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唯「ポケモンマスターになるよ!」#17 【ポケモン】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi?bbs=news4ssnip&key=1294925952&ls=50


唯「ポケモンマスターになるよ!」#index




746 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:09:51.93 ID:ZCuFqbMyo


――エンジュシティ(ポケモンセンター前)


律「さてと、それじゃあジムに挑戦してきますか~」

唯「うん、りっちゃん頑張ってね」

唯が胸の前で小さく手を振った

律「唯はその間、この町の観光だっけ?」

唯「うん、そうしようと思ってるよ。あ、りっちゃん、ジム戦が終わったらここに集合ね?」

律「あぁ、それはいいんだが。たぶんスズの塔はここのバッチを持っていないと入れてくれないぞ? 
だから見るならカネの……焼けた塔ぐらいしか……」

唯「えー、ということはあっちの高い塔は入れない?」





747 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:16:07.59 ID:ZCuFqbMyo


指指した先にはまさしくスズの塔があり

律「まっ、そういうことだな。あっちの焼けた塔なら入れるからそっちにしときなさい」

ふとそこで一つ注意しておくことを思い出した

律「……穴には落ちるなよ」

唯「?」

そして唯は街中を走り出す

だが少し距離をあけたところで、くるりと振り返り

唯「りっちゃーん、約束は健在だからねー。お互い8つ集めたときは勝負しようねー!!」

律は顔に少し嬉しそうな苦笑を浮かべた。

律「……ほんと唯には救われるよ」

誰にも聞こえないように呟くと、律も唯を見送ったほうに背を向けた



748 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:20:36.79 ID:ZCuFqbMyo




場所はエンジュジムの前

もう一度律は深く息を吸い込み、吐き出した

そして強く頷くと、エンジュジムのドアへと手をかけた

……大丈夫

そして扉を大きく開き

律「たのもー!!」

声を張り上げた



749 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:25:48.95 ID:ZCuFqbMyo


――エンジュジム

マツバ「きたか……」

そこには、先日あったバンダナの青年、マツバがいた

マツバ「……ふむ、どうやら。なにかふっきれたようだね」

「いいだろう、やろうかジム戦を」

律「よろしくお願いします」

マツバ「さっそくオレが相手になろう。使用ポケモンはそうだな……」

律「1匹だけの勝負でお願いします!!」

その言葉にマツバが眉を顰めた



750 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:32:19.77 ID:ZCuFqbMyo


マツバ「オレはいいんだが、君はそれでいいのか?」

律「ハイ。私はこの先日捕まえたストライクだけで行きます」

マツバ「……いいのかい?出すポケモンまで教えてしまって」

律「はい、こちらの条件を飲んでもらった対価だと思ってもらってかまわないです」

「それに、私はこれで勝ってこそなにかを取り戻せる気がするんです」

「だから……」

マツバ「そうか。余裕といったわけでもなく、それなりの覚悟があってきたわけかい。いいだろう、それでやろう」

「ただし、それで勝てるかどうかは別問題だ」



751 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:37:35.67 ID:ZCuFqbMyo




マツバ「悪いが、オレのポケモンは君のストライクにとって最悪といっていいポケモンだ」

「さぁ、いこうかゲンガー!!」ボンッ

黒くガス状のずんぐりとした人影。それは以前みたことあるモンスターだ

律「いけっ、ストライク!!」ボンッ

一方律のボールからでたのは、鋭い刃を携えたカマキリのポケモン

両手の刃をサッっと一度振ると、身構え

律「でんこうせっか!!」

走った

だが、それはどちらかというと宙を滑るように見える

体はぶれず、平行に移動していく。



752 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:38:42.33 ID:ZCuFqbMyo


マツバ「無駄だ」

その言葉と共に、ゲンガーはただ笑う

そしてストライクがゲンガーに直撃しようとしたとき、

その体を通過した

ストライク「――!!」

マツバ「ゴーストタイプにノーマルタイプの技はきかない!!」

透き通った体を貫通したストライクの背後で再びゲンガーが笑う

そして、その背中目掛けて

マツバ「ジャドーボール!!」

放たれ

黒の塊が不意のストライクの背中を襲い、直撃した



753 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:41:55.71 ID:ZCuFqbMyo


律「ストライク!!」

ゲンガーの攻撃に前方に吹き飛ばされたストライクだが

ストライク「ストッ!!」

くるりと回り着地した。

マツバ「まだだゲンガー、追撃のヘドロ爆弾!!」

今度はストライクの着地したところを狙って、ヘドロの塊が飛来した



754 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:44:24.37 ID:ZCuFqbMyo


律「高速移動!!」

だが、投げられたそれはストライクに当たることはなく、

マツバ「速いなっ!!」

高速で地を滑ったストライクは、気付けば再びゲンガーの目の前にいた

律「シザークロス!!」

その鎌がキラリッと光り

――スッ

影を真っ二つに裂いた

だが

律「やっぱり、駄目か」

斜めに一閃されたゲンガーの体が繋がり、また怪しく笑い始めた



755 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:48:42.12 ID:ZCuFqbMyo


マツバが‘最悪’と言った理由はここにあった

ストライクの主力といえる虫タイプの攻撃はほとんどきかず、ノーマルタイプの攻撃にいたっては当たらない

その上ゲンガーは虫タイプに有利な毒タイプの攻撃ももっている

そのことを指した上でのさきほどの言葉だった

律「なら、攻め方を変えるか……それにゲンガーなら……」

すると律がふっと笑った

マツバ「……」

そのことにマツバは少しの危うさを感じていた

あからさまに不利といえる状況であのように笑えるのは、無謀な馬鹿かそれとも……



756 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:49:21.89 ID:ZCuFqbMyo


マツバ「ゲンガー、シャドーボールだ!!」

至近距離からの大きな黒い一撃がゲンガーの手のひらから放たれた

だが、ストライクは後ろに大きく跳び、着地すると

律「ストライク、今は避けることに専念しろ!!高速移動!!」

シャドーボールが移動するストライクを目掛けるが

寸でその姿を消し、少し離れた地点でまた姿を現す

そしてそこへと再びゲンガーがシャドーボールを放つと

また姿を消し、今度はゲンガーの目の前に現れ

また消える。

それはゲンガーの目には挑発されているようにうつり

だんだんとゲンガーの焦れったさも目に取れるようになってくる

マツバ「(……うーん、向こうの決定打がないとは言え、長引かせるのも良くないか……)」

そしてマツバが指をパチっとならした



757 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:53:38.28 ID:ZCuFqbMyo




それは合図だった

マツバ「ゲンガー、ナイトヘッド!!」

赤いゲンガーの目が、妖しくも眩く光り

ストライクの周りの空間が締め付けられたようにゆがんだ

律「っ!!ストライク大丈夫か!!」

その言葉にストライクはコクっとうなずきゲンガーのいた方をみると

そこにゲンガーの姿はなかった



758 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:55:41.38 ID:ZCuFqbMyo


マツバ「さぁ、ここからがゲンガーの本領だ!!」

律「まずっ!!――ストライク、しt……!!」

だが、その言葉は遅かった

マツバ「シャドーパンチ!!」

――ドンッ

衝撃と共にストライクが感じたのは驚きだった

その攻撃は真下

地面からアッパーのように打ちだされたからだ

そして吹き飛ばされながらストライクはゲンガーを見る

ストライクの影にまどろむように溶ける紫の影を



759 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 21:58:12.07 ID:ZCuFqbMyo


律「ストライク、体勢を立て直せ!!」

指示にしたがい、くるりと宙返りをしきれいに着地した

律「ストライク、もう少し我慢してくれ!!絶対に……絶対にお前を勝たせてやる!!」

マツバ「(ほぅ……)」

律の目を見てマツバは思う

……あぁ、やはり待ってよかった と



760 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:00:32.91 ID:ZCuFqbMyo




マツバ「もう一度お見舞いしてやれ、シャドーパンチ!!」

ストライクの真下からぬっと伸びてくる腕が来る前に

律「飛び上がれ、つるぎのまい!!」

ストライクの体が宙にふわりと飛び上がった

パンチに打たれたからではない、自ら飛び上がったのだ

当然ゲンガーのシャドーパンチは空振りとなるが、

マツバ「避けるだけでは勝てない!!」

もう一度影に潜った

そしてふらりと体を揺らしながら舞うストライクの体をもう一度パンチしようとするが

そのたびにストライクは空中に飛び上がり、綺麗な着地をきめる

幾順かのループだ



761 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:03:45.99 ID:ZCuFqbMyo


地で舞をおどりながらも、攻撃が来ると宙へと逃げる。だが、紫の影も攻撃が終わると影へと逃げる

その一連の攻防自体がまるで舞の一部のようだ

だが、あるときマツバが笑った

丁度ストライクが空中で着地の体勢に入ったときだ

マツバ「君には今ゲンガーがどこにいるかわかるかい?」

不意に飛んできた言葉に律は驚きながらも

律「どこって、影の中だろ?」

マツバ「そうだよ、影の中さ。それは間違いないさ。でも!!」

そしてストライクが律の目の前で着地した



762 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:07:04.23 ID:ZCuFqbMyo


マツバ「さぁゲンガー、シャドーパンチ!!」

攻撃の支持にストライクが再び飛び上がった

だが、さきほどのように真下から来ると思われた攻撃はストライクの真後ろから叩きつけるようにきた

律「――!!」

そう今飛び出したのは、ストライクの真後ろ

律「私の影か!!」



763 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:10:11.30 ID:ZCuFqbMyo




律は宙を舞うストライクを見て思う

……よしっ!!狙い通りだ

律はゲンガーが影に潜ることができるのを知っていた

それはかつてのシルバーとの共闘したときに見た能力だったからだ

そして、シャドーパンチ

遠距離攻撃のシャドーボールから近距離攻撃のシャドーパンチに変わることも待っていた

そのために最初の挑発するかのノーマル攻撃や虫タイプの攻撃からの回避行動だった

こうすれば、焦れて接近戦に持ち込んでくるだろうとふんでいた

……そろそろだ



764 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:13:19.68 ID:ZCuFqbMyo


だが、そう思ったとき不意に言葉が来た

丁度ストライクが宙へと跳んだときだ

マツバ「君には今ゲンガーがどこにいるかわかるかい?」

その言葉に疑問を持ちながらも

律「どこって、影の中だろ?」

そう当たり前のように答えた

だが、そのときマツバが楽しそうに笑った。

マツバ「そうだよ、影の中さ。それは間違いないさ。でも!!」

そしてまずいと悟る

なにか来る とも



765 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:16:53.64 ID:ZCuFqbMyo


しかし

マツバ「さぁゲンガー、シャドーパンチ!!」

さきほどと変わらない指示に一瞬だがほっとした

なぜならストライクは完全にゲンガーが飛び出してくるタイミングを掴んでいたからだ

だが、それがいけなかった

変わらぬ指示に安堵している場合ではなかった。

変わっていたのは

ゲンガーの潜んだ場所のほうだった



766 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:19:12.67 ID:ZCuFqbMyo


律「私の影か!!」

自分の影から飛び出したゲンガーはストライクの飛び上がった瞬間に飛び出し

上から叩きつけるように殴りつけた

……やられたっ!!

律「すまない、ストライク!!今のは私のミスだ」

「まだいけるか!?」

叩きつけられたストライクが、ゆっくりと起き上がると

再びその刃を構えた。それは肯定の意思

律「そうか。なら――――そろそろ勝とう」

告げた瞬間ストライクが、走り出した



767 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:22:10.65 ID:ZCuFqbMyo


律「高速移動」

そのスピードは一度目にみせたスピードよりかは劣っている

マツバ「……さっきのシャドーパンチがきいたようだな。それではもう長くは避け続けれないだろう」

「ゲンガー、シャドークローでとどめだ!!」

影に潜むゲンガーにとってストライクの地上を走るスピードはほとんど関係がない

影はどこにいてもストライクについてまわるからだ。

それでもスピードを上げるのは、己を奮い立たせるためか

そして、攻撃が来る

走るストライクの影から、ぬっと手が伸びた

影の手は握りこぶしではなく、鋭利な3つに割れた爪の形をしている



768 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:25:16.59 ID:ZCuFqbMyo


律「ストライク!!」

掛け声と共にストライクが飛び上がった

だが

マツバ「ゲンガー!!あわせて飛び出せ!!この一撃で終わらせるぞ!!」

飛び上がったストライクを追うように、ゲンガーが影から飛び出し

ストライクの後を追った

律「――きたな」

ストライクの跳躍が最高点に達したとき、くるりと宙がえりをする

今まではそのまま着地に入るための一回点のジャンプだった



769 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:27:54.04 ID:ZCuFqbMyo


しかし今度は

マツバ「半回転!! 迎え撃つ気かっ!!」

頭を地へと向けた状態で、落ちる

その先には飛び上がったゲンガーの姿がある

そしてゲンガーが爪を振りかぶったとき

律「――つじきり!!」

落下のスピードと共にまっすぐに刃を振り下ろした

ゲンガー「!?」

物理攻撃の態勢をとっていたゲンガーは今、質量を持っている

だから、律はこの物理攻撃をしかけてくる瞬間を狙っていた

――スパッ

空中で影が真っ二つに割れる



770 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:30:31.70 ID:ZCuFqbMyo


そして

ストライクが着地した

空中で二つにわれたガスは2つから1つに合わさり、ゲンガーの形をつくる

だが

そのまま落下し、地へとひれ伏した

みれば、ゲンガーが戦闘不能なのは明らかだ

マツバ「……オレの負けか」

マツバはボールにゲンガーを戻し、律へと歩み寄ろうとしたとき

律が言葉を放った



771 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:33:55.83 ID:ZCuFqbMyo


律「マツバさん……次のポケモンをお願いします」

はじめの勝利の条件。1対1の勝負。だが、今自分は次のポケモンを待っている

これは自惚れだ。それは分かっている。だが

律「今、私はもっと強くなれる気がする――だから」

マツバはさきほどからこちらをじっと見ている

それでなにか伝わるのならばそれでいいとも思う

マツバ「……いいだろう。ならばそれに答えよう」

「いこうか――ゲンガー!!」

そしてマツバは2匹目のゲンガーを繰り出した



772 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:37:37.10 ID:ZCuFqbMyo




――エンジュジム

広いジムの中央に座り込んだ青年がいる

そしてその青年に近づく影も

ミナキ「負けたのか……マツバ」

マツバ「あぁ……」

ミナキ「それにしてもこっぴどくやられたな」

マツバ「みてたのか」

ミナキ「それでどうだった」

マツバ「………」

なにも答えないマツバにミナキがやれやれといった風に手で動作を行った



773 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:39:20.25 ID:ZCuFqbMyo


そこへポツリと

マツバ「いや、本当に驚いた」

ミナキ「……ん?」

マツバ「彼女だよ」

そしてマツバが地面に手をつき、ゆっくりと立ち上がると

マツバ「彼女は結局オレのポケモン3体を1匹だけで倒していったよ」

ミナキ「ほぅ……」

マツバ「それにしても後半は凄かった……まさに怒涛だ。あと一発食らわせることができればあのストライクは戦闘不能だった。だが……それができなかった」

マツバのゆったりとした口調は続く



774 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:41:59.76 ID:ZCuFqbMyo


マツバ「後半になるたびに、強くなるんだ……あれはノリ始めると止められないタイプだ」

ミナキ「……とんでもない才能だな。迷いとやらはなくなったのかな」

マツバ「あぁ、もうその心配はいらなさそうだ。それになミナキ」

まだなにかあるのか といったミナキにさらにマツバが

マツバ「彼女のそのストライクは先日捕まえた と言っていたんだ」

ミナキ「なにっ!?……つまりは」

マツバ「あぁ……そういうことだ」

ミナキの背中に底知れないなにかが走った

これが鳥肌だと気付いたのはそれからしばらく言葉を失ったあと



775 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:42:38.68 ID:ZCuFqbMyo


マツバ「本当に……さすがスイクンたちに選ばれただけはあるよ」

ミナキ「あぁ……そうだな……って待て、あれは単なる仮説だろ。それになスイクンはこの私が捕まえるのであってな……」

ミナキの言葉は続くが、マツバの意識はすでに別のところだ

マツバ「(もう迷うことはないだろうな)」

思いながら見た方向には窓がある

そしてその先には

うれしそうに歩くカチューシャの少女がいた





「VS ゲンガー(2)」 〆




745 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/08(火) 01:40:22.12 ID:u4RA81aAO

カイロス「俺…は?」

ビー太「ごめんな、虫枠はもう埋まってるんだよ」



776 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:46:51.06 ID:rDp4pKFAO

〆忘れてる気がするが乙
ゲンガーもストライクもかっこいいお





777 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:47:35.49 ID:ZCuFqbMyo

とうとうやっちまった……
後先考えなずに、モンスター出すからこうなる……(2)てなんだよ……

>>745
本当はカイロスにしようかと思ったんだ。今回もかたやぶりじしんとかでゲンガー倒すとかにしようとも思っていたんだ……
でも、どうしてもストライクが書きたかった
ポケスペでも好きなシーンが無人発電所でのストライクVSゲンガーのシーンで、
そこが好き過ぎたせいで、どうしてもやってみたかったんだ……

>>776
ほんとだ。〆忘れた。
指摘ありがとう!




778 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 22:48:32.58 ID:ZNfCVzMC0

うんうん




779 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/11(金) 23:17:44.69 ID:FNfegsxe0


ストライクはイケメンポケモン。ハッサムもいいが、やっぱストライクのほうがかっこいい
そしてマツバェ・・・ノーマルタイプで完封できるゲンガーの次は、二刀流ゲンガー・・・



780 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/12(土) 10:55:41.27 ID:CUEujUfAO

乙、りっちゃんスランプ脱出?おめでとう



781 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/12(土) 21:51:56.64 ID:j/wN5msAO

>>779
技は演出上しょうがない部分もあると思う
10まんボルトでいきなり倒されちゃ面白くないだろ?





783 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/14(月) 18:43:34.20 ID:ngO9lUTIO

話の流れ的にはどうでもいい突っ込みなんだが
虫タイプに毒タイプの技が抜群なのは初代だけで金銀から密かに等倍に修正されている
重箱の隅を突くような細かいことでスマン





785 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/02/18(金) 22:35:22.50 ID:c6+ZnX50o

>>783
すまん、言われるまで虫タイプには毒タイプは抜群だとずっと思ってた
言われなかったから気付かないままでいたから、正直そういう指摘はありがたいっす


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唯「ポケモンマスターになるよ!」#17
[ 2011/02/15 00:18 ] ポケモン | | CM(0)

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