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憂「S状結腸………ガン……?」#前編 【非日常系】


http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1298033499/l50




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 21:51:39.19 ID:NE+stagK0

唯「はぁ~。今日もムギちゃんのケーキはおいしいねぇ。」

梓「先輩、食べすぎです。もう3つ目ですよ!」

ムギ「今日はいっぱいあるからドンドン食べてねっ」

澪「いや、練習しようよ・・・。」

唯「はぁう!」

律「ん?どしたー?」

唯「ぉ・・・お腹が・・・いたい・・・」





2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 21:52:43.91 ID:nfp6fwlH0

ムギ「あらぁ~?だいじょうぶ?」

律「お前食べすぎなんだよww」

梓「もう、先輩たら。」

唯「ちょ、ちょとおトイレ」エヘヘ

澪「もー、また練習が遅れる。」



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 21:53:46.76 ID:nfp6fwlH0

~20分経過~


澪「なあ、唯、ちょっとおそくないか?」

ムギ「何かあったのかしら、心配だわ」

梓「練習サボってるんじゃないでしょうか」プンスカ

律「私、ちょっと見てくるよ。」



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 21:57:02.53 ID:nfp6fwlH0

~トイレ~


律「おーい、唯、ここか?」

唯「ぃ、ぃっちゃん・・・。」

律「お、おい、本当にしんどそうだな。大丈夫か?」

唯「ごめんねぇ、ぉ腹、ちょっと・・・・ホン・・・ホント・・・・たいへんな感・・・感じw」汗

律「大丈夫じゃないな。よし唯、カギ開けろ。」

唯「そんなぁ、恥うかしーょ・・・。」

律「馬鹿っ。そんなこと言ってるようなしんどさじゃないだろ!ほら、早く!」

唯「ぅ、うん・・・・。」ガチャ



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 21:57:53.27 ID:nfp6fwlH0

律「よし、パンツ脱がせてやるから、立てる・・・?」

唯「うん、ありがと」ヌギヌギ///

律「肩使って、保健室に行こう。」

唯「ふぅ・・・ふぅ・・・」大汗

律「(立つだけで苦しがってるな・・・。)」

律「よいしょっ」唯を立たせる

律「あ。」(便器が血で真っ赤じゃねーか。)

唯「なあに?ぃったん(りっちゃん)」

律「いや、なんでもない。よし、歩けるな。保健室行こう。」(唯、これはヤバいんじゃないか?)




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:03:21.84 ID:xBZrqaab0

痛いということはもう初期症状じゃないのか





8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:06:32.44 ID:nfp6fwlH0

~保健室~

先生「え・・・?血便・・・?」

律「ハイ。唯にはまだ言ってないけど、ちょっとすごい量だよ。救急車呼ばないと?」

先生「そうね、じゃあちょっと電話するわ。

律「」ソワソワ

先生「あ、田井中さんはえっと、この子妹いたわよね。平沢ぁ・・」

律「憂です!」

先生「そう、呼んできて頂戴。」

律「うん!」


唯「ぅーん・・・ぅーん・・・ぁ・・・(トイレ行きたいよぅ。)」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:20:16.96 ID:nfp6fwlH0

~部室~

律「ってワケなんだ。」

梓「まさかっ。」

澪「血、血だって」ガクガク

ムギ「それで、憂ちゃんには?」

律「まだ。みんな急いで探して。救急車来るまでに。憂ちゃんも乗っけるから。」

梓「わ、私も一緒に!」

律「うん、でも、あとで先生の車で行こう。」

梓「唯先輩・・・。」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:25:30.81 ID:nfp6fwlH0

~教室~
ワイワイガヤガヤ

梓澪・ムギ・律「あ、見つけた」

梓「お~い憂ちゃん、たいへん!たいへんなの!」

憂「・・・?」

---------------------------------------------

憂「ええ!そんな!」

パーポーパーポー

梓「あ、きた。」

律「憂ちゃん、急いでっ」

憂「は、はい!」

澪「こわい。こわいよぅ。」

ムギ「大丈夫だから。」ギュッ

澪「・・・ムギィ・・・。」グスッ

梓「先輩・・・・。」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:31:34.38 ID:nfp6fwlH0

~放課後 病院~

梓「憂ー!」

澪「唯は?どうなんだ??」

憂「う・・・うぐ・・・えぐ・・・」

律「ちょ、え、どうしたんだ!」

憂「わかりません。ずっとお腹が痛いらしくって、もう何度もトイレとベッドを行ったり来たりしてます。」グスグス

律「そか・・・。」

梓「今、唯先輩は?」

憂「おトイレです。」グジュグジュ



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:33:57.51 ID:nfp6fwlH0

唯「うい~。肩かしてぇ~。あ、みんなぁ!」

梓「せんぱぁい!」

澪「大丈夫なのか?」

唯「ううん。お腹ゴロゴロしてて。でも・・・えと・・・便は出ないし・・・。血が出てるよぅ」ガクガク

憂「お姉ちゃん、今日はとりあえず検査で入院するみたいだよ。」

唯「えー、そんなぁ。おウチ帰りたいぃ」

憂「おねえちゃん・・・。」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:38:37.59 ID:nfp6fwlH0

律「わがまま言わないの。ちゃんとしてたら何か欲しいものあったら買ってきてやるぞ。」

澪「お前はおかあさんか・・・。」

唯「本当!?」キラキラ
  「それじゃあねえ、チョコアイスがいいなあ!」

全員「たべるの!?」

唯「え、えへへ。」

憂「食事はダメだそうです。
   あ、私も今日は泊まりますので、学校に言っておいてもらえますか?」

澪「ああ、まかせろ。」

律「それじゃあ、大人数でいたら悪いから、一度戻るよ。唯、早く元気になれよ。」

唯「えー。あいすぅ~。」

律「元気になってからなー。」

梓「(こーゆー時、律先輩って頼りになるなあ。)」゙



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:40:53.40 ID:nfp6fwlH0

~1週間後 病院 診察室~

憂「えっと・・・?」

医師「はい。99パーセントの確率でガンでしょう。S状結腸と言いまして、大腸の云々かんぬん・・・」

憂「え・・・?え・・・?」

医師「ナントカカントカ云々かんぬん」

憂「な、え、」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:43:12.68 ID:nfp6fwlH0

憂「(S状結腸・・・ガン・・・?)


   (ガン?ガンってなんなの?お姉ちゃんガンって死んじゃうの?そんな、うそよ。)
   (だってさっきも元気そうだったし、1週間前はおどろいたけど、2日目には楽そうにしてたし)
   (お姉ちゃんがガンなんてうそようそよあ、おね、、嘘嘘)」

医師「ご本人には・・・。」

憂「言わないで!!!」

医師「しかs」

憂「言わ・・・・ないで・・・・。(イワナイデイワナイデイワナイデイワナイデイワナイデ)」

医師「わかりました。では・・・」

憂「・・・ハイ・・・ハイ・・・。」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:56:33.40 ID:nfp6fwlH0

~病室~

憂「おねーちゃん!」

唯「あ、うい~」

憂「気分はどう?」

唯「うんー、大丈夫だよ。割と元気?」

憂「そっかぁ。」

唯「それで、私の病気なんて?」

憂「うん、あのね、腸閉塞ってゆーやつらしいの。」

唯「ちょーへーそく・・・?」

憂「私も詳しくはわからないんだけど・・・。手術で治るらしいよ!」

唯「本当!?ああ、ああ。
  よかったあ。私治らない病気、ガンとかだったら
憂「ドキッ
唯「どうしようってどうしようってこわくってこわくって」ウルウル
  ああ、よかったあ。よかったよう憂い~」ウルウルウル



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:58:32.89 ID:nfp6fwlH0

憂「やだなあもう、お姉ちゃん。大丈夫だから。」

唯「眼、赤いよ?」

憂「あれ?そうかな?えへへ」

唯「疲れたんだね、ありがとう、ありがとう。」ナデナデ

憂「おね・・・ちゃん・・・」グス

唯「ああ、安心したら眠くなってきた。ちょっと疲れたのかな。」

憂「うん、私はここにいるから、おねーちゃんもう休もう。」

唯「ふぁあ。おやすみ。ぅぃ・・・ありg・・・」zzz



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/18(金) 22:59:59.46 ID:nfp6fwlH0

~深夜 診察室~

医師「ガンの症状は第1期から5期まであります。
    お姉さんの症状は5期に極めて近い・・・4,5期というくらいです。
    すでに肝臓とリンパ球にまで転移しており、いつどの臓器に再発しても不思議ではありません。」

憂「あ・・・ぅ・・・。はい・・・。えっと、その、どのくらい・・・・」

医師「・・・。
    半年か・・・

憂「」頭をかかえてうずくまる

医師「・・・・・・
     1年くらい。」

憂「(イワナイデイワナイデイワナイデイワナイデイワナイデイワナイデ)」

医師「・・・さん・・・平沢さん!」

憂「!!
    は、はい!」

医師「希望は捨てないでください。ガンに打ち勝つには、何よりも家族やお友達の励まし、協力が必要で
    精神的なよりどころとして支えてあげることができれば
    良い方向に転ずるかもしれない。
    たぶん、お姉さんはこれからうんと頑張ります。あなたも頑張ってください。」

憂「・・・・はい。」






以下、書き手が変わります




41 名前:1が来るまで適当に:2011/02/19(土) 00:02:29.09 ID:rROdJHTo0

憂(これからどうすればいいんだろう・・・お姉ちゃん・・・)
 (それに・・・ガンだって隠してよかったのかな・・・?)
 (・・・お姉ちゃん心配だな・・・眠れないよ・・・)
 
~翌朝 平沢家~

憂(結局全然眠れなかった・・・学校行かずに病院に行こう)

ピンポーン

憂「(誰だろう・・・)はーい」ガチャ

律「おはよう、憂ちゃん」

憂「律さん・・・それにみなさんも」

梓「憂・・・どうしたのその顔・・・目は真っ赤だし目の下にクマできてるし・・・」

憂「大丈夫・・・ですよ」ガタッ

澪「わっ、憂ちゃん!」

憂「すいません、ちょっと足がぐらついて・・・」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 00:06:45.82 ID:rROdJHTo0

律「・・・とりあえず、憂ちゃんを休ませるのが先だな」

憂「いえ・・・お姉ちゃんのところに・・・行かないと」

梓「憂、落ち着いて。唯先輩を元気にしたいんだったら、まず憂が元気にならないと」

紬「そうよ。唯ちゃんのことは落ち着いてから聞くわ」

律「みんな、今日は学校休むってことでいいか?」

澪「憂ちゃんをこのままほっといたら危険だし・・・何より唯のことも気になるからな」

紬「こういう時はやむを得ないわ」

梓「私も大丈夫です」

憂「ごめんなさい・・・みなさん」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 00:10:02.60 ID:rROdJHTo0

律「・・・とりあえず、憂ちゃんを休ませるのが先だな」

憂「いえ・・・お姉ちゃんのところに・・・行かないと」

梓「憂、落ち着いて。唯先輩を元気にしたいんだったら、まず憂が元気にならないと」

紬「そうよ。唯ちゃんのことは落ち着いてから聞くわ」

律「みんな、今日は学校休むってことでいいか?」

澪「憂ちゃんをこのままほっといたら危険だし・・・何より唯のことも気になるからな」

紬「こういう時はやむを得ないわ」

梓「私も大丈夫です」

憂「ごめんなさい・・・みなさん」



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 00:12:40.81 ID:rROdJHTo0

梓「いいから・・・とりあえず横になりなよ。全然寝てないんでしょ?」

律「ほら、肩貸すから。歩ける?」

憂「はい・・・ありがとうございます・・・」

~憂の部屋~

澪「あたし達は下にいるから、ゆっくり休んでて」

梓「なにかあったら呼んでね」

憂「はい・・・」

~リビング~

律「憂ちゃんのあの様子・・・唯はあたし達が思ってる以上に深刻な病気なのかもな・・・」

紬「そうでしょうね・・・多分、憂ちゃん昨日一睡もしてないわ。憂ちゃんがそこまで
  思い詰めるなんて・・・」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 00:30:15.94 ID:rROdJHTo0

澪「もしかして、ガンとかなのかな・・・」

梓「そんな!唯先輩がどうして・・・」

律「まだそう決まったわけじゃない。憂ちゃんの話を聞いてみないと」

紬(もし唯ちゃんがガンだとしたら、私の知ってる優秀な医者を動員しても治せるか分からないわ)
 (・・・唯ちゃん)

~昼過ぎ リビング~

憂「みなさん、心配おかけしました」

澪「ちょっとは顔色良くなったけど・・・まだ辛そうだな」

律「憂ちゃん、単刀直入に聞くよ?唯はどんな病気なんだ?」

憂「それは・・・」

梓「憂、辛いとは思うけど、正直に話して。私たちは本当のことを知りたいの」

憂「・・・お姉ちゃんは・・・99パーセントの確立でガンだそうです・・・」

澪律紬梓「!!!」




49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 00:33:41.02 ID:b4+x7R/HO

書いてる人の参考になれば…
IIIa~IV期の大腸ガンは血行性転移が見られ肺や肝臓がんの併発が見られる。
尚5年生存率は30%ぐらいかな…





50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 00:39:52.80 ID:rROdJHTo0

律「・・・それで、唯にはなんて?」

憂「ガンだって言えませんでした・・・治療で治る病気だって・・・私、お姉ちゃんに本当のこと言うのが怖くて・・・」グスッ

梓「憂・・・」ナデナデ

律「・・・とりあえず、唯のお見舞い行こうぜ。一人にしてちゃかわいそうだ」

澪「それで・・・唯に本当のこと話すのか?」

律「・・・どっちが正しいのか、唯のためになるのかは分からない。でも憂ちゃんが言えなかったことをあたし達が言っちゃいけないと思う。
  憂ちゃんが決断するまで、あたしは本当のことは言わないほうがいいと思う。みんなは?」

紬「こればっかりは私も分からない・・・でも私はりっちゃんの考えに賛成よ」

澪「そうだな。いつ本当のことを話すか・・・またみんなで相談して決めよう」

梓「私も賛成です・・・」

律「それじゃ、行こう。みんな、くれぐれも唯の前で暗い顔しないようにな」



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 00:54:39.86 ID:rROdJHTo0

澪(唯・・・まさかこんな身近な人がガンになるなんて・・・私は何もしてあげられないのか?
  このまま唯が死ぬなんて・・・絶対嫌だ!)

律(軽音部の部長も、こんな状況でみんなをまとめる自信はない。でもみんな同じぐらい不安なんだ。自信なんかなくても、私が
  みんなをまとめなきゃな・・・)

紬(唯ちゃんは絶対死なせないわ・・・琴吹家の財力も技術力も全て使ってあの病院を援助しないと)

梓(・・・唯先輩、あなたがいなくなったら軽音部はどうなるんですか?憂はどう生きていくんですか?
  このまま死ぬなんて許しません・・・絶対に)

憂(私だけがお姉ちゃんを好きなんじゃない。私だけが悲しんでちゃいけない。私達の励ましで治療が好転する可能性があるなら・・・
  私はあきらめない。お姉ちゃんを心配してくれる仲間がいるんだから)

~病院~

唯「あっみんな~学校休んで来てくれたの?」

律「部員のピンチをあたしがほっとくと思ったか~?」

澪「思ったより元気そうだな。よかった」

唯「えへへ。でもしばらく病院出れそうにないや。あずにゃーん、しばらくギター練習できないんだ・・・ごめんね」

梓「・・・今は治すことだけ考えて下さい。復帰したらビシビシいくんで覚悟しといてください!」

唯「わーんあずにゃんがこわいよー」



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 00:56:40.09 ID:rROdJHTo0

紬「ふふ、こんな時でも二人は変わらないわね」

唯「えへへ。あっ、憂。私憂の料理早く食べたいよー。病院の料理美味しくないんだもん」

憂「わがままいっちゃ駄目。退院したらいっぱい食べさせてあげるからね」

唯「あ~今から楽しみだな~」

憂「それじゃ、私お医者さんと話してくるからね」

梓「あっ、じゃあ私も行くよ」

澪「それじゃ私達はここで待ってるから」



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 01:23:14.38 ID:rROdJHTo0

~診察室~

医者「そちらの方は?」

憂「姉の後輩で、私の友人です。彼女にはガンのことも話してあります。信頼できる人物なので同席してもらいました」

医者「それなら結構です。それで平沢唯さんの様態ですが・・・昨日も伝えた通り、完治の可能性は限りなく低いでしょう。
   可能性がある以上、我々も全力は尽くしますが、まずそのことをご了承下さい」

憂梓「はい・・・」

医者「加えて昨日言った通り、何より重要なのはご家族とご友人の励ましです。出来る限り、面会に来てあげて下さい」

憂「それが私たちに出来ることなら・・・」

梓「毎日でも来ます・・・唯先輩の為に」




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 01:29:05.88 ID:/yFKJHFD0

。・゚・(ノД`)・゚・。





58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 01:29:39.25 ID:rROdJHTo0

すいません、一旦寝ます・・・
中途半端なところで大変申し訳ありません。
乗っ取りの上、書き溜めも無くガンの知識など微塵もないので、落としてもらってもかまいません。
朝まで残っていれば、展開を考えた上で続きを書こうと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。




71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 05:26:39.68 ID:0MMCkAlR0

大腸ガンは血便が出る時期も痛みはない。

痛い場合は進行しとるけど、いつまでも血便に気づかなかった事になる。





77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 11:08:10.96 ID:1m4+3dQkO

律「いやーそれにしても唯が入院なんてなー。世の中なにが起きるか分からないぜ」

澪「本当だよ。昨日まであんなに元気だったのに」

唯「お菓子の食べすぎかなー。当分ティータイムお預けだと思うと悲しいなあ」

紬「お菓子は駄目でも毎日お話しに来るから、心配しないで」

唯「ありがとう、ムギちゃん」

律「・・・」



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 11:20:13.03 ID:1m4+3dQkO

憂「ただいまお姉ちゃん」ガチャ

唯「おかえり憂、あずにゃん」

澪「さて、それじゃそろそろ私達は行くか」

律「そうだな。それじゃ唯、また明日な」

唯「・・・待って、みんな」

一同「?」

唯「・・・私って、ガンか何かなんだよね?」

一同「!!!!」

唯「やっぱそうなんだね・・・」



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 11:31:13.26 ID:1m4+3dQkO

憂「お姉ちゃん・・・どうして、どうしてそんなこと!?」

唯「昨日の憂の様子がもうおかしかったもん。憂が笑顔がいつもと全然違った。私に
は分かるんだよ。
  それに今日のみんなも私を気遣ってる気持ちは伝わってくるけど、どこかよそよ
そしかった。それでみんなは
  何か隠してるんじゃないかってね」

憂「そんな・・・ごめんねお姉ちゃん・・・」

唯「謝るのは私の方だよ。みんなの気遣いを無駄にして。でもみんなにこれ以上、
作り笑いなんかして欲しくなかったの」



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 11:39:13.52 ID:1m4+3dQkO

梓「・・・唯・・・先輩・・・」グスッ

唯「ねえみんな、憂とあずにゃんだけじゃなくてみんな集まって。みんなであったか
あったかしようよ」

澪「唯・・・唯っ!」ダキッ

律「唯ぃ・・・なんでこんなことだけそんなに鋭いんだよぉ・・・」ギュッ

紬「唯ちゃん・・・あったかいわ」ギュ

唯「えへへ。私いますごく幸せだよ。もうすぐ和ちゃんもお見舞いに来てくれるし」



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 12:15:01.11 ID:1m4+3dQkO

憂「和ちゃんが?」

和「失礼します」ガチャ

唯「あっ和ちゃーん!」

和「・・・みんなの様子を見る限り、もう話したのね、唯」

澪「和も知ってたのか?」
和「学校に行ったらあんた達だけいないんだもの。それで唯に連絡したら入院して
るって聞いて驚いたわ。
  しかも『憂は嘘を言ってる。もしかしたらガンとかかもしれない』って言うんだ
もの。唯なら憂の嘘は確実に見破れるだろうし、
  憂が嘘をつくなら唯のためを思ってのこと。それを聞いた時、私は唯が重い病気
なんだって確信したわ」

憂「お姉ちゃんは・・・ガンみたいなの・・・」



87 名前:お待たせしました:2011/02/19(土) 13:29:20.92 ID:rROdJHTo0

和「・・・そう」

唯「和ちゃんもこっちおいでよ、あったかいよ~」

和「みんなそんなに泣きしゃぐって・・・みんな肝心なこと忘れてない?」

澪「どういう・・・こと?」

和「唯はガンでも、まだ生きてるのよ。まだ死ぬって決まったわけじゃない。
  例え少ないとしても可能性はあるんだから、みんなもうっちょっと元気出したらどうかしら?」

梓「でも・・・完治の可能性は・・・」

和「少ないかもしれないわね。でもさっきも言ったとおり、ガンでも完治するケースもあるはずよ。
  ならその望みにかけて、それぞれ出来ることをやるべきじゃない?」

憂「そうだ・・・さっきも決意したとこだったのに・・・お姉ちゃんを励まし続けるって・・・」

梓「私も・・・唯先輩が気づいてたのがショックですっかり忘れてた・・・」

律「和・・・お前は強いな・・・私ももうすっかり弱気になってたよ」



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 13:49:04.78 ID:rROdJHTo0

和「強くなんかないわ。私だってここに来るまでにどれだけ悩んだか。
  唯の病気が治らないものならどうしようって・・・でも、『最初から余命を一緒に楽しもうね』
  なんてことは言いたくなかった。ガンだって聞いて、思ってたことが的中したのはショックだったけど・・・
  それでもまだ助かるかもしれないって思ったわ。だから、今は唯が助かるために出来ることをするしかない
  何をすればいいのか・・・それはみんなで話し合えばいいんじゃない?」

澪「そうだな。今は泣いてる場合なんかじゃない。唯のために出来ることがあるならやるしかない」

唯「和ちゃん、ありがとね。でも私が完治なんて、それこそ奇跡みたいなものなんじゃないの?」

和「かもね。でも、あんたなら出来るんじゃないかしら。あんたに憂みたいな妹がいて、軽音部っていう夢中になれるもの
  をがあって、あなたのことを心配してここまで来た人がこれだけいるなんて、それこそ私には奇跡としか思えないもの」

梓「そうですよ。私達を悲しませたくないなら精一杯生きるために努力して下さい」

紬「私達も精一杯手伝うわ」

憂「お姉ちゃん・・・和ちゃんの言うとおりだよ。私またお姉ちゃん達の演奏が聞きたいよ」

唯「みんな・・・ありがとう。私もあきらめるなんて絶対言わないよ」

憂「お姉ちゃん・・・」

唯「憂、家は私がいつ帰ってもいいようにしておいてね。私、あの家でまた憂と暮らしたい。
  それに、私は憂の世話になりっぱなしだもん。このままじゃ死んでも死に切れないよ」

憂「そんなこと・・・」



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 13:56:00.86 ID:rROdJHTo0

ナース「失礼します。平沢唯さん、診察のお時間です」

律「よし、みんな行こう。唯、明日も来るからな」

唯「りっちゃん、私のお見舞いだけじゃなくて軽音部の練習もしっかりね」

律「お前には言われたくねーよっ!それじゃな」

澪「何かあったらいつでも連絡してくれよ?」

紬「欲しいものとかあったあらすぐに言ってね?」

梓「復帰にそなえて音楽用語とコードをしっかり覚えててください」

和「唯・・・辛いかもしれないけど頑張って。私達も出来ることはするけど、最終的にはやっぱりあなたの気の持ち方しだいよ」

憂「お姉ちゃん、私ちゃんと待ってるから。いつでも戻ってきて」

唯「うん。また明日ね、みんな」



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 14:03:50.63 ID:rROdJHTo0

~夕方 帰り道~
梓「あっ純からメールが・・・
  『なんで二人とも休んでるの!?私をのけ者にしてサボり!?』だって」

憂「私にも似たようなメールが・・・純ちゃんにも言おうか」

梓「そうだね。純もきっと一緒にお見舞いに来てくれるよ」

律「和、さっきはありがとう。和がこなかったらみんなもうあきらめてたかもしれない」

和「助けになれてよかったわ。でも律、自分が部長だからって一人で何でも背負わないでよ?」

澪「そうだぞ。こういう時こそお互いに支えあわないと・・・」

律「そうだな・・・」

紬「明日から部活の時にみんなで話し合いましょう?憂ちゃんと和ちゃんも来てくれる?」

和「生徒会の仕事も今はそれほど忙しくないし、大丈夫よ」

憂「私も大丈夫です」



94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 14:10:35.25 ID:rROdJHTo0

梓「憂、今日憂の家に泊まりに行っていい?」

憂「え?別にいいけど・・・どうして?」

梓「憂の家、今日一人だけでしょ?今憂を一人になんて出来ないよ」

憂「そんな・・・ごめんね梓ちゃん」

梓「澪先輩も言ったでしょ?こういう時こそ支えあわないと駄目なの。私も一人だとちょっと
  心細いし・・・なんなら純も呼ぼ?」

憂「うん・・・ありがとう、梓ちゃん」

律「なあ、憂ちゃんとこのご両親、帰ってこれないの?いくらなんでも毎日泊まるわけには・・・」

憂「お姉ちゃんのこと連絡したら、帰ってくるって言ってくれました。多分明日には付くと思います」

律「そうか・・・なら良かった」

梓「じゃあ私達はここで」

澪「ああ、気をつけてな」



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 14:27:35.73 ID:rROdJHTo0

~琴吹家~

紬「斉藤、お父様の知り合いにガン治療が出来る優秀な医者はいるかしら?」

斉藤「はっ、先代がお世話になられた名医がおりますが・・・ガンとなると完治の保証は
    おそらく出来ないかと」

紬「優秀ならそれでいいわ。その方をすぐ○○病院に手配して。それと詳しいことは
  私は知らないけど、治療に必要なお薬とかそれに必要な材料とかがあるなら全て必要なだけ
  買い集めるように伝えて。資金は私が全て支払うわ」

斉藤「畏まりました。お嬢様のご友人のため、私も及ばずながら力添えをさせて頂きます」

紬「頼りにしてるわ、斉藤」

~平沢家~

純「まさか・・・憂のお姉ちゃんがガンだなんて・・・」

憂「うん・・・早ければ半年ぐらいで・・・」

純「そんな!どうにかならないの?」

梓「落ち着いて純。完治は確かに難しいかもしれないけど、今は少ない可能性に賭けようって
  みんなで決めたの。だから純も協力して」
  



96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 14:31:03.54 ID:rROdJHTo0

すいません、一旦外出します。
何度も申し訳ありません。

夕方に残っていれば続きを書こうと思います。
正直、ここから満足させられるものを書く自信はあまりないので、書いてくださる方がいるなら
続けておいて頂いてかまいません。




102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 17:02:15.18 ID:v+Wagipp0

転移しちゃうと治らないんだよね(´・ω・`)





103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 17:09:11.68 ID:1m4+3dQkO

すいません、転移したら治らないということは
>>28の時点で完治はあり得ないということになるのでしょうか?
医療知識0で申し訳ないです・・・




104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 17:23:29.41 ID:gN44/sPWO

リンパ節に転移しているらしいし、ほぼ完治することはないかと…
俺の店で売っている生命の壷を150万で買えばあるいは…





107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 17:57:13.47 ID:1m4+3dQkO

そうですか・・・
考えてた話から大分変えなきゃいけないので投下はもう少し遅れるかもしれません
本当にすいません・・・



112 名前:保守ありがとうございます:2011/02/19(土) 19:43:47.79 ID:rROdJHTo0

純「それはいいけど・・・あたしに出来ることって何かあるの?」

梓「うーん、今のところはお見舞い行ってお話するぐらいかな」

憂「でもそれが一番の薬になるってお医者さんも言ってたし、やっぱり純ちゃんにも来て欲しいな」

純「分かった・・・力になれるかは分かんないけどね」

憂「ありがとう、純ちゃん」

梓「それじゃ、今日はもう遅いし寝ようよ」

純「そだね。おやすみー」

憂「お休み」

~深夜 病室~

唯(みんな・・・明日も会いに来てくれるんだろうな
  それは嬉しいんだけど、やっぱりみんなと別れる日が来るって
  そう実感させられるようで、ちょっと不安だ
  みんなはああ言ってるけど、やっぱり私はもう・・・
  ううん、みんながあれだけ信じてくれたんだもん!私が治るって信じてなきゃ!)



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 19:52:12.31 ID:rROdJHTo0

~翌日 放課後~

憂和「おじゃましまーす」

律「おっす」

紬「二人の分の紅茶も入れるわね」

和「ごめんね、わざわざ」

憂「ありがとうございます。あ、純ちゃんも部活終わったら来てくれるみたいです。大体5時ぐらいかな?」

澪「じゃあそのころに出発だな」

律「それにしても・・・これだけの人数がいて私たちが出来るのがお見舞いだけだなんて・・・ちょっと心苦しいな」

紬「そうね・・・でも」

律「ああ分かってる。出来ることからやるしかない」

憂「私が変わってあげられたらな・・・」



115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 20:09:05.48 ID:rROdJHTo0

梓「憂、そんなこと言わないで。憂が思い病気になっても悲しむ人は大勢いるんだよ?もちろん私も。自分だけの命だなんて思わないでよ」

憂「・・・ごめん梓ちゃん。また私だけこんなこと言って」

梓「気にしないで。気持ちは分かってるつもりだよ」

和「いい友達を持ったわね、憂」

律「鈴木さんが来るまでだいたい30分か・・・せっかくだしちょっと練習しようぜ」

澪「律から練習って言い出すなんて・・・どうしたんだ?」

梓「明日は雪ですね」

律「お前らなあ・・・まあいいや。唯が言ってただろ?「練習はちゃんとしろ」って。ここでティータイムだけやってお見舞い言ってたら唯に合わす顔がねえよ」

紬「りっちゃん素敵!かっこいいわ!」

和「さすが部長ね」

律「そこまで褒められるとちょっと調子狂うけど・・・ってかほら、早くやろうぜ!」

梓(やっぱりなんだかんだで律先輩は頼りになるな・・・こういう時は)

澪「よし・・・それじゃ、やるか!」



118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 20:23:22.25 ID:rROdJHTo0

憂(やっぱりみんな格好いいな。お姉ちゃん、こんな人たちと毎日演奏してるんだね)

和「ねえ憂、どうしてあんたは軽音部に入らないの?唯もあんたのこと誘ったって言ってたわよ?」

憂「えっと・・・一番の理由は家事とかで忙しいからかな。頑張れば両立も出来たと思うけど、部活が中途半端になったらみなさんに申し訳ないし。
  ただ、新入部員が誰も入らなかったら考えたかもしれないけど・・・でも梓ちゃんが新歓ライブに感動して入部してくれるって言ってくれたから、もう大丈夫だなって思って。
  実際、梓ちゃんが入ってから部活の雰囲気も良くなったし、団結力も強くなったと思う。何よりお姉ちゃんが喜んでたし・・・
  私が中途半端に部活するより、ずっと良かったと思うよ。今のこの演奏だって、このメンバーだからこそ出来るものだと思うし」

和「そう。でもたまにはみんなではしゃいだりしたくないの?」

憂「部活には入ってなくても、澪さん達がよく家に来てくれるし・・・梓ちゃんや純ちゃんともよく遊ぶし、私はそれで十分幸せだよ」

和「本当にあんたはよく出来た妹ね。唯と生まれてくる順番間違えたんじゃないの?」

憂「もう!それいうの何回目なの、和ちゃん」



119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/19(土) 20:29:53.76 ID:rROdJHTo0

律「さて、そろそろ鈴木さん来るだろうし、この辺にしとこうぜ」

澪「久しぶりに本格的に練習したな。なんか充実してたって感じだ」

紬「あとは唯ちゃんが帰ってきてくれれば・・・」

梓「帰って来たら毎日このペースでしごき倒してやるです!」

律「それはちょっとご勘弁だな」

梓「もう!せっかく部長らしくなってたと思ったのに・・・」

澪「まあまあ。私も一緒に練習するから、また頑張ろうな、梓」

梓「はい!(やっぱり普段の練習で頼りになるのは澪先輩だなあ)」

純「失礼しまーす」ガチャ

憂「いらっしゃーい!」

澪「やあ鈴木さん」

純「澪先輩!・・・とみなさん、こんにちは」

律「よし、それじゃ行くか。鈴木さん、今すぐ出発していい?」

純「大丈夫です!早く行ってあげましょう!」



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憂「S状結腸………ガン……?」#前編
[ 2011/02/20 13:00 ] 非日常系 | | CM(5)

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タイトル:
NO:1034 [ 2011/02/20 13:32 ] [ 編集 ]

17歳だかその辺の唯が大腸ガンに罹るってのはまあ、物語だから良い
何の前触れもなく、しかも家族にいきなり告知したりとか
99%の確率で癌って言っちゃうとかもまあ、やっすい漫画かドラマの見過ぎかと思う
しかしリンパ球に転移ってのはちょっと、さすがにもう少し調べて書けやと思う

タイトル:
NO:1035 [ 2011/02/20 13:46 ] [ 編集 ]

1は、けいおん知らなそうだったから作者変わってよかった、面白いかどうかは別として

タイトル:
NO:1039 [ 2011/02/20 21:49 ] [ 編集 ]

まぁ事故や犯罪じゃない分、捻ったと評価しても良いが、いい加減に唯以外のパターン考えろ乙

タイトル:
NO:1043 [ 2011/02/21 03:56 ] [ 編集 ]

紬って財力なけりゃいらない子だよな

タイトル:
NO:1101 [ 2011/02/24 18:22 ] [ 編集 ]

↑よし、○ね

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