0

>>150 寒いから脱ぐなッ! 風邪をひいてしまう

とみ「ば……ば……ばかなっ」

膣「うへへ、カンチョー! カンチョー!」

――ズブリ、ズブリ。

とみ「あ゛ああぁぁぁあああっっっ!!」

膣はとみの肛門へ何度も何度も追い打ちをかける。
その様子はまるで無邪気な子供がおもちゃで遊ぶかの様。

膣「えっへっへー」

とみ「や、やめなさい。これ以上奥まで入れては……はんぐっ!?」

――ズブリ。

澪「やめろ律! これ以上はおばあさんが!!」

膣「うきゃっきゃ」

――ズブリ。ドババアアアアァァァァァァッッッ……ビチャ、ビチャ。

膣のカンチョーは天をも貫くドリルと化す。
肛門を裂いて、全身をも貫かれたとみは無残な肉塊へと変貌する。

澪「うっ……!」



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:05:49.85 ID:rLsoGUQI0

膣「あはぁ……」

澪(誰だ、こいつは誰だ……こんなの、こんなの!)

澪「律じゃない!」

膣「膣だもーん。げへへ!」

坦々と距離を詰めてくる膣。
ダメだ! こいつとやり合うには澪! お前にはまだ早いッ!

澪「くっ、時よ――――」

膣「時間停止ィッ!」

制止する時間。ただ一人、膣を残して。

膣「私の能力は相手の能力を奪う能力。制限はない」

膣「残念だったな。澪」

膣「カンチョー!」

――ズブリ。

膣「これであと一回だ……ん?」

――ガシッ。

憂「っ……」



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:10:23.64 ID:rLsoGUQI0

膣「もう目を覚ましたか。憂ちゃん」

憂(なんか急に雰囲気が……)

膣「そうか、キミの能力は能力の無効化だったなぁ」

膣「しっかりと、奪わせてもらうよ」

憂「だ、だからなんですか! 一体何を……」

膣「私は最強にして最凶のカンチョニストを目指……おっと、そろそろ限界か」

そして時は動き出す。
同時、澪が肛門に走る激痛に苦しみ、床を転げ回る。

澪「うわあああぁあぁああああああぁあぁああああ!?」

膣「ははは! なんて滑稽な姿だ! 澪!」

憂「み、澪さん!」

膣「覚えておけ! 私は田井中膣! 最強の座に君臨する者だー!」

憂「……あ、悪魔」



154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:15:16.55 ID:rLsoGUQI0

怒涛の3日目ッ!

中野梓という尊い犠牲を背負い、唯はどこへ行く。
そして遂に現れた最凶のカンチョニスト。
一文字姉妹の目的とは?
エリの力は?

来るは、戦い。
来るは、敵。
来るは、力。

脱落者3名! 中野梓。真鍋和。


3日目終了。



156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:20:03.51 ID:rLsoGUQI0

4日目

唯「和ちゃんが、やられた……?」

澪「ああ、エリに。詳しくはよくわからないけど」

唯「そんなバカな話ないよっ」

澪「でも事実だ。それよりも唯、私たちにはまず倒さなければならない相手がいる」

憂「律さんですね」

澪「違う! 奴は膣だ! 律なんかじゃない!」

唯「膣? りっちゃんは?」

憂「膣さんは……律さんのもう1つの人格なの」

澪「奴の能力と運動能力は凶悪だ。1人じゃ敵いっこない。だから……」

唯「嫌だよ!」



157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:25:06.00 ID:rLsoGUQI0

唯「手を貸せって言うんでしょ? やだ!」

澪「唯! 膣は本当に強いんだぞ!?」

唯「だったら尚更だよ。ちっちゃんは私がやる!」

澪「唯!」

憂「お姉ちゃん!」

唯「ワクワクするね」

澪・憂「え?」

唯「2日前なら私より強い人なんて……とか思ってたけど」

唯「相手が自分より強いほど、ワクワクする」プルプルプル

唯、武者震い。

胸の高まり、治まることはない。
そう、これが今の平沢唯だ。



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:30:06.74 ID:rLsoGUQI0

憂「……お姉ちゃん、どうして私がこのゲームに参加したかわかる?」

唯「ん?」

憂「お姉ちゃんがもうカンチョーなんて嫌いなんて思うようになるまで」

憂「完膚なきまで叩きのめすために参加したんだよ」

澪「えー……」

唯「ふふふっ、だったらやってみなよ。憂」

憂「この為だけに今日まで生き残ってきた。お姉ちゃん」

憂「今の私を倒すことができなければお姉ちゃんは膣さんに勝つことはできない。だから!」

唯・憂「勝負ッ!」

澪(な、なんだ……この威圧感は……! 互いが互いを……これは……!)

澪「見える、見えるぞ……今の私にはあの子たちのカンチョー力が……!!」

澪、第2の能力を開花させる。
そして始まる平沢姉妹の対決。



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:35:07.67 ID:rLsoGUQI0

澪「唯のカンチョー力が爆発的に上がっていくぞ……9000、いや、9566!」

唯「これが私の全力全開!」

憂「まだまだ、そんなんじゃ膣さんには勝てない!」

澪「11024!? ば、バカな……カンチョニストとして目覚めて間もないのに」

唯「大事なのは数値じゃない。それに私の力はそんなもんじゃ計り知れないよ!」

動く、唯。一歩一歩、力強く、地を踏みしめながら。
負けじと憂迫る。
彼女たちが歩みを進めるたび、大地が大気が地球が震えるッ!

憂(お姉ちゃんには能力がない。つまり力と力のぶつかり合い!)

唯(憂には小手先の手段は通用しない。恐らく、一撃でこの勝負)

唯・憂(決まるッ!)

澪「互いが互いを全く譲らない真剣勝負……見届けさせてもらうぞ、唯。憂ちゃん!」



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:40:03.75 ID:rLsoGUQI0

一瞬の静寂。
そして嵐、吹き荒れる。

憂「はっ!」

静の憂、掌底を瞬時に唯の懐へ叩きこむッ!
だがしかしまだ終わらない!
怯んだ唯の頭をむんずと掴むと膝蹴りをお見舞いッ!

澪(終わった……!)

唯「ううん! まだだよ!」

恐るべし唯。重い一撃を顔面に受けようと戦意を喪失させない。
動の唯、拳を握りしめると憂の腹部目掛けて連続殴打ァッ!
だがしかしまだ終わらない!
打つべし、打つべし、殴るわ、殴るわ、止めることを知らない!

唯・憂「ぺっ……」

互いに血が混ざった痰を顔に吐きつける。

これが姉妹か、これがあの仲良き姉妹の姿か、これがッ!

不和が戦いを呼び、戦いが不和を呼ぶ。

澪「そうかわかったぞ! これが平沢姉妹の姉妹喧嘩……!」



163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 12:45:12.77 ID:rLsoGUQI0

唯「次で終わらせるよ、憂」

憂「奇遇だね、私もそう思っていたところ」

澪「カンチョー力が!! そ、そうか……これはカンチョー合戦! カンチョーしたもん勝ち! つまり!」

澪「あの殴り合いは無意味! そう、挨拶みたいなものだったんだ」

憂「やああああぁぁぁぁー!!」

突っ込む憂。突進。
彼女の心は折れない。
ただただ、ひたすら真っ直ぐのみ。

唯「必殺……!」

迎え撃つ唯。
真っ直ぐ、正面見据えてどっしり構えるその姿、まさに武士。
嗚呼、もはや何も言うまい。

この戦い、勝者は――

唯「唯式・雲丹<うんたん>ッ! かんちょー!」

――ズブリ。



165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 13:00:07.66 ID:rLsoGUQI0

・・・

エリ「たいらのさわただ?」

とめ「そうさ、平 沢唯。平安時代に活躍した超元祖のカンチョニスト」

とめ「彼奴は自分より強き者を欲し、戦そっちのけで日本中を駆け巡ったそうだよ」

とめ「平家の将の癖に、ね」

エリ「そんな話、このカンチョーバトルロワイヤルとなにが関係あるの?」

とめ「まあ、聞きな。そんな沢唯がついに見つけた宿敵、それが……」

エリ「田井中膣?」

とめ「わかってるじゃないか。妖怪・膣。沢唯はなんとか膣を倒したが、あまりにも強大すぎるその力を封印した。ある家系にね」

エリ(その家系、とんだとばっちり受けてない?)

とめ「後に沢唯は自分が編み出した奥義を書き連ねる。それがこの奥義書・京怨」

とめ「私ら姉妹はこの書物に記された秘奥義をこの目で見届ける為に再び膣を解き放ったのさ」

とめ「膣を止める者……天敵、平 沢唯の生まれ代わり、平沢唯。ふぇっふぇっふぇっ!」

とめ「さぁ、時間だ。行こうかい、我が愛弟子よ」

エリ「う、うん」



166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 13:01:23.29 ID:rLsoGUQI0

ちょっと昼飯買ってきます




168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 13:29:37.96 ID:Cjt2ohJnO

となりで飯食ってる奴がもしこんなSS書いてる奴だったらと思うと胸熱





170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 13:55:06.86 ID:rLsoGUQI0

憂「いたた……」

憂「もう、お姉ちゃんってば思いっきりやるんだから」

憂「可愛いおしりがこんなに真っ赤っか」

憂「……」

憂「止められるよね、お姉ちゃんなら。膣さんを」

憂(それにしてもあの必殺技……とんでもない)

憂「あれがお姉ちゃんの必殺技……!」

平沢憂。敗退ッ!



172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:00:13.44 ID:rLsoGUQI0

膣「よう、そろそろ来る頃だと思ってたぴょん」

唯「あれがちっちゃん? りっちゃんが前髪下ろしただけじゃない?」

澪「外見はそうだけど、中身は全くの別人だ……」

膣「澪も来たのかよ。なんだか観客が多いなぁ、げへへ」

澪「観客……?」

膣「さぁ、やろうぜ! カンチョー合戦を! その為に来たんだろう?」

唯「もちろんだよ!」

膣「げっひゃひゃほひー! いいねいいね! せいぜい私を楽しませてくれ!」

唯「それはこっちの台詞だよー!」

澪(一気に辺りの空気が重く……っ。どちらともとんでもないカンチョー力だ!!)



173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:05:01.10 ID:rLsoGUQI0

膣「何百年ものあいだ眠り続けてたんだ。しっかり楽しませてもらうさ」

膣「お前のそのそそる尻でなァー! ファーックしてやるぜ!」

唯「むむっ」

澪(膣、ふざけた奴だがあなどれない! なによりも怖いのはあの能力!)

澪「唯、気をつけろ。あいつは私の時間停止能力を使える」

唯「問題ないね! 澪ちゃんはここで黙って見てて」

唯・膣「何人たりとも、私たちの邪魔したら突き殺す」

澪(すでに戦いは始まっているんだ……! 唯、律を、律を助けてくれ! 膣なんかに負けるな!)

――ドドドドド。

今、歴史に残る戦いの火蓋が落とされる。

勝っても負けても文句なし。

それが、カンチョーバトルロワイヤルゥッ!! ファイッ!



174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:10:09.78 ID:rLsoGUQI0

澪「膣の能力は能力を制限なく奪う能力……今あいつが持つ能力は私のものと憂ちゃんのもの」

澪「能力を持たない唯に対して憂ちゃんの力は無意味。ということは……」

エリ「残念だけど、私たちがモタモタしてる間にもあいつは動き回っていたんだよ」

澪「エリ!? それって、どういうこと……」

エリ「他にも奪われちゃっててね。和、梓ちゃん、とみ師匠……」

エリ「つまり今のあいつは」

澪(か、勝て……勝つんだ、唯……!)

無力な彼女たちの目の前で繰り広げられる強大な力のぶつかり合い。
唯と膣、その力は同等か。

膣「違うな! 私にはお前にはないものがある!」

唯「!」

膣「時間停止ィッ!」



176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:15:18.24 ID:rLsoGUQI0

膣「これは澪の力だ。唯ッ!」

能力の発動ゥ!
止まる時間。止まる唯。
全ての時の流れは膣のみを残して止まるゥゥッ!

膣「さぁ、唯。お前はあと一回カンチョーされれば終わりだったな」

膣「いっひひひ、無様だなぁ? これでお前も終わりだぜ」

膣「そら、カンチョー!」

――ズブッ。

膣「……?」

膣(貫いた手ごたえがない……)

タイムオーバー! 止まった時は動きだす。

膣「ぐっ……それどころか! 手が、穴から、抜けないだとっ!?」

唯「ふっふっふっ……」

唯「これは和ちゃんの技、白刃取りを私なりにアレンジしたもの」

膣「てめぇ! 時間止める寸前で肛門を締めやがったな」

唯「そっちが能力でくるのなら、私は技で勝負だよ!」



178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:20:39.39 ID:rLsoGUQI0

技と能力。
肉体と精神がなす、異形の力。

澪「すごい! 時間停止宣言を予測して技の設置! 常人がなせることじゃないぞ!」

エリ(あれが唯の力か)

とめ「違うね、あの技は私が和に教えたもんさ」

膣「余計なマネを! 楽にヤってやろうかと思ってたのにさー!」

唯「それこそ余計だよ」

膣「そうかよ。それじゃあこいつを受けな!」

バリバリバリ。律の体が放電を起こす。
この力は、まさしく梓の能力。

膣「アズサなんとかフラッシュ」

唯「ふん……できそこないの力だよ。それは」

膣「そいつは使い手が悪かっただけだな!」

青い火花が散るッ!
律が放出する電撃は唯へ牙を向けるゥッ!
唯、感電。

唯「うああああぁぁああああ!?」



179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:25:05.74 ID:rLsoGUQI0

唯「……けほっ」

肉と髪、制服までもが焼け焦げる。
焼けつく匂いがとても鼻障りだ。
唯は顔をしかめると、膣に跳び付いた。
が、単純な動きは魔眼を持つ膣には通用しない!

膣「我武者羅は通用せんなぁ」

唯「ちっ……」

膣「ふんっ、時間て――」

唯「とりゃっ!」

唯の咄嗟の右フックが炸裂! 膣はそれを両手で受け止めるゥゥ!

膣「……やるじゃない」

唯「思った通り。能力の併用はできないみたいだね!」

澪「そうか、能力をいくら持っていようと同時に使用することは不可。状況を判断して使う能力を見極めなければならない……」

エリ「だけど、それがわかったところで」

膣「む い み ! フラァッシュ!!」

唯「ああああううううぅぅぅぅっっ!?」



180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:30:14.56 ID:rLsoGUQI0

唯「……ううっ」

膣「近寄れば電撃が火を吹くぜ。そしてお前の動きは魔眼の力で全て見切れる」

膣「それに加速、時間停止。あとはー……へへへっ」

唯「……?」

膣「ばばあの能力。喰らってみるか?」

澪(ばばあ……とみばあさんのことか)

エリ「師匠の能力はかなり厄介だよ。それも反則級だ」

澪「……まさか!」

澪「は、離れろ唯! その距離はまずい!!」

膣(本当はこんな力に頼りたくはなかったが……もう十分さ)

膣「お前の顔は見飽きたぞ! 唯!」

唯「なにを――――」



182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:35:06.22 ID:rLsoGUQI0

膣「くっ、くきぇ。くきょきききゃけかけけこきかこ……!」

唯(なにをしたの? ちっちゃんは……)

膣『私にそのそそるケツを差し出せ。唯』

唯にそう囁くと、妖しく笑う膣。
その能力の実態ははたして。

唯「……」

唯「はい。ちっちゃん」

何の抵抗もなく尻を差し出しだァァッ!
なにが、なにがどうなっている! 平沢唯!

澪「ゆ、唯ぃ!」

エリ「あれが師匠の能力。自身の一定の範囲内に侵入した相手の意識を奪い……」

膣「そう、絶対服従させる……! 問答無用でなぁ」

唯「……」

澪「唯いいぃぃぃ!!!」

唯、絶体絶命。



183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:41:03.50 ID:rLsoGUQI0

膣「この能力のせいでもう1人の私は簡単にあのばばあにほいほいついて行っちまったみたいだが」

膣「ありがとよォ! ばばあァ~!! この力は私が有効活用させてもらうぜ!!」

エリ「あの力がある限り、能力効果が効かない憂ちゃんでしか膣に近づくことは不可能」

澪「憂ちゃんは……いないっ!」

膣『唯、お前は犬だ。ケツを振って喜びな』

唯「わんわんっ!」

まるで飼い主にじゃれる飼いならされた子犬のように尻をフリフリ、歓喜の唯!
その光景に腹を抱えて転げ回る膣!
本当の犬かの様に手玉取られているではないか。

唯「へっ、へっ、へっ……」

膣「あひょひょひょひょ! 次はなにをさせるかなぁ~」

澪「……っ! もう我慢の限界だ! 唯、今行くからな――――」

とめ「バカなこと考えてんじゃないよ。譲ちゃん」

澪「い……っ!?」

唯の助太刀へ向かおうとした瞬間、いつのまに後ろを取られていたのか、
一人の老婆に尻を鷲掴みされていた。



184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 14:45:44.48 ID:rLsoGUQI0

澪「あなたは!」

エリ「私のもう1人の師匠。とめ」

とめ「私らばばあは双子の姉妹でねぇ……どうだい。見分けがつかんだろう?」

とめ「あんたも言われたはずさ、穣ちゃん。あの2人の邪魔はダメだ」

澪「でも! あんなのって……」

とめ「どちらにせよ、あんたじゃあの化物に敵いっこないよ」

澪「ぐっ……」

エリ(あれで終わるというのなら唯の実力もそこまでだったというわけだ)

唯「わんわんわんっ!」

膣「お~よちよちよち~。すぐにカンチョーしたげるねぇ~」

エリ(さぁ、どうする!? 唯ッ!)

唯「く~ん♪」



186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:01:01.96 ID:rLsoGUQI0

「ふっふっふっ……まったく、この程度ですか。唯先輩」

膣「あん? なんだ、どこから声が――」

――ツルンッ。
膣、転倒。しかし、なぜ?
答えは膣の足元にあるゥゥッ!

澪「あれは……バター?」

膣「なんだこいつはぁ!?」

なんということか、あの時バターになった中野ではないか。
彼女は死んでいなかったのだ。そう、バターになっただけだったのだ。
バター・中野は魔物スライムの如くネトネトと動き、膣の体へへばり付く!

膣「うわっ、やめっ……! 貴様ァ! 邪魔をするなァァッ」

バターアズサ「邪魔? 違いますよ。私はただの道端に落ちていたバターですから
      べ、べつに唯先輩のためを思っての行動じゃありませんからねっ」

中野、しぶとく膣にくっつく。
ベタベタのバターは見る見る膣の全身に広がり、まさにバター人間。
そこに唯が四つん這いで喜んで跳びかかるッ!

唯「ぺろぺろ」

舐めたァッ!
唯が膣を舐めまくっているゥッ!



189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:06:56.30 ID:rLsoGUQI0

膣「や、やめっ……ひぃんっ!」

おやおやおやおや? 顔を赤くしてなにを感じてるのか膣ゥー。
行動を止めることなく、むしろ舐め速度が加速する唯! バターアズサぺろぺろ!

澪「そうか、唯は今犬! つまり唯は……!」

唯「ぺろぺろ、ぺろぺろ」

エリ「バター犬……!?」

澪「そして梓が能力攻撃を受けないのはバターだから! 運を味方につけたなっ、唯!」

とめ(そう、平 沢唯は運すらも味方につけるカンチョニストだった。そしてどうやらそれはしっかりあの子にも受け継がれているらしいねぇ)



190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:11:24.82 ID:rLsoGUQI0

膣「あははははっ!? やめろ、やめろ、やめろぉっ!! の、能力解除っ」

唯「ぺろぺ……必殺」

膣「なにっ!」

膣(す、すぐに魔眼を発動し――――)

――ガシッ。

膣「あがっ……!?」

魔眼発動には数秒のラグがある。この瞬間を狙われ、即座に唯の手が膣に伸びる!
膣の顔面を覆うようにがっしりと掴んだァッ!

唯「……魔眼殺し」ニヤリ

膣「うわああああちくしょおおおおっ!! ふ、フラッ――」

唯「遅いよ! 超必殺!」

とめ「おほっ! ついに来るかぁ!?」

唯「唯式・愛子<あいす>!」



191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:16:24.81 ID:rLsoGUQI0

膣「うおおおおお!?」

顔面を覆った手で思いっきり膣のその頭部を地に叩きつけ、脳震盪を起こさせた。
そこに追い打つように両手を使って膣の体をがっしりロック!
それはまるで赤子を包む母の姿……ではない。

唯「かんちょー!」

――ズブリ。

膣「うあっ……!」

唯は器用に両足を使って膣の穴へその槍をぶち込んだ。
カンチョーは手だけだと誰が言った! 足はダメだと誰が言った!
田井中 膣。ついにリーチッ!

エリ「流れる様なあの鮮やかな動き……師匠、あれが!」

とめ「……違う」

エリ「え?」



192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:21:08.90 ID:rLsoGUQI0

とめ「あれは秘奥義なんてものではないッ! たんなる技にすぎないッ!」

とめ「なぁにをしている!! 秘奥義じゃ! 秘奥義を見せろって言っているんだよおおぉぉぉ!!」

澪(秘奥義……?)

唯「……なんのことかわかんないけど、おばあちゃん。今のが私の全力全開の必殺技だよ」

とめ「そんなはずないッ! お前は最強のカンチョニスト、平 沢唯の生まれ変わり! 秘奥義だ! 秘奥義を使えェッ!」

唯「私は私だッ! 邪魔をしないで!」

とめ「ぐ、ぐううぅぅ……! 生意気を……!」



193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:26:45.13 ID:rLsoGUQI0

膣「あ、ぐ……ちくしょう」

膣「チクショオオオオオオオオオオ!!」

膣、咆哮。
それは全てを恐怖させ、震えさせる魔獣の雄叫び!
唯の胸の中で猛り狂う膣は我武者羅であった。

膣「ウオオオオオォォォォォ!!」

雷を体内から放出し、覆いかぶさる唯を吹き飛ばすッ!
キレた、膣は最っ高にキレたのだッ!
自分に一撃が与えられてしまったことにッ!

膣「私のアナにぶちこむやがったあああ!? ありえねえええぇ!!」

唯「……」

膣「はぁ、はぁ……私は、私は誰にも倒されないぞ……」

膣「そうだ! 私を倒せるのは私だけだ!」

唯「ちっちゃん?」

澪「あいつ、まさか!」



194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:31:14.99 ID:rLsoGUQI0

とめ「貴様! 死ぬ気か!? そんなことは私が許さんっ!」

膣「外野が口出しするな!!」

とめ「こうなれば……やむをえんッ!」

瞬間、澪の尻を鷲掴みしていたとめの姿が消え、膣の傍へ突然現れる。
これがとめの能力、瞬間移動。

とめ「勝手は許さないよ!」

膣「私の自由は私のものだあァァッ!!」

膣「そして私の最凶は私のもの! 最強も私のものッ!」

とめ「このっ、強欲者がぁ!」

膣「……ならばばあ。あんたの命も私のもんだ!」



195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:36:03.28 ID:rLsoGUQI0

途端、辺りが眩しさに包まれる!
膣の体が輝いているではないか。異常な輝き。これは!

膣「唯ィィ! こいつはもう1人の私の能力だ。最後によく目に焼き付けておけ!」

唯「ち、ちっちゃん! ううん、違う。あれは……りっちゃんだ! りっちゃん! やめてっ!」

澪「唯! 危険だ! 逃げるぞっ!!」

唯「だ、だめえええぇぇぇ!!」

律(へ、へへへ……ザマぁないな……)

膣「あっひひひひ! 私は最強――――」

とみ「ひっ――――」

バターアズサ「ちょ――――」

――ドオオオォォォンッッッ。

律、隠された能力。それは自爆。
最凶のカンチョニスト、妖怪・膣と元凶、狂いし老婆・とめを共に、自らを犠牲にして。

律は散った。



196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:41:14.50 ID:rLsoGUQI0

死闘繰り広げられし舞台は今、静寂に包まれる。
そこに吹くは風。
魂を運ぶ風である。
なにも、なにも残されることはない。

唯「……」

澪「律……律は膣を倒す為に身を呈して……」

エリ「師匠。愚かな人……」

唯「なにも言い残すことはないよ。私は私がやれること全部やったんだもん」

澪「唯……」

唯「でもまだ、まだカンチョーバトルロワイヤルは終わってない!」

唯「最強のカンチョニスト、決めようよ」

エリ「ふふっ、それでこそだよ。明日を楽しみにしてる」

澪「私は……私は……」

澪「唯! お前を倒すんだ、私は……!」

唯「いつでもかかってきてよ。澪ちゃん!」

澪「ああ!」



197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:46:11.09 ID:rLsoGUQI0

互いが互いの力を認め、互いが互いの勝利を譲らせない。
夢見るは勝利。栄光をこの手に。
勝利の果てにある最強の称号。

最強の果てにあるものは、
最強の果てに掴むものは、
最強の果てに……嗚呼。

多くの犠牲を背負い、彼女たちは行く!
決戦の地へ!

脱落者2名! 平沢憂、田井中律。


4日目終了。




198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 15:47:39.71 ID:ZiaLQ/tGO

いちごが出てこねぇなw





199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:00:05.95 ID:rLsoGUQI0

5日目

唯「――はぁ、はぁ、はぁ……」

澪(唯のカンチョー力がみるみる下がっていく……)

エリ「これが全力全開? 冗談はやめてよ、唯」

澪(反対にエリのカンチョー力は上がり続けてる! 止まることを知らないのか!?)

澪「じゅっ……134500!」

エリ「まだまだ、こんなもんじゃない!」

唯VSエリ。

現状はエリが唯を圧倒ッ!
エリのもう一つの能力、その名も!

エリ(コーラ・ドーピング)

エリ(コーラを飲むたびに私の力は上がっていく! 限界は……)

エリ「ないッ」

唯「うぐっ……」



200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:05:31.35 ID:rLsoGUQI0

エリ(そして私の攻撃がかならず相手に命中する能力で)

エリ「とおっ!」

唯「かはっ!?」

エリ(確実に体力を削っていく。唯、もうボロボロだね)

余裕の仕種で懐から瓶コーラを取り出して口にするエリ。
カンチョー力の上昇。計り知れないこのパワー。

澪「化物だ……!」

エリ「ふふーん」

唯「まだ、まだだよ! まだ終わりじゃない!」

エリ「そうっこなくっちゃね!」



202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:10:33.70 ID:rLsoGUQI0

澪(唯が立て直した……カンチョー力が……)

澪「爆発的に上がっていく!!」

これは、もはや人の形をした兵器。
カンチョーという名の戦いの為に生まれた戦闘マシーンッ!

エリ「唯、いまの唯の目は……真のカンチョニストの目だよ!」

唯(そうか……これが……)

唯「これが゛私゛なんだね!!」

澪「な、なんだ!? 唯が輝いているっ!! あ、あれは……あれはまさか!」

エリ「能力の覚醒……!」

唯「むむむむっ……!!」



203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:15:07.07 ID:rLsoGUQI0

唯「必殺ゥゥゥ……」

大気の振動。
大地を揺るがすほどの力の溢れ。
天をも貫く、銀河をも貫く、全てを貫く武士の槍。
構えるだけでその威圧ッ!
これが、唯のッ!

澪「これが唯の……!」

唯「私の、私だけの必殺技アアアァァァッッッ!!」

唯「唯式・義射太<ぎいた>ァ――――」

エリ「浣腸!」

――ズブリ。

唯「きゃうんっ!?」

エリ「悪いね、私の勝ちだよ」

澪「そんな……っ!」

エリ会心の一撃ィッ!
それは唯のそそる尻穴の中へッッ!!




204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:17:08.59 ID:Ve0Mu3uaO

あれ?





205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:20:22.90 ID:rLsoGUQI0

ついに平沢唯! 敗北ッ!

唯「……」

エリ「あのね、唯は隙が多すぎるんだよ」

エリ「だからこんなに簡単に近づかれる」

エリ「いいセンスしてたよ、唯。今度もっと強くなってから……」

唯「……」

エリ「唯?」

澪「……立ったまま、気絶してる」

エリ「あははっ、すごい精神力だ! 見込みあるよ、この子」

澪「ああ……! だって唯は――」

「カンチョー」

――ズブリ。

澪「ひぐぅんっ!?」

エリ「なにっ……!」



207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:26:24.59 ID:rLsoGUQI0

「カンチョー」

エリ「あぁんっ!」ズブリ

澪「うっ……ぐ……そんな、バカな……」

エリ「……お前は!」

いちご「……」

エリ「いつのまに! 気配は感じられなかったのにっ」

いちご「私の能力は」

いちご「勝負に絶対負けない能力。争い事だろうと、賭け事だろうと」

いちご「私が負けることはないの。絶対に」

エリ(ウソを言っている感じもしない……それにこの自身に満ち溢れた顔……)

エリ「とんでもない能力だ……ふふっ、負けたよ。……あとは、せめて優しくして……ね」

いちご「わかった。カンチョー」

――ズブリ。

決まったァ……。
勝者、若王子いちごォォッッッ!!
最強の称号を手にするは彼女だああァァァッッッ!!




208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:27:23.31 ID:utV+0mXV0

いちごの能力チートすぎるな





209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:30:36.20 ID:rLsoGUQI0

さわ子「この5日間、長かったようで短かったような」

さわ子「見てるだけで手に汗握らせられたわ。こんなの初めてよ」

さわ子「だから結果はどうであろうと、私はなにも言いません」

さわ子「最強のカンチョニストはあなたよ。若王子さん」

いちご「……」

いちご「そんなの別にどうでもいいです」

さわ子「え」

いちご「このゲームに参加したのはただの気まぐれ」

いちご「暇つぶしだから」

さわ子「ちょ、ちょっとまってそry」

いちご「それじゃあ私、部活行きます。さよなら、山中先生」

さわ子「え、ええ……さようなら……」



210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:36:49.68 ID:rLsoGUQI0

斎藤「お嬢様、プロジェクトは滞りなく進められております」

紬「そう、よかった」

紬(私自身が最強のカンチョニストになれなかったというのなら……)

紬「私が作ればいいのよ。最強のカンチョニストを」

ゴウン、ゴウン、ゴウン…
ゴポポポポ…

紬「ああ、今手が動いたわ! 斎藤っ」

斎藤(なんと、なんとおぞましいカンチョー力だ……)

斎藤(それにしてもお嬢様は恐ろしい……人間を改造だと……?)

和「  」

純「  」

バターアズサ「  」

ゴポポポポ…

紬「ふふふ、楽しみね。斎藤」

斎藤「バターが混ざってませんか……?」




211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:38:22.41 ID:ZiaLQ/tGO

あずさwwwwww





213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:46:12.63 ID:rLsoGUQI0

澪「律、今日はいい天気だな」

澪「……あのね、律。私、最強のカンチョニストになれなかったよ」

澪「とっても悔しいけどさ。私、まだ諦めないんだ……!」

澪「いつか誰よりも強くなってみせる。だから律」

澪「天国から私を見守っててくれ……」

「おいおい、人を勝手に殺すなよな」

澪「え!?」

律「よっ」

澪「り、律……律!?」

律「何度も言うけど私はカンチョーなんて断固否定だからな!」

澪「し、しるかっ! 私の、私の……勝手だろぉ……」グスン

律「おいおい、泣くなって。澪」

澪「律っ、律っ、律ぅぅっ!」ギュッ

律「……」ス…

膣「おひょ……」ニヤリ




214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:47:01.14 ID:uFBbvud20

!?



215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:50:46.30 ID:CcVthKHu0

なに?





216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:53:43.97 ID:rLsoGUQI0

平沢家
憂「今日はとってもいい天気ー♪ 洗濯物もこれならすぐ乾くね」

憂「……」

「必殺……」

唯「唯式――」

憂「返しっ!!」ドン

唯「あいたっ! 強くなったみたいだね、憂!」

憂「あぁーもうっ! もういいかげんカンチョーに飽きてよ!」

唯「やだよ~。まだまだカンチョーするよ~!」ウキウキ

憂「もぉ、いやぁ……」

こうして多くの謎を残し、物語は幕を下ろすのであった。
カンチョニストたちの明日には何が待つ。
何があろうと目指すは敵の尻穴一つッ!
さぁ、高らかに叫べッ! あの言葉をッ!
カンチョニストよ、永遠に。

さわ子「はぁ、馬鹿みたい……」


おわりッ!




217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:54:51.32 ID:btD8ijL80

!?



218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:57:08.11 ID:CcVthKHu0

田井中膣はどうなった





219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 16:58:54.24 ID:rLsoGUQI0

終わりですわッ!
読んでくれた方、保守してくれた方、どうもですッ!
なんかもう、本当に読んでくれてありがとうッ!

>>218
想像に任せる




220 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:04:06.41 ID:uFBbvud20

乙乙



221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:05:17.32 ID:JQSLpe1pO


乙!

終わり方もナイス。

久々良いssだった





222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:05:45.19 ID:ZiaLQ/tGO


色々楽しめたよw

しかしお前はあずにゃん嫌いなのか・・・?





223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:08:27.07 ID:rLsoGUQI0

>>222
好きだからこその噛ませピエロにゃん




224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:08:40.27 ID:/37RdvdwO

稲中のカンチョーWC思い出した



225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:18:57.71 ID:lRwpbYGeO

「>>1乙! カンチョー!」ズブリ



226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:26:28.45 ID:87uK7x31O

乙!
2本取られたら終わりなら誰かと組んでずっと尻に指入れててもらえば鉄壁のガードになるんじゃね?
まさに肉を切らせて骨を断つだね



227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 17:28:28.21 ID:uFBbvud20

それじゃそいつがすぐやられちゃうだろww



228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 18:34:06.26 ID:9ARB26w10

すげぇなおい



229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 19:14:34.50 ID:0MCtRebA0






関連記事

ランダム記事(試用版)




唯「カンチョーするよ!」#後編
[ 2011/02/09 21:34 ] カオス | | CM(3)

コメント(アンカー機能)
●>>1と半角で書き込むと>>1と記事へのアンカーが生成される。
●*1と半角で書き込むと1とコメントへのアンカーが生成される。
上記の2つのアンカーが有効なのは該当記事のみ。

タイトル:
NO:879 [ 2011/02/10 06:55 ] [ 編集 ]

アツい

タイトル:
NO:880 [ 2011/02/10 07:40 ] [ 編集 ]

いつも姫子いちごエリばかり・・・
結構出番多い上にBD特典設定までちゃんとある松本さんとか
一年の頃からずっと一緒のクラスで(下手したら中学、小学校から一緒)で生焼けの名言を残した木村さんとか
何で出てこないんだろう、不思議

タイトル:
NO:939 [ 2011/02/13 13:06 ] [ 編集 ]

燃えた

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

サイト関連
メール ツイッター 最新記事一覧(30件)
ユーザータグ 検索

U:
P:
色々変更
好みのカラーコードをどうぞ

記事の背景色変更


本体の背景色変更


名前の色変更
IE8:重
火狐4.01:軽
chrome:軽


広告4
広告5
広告6