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梓「ちっきんがうぇー ざもーめんざ めーかっぱ だうでーい」 【音楽】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1301670628/l50




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:10:28.34 ID:y9ZwDmFH0

たまには男との絡みあってもいいよね



2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:14:53.80 ID:y9ZwDmFH0

僕は何時までもつまらない妄想を繰り返していた。

もう何年も。

それに周りには誰もいない。

みんな既にスタートを切っている。

僕は合図を聞き逃した。

誰も教えてくれることはなかっんだ。

見えない壁が行く先を遮っているというのに。

だから僕は妄想をし続ける。

その中では僕は最強なnosa。





3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:19:16.35 ID:y9ZwDmFH0

「先輩、ここのフレーズが弾けないんですが……」

「どこ?」

何度も繰り返された会話。

次に梓は教えてくれと請い。

僕はそれに応えて彼女を抱きかかえるようにして座ると、彼女は少し照れる。

何度も繰り返された事。

でもそれが心地いいのだ。

永遠にここにいたいとさえ思える安らかな場所。

そこで梓は笑い、僕も笑うnosa。



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:23:02.53 ID:y9ZwDmFH0

いつしか二人の間にあやしい雰囲気が漂う。

僕の手が梓の秘部に伸びる。

彼女は不安そうに顔を下に向けるが、結局受け入れてくれるのだ。

手でソコを舐めるように弄れば、彼女は厭らしい声を出し身体をふるわせる。

僕の手が彼女の液で濡れた後はそっと下着を脱がす。

直接の愛撫で先以上に卑猥な声が出してしまう。

そこで僕は彼女の口を塞ぎ、胸に手をやる。



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:27:20.20 ID:y9ZwDmFH0

その乳房はたしかに小さい部類に入るだろうが、

服の上からでもその感触が分かるくらいには発達していた。

少しして、彼女の着ていた衣服を半分ほど脱がせた状態にさせると、

僕は胸に顔を寄せ肌を舐める。

いや。梓はそう言って僕の頭を優しく押すが、僕は構わず胸に舌を這わせる。

ひとしきり舐めずった後は、乳首を甘く噛み、

指でちょっとつまみ、その度に彼女の身体は熱くなってゆく。

唇を合わせ、梓の口の中へと舌を出す。

その舌に彼女は自分の舌を絡ませて、激しく動かした。

呼吸のたびに唾液がこぼれるが、お互い気にする事はない。

かえってそれがいい刺激にもなった。



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:33:54.59 ID:y9ZwDmFH0

舌が疲れてきたので再び梓の陰部を手で触れる。

陰核を指で撫ぜると彼女ははあ、と息を漏らす。

指の力を強め、より押し付けるようにすれば、

彼女は声を殺そうと歯を食いしばる。

果たして、ついに我慢できなくなった彼女は

息を乱して僕にもてかかるようにした。

しばらく彼女の肩をさすると、息を整えた彼女が僕を押し倒す。

そして物欲しげな表情で僕のモノを一瞥したあと、

梓は自分でその膣口にモノを押し当てる。

わずかに肩を震わせている梓に大丈夫だと声をかける。



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:38:21.89 ID:y9ZwDmFH0

少し安心したような顔を見せた彼女は、ゆっくりと腰を下ろしていく。

「んん……ぁ、っん」

小さな喘ぎと共にモノが奥まで入りきった。

間もなく二人は身体を動かし始める。

肌と肌のぶつかる音だけが部屋に響き渡った。

僕の上に騎乗している梓の胸を強く揉みしだくと、それに彼女の声も加わる。



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:44:37.85 ID:y9ZwDmFH0

少しずつ運動のペースを上げていく。

その度に快感がより高まっていった。

「ぁぁっ、ん……せんぱ、い……んぁ、んんっ」

モノがどんどん熱く、硬くなっていく。

梓の長く伸びた髪を撫でると、彼女は優しく微笑んだ。

限界が近づいてきた僕は彼女の尻に手を当て、より早い運動を求める。

ペニスから走る快感で頭が真っ白になりそうだ。

「んんん……っあ、ぁぁあああああ!!」

絶頂を迎えたらしい梓は身体を反らし、ベッドに手をついた。

すぐに僕にも射精感が襲い掛かる。



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:47:24.23 ID:y9ZwDmFH0

そして僕は目覚める。

それから気付いた。

長い時間が経っている事に。

日は顔を出し、人たちは活動を始めていた。

僕がただ一瞬の快楽を求めて、

世界の果てをうろうろしている間に、時計は大きく針を動かしていた。

ベルは鳴らない。

僕が僕の意思で、それもはるか昔に止めてしまった。

どうする事も出来ない。



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:52:07.10 ID:y9ZwDmFH0

死ぬまで続けるのだろうか。

死ぬまで続けるのだろう。

ついに僕が死を迎えるとき、ひとつの事実を思い出す。

僕にはやりたい事があったはずだ、と。

だけれど、僕にはそれをやり遂げられる実力も、時間も、環境も無い。

全て自分で捨てたのだ。

だから僕は誰かに告げようとする。

でも周りには誰もいなかった。

それでも続けた言葉は風に乗って消えただけだった。



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 00:57:39.17 ID:y9ZwDmFH0

「という、小説を作りました」

音読を終え、梓は誇らしくない胸を誇らしげにそれでもやはり誇らしくない、

むしろそれで更に誇らしくなくなった可能性もあるが、張った。

「なんであずにゃんエッチしてるの?」

「これを書いていたときに、
 少々ムラムラ……って何言わせるんですか、唯先輩!」

すっかり部に馴染んでしまった梓がノリツッコミをする。

それに律が梓はエロいなーと言ったり、澪が絶句したり紬が笑ったりする。

いつものけいおん部であった。



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 01:01:42.08 ID:y9ZwDmFH0

梓もそう実感していたことだろう。

「そんなだからいけないんです!」

梓はテーブルをどんと叩く。

「どした、神妙な顔して?」

「どうしたもこうしたもありませんよ、律先輩!
 律先輩は部長ですよね。だったらもっとしっかりしてください!」

「許してヒヤシンス」

「ヒヤシンスっ!ヒヤシンスってなんですか?
 何かの宣伝のつもりですか。いいかげんにしてください!」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 01:06:51.14 ID:y9ZwDmFH0

「つまり、こんなにダラダラ過ごしてたら危ないって私は言いたかったんです!」

部の全員が梓の言動に呆気にとられる。

それぞれ思い当たる節があるのだろう。

少しの間沈黙が続く。

一番に口を開いたのは澪だった。

「この曲をカバーしよう」

澪はCDプレーヤーから一枚のCDを取り出した。



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 01:08:08.52 ID:y9ZwDmFH0

『Pink floyd/TIME』
http://www.youtube.com/watch?v=lkhs5GINUlE





18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 01:15:35.54 ID:y9ZwDmFH0

「ちっきんがうぇー ざもーめんざ めーかっぱ だうでーい」

「たいやーどぶ レイニン さんしゃいん」

「あんじゅ らーならーん とぅきゃっちゃぷ うぃずざさん」

「えーぶりー いやーいず げーってぃん しょーたー」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 01:20:42.71 ID:y9ZwDmFH0

あれから一年がたった。
あっという間に過ぎてしまったように思う。
夏には野外ライブにも行ったし、プールに行ったりもした。
それから学園祭でライブして、先輩たちの受験でドキドキして。
無駄な日々だっただろうか。
いや、そんなことは無い。
私達の音楽は、少なくともこの学校にはずっと残るのだから。
そしてこれから。
笑って送り出そう。
今の私なら分かる。
天国と地獄の違いも、青い空と苦しみの違いも。
先輩たちとの間にある壁も。
私は犬にはならない。
豚にも羊にもならない。
猫になる!



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 01:21:59.93 ID:y9ZwDmFH0

読み返したけど酷いな
精一杯のパロディですた



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梓「ちっきんがうぇー ざもーめんざ めーかっぱ だうでーい」
[ 2011/04/02 11:52 ] 音楽 | | CM(0)

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