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唯「セックスファイトしようよあずにゃん」#セックスファイター梓~覚醒編~ 【SF】







管理人:スレタイ通りです。閲覧にご注意下さい。







http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1298204216/l50




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:16:56.21 ID:MoR8I0f50





純「そろそろどこに入部するか決めた?」

梓「ううん、まだ。純は?」

純「私はジャズ研かなー、憂は?」

憂「わ、私は家の手伝いとかあるから部活はちょっと」

梓「そっかー、どこにしようかなー」

純「あ! 梓はあそこでいいじゃんあそこ、にひひ」

梓「あそこ?」

純「廃部寸前のほら!」

梓「なんだっけ?」

憂「……」

純「前に一度みにいったじゃん! もう忘れたの?」

梓「んー、あー……ああ、あれか」

梓「思い出したよ。もしかしてセックス部のこと?」




2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:17:21.22 ID:qLHRDDMr0

どえらいスレに来ちまったみたいだな…



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:17:57.47 ID:eWWVs0OD0

レベルたけえな



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:18:21.39 ID:PrbsY9su0

これは…………股間熱



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:19:05.38 ID:oqEkSiXX0

セックス部wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:20:48.42 ID:MoR8I0f50


純「そうそう、セックス部」

梓「セックスかー、なにするところなんだろうね?」

憂「えっと……」

純「そりゃセックスするんじゃない? セックス部ってくらいだし」

梓「セックスするんだ……ところでさ」

純「ん?」

梓「セックスって何?」

純「……えーっと、憂、パス」

憂「えぇ!? あ、あのね、セックスっていうのはー……」

梓「サックスみたいな?」

憂「ううん、全然違う。どっちかっていうとスポーツみたいな感じかな」

梓「ラクロスみたいな?」

憂「ちがうよ。まぁ知らなくても仕方ないかもね」

梓「教えてくれないの?」

憂「ごめんね、話すと長くなるから今日のところは私帰るね」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:24:40.26 ID:MoR8I0f50


梓「純ー」

純「わ、私は実はしらないんだーあはは……」

梓「えー、何それ」

純「気になってるなら体験入部してきたらいいじゃん」

梓「うーん……」

純「じゃあジャズ研いってきまーっす、ばいばーい」

梓「えー……私一人でー? もぉー」

梓「……はぁ、ならちょっとだけ覗いてみようかな。覗くだけ」




梓「きちゃった……ここがセックス部……怪しい匂いがプンプンするね」

梓「これ……勝手に入っていいのかな。まぁいっか」

カチャリ

梓「すいませーん……」

梓「あれ、誰もいないのかな」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:28:35.67 ID:MoR8I0f50


……


梓「え、廃部したんですか」

先生「そうなのよ、去年いた先輩たちはみんなプロ入りしちゃってね」

梓「つ、つまり……」

先生「もう学校にも来てないの」

梓「強豪校なんですね!」

先生「そうね」

梓「失礼しました」



梓「廃部か……」

梓「あーあ、部活どうしよう。入らないと内申に響くらしいしなー」

梓「私も何かでプロ入りできたらそもそも学校なんて来ずにすむのに」

梓「みんなプロになるってくらいなんだからセックスって簡単なのかな」

梓「……よし、ちょっと調べてみよう」



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:34:04.30 ID:MoR8I0f50


テクテク

梓「どこへいけば調べられるんだろう」

梓「図書館かな?」

梓「いってみよう」



図書館

梓「んー、何処を探しても見つからない」

梓「すいませーん、セックスについて書かれた本ってありますかー?」

受付「ご、ごめんなさい、ウチには置いてないの」

梓「そうですか……あの、セックスについて調べたかったらどこへ行けばいいですか?」

受付「そうね、実際にセックスサロンとかセックスカフェに行ってみたらどうかな」

梓「セックスサロン? そんなのがあるんですか?」

受付「この街の裏通りにいくつかあったはず」

梓「そうなんですか、ありがとうございます」スタスタ

受付「でもあんまりおすすめは……あ、行っちゃった」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:39:22.01 ID:MoR8I0f50




梓「裏通り裏通り……あ、ここかな?」

梓「うわー、なんか怪しげなトコにでちゃったぞ」

梓「……」キョロキョロ

梓「確かにここだよねー」

梓「うーん……パッと見それっぽいのがみつからない」

梓「今日のところは諦めようかな」

梓「……ん、あの後ろ姿は……憂だ!」

梓「ど、どこいくんだろう……家こっちじゃないよね」

梓「迷いもなく突き進んでいく……あ、見失わないようにしなきゃ」

梓「うわ、私いま探偵みたい!」

梓「……お」

梓「あれ、建物に……入っていっちゃった」

梓「おぉ、こ、ここは……!!」

梓「セックスサロン……平沢? あれ? 憂の家?」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:43:15.40 ID:MoR8I0f50


梓「お店っぽいけど入っていいのかな」

梓「……ええい、かまうもんか!」

トコトコ

カランカラン


憂「いらっしゃいませー……って、あぁー」

梓「憂! 働いてるの!?」

憂「やっぱり来ちゃったんだ」

梓「やっぱりって?」

憂「なんとなく予想はしてたよ、梓ちゃんがここにくるって」

梓「あの、憂。私、なにもしらないんだけど」

憂「知らなくても大丈夫だよ。とりあえずセックスしていく?」

梓「初心者なんだけど私にもできるの?」

憂「大丈夫だよ、ちゃんと教えてもらえるよ」

梓「ふーん、じゃあ試しに……あ、ここもしかしてお金いる?」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 21:51:59.86 ID:MoR8I0f50


憂「はじめてだからお代はいいよ、友達だし」

梓「ありがとう!」

憂「じゃあそこでお茶飲んで待ってて。対戦相手さがしてきてあげる」

梓「う、うん……」


梓「はー、セックスかー。一体どんなスポーツなんだろう」

梓「一対一でやるのかなー」

梓「なんかルールブックとか置いてないかな」ゴソゴソ

梓「お、あるじゃん」

梓「なになにー」

梓「セックスは、えっと、今の我々の社会では不要となったコミュニケーション手段の一つである」

梓「基本は一対一で行われ、先に相手を絶頂に導くことで勝利が決定する」

梓「この娯楽は原来、過去から未来へと歴史を紡ぐ高尚なものであったと言われているが」

梓「生命革命以来、人の世から徐々に姿を消していった」

梓「んあ? な、なんかよくわからないな。てかルールかいてないし!」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:01:55.37 ID:MoR8I0f50


憂「梓ちゃん、相手がみつかったよ」

梓「あ、ほんと?」

憂「ラッキーな相手だよ」

梓「え?」

唯「どもどもー憂の姉の唯で~す」

梓「ど、どもです。梓っていいます」

唯「おっけーかたくならないでいいよ。私がやさしく教えてあげるから」

憂「お姉ちゃんはね、プロのセックスファイターなんだよ!」

唯「ふふん」

梓「ぷ、プロ!? あ、もしかしてウチのセックス部の」

唯「うん! あずにゃんにとっては先輩だね! 唯先輩って呼んでいいよ」

梓「あの、すいませんはじめてなのにプロの方に教えていただけるなんて……恐縮です」

唯「いいよいいよ、かわいーもん。才能ありそう」

梓「可愛い? なにかかんけーあるんですか……?」

唯「とりあえず奥の部屋いこ?」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:08:13.51 ID:MoR8I0f50


プレイルーム

梓「あの……なんでベッドが」

唯「この上でやるんだよ」

梓「そうなんですか」

唯「じゃあ道具の説明するよ?」

梓「はい」

唯「まず一番大事なのはこれ」

梓「なんですかコレ。変な形」

唯「これはPENISって呼ばれてるセックスに使う道具だよ、どっちかっていうとパーツかな?」

梓「へぇー、これをどうやって使うんですか?」

唯「攻める側が装着するんだよ」

梓「装着?」

唯「まぁみてて」

スチャ

ウィーン ドウィーン




36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:11:27.09 ID:qLHRDDMr0

ドウィーン…?





37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:14:01.65 ID:MoR8I0f50


梓「わわっ! 色と大きさが変わった!!」

唯「中にDNA解析プログラムが組み込まれてて装着した人によって姿形が大きく変わるんだー」

梓「すごい……すごいおっきくなった……」ツンツン

唯「あっ、ちょ、ちょっとまって」

梓「え?」

唯「ダイレクトフィードバックシステムのおかげでまるでホントの自分の体のように感覚があるんだよ」

梓「触られてるのがわかるってことですか?」

唯「そういうことだね。それに普通の肌よりかなり敏感なんだよ」

梓「へぇー、時代は進歩したものですねー」

唯「まぁこんなの何百年も前からあるらしいけどね」

梓「私がしらなかっただけですか」

唯「セックスに興じる人もずいぶん減ったってことかな。寂しいね」

梓「憂のおねえさ……唯先輩はもうセックスをしはじめて長いんですか?」

唯「ううん、まだそんなに」

梓「でもプロなんですよね! すごいです!」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:18:40.56 ID:MoR8I0f50


唯「そうだね。まぁちょっと人より才能があったっていうか……ね?」

梓「きょ、今日はよろしくお願いいたします!」

唯「そんな腰低くしなくてもいいよー、いっぱいセックスを楽しも?」

梓「は、はい!」

唯「じゃあ説明つづけるね? あ、コレより後は実際にセックスしながらにしよっか」

梓「それがいいかもですね! わかりました! で、私はどうすれば」

唯「おっけー、まずは衣服を脱いで」

梓「え?」

唯「服を脱ぐんだよ」

梓「どうしてですか? ユニフォームに着替えるんですか?」

唯「裸になるの。裸がユニフォーム」

梓「へぇー……っていやです!」

唯「え? どうして?」

梓「それは……あれ? あ、別に嫌じゃありませんでした」

唯「びっくりしたよ。さぁ脱いで脱いで。私も脱ぐから」ヌギヌギ



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:24:04.67 ID:MoR8I0f50


梓「は、はい……」ヌギヌギ

梓(あれ? なんかおかしい……ッ……頭痛が……)

唯「どうしたの? 体調が悪かったらセックスはしないほうがいいけど大丈夫?」

梓「だ、大丈夫です」

梓(収まった……なんだろう)

梓(はじめてセックス部を知ったときと同じ痛み……)

梓「脱ぎました」

唯「うん、いい子だね。お肌もつるつるで可愛いよ」

梓「え、可愛いなんて人に対して失礼ですよ」

唯「ごめんごめん、でもこれ以外に形容する言葉がなくてさ」

梓「変なの」

唯「あれ、お腹怪我してる? バンソーコー……大丈夫」

梓「あぁ、そうなんです。ちょっと……」

唯「まぁいいや。さっそくそこのベッドに寝て!」



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:29:34.21 ID:MoR8I0f50


梓「なんだか妙な気分になりますね」

唯「うふふー、いまからすっごくいいことするんだよー」

梓「やっぱり相当楽しいんですか?」

唯「たのしいしー、きもちいしー、幸せだしー、最高だよー」

梓「そうですか」

唯「じゃあ私に体あずけて。うん、そんな感じ。えへへ、優しく教えてあげるから」

梓「は、はい……」

唯「そういえば、名前、なんて呼んだらいい?」

梓「なんでもいいですよ」

唯「うーん、じゃああずにゃんにしようね。なんだか機械猫っぽいし」

梓「わ、わかりました」

唯「あずにゃん……最初はチョコーっと痛い人もいるみたいだけど我慢してね?」

梓「はい……痛いんですか?」

唯「人によるかな」サワサワ

梓「ひゃっ!? な、なんてとこ触るんですか!! んっ、ちょっ、唯先輩!!」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:39:05.00 ID:MoR8I0f50


唯「ね、きもちいでしょ?」ムニムニ

梓「あ、だめっ……あのっ、そこは汚いですから」

唯「綺麗な色だね……可愛い、チュ」

梓「ちょっと! んぅ……あっ、あぁ、ふっ」

唯「わかる? きもちいでしょ?」

梓「あっ、あっ、ん……これがきもちい? ……あっ」

唯「そう、私たちが遥か過去に置き去りにしてきた感覚」

梓「あっ、あ、んぅ、やぁあ……」

唯「いまからあずにゃんは目覚めるよ」

唯「DNAに刻み込まれた、快楽への欲求と欲望が表にでてくるの」

梓「あぅ……んあ、はっ、ああぁ」

唯「私と思う存分セックスしようね。したくなるよ。そしてたくさん気持ちよくなろうね」

梓「んぅ、ああああっ、唯先ぱ……ああ」

唯「ほら、もっともっときもちよくなっちゃえ!」クリクリ

梓「ああああああっ!!!! んあぁあああ!!  ああっ!!」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:45:52.64 ID:MoR8I0f50


梓「……はぁ、ハア……な、なに……これ」

唯「頭の中きもちよくなった?」

梓「……はぁ、はい……びっくりしました」

唯「自分の体に変化あるのわかる?」

梓「はい……すごく、火照ってるっていうか……なんか、変です」

唯「あずにゃん、いまのが絶頂って感覚だよ」

梓「ぜっちょ……あ、ってことはこれが負け……ってことですか?」

唯「まぁそうなるね。でも初めてだから仕方ないよ」

梓「そうですか……」

唯「相手を絶頂に導いたら勝ち! 私の勝ちー! えへへ」

梓「唯先輩もこんな風に気持ちよくなるんですか?」

唯「うん、なるよ。みんななれる」

梓「私、なんか……いま、幸せでいっぱいです」

唯「次はもっともっと気持ちよくなれるよ。やったねあずにゃん」

梓「そうなんですか……やったぁ……やったぁ」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:53:52.42 ID:MoR8I0f50


唯「えへへ、気に入ってくれて嬉しいな」

梓「こんなにいいものをいままで知らなかったなんて」

唯「だれもちゃんと教えてくれないからね」

梓「唯先輩に出会えて良かったです……」

唯「おっと、感謝されるのは嬉しいけどそのセリフはまだ早いんじゃない?」

唯「こっからがセックスの真髄だよ」

梓「……」ドキドキ

唯「これ、触ってみて」

梓「あっ……さっきよりずっと大きくなってます……」

唯「あったかいでしょ」

梓「ちょっと熱いくらいですね……なんか脈打ってておもしろいです」

唯「いまからこれをねあずにゃんが今気持ちよくなったとこにいれるの」

梓「……え?」

唯「私もあずにゃんもいっぺんにきもちよくなれる魔法だよ」

梓「それをいれるときもちいいんですか? 不思議です」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 22:59:02.72 ID:MoR8I0f50


唯「とってもきもちいよ」

梓「わかりました……いれてください」

唯「うん、頼まれなくてもいれる。どっちみち我慢できないし」

梓「我慢?」

唯「こんなかわいいの前にして、いれずに勝ち逃げなんてありえないってことかな」

梓「ふぇ?」

唯「いっきま~っす」

梓「え、まってほんとにはいるんですか!?」

唯「だいじょぶだいじょぶ。ゆっくりするから」

梓「……んっ」

唯「優しくねー」

梓「あっ……ちょ、ちょっとまってくださ……あっ!?」

唯「力ぬいてー」

梓「あぁ……うぅ……」

唯「あずにゃんのここは小さいなー、まだ全然入ってないよ」



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 23:05:11.09 ID:MoR8I0f50


梓「え? もう入ってるんじゃないんですか?」

唯「ぜーんぜん」

梓「え? え? でももう、きもちい、ああっああっ!!」

唯「痛くないようにちょっとだけお薬ぬったからね」

梓「あっ、んぅ……」

唯「あずにゃん、私の顔みて?」

梓「うっ、うぅ……唯先輩」

唯「顔真っ赤にしちゃってもーかわいいなー」

梓「なんかっ、あっ、はずかしっ、っていうか……ああぁ」

唯「まだ全然はいってないのにそんなにきもちよくなっちゃって、ずるいなぁ」

梓「あっ、ゆ、唯先輩はきもちいんですか?」

唯「まぁまぁね、入り口あたりちょんちょんしてるだけだし」

梓「あっ、あっ……あああっやっ、きもちっ、んぅ」

唯「そろそろいっかな」

ズプリ



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 23:16:09.58 ID:MoR8I0f50


梓「あああっ!!?」

唯「おっ、キツ……あっ!! ああっ!!?」

唯(な、なにこれなにこれなにこれ!!?)

唯(私が感じてる? 百戦錬磨の私が!?)

唯(嘘! 私はセックスの天才平沢唯だよ!?)

唯(遺伝子レベルで恵まれた才能をもってるんだよ!! なのに!!)

唯(この子のあそこは私の超がつくほどの名器すらを凌駕するっていうの!?)

唯(それじゃあまるで……神器だよォ!!)


梓「んぁああっ、はぁ、あああ、唯先ぱぁい!!」

唯「あっ、あずにゃ……あっ、きもちっ……」

梓「あつくておっきぃのがはいってます……ううぁう、あああ」

唯「あずにゃんのおま◯こきつきつだよぉ……あああっ、きもちいよおお」

梓「あああっ、きもちよくなってくだひゃい……あああぅ」

唯「あずにゃん! あずにゃあああん!!」



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 23:23:16.24 ID:MoR8I0f50


唯(才能、天才……これはそんな言葉ですましていいレベルじゃない……)

唯(憎らしいほどの気持ちよさ……)

唯(でもいまは考えないで……快楽に身をまかそう)

唯(こんな神器に出会えた奇跡を喜ぼう)

唯(神様……いや、マザーシステム様、あずにゃんをこの世に産んでくれてありがとう)


唯「あずにゃん!あずにゃん!ああああっ!!」

梓「にゃあああぅ! 唯先輩! わたひっ、またっ、おかしく、ああああっ」

唯「いっぱいきもちよくなって! きもちよくなっていいよ!!」

梓「やああああっ!!?」

唯「イッて! いいよ!! 早く!!」

唯(このままじゃ私がもたないよっ!)

梓「にゃあああう、あああん、やぁ、はぁああ」

唯「ん、ん、んあああっ」

梓「にゃああああああああああああ!!!」



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 23:27:26.85 ID:MoR8I0f50

【速報】 眠 い 




61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 23:34:14.29 ID:taAx9q090

頑張れ
超頑張れ



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 23:36:39.30 ID:fztjwifZO

>>57
がんばれ!ブラックコーヒー飲んで目を覚ませ!





63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 23:46:50.23 ID:MoR8I0f50


唯「あっ、あずにゃんきもちいよ! 最高だよ!!」

梓「にゃ、みゃ、ああっ、は……あぁ」

唯「いったね! 私ももうすぐいくからおま◯こ貸してね」

梓「ひゃ、あっああああぁん、だめぇあああ」

唯「あずにゃっ、あっ、私、イク、ああっ」

梓「にゃ、にゃ、にゃ、あ、ああ、あ」

唯「イクっ、あ! ああああああっ……!!!」ドプドプ

唯「あ、はぁ、はぁ……はぁー、やばい、ああっ」

梓「な、なんかでてます……」

唯「きもち、よすぎ……あずにゃん……さいこー」

梓「なんか出しました? あついのが……中に」

唯「せーしっていうんだよ」

梓「せーし?」

唯「PENISをつけてるときにイッたら、あ、絶頂って意味ね」

唯「出ちゃうんだよ。それが敗北のサイン」



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/20(日) 23:53:54.16 ID:MoR8I0f50


梓「ってことは私は唯先輩に勝ったんですか?」

唯「ううん、先にイッたからあずにゃんの負けー」

梓「そうなんですか、残念です」

唯「でもきもちよかったでしょ?」

梓「あ、はい……きもちよかったです。すごく」

唯「私もあずにゃんのおま◯こきもちよかったよー」

梓「おま◯こってなんですか?」

唯「って呼ぶんだよ。いま入れたとこ」

梓「お◯んこですか……変なの」

唯「あんまり人前で言っちゃだめだよ? セックスする人しかしらない単語だからね」

梓「わかりました」

唯「もっかいする?」

梓「え? セックスですか?」

唯「うん、次はあずにゃんがこれつけてみなよ」

梓「はい! つけてみたいです!」



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 00:04:13.76 ID:Gc6YU48F0


唯「ほい、どうぞ」

梓「えっと、これでいいんですか?」

唯「じゃあ横のスイッチ入れて」

梓「んと、はい」

ウィーン
ドウィーン

梓「わぁ! おっきくなりました! みてください!」 

唯「す、すごぃ……」

梓「唯先輩のときよりおっきいですか?」

唯「あはは、やっぱこっちも神器なんだ……」

梓「え?」

唯「あずにゃんの小さい体にはずいぶん不釣合いだね」

梓「そうですか? 結構気に入りました。いまからこれを唯先輩のおま◯んこにいれていいんですよね?」

唯「うっ……」

梓「どうしました?」



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 00:10:02.62 ID:Gc6YU48F0


唯「いやぁ、随分と凶悪だなぁと思って」

梓「?」

唯「私プロだけどいれられるのはあんまり得意じゃないんだよね」

梓「……へぇー」ムクムク

唯「まだ大きくなるの!?」

梓「私、早く入れたいです! どんな感じなのか知りたいです!」

唯「わ、わかったよぉ、唯先輩のおま◯こで試してみなさい」

梓「えへへ、もちろんこっちでする時もきもちいんですよね?」

唯「きもちいよー」

梓「私もこの白い変な汁でますか?」

唯「せーしだよ、イケばでるよー」

梓「ああそうでした。せーしだしてみたいです」

唯「うん、じゃあしよっか。今度は私が下ね」

梓「はい! では失礼して」

唯「んー、そうそう、そんな感じで覆いかぶさって」



114 名前: 冒険の書【Lv=1,xxxP】 :2011/02/21(月) 14:15:55.34 ID:Gc6YU48F0


梓「ここであってますか?」チョンチョン

唯「んっ、んっ、あ、うん……」

梓「おもしろいですね」

唯「もうー、はやくいれちゃおうよ」

梓「はい」

唯「ゆっくりね」

梓「ゆっくり、ゆっくり、あ!」ヌルッ

ズブブ

唯「ああああっ!!! んあああっ」

梓「ああああっ、んぅ、はいっちゃいましたぁ」

唯「んっ、ちょ、ああぅ、おっき……あああん」

梓「す、すご……これが……おま……◯こ」

唯「い、いいよその……まま、私がきもちよくなるように」

梓「は、はい……でもぉ、ああっん、んああ」

唯「ふああっ、んぅ、よゆーなさそうだね」



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 14:23:50.57 ID:Gc6YU48F0


梓「だってぇ……んんっ、唯先輩のおま◯こきもち……あああ」

唯「あずにゃんのもおっきくて……かたくて……んぅ、あっ」

梓「も、もう限界です、わたし」

唯「えー、はやいよー」

梓「うううっ、ああっ、ごめ、なさ」

唯「あずにゃん、ちゅーしながらイッてごらん」

梓「ちゅー……?」

唯「私のここに、あずにゃんのくちびるを重ねるの」

梓「は、はい……んちゅ、ちゅむ、んっ」

唯「チュプ、チュ、んふ」

梓「んんぅ!! んあああっ!!」

唯「んぅ、ん、いいよ、中でビューしちゃって」

梓「にゃ、あ、あ……んにゃあああああっ!!」ビュクビュク

唯「んっ、ああ、あはは、えへ、いっぱい出てる……イッちゃったね」

梓「にゃふ、あふ……あぁ、ハァ……はぁ、きもひい」



118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 14:30:13.50 ID:Gc6YU48F0


唯「はじめてにしてはいい感じだったねー。やっぱ才能あるよあずにゃん」

梓「ハァ……はぁ、そうなんです……か?」

唯「あずにゃんのおち◯ちんとってもきもちいよ!」

梓「おち◯ちんって?」

唯「PENISのことをおち◯ちんって呼んだりするんだよ」

梓「そうですか……」

唯「ねぇ、これでセックスのことわかったでしょ?」

梓「はい。ありがとうございます。勉強になりました」

唯「で、どうだった?」

梓「どうって…………さいこーでした」

唯「きもちよかったでしょ」

梓「…………はい、死ぬかと思いましたよ」

唯「うんうん! これで今日からあずにゃんもセックスファイターだよ」

梓「セックスファイター……嬉しいです」

唯「どんどんセックスして上手になっていこうね?」



119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 14:39:19.36 ID:Gc6YU48F0


梓「はい! 私これから頑張ってセックスしていつか唯先輩に勝ってみせます」

唯「お、それってプロに対して言ってるのかな?」

梓「あ……す、すいません」

唯「ふむ……あ、そうだ。今度アマチュアセックスの大会があるんだけどでてみない?」

梓「大会? そんなのあるんですか?」

唯「プロ以外のセックスファイターが参加できる大会だよ」

梓「私なんかで大丈夫ですか? 超ビギナーなんですけど」

唯「うん! 参加に制限はないから」

梓「大会か……でも、ウチの学校セックス部潰れたんで、どこで練習したらいいか」

唯「ここへおいでよ! 私がいるときは優先的に相手してあげる」

梓「ほんとですか!? あ、でもプロ相手だとお金とか……」

唯「いいよお金なんて、憂の友達だし。それに私にとっても良い経験になるし」

梓「いい経験?」

唯「んー、あずにゃんのおま◯こはレアだからね。プロの世界でもここまでの名器を持ってる人はそうはいないよ」

梓「なら、お言葉に甘えて……」



120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 14:47:35.85 ID:Gc6YU48F0


唯「おっと、私この後指導セックスの予約はいってるからまたね」

梓「あ、はい。今日は本当にありがとうございました」

唯「ファイトがある日はいなかったりするけど、私の予定なら憂に聞いてくれてもいいよ」

梓「わかりました」

唯「大会のエントリーについては憂に言ったらやってくれるから」

梓「はい」

唯「じゃあね、チュ」

梓「んぅ……さよならです」



憂「お、おつかれ~。初セックスどうだった?」

梓「う、うん。さいこーだったよ」

憂「でしょ~? 嬉しいな梓ちゃんもセックス仲間だなんて」

梓「憂はいつからやってるの?」

憂「お姉ちゃんのちょっと後だよ」

梓「このお店は?」



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 14:55:54.58 ID:Gc6YU48F0


憂「あぁ、このサロンはお姉ちゃんがプロ入りしたと同時に開店したの」

梓「プロセックスファイターもうかるんだ……こんな綺麗なお店……」

憂「勝ち続ければね」

梓「ってことは唯先輩って強いの?」

憂「うん、10年に一度の逸材っていわれてるよ」

梓「へぇー……」

憂「それにね聞いて聞いて! 去年度の新人王、新風杯、若葉杯、若手三冠なんだよ!」

憂「あ、前戯王トーナメント杯は準決勝で負けちゃったけどね」

梓「うわぁ、よくわからないけどすごいんだ!」

憂「セックス界について学びたかったらその辺の雑誌とか持って帰っていいよ」

梓「うん、ありがと。あ、それと今度アマチュアの大会があるって聞いたんだけど」

憂「あー、あるよ。来月のやつでしょ? でもね、あれ申し込み期限過ぎちゃったんだ」

梓「あ……そうなんだ」

憂「ごめんね? キャンセル枠がでたらすぐに教えるから」

梓「ありがとう。それじゃあ私もう帰るね」



124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 15:03:17.56 ID:Gc6YU48F0


憂「また明日学校でね」

梓「うん、じゃあね。唯先輩によろしく」



梓「さて、帰って雑誌読もうかな」

梓「にしてもよかったな……セックスがあんなにいいものだなんて」

梓「えへへ、はやくまたセックスしたいー」

梓「唯先輩の言ったとおり、一度開いたこの欲求は抑えきれないよ」

梓「ああ……どうせなら唯先輩とセックスがしたい」

梓「気軽に大会出るって言ったけど、他の人とすることを考えたら……なんかヤかも」

梓「おっかしいなー、なんなんだろうこの気持ち」

梓「私ってほんとにセックスに向いてるのかなー……」

梓「あ……ッ、また……頭イタ……い」

梓「あ……イタタ、なんだろ……少し風が冷たくなってきたな。早く帰ろう」



セックスファイター梓~覚醒編~ 【完】




125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 15:05:24.97 ID:7A1s+GZB0

一旦乙
てか唯はもう他の人とやりまくりなのね
それがちと残念だけど設定的に仕方ないか



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 15:07:52.02 ID:NS22+rQXO

恋愛感情や貞操観念が消滅した世界なの?



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 15:08:20.31 ID:E/SE/gGL0





129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 15:16:15.27 ID:yHvs7PLa0

男がいないんじゃないかな



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/21(月) 15:52:08.00 ID:1qvB3GBF0

覚醒編wwww





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唯「セックスファイトしようよあずにゃん」#セックスファイター梓~覚醒編~
[ 2011/02/23 17:26 ] SF | | CM(0)

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