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唯「つるぺた!」#1 【エロ】










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ニュー速VIP避難所(クリエイター) より


http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1283416303/


唯「つるぺた!」#1
唯「つるぺた!」#2
唯「つるぺた!」#3



1 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:31:43.10 ID:6sve7Rs0

突然だが、私には一つの趣味がある。

いや、趣味というには少し偏りすぎか。趣味というよりは性癖だ。
普段は天然まったりドジっ子てへっ☆なオーラを
これでもかというほどかもしだしている私だが、
ある一点において、常人にはおそらく理解しがたいであろうレベルの興奮を覚えるのだ。


澪「唯、何してるんだ?」

唯「あ、澪ちゃん~ちょっと考え事してたんだよぉ」

紬「お菓子ならもうすぐ用意できるから、待っててね」



2 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:32:10.77 ID:6sve7Rs0

例えばこの二人。薄い生地の夏服に、それはくっきりと二つのラインを現している。
私よりもそのラインは綺麗な曲線を描き、大人っぽい雰囲気の元になっていると言ってもいい。

男性ならば魅力を感じるであろうそれ。
だが私に言わせれば適正期を過ぎたただの熟れすぎだ。
バナナのスイートスポットのように見苦しく、過度の甘さが不快にさせる。


紬「唯ちゃん、どうかした?そんなにじーっと見て」

唯「いやいや、気にしないでよ~」



3 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:32:36.80 ID:6sve7Rs0

ムギちゃんと澪ちゃんには申し訳ないが、はっきり言ってこんなものに興奮するのは、
ただの童貞か、下心のあるオッサンだけであろう。

二人とも可哀想に。
お茶を運ぶ二人に笑いかけながら、ひっそりとそんなことを思っていた。


律「おーっす!」

梓「遅れてすいません」


と、そこに残りの部員が顔をそろえる。



4 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:34:01.08 ID:6sve7Rs0

ぴっちりと夏服を着こなす後輩と、だらしなく着崩すクラスメイト。
そのまな板具合に、私は思わず顔をほころばせた。


律「おっ、どうしたんだー唯、いいことでもあった?」

唯「りっちゃんに会えて嬉しいからだよぉ~」

律「嬉しいこと言ってくれるねーこのこの!」


ノリの良いクラスメイトは肩に手を回し、ぐりぐりと私のほっぺをいじる。

私はというと、やめてよーとじゃれ合うふりをしてそのまな板に腕を押し付け、感触の確認。



5 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:35:23.73 ID:6sve7Rs0

うん、今日もいい具合にぺったんこ。相変わらずブラはワイヤーなしかぁ。
りっちゃんにはぴったりだね。ああ可愛い。

梓「もう……この暑いのに何やってるんですか」

唯「あずにゃ~ん!心配しなくてもあずにゃんにも会えて嬉しいよ~!」

梓「わっ、だから暑いですって……もう……」

そして真面目な後輩にも抱きついて、りっちゃんと同じようにまな板の確認。
よかった、相変わらず育ってない。



6 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:46:17.31 ID:6sve7Rs0

私がこの部活で見つけた二人の天使は、今日も絶好調にぺったんこだった。

そう、私はいわゆるつるぺた萌えなのである。
萌えというよりはフェチというか、ぶっちゃけおかずにもしている。

巨乳がもてはやされることの多い現代で、

しかも私自身女であることも踏まえると、奇特であると言えるのかも知れない。

でもそんなことは関係なくて、とりあえず私はこの二人のつるぺたが毎日見れればそれでいい。

唯(りっちゃんもあずにゃんも、ぺったんこで可愛いなぁ……)ハァハァ



7 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:47:02.84 ID:6sve7Rs0

律「おーい、どうした唯?」

梓「暑さでおかしくなったんでしょうか」

毒舌、勝気のコンビはすごくイイ。興奮する。
かたや気の毒そうに、かたや変なものを見るかのように私を見つめる。
二人の貧乳が私をずっと見ている。なんという快感。
けれど私はMではないので、どうやって調教してやろうかと妄想する。

うっかりよだれを垂らしそうになって、慌ててハンカチで拭いた。



9 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:56:17.09 ID:6sve7Rs0

唯「なんでもないよ!さーてムギちゃん、今日のお菓子を食べようよー」

澪「いつもの唯みただいな」

律「やっぱり唯は唯だな!悩みがなさそうで羨ましいぜ」

梓「まったくです」

紬「あらあら」

みんな好き勝手に言ってくれちゃってる。



10 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 17:57:34.78 ID:6sve7Rs0

失礼だなぁ、私にだって悩みはあるんだから。
たとえば、あずにゃんの生意気な口をふさいで無理やりひんぬーをさわさわしたいなぁー、とか。
嫌がるりっちゃんを無理やり押さえつけてまな板をさわさわしたいなぁー、とか。

二人を見るたびムラムラして大変なんだよ!


梓「食べたら練習しましょうね」

律「わかってるってー」

梓「律先輩のわかってるは信用できません」

律「言ったなー!」

わいわい



11 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 18:26:40.82 ID:6sve7Rs0

うわぁ、二人がにゃんにゃん……じゃなくてじゃれ合ってる。なんという至福……
私この光景だけで3回イけそう。

律「唯!何とか言ってくれよー」

梓「唯先輩も律先輩と同じくらい信用できないのでダメです」

じゃれながら二人同時に、私に同意を求める。
その無邪気に、不覚にもじゅんときてしまった。



12 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 18:27:34.85 ID:6sve7Rs0

あずにゃんのぴこぴこゆれるツインテと
りっちゃんのてかてかのおでこがとても美味しそう。

今日は前々から計画していた野望を実行するにふさわしいかも知れない。
いや、ただ単にこれ以上我慢できないだけだけど。

よし、前言撤回。やっぱり毎日見ているだけで満足なんて、そんなおあずけはまっぴらごめんだ。
お菓子に夢中になるふりをして、まずは二つの触覚を盗み見るのだった。



―――――――――――――――――――――――
練習後!

澪「今日はなかなか良かったな」

紬「とってもいい感じがしたわ」

律「よーしっ!じゃあそろそろ帰るかぁ」



13 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 18:41:45.98 ID:6sve7Rs0

だいぶ日が傾いてきた時間になり、それぞれ楽器の手入れをはじめる。
あずにゃんもそれに倣おうとしているのを見て、慌てて声をかけた。

唯「あ、あずにゃん!私もうちょっと練習したいんだけど……付き合ってもらえないかなぁ」

ちょっと申し訳なさそうに、それでいて恥ずかしそうに。
照れながらも努力家っぽさを前面にアピール。

努力する人が好きで、かつ私にだいぶ懐いているであろう
あずにゃんなら、絶対に食いついてくるはず。

梓「先輩……!はい!もう少し練習しましょうっ」

唯「やった!ありがとーあずにゃ~ん」


思ったとおり、感激したっぽい笑顔のあずにゃん。
みんなは先に帰っててと言い、これから練習するかのように振舞う。



15 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 18:45:57.84 ID:6sve7Rs0

ムギちゃんも澪ちゃんもりっちゃんも、私を温かく見守りながら部室を後にした。
なんかむず痒いな。練習なんてこれっぽっちもする気はないのに。

私は人畜無害に微笑みながら、警戒心ゼロのあずにゃんに近寄った。

唯「まずね、ここの調子がおかしいんだけど……」

梓「えっ!そうなんですか。そういうのは練習の前に言ってくださいよ」

唯「ごめんごめん」

ギー太の調子をみる。今や距離はほとんどなく、このまま目的を果たすのはいとも簡単。
だが焦ってはいけない。まずは相手の感度チェックからだ。



16 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 18:50:14.87 ID:6sve7Rs0



梓「あー、ここですか……ちょっと変ですね」

唯「だよね!さすがあずにゃんだよー」

緩く笑いかけながら抱きつく。スキンシップの初めはハグからだ。
そこから徐々に移行していく。そのステップさえもが楽しいのだ。

梓「ここをこうし……て!?」

唯「どーしたのあずにゃん」

梓「え、いや、何でも……」

唯「もう、変なあずにゃん!」



17 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 18:56:27.61 ID:6sve7Rs0

かする程度に私が撫でた首筋を不思議そうにさする。
ぞくぞくする。はやる気持ちを笑顔の下に押し込めながら、抱きしめる手に力をこめた。


梓「先輩……真面目に聞いてますか?」

唯「もっちろんだよ!」

梓「まったく……それで、ここが……」

唯「ふむふむ」さわり

梓「ひゃっ!」



18 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:03:21.27 ID:6sve7Rs0

唯「どうしたの?」

梓「先輩……今、触りましたよね?」

唯「何のこと?」

一ミリも表情を崩さずにとぼける。
でも今度こそ気のせいじゃないと確信したのか、あずにゃんはキッと睨みあげた。

梓「今っ!私の胸……触りましたよね?」

唯「何のことかな」

梓「とぼけないでください!」



19 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:03:59.72 ID:6sve7Rs0

唯「とぼけてないよー。仕方ないな、あずにゃんにいいこと教えてあげるよ」

梓「え……?」

あずにゃんが後ずさろうとしたが、背後にいる私には何の意味もない。

唯「触るっていうのはね、こういうやつの事をいうんだよ」さわわ

梓「ひえっ!」

唯「さっきと全然違うでしょ?どっちの方が好かったぁ?」

梓「そりゃ今のほうが……って違います!そういうことじゃなくて……」



20 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:07:32.72 ID:6sve7Rs0

ふむふむ、あずにゃんは結構敏感。それでいて快楽に流されやすい傾向ってとこかな。
これはもしかしたら調教の必要がなさそうかも。


唯「そっか、こっちがよかったんだね」さわわわ

梓「……!やめ、て……ください」

唯「本当にそう思ってる?」

梓「どういう事ですか」

唯「本当は期待しちゃってるんじゃないかなぁ……?」

唯「この先を……続きを」



21 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:11:23.39 ID:6sve7Rs0

梓「そんなことあるわけないじゃないですか!」

唯「じゃあ振りほどいてみなよ。嫌ならね」

掴む腕が抗おうと力をこめる。私は力が強いわけじゃないけど、その私でも余裕に押さえ込める。
もう隠す必要のなくなった欲望が、じわじわと偽りの笑顔を塗りつぶしてゆく。

梓「くっ……」

唯「本当に嫌がる人間って言うのは、こんなもんじゃないよ。火事場の馬鹿力って言うでしょ」

触るというよりは撫でる、と言ったほうが正しいかもしれない手つきで、
ほとんど丘のない胸を楽しむ。
最初からなかったも同然だった抵抗は、次第に皆無になった。



22 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:13:43.99 ID:6sve7Rs0

梓「せ、先輩」

唯「どうしたのかな?」

梓「何か、物足りない……です」


おやまぁ。抵抗が弱かったのは思ったとおりだったが、流されやすさは想像以上だった。
いや、流されやすいというよりは、快楽に従順なだけかもしれない。
いいね。がっつり調教してやろうと思っていたけど、こうやって素直になられるのも悪くはない。

夏服のセーターを捲り上げ、ブラウスのボタンを胸元まで外す。あずにゃんがびくっと震えた。

唯「寒いの?今に熱くなるから。ちょっと待っててね~」



23 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:19:39.28 ID:6sve7Rs0

自分で言うのも何だが、私のフェチに対するこだわりは強い……と思う。
思うというのは、今まで私よりフェチが強い人間に出会ったことがないから。
比べようがないけど、きっと一般の女子高生よりはこだわりがあるという私の想像である。

語りだしたらキリがないけど、一番は、愛を持って慈しむ。これ大事。
というわけで傷つけないよう丁寧に
りっちゃんと同じワイヤーのないブラを取っ払い、ゆっくり丁寧に肌に手を滑らせる。

梓「ん……ぅ」

唯「好くなってきたみたいだね。じゃあちょっとペースを速めようか」


この、首筋から鎖骨をとおり、おっぱいに至るまでの流れ。
最初は指先で、やがて手のひら全体で味わう瞬間は最高だ。



24 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:22:16.67 ID:6sve7Rs0

特に、

梓「ひあっ!」

平らな表面を滑っていた手のひらが、突起に引っかかる、この感触は筆舌尽くしがたい。
巨乳だとこうはいかないからね。


梓「せんぱ……そこ、ばっかり……」

唯「乱暴にしたくないから。丁寧にやろうと思ってね」

梓「先輩……」



26 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:33:29.35 ID:6sve7Rs0

順調に私のものになり始めている。もちろん私の言葉に嘘はない。
おっぱいもあずにゃんも大好きだから、丁寧に丁寧に可愛がりたいのだ。


唯「……」こねっ

梓「はぅっ」ビクッ

唯「あははは!あずにゃんって本当敏感!いい子だね。
  もっと強くてもいいかもしれないねー」こねこね

梓「先……ぱぁい……」

唯「可愛いよ、あずにゃん」



27 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:38:31.08 ID:6sve7Rs0

手のひらで上下してこするだけだった乳首を、つまんでみる。
いきなりやったから痛いはずなのに、
あずにゃんの反応はどう見ても痛みによるものではない。

もう完全に抵抗しないだろうと判断し、
後ろから回していたてを緩め、こちらを向かせる。
あずにゃんの顔は赤く、目は潤んでいた。


唯「うん、やっぱり目でも堪能しなきゃね」

梓「は、恥ずかしいです」

唯「それが見たいからいいんだよ」

場違いな運動部の掛け声がグラウンドから聞こえてくる。
早くしないと最終下校時刻になって、見回りが来るだろう。
ちょっと性急に事を進めることにした。



29 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:45:09.96 ID:6sve7Rs0

梓「んぁあ……!」

唯「……」ぺろぺろ

梓「先輩っ、それ、ダメです……」


ダメじゃないくせに。
そう呟くとびくりとあずにゃんの肩が跳ねた。さらに顔を赤くしていることだろう。


唯「思ったとおり、あずにゃんのおっぱいは小さくて可愛いね」ぺろぺろぺ

梓「ふぁ……」もじっ



30 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:49:54.49 ID:6sve7Rs0

唯「ん?あずにゃんどうしたのかな」

不自然に身をよじる。ああ、これはもしかしてキちゃったかな?
あずにゃんは敏感だから仕方ないのかもしれない。

唯「足りないみたいだね?」

梓「そ、そんなことは……」

唯「困ったなぁ……私はおっぱいしか触るつもりはなかったんだけど」

梓「ごめんなさい……」



31 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:55:38.84 ID:6sve7Rs0

いつも真面目だったり、ツンツンしてたりする子ほど、やるときはやるものだ。
すっかりしおらしくなったあずにゃんは、
大きな目をさらに潤わせて、私の手を、そっと掴む。

梓「お願いします先輩……触って、ください」

これはどう焦らしたものかと考えていると、あずにゃんは私の手を掴んだまま自分の股間へ。
これには私も驚いた。

100%私がリードするつもりだったから、こんな風に誘われるなんて思ってもみなかった。


梓「何でも……言うこと、ききますから」

唯「あずにゃん……」



32 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 19:59:30.23 ID:6sve7Rs0

そして、ここにきてあずにゃんがただの快楽に従順なだけではないことを知った。
思うに、私が堕ちたとか思う前から、あずにゃんは私のことが好きだったのではないか。
これが勘違いだったらとんだお笑い種だが、この素直っぷりを見ると疑う余地はないだろう。


唯「悪い子だね。私がやろうとしたことを自分からさせるなんて」

梓「ごめんなさい……」

唯「いいよ。その代わり、一度誘ったなら後悔なんてしないでね」


頷くあずにゃんの頭を撫でると、首筋に顔をうめた。
誘われたほうの手で、しっとりと濡れるそこをパンツの上からさする。



33 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:02:36.15 ID:6sve7Rs0

つるぺた第一、つるぺたこそ人類の宝と謳う私でも、やっぱり下をいじるのは興奮する。
けれどうかうかしていられない。時計の針はもうすぐ最終下校時刻を示そうとしている。


唯「丁寧にやるつもりだったけど、ちょっと急ぐよ」

梓「んぁ……!ひゃぁ……っん」がくがく

唯「あずにゃん、かーわいい!」くちゅくちゅ

梓「せんぱ……!いきなり速くしちゃ、ダメ……ですぅっ」

唯「どうダメなの?イきたいなら無理しないでイっちゃいなよ!」ぐちゅぐちゅ

いつのまにか直に触れていた。
自分でも気づかないうちに、それが当たり前であるかのように。



34 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:08:49.51 ID:6sve7Rs0

唯「ふふ、ここいじるとすごくびくんってするね。ここがいいのかなぁ~」ぐっちゅ

梓「きゃひぃっ!いいです!そ、そこがいいんですっ!!」

唯「そ。じゃあそのままイっちゃうといいよ!」ぐちゅちゅ

梓「ひああ……!っ……」プシャアア


ツインテが跳ねる。あずにゃんは背中をぴんと張ると、盛大に絶頂へのぼりつめた。

唯「あはは!潮吹くなんてね。あずにゃん、日頃から自分でココいじってるでしょぉ」



35 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:11:14.87 ID:6sve7Rs0

梓「う、あ…………は、い……」

唯「あずにゃんがこんなにインランだったなんてね!びっくりだよ」


濡らした床を雑巾で拭く。万が一感づかれると面倒だから、水拭きしておく。
あずにゃんが申し訳なさそうに誤ってるけど、
最初にしたのは私だし、あずにゃんはまだぐったりしているからいいよと言っておいた。

それにしても、さすがの私も後半には驚いた。
あずにゃんが結構積極的なことや、
最初から私に好意があったことなど、色々見当違いだったみたいだ。
決して悪い見当違いではないので、これはこれでアリだと思う。



36 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:14:09.52 ID:6sve7Rs0

今度はもっとおっぱいで感じることができるよう開発しなくちゃ。



―――――――――――――――――――――――
帰り道!

唯「うーん!運動の後のアイスは美味しいね」

梓「は、はい」

部室を元通りにして、今は帰宅の途中である。
なんだかお腹がすいたのでアイスを買う。
憂には怒られるかもしれないけど今日はいっぱい働いたからいいんだ。



37 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:20:44.97 ID:6sve7Rs0

梓「あ、あの、先輩」

唯「んー?」

梓「先輩は私のこと好きですか?」

唯「うん、好きだよー。じゃなきゃあんなことしないよ」

梓「私も……唯先輩のこと、ずっと好きだったんです」

唯「そっか」

梓「でも、私知ってます。唯先輩がどういう人なのか」

唯「うん」



38 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:22:21.00 ID:6sve7Rs0

梓「よ、よければ……私を……」

この後どう来るか。あずにゃんにとっては大きな分岐となるはずだ。



梓「私を、唯先輩のお気に入りの一人にしてくれませんか!」

梓「私だけを愛してなんて言いません……愛してくれればそれで満足なんです」ぽろぽろ

唯「あずにゃん……ありがとう……!でも、一つだけ勘違いしてるよ」

梓「え……」



39 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:24:00.74 ID:6sve7Rs0

唯「私はつるぺたなら誰でもいいわけじゃない。
  あずにゃんという人間と、つるぺたであるという点が一致したから好きなんだよ」

唯「お気に入りなんて言い方しないで……あずにゃんも私の恋人の一人だよ」


あずにゃんの告白は、こう言うのも何だが満点だった。

自分でも嫌な性格だと思うが、私は束縛が大嫌いだ。
誰かだけをずっと愛し続けるなんて無理。
それが原因で恋仲に至れなかったこともある。



40 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:24:28.35 ID:6sve7Rs0

唯「あずにゃんと同じくらい好きな人は他にもいる。
  でもあずにゃんよりも好きになる人はいないから」

梓「わかってます……それくらいっ!ありがとうございます」


浮気な私だけど、一度愛した人はずっと愛し続ける自信がある。
私を理解してくれるような可愛い子は、大切にすると誓える。
その人が束縛しない限り、ずっとずっと。



41 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/02(木) 20:27:44.90 ID:6sve7Rs0

唯「こちらこそ、こんな私を好きになってくれてありがとね」


こうして、私は欲しかった人のうち、一人を手に入れた。
あと一人は少し難関だ。あずにゃんに手伝ってもらうことになるかもしれない。
それでも私は、あずにゃんの言葉を信じている。

その日は手をつないで帰った。



43 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 00:41:35.30 ID:qe09kG60

―――――――――――――――――――――――
翌朝!

憂「お姉ちゃん、今日も遅くなるの……?」

唯「うーん、今日は部活のあと普通に帰るよ~」

憂「ほ、ほんと!じゃあ、今日は……」

唯「んー?」

憂「今日は、私にもして欲しい……」



44 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 00:43:59.12 ID:qe09kG60

唯「そうだなぁ、憂がいい子にしてたらね」

憂「うんっ!私、いい子にしてるよ!」


頭を撫でると憂は嬉しそうに笑った。
最近憂にしてあげられなかったから、今日は思う存分してあげよう。

憂「じゃあね、お姉ちゃん!」

憂がげたばこで手を振る。可愛いなぁとしみじみ思った。



45 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 00:47:10.51 ID:qe09kG60

昔は、私の欲の矛先は憂だった。
その頃からもう私はつるぺたフェチだったし、憂もまだつるぺただった。

だが、私があまりにも愛ですぎたため……今では私より育ってしまった。複雑だ。
別に私より大きいのが複雑なんじゃなくて、
あんなに可愛かったおっぱいが育ってしまったのが複雑なのだ。


澪「お、唯おはよう」

律「おはよーん!」

ぼーっと立ち尽くしていると、りっちゃんと澪ちゃんに出会った。
教室に行くとムギちゃんがもう居て、私たちはいつも通りの朝を過ごすのであった。



46 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 00:48:55.87 ID:qe09kG60

―――――――――――――――――――――――
その夜!

憂「ひあぁん!お姉ちゃん!好きだよぅ……」

唯「私も、憂が好きだよ。ふふ、相変わらずおっぱいが弱いねぇ」ぺろぺろろ

憂「そ、そんな風にしたのは、お姉ちゃんだ、よぉ」びくっ


育ちすぎて複雑とは言ったものの、憂は私の恋人第一号である。
以前はしょっちゅう私の恋人候補にやきもちをやいていたが、
今ではすっかり私を理解し、影で応援してくれる。



47 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 00:54:27.19 ID:qe09kG60

文句や不満なんてもっての外で、私のすることを全力で支える。

理想の妹だ。


唯「ふふ、久しぶりだから手加減を間違えるかもね」

憂「えっ…………くふぅん?!」

唯「……」ぐちゅぺろ

憂「やっ、おねえちゃ、激しい……っ」



48 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 00:57:21.53 ID:qe09kG60

唯「……」ぐちゅ!

憂「も、だめっ……イく……イっちゃうよぉっ!」

唯「どーぞ!」にこっ

憂「ひあぁああん!!」びくびくっ


私に従い、私の与える快楽を全身で感じる可愛い妹は、
あずにゃんのように吹いたりしなかったけど、満足したらしい。



49 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:00:00.90 ID:qe09kG60

教えたとおり、私の手を舐めて綺麗にする。

憂「はぁ……はぁ……」

唯「えへへ、ちょっとやりすぎちゃった?」

憂「ううん、もっと強くても大丈夫だよお姉ちゃん」

照れくさそうに笑う憂が可愛くて、私はもう少し意地悪する。



50 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:03:58.87 ID:qe09kG60

唯「う~い~、アイスぅ~」

憂「う、うん。今もってくるね……」フラッ

唯「待って、これ入れながら持ってきてよー」つブルブル

憂「!?……わ、わかったよ」

バイブはやりすぎかなぁと思ったのでローターで我慢。
憂は私の手からそれを受け取ると、恥ずかしそうに目の前で自分の中に入れる。

憂「んくぅ……」ぐちゅ



51 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:06:50.83 ID:qe09kG60

遠隔じゃないからリモコンはポケットに入れて、憂は階段を降りていった。

憂の私好きっぷりは相変わらずでひとまず安心。このあいだムギちゃんに、
「憂ちゃんはヤンデレの素質あるわ」
って言われてから少し心配だったけど、何も問題ないようだ。
そりゃそうか、昔から私が手塩にかけて育てたんだもの。

これで安心して残りの目的を果たせるよ!



52 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:11:52.19 ID:qe09kG60

―――――――――――――――――――――――
また翌朝!

唯「おはよー」

律「お、唯おはよ!」

澪「おはよう」

紬「おはよう唯ちゃん」


昨日と変わらない朝。今日もみんな元気そうだ。



53 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:14:22.61 ID:qe09kG60

律「そういえば唯、昨日は部活の後やけに早く帰ったなー。何かあったのか?」

唯「えー、何でもないよ!
  ただ憂に、たまには早く帰って欲しいって言われちゃってさ~」

嘘はついていない。
りっちゃんは心配そうな表情を一変させ、仲いいなお前らと茶化す。

りっちゃんの、人を気遣うことができる点は大きな長所だ。
あずにゃんにも言ったように私はただのつるぺたが好きなんじゃなくて、
可愛くてつるぺたの子が好き。



54 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:16:14.02 ID:qe09kG60

勝気なのにどこか繊細というりっちゃんの性格はとても私の好みであり、
調教のし甲斐を感じさせる。


澪「ほら律、席ついたほうがいいぞ」

紬「唯ちゃんも、先生来たわよ」

促されるまま席に着くが、頭のなかはりっちゃんの攻略方法を練るのでいっぱいだった。
いつのまにかHRが終わり、授業に入り、休み時間に入り……と進んでいく。
今日はテスト前の半日授業なので、お昼ご飯の前にはもう帰りのHRだった。



55 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:17:54.23 ID:qe09kG60

澪「ふう……半日は楽でいいな」

唯「本当だねぇ……みんなこれからどうするの?」

紬「テスト勉強でもしようかしら……」

律「えー、遊び行こうよー」


りっちゃんが文句を言ったが、成績があまりよろしくない私とりっちゃんのために、
今日は早く帰って勉強することになった。
思ったとおり。好都合。



56 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:20:25.24 ID:qe09kG60

私はポケットに手を入れ、
携帯であらかじめ用意しておいたメール画面の送信ボタンを押した。
それからすぐ後。


プルルルルル

律「ん?私のだ。はいもしもーし」

律「え!まじで!?ごめん、今行くって言っといて!うん、ありがと!またなー」ツーツー

澪「どうしたんだ?」



57 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:22:58.26 ID:qe09kG60

律「てへっ!また書類間違ってたみたーい」

唯「もー、何してるのりっちゃん!」

紬「ということは電話は和ちゃんから?」

律「おーそうだよ。わざわざかけさせて悪かったよなぁ」

唯「和ちゃんとこ行くの?私も行きたいな!」

律「よし、いい覚悟だ唯隊員!ちょっくら行ってこようぜ」



58 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:25:12.16 ID:qe09kG60

まさに計画通り。協力者の和ちゃんに感謝!
ちなみに幼馴染の和ちゃんがこの私の性癖を知らないはずがなく、早くからカミングアウト済だ。
同意こそ得られなかったものの、和ちゃんとは良き友人として仲良くしている。

今回も、みんなに知られたくない大事な話がりっちゃんにあるって言ったら、快く協力してくれた。
あとは、あずにゃんの私への忠誠に頼るのみ。


澪「全く……待っててやるから早く行って来いよ」

紬「そうね、行ってらっしゃい」

唯「行ってきまーす!」



59 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:30:00.09 ID:qe09kG60

りっちゃんとじゃれあいながら、私は嬉々として階段を昇る。

唯「そういえばどこに行くの?」

律「ん?ああ、部室に書類置いといたからって言われたな」


そんなことはもちろん知ってるのだが、聞く前に知っていたらおかしいので聞いておく。
和ちゃんは頼んだ仕事をきちとんとやってくれる人だというのは知っている。
私がボロを出さなければまずりっちゃんに感づかれないだろう。



60 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:32:26.80 ID:qe09kG60

ガチャ

律「えーと……、あっこれか」

ご丁寧に本当に書き損じがある。おそらくりっちゃんが書いたものに細工したんだろう。
さっすが和ちゃん!


律「ふでペン~ボールペン~っと」

ブルルル

律「お?今度はメールか」



61 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:34:51.03 ID:qe09kG60

きた。りっちゃんの背後でその様子をまじまじと見ながら、
自分の欲望が隠せずににじみ出てくるのがわかる。


律「なになに……梓に呼ばれたから澪とムギは帰ってるってさ。なんだよー」

唯「あずにゃん何の用だろね」

律「梓は心配性だからな~。私らのこととかだったらちょっと反省しなきゃなぁ」

りっちゃんは後ろ向きで私にしゃべりかけながら、書類を仕上げる。
これから何をされるのかもわからずに後輩の心配をしてるりっちゃん……もうだめだ、やっちまおう。



62 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:36:37.75 ID:qe09kG60

律「よーし、でき……たっ!?」

唯「りっちゃーん!」

しつこいようだけど、スキンシップの初めはハグから。
ハグはいつも和ちゃんやあずにゃんにしているので、得に不審には思われないだろう。
この隙に、私は制服のリボンを素早く解く。

律「ゆ、唯っ!」じたばた

唯「えへへ、痛かったらごめんね」



63 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:40:54.26 ID:qe09kG60

ぎゅっぎゅっ
ここでこうして、完成。これで両手は塞いだ……と。

律「なんのつもりだよ!唯っ」

唯「こういうつもりだよ」

律「ふぐっ!?」


状況を理解したりっちゃんが両足を使って暴れようとするけど、私はその間に回り込む。
頭を打たないようにスクールバッグをクッションにしながら、床に押し倒した。



64 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:45:48.96 ID:qe09kG60

激しく暴れるから隙をついて唇を奪うと、驚いたのか一瞬完全に抵抗を忘れたようだ。

唯「隙あり~」

律「うわっ、何するんだよ!」


両足も塞いでしまう。膝を曲げてテープを巻きつけると、
あんなに暴れていた両足はおとなしくなった。
剥がすとき痛そうだな……舐めて慰めてあげよう。


律「……っ!」



65 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:47:59.47 ID:qe09kG60

唯「おっと」

それでも体全体で暴れようとしたから、両足を掴んで動けなくした。
こういうのは私のモットーに反するんじゃないかって言われそうだけど、ちがう。
憂は戸惑いつつも簡単に私のものになってくれたし、
あずにゃんは私がどうこうする前から私のものだった。
けれどりっちゃんは違う。おそらくまったくのノンケ。かつ、強気で勝気で手を焼く子。

だからこそこうして、丁寧さを多少放棄してでも手に入れたい。
そしてその過程すらとても楽しいのだ。



66 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:52:33.02 ID:qe09kG60

唯「痛いかもだけど我慢してね」

律「何だよこれ……唯……」

むしろ愛が溢れてちょっと無理やりになっちゃった感が否めない。
でもいいや、そのうち無理やりしなくても足を開くようになってくれるよ。


唯「えへへ」くすくす

律「何がおかしいんだよ……」

唯「おかしくないよ?嬉しいんだよ」



67 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 01:58:11.32 ID:qe09kG60

ふむ、こうして多少無理にやってみるのも結構興奮する。
憂やあずにゃんとは違う新たな反応に、私は熱情を隠せない。


唯「思ったとおり、りっちゃんはやりがいがありそうだよ」

律「は……?」

唯「ゆっくり、じっくりと私のものにしてあげるね」ニコッ

律「……!」ぞくっ



68 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:02:03.80 ID:qe09kG60

私としては本心からの笑顔を見せたつもりなのだが、りっちゃんはびくっと震える。
怖がらせちゃったかな。まぁいいや、恐怖は快感への近道だよ、りっちゃん。

唯「そんなに怯えないでよ……」なでり

律「……怯えてねぇよ」

唯「そう、それは頼もしいな」


お言葉に甘えて、遠慮はしない。最初からするつもりもないが。



69 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:08:14.98 ID:qe09kG60

唯「りっちゃんはヤりやすくていいね」

よくさわちゃんに注意されるシャツ。その裾から手を入れると、そこはもう素肌だ。
まずははだけさせずに手だけ入れて撫で回す。

あずにゃんほど敏感じゃないのか、あまり大した反応は見られない。


唯「りっちゃんはあずにゃんと同じくらいすべすべしてるね」

律「……!?お前、まさか梓を……」



70 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:12:55.73 ID:qe09kG60

唯「うん。でもあずにゃんは抵抗なんかまったくしなかったけどね。可愛かったよぉ、従順で」

律「まさか、澪やムギにメールを入れたのも……」

唯「察しがいいね。澪ちゃんに来られると困るから、遠ざけてもらったんだよ」


そう、りっちゃん攻略の上で最大の障害は澪ちゃん。
たぶん澪ちゃんはりっちゃんの些細な変化にも目ざとく反応するはず。
そのせいで、こうして二人きりになるにも一工夫が必要なのだ。



72 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:20:15.50 ID:qe09kG60

律「澪……?なんで澪が」

唯「なんでだろね」

そんなの、澪ちゃんもりっちゃん狙いだからに決まってる。
じゃなきゃ、こんなに苦労してない。
だが、私が普段から頑張って天然キャラを維持する努力のおかげか、マークはされていない。
だからこうして、ちょっとの工夫で簡単に事が運ぶ。



73 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:22:43.79 ID:qe09kG60

唯「さ、あまり間が空くとしらけちゃうよ。どんどんいこうか」

りっちゃんが意味わからなそうにしてるけど、無視してシャツの中でブラだけたくしあげる。
いくら鈍感なりっちゃんでもこの先の展開が読めてきたみたいで、慌てて身をよじろうとするが無視。

唯「だめ」ぺろ

律「!!」

唯「あれ、すごい反応したね。ただ撫でてたときはこんなに好い反応しなかったよねぇ」ぺろぺろ

律「ん……っ……」



74 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:23:10.36 ID:qe09kG60

りっちゃんは必死に声を抑えようとしているが、私が乳首を舐めたことにすごく反応したのは事実。
しかもシャツの上からなのに。これは面白い展開だ。


唯「……」ぺろぺろぴちゃ

律「くふぅ、ん」

唯「…………」ぺろぴちゃぺろ

律「くっ……ふぁあっ」

思ったよりも乳首が敏感で意外で、無言で攻め続ける。



75 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:26:38.78 ID:qe09kG60

耐えようとしているのに思わず声が漏れる様子がとても可愛くて、
もっともっと快楽を与えたくなる。
どこまでいけるのだろうか。

律「やめ、ろよ……なぁ唯」

唯「やめないよ」


まだもう片方をいじってあげることはしない。
もしかして、というある一つの仮定があるからだ。

律「やめろ……って、ば……」びくっ



76 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:30:58.03 ID:qe09kG60

唯「…………」ちゅうう

律「あっ……ん……!!」カァア

唯「こういうのが好いみたいだねぇ」ちゅうちゅう

律「いい加減に……っ!ひぁん!」

どうやらりっちゃんは少し強めに吸われるのがいいみたいだ。
ただちに路線を変更。
舌先でくすぐるより、唇で吸い上げる方向へ。

唯「もっとよくしてあげるね!」



77 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:36:31.31 ID:qe09kG60

律「唯、それ以上はマジでやめろ……」

こんなに乳首を硬くして涙目で言われましても~。

律「だ、だめだってばぁ……!」

唯「どこがダメなの?」くりり

律「うぁっ!!」びくっ

唯「待ち遠しかったでしょ?」



78 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:38:25.64 ID:qe09kG60

暇をしてたもう片方の乳首にも刺激を与えてあげる。
同時に、というのはさすがに耐えられなかったのか、途端に喘ぐりっちゃん。
シャツの生地がほどよくこすれるように、つねる。

律「やぁあ……!こす、れる……」

唯「…………」ちゅるるる

いきなり強く手と唇で攻めた。
すると、りっちゃんの背筋がぴんとのびる。



79 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:40:16.93 ID:qe09kG60

唯「りっちゃん!遠慮しなくていいんだよ!」

律「ひああ……あぁん!」びくびく


ひときわ強くしたとき、りっちゃんはイってしまったようだ。
私の仮定が正しかったことを知り、感動で涙が出そうになった。

律「うぅっ……」ぐったり

唯「りっちゃん!素晴らしいよ!」

律「え……」

唯「りっちゃんはおっぱいだけでイける子だったんだね!最高だよ!」



80 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:42:57.63 ID:qe09kG60

りっちゃんは意味がわからなそうにぐったりしてるけど、この感動を伝えずにはいられなかった。
だって憂は長年かけておっぱいを開発したけどやっぱり下でイくほうが好きみたいだし、
あずにゃんはこの間のとおりだ。


唯「でも……おかしいよね」

りっちゃんは最初、ただ肌を撫でただけじゃ全然反応しなかったのに。
おっぱいだけあんなに反応するなんて……
作為を感じる。



81 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:46:32.24 ID:qe09kG60

喜んだり考え込んだりしてると、りっちゃんがじっとこっちを見ていた。
ごめんごめん、忘れてないよ。


唯「だいじょうぶ?りっちゃん」

律「……」


無言の涙目で睨まれる。
可愛いなぁもう。



82 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:49:35.71 ID:qe09kG60

唯「可愛かったよ、りっちゃん」

律「は、はぁ?何いってんだよ……」


慈しみを込めて頭を撫でると、顔を赤くしながらそっぽを向いた。
普段のキャラのせいか、優しくされ慣れてないのかもしれない。初々しい反応だった。


律「どうせ今あんま動く気しないしさ……これとってくれないか」

唯「いいよ。逃げようとしたら追いかけるだけだし……っと」



83 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 02:55:59.68 ID:qe09kG60

いささか強く巻いてしまったためか、テープがはがれにくい。
予定していたとおり、舐めながらはがすとやりやすかった。

律「な、何してるんだよ!」

唯「え、だってばりばり剥がしたら痛いじゃん。そんなのりっちゃんが可哀想だよ」

律「意味わかんね……そんなの今更だし……」

唯「りっちゃんはまだわかってないみたいだね」

さっきのは全然可哀想じゃないよ。だってあんなに気持ちよがってたじゃない。
そう言うとりっちゃんはかちんときたのか、ムッとする。でも言い返さない。言い返せないようだ。



84 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 03:02:57.17 ID:qe09kG60

唯「これでよし……と。りっちゃんはもうちょっと休んでてよ。
  ちょっと跡あるけど、スカートと靴下で隠れると思うから。」

律「あ、ああ」

唯「ところでりっちゃん、澪ちゃんとお泊りとかしたことある?」

律「あるけど……それがどうかしたか?」



88 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 16:29:01.72 ID:qe09kG60

やっぱり。

唯「それで、澪ちゃんとお泊りしてると変わったこととかあったりしない?」

律「何だそりゃ……別に何も…………あ」

唯「なに?なにかあったの?」

律「いや……別に」

唯「答えようか、りっちゃん」

律「…………なんだか、澪が泊まりにきたときだけ、その……変な夢を見るんだよ」



89 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 16:32:19.91 ID:qe09kG60

唯「変?えっちな?」

律「ばっ……」


赤くなってうろたえる。図星らしい。

唯「それ、どんな内容!」

律「そこまで言う必要ないだろ!」

唯「もしかしておっぱいいじられたりしてた!?」



90 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 16:38:24.00 ID:qe09kG60

律「!!なんでお前が」

確信した。りっちゃん、それ夢じゃないよ……現実だよ!
どんだけ鈍いんだ!

それにしても澪ちゃん……恐ろしい子。
りっちゃんすら気づかない間に、りっちゃんを開発するなんて!

唯「たなぼたに感謝」

律「は?」

唯「何でもないよ。それよりりっちゃん、ここ結構濡れちゃってるよねぇ」

律「わっ!いきなりそんなとこ触るなっ」



91 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 16:40:41.63 ID:qe09kG60

唯「いまさらだよ、りっちゃん~」

律「だからってそこはシャレにならないだろぉっ」


スカートの中に手を滑り込ませると、必死で押し返してくる。
よしきた、こっちはおそらく未開だ。

唯「りっちゃん」

唯「好きだよ」

律「!!」



92 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 16:42:09.22 ID:qe09kG60

唯「りっちゃんも好きだよ」

律「なんだそりゃ……」

唯「りっちゃんも私の恋人の一人になってよ……大切にするよ?」

律「ばか!そんなのいいわけないだろ!」

りっちゃんは基本的に普通の人だったからなぁ……考えが堅い。



93 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 16:46:01.23 ID:qe09kG60

唯「気持ちよければいいと思わない?」

律「いや、なんかおかしいだろ……」

唯「りっちゃんは真面目だなぁ」

律「ふぐっ」

もう唇を塞ぐことにした。
今度は丁寧に、私が表せる愛のすべてを込めて。
これで伝わらなきゃ……ばかだ。そう思えるほど愛を込めた。

舌をぴちゃぴちゃと絡ませながら、ふとももの内側を撫でる。



94 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 16:53:02.82 ID:qe09kG60

律「んんん!」ぞくぞく

唯「中途半端に濡れてるままじゃあれだし、歩けなくなるくらいにやっちゃおうか」

唇を離し、口を伝う唾液を舌でぬぐう。
ちなみに今言った言葉は自分でもどういう理屈かよくわかってない。
りっちゃんから反論があるかとも思ったが、どうやら聞く余裕がなかったようだ。

唯「未開でもこれくらいは濡れるんだね」

律「やだ、そこ、変だ……よ……」

唯「あはは、りっちゃんもノってきた?最初が嘘みたいだよ!」



95 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 16:58:59.56 ID:qe09kG60

強気なりっちゃんに弱々しくそう言われると、がぜんやる気がでてくる。

よし、目的だったおっぱいは堪能したし、今度こそ愛に満ちた私のプレイの本領発揮だ!
そう意気込み、指がたどり着こうとしたときだった。


ガチャ



澪「…………」

律「…………」

唯「…………」



96 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:06:48.25 ID:qe09kG60

律「…………」

唯「…………」

澪「…………何してるんだ?」

うわぁ……一瞬現実逃避しかけてしまった。
何で澪ちゃんがここに?
今からいいところだったのに……

律「みみみみ澪!これはだな、その、プロレスごっk」

澪「唯」



98 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:13:54.19 ID:qe09kG60

唯「なーにー?澪ちゃん」

澪「何を、してるんだ?」

唯「何って……えっち?」

律「唯いー!」

澪「おい律、なんだそれは」

律「え……?」



99 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:16:33.11 ID:qe09kG60

澪ちゃんが不快そうに目を向けるのは、乱れたスカートからのぞくテープの跡。
目ざといなぁ。私が思ったとおり、澪ちゃんのりっちゃんに対する観察力は軒並み以上だ。

律「え、いや、これは……」

澪「唯にやられたんだな?」

律「あ……その……」

澪「そ う な ん だ な ?」

律「う……ん……」



100 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:21:14.05 ID:qe09kG60

りっちゃんはおずおずと肯定しながらも、
泣き喚いたり澪ちゃんに助けを求めたりはしなかった。
行為を始めた頃を思い出せば、違いは一目瞭然。
にたりと勝ち誇った笑みが浮かぶのを、誰が止められよう。

澪「律!行くぞ!」

律「わ、ちょ、待っ!」

唯「ばいばい、二人とも」



102 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:32:01.97 ID:qe09kG60

澪ちゃんがりっちゃんを引っ張って部室を後にする。
りっちゃんはまだこっちを見ていたので、また明日ねと声をかけてウインクしておいた。

澪ちゃん、必死で可愛かったなぁ。
でも、まさか自分がじっくりと手塩にかけて開発してきた子を、
出会ってまだちょっとしかたってない私に奪われるなんてね。きっと想像してなかっただろう。

まぁやることはやった。
あとはりっちゃんを信じるのみ……
って、あずにゃんのときにもこんなこと言ってたかな私。



103 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:42:49.78 ID:qe09kG60

―――――――――――――――――――――――
澪と律!

澪「…………」

律「…………」

澪「…………」

律「…………み、澪はなんでここにいるんだ?」

澪「ここにいちゃ悪いのか?」



104 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:48:41.44 ID:qe09kG60

律「い、いやそういうんじゃなくてさ……梓と居たはずだろ?」

澪「梓がちょっと不自然だったからさ。
  途中で抜け出してお前の家に行ったらまだ帰ってないって言うし」

律「そうなんだ」

澪「なぁ、律」

律「ん?」

澪「さっきの……このままじゃよくないよ」

律「え?」



105 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:53:47.34 ID:qe09kG60

澪「これは、ちゃんと先生に言ったほうがいいと思うんだ」

澪「また同じようなことになるかもしれないし、
  唯には家が知られてる。学校側と連携して、守ってもらおうよ」

律「な、何言ってんだよ、そんなことしたら唯は……」

澪「律こそ何言ってるんだ?無理やりしたんだから当然の報いだろ」

律「だからって、なにもそこまで……」

澪「こういうのははっきりさせておいた方がいいんだ」



106 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 17:57:59.18 ID:qe09kG60

律「……それが、通報ってこと……?」

澪「大丈夫、その後のことはずっと私が面倒見るよ」

澪「2人だけになってから、ずっとね」

律「澪、なんかおかしいぞ……?」

澪「安心して。律が怖がらないように、
  ゆっくりと時間をかけて、私だけしか見えないようにしてあげる」

律「…………!」びくっ



108 名前:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします:2010/09/03(金) 18:03:16.20 ID:qe09kG60



律(同じセリフなのに、唯に言われたのとは全然違う……!なんだか今日の澪は怖い)

律「い、色々ありがとな。とりあえず色々あったし今日は帰って寝るよ!」

澪「ふぅん?まぁそうだね」

律「じゃあ、また明日な」ダダダ

澪「うん、また」







澪「……今夜に」



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唯「つるぺた!」#1
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