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けいおん!の真鍋和ちゃんはニュートンの法則に逆らっちゃうかわいい#4 【ファンタジー】


けいおん!の真鍋和ちゃんはニュートンの法則に逆らっちゃうかわいい より
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1301317570/l50

けいおん!の真鍋和ちゃんは過去スレ可愛い




443 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:14:50.09 ID:ampHCe6W0

和「そろそろ私の話、始めてもいいかしら?」

和「春の夜の与太話、程度に聞き流してもらえたら嬉しいわ」





444 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:18:24.48 ID:ampHCe6W0

「……痛っ」

突然の偏頭痛に襲われ、ノートの上に走らせていた手が止まる。
壁に掛けた時計を見ると、18時を少し過ぎたところだった。

昼食を終えてから5時間ずっと机にかじりついていたことになる。
追い込みとはいえ、さすがに少し根を詰め過ぎたかもしれない。

眼鏡を外して目を閉じて、両手で顔を覆ってゆっくりと深呼吸をする。
しばらくこうしていれば、頭痛もおさまるだろう。



445 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:22:43.71 ID:ampHCe6W0

ーーーー

「……!」

はっとして顔を上げた。デスクライトのまぶしさに思わず目を細める。
どうやら少しウトウトしていたらしい。

時計の針は、さっき見た時から10分ほど進んでいる。
偏頭痛はまだ治まっていない。

「……あー、頭痛薬切らしてるんだった」

溜息を吐いて眼鏡を掛け直す。
立ち上がって、コートをハンガーから外す。
風邪の兆候かもしれない。念のためマフラーもしていこう。



446 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:27:02.54 ID:ampHCe6W0

財布と鍵だけ持って階下に降りると、灯りの落とされた廊下は寒々としていた。
私以外の家族は、金曜の晩から父方の祖父宅に遊びに行って留守だ。

玄関の灯りを点けてスニーカーを引っかけ、玄関を開けると
冷えた外気が流れ込んで来た。

「寒っ……。マフラーは正解だったかも」

ひとつ身震いをして鍵を掛け、
少し肩をすくめながらコートのポケットに両手を突っ込んで薬局へ向かう。
コンビニに寄って何か暖かいものでも買って行こう。



447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:31:57.99 ID:ampHCe6W0

ーーーー

缶コーヒーと少し迷って、ホットミルクティーを購入した。
最近コーヒーの飲み過ぎで少し胃が荒れている気がする。

両手で缶を包み込んで、暖をとりながら夜道を歩く。
日曜のせいか、道行く人も車もまばらだ。
時折どこかからか、かすかに家族の団らんらしき笑い声が聞こえる。

「あら?」

児童公園にさしかかった時、鉄が軋む音が耳に届いた。
何の気なしに公園の中を見渡してみる。

ブランコに、こんな時間にひとりで居るには小さ過ぎる人影。

「……」

放っておくわけにもいかないだろう。
私はミルクティーの缶をポケットに入れて、公園に足を踏み入れた。



450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:35:40.43 ID:ampHCe6W0

「こんな時間にひとりでいると危ないよ」

驚かせないように、できるだけ優しく声を掛けてみる。
それでもやっぱり驚いたらしく、その子は全身をびくりと震わせて振り返った。
背格好からして、小学校低学年くらいだろうか。

「もう寒いし、風邪引いちゃうといけないから」

そう話しかけながら、ゆっくりと近づいて正面に立つ。
ブランコの鎖を握った両手にぎゅっと力が入ったのが見てとれた。

その子との距離は、あと2メートルといったところか。
とりあえずそれ以上近づくのをやめて、その場にしゃがみ込んで目線を合わせる。
警戒心をあらわにしたその子の顔が、ようやくきちんと確認できた。



452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:39:03.61 ID:ampHCe6W0

「……」

「……」

お互い目を合わせたまま、しばしの沈黙。
ええと、この場合はやっぱり私から何か言ったほうがいいんだろうな。

「おうちに帰らないと、家族が心配するよ?」

「……かえっても、だれもいないもん」

その子は私からふいと目を逸らして、鎖を握り直した。

「だれも?おうちには、あなたひとりだけなの?」

私の問いに、コクリと頷く。



453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:42:32.66 ID:ampHCe6W0

「……あかちゃん」

「え?」

唐突な単語に、思わず聞き返す。
その子はちらりと私を見て、わずかに眉を寄せる。

「あかちゃんが、うまれるんだって」

ああ。
私は全てを理解した。

「……そっか。それであなたはお留守番なのね?」

その子は、もういちど小さく頷いた。



454 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:46:18.65 ID:ampHCe6W0

「……ねえ、いいこと教えてあげようか?」

私の言葉に、その子は顔を上げた。まだ警戒心は解けていない。

「お姉ちゃんね、実はエスパーなの」

「……えすぱー?」

「そう。あなたが誰なのか、どうしてここに一人でいるのか、当てられるよ」

「……」

余計に警戒させてしまったようだ。さもありなん。
けれども今はそれで構わない。



455 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:51:06.48 ID:ampHCe6W0

「まずは、あなたの名前から当てるわね」

「……」

「あなたの名前は……んん……むむ……」

「……」

わざとらしく唸ってみせる私を、警戒心マックスですという顔をして、
でも好奇心を抑えきれない目で見ている。

「……わかったわ。あなたの名前は、」

「……」

「のどかちゃん」

「!!」

その子の表情がぱっと驚きに変わった。



456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:52:06.25 ID:PZUHtfTA0


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   〉 : ヽ: : : ::|  ィ=≧、     イぅハ` |/ヽ/
  /: : : ノヽ:: :ヘ〃イぅ,;}       ヒ:dノ lノ
  ´ーi: : :i \:|ゝ ヒcノ     ,     }
   ノ: ノゝ .ヘ           ""ノーミ
      |: : ヽ-  ""    ,、   イ   ヽ
     ムノ ゝ´ >‐-    <i      \
       /   ヽ  ミ  ーノ ノ    /    \
       /     \`  彡           ` 、
      .ハ        ヘ        _, 、__    ヽ
     /         ヽ     /     、_  l /ヽ
      ハ           ̄`ー ./         r   ヽ
     i               `ー‐-- 、-‐ 、  ` '‐'
     |    _               ハ_ ノ





457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 00:56:32.14 ID:ampHCe6W0

幼き私に笑いかけながら、これは夢なのだろうなと考える。
実はまだ机にもたれていて、うたた寝を続けているのだろう。

冷静にそう分析する自分に少し呆れながら、
折角なのでもう少し夢を楽しんでみようと思う。

「次は、どうしてここにいるか、その理由ね」

「……」

「んー、むむ……。……あなたと同い年くらいの女の子が見えるわ」

「!」

「……その子と……あなたは、今日、喧嘩したわね?」

「!!」

私が喋るたびに目を見開いていく幼い私が可笑しくて、
笑いをこらえるために、いちど目を伏せて深呼吸した。



458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:00:18.92 ID:ampHCe6W0

「……なんでわかるの?」

幼い私は、先程より少しだけ前のめりになって私に尋ねた。
こういう話、意外と好きなのよね、私。

「さっきも言ったでしょ?お姉ちゃんはエスパーだって」

「……えすぱー」

「あなたの考えてることが分かるってことよ」

「ふぅん」

「それで、ええと、友達と喧嘩したところまで当てたんだったね?」

「うん」



459 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:03:43.68 ID:ampHCe6W0

「その友達とは、初めて喧嘩したんじゃない?」

「……うん」

「原因は、あなた」

「……」

「友達が大事にしてたいい匂いの消しゴム、無くしちゃったのよね?」

「……うん」

「だけど、謝れなかった」

幼い私は、口をへの字に曲げて頷いた。




460 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:04:43.04 ID:nvo14bIGO

そうきたか





462 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:07:10.22 ID:ampHCe6W0

この時の事はよく覚えている。唯と初めて喧嘩してしまった日だから。

弟の出産準備で両親は病院に行ってしまい、私は留守番を言いつけられていた。
いつも通りの一日なら、いつも通り謝れたのかもしれない。

唯に謝りたくて家を出たものの、友達と喧嘩したことすら初めてだった私は
どうしたらいいのか分からず、この公園でひとりブランコを漕いでいた。

そして……。

あれ?その日は、唯に謝れたんだったっけ?
その辺りの記憶が急に曖昧になって、思い出せない。

「……ええと、それであなたは友達に謝ろうかどうか、ここで迷ってるのね?」

こくり。幼い私は何も言わず頷く。



463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:11:01.73 ID:ampHCe6W0

「……ごめんなさいっていったら、ゆいちゃん、ゆるしてくれるかな」

ちょっと泣きそうな声で、幼い私が呟く。

「そうねえ。唯ちゃんが許してくれるかどうか、お姉さんなら分かるけど」

「……」

「もし許してくれないって言ったら、あなたはどうする?」

「……」

我ながら意地悪な質問だと思う。
それを言っている相手が自分だというのもおかしな話だけれど。

幼い私は口元に右手を寄せて一生懸命考えている。
この頃からもうこの癖あったんだ、なんて客観的に自分を眺める。

どうやら答えが出たらしく、幼い私は顔を上げて大きく息を吸った。



464 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:15:22.07 ID:ampHCe6W0

「ゆいちゃんがゆるしてくれなくても、あやまる」

「そう」

はっきりとした発音でそう言った幼い私を見て、つい笑みをこぼす。

「ゆるしてくれるまで、なんかいでもあやまる」

「うん、そうね。それがいいわ」

私が笑ってみせると、幼い私もようやく恥ずかしそうに微笑んだ。

「ありがとう、えすぱーのおねえちゃん」

「どういたしまして」

「じゃあわたし、ゆいちゃんちにいくね」

ブランコから立ち上がって今にも駆け出しそうな幼い私を、
ちょっと待ってと呼び止める。



465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:18:53.63 ID:ampHCe6W0

「風邪引いちゃいけないから、これしていきなさい」

自分の首から外したマフラーを、幼い私にふわりと掛ける。

「え、でも」

戸惑う表情に構わず、くるくると首もとに巻いて、顎の下で軽く結ぶ。

「はい、できた。ちゃんと唯ちゃんに謝って、許してもらうのよ?」

「……うん、ありがとう」

大人用のマフラーで顔半分が隠れたまま、幼い私は満面の笑みを浮かべた。

唯の家へ走っていく小さな後ろ姿を見送って、私はひとつ息を落とす。
さて、これからどうするか。

とりあえず、当初の目的通り薬局に行ってみる?夢の中だけど。
そんなことを考えながら、公園の外に向かった。



466 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:23:29.12 ID:ampHCe6W0

「あ痛ッ、」

ずきん、と再び偏頭痛に襲われ、右手でこめかみを押さえる。
あらわになった首筋を冷気に撫でられ、背筋がぞくぞくと震えた。

「寒……あ、そうだ」

コートのポケットに入れておいたミルクティーを思い出す。

まだ温かさを保っている缶をポケットから出して、一度両手を暖める。
プルタブを引いて一口飲むと、甘ったるい味が口の中に広がった。

「……夢にしては、ずいぶんとリアルな味ね」

思わず手にした缶を眺める。

夢って自分の意思で目覚めることができるのかしら。
そんなことを考えていると、
缶を入れていたほうとは反対側のポケットが振動した。



469 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:27:52.91 ID:ampHCe6W0

取り出した携帯の液晶には、幼馴染の名前が表示されている。
通話ボタンを押して、携帯を耳に当てる。
もしもし、と言うと、和ちゃん?と呑気な声が聞こえた。

『和ちゃん、今日ひとりなんだよね?』

「ええ、そうよ」

『今から鍋するんだけど、ご飯まだだったら食べにこない?』

いいの?と聞いた私に、もちのろんだよ~と唯が返す。

「……あれ?」

『ん?なあに?』

えっと、これ確か、夢だよね。
ちょっと待って、混乱してきた。



470 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:32:09.63 ID:ampHCe6W0

『もしもし、和ちゃん?どうしたの?』

受話器から、唯の声が漏れてくる。
古典的な方法だけれど、私は自分の右頬を思いっきりつねってみた。

「……痛い」

『え、何?もしもし?』

「……ねえ唯」

『なあに?』

「私たちが初めて喧嘩した時のこと、覚えてる?」



471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:35:50.57 ID:ampHCe6W0

急に何?と唯は笑いながら、覚えてるよ~とのんびり応えた。

『喧嘩した日の夜、和ちゃんがうちに謝りにきてくれて』

「うん」

『でもね、消しゴム、私の上着のポケットに入ってたの』

「そうだったっけ」

『それで今度はこっちが謝って、そしたらなんか可笑しくなっちゃって』

「……ああ、結局大笑いしたのよね、ふたりで」

『そうそう。懐かしいねえ』



473 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:39:32.38 ID:ampHCe6W0

霞がかかったように曖昧だったあの日のことを、はっきり思い出した。

……今迄の出来事は、いったいなんだったんだろう。

考えるほどに分からなくなりそうだから、
いっそのこと考えるのを放棄してしまおうか。

『……あれ、もしもし?和ちゃん?聞こえてる?』

「うん、聞こえてる。今薬局に向かってる途中だから、そのあと行くね」

『え、体調悪いの?大丈夫?』

「大丈夫。ちょっと偏頭痛がね」

『勉強のし過ぎだよー。私みたいにちょっとは息抜きしないと』

あんたは息抜きしすぎなのよ、と喉まで出掛かって、飲み込む。



474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:43:57.42 ID:ampHCe6W0

「……そうね。じゃあ今夜は平沢家で息抜きするわ」

小さく息を吐いてからそう言った私に、
それがいいよー、と、受話器の向こうから無邪気な声が応えた。




おしまい



475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:46:51.03 ID:ampHCe6W0

和「私の話はここまでよ。聞いてくれてどうもありがとう」

和「平沢家にお邪魔して憂の鍋をいただいたあと、自宅に戻ったら」

和「私の部屋のクローゼットに、あの子にあげたマフラーが入ってたわ」

和「……まあ、信じるも信じないも、あなた次第ね」

和「最初に言ったでしょ、与太話だって」



476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:48:19.47 ID:ampHCe6W0

和「もうすぐ桜の季節とはいっても、夜はまだまだ冷えるから」

和「風邪引かないように、温かくして過ごすのよ?」

和「じゃあ私、そろそろ寝るね」

和「おやすみなさい」




477 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:50:41.31 ID:USghG3yO0

なんだかとてもいい話じゃないか
おつ!!



478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:57:31.82 ID:nvo14bIGO

この気持ち、まさしく乙だ!





479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 01:58:38.39 ID:ampHCe6W0

和ミクに続いて和和を書くことになるとは。
安価怖いよ和ちゃん。




481 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 02:02:48.74 ID:nvo14bIGO

和ミク書いた人か。前回に引き続き災難だったなwww
まあ楽しませたもらったが。次回も良作を頼むぞ



482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/03/31(木) 02:05:42.92 ID:id5UWESPO

乙乙
良い話だのう








990 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 08:43:35.37 ID:O4HDydI2O

1分わちゃん



991 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/02(土) 08:44:16.62 ID:wrzA4ud+0


        -‐..: :  ̄ ̄ : : : ..、            -‐..: :  ̄ ̄ : : : ...、
      /: : : : : : : : : : : : : : \         ,.::´::::::::::::::::::::::::::::::::.::...ヽ
    /: : : : : : : : : : : :ヽ: : : : : ヽ      /.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.`、
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    ヽ: :| ≧ニx    ィニx.: : : |: : :|   /.:::::::::i|チ心  `、:|rテ心.!:::::::::::::::i
    |: :リ 弋多    込多 |:/ヘ : |    ̄!:;r:::iリ ヒソ =-   ヒソ》|::::::::,:::::::ヽ
    |: ;′          |/_丿: :|    ム::::' ヾ==''    ヾ===' |ん!::::/ト>
    |小     _     |: : |: : :|      小     _      |イ::::::::>
    |: : :> .. _     .イ .|: : |: : :|      ノ::> .. _      .イ:::|\|
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タイトル:
NO:4485 [ 2011/11/24 12:23 ] [ 編集 ]

ほっこりした

タイトル:
NO:4760 [ 2011/12/19 07:56 ] [ 編集 ]

いい話しだな~

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