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唯「放課後戦隊!ケイオンジャー!!」#最終話 後編 【ヒーロー】


ニュー速VIP避難所(クリエイター) より


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1280577951/


唯「放課後戦隊!ケイオンジャー!!」#index




781 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:46:46.28 ID:/022muI0



タッタッタッタッタ

松本「到着!!」

木下「えっと… ここは…」

風子「この先は…学校の屋上よね?」

いちご「そうよ…」

和「ここからなら 唯達が見えるかも…」


ガチャ


屋上!


3年2組「!!!」


信代「…せ、先客?!」

和「…!!」


和「うそっ!! あ、アンタは!!!」




  平沢チキン「りっちゃーん!!!」



唯律澪梓紬和「平沢チキン!?!!」





782 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:47:24.99 ID:/022muI0

律「ど、どうしてお前…爆発したんじゃなかったのかっ!!!」


平沢チキン「りっちゃんへの愛の力があればあれくらいの爆発へっちゃらだよ~」


律「いや、その理屈はおかしい……

  つーか、だいたいなんでそこに居るんだよっ!」


平沢チキン「ち、チキンは…りっちゃん達の演奏が聞こえたから居ても立ってもいられなくて…」 モジモジ


律「!」

唯「私達の演奏が…」

澪「聞こえた…?」


純「そうだよ!聞こえてた! それも…この街中にね!」 ニッ

子供E「ケイオンジャー!頑張ってー!」


梓「!! か、カニ怪人まで!!」


かずにゃん「皆あずにゃん達の演奏を聴いて集まってきたんだにゃん!あずにゃんにゃん!」


梓「…」 プイッ


かずにゃん「む、無視は酷いと思うのにゃん………」


唯「…私達の演奏を聴いて…街中から…集まってきた…」



783 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:48:11.22 ID:/022muI0

曽我部「ええ、そう… 街中に響き渡るとっても素敵な演奏だった!」

和「!! 曽我部会長!」

曽我部「元、だけどね」 ニコッ


澪「曽我部先輩も…」


佐々木「秋山さん頑張って!!!」

女子E女子F女子G女子H「澪先輩!!!!」


澪「……ファンクラブの…みんな…」



茜「私も皆さんの演奏を聴いて公園から駆けつけてきましたっ!!!!」



澪「三浦さんまで…」


三花「? ウチの制服? あんな子いたっけ?」

瀧「三浦さんだよ、知らない?」

三花「三浦さん?」

佐藤「公園でボランティア活動してる女の子だって、ちょっと有名なんだよ」

三花「へー」



784 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:48:54.35 ID:/022muI0

通行人1「ケイオンジャー!!! ケイオンジャー!!!!!」
通行人2「ケイオンジャー!!! ケイオンジャー!!!!!」
通行人3「ケイオンジャー!!! ケイオンジャー!!!!!」


澪「!?!」


ク●ウザー「メス豚どもがピンチと聞いて 思わず魔界から駆けつけてしまったわっ!!!!!!

        べ、別に応援に来たとかそう言うのではない……」 ボソッ



澪「根●さん!」



ドア「ニコッ」


紬「ドアちゃん…」

梓「いや、ちょっと待ってください

  いくらなんでも部室のドアが屋上に駆けつけてくるのはおかしいでしょう」

律「もう この際細かいことはいいだろ~!梓!」

梓「…まあ、そうですね!!」


憂「お姉ちゃん!! 梓ちゃんっ!!!」

唯梓「憂!!!」
 



785 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:49:33.75 ID:/022muI0

唯「憂、大丈夫なの?!寝て無くても…」


憂「うん!!私は大丈夫だよ!!

  だって……お姉ちゃんと 梓ちゃんと 
  
  皆さんの演奏を聴いて すっごく元気を貰ったからっ!!!」 フンスッ


梓「憂…」


憂「だから今度は…私がお返しするよ!」


梓「お返し…?」


和「…うん!そうね、あなた達の活躍のおかげで 私達の街はずいぶん守られてきたわ」


唯「和ちゃん…」


木下「そう、ケイオンジャーには皆…たくさん助けてもらってきたよ」

姫子「だから今度は私達が」

いちご「あなた達を助ける番…」



唯「みんな…!!」
 


786 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:50:47.96 ID:/022muI0

「ガンバレー!!」      「唯ー!!頑張れー!!」    
                                   「ファイトー!!!」
        「ケイオンジャー!!」  「負けるなー!!」
                                      「澪たん!頑張って!!!」
    「頑張ってー!!!」     「ケイオンジャー!」
                                   「あずにゃんにゃん!!あずにゃんにゃん!!」
     「ムギちゃーんっ!!!」  「軽音部の皆ファイト!!!」
                                           「フレー!!!!」
  「放課後ティータイム!!!」  
                           「それゆけっ!! ケイオンジャー!!」     「ニコッ!!!!」
 「りっちゃーん!!!」
                    「ケイオンジャー!! ケイオンジャー!!!!」  
     「軽音部ーっ!!」                                  「梓! やっちゃえ!!」


                「お姉ちゃん!!!梓ちゃん!!!頑張って!!!!!」


唯「みんな…」

唯「みんなぁあ…」 グズッ

律「…みんな応援に来てくれたんだな…」

紬「今まで守ってきた…私達の街のみんなが」

梓「はい!私達の演奏を聴いて…駆けつけてくれました!」

澪「…ほら、唯…涙拭け 負けてられないだろ」

唯「…うん!」 ゴシゴシッ



787 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:51:50.49 ID:/022muI0

唯(私達は一人じゃない)



唯(一緒に戦ってくれる仲間がいる…! 応援してくれるみんながいる…!)



唯(この街のみんなの気持ちが私達を支えてくれる!!!)



唯(そして…)



唯(私達がみんなを…この街を守る!!!)



唯(皆の気持ちが… 

     1 つ に な る ! ! ! ! ! ) ギュイイイイイイイン!!!



唯「 『 ラ  ブ 』 ! ! ! !」 パァアア…

梓「!! 唯先輩! もしかして必殺技ですか!?」

唯「うん! みんなの応援が私達の力になる!

  私達の心と…みんなの心を繋いで1つにする! それが私の必殺技!!」 パァアア…


唯「そして心の力はケイオンジャーの力!!!」 パァアア…


唯「心の力に

    音を乗せて

       思いを託して

         さわちゃんにぶつけるっ!!!」 パァアア…


唯「魂と魂のぶつかり合いだよっ!!!!!」 パァアア…



788 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:53:12.87 ID:/022muI0

さわ子『…私はあぁあっ!!!私がぁああっ!!!!!

     世界を!!!救うっっ!!!!!!!!!!!!!!!』

                     .__ __ 
          |   |  |   |__|__|    ―┼―   ‐┼‐ヽノ―    --、      ┃ ┃ ┃ ┃
巨大さわ子『ー┼――┼―┼   |__|__|      /     \|/  | |   _,.-― 、     ┃ ┃ ┃ ┃
          |   └─┘   /|  |\      /⌒×  /|\   ×        |    ┃ ┃ ┃ ┃
          .|_____   / | | \     /__,  、|   / \      /     0  0  0  0』
                                   ̄

     ━━━┓〃  ━━╋━  ━━╋━  ━━╋━  ━━╋━          ┃ ┃ ┃ ┃
          ┃     ┏┫      ┏┫     ┏┫     ┏┫   ┃ ┃ ┃   ┃ ┃ ┃ ┃
            ┃    ┏┛┃    ┏┛┃    ┏┛┃    ┏┛┃    ┃┃ ┃  ┃ ┃ ┃ ┃
     .━━━┛   ┛  ┛   ┛  ┛   ┛  ┛   ┛  ┛       ┛   0  0  0  0


唯「さわちゃん…!」 パァアア…   ━━╋━  ━━╋━  ━━╋━  ━━╋━ ┃ ┃ ┃ ┃
                         .┏┫      ┏┫     .┏┫     ┏┫   ┃ ┃ ┃ ┃
                        ┏┛┃    ┏┛┃    ┏┛┃    ┏┛┃  ┃ ┃ ┃ ┃
                        ┛  ┛   ┛  ┛   ┛  ┛    ┛  ┛   0  0  0  0
唯「みんな!まだ行けるよね!!」 パァアア…


澪「ああっ!!!!」

                            ━━╋━  ━━╋━  ━━╋━  ━━╋━ ┃ ┃ ┃ ┃
律「もちろん!!!!」              .┏┫      ┏┫     ┏┫     ┏┫   ┃ ┃ ┃ ┃
                             ┏┛┃    ┏┛┃    ┏┛ ┃    ┏┛┃  ┃ ┃ ┃ ┃
紬「どんとこいです!!!!」        ┛  ┛   ┛  ┛   ┛  ┛   ┛  ┛   0  0  0  0

梓「まだまだいけますっ!!!!」


唯「さわちゃん!! 皆!!! 聴いて!!!」  パァアア…

唯「次の曲が…私達の…最後の曲です!!!」


   唯「 U & I !!!!!!!!!!!!!!」 



789 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:54:17.68 ID:/022muI0

♪『U&I』


♪ ♪ ♪


唯「♪ キミがいないと何もできないよ」


唯「♪ キミのごはんが食べたいよ」


和「唯、頑張って!」


唯「うん!ありがとう!和ちゃん」 パァアア…


平沢チキン「りっちゃーん!!」


律「ありがとな!」 パァアア…



唯「♪ もしキミが帰ってきたら

     とびっきりの笑顔で抱きつくよ」


純「ケイオンジャー!」

子供E「頑張ってーっ!!」


梓「ありがとーっ!」 パァアア…


かずにゃん「あずにゃんにゃん!あずにゃんにゃん!!」


梓「…もう!」 パァアア…



790 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:54:56.04 ID:/022muI0

唯「 ♪ キミがいないと謝れないよ

      キミの声が聞きたいよ」




川上「…」

紀美「…」





唯「 ♪ キミの笑顔が見れれば

      それだけでいいんだよっ!」


さわ子『っ!!!』




さわ子『ああああ!! …ぐぅぅうっ!!!』
  



791 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:55:22.07 ID:/022muI0


唯「 ♪ キミが そばに いるだーけで

      いつも 勇気もらってた」



曽我部「澪たん…頑張って!」

佐々木「秋山さんっ!!」 女子E女子F女子G女子H「澪先輩!!」


澪「みんな、ありがとう!」 パァア…



唯「 ♪ いつまででも 一緒にいたい

      この気持ちを伝えたいよ!」



茜「皆さん!! 頑張ってください!!!」


紬「茜ちゃん! ありがとう!」 パァア…



792 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:55:57.37 ID:/022muI0


唯「 ♪ 晴れの日にも 雨の日も

       キミはそばにいてくれた


     目を閉じれば キミの笑顔 かがやいてる!」



姫子「唯ーっ!!ガンバレーっ!!」

松本「放課後ティータイム!!!」

信代「放課後ーっ!!」

瀧「ケイオンジャーがんばれ!!」

佐藤「フレー!!ケイオンジャー!!!」

三花「ケイオンジャー! ファイトー!」

木下「みんな頑張って!」

風子「応援してるよ!」

いちご「いいんじゃないの…」



唯「みんな!! ありがとーっ!!!!」 パァア…
 



793 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:56:35.10 ID:/022muI0


唯「 ♪ キミがいないとなにもわからないよ

      砂糖と醤油はどこだっけ?」


ク●ウザー( いい曲だな… 秋山さん 頑張って )

通行人1「ケイオンジャー!! ケイオンジャー!!!」
通行人2「ケイオンジャー!! ケイオンジャー!!!」
通行人3「ケイオンジャー!! ケイオンジャー!!!」


澪「根●さん、みんな… ありがとうっ!」 パァア…



唯「 ♪ もしキミが帰ってきたら

      びっくりさせようと思ったのにな」



ドア「ニコッ」


紬「ドアちゃんも… ありがとー!!」 パァア…
 



794 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:57:10.70 ID:/022muI0


唯「 ♪ キミについつい甘えちゃうよ

       キミが優しすぎるから」


憂「お姉ちゃん!!!がんばれ!!!!!」

唯「憂、ありがとう!!!」 パァア…


憂「梓ちゃんっ!!!がんばって!!!!!」

梓「憂!! ありがと!!!!」 パァア…



唯「 ♪ キミにもらってばかりで なにもあげられてないよ!」


さわ子『 うぅ… ぐぅう…』
 



795 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:57:42.13 ID:/022muI0


唯「 ♪ キミが そばにいることを 当たり前に思ってた」


さわ子『…ううぅ あああっ… 私…は…』

唯「さわちゃん先生っ!」

澪「先生!!」



唯「 ♪ こんな日々がずっとずっと 続くんだとおもってたよ」


律「さわちゃんっ!」

紬「さわ子先生!!」

梓「さわ子先生っ!!」



唯「 ♪ ゴメン 今は気づいたよ  当たり前じゃないことに」


さわ子『…私は…  世界を…… 私…は?』



唯「 ♪ まずはキミに伝えなくちゃ


     「 ありがとう 」 を ! 」
 



796 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:59:04.41 ID:/022muI0

♪ ♪ ♪

唯 クルッ

澪「?」

唯「澪ちゃん、ありがとぉ!」 ニコッ

澪「! こっちこそな」 パァアア…


澪「律! ありがとな!」

律「おう!どうもどうも」 パァアア…


律「ムギ! ありがと!」

紬「ええ!どういたしまして!」 パァアア…


紬「梓ちゃん! ありがとう!」

梓「いえ、こちらこそ」 パァアア…


梓「唯先輩! ありがとうございます!」

唯「うんっ!」 パァアア…



唯「応援に駆けつけてきてくれた皆!! ありがとう!!!」

みんな ワー!!

唯「画面の前の皆もありがとう!!!」 ニコッ


唯「そして… さわちゃん!!」

さわ子『!!!』


唯「いつもいつも ありがとう!

  本当に本当に! ありがとう!!!」


さわ子『っ!!!!!!!』



797 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 21:59:52.07 ID:/022muI0


唯「 ♪ キミの胸に届くかな?


                今は自信ないけれど」


さわ子『わたしは…』



唯「 ♪ 笑わないで

 
                 どうか聴いて」



さわ子『わたしはぁっ!!』




唯「 ♪ 思 い を 歌 に 込 め た か ら !」

 



798 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:00:20.56 ID:/022muI0



唯「 ♪ ありったけの

           「ありがとう」

                  歌に乗せて届けたい!」





さわ子『私は世界を…救えなかったものを救う!!!』





唯「 ♪ この気持ちは

            ずっとずっと

                    忘れないよ」



さわ子『負けるわけには…

      負けるわけにはああぁっ!!!!!!』

 



799 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:01:01.30 ID:/022muI0






         ノ ̄ フ
           /
         「 ̄ ̄ ̄|   |    |   _,――ュ     |    ヽ     |                ┃ ┃ ┃
巨大さわ子『 | ̄ ̄ |   |    ─┼─     /    -┼― 、  ヽ ―┼―              ┃ ┃ ┃
.        |  ̄ ̄.|   |      |      / ̄ ̄ヽ . |   |    ,.-十ナヽ   十   -ー-、  .┃ ┃ ┃
  .      / ̄ ̄\   し   . |        とつノ  |  、 ノ   k___|ノ  )  <レつ   -‐ '  0  0  0 』





 



800 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:01:40.97 ID:/022muI0











                            唯「思いよ」












 



801 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:03:27.78 ID:/022muI0

                  佐々木「届け!」         茜「届け!」
               
          曽我部「届け!」                         純「届け!」
                             憂「届け!」

     ク●ウザー「届け!」                             かずにゃん「届け!」

                    澪「届け!」          梓「届け!」
                                               
    平沢チキン「届け!」                                    ドア「ニコ!」
                            唯「届け!!」        

      姫子「届け!」                                  いちご「届け!」
                    律「届け!」          紬「届け!」

          風子「届け!」                            木下「届け!」


                信代「届け!」                 三花「届け!」
                              和「届け!」

                    佐藤「届け!」         瀧「届け!」

                             松本「届け!」



802 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:04:07.23 ID:/022muI0


パァアアアアアアアアアア!!!!!!



巨大さわ子『!!!!!!!!』




巨大さわ子『この…光はっ?!』




巨大さわ子『………』




さわ子『私……  は…」




―――――――

―――――

―――





803 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:04:33.25 ID:/022muI0


………


………


………




804 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:06:17.04 ID:/022muI0


………


………


………



805 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:07:23.78 ID:/022muI0



さわ子「この中からステージ衣装選んでっ!」

律「うぇ?!強制かよっ」

澪「いつの間にこんな…」

さわ子「どれでもいいわよ~ 例えばこのウェイトレス!」

紬「いらっしゃいませー」

澪「絶対嫌だ!」

紬「あはははは」

澪「もっと嫌だ!」

紬「えいっ」

澪「こ、これはアリかも… 先生私、何か楽しくなってきました!」

さわ子「でしょぉ~」

律「帰ってこ~い」



806 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:08:10.71 ID:/022muI0

ガサゴソ


唯「あ、このスーツとかどうかな!」

梓「? 戦隊物ヒーローですか? こんなのも作ってあるんですね」

さわ子「!!!!! そ、それは…」

唯「さわちゃん?」

さわ子「それは……ダメよ…」

律「? どうしたんだー さわちゃんらしくもない」

さわ子「…」

さわ子「とにかくその衣装はダメ! 他のにして他のに!」

唯「えぇっ…着てみたいのにっ さわちゃんのケチ!」

さわ子(この子達を…巻き込みたくは…

     また…あの時みたいな事があれば…)

澪「…さわ子先生?」

さわ子「…はっ!そうだ、澪ちゃん!こっちの衣装なんかはどうかしら~!」

澪「ひっ、そ、それはちょっと…」

さわ子「逃がさないわよ~」

澪「ひぃいいっ」



807 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:09:01.46 ID:/022muI0



川上《 川原に怪人が現れたらしいの 》

さわ子「怪人…!わかった…今行くわ

     伝えてくれてありがと、後は私がなんとかしておくから」

川上《 えっ? キャサリン、退治するなら私もてつだ… 》

さわ子「いいから 私に任せて!!!」

川上《 キャサリン…? 》

さわ子「私1人で大丈夫だから」

川上《 ……わかった、お願いしておくわね… じゃあね 》

プツッ



さわ子「……

     そう…私は1人でいい…

     ………またあの時みたいに…傍に居る大切な人を守れなかったら…」

さわ子「っ……」

さわ子「……ケイオンジャーの力 …怪人の力

     調べていくうちに変身補助スーツなんて作っちゃったけど…(半分趣味で)

     私に必要なのはあんな物じゃない…」


さわ子「……怪人の力 …あの力を奪うことが出来るならきっと…」



808 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:09:44.66 ID:/022muI0

……

川原!


さわ子「…」


巨大亀『…』


さわ子「…こ、これが今回の怪人?」


巨大亀『ふわぁ…』


さわ子「な、なんだか平和そうな亀ね……」


巨大亀『?』


さわ子「ま、まあいいわ…」 スッ

黒い玉 …

さわ子「怪人の力を奪う実験、これを実証する時ね」


巨大亀『…』



809 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:10:24.25 ID:/022muI0

さわ子「あなたの力戴くわよ」

巨大亀『! フンッ!!!』


さわ子「! な、何よ、やるって言うの…?」

巨大亀『…』 ノソノソ


さわ子「へんし…


「まてぇっ!!!」

さわ子「え」

巨大亀『?』


唯「ジャジャーン!! 桜高のスーパーヒーロー ケイオンジャーだよっ!!」 ババーン


さわ子「なあああああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!」

さわ子(な、何やってんのっ!?!あの子!?!)



810 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:11:04.18 ID:/022muI0

さわ子「ちょっと、唯ちゃんっ!!何してるのっ!!!」


唯「ケイオンジャーだよっ!」


さわ子「そうじゃなくてっ!」

唯「ふふ しかも! ヒーローは私だけじゃないのです!」 フンスッ

さわ子「えっ」


律「同じく!!ケイオンジャー2号だ!」 ババーン!

さわ子「へ」


紬「3号!!」 ババーン

さわ子「ちょ、ちょっと」


澪「よ、4号…」 梓「5号です……」

さわ子「あ、あなた達っ!!!な、なんで… か、勝手にスーツ着て何してるのよ!!」


唯「だってぇ、あの時のさわちゃんの反応が気になったから… それに着てみたかったんだもん!」

律「て言うか!いつもは無理やり着せてくるじゃんかー!さわちゃんのケチー!」

さわ子「うっ…それは…」



811 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:13:07.03 ID:/022muI0

巨大亀『…?』

澪「! で、でかい亀……!」 ガクブル

梓「あ、あれが噂の怪人ですか…!」

律「怪人って言うか…怪物じゃないか?」

さわ子「だ、だいたいなんであなた達がケイオンジャーや怪人の事知ってるのよっ!」

唯「ふっふっふ、さわちゃんのスーツを着たらすっごい力が出せたからね」



唯「和ちゃん凄いんだよ、このスーツ!!」

和「あら それケイオンジャーじゃない」

唯「ケイオンジャー?」

和「えっとね… ほらこの写真」 パラパラ

唯「おおっ」

和「私達が入学してくる前まではこの学校に

  正義のヒーローをやってる部があったそうなの、それがケイオンジャー」

唯「正義のヒーロー?それって何やるの?」

和「怪人退治とかやるみたいよ」

唯「へぇ」

和「諸々の事情で休止になってるそうだけどね」

唯「えぇーどうして?」

和「うーん… 入学前からの事だし詳しいことは…」

唯「そっかー」



唯「って感じで」

さわ子「うっ そっか…その手が……」

さわ子(生徒会長なら…ケイオンジャーや怪人の事を知っててもおかしくなかったわ…

     とは言っても……流石に入学前の事件の事は知らないか)



812 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:14:08.84 ID:/022muI0

律「さわちゃん、どうして隠してたんだよーっ!

  ヒーローになれるスーツがあるなら教えてくれたって良かったじゃんか」 ブーブー

さわ子「それは……き、危険だからに決まってるじゃない!」

唯「えっ…」

さわ子「ヒーローはスーツを着ればなれるなんてそんな簡単なものじゃないのよっ!!!

     怪人の手から皆を守るって言う事がどれだけ大変なことかっ!!」

唯「で、でもでも…」


さわ子「でもも何も無い!!!」

巨大亀『ズモモモモモ』


唯「!! さわちゃん危ないっ!!!」

さわ子「えっ?」 クルッ

さわ子(ま、まずい!! 私変身してない!!)


唯「やあああっ!」

巨大亀『!!!』

 ゴロン



813 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:14:50.49 ID:/022muI0

さわ子「!」

紬「す、すごい! 唯ちゃんがあんな大きな亀をひっくり返した!」

澪「な、なんてパワーだ…」

梓「唯先輩、凄いです!」

唯「えへへ~」


唯「さわちゃん、大丈夫?!」

さわ子「え、ええ…大丈夫よ……ありがとう、唯ちゃん」

唯「えへへ~ はっ!いやいや 当然の事だよ!

   私は正義のヒーロー、ケイオンジャーだからね!!」 フンスッ

さわ子「何よ…それ」 クスッ


巨大亀『!』 ジタバタ

唯「ふふっ、どうだ怪人め!手も足もでまいっ!」

巨大亀『!』 アセアセ

唯「わっはっは、正義は勝つのだよ!」

巨大亀『…』 シュン

唯「… やっぱりかわいそうだよ…」

律「自分でひっくり返しといてか!」


さわ子(……この子)



814 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:15:33.17 ID:/022muI0

唯「よいしょっと」

 ゴロン

巨大亀『!』

唯「もう誰かを襲ったりしちゃあダメだよ?」

巨大亀『…』 コクリ


さわ子「……正義の味方…か」


律「逃がすのか?」

唯「うん」

梓「でもこんな大きい亀がいたら騒ぎになったりしないでしょうか」

さわ子「大丈夫よ、任せておきなさい」

スッ

巨大亀『!』

大亀『」 シュルルルルル

亀「…」


唯澪律紬梓「!!! 小さくなった」


唯「さわちゃん、どうやって?」

さわ子「まあ…ちょっとね…」 チラッ

黒い玉 コォ…

さわ子「…」 ゴソゴ゙ソ



815 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:16:21.02 ID:/022muI0

亀「…」 ノロノロ

紬「…なんだかちょっと弱ってるみたいね」

律「唯がひっくり返したりなんかするからだぞ」

唯「えっ そ、そうなの… 亀さん、ごめんね…」

梓「…このままだとちょっと可愛そうですね」

澪「そうだな……」

唯「あ! そうだ! この子軽音部で飼ってあげようよ!」

梓「えっ!軽音部でですか?!」

唯「うん!軽音部で! あずにゃんの後輩だよ!」

梓「後輩…」

律「元怪物だぞ?」

唯「いいじゃん別に! 可愛いんだから!」

梓「可愛い?」

唯「鼻の穴にピーナッツ入れたくなる可愛さだよ~」

亀「…」 フンッ


さわ子 クスッ

さわ子「まったく仕方ないわね」

唯「? さわちゃん?」



816 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:18:01.77 ID:/022muI0

さわ子「水槽とか…その辺の用意は私がしてあげる」

唯「!!本当!?わーい!! ありがとう!さわちゃん!」

紬「じゃ、じゃあエサとかは私が持ってくるね!」

梓「えっ…持ってくるって」

紬「実は私、家でも亀を飼ってて」

澪「へー、そうなのか」

唯「良かったねー、トンちゃん」

トンちゃん「…」

律「もう名前決めたのかよ」

唯「うん!」

梓「トンちゃん…」


さわ子「それと…ケイオンジャーの事だけど」

唯「…うん… さわ子先生 勝手にスーツ持ち出してごめんなさい…でもね…」

さわ子「…どうしてもケイオンジャーやりたい?」

唯「えっ… うん!!」

さわ子「…危険よ?」

唯「大丈夫!」

さわ子「そう…あなた達に本当にやる気があるなら…

     私がサポートしてあげるわ

     司令官として…ね!」

唯「わぁあ! ありがとーさわちゃーんっ!!」



817 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:21:39.92 ID:/022muI0



――

―――


さわ子「どうして…あの時  私は……

     あの子達がケイオンジャーになるのを認めたんだったっけ……

     どうして… 止めなかったんだっけ…

     止めるどころか… 司令官として協力までした…… なんでだっけ…?」


さわ子「あの子達が傷つくのが…怖くなかった…?

     いや…違うわよね…… 

     今回の事であの子達を傷つけちゃったけど… 罪悪感はあるもの…

     なんて…やってしまった後で… 私が言えることじゃないかな…」


さわ子「…それとも…あの子達を信頼していた…?

     ……それも…違うか……

     本当にあの子達を信頼していたなら… 最初からこんな事してなかったものね…」


さわ子「じゃあ…どうして…私は…」


さわ子「…もう二度と……誰かを守れなくて…  後悔なんてしたくないから……

     だから… 1人で戦うって…決めてたのに…」


川上「1人で戦う…ね」

紀美「そんな事考えてたの、あんた」

さわ子「!」



818 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:22:53.31 ID:/022muI0

さわ子「あんた達…」


ギュッ

さわ子「えっ」

川上「……」

さわ子「ちょっ ちょっと…ジャニス…」

川上「馬鹿…本当馬鹿…!」 プルプル

さわ子「…」

川上「……ぐすっ」

さわ子「……あんた…泣いてんの?」

川上「…泣いてるわけないじゃない…っ!

    だっで…だって私達もう大人よ… もう子供みたいに泣いたりしないわよっ…」 グズッ

さわ子「…」

紀美「はぁ、まったく… さわ子」

さわ子「…何?」

紀美「とりあえず一発殴らせて」 ニコッ

さわ子「えっ」

ゴツン

さわ子「ったぁ…!」



819 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:23:39.24 ID:/022muI0

さわ子「ちょっ、ちょっと何するのよっ!」 プンスカ

紀美「悪かったわ」

さわ子「あ、謝るなら殴ったりしないでよ」

紀美「ああ、今殴ったのは別だから」

さわ子「じゃ、じゃあ何… 何が…悪かったのよ」

紀美「あんたが辛かった時に傍にいなかった事 すぐに駆けつけなかった事」

さわ子「えっ…」

川上「私もごめん…ごめんなさい」

さわ子「クリスティーナ……ジャニス……」

川上「キャサリンはずっと1人で戦ってたのに…

   先生になった後も… 軽音部が廃部してからも…1人で…戦ってたのに…

   それに気づけなくて…ごめん」

さわ子「…」

さわ子「私も…ごめんなさい… あんた達に何も話さなくて…」

川上「…! キャサリン…」

紀美「…いいわよ、もう… あんたの気持ちはもうわかったし

    それに私は今さっき一発殴ったからね!」 グッ

さわ子「!! そうよ! なんで殴ったのよ!」

紀美「ああ…なんかウジウジしててムカついたから?」

さわ子「!? ただなんとなくムカついたから殴ったの?!」



820 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:26:05.18 ID:/022muI0

紀美「あはは、冗談! だってデスデビルの仲間なのに

    何も言わなかったって、ムカつくじゃない?

    て事で、やっぱり殴っておかないとスッキリしないなぁって!」

さわ子「だ、だったらアンタこそ全然連絡よこしてこなかったじゃない、この野郎!!!」

紀美「アンタ電話したらすぐお酒入って愚痴るでしょ、めんどくさい」

さわ子「っ!!!!!」

川上「ふふっ キャサリン形無しね」 クスッ

さわ子「私も一発殴らせなさい!」

紀美「……仕方ないわね、一発ならいいわよ」

さわ子「えっ、マジ? だったら遠慮なく」

ゴツンッ!

紀美「った! ちょっと!あんた本気だったでしょ!」

さわ子「ふーんだ」

川上「ふふっ」


紀美「まあいいわ…これでチャラだからね いろいろ」

さわ子「…うん、クリスティーナ ジャニス

     今までごめん… それと…ありがとう」

川上「ううん いいの それよりキャサリン」

紀美「謝るのも、お礼を言うのも 私達にじゃないでしょ」

さわ子「…そうね」


唯「さわちゃーんせんせー!」 タッタッタッタ



821 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:26:39.49 ID:/022muI0

タッタッタッタ

澪「さわ子先生!」

律「大丈夫かー!」

紬「先生!」

梓「先生!」


さわ子「皆…」

唯「ぜぇぜぇ…」

唯「よ、良かった、元に戻れたんだね」 ニヘラー

さわ子「…良かったって…あなた」

澪「元に戻れた…そっか、安心しました…」

さわ子「あ、安心?」

紬「先生、怪我はないですか?」

さわ子「け、怪我?」

律「その様子だと大丈夫そうだな」

さわ子「だ、大丈夫?」

梓「もう…心配したんですからね」

さわ子「し、心配?」


さわ子「…あなた達… 本当に…甘すぎるわよ…

     私が…あなた達に何したか…ちゃんとわかってるの?」

唯「わかってるよ」



822 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:27:19.80 ID:/022muI0

唯「さわちゃんは憂を怪人にしたし… 私達を気絶させたし…

  学校の皆も操ろうとしたし… 巨大化して暴れようとしたし…」

さわ子「だったら…」


唯「そんなの 謝ってくれたら許すよ!!」

さわ子「!」

唯「謝ってくれたら…許すよ…だって…仲間だもん」 グズッ

さわ子「唯ちゃん…」

唯「そうだよ…ダメな事しちゃったって仲間だもん…心配だってするよ…」 グスグス

さわ子「…」


澪「確かに…さわ子先生のやったことには怒ってますけど…

  …でもそれより私達はさわ子先生に戻ってきて欲しいんです!」

さわ子「澪ちゃん」

律「ああ 私達だけだと何か足りないんだよなー、

  やっぱり軽音部にはさ さわちゃんも居てくれないと」

さわ子「りっちゃん…」

紬「うん!先生が居ないと ケーキもお茶も余っちゃうわ」

さわ子「ムギちゃん…」

梓「ネコ耳…無理やり付けようとするのは嫌ですけど…

  でもさわ子先生が居れば…その…賑やかですから!」

さわ子「梓ちゃん…」

唯「うん!さわちゃんと居ると楽しいよー!」

さわ子「…楽…しい…」


さわ子(あ…)


さわ子(そっか)


さわ子(楽しかったんだ)



823 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:28:00.78 ID:/022muI0

さわ子(この子達が危険な目に合うかもしれない…って不安も無かったわけじゃない)


さわ子(この子達なら大丈夫…って信頼する気持ちも無かったわけじゃない)


さわ子(でも それ以上に… 私は…楽しかった

     この子達が… 誰かを助けるために頑張ろうとしてくれてるのを見て… 嬉しかった

     顧問として… 司令官として… この子達の活動を手伝えるのが… 喜ばしかった

     そして… この子達と一緒にいると… 楽しかった…!)


さわ子「…」 プルプル…

唯「? さわちゃん?」


さわ子(なんだ…… 私……ずっと1人じゃなかったんじゃない……)


さわ子(……本当に……頼れる仲間がいたんじゃない……)


さわ子(こんな力に頼らなくても…)


さわ子(取り戻せてたんじゃない……あの時…本当に救えなかったものを……私の心を…)


さわ子(あの頃の……デスデビルとして活動していた頃の…

     ケイオンジャーとして 活躍していた頃の……

     大切な気持ちを……取り戻せてたんじゃない…)


さわ子「ごめんなさい……」

唯「さわちゃん…」


さわ子「ごめんなざいっ…! みんな…みんな 本当に…ごめんね…」 グズッ

唯「…うん!いいよ!仲直りだね!さわちゃん!」 ニヘラ

さわ子「…ええ…ありがど…唯ちゃん」 ニコッ



824 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:28:59.89 ID:/022muI0

和「唯ー!皆ー!!」 タッタッタ

憂「お姉ちゃーん! 梓ちゃーん!」 タッタッタ

3年2組「ケイオンジャー!」 タッタッタ



唯「和ちゃん!憂!みんな!!」

さわ子「……ほら、行ってきなさい」

唯「!」

さわ子「あなた達が守ってきたこの街の人たち…

     あなた達のために駆けつけてくれた人たちが待ってるわ」

唯「……うん!行ってくる!

  さわちゃん、ありがとねー!」 タッタッタッタ

澪「先生! 行ってきます!」 タッタッタ

律「さわちゃん! また後で部室でな!」 タッタッタ

紬「また一緒にお茶してくださいね!」 タッタッタ

梓「約束ですよ!」 タッタッタ


さわ子「…ええ、また部室でね」 ニコッ



唯「みんなー!!」 タッタッタ



825 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:30:00.09 ID:/022muI0

さわ子「…」

紀美「全く敵わないわね、あの子たちには」

川上「そうね、流石…ケイオンジャー」

さわ子「うん…」

紀美「時代はかわる…か 何時までも若くいられないわよね

   ケイオンジャーの力はどうしたって衰えていくし…もう私達は御役御免かもね」

さわ子「何それ、年寄り臭いわよ」

紀美「…言ってくれるじゃない」

川上「でも…もうあなたが1人で抱え込んで、

   頑張らなくても…大丈夫って思えるでしょ? キャサリン」

さわ子「ええ……そうよね もう…力に縋ったりしなくていいわよね」


さわ子「だって……きっと あの子達が私の代わりにみんなを…助けてくれるから」


さわ子「うん!私の時代はこれで終わり…

     これからはあの子達の時代だもの!

     老兵は静かに去るのみってね!」

紀美「何それ、年寄り臭い」

さわ子「言ってくれるわね…」

川上「ふふっ」


さわ子「…」



さわ子「 バイバイ… 私達のケイオンジャー… 」
 
 

826 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:31:08.83 ID:/022muI0




こうして今日も街の平和は守られたのです


       私達の! みんなの! 街の平和が守られたのです!!






と言うわけで、


今回の騒動はこれでおしまい!



ここからは私達の守ってきた街の様子をご覧ください!

 



827 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:31:38.13 ID:/022muI0

遊園地!


女子A「あ!平沢チキンだ!」

女子B「本当だ! チキーン!」


平沢チキン「ウフフ 平沢チキンだよー!」


女子C「わーっ!きもかわー!」

女子D「チキン!記念写真とろー!」

平沢チキン「お安いご用だよー!」



平沢チキンは街の遊園地のマスコットキャラクターとして働いています!

愛苦しい?その姿は 女子高生に大人気で おかげで遊園地は大盛況だそうです!

園内のグッズショップでは平沢チキンストラップや

平沢チキンランチボックスポーチなどが売ってて、実は私も持ってるんですよー!



平沢チキン「ウフフフ 女の子に囲まれる仕事なんてチキンにとっては天職だよ~」

サワサワ

女子A「!! きゃっ エッチ!!」

ビターン!

平沢チキン「うわらばっ」


ただ時々、女の子にセクハラするのが困りものだそうです



828 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:32:31.49 ID:/022muI0

小学校!


純「ちょっきん!ちょっきん!カニさんだよっ!」

子供A「わー、カニさんだー!」

子供B「カニさん、遊んでー!」

純「いいよー、こっちおいでー」

子供C「カニさん!カニさん!」 キャッ キャッ


カニ怪人の純ちゃんは、現在私達の高校に通っていて、あずにゃんの同級生です!

時々、小学校にも遊びに行っているそうで、子供達に大人気だそうです!


子供D「…」 ジーッ

純「ほら、キミもおいでー」

子供D「べ、別に…いい」 トテトテ

純「素直じゃないなぁ」


子供E「カニさん、カニさん僕もクイズ考えたんだ!聞いて!聞いて!」

純「おっ、凄いね!よし、カニさんが答えてあげましょう」

子供E「私達人間はどうしてこんなにも美しいのだろう?」

純「えっ 何それ 哲学的!」 キュン



829 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:33:26.97 ID:/022muI0

某大学近くの喫茶店!


かずにゃん「つまり…この理論に則れば、女性同士で子供を作る事が可能と言うわけだにゃん」

曽我部「…なるほど

     …かずにゃんさん… あなたはとても素晴らしい研究をされてるんですね!」

かずにゃん「これも唯あずのためなのにゃん!百合万歳! あずにゃんにゃんあずにゃんにゃん!」

曽我部「ええ!百合ってとっても素晴らしいと思います!」



猫男のかずにゃんさんは時々曽我部元会長と何か話しているそうです

ストーカーさん同士で話が合うのかな?


かずにゃん「おっともうこんな時間だにゃん」


かずにゃん「それじゃあ、ぼくはあずにゃんを あずにゃんにゃん!

       する系の用事があるのでこの辺で御暇するにゃん」

曽我部「私も澪たんを 澪しゃんしゃん!する系の用事があるのでこのへんで」



二人とも全然懲りてません
 


830 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:34:23.41 ID:/022muI0

公園!


茜「♪ちんぷんかんぷん、元気よく~」

ブチッ
    ブチッ
        ブチッ

茜「よし、今日の草むしりはこれで終わり!!

  ゴミ拾いもしたし……次はパトロールでもしようかな」



三浦さんは今日も公園で草の根運動を頑張っているみたいです!



瀧「お~い」

佐藤「三浦さ~ん」

茜「あ、モブキャラの皆さん…」

瀧「もぶ?」

三花「これから私達アイスクリーム食べにいくんだけど!三浦さんも行かない?」

茜「えっ、でもお金持ってなくて…」

瀧「ああ、それくらい奢るよ!」

佐藤「うん、三浦さんいつも頑張ってるからね」

茜 パァア

茜「ありがとうございます!」


草の根運動は少しずつ認められてるみたいです!
 


831 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:35:10.24 ID:/022muI0

駅前!


ジャンジャカジャンジャカ

根●「 ♪ スイ~ツベイビ~ キミはそうさぁーん」

根●「 ♪ 甘い 甘い 僕の恋人ー」



根●さんは今も弾き語りを続けているそうです!



根●(僕の音楽が認められるまで音楽は続けるよ)

根●「 ♪ 甘い 甘い 甘い 甘い コ ・ イ ・ ビ ・ ト 」


いちご「やだ…キモイ」 スタスタ


根●「!!!!!!」

根●「…ちくしょー…」

ク●ウザー「ちくしょーっ!!!!!」


ギュアアアアアアアアン!!!!!!!!


ク●ウザー「恨みはらさでおくべきか!!! 恨みはらさでおくべきか!!!」


通行人1「ク●ウザーさんがお目覚めになられたあ!」

通行人2「ク●ウザーさん!!!最高だぜ!!!」

通行人3「もっとやってくれーっ!!」


でもやっぱり、自分の本当にしたい音楽はできてないみたいです

…でも、いつか皆に認められる日が来るといいなって思います!
 



832 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:36:01.08 ID:/022muI0

ぶしつ!


紬「ケーキが1つ無くなってる」

紬「ふふ」 ニコッ


部室ではお菓子が少しだけ無くなってる事があります

きっとドアちゃんが食べたのでしょう、だから私は犯人じゃありません!



…ごめんなさい 本当は私もほんのちょーっとだけドアちゃんと一緒にこっそり食べてます…


律「むぎー、帰るぞー」

紬「あ、ちょっと待って」 アセアセ

律「っと…あ、しまった…カギ忘れてた」


ドア「カチャリ」


律「! カギ閉めてくれたのか」


ドア「ニコッ」

律「サンキュ」



今ではドアちゃんも軽音部室の大切な仲間です!
 


833 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:36:54.16 ID:/022muI0

唯の家!


唯「ういー、今日のご飯は何かな?」

憂「今日は鯛の尾頭付きだよ~」

唯「尾頭っ!?おおーっ!豪勢だねっ!!」

憂「うん!すぐ焼いちゃうから ちょっと待っててね~」 ニコッ


今回の騒動で色々大変だったけど… 憂は元気にやってます!

いつもの優しい 憂に戻って本当に良かったです!


憂「? どうしたの、お姉ちゃん」

唯「えへへ~ 憂、大好きだよ!」 ニコッ

憂「うん! 私もお姉ちゃんのこと大好き!」 ニッコリ


ただ…



834 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:37:31.37 ID:/022muI0

唯「ういーあいす食べたい」

憂「もう、ご飯食べてから」

唯「えー、あーいーすー」

スパーン!!

唯「!?」

鯛の頭「…」 コロンコロン

憂「お姉ちゃん…あんまりわがまま言ってると…」 キラーン

唯「ごめんなさい」


怪人成分が抜けきってないのかたまにちょっと怖いです


憂「御飯食べてから一緒に食べようね、お姉ちゃん」 ニコッ

唯「! うんっ!」 パァア

憂「えへへ」


でもやっぱり… 憂は優しいです!



835 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:38:15.68 ID:/022muI0

ライブハウス!


すみませーん

はーい


川上「いらっしゃい!って…」

紀美「やっほ」

川上「なんだ、クリスじゃん」

紀美「近く通ったから、ちょっと寄っていこうと思ってね」


川上さんと紀美さんはそれぞれの生活に戻ったようです

川上さんはライブハウスに! 紀美さんは… あれ?あの人は何してる人なんだっけ?


ジャンジャカジャンジャン

紀美「今度さー」 ジャカジャン

川上「ん?」

紀美「軽音部で同窓会やらない?」

川上「…いいわね、それ」

紀美「デラもジェーンも呼んでさ」

川上「うん、ミホコ達も呼んで」


紀美「それと」

川上「キャサリンもね!」



836 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:39:51.14 ID:/022muI0

そう! さわ子先生はと言うと


さわ子「ふっふっふ 澪ちゃん!!

    全米も震撼するケイオンジャーの新しいスーツ作ってみたんだけど~着てみない!?」

澪「ひぃいっ!! ぜったいに嫌だっ!!」 ブンブン

さわ子「にがさないわよ~!!」 

律「やれやれ… 結局 何も変わらないよな」 シミジミ

紬「そうねぇ…」 シミジミ

梓「まったくです…」 シミジミ

澪「落ち着いてないで助けてっ!!」


現在のさわちゃんは私達の軽音部の顧問でケイオンジャーの司令官!つまり旧鞘です!

あの後、さわちゃんは皆に謝ってくれました 憂にもちゃんと謝ってくれて

憂もさわ子先生の事を許してくれたので良かったです!


律「ま、なんだかんだ言っても、

  やっぱりケイオンジャーの司令官はさわちゃん以外考えられないよな」

さわ子「あらー 嬉しい事言ってくれるじゃない」

紬「みんなー、お茶が入りましたよー」

唯「わーい!」

さわ子「待ってました!!」 キラキラー


授業が潰れたり、講堂が滅茶苦茶でしばらく使えなくなったので、

その責任と言う事で さわちゃんのお給料はしばらくカットされるそうです


さわ子「だからお金を節約するためにも、

    今日は朝もお昼も抜いてきたから…お腹空いてるのよね」 モグモグ

梓「ムギ先輩の持ってくるお菓子でお腹膨らませようとしないでください…」



837 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:41:45.16 ID:/022muI0

あと、講堂や包丁の刺さった壁の修復費用などなどの請求もさわちゃんに行きました!

ごっつぁんです!



さわ子「ねえ…私達…仲間よね」

川上「当たり前じゃない」

紀美「どうしたの?」

さわ子「実は……先の騒動で壊した物の請求が来てね…

     それでお金がちょっと…足りないのよ」 スッ

紀美「どれどれ?」

ピラッ

紀美「…」

川上「…」

紀美「さわ子、友達やめよっか」

さわ子「お願い!!!見捨てないで!!!!」 ウルウルウル

紀美「ハハ、冗談!(…って言い切れるほどの額でもないけど)…」

川上「私達も工面するから、ちょっとずつ払っていこう?」

さわ子「ありがどぉ、二人とも…」




梓「私達が頼み込んだおかげで、教職クビにならなかっただけマシだと思ってください」

さわ子「面目ない…」



838 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:43:20.06 ID:/022muI0

紬「先生、まだケーキは一杯ありますから食べて元気出してください」

さわ子「ムギちゃん!ありがとうっ!!!」

律「まったく調子いいよなー」


唯「でも…こうやってまた一緒に笑える様になって良かったよね!」

澪「…ああ、そうだな」

律「まあな!」

紬「うふふ」

梓「そうですね」

さわ子「そうよね…うん、ありがとう みんな」 ニコッ

唯「いやいや、当然の事だよ!

   私達は正義のヒーロー、ケイオンジャーだからね!!」 フンスッ

さわ子「何よ…それ」 クスッ


唯澪率梓紬さわ子「あははははは!」


こうして、また平和な毎日が戻ってきました

が! しかし!!



839 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:44:13.08 ID:/022muI0

薄暗い通り道!



聡「ん?」


聡「なんだあれ?」



黒い玉 コォオ…



聡「黒い…玉?」


スッ ズォオオオオオ…

聡「!!!」



聡『こ、この力は…!!』

 

840 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:44:44.81 ID:/022muI0

ぶしつ!


さわ子(あ… そう言えば怪人の力って私から抜け出た後…何処に行ったのかしら…)


ドア「ガチャ!」

和「みんな、大変よ!!!」

唯「ほぇ?和ちゃん」


どうやら平和な時間は長くは続かないみたいです


和「この近くで エネファームを名乗る怪人が暴れてるらしいわ!!」

律「な、なんだってー!」

澪「怪人!!」

梓「だとしたら!」

紬「私達の出番!よね!」

唯「うん!みんな行くよ!」


怪人達がやってくる限り、心休まる時はありません…



841 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:46:31.71 ID:/022muI0


唯「でも皆さん安心してください!」

唯「街の平和は私達が守るからねっ!」 フンスッ


律「ああ!私達がケイオンジャーが!」

澪「この街の平和を!」

紬「皆の笑顔を!」

梓「守って見せます!!」


唯「さわちゃん!」

さわ子「ええ! ケイオンジャー出動よ!!」

唯律澪紬梓「おぉおおっ!!!」


私達、ケイオンジャーの戦いはまだまだ続きます!

ケイオンジャーはいつまでも…いつまでも…


         放課後戦隊です!


                               最終話『バイバイ!私達のケイオンジャー!』 完


keionja_title_aa.png

             ─┼ ヽ   |      ─┼─            |
               |     |      ─┼─   |  |  |
             <ノ ̄ヽ    ヽ_ノ    <ノヽ    L    '   o

 



842 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:49:50.48 ID:/022muI0

keionja_sawachan_aa.png



怪人ファイル その8

名称:山中 さわ子

種族:旧ケイオンジャ/デビルクリムゾン

パワー:9999

必殺技:プレッシャー (怖い顔と声で相手をビビらせる)
怪人達の必殺技(瞬間移動、さわちゃんクイズ!、高速言語、エアフィッシャー
        サタニックエンペラー、パニックルーム、巨大化        )

データ:桜ヶ丘高校の音楽教師。軽音部の顧問も勤める。吹奏楽部の顧問と兼任。
    綺麗な顔立ちと柔らかな物腰で生徒や教師からも人気は高いが、
    それはキャラ作りであり、その実態はだらしなくめんどくさがりでいい加減。
    唯達に服を作って着せるのが趣味で、特に澪はイジリがいがあるのかお気に入りの様子。
    軽音部OGであるが、当時の事は封印された記録である。所属バンド名はデスデビル。
    その事が唯達にバレ、弱みを握られてしまったために顧問にされてしまったと言う経緯がある。
    唯達が3年生になってからは担任も勤めるようになった。相変わらず生徒からの人気は高い。

ストーリー:旧軽音部に所属していたケイオンジャーにして、現ケイオンジャーの司令官。
      実は唯達の1つ前の世代のケイオンジャーの司令官も勤めていた。
      当時、ある怪人によってその世代のケイオンジャーが壊滅状態に追い込まれ、
      それを救えなかったことに責任を感じている。
      そのため、みんなを救える絶対的な力を欲し、結果怪人の力を求めるに至った。



844 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:50:19.91 ID:/022muI0

      実際に怪人の力を手に入れた後は、その感情を暴走させ、
      あろう事か世界を支配しようとしていた。
      そして唯達、ケイオンジャーと対決し、必殺技『プレッシャー』や
      かつて唯達が戦ってきた怪人達の力で一時はケイオンジャーを圧倒するが、
      唯達の結束の前に敗北。
      その後、巨大化して再びケイオンジャーに挑むが、
      唯達の演奏を聴いて集まった街の皆の思いが
      唯の必殺技『ラブ』により1つとなった力の前に敗れる。
      その後、ケイオンジャー達に謝罪。
      幾つか責任は取らされたものの、今現在もケイオンジャーの司令官を務めている。


      参考文献:けいおん!



846 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:57:57.31 ID:/022muI0

ケイオンジャーも終わってみれば長かったようで糞長かったな…
下手に風呂敷を広げすぎたせいで伏線回収と辻褄合わせに時間食ったのが何より痛かった

唯色から2ヶ月も経ってるのかよ、本当長々とすみませんでした

明日か明後日くらいに怪人ファイルまとめとヒーロー大全まとめを投下して、それで終わります
それまで質問あったら受け付けます




845 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:52:49.90 ID:ikc9oK.0

面白かったぜ!
なんだかけいおん!をギュッと詰め込んだようで凄い楽しめた
でも本編もアニメもコレも最終回かと思うとなんだか名残惜しいな
もう映画はコレで行こうよ



843 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 22:50:03.71 ID:qxZWWMAO

うおおおおお乙です!

凄い面白かった!

しかしもう終わりなのか…残念だ
ケイオンジャーは映画化しないのかな…



847 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 23:04:25.53 ID:qxZWWMAO

本当に長い間お疲れ様
そして楽しませてくれてありがとう



848 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 23:05:47.87 ID:ImVz8mUo

超大作だな
お疲れとしか言いようがないわ





849 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 23:12:49.88 ID:/022muI0

>>843
>>845
感想ありがとう、楽しめてもらえたなら何より
映画化より、どこかまとめてくれないかなぁ(チラッ

>>848
予定だとこんなに長くなるはずじゃなかったのにな…




850 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 23:14:13.76 ID:rlVMZoAO

おつ!
やっぱすごい長かったな



851 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/30(木) 23:42:07.13 ID:hlDqisAO

乙華麗!

楽しかったぜ!

なんかいろいろ書こうとしたけど長ったらしくなってきたからやめたわwwwwww

まとめ投下まってるぜ!



852 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/10/01(金) 00:12:43.28 ID:864zfDY0

>>850
なぁ、なんでこんな長くなったんだろうな…

>>851
いろいろってなんだよw気になるだろうがw
またまとめて来るさ



853 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/10/01(金) 16:24:45.03 ID:I5kbjq20

おつ
面白かったぞ



854 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/10/01(金) 18:16:20.24 ID:cYgq7dgo

お疲れ様
アンタが№1だ



855 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/10/02(土) 02:01:39.09 ID:XRfy4YQo

やっと追いついた

しかしまさかヤッテヤルデスがでてくるとはw

映画化は「恐怖!ヤッテヤルデス!」で頼んだ
あと聡



856 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/10/02(土) 17:53:23.13 ID:faeUbkDO

オチがエネファームってのも刺さった。



857 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/10/02(土) 19:33:53.30 ID:HwP.TZ6o

乙!読んでて胸が熱くなった

もちろんこの後は劇場版だよな?



858 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/10/02(土) 19:53:07.17 ID:nTdIVoUo

エネファーム怪人が自家発電している所に唯達が掛け付けたら大変な事になるんじゃないか?





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