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梓「唯先輩いいかげん挿れさせてくださいよ」 【エロ】








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http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1303425283/l50




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 07:34:43.77 ID:4+Tby11F0


唯「・・・何言ってるのあずにゃん」

梓「なんでそんな私がアタマおかしいみたいな目で見るんですか」

唯「いや、だって私達付き合ってないし・・・」

梓「え、付き合ってないんですか?」

唯「・・・付き合うって言ったっけ? 私」

梓「私が「唯先輩愛してる」って言ったら
  「ありがとう」って言ってくれたじゃないですか」

唯「その後に「でも付き合うとか、そういうのは違う」って言ったよね」

梓「で、その翌日に私が「唯先輩好きです」って言ったじゃないですか」

唯「で、私は「ありがとう、でもゴメンね」ってちゃんと断ったよね?」

梓「そのまた翌日に私は「唯先輩結婚しましょう」って」

唯「もうめんどくさくなってスルーしたね」

梓「ええ、否定意見がもらえなかったので成立です」

唯「なにその超理論」



2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 07:40:14.65 ID:4+Tby11F0

梓「まぁ、百歩譲って付き合っていなかったとしても、
  唯先輩は私の好意に気づいているはずです」

唯「うん、まぁ」

梓「その上で、最近の唯先輩はタイツを履いていない」

唯「まぁ夏だし、暑いからねぇ」

梓「何ですかそれ。原作気取ってるのかもしれませんが、
  私から見れば誘ってるとしか見えませんよ」

唯「ええ~・・・」

梓「しかもスク水で部活しようとするし。どんな誘惑手法ですか」

唯「りっちゃんが止めてくれたよ、今回は」

梓「ええ、止めてくれなければ私の勃起も止まってませんでしたよ本当に」ビンビン

唯「・・・止まってないじゃん」

梓「ええ。だから挿入させてくださいって言ってるじゃないですか」

唯「や、やだよ。私そういうのはまだ・・・」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 07:45:57.68 ID:4+Tby11F0

梓「だいたい唯先輩処女じゃないでしょうに」

唯「そ、そんなことないよ!? 誰から聞いたの!?」ドキ

梓「いえ誰からも。
  部活中に猥談でカマかけてみたり、憂にカマかけてみたりして出した結果です」

唯「憂に・・・?」

梓「純も含めたふたなりトリオでちょくちょく性的な話をするんですよ。
  そこでちょっと、ね。憂が断言したわけではありませんよ?」

唯「そ、そりゃまぁ、姉妹とはいえプライベートはあるよね」

梓「というわけで私の推理にすぎませんので、答え合わせさせてくださいよ」ハァハァ

唯「い、イヤだってば!
  ハズレだから! あずにゃんの推理は大ハズレだから!」

梓「処女だというんですか。
  じゃあ初めてが貰える訳ですね。嬉しいです」ギンギン

唯「ひっ!? う、ウソだから!
  私ヤリまくりだからあずにゃんの期待には沿えないから!」

梓「そうですか。じゃあ痛がったりしないですよね。
  二人で気持ちよくなりましょう?」ギンギンギン

唯「どっちでも一緒!?」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 07:49:21.63 ID:4+Tby11F0


梓「いえ、どっちもどっちでイイ、って話ですよ」

梓「処女ならもちろん初めての人になれるわけで嬉しいですし」

梓「非処女なら二人で気持ちよくなれるから何よりです」

梓「でも、私は童貞なわけで、気持ちよくしてあげられる自信はあまりありません」

梓「とはいえ、それ以上に処女の人を上手く扱える自信がなくて」

梓「そんな下手糞な私のせいで処女の唯先輩に痛い思いをさせるのは非常に心苦しいです」

梓「好きな人を苦しませたいワケではないんです」

梓「というわけで、私としては唯先輩が非処女のほうが助かります」

唯(長文乙)



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 07:56:01.27 ID:4+Tby11F0

梓「というわけで挿れますよ。いいですね?」グイグイ

唯「ま、待ってあずにゃん、落ち着いて! 冷静になって! 正気にもどって!!」

梓「正気ですよ、冷静ですよ」ドサッ

唯「押し倒しながら言っても説得力ないよ!」

梓「・・・まぁ、冷静かどうかはともかく、それでも正気ですよ、かろうじて」

唯「じゃ、じゃあ落ち着いて、ね?」

梓「正気だから、唯先輩の同意を求めてるんじゃないですか。
  こうやって組み敷いて、唯先輩の逃げ場を奪って、
  それでもなお下着にすら手をかけていないのは、私の理性のおかげだと思ってください」

唯「あ、あずにゃん、怖い・・・」

梓「・・・好きなんですよ、本当に。唯先輩のことが。一生愛しますし、幸せにします」

唯「・・・こんな時に言われても、エッチなことしたいだけにしか思えないよ」

梓「好きだからしたいんですよ。
  したいほど、したくてたまらなくて押し倒すほど、好きなんですよ。
  ただヤリたいだけなら何も言わずにもう手をかけてますよ」

唯「・・・・・・」



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:00:59.89 ID:4+Tby11F0

梓「どうしてもダメだというなら、股間を蹴り上げてでも逃げ出してください。
  結局は女の子ですし、腕力は大差ないはずです」

唯「そんなこと・・・」

梓「お願いです。ダメならダメと、もっと強く拒絶してください。
  ふわふわと、思わせぶりに逃げるから、私は希望を捨てられないんですよ・・・」

唯「・・・一つだけ、教えて欲しい」

梓「・・・なんでも答えます」

唯「・・・私が、どんな女の子でも、一生愛してくれる?
  本当に処女じゃなくてもいいの?」

梓「・・・なんだ、当たってたんじゃないですか、私の推理」

唯「答えてよ、あずにゃん」

梓「・・・唯先輩が、私に好きと言ってくれるなら。
  両想いでさえいてくれるなら、私は唯先輩がどんな女の子でも、愛せます」

唯「・・・うん。好きだよ、あずにゃん。・・・お願い、信じさせて?」

梓「・・・・・・はい」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:06:50.72 ID:4+Tby11F0

私と唯先輩の唇が繋がる。
唯先輩にとってはどうかわからないけど、これで私のファーストキスはこの人だ。
そして、私は一生、この人以外に唇を捧げることはないだろう。
それだけで充分。

ついばむような、短いキスの後。
つたない手つきで唯先輩の胸を弄り。
あやふやな知識で唯先輩の秘所を愛してあげて。

唯先輩は、ずっと目を閉じて、震えていた。
上手く出来ていないのかと、とても不安になるけれど。
でもそれと同時に、思う事もある。

信じさせて。

唯先輩はそう言った。きっと、この人は何かを恐れている。
それが何なのかは、私にはわからない。
わからないから、きっと私に出来ることは、
私の全てをもって、唯先輩を愛してみせることなのだと、そう思う。


梓「・・・あ、唯先輩、結構濡れてる」

唯「い、言わないでよぉ・・・」

梓「いえ、嬉しいんですよ。・・・挿れていいですか?」

唯「・・・・・・うん」



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:12:36.76 ID:4+Tby11F0

痛いほどに屹立した私自身を、
唯先輩の小さいところにあてがって、ゆっくりと腰を押し出す。

ぬるり、とでも表現すべきだろうか。
そのような音を立てそうな感覚と共に、私は唯先輩の中に飲み込まれていった。

梓「あっ・・・ん、これが、唯先輩の、なか・・・」

唯「んっ、く・・・」

梓「・・・動きますよ、いいですよね?」

返事も待たずに、私は前後に腰を振り始めた。
正直なところ、気持ちいいとかそんな感覚は無かった。
判断する余裕が無かったのかもしれない。

ただ、何よりも。私の想いが実ったことと、
その結果、唯先輩を私が愛せる事。

そして何より、唯先輩とこういう行為をしているという
夢のような現実を実感するだけで、否が応にも興奮は高まる。

唯「うくっ、はぁん、あずにゃん、あずにゃあん・・・」

唯先輩が瞳に涙を溜め、身体をびくびくと震わせながら、私を求めている。
そっと抱きしめ、キスをする。すると唯先輩は一際大きな嬌声を上げた。

唯「んはぁっ! 気持ちいい、気持ちいいよ、あずにゃん・・・!」

私の唇を貪りながら。
私が腰を打ち付けるたびに、甘くとろけるような声を響かせる。



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:17:50.67 ID:4+Tby11F0

その唯先輩の様子は、ひどく淫らで。
いつもの無邪気な唯先輩とは、まるで違って見えて。

淫乱。

そんな言葉が脳裏をよぎる。
自分が非処女であった事も含め、隠し通そうとした事。その理由。

きっと唯先輩は、自分のことを敬愛している後輩に、
そんな女だと見られたくなかったのだろう。

だから恐れていた。
知られる事を、知られかねない性行為を恐れていた。
私に失望されることを恐れていた。

・・・確かに、後輩として見れば、若干引く。それは否めない。
でも、今の私は後輩である以上に、恋人だ。
好きな人が、愛する人が自分との行為で乱れ、喘いでくれる事は、何よりも嬉しい。

エッチで、可愛い、そんな愛すべき人が彼女なんて、私はどんなに幸せ者なんだろう。

梓「あっ・・・っ! あ、あれ?」

唯「・・・あ、あずにゃん・・・?」

梓「・・・ごめんなさい、出ちゃいました・・・」

唯「・・・終わった、の?」

梓「・・・ごめんなさい、早くて」

唯「あっ、ううん、そういう意味じゃなくて・・・その、気持ちよかったし、大丈夫だよ」

梓「つ、次はもっと上手くやりますから!」

唯「・・・うん、ありがと、あずにゃん」チュッ

梓「んっ・・・はぁ、唯先輩ぃ・・・」チュッ



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:22:31.88 ID:4+Tby11F0

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

憂「お姉ちゃん遅いなぁ・・・」

唯「ただいまー・・・」ガチャ

憂「あ、お姉ちゃんおかえりー。遅かったね?」

唯「うん、ちょっとね・・・」

憂「? 疲れてるの? 大丈夫?」

唯「う、うん、大丈夫だから! お風呂に先に入っていいかな?」

憂「待って、お姉ちゃん」

唯「っ!」

憂「・・・汗かいてるね。それに・・・その、臭うよ。
  汗じゃない、もっと他の、他の人の臭いが」クンクン

唯「・・・あずにゃんと」

憂「梓ちゃんと?」

唯「エッチした」

憂「え・・・!?」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:27:38.92 ID:4+Tby11F0

唯「・・・お風呂、入ってくるね」ガチャ


憂「・・・・・・」

憂「・・・お姉、ちゃん?」

憂「大丈夫だったの? 梓ちゃんで、よかったの?」

憂「・・・お姉ちゃん!」ダッ


唯「・・・・・・」ジャー

憂(・・・あ、シャワー浴びてるみたい)

唯「んっ、あん・・・」

憂(・・・・・・?)

唯「あずにゃんも・・・いっぱい出しちゃったなぁ。
  効果あるかわからないけど、ちゃんと洗っておかないと・・・んっ」

憂(・・・膣内で・・・)

憂(・・・・・・・)ギンギン

憂(・・・ごめんね、お姉ちゃん。私がこんな身体じゃなかったら、手伝ってあげるのに)

憂(一緒にお風呂に入れるのに)



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:32:41.24 ID:4+Tby11F0

憂(それに・・・)

憂(・・・・・・)

憂(・・・どうして、こんな身体に生まれたのかな)

憂(・・・どうして、あんなことしちゃったのかな)

憂(・・・梓ちゃんと、幸せになってね。お姉ちゃん)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

憂「――梓ちゃん!」

梓「あ、憂。どしたの?」

憂「ちょっと時間ある?」

梓「これから部活なんだけど・・・」

憂「そこを何とか!」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:38:02.63 ID:4+Tby11F0

梓「・・・教室じゃ話しにくい話?」

憂「・・・人が少なくなるまで、待って欲しいな」

梓「うん、わかった」


憂「――えっと、その、ね? 梓ちゃん」

梓「うん」

憂「・・・えっと、何て言えばいいのかな」モジモジ

梓「・・・あーそういえば私も
  憂に報告しなきゃいけないことがあったんだー忘れてたー」シレッ

憂「・・・ふふっ」

梓「・・・私から言っていい?」

憂「ううん、私から言わせて。お姉ちゃんのこと、よろしくお願いします」

梓「うん、絶対に幸せにするから。
  だから私からもお願い。憂、見守っててくれる?」

憂「もちろんだよ。二人とも、大切な人なんだから」

梓「ありがと、憂」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:46:17.16 ID:4+Tby11F0

憂「あ・・・でも、そうだ、その、梓ちゃん?」

梓「? どうしたの?」

憂「・・・お姉ちゃん、『初めて』じゃなかったでしょ?」

梓「うん、そうだね。でもそんなの関係ないよ。両想いだって言ってくれたし」

憂「・・・そっか」

梓「それに、その、なんというか、
  唯先輩、『慣れてる』感じで、すっごくエッチで、興奮しちゃったし」

憂「・・・えっ?」

梓「な、なんて言うの? 淫ら?っていうか、
  あー、こんなこと憂に話すのもなんか変な気分だけど!」

憂「もうちょっと詳しく聞かせて」ガシッ

梓「な、なんでそんな乗り気なの? 憂。しかもちょっと目が怖いし腕も痛いし」

憂「いいから」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:53:03.19 ID:4+Tby11F0

梓「よ、よくないよ。性生活はプライベートだよ?
  いくら姉妹でも、ね、そんなオープンじゃ――」

憂「真面目な話なの!
  梓ちゃん、お姉ちゃんのこと幸せにするって言ったでしょ!?」

梓「す、するよ!? それは絶対だもん!」

憂「じゃあお姉ちゃんの全部を知っておかないとダメだよ!」

梓「唯先輩が言ってくれるなら、知る覚悟はあるよ!」


そう、私にはそれくらいの覚悟はある。
性行為の後の冷えた頭で、私も考えた。
唯先輩が淫乱だとして、いったいその身体の上を
いくらほどの男が通り過ぎていったのか、とか。

あるいは男ではなく、私や憂みたいなふたなり少女かもしれない。
それこそ憂も入っているかもしれない。

でも、それでも構わない。一日ちゃんと考えて、私はそう結論を出したのだ。
唯先輩が私を信じて、愛してくれるなら。
私は唯先輩の全てを受け止めた上で幸せにする。

これから先、唯先輩を満たしてあげるのは、
ずっとずっと私なんだ。私だけなんだ。

憂「でも、お姉ちゃんは言わないよ、絶対。優しいから」

梓「そうだね。私が傷つくことなんて、きっと言えないね、あの人は」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 08:59:37.95 ID:4+Tby11F0

憂「でも、私はそこまで優しくなれないよ」

梓「そうかな」

憂「そうだよ。梓ちゃんには悪いけど、
  私はお姉ちゃんと梓ちゃんならお姉ちゃんを取る」

梓「あはは。キツいなぁ」

憂「お姉ちゃんが傷ついてる現状と、
  梓ちゃんが傷つく未来なら、私は後者を選ぶ。ごめんね」

梓「・・・ごめん、どういうこと?」

憂「ごめんね、一番悪いのは私なんだよ。
  だから、傷ついた梓ちゃんに何をされても、私は甘んじて受け入れないといけない」

梓「ねえ憂、さっきから話が見えないんだけど」

全く話が見えない。
憂が一番悪くて、唯先輩が今傷ついていて、憂が今から言う事により、私が傷つく?

どういうことなのだろう。
憂は私と唯先輩の関係を祝福してくれたのではなかったのか。

いや、していた。少なくともさっきまでは。
私が唯先輩の淫乱さをほのめかすまでは。

ということは、性的なことに関係することで。
そして、私が傷つくということは。
もしかして、今から憂が言おうとしていることは。



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:05:50.72 ID:4+Tby11F0

憂「・・・お姉ちゃんの初めての人は、私なの」

ああ、やっぱり。
親友が愛する人の初めてを奪ったと知れば、私が傷つくと踏んだのか。
まったく、バカだなぁ憂は。そんなの、私は昨日のうちに想定済みだ。

梓「なーんだ、そんなこと――」

憂「私が、ね」

憂と目が合う。
憂のその瞳は、暗く淀んでいて。
私の知る憂ではないようで。


憂「私が、お姉ちゃんを襲ったの」


私の知る、憂ではなくて。

憂「強姦。性的暴行。何でもいいよ、最低な行為には違いないんだから」

梓「・・・え、っと、憂?」

憂「だから、お姉ちゃんはもとより、梓ちゃんにも私は償わないといけない」

梓「だ、大丈夫だよ、憂。確かにショックだけど、償うなんて、そんな大袈裟な・・・」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:11:20.95 ID:4+Tby11F0

そう取り繕う私を、憂は実に哀れそうな目で見て。
それでも、その私の哀れさに甘えるようなことはせず。

憂「怖いんだよ、お姉ちゃんは」

梓「え・・・?」

憂「そういう性的な行為をされるのが、トラウマになってるの。
  誰よりも身近な私の、本能に身を任せた裏切りで、ね」

梓「あ・・・」

憂「私がお姉ちゃんに指一本触れることができるようになるまで、
  何年かかったかわからない。
  私がお姉ちゃんを裏切ったんだから、当然の報いなんだけどね」

待って。ちょっと待って。
それじゃあ。それじゃあまるで。

憂「それでもお姉ちゃんは克服した。
  反動でスキンシップ大好きになってしまうくらいには克服したはずなの。
  私もそう信じていた」

唯先輩は、ずっと人と触れ合うことを恐れていた時期があって。
その分を取り戻そうと、今はスキンシップが激しくて。



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:17:05.71 ID:4+Tby11F0

憂「でも、エッチするとなれば、さすがに話は違うと思う」

そうだ、確かにあの時の唯先輩は、らしくないほど大人しくて。
目を閉じ、身体を震わせていて。

私に全てをさらけ出すのが怖いのだろうと、それくらいにしか思っていなかったが、
あの時、唯先輩は過去のトラウマと必死に戦っていたのだ。

憂「お姉ちゃんにとって、エッチなんて怖い思い出でしかないはず」

涙を溜め、身体をびくびくと震わせて私を求めてくれた、あの時の唯先輩。
その涙も身体の反応も、私を求める声も、全てが私を興奮させてくれたけれど。

それら全ては、唯先輩の興奮の表れなんかじゃなく。
それら全ては、唯先輩の恐れの表れだったんだ。
心細く、一人で怯えていたんだ。

そもそも、全ての始まりの私の一言さえ、唯先輩をどれだけ傷つけたかわからない。
いや、昨日の私の行動、言葉、全てが唯先輩を追い詰めていたんだ。

それでも、優しい唯先輩はそれを表に出すことはせず。

梓「それじゃあ、昨日の唯先輩は・・・」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:22:39.90 ID:4+Tby11F0

憂「・・・全部、梓ちゃんのため、だよ。愛されてるね、梓ちゃん」

自らのトラウマである性行為でも、私のことを気遣い、
己の恐怖を隠すために、淫乱のフリをしていた。

『これは気持ちいいことなんだ』と思い込むことで、
自分を守ろうとしたのもあるだろう。

でもそれ以上に、私を不安にさせないために。
私の想いに応えるために、感じているように見せかけてくれていたんだ。

そうとも知らず、私は。
挿入させろとにじり寄り。
押し倒し。
過去を思い出させるようなことを問い。
下手糞な愛撫で感じてくれたことに一人で興奮し。
衝動に任せて腰を振り。
淫乱と見下し。
膣内で欲望を吐き出して。
それで満たされていた。何より幸せな一日だと思っていた。

・・・唯先輩にとっては、それこそ絶望しかない一日だったであろうに。



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:28:33.01 ID:4+Tby11F0



「最低だ」


それが誰の声か、私が気づいたのは部室の扉を開ける寸前だった。

梓「私は・・・最低だ」

憂「待って梓ちゃん!」

憂が私の前に立ちはだかる。
どいてよ、部室にいけないじゃない。

憂「ダメだよ、その気持ちは私にぶつけてよ! 悪いのは私なんだよ!?」

梓「憂・・・」

憂「ねぇ、梓ちゃん!」

梓「どいて」

憂「ひっ・・・」

睨み、怯んだ憂を押しのけて部室の扉を開く。
扉を開いた先にはもちろん、あの人がいる。



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:34:30.23 ID:4+Tby11F0

唯「おー、あずにゃん。遅かったねぇ」

梓「・・・他の先輩方は?」

唯「んー、なんかりっちゃんが呼び出し喰らっててね。
  遅くなりそうだから今日は部活無しだって」

梓「それで、唯先輩はなぜいるんです?」

唯「そんなの、あずにゃんに会いたいからにきまってるじゃーん」ダキッ

回される腕。寄せられる胸。なんて温かいんだろう。
・・・私は、その温かさを向けられるべき人間ではないのに。

唯「・・・ねぇ、あずにゃん、今日もする?
  それとも・・・今日は私がしてあげようか?」

するすると、唯先輩の手が私の下半身に伸びてくる。
動けなかった。憂の言ったことが全てウソで、
淫乱な唯先輩が本当だったなら、そのほうがずっといいな、と思ってしまったから。

でも、その唯先輩の手は、一瞬、ほんの一瞬だけ、私のそれに触れる直前で戸惑い。

梓「・・・離れてください!」バッ

そのことに気づいてしまった私は、
やっぱり憂の言う事が真実なのだと、認めざるをえなかった。



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:40:01.72 ID:4+Tby11F0

唯「え・・・? あず、にゃん?」

梓「・・・もう、演技はやめてください」

唯「演技、って? あずにゃん何言ってるの?
  私はちゃんとあずにゃんのこと好きだよ?」

梓「そっちじゃないです。私も唯先輩のことは大好きです。
  大好きだからこそ・・・もう、出来ないんです」

唯「な、何言ってるの? 私、ずっとあずにゃんを待ってたんだよ?
  エッチしようって、ずっと――」

梓「――憂から、全部聞きました」

唯「え・・・」

ドアのほうに視線を向けると、憂が姿を現す。
唯先輩もそれを見て、さすがに観念したようで。

唯「憂・・・なんで、言ったの」

憂「・・・・・・」

唯「ねえ、憂・・・!」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:45:42.30 ID:4+Tby11F0

唯先輩が憂に詰め寄る。
暴力さえも辞さない覚悟を感じ、私は唯先輩を止めようとした。

でも、腕を伸ばしたりはしなかった。
憂は自分が責められることを望んでいる。
でも、私も今は自分を責めたい気分だから。

梓「唯先輩、ごめんなさい!!」

地面に膝をつき、頭を床にぶつける土下座。
文字通り、全力で床にぶつけ続ける。

梓「ごめんなさい! ごめんなさい!!」ガンガン

唯「あ、あずにゃん何やってるの!? バカなことはやめて!」

梓「ごめんなさい!」ガン

唯「やめてってば!!」

唯先輩が私の頭を押し上げ、土下座を阻む。
ああ、困った。土下座は最大級の詫びの印じゃなかったのか。
それを防がれたら私はどうすればいいんだ。
あぁ、そうだ、まだ手はある。

梓「じゃあ命で償えば、許してくれますか?」

唯「やめてよ! あずにゃんは何も悪くないよ!」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:51:08.37 ID:4+Tby11F0

梓「唯先輩、私言いましたよね。好きな人を苦しませたくはない、って」

唯「あずにゃん・・・違うよ、嘘ついて隠し事してた私が悪いんだよ・・・」

梓「関係ないですよ・・・私のしたことが、
  いえ、私の存在自体が、唯先輩を苦しめた。それだけが事実です」

唯「違う、違うよ・・・あずにゃんならいいって、本当に思ったんだから・・・!」

梓「・・・正直に言ってくださいよ。怖かったんですよね? 苦しかったんですよね?」

唯「・・・怖かった。苦しかったよ。
  でも、それを乗り越えて、あずにゃんと一つになりたかった・・・!」

梓「唯先輩・・・」

唯「あずにゃんに愛してもらいたかった。あずにゃんを愛してあげたかった。
  あずにゃんを信じたかった。だって、好きだから・・・」

梓「・・・最初のうちは、私を拒んでいたじゃないですか」

唯「やっぱり、怖かったから。
  でも、あずにゃんが本気だってわかったし、
  それに、こんな肉体関係から始まったみたいな関係だけど、
  やっぱり両想いだって言うのは嬉しかったんだよ?」

梓「ゆい、せんぱいぃ・・・」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 09:56:49.38 ID:4+Tby11F0

唯「だから、私は嘘をついて、隠し事をしてでも、あずにゃんを大事にしたかった。
  でも・・・やっぱりダメなんだね。どこかでバレちゃうんだね」

梓「憂は・・・悪くないですよ。憂は、誰よりも自分を責めてます」

唯「あずにゃんも、ね」

梓「・・・そして、唯先輩も」

唯「そうだね。最初から正直に言ってれば、こうはならなかったよね。
  でも、そしたらあずにゃんは・・・」

梓「さすがに、そんな事情があれば我慢してましたよ」

唯「本当に?」

梓「・・・たぶん」

唯「あははっ、あずにゃん正直~」

梓「あれだけ強く迫っておいて、断言するのも変ですしね・・・それに」

唯「それに?」

梓「今となっては、怖いんです。性欲というものが。
  性欲に振り回され、唯先輩を傷つけた自分が。
  また傷つけるかもしれない自分が」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:03:02.90 ID:4+Tby11F0

唯「・・・あずにゃんなら、いいんだってば。私は大丈夫だから」

梓「大丈夫なわけ、ないでしょうに・・・」

唯「・・・ちょっとあずにゃん、後ろ向いて?」

梓「・・・はい?」

唯「ちょっと恥ずかしいこと言うから。お願い」

梓「え、ええ・・・」

唯「よいしょ、っと」

唯先輩が、後ろを向いた私を、抱きかかえるように抱きしめて。
耳元に顔を埋めて、小声で話し始める。

唯「・・・憂に、襲われたときの話なんだけど」

梓「!? や、やめてください! 言わなくていいです!」

唯「大丈夫だって。もう私は気にしてないから」

梓「だから、そんなワケないでしょう!?」

唯「私の全てを、受け入れてくれるって言ったよね?」

梓「それは・・・」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:08:25.57 ID:4+Tby11F0

唯「私のことより、あずにゃんのことだよ。
  誰よりも今傷ついて、苦しんでいるのは、あずにゃんだよ」

梓「私のことなんか・・・気にしなくていいですよ」

唯「うん、じゃあ話すね」

そういう意味じゃないんだけど、唯先輩も変なところで頑固で。
でも頑固なのは私も同じかもしれない。
唯先輩や憂に何を言われようと、私は、自分を責めるのを止めるつもりはない。

それだけのことをした。その自覚だけは、今もある。
そんな私に、唯先輩は何を言うのか。

憂に聞かれないようにするためか、変わらず小声で、唯先輩は昔話を始める。

唯「まぁぶっちゃけちゃうと、昨日のあずにゃんみたいに押し倒されてから、
  好きだとか色々言われたんだよね」

梓「っ・・・ご、ごめ――」

唯「何も言わないで聞いて。
  ・・・それでね、昨日と違う事といえば、
  私にそういう知識がなかった、ってこと」

唯「何をするのかも知らないまま、『好きな人同士がする事』って言われたから、
  憂ならいいかなーって、私は頷いたんだよ」

唯「だから、厳密には憂は無理矢理したわけじゃない。ただ、私を騙しただけ」

唯「騙されて、痛いことをされたっていうのは、確かにトラウマになっちゃったけど」

唯「私の好きと、憂の好きが違うってことに気づけなかった私にも、やっぱり非はあるんだよ」

梓「それは・・・違いますよ」



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:13:58.23 ID:4+Tby11F0

唯「ありがと。それでね、ここからが恥ずかしい話になるんだけど・・・」

梓「はい、もう口は挟みません」

唯「・・・えっと、ね。
  その初めてのとき、憂だってちゃんと濡らしてくれたんだけど、やっぱり痛くて」

唯「痛かったんだけど、してるうちに、少しずつ気持ちよくなってきちゃってて」

唯「さすがの当時の私でも、痛いのがいいなんて、
  おかしいと思ったし、恥ずかしいと思ったし」

唯「憂に騙されて、無理矢理痛いことされてるのに、
  気持ちいい自分が凄く嫌になっちゃって」

唯「人に触れるのも怖いくらい、トラウマになっちゃったけど」

唯「それなりに歳をとって、そういう知識のある今になって考えたら、
  なんていうか、その、私って淫乱の素質あったのかなー、
  とか、Mなのかなーとか、思っちゃうわけで」

唯「だから、あずにゃんのが気持ちよかったっていうのも、
  全部が全部演技だったわけじゃないんだよ?」

唯「だから、あずにゃんが自分を責めてるんだとしても、
  その、えっちなコトは、して欲しいなぁとか、思っちゃったり」

唯「もちろん、この話の根本にあるのは」

唯「こんな淫乱で、Mで、エッチ好きで、
  面倒なトラウマ持ちの私を、あずにゃんが受け入れてくれるなら、だけど」

・・・もう口を開いていいのかな、と、首を回して唯先輩の顔を見る。
頬を真っ赤に染めて、なお、私の答えを求める瞳を向けていた。
ならば私は、応えないといけない。



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:18:00.22 ID:4+Tby11F0

梓「・・・唯先輩が、淫乱で、Mで、
  エッチ大好きの変態だったとして、それを私以外に見せるんですか?」

唯「そんなわけないよ。こんな話したのもあずにゃんが初めてだし」

梓「じゃあ、次からは、怖い時は怖いと、ちゃんと言ってくれますか?
  唯先輩のトラウマと向き合う権利を、私にもくれますか?」

唯「・・・うん。約束する」

梓「・・・最後に、一つ、教えてください」

唯「私に教えられる事があるかなぁ」

梓「・・・唯先輩は、どうすれば私を赦してくれますか?」

やっぱり、ここは譲れなかった。
唯先輩が、恋人としての関係を続けたいと願ってくれているのはわかる。
でも、それに甘えてしまうことは、決して赦されないと私は思う。

唯「・・・あずにゃんも、憂みたいに私に遠慮して生き続けるの?」

梓「憂の気持ちも、わかるんです。それだけのことをしたと、自分を責める気持ち」

唯「全部忘れてくれれば、私はあずにゃんを許すよ」

梓「それは・・・それだけは、できません」



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:20:57.05 ID:4+Tby11F0

唯「・・・じゃあ、逆に忘れさせて?」

梓「・・・逆に、とは?」

唯「私がトラウマを忘れるくらい、
  気持ちいいエッチをして? 私を気持ちよくさせて?」

唯「二人で、忘れていこう?
  イヤなことも、自分の間違いも、一緒に、一生をかけて」

唯「・・・それじゃ、ダメかな?」

梓「・・・もし、もしもですよ。
  私がその誓いを破って、性欲に負けて、唯先輩にまた無理矢理しちゃった時」

梓「その時に、唯先輩は、私にどんな罰を与えてくれますか?」

梓「無理矢理したいわけじゃないです、決して。
  でも、私はやっぱり、自分の性欲と、それに負けそうな自分が怖いんです」

梓「だから、とびきりの罰を、あらかじめ決めておいてください」

梓「一生をかけて悔いても足りないような罰で、私を縛ってください」

唯「・・・そうだねぇ、それじゃあ」

唯「あずにゃんのことを、嫌いになるよ」

唯「そしてもう二度と、好きになんてならない」

唯「これがとびきりの罰にならないようなら、
  あずにゃんの私に対する想いなんて、その程度のものだったってことになっちゃうよ?」



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:26:30.16 ID:4+Tby11F0

唯「どうかな?」

梓「・・・・・ふ、ふふっ、そうですね、そうですよね」

梓「嫌われたくないから、相手の嫌がることはしない。それだけのはずなんですよね」

梓「・・・それさえ忘れていた昨日の私は、何なんでしょうね」

唯「・・・あずにゃんは、昨日も無理矢理はしなかったよ。
  ちゃんと私の返事を待ってくれた」

梓「そう、でしょうか」

唯「そうだよ。そんなあずにゃんだから、私はいいよって言ったんだよ」

梓「それでも、性欲に突き動かされていました」

唯「それでも、性欲に負けてはいなかった。
  ちゃんと私のことを思い遣ってくれたよ」

梓「・・・私は、そうは思いません」

唯「・・・そんな頑固なあずにゃんだから、私は信用できるよ。
  だから私の言うことも、少しは信じて欲しいな」

梓「甘えるわけには・・・いきません。
  でも、唯先輩はそう思ってくれている、ということは覚えておきます」

唯「うん、ありがと」

梓「そしてもちろん、唯先輩に嫌われたくはありませんから。
  唯先輩に嫌われたら生きていけませんから。だから二度としません」



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:31:40.44 ID:4+Tby11F0

唯「エッチを?」

梓「・・・無理矢理なエッチを、です」

唯「もしMな私が、無理矢理してって言ったら?」

梓「・・・そういう話はやめましょうよ」

その私の返しを聞いて、あははっ、と唯先輩は笑う。
唯先輩が笑うと、私も笑いたくなる。
不思議な魅力を持つ人だ、とつくづく思う。

梓「・・・唯先輩、貴女は、どうしてそこまで素敵なんですか」

唯「あずにゃんだって素敵だよ。かわいいし」

梓「・・・唯先輩、もう一度私にチャンスをください。
  気持ちよく、してみせますから」

唯「・・・うん。ウチに来る?」

梓「・・・泊まっていっても、いいですか?」

唯「いいよ。
  あ、そしたら一度だけじゃなくて何度でもチャンスができちゃうかな?」ニヤニヤ

梓「さ、誘ってるんですか?」

唯「ガマンできない?」

梓「・・・唯先輩が誘ってきたんですからね!
  覚悟しといてくださいよ、絶対に気持ちよくしてあげます!
   何度も、何度でも、っていうか一生です!!」

唯「・・・うん、期待してるよ、あずにゃん!」



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:33:16.20 ID:4+Tby11F0


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  |.... |:: |  おわり    | ::|
  |.... |:: |         | ::|
  |.... |:: └──────┘ ::|
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           | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|、_)
             ̄| ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| ̄




58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 10:38:16.45 ID:jI2w8kCM0

これは乙じゃなくてうんたらかんたら



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/04/22(金) 11:00:44.35 ID:IEQVUVji0

乙乙





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梓「唯先輩いいかげん挿れさせてくださいよ」
[ 2011/04/22 16:44 ] エロ | 唯梓 | CM(0)

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