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唯「セックスファイトしようよあずにゃん」#セックスファイター梓~旅立ち編~ 【SF】







管理人:スレタイ通りです。閲覧にご注意下さい。







http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1298204216/l50


唯「セックスファイトしようよあずにゃん」#セックスファイター梓~覚醒編~
唯「セックスファイトしようよあずにゃん」#セックスファイター梓~困惑編~
唯「セックスファイトしようよあずにゃん」#セックスファイター梓~決断編~




310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 13:23:03.79 ID:6M6MARj60


梓「んっ、んっ、ああぅ、ああっ!」

梓「にゃ、はっ、ひゃあ、あああん」

梓「だめぇ、ああん、そこ、きもちい、あああっ……あっ」

梓「ゆい、ああっん、せんぱ……やぁん……んぅ」

梓「んっ……はぁ」

梓「んんっん……あう……ああっ」

梓「ひゃああん!! んんぅ!! あっ!?」

梓「んんぅ……ふ、あっ、あっ! だめイクっ!」

唯「いいよ、イッて」

梓「ああああ~~っ!!? あぁっ!?」

pi- pi- pi- pi- 

唯「……クス、イッちゃったね。可愛い」ナデナデ

梓「う……あぁ……あ……ハァ、はぁ」

唯「これで私の30連勝。あーあ! あの一回がなければ50連勝くらいだったのに」

梓「あ、ひ……うぅ、くやし、ああっ、ん、ハァ、はぁ……」




312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 13:27:50.69 ID:d3ZmaS+p0

どんだけやってんだwwwww



313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 13:31:27.52 ID:EKKK6QRuO

>>312
スポーツですから





314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 13:31:37.17 ID:6M6MARj60


唯「でも良い線までいってるよ。手淫のレベルもあがってきたし」

梓「そ、そうですか……ハァ、はぁ」

唯「この二週間ほどでだいぶ強くなったね。もうプロの下位層なら蹴散らせるくらい」

梓「う、やったぁ……うれしいです」

唯「こんだけ強けりゃアマの大会なんて出ても意味ないねぇ、
  もし登録するんならすぐにプロ試験うけたほうがいいかも」

梓「でも……登録は……その」

唯「うん……登録しちゃったら否応でも誰かの相手しなきゃならないよ。どうする?」

梓「唯先輩は……もう気持ちの整理つきました?」

唯「ううん。やっぱり今でもあずにゃんとだけセックスしていたい。あずにゃんがいい」

梓「……」

唯「あずにゃんは?」

梓「たぶん……同じ気持ちです」

唯「そっかぁ…………ふー、じゃあもう少しここにいなよ」

梓「でも……唯先輩お仕事しないと」

唯「ファイトマネーもポイントもまだたんまりあるし、いまんところは大丈夫だよ」



317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 13:38:16.82 ID:6M6MARj60


梓「そうじゃなくって……唯先輩みたいな輝いてる人が
  こんなとこで学生ごときの相手をずっとしてるなんて」

唯「いいよー、あずにゃんがいいもん」

梓「……憂が怒っちゃう」

唯「憂は理解があるとおもうけどね」

梓「なんだか申し訳ないです」

唯「えへへ、いい子いい子」ナデナデ

梓「……あの、もっかいしませんか?」

唯「セックス? いいの? 疲れてない?」

梓「はい……したいです」

唯「そういうことなら喜んで! 私先攻でいい?」

梓「はい……いっぱい気持よくしてください」

唯「よし、じゃあ仰向けに寝てー」

梓「んっ……あ、あと……」

唯「ん?」

梓「ちゅーしてください……ちゅー……好きなんです」



318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 13:42:16.27 ID:6M6MARj60


唯「なんだか最近わがままさんだねぇ。はい、ちゅー」

梓「んっ……チュプ、ちゅ」

唯「ちゅー好きなんだー。私も好きだよー」

梓「はい……なんか、ちゅーすると体があったかくなるっていうか」

唯「うん、わかるよ」

梓「はい……」

唯「いれるね?」

梓「ど、どうぞ」

唯「ふふふー」

ツプ ズププ

梓「んっ、あっ」

唯「ん、入った。あはっ、何度いれてもきもちいなー」

梓「にゃっ、あっ、おっきいです……」

唯「あずにゃんのほうがおちんちんおっきいけどね。嫌味かな?」

梓「ち、ちがっ、ああっ、んっ、んぅ」



320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 13:48:53.44 ID:6M6MARj60


唯「動くよ?」

梓「ファイトなんですから……いちいち聞かなくても」

唯「うーん……ファイトかぁ……そうだよねー」

ズッチュ ズッチュ

梓「にゃ、ひっ、あ……あああん、にゃああん」

唯「どう、きもちい? チュ、ちゅぷ、んちゅ」

梓「んふぅ……んんっちゅ、あっ、ああっ、んんっ」

唯「あずにゃんとセックスしてると幸せだなー、今日もいい夢みれるかなー」

キーン キーン

梓「えっ、あっ、あっ」


 『全消灯時間になりました。楽園のみなさまに良い眠りと夢を』

 『全消灯時間になりました。楽園のみなさまに良い眠りと夢を』

 『おやすみなさい。本日はお疲れ様でした』


梓「あっ、うそっ、もうっ!?」 



322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 13:56:01.92 ID:6M6MARj60


梓「あっ、唯先輩っ!」

唯「zzz」

梓「PENISがしぼんでいく……あぁ、またか……」

唯「zzz」

梓「電子供給の終了、強制睡眠、とっても……真っ暗」

梓「あは、真っ暗な世界で、またひとりぼっち……」

梓「何も買えない。窓も開かない。寝なきゃいけない」

梓「はじめて気づいたのは……あれ、スクールのお泊り会だったかな」

梓「みんな遅くまではしゃいで興奮してさ、寝るに寝れないって言ってたのに」

梓「消灯時間がきたらピターっと……あはは」

梓「どうして……どうして私だけ変なの」

梓「唯先輩……あなたの寝顔を見るたびに……」

梓「私、心臓がひっくりかえりそうになるくらい自分の事が怖くなります」

梓「私は誰……」

梓「マザーはなにも教えてくれない……唯先輩……助けて……怖いよぉ……」



327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 14:05:25.47 ID:6M6MARj60



……


唯「おはよーあずにゃん」

梓「あぁ、おはよーございます……」

唯「あんまり眠れなかった? やっぱ遅くまでセックスしちゃだめだねー」

梓「そうですね。ちょっとこれからは自重しましょうか」

唯「でもねーセックスしながら寝たら、あずにゃんの夢がみれた気がするよ」

梓「はぁ……そうですか」

唯「あずにゃん……夢のなかで……泣いてたような気がする」

梓「泣きませんよ」

唯「頭今日は痛くない?」

梓「はい。大丈夫です」

唯「よかった! じゃあ朝ごはんにしよっか!」

梓「あ、私ドリンク剤でいいですよ」

唯「えー、ちゃんと朝食セットたべようよー。私のポイントなんていくらつかってもいいからさー」



332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 14:13:35.87 ID:6M6MARj60


梓「もう二週間もお世話になってるんですから無理ですよー」

唯「気にしなくていいよー私のわがままに付き合ってくれてるんだからー」

梓「とはいっても」

唯「もう! はい、買っちゃった。食べてね」

梓「うぅ……勝手です」

唯「おいしいものを食べて元気になってね。早く偏頭痛治るといいね」

梓「はぁ……こればっかりはなーって気にもなってきますけどね」

唯「えー、あずにゃんはネガティブだねー」

梓「唯先輩みたいなカラっとした性格ならどれほど救われたか」

唯「そんなにカラっとしてるかな」

梓「仕事サボって平然とぶらぶらしてられるなんて、羨ましいくらいですよ」

唯「ひどい~」

梓「たまには憂のとこにも顔だしてあげてください。ひとりで店番なんてかわいそうじゃないですか」

唯「憂はしっかりしてるから大丈夫だよ」

梓「そういうことじゃなくてですね……はぁ」



333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 14:19:38.57 ID:6M6MARj60


唯「ねぇねぇまだ時間あるしさ」

梓「え?」

唯「朝セックスしない?」

梓「えー……間に合わなくなったらどうするんですか」

唯「すぐに終わらせて見せよう」

梓「そ、そんな簡単に負けませんし!!」

唯「じゃあする?」

梓「負けませんから!!」

唯「えへ~、挑発したらすぐのってくるんだから~いじっぱりー」

梓「なぁ~もう! 私の方こそすぐにイカせてあげます! ピーピー言わせちゃいます」

唯「でもその前に」

梓「……なんですか」

唯「ちゅー。したいでしょ?」

梓「……し、しますけど」

唯「うん!」




334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 14:21:38.87 ID:PUxirgof0

この唯と憂ちゃんはヤリマンなんだよな…
ヤリチンか?



335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 14:22:31.91 ID:Y8sM7Jwg0

>>334
この世界にそんな概念は存在しない
よってヤリマンでもヤリチンでもない



336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 14:23:42.77 ID:J5z/Tu1pO

>>334
スポーツウーマン



337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 14:24:57.93 ID:jpDf8QTg0

>>334
トップアスリート





343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 14:52:12.02 ID:6M6MARj60


2ヶ月後

梓「うっ、と、アイタタ……はぁ」

梓「今日も頭いたいし、気持ち悪いし……最悪」

梓「唯先輩、そろそろ朝御飯たべますよ。席ついてください」

唯「う、うん……」

梓「どうしたんですか?」

唯「あの……あ、やっぱなんでも……」

梓「あ、『週刊セックス倶楽部』届いたんですね」

唯「えっと、これは……」

梓「読ましてください」

唯「……」

梓「どうしたんですか? また不戦敗についてグチグチ書かれてるんですか?」

唯「いやー……それもあるけど」

梓「いまさらでしょ? あの記者もこりませんね。こんなので唯先輩を挑発してもなにも変わらないのに」

唯「見ても怒らないでねー……はい、どうぞ」



347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:00:11.04 ID:6M6MARj60


梓「『平沢唯電撃引退、空白のタイトルは誰のものへ』」

梓「『原因は体調か、協会がだんまりの理由とは』……って」

梓「なんですかこれええええ!!!」

唯「ひいいいいっごめんなさーい!」

梓「謝るとかそんなのどうでもいいです! なんで勝手に引退してるんですか!」

唯「だってぇ……だって」

梓「私になにも言わずに……勝手に……うっ」

唯「だってあずにゃん……もうずっと体調わるいもん。ふらついたりしてるし」

梓「それとこれとは関係ありませんよ」

唯「だれか近くにいてあげないと……」

梓「だめですって……いまからでも復帰してください。唯先輩はプロのセックスファイターなんですから」

梓「セックスしてるときが一番輝いてるんですから!!」

唯「でもあずにゃんのほうが大事だもん!」



352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:06:50.25 ID:6M6MARj60


梓「お金稼がなきゃ生きていけませんよ」

唯「わかってるよぉ……でもまだ貯蓄あるし」

梓「サロンはどうなるんです! プロ名義じゃないと経営できないでしょ! 憂は!?」

唯「いまは澪ちゃんの名義で経営してる……」

梓「バカ!!」

唯「ひっ」

梓「大馬鹿なんですね。こんなつまんないことで人生棒にふる気ですか!?」

唯「だって……こんなことって……あずにゃんのことなのに」

梓「いいから今日は協会まわって関係者に謝ってきてください! 憂にも!」

唯「うーんでもでも……」

梓「こんなバカな人はじめてみました。もちろん悪い意味でですよ」

唯「うえーん……あずにゃん、私もうプロは……」

梓「弱気になってどうするんです。あー、やっぱりずっと籠らせてたのが失敗でした」

梓「ひきこもってるとプロの世界が怖くなるって気持ちはなんとなくわかります」

梓「けど修行の成果を見せる前に逃げ出してどうするんですか!」



354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:11:33.06 ID:6M6MARj60

梓「……」イラッ

唯「怒らないで……あずにゃんのそんな顔みたくてやめたわけじゃないもん」

梓「バカ……うっ、うく……ううっ、おおええええええ」

唯「あずにゃん!?」

梓「おえっ、うっぷ、あ、うえええええ」

梓「おええええっおへ、うぉおおえ」

唯「あ、あ、うああああ、大丈夫!? あずにゃん! 急いでメディカルセンターいかなきゃ!」

梓「だ、だいじょう……うへ、おえ、だいじょうぶです。いつものことですから」

唯「いつも……? いつも吐いてたの!? ねぇ!!」

梓「最近……ひどくて。きもちわる、う、ええ」

唯「もうだめ! 絶対今日こそメディカルセンターつれてくからね!」

梓「だ、だめ……協会、いって……」

唯「引退は取り消さない! あずにゃんが元気になるまで復帰もしない!!」

梓「うっく…………うう。とりあえずこれ片付けてから」

唯「あずにゃん……あずにゃん……側にいるから……大丈夫、絶対良くなるよ」ナデナデ



358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:17:23.81 ID:6M6MARj60


……


 「どうしてこんなことになったの! ひどい!!」
 
 『だから生体実験なんてやめなさいって言ったじゃない』

 「でもこの子は! シリンダー――じゃなくて世界で唯一母体から―――希少な」

 『あなたたちのやってることはとってもおこがましいのよ、これ以上は!』

 「ウエーン、うえーん」

 「あぁごめんね、怖かったでしょごめんね。よしよしもうしないから。私が悪かった」

 「ウエーン、うえーん」

 「ごめんね。ほんとごめん。でも大丈夫。すぐに忘れるわ。条件付きでマザーに許しももらったし」

 「あなたもみんなの仲間になれるのよ。良かったね」

 『条件……? それが、この子にとって幸せだっていうの? バカげてる』

 「これ以上悲しい思いはしてほしくないの、この子も生きているんだから」

 『それで代わりに――されるなんて』

 「ごめんね私の可愛い梓、そして―――あとはよろしくね」



361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:23:13.37 ID:6M6MARj60


……


「熱い……熱いよぉ唯先輩……火が……」

「マザーが怒ってる。コワイヨォ、怖いよぉ」

「また怖い夢がおそってくる……」

「いやだ……私は、私は……」

「うえーん、ウエーン」


……


【マザーズベッドタウン―Aランク メディカルセンター:待合室】


唯「あずにゃん……大丈夫かなぁ」

唯「吐き気と頭痛……なんかの病気だったり」

唯「お薬で治るといいけど」

唯「もっと早く連れてきたらよかった」

唯「私のせいだ……最低……あずにゃんの体調、わかってるつもりになってた」



363 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:29:02.41 ID:6M6MARj60


唯「……」

唯「あれ? なんか……ドタバタ、あわただしいな」

唯「なにかあったのかな……」

唯「あずにゃん……帰ったらおいしいものたべてゆっくりしよ」

唯「もうセックスはしばらくしないよ……だから、早く元気になってね」

唯「あずにゃん……私、あずにゃんのことが……あれ?」

唯「おかしーな……好きって言葉は……人に使っていい言葉じゃないのに……」

唯「そっか、最近、私も変なんだ……あはは」

唯「あずにゃんと出会ってからー……ずっと変だ……」

唯「頭のなか……ぐるぐるぐるぐる」

唯「ぐるぐるぐるぐる……」

ウィーン

和「結果がでたわ」

唯「あ、和ちゃん! あずにゃんは! あずにゃんは大丈夫!?」

和「簡潔に話すわね。シリアルナンバー『aZ-281111』の処刑が決まったわ」



365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:38:41.24 ID:6M6MARj60


唯「…………は?」

和「そして同罪であなた、『Y-271127』の更生プログラムの注入も決定したわ」

唯「ちょ……ちょっとまって……和ちゃん?」

和「『Y-271127』、期限までは3日あるわ。3日後、指定の時間に端末に表示された場所に向かって頂戴」

唯「まって! まってよ!!!」

和「残念よ。こんな形で同期を失うなんて。『Y-271127』」

唯「わからないよ……わからないよ……こんなのって!!」

和「「ごめんなさい。でも大丈夫。すぐに忘れるわ」

唯「ああ、ああああっ!!」

和「次会うときはあなたはどんな名前なのかしらね『Y-271127』」

唯「……ッ! あずにゃん!! あずにゃんに会わせて!! 処刑なんて!!! ふざけないでよ!!!」

和「わがままは言わないの。これはもう決定よ」

唯「……あ、あ、あ……」

和「それとも楽園から追放がお望み?」

唯「追、放……イヤ、それ、だけは……」



367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:42:22.11 ID:6M6MARj60



梓「はっ!」

梓「……また、病室だ」

梓「唯先輩は……」

梓「ここ、メディカルセンター?」

さわ子「そうよ」

梓「あ! Dr.山中!」

さわ子「みんなはさわちゃん先生とかさわ子先生って呼ぶわ」

梓「さ、さわ子先生……どうしてここに」

さわ子「ねぇ、梓ちゃん」

梓「あれ、私の名前……あ、そういえば前に端末みましたよね」

さわ子「……うん。ちょっと話したいことがあるの。それでふらりとね」

梓「え?」

さわ子「マザーについて」

梓「マザー……あぁ、そうですか……やっぱり私」



368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:46:50.56 ID:6M6MARj60


さわ子「その前に、ごめんなさい」

梓「え? どうして謝るんですか」

さわ子「あなたのこと、守れなかったなぁって……中枢まで行ってなにしてんだか」

梓「はい?」

さわ子「マザーと約束したのよ。マザーシステムじゃなくて、あなたのマザーと」

梓「私の……マザー?」

さわ子「うん、ちょっと歳は離れてるけど、仲の良い友達でね」

梓「はぁ」

さわ子「かっこ良かったし可愛かったし、でも、バカだった」

梓「……?」

さわ子「あまり残された時間もないし、簡潔にいうわ」

梓「え?」

さわ子「あなたのマザー、マザーに処刑されちゃったの。重い重い、この世界には重すぎる罪で」


梓「……え?」



370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:52:36.97 ID:6M6MARj60


さわ子「彼女にはそれしかなかったのよ。それしか……あなたを守るには」

梓「よくわかりません」

さわ子「わかるわよ。あなたは賢いもの」

梓「あの、さわ子先生。私って……一体」

さわ子「悲しいわね。私があなたの立場なら、とっくに自壊プログラムで自殺してるわ」

梓「……わけわかりませんよ」

梓「教えてください! もうこんなぐるぐるした思いをするのは嫌なんです!」

梓「それと、唯先輩!唯先輩に会いたい!」

さわ子「わかったわ。……もう全部、解放してあげる。
    きっとそれがホントの私の役目。ちょっと後ろむいてくれる?」

梓「はい……」

さわ子「……けっこう痛いかも、我慢してね」

梓「え? あっ、ツツ、うっ……あっ――――――ああああああああああああ!!



371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 15:58:02.49 ID:6M6MARj60


……

 「どうしてこんなことになったの! ひどい!! なにもかもめちゃくちゃじゃない! パーよ!」

 「この子は神になるの! マザーを越える! 邪魔しないでよ!!」
 
 『だから生体実験なんてやめなさいって言ったじゃない! マザーにバレないとでも!?』

 「でもこの子は! シリンダー生まれじゃなくて世界で唯一母体から生まれた希少な……私の!!!」

 『あなたたちのやってることはとってもおこがましいのよ、これ以上は追放処分よ!』

 「ウエーン、うえーん」

 「……あぁ、梓ごめんね、怖かったでしょごめんね。よしよしもうしないから。私が悪かった」

 「ウエーン、うえーん」

 「ごめんね梓。ほんとごめん。でも大丈夫。すぐに忘れるわ。今、条件付きでマザーに許しももらったし」

 「これであなたもみんなの仲間になれるのよ。良かったね。神様なんかにしようとしてごめんね」

 『条件……? それが、この子にとって幸せだっていうの? バカげてる……あんたバカよ』

 「仕方ないわ。これ以上悲しい思いはしてほしくないの、この子も生きているんだから」

 『それで代わりに処刑されるなんて! あなたは中枢の人間なんだからまだなんとか……!』

 「ごめんね私の可愛い梓、そしてさわ子、あとはよろしくね……この子きっといい子になるから」



373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:05:17.84 ID:6M6MARj60



梓「あっ……あっ……私」

さわ子「三日後、私は中枢のマザーシステムを少しだけいじる」

梓「え?」

さわ子「うふふ、大停電よ。全てのロックがはずれて、ドームも少しだけ開く」

梓「あの……そんなことしたら」

さわ子「あなたはここにいてはだめ、禁忌の存在」

梓「さわ子先生……」

さわ子「行きなさい、生きるのよ。あなたは大丈夫」

梓「でも……私、唯先輩がいないと……グス」

さわ子「それは無理、唯ちゃん、いえ、私たちはマザーがないと生けていけないもの」

梓「……」

さわ子「あなたは唯一、楽園から追放されても生きていける人間」

梓「無理です……無理ですよ」

さわ子「マザーチップももうないわ、頭も軽いでしょ? ほら、立って」  



375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:14:58.96 ID:6M6MARj60


梓「……唯先輩は……唯先輩」

さわ子「残念ながら、あの子はきっと今拘束されてるわ。会うことは叶わない」

梓「そんな……」

さわ子「お腹の子、大事にね」

梓「子供……うっく、無理です……無理ですよぉ」

さわ子「苦しいかもしれないけど。あなたは生きている、生きている以上は生を紡がないといけないの」

さわ子「私たちは機械も同然。マザーズチルドレン」

梓「うう、唯先輩…・…唯先輩……」

さわ子「さぁ、もうこのお腹のバンソーコーもいらないでしょ」

ペリペリ

梓「あっ……傷が」

さわ子「あの時から変わらない……ふふ、文献によるとね、へそっていうんだって」

梓「へそ……?」

さわ子「これはあなたが本当の人間である証、
    いままで隠してばっかりでずっと辛かったでしょ? ごめんね」

さわ子「梓ちゃん……こんな世界で……ごめんね……」



377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:20:06.76 ID:6M6MARj60



三日後


梓「あは、ほんとうに真っ暗だ。時刻は15時、5分前」

梓「楽園でただ一人……」

梓「私、ただ一人……」

梓「よしよし」ナデナデ

梓「一人じゃなかったね。お前がいるもんね」ナデナデ

梓「それじゃあ唯先輩……元気でね」

梓「楽しかったです……いままで、ずっと」

梓「ドームの最果てなんて初めてきたな」

梓「てかいままで、これがドームだったなんてしらなかった」

梓「マザーは偉大、いや、マザーをつくりあげた人類かな?」

梓「あはは、ドームの外にはなにがまってるんだろう」

梓「地獄かな? 恐怖かな?」

梓「それともほんとうの楽園かな……? なんてねー」



380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:24:17.65 ID:6M6MARj60


梓「うっぅ……唯先輩……唯先輩……」

梓「私、いきてみせます……唯先輩の子供、ちゃんと、育てて……」

梓「もうこんな悲しい思いしなくても……すむように……うっく、グス」


ギュ


梓「え?」


ギュウウウウウ


梓「え!?」


唯「あずにゃん……びっくりしちゃった」

梓「えっ!?」

唯「あずにゃん……大丈夫、私がいるよ」

梓「唯先ぱ……どうして!! 唯先輩!!!!」

唯「和ちゃんがここへ、この時間に来いっていうから……
  きたらさ、あは、あずにゃん……グスいたし、あは」



385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:30:47.01 ID:6M6MARj60


唯「あははっ! あずにゃん……私たち、処刑よりもっと厳しい処分だよ!」

梓「……はい!! 唯先輩と一生ふたりきりなんてめちゃくちゃ厳しいです!!」

唯「追放されたよ! 楽園から追放されたよ!!」

梓「……はい……!! 二人ともバカだから追放されました……」

唯「あずにゃん……」

梓「唯先輩……あ、でも電子供給が……」

唯「バッテリーは山ほどあるし、たぶん電気は大丈夫、あ!」

梓「え?」

唯「PENIS忘れちゃった」

梓「い、いりませんよ……そんなもの」

唯「え~、あずにゃんPENIS大好きなのにー」

梓「こんなときまでセックスのこと考えさせないでください」

唯「ぶー……」



387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:38:02.26 ID:6M6MARj60


梓「ふふ、相変わらずで安心しました。私の唯先輩のままです」

唯「そう? よし、じゃあ行こうか! 新天地!」

梓「はい……いきましょう」

唯「あずにゃん、この扉の先にどんな世界が待ち受けていても」

梓「はい。私たちは、ずっと、ずっと永遠に一緒です……」

唯「あ、そうだ……ねぇ、あずにゃん」

梓「はい?」

唯「今のこの気持ちを相手に伝えるにはどんな言葉を使えばいいの? 
  好き?とはなんか違うんだよね」

梓「えっと、うーん……そうですねぇ」



「『愛してる』がいいんじゃないでしょうか」


「おお! 愛してる! そんな使い方が!」

「いっぱい愛してるよ~あずにゃん!」


「ふふ……えぇ、私も愛してますよ。唯先輩」



388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:39:07.51 ID:6M6MARj60



セックスファイター梓~旅立ち編~ 【完】



唯「セックスファイトしようよあずにゃん」

お し ま い




389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:40:17.36 ID:jpDf8QTg0

乙。

聖書の中身をこれと差し替えて来てくれ



390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:40:22.74 ID:oKmyQT6F0

良かった
無事で良かった
一緒になれて良かった



391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:41:03.62 ID:avQ7iPOJ0

その辺のパターンSSより独創性があってよかったんじゃないかと思う



393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:41:13.46 ID:PUxirgof0

子供もできたしハッピーエンドだな



394 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:43:50.45 ID:jpDf8QTg0

しかし、これだけ丁寧に作っといてお腹に子供が!?と驚く描写は無かったのが意外。

ともあれ、素晴らしかった。



395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:44:16.11 ID:BLAVFamPO

少しでいいから解説編を頼む
舞台設定とか





396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:46:55.79 ID:6M6MARj60

支援保守どうもありがと


解釈は自由で

じゃあ私バイトいくね




397 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:49:48.46 ID:ulRFyntJ0

いつのまにか終わってた
乙んこ



398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:51:26.56 ID:EKKK6QRuO

>>396
乙 面白かったぜ



399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:51:59.37 ID:Py5X8TWW0

ただのエロSSかとおもったら時代背景とか凝っていておもしろかった、乙



400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:54:09.36 ID:JKdkzaw80

あれ?全然エロくない!!



401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:55:39.91 ID:0i1eHajD0

乙。職場でみてて勃起とまらんかったが最後よかったからおさまった



402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:56:32.73 ID:oKmyQT6F0

まあともあれ
ゆいあずの間に子供は出来たし
晴れて夫婦だ
ハッピーエンドなんだよ




403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 16:58:24.04 ID:x1QBPDx9O

イイハナシダナー



404 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 17:08:19.36 ID:ALhXQS59O

超乙



405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 17:09:09.87 ID:guUuSb8U0

すげえよ




406 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 17:09:37.83 ID:d3ZmaS+p0

いい話だ・・・でもやっぱり「セックスファイター」という設定は見る度に吹く。



407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 17:12:41.86 ID:ilPlyXpq0


名作だった

後日談をもっと続けてくれてもいいんだぜ



409 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 17:17:54.32 ID:xwmUHJTWO



ただ一つ
憂ちゃんが報われなさすぎる



411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 17:29:36.99 ID:pjn8+FI0O





415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 18:01:45.82 ID:J5z/Tu1pO

伏線その他気になる点は色々あるけど

そんなことはさておき乙!!



416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 18:43:06.44 ID:vpG27xcD0

いゃあ、セックスって本当にいいものですね。水野晴郎でした。



423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 19:35:04.64 ID:x2ASu391O

乙!!
なかなか面白かった
続編が読みたいわww



424 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 19:39:10.89 ID:x1QBPDx9O

SF小説作家なら「楽園からの追放者」とか「室楽園」なんてタイトルがつけられるレベル
おつどす!



428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 20:10:12.49 ID:6tYwxcOSO


これは(ry



429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 20:11:54.87 ID:VZb/h4mJ0

>>1先生の次回作にご期待下さい!乙



430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 20:13:39.27 ID:IRxkYkdwO

読んだ 超乙
2月の名作だわ



431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 20:39:25.65 ID:1tjbV2ef0

世界観が超しっかりしてるな
オリジナルで普通に売れるレベル
フランス書院じゃもったいないな



432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 20:45:19.83 ID:W7AlgylBO


世界観がいいしシナリオ読みやすくていいわ
とてもタイトルからは想像できん内容だ



433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 20:58:23.62 ID:ivSH7nLrO

>>1乙 
終盤から勃起しなくなった



434 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 21:28:59.97 ID:re/0AWMs0

最初から読んでたけど、まさかこんな展開になってるとはw
手塚治虫や萩尾望都なんかを連想させるちょっとレトロなSF感がたまらんな~



436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 21:35:18.10 ID:P/OyhDaP0

乙です
まれにみる名作



437 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 21:40:19.42 ID:VjXK8VrA0

ドームの外って所でGCのカスタムロボ思い出したわ

乙、なかなかの名作ぶりでした
欲を言えばプロになったムギも見たかったぜ



439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 22:13:23.77 ID:t2fddRT+0

ただのエロssかと思ってたのに面白かったわ




440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 22:27:41.41 ID:TGIClI4x0

>>396
おつおちゃん



441 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 22:30:03.91 ID:hw+P7VstO

エロを期待し、ちんちん握りしめたまま感動のラストだよチクショウ



442 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 22:48:14.53 ID:h+/AgTJAO

そういえばムギはどうした?



443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/22(火) 23:23:38.95 ID:qlWTIM7hO

良かった乙



445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 00:00:24.40 ID:ZUba7udF0

おつー



446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 00:06:37.75 ID:WtqeMgDf0

終わったあとにこれ程の喝采とかすげー
まじ乙



447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 00:25:24.25 ID:DgJn/IxF0

こんなふざけたスレタイのくせして意表を突くような凝った内容ってところにまたやられた
実に乙



448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 00:38:44.63 ID:9zhy4zr00

ムギ、律もみたかったじぇ



450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 01:06:47.54 ID:IuJTCrqjO

2070年から義務教育にセックスファイトが導入されるとかなんとか



453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 02:31:21.94 ID:65eSlgWDO

先生乙でした。素晴らしい作品をありがとう。



455 名前:!ninja:2011/02/23(水) 05:28:27.36 ID:9nyn7s1S0





456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 06:21:51.47 ID:GfO6d2cV0

乙!

お腹の絆創膏はやっぱり伏線だったか!
星新一みたいな世界観で面白かった



457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/23(水) 08:46:38.30 ID:Ls38ulfw0


なんか二四〇九階の彼女ってラノベ思い出した





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唯「セックスファイトしようよあずにゃん」#セックスファイター梓~旅立ち編~
[ 2011/02/23 18:02 ] SF | | CM(2)

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タイトル:
NO:1175 [ 2011/03/01 18:36 ] [ 編集 ]

良い意味でスレタイ詐欺

タイトル:
NO:4318 [ 2011/11/12 10:06 ] [ 編集 ]

こーいう感じのSF映画ありましたね。
(もちろんファイター設定は別で)
おバカでえっちなタイトルになるほど、まじめなストーリーになるSSの法則があるような気がする。
絶対王政ぺろぺろとか。

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