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梓「お姉さま方は頭が固すぎです!」#2 【ホラー】


http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1243768909/


梓「お姉さま方は頭が固すぎです!」#1
梓「お姉さま方は頭が固すぎです!」#2
梓「お姉さま方は頭が固すぎです!」#3




145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 23:41:48.34 ID:RA13gyZI0

ゲームデータをセーブしています。
電源を切らないで下さい。

ゲームを再開します。
どこからはじめますか?

>>148




146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 23:43:30.01 ID:sgze4FLhO

そうか、逃げ込んだトイレが一階女子トイレなんだ!安価下



147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 23:43:46.93 ID:/0qM/RfWO

今と同じとこ



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 23:44:04.13 ID:mZ0G9u5t0

>>80
選択肢は3



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 23:44:14.07 ID:tHRVJzIS0

>>135



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 23:44:16.45 ID:id2TxP3rO

>>122







154 名前:>>80からです:2009/05/31(日) 23:52:32.43 ID:RA13gyZI0

梓「そんな・・・・・律さんやむぎさんはともかくとして・・・
  後の二人は・・・殺したくない・・・特に澪さんは・・・優しい人だし・・・」

梓(澪さん・・・・あの時も唯一私を気遣ってくれたあの人なら・・・)

梓「よし、会って話をしてみよう。きっとあの人は他の人とは違うはず!」ダッ

―1階女子トイレ前。

梓(よし・・・きっと大丈夫!澪さんなら・・きっと!)

ガチャ

梓「あの・・・澪・・さん・・・?」

澪「・・・・・・・・・」

梓「あの・・・大丈夫・・ですか・・?」

澪「梓ちゃん・・・ごめんね・・・こんなことになっちゃって・・・」

梓「い、いえ!いいんです!それより・・・澪先輩は何もされていないですか?」

澪「ん・・・・うん・・・私は・・・・どうだろう・・・ダメかもしれない」

梓「ダメって・・・どういうことですか?話して・・・くれませんか・・?」

澪「うん・・・・まず・・・解毒剤なんだけど・・・私が持ってるの・・」



155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/31(日) 23:59:05.36 ID:RA13gyZI0

梓「え?!・・・そ、そうなんですか?」

澪「うん・・『持っている』というより・・『持たされた』って言ったほうがいいわね・・」

梓「??それは一体・・・?」

澪「私が・・・解毒剤・・・そのものなの・・・・私の血液が・・・」

梓「!!そんな・・・・どうして・・?」

澪「あいつらは・・・私のことを消したいのよ・・・普通の解毒剤であればほんの一口分よ・・
  でも・・・血液に注入することで・・・濃度を薄めたっていうのがヤツラの理論よ・・」

梓「・・・・・・・」

澪「そして・・・解毒に必要な血液の量は人間の致死量をギリギリ超えるくらいらしいわ・・」

梓「ひどい・・・・・」

澪「きっとこの答えを貴方に導かせて私を殺させるのが目的なんだと思う。」

梓「・・・・・・・・・・・・・・・・」



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:10:35.06 ID:TjwN8OnM0

澪「今までもこういうことをするたびに私が解毒薬代わりだった。
  ただ、大抵の人はこのことに気付くこともなく死んでいった・・」

梓「・・・・・・」

澪「私を消したいとは思っても直接手を下さないらしいわ・・・なんのポリシーだか知らないけど」

梓「そんなの・・・酷すぎます!!」

澪「ありがとう・・・・でも・・・どうすることもできないのよ・・
  貴方が死ぬか、私を殺して貴方が生き残るか・・・それは貴方が決めて・・」

梓「そんなの・・・!決まってます!!」

1.私が生き残るんです!
2.私はおとなしく死にます!
3.他の手段を考えましょうよ!

>>164




162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:11:45.52 ID:skitBQRw0

1



163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:11:51.14 ID:lrXb1mF50

kskst



164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:12:16.80 ID:uYRC/X2a0





165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:12:17.98 ID:snjn+Rux0





166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:12:34.45 ID:T/jHXxo3O





167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:12:38.65 ID:yeZ9XnH7O

1



168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:12:39.33 ID:wsUdbesW0

3!





169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:16:22.91 ID:mkMMzH9mO

>>164
ひでぇwww





170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 00:17:50.84 ID:TjwN8OnM0

梓「そんなの・・・!決まってます!!」

澪「・・・梓ちゃん・・・!」

梓「私が生き残るんです!!」

澪「え・・・あ、そ、そう・・・」

梓「じゃ、血、頂きますね」ブシュッ

澪「ゅぅぅ・・!」

梓「んくっ・・・んくっ・・・んくっ・・!プハーッ」

澪「・・・・・・・・」

梓(もう少し飲んだほうがいいかな・・・?)

梓「んくっんくっんくっんくっ」

梓「あぁぁぁあああああぁあぁあおいしいおいししいよぉぉ!澪さんの血おいいしっししし!」

梓「絶対生き残りますからね!!澪さんの分も!!絶対絶対にぃぃ!!んくっんくっんくっ」

                        GAME OVER



303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:22:37.27 ID:TjwN8OnM0

ゲームデータをロードしています・・・・・
電源を切らないで下さい。

前回終了時>>161

どこからゲームを再開しますか?

>>310




307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:26:00.82 ID:R91Ph/ejO

加速安価下



308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:26:18.53 ID:skitBQRw0





309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:26:32.61 ID:naf5jF6/O

3



310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:26:46.46 ID:EUobeg640

3



311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:26:47.72 ID:e3N9u7pAO

まずは>>161





313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:28:09.75 ID:TjwN8OnM0

>>161の3ってことですよね。了解です



314 名前:>>161からです:2009/06/01(月) 19:36:05.88 ID:TjwN8OnM0

澪「ありがとう・・・・でも・・・どうすることもできないのよ・・
  貴方が死ぬか、私を殺して貴方が生き残るか・・・それは貴方が決めて・・」

梓「そんなの・・・!決まってます!!」

澪「梓ちゃん・・・」

梓「他の手段を考えましょうよ!!二人とも死なない方法を!」

澪「・・・うん、そうだね・・・ありがとう・・・でも、どうするっていうの?」

梓「うぅ・・・えーと・・解毒剤って他にはもう無いんですか?」

澪「・・・うーん・・どうだろう・・・ヤツラはきっと今後も同じような遊びをするつもりだし・・
  ひょっとしたら他にもあるかもしれない・・・」

梓「なるほど・・・その薬っていつも誰が用意するんですか?」

澪「いつもは部室の引き出しの中にあるけど・・あ・・・そうか。
  初めに用意した人間なら解毒剤も余分に持っているかもしれないわね・・!」

梓「その・・・用意した人は誰ですか・・?」

澪「・・・むぎよ」

梓「・・・よし。行ってみましょう!先輩!」



317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:42:10.38 ID:TjwN8OnM0

澪「むぎは初め『理科室』に行くって言ってたわ。」

梓「早速行ってみましょう!」ダッ

澪「待って!」

梓「??」

澪「もう・・ヤツラは素直に話を聞くような状態じゃないわ・・」

梓「でも・・・話してみないとわからないじゃないですか・・」

澪「いえ、何か身を守るモノを持っていったほうがいいわ。まずはそれを探しましょう」

梓「・・・先輩がそう言うなら・・・」

武器を探しに行きます。
どこを探しますか?

1.家庭科室
2.体育準備室
3.数学準備室
4.コンピューター室
5.やっぱり何も持たない!

>>320




318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:42:34.60 ID:R91Ph/ejO

4



319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:42:53.38 ID:6/iHURIU0





320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:43:30.74 ID:/FnwFwPX0

2





324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:48:19.03 ID:TjwN8OnM0

梓「・・・先輩がそう言うなら・・・じゃあ・・体育準備室に行ってみましょう。
  ここから近いし、何かあるかもしれないです。」

澪「・・わかった。行こう。」

―体育準備室。

梓「・・・うーん・・武器・・・武器・・・・ん?竹刀・・か。」

澪「・・・暗くてよく見えないな・・・ん?・・・ジャージ・・か」

梓「・・あっ、バットだ。ふーむ・・」

武器を装備します。
何を装備しますか?

1.竹刀
2.ジャージ
3.バット

>>329




325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:48:57.55 ID:R91Ph/ejO

2



326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:49:51.43 ID:05DiXbjUO





327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:50:11.52 ID:opNTuzvOO

3



328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:50:38.90 ID:hgl1Ky570

2



329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:50:54.34 ID:6/iHURIU0





330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:50:54.82 ID:cSyHmd+l0

2



331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:51:03.92 ID:KqA35XZOO






334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 19:59:38.09 ID:TjwN8OnM0

梓「よし!このバットなら大丈夫なはず!」

澪「準備はいい?じゃあ理科室へ行きましょう」

梓「あっ、澪さん・・そのことなんですけど・・さっきの放送聞こえてなかったんですか?」

澪「??何のこと?」

梓「さっきの律さんの放送です。むぎさんは家庭科室にいるそうですよ。
  理科室に初め行った時にはむぎさんがいましたが・・
  後で行ったときにはもういませんでしたから・・」

澪「・・・そう・・・そんな放送があったんだ・・・全然聞こえなかったよ・・」

梓「じゃあ家庭科室に行ってみましょう。」ッタッタッタッタッタ



337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:05:52.61 ID:TjwN8OnM0

澪「・・もうすぐで家庭科室だよ。何が起こるかわからないから気をつk・・」

『キャァァァァァァァァァ!!』

梓「?!これは・・?!」

澪「むぎ・・の声だわ・・・」

梓「い、いって・・・みましょう」

澪「・・・・・・・・・・・」

『や・・やめ・・もう・・・たs・・・ぼh・・ガフ・・』

梓「・・・・・・この・・・中で・・・一体何が・・・・」

澪「誰かに・・・・殺されてる・・・・・?」

梓「どうしようどうしよう・・・・開け・・・ましょうか・・・先輩・・」

どうしますか?
1.開ける
2.開けずに逃げる
3.そっと中を覗く

>>342




340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:09:15.64 ID:Sdjr5TQfO





341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:09:15.97 ID:e3N9u7pAO





342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:09:36.67 ID:skitBQRw0






349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:18:31.75 ID:TjwN8OnM0

梓「どうしようどうしよう・・・・開け・・・ましょうか・・・先輩・・」

澪「い、イヤよ・・・怖くて見れないよ・・・」

梓「じゃ、じゃあ・・・そっと覗いて・・・みます・・・・」

ガ ラ・・・ガラ

?「・・・っ!・・・ッ!!」ドガッ!ガスッ!

むぎ「・・・っ?!・・・・・・・・・・・」ビクン!・・ビクン!

梓(暗くて・・・よく見えない・・・・何かを・・振り下ろして・・・る?)

梓「・・・あれ?澪・・さん?・・・どこに行ったん・・ですか・・?」

?「何を し て い る の ?」

梓「ヒッ!!」

ヒュンッ!!ドガッ!!

梓「ひぅっ?!ば・・バット・・重くて・・・動かせ・・な」

がきょっ!バチャッ!

梓「キャフッ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

                   GAME OVER



354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:21:45.33 ID:TjwN8OnM0

ゲームデータをセーブしています。
電源を切らないで下さい。

どこから再開しますか?

>>360




355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:22:24.71 ID:R91Ph/ejO

>>317の1



360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:26:59.57 ID:S91T4CHt0

324の1



361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:27:04.29 ID:R91Ph/ejO

>>355



362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:27:04.80 ID:05DiXbjUO

いまんとこで1



363 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:27:12.36 ID:uYRC/X2a0

>>337の選択肢2





364 名前:>>324からです:2009/06/01(月) 20:30:13.15 ID:TjwN8OnM0

―体育準備室。

梓「・・・うーん・・武器・・・武器・・・・ん?竹刀・・か。」

澪「・・・暗くてよく見えないな・・・ん?・・・ジャージ・・か」

梓「・・あっ、バットだ。ふーむ・・」

梓「よし!この竹刀にしよう!」

澪「竹刀か・・あっ、ここにもう一本あった。」

梓「これで何とかなりますね!」

澪「う、うん・・・・そうだね」



365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:31:34.31 ID:TjwN8OnM0

澪「準備はいい?じゃあ理科室へ行きましょう」

梓「あっ、澪さん・・そのことなんですけど・・
  さっきの放送聞こえてなかったんですか?」

澪「??何のこと?」

梓「さっきの律さんの放送です。むぎさんは家庭科室にいるそうですよ。
  理科室に初め行った時にはむぎさんがいましたが・・
  後で行ったときにはもういませんでしたから・・」

澪「・・・そう・・・そんな放送があったんだ・・・全然聞こえなかったよ・・」

梓「じゃあ家庭科室に行ってみましょう。」ッタッタッタッタッタ

澪「・・もうすぐで家庭科室だよ。何が起こるかわからないから気をつk・・」

『キャァァァァァァァァァ!!』

梓「?!これは・・?!」

澪「むぎ・・の声だわ・・・」

梓「い、いって・・・みましょう」



366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:33:55.74 ID:TjwN8OnM0

澪「・・・・・・・・・・・」

『や・・やめ・・もう・・・たs・・・ぼh・・ガフ・・』

梓「・・・・・・この・・・中で・・・一体何が・・・・」

澪「誰かに・・・・殺されてる・・・・・?」

梓「どうしようどうしよう・・・・開け・・・ましょうか・・・先輩・・」

どうしますか?
1.開ける
2.開けずに逃げる
3.そっと中を覗く
4.澪と突撃

>>371




368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:35:33.92 ID:OEC/0aO30

1



371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:35:59.85 ID:05DiXbjUO






374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:41:08.94 ID:TjwN8OnM0

梓「澪先輩・・・行きましょう!」ギュッ

澪「え・・・?中に・・・入る・・の?」

梓「むぎさんが死んだら・・・解毒剤のことが何もわからなくなってしまいます・・!」

澪「・・・もう・・・死んでるんじゃない?」

梓「っ?!・・・澪・・・さん?」

澪「・・・・・わかった。行こう・・・ほら」

梓「・・・はい」



ガラッ!

梓「何を・・・しているんですかっ!」

?「!!」



380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:47:17.90 ID:TjwN8OnM0

梓「・・・むぎさん・・・むぎさん・・?」

?「もう死んでるよ」

梓「っ!そんなっ・・・?!」

?「なーんだー・・・助けにでもきたのぉ?コイツは君を殺そうとしたんだよぉ?」

梓「あなたは・・・・・誰・・・ですか・・?」

?「最期に教えてあげちゃおっかなー。
  でもさでもさ、何もわからないまま死ぬのもいいよねぇ」

梓「・・・・唯・・・・さん・・?」

唯「あったりぃ~!よぉくわかったねぇ!ご褒美をあげなきゃ。ほら、こっちにおいで?」



384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 20:55:11.40 ID:TjwN8OnM0

梓「うして・・・・・どうしてっ?!どうしてこんな酷いことを!!」

唯「・・・・・んぅ~っ!!可愛いなぁ!ほら、あずにゃん!こっちおいで?
  お姉さんがいい子いい子してあげる!」

梓「・・・・・唯さん・・・何か理由があるんですよね?!じゃなきゃこんな酷いこと・・!!」

唯「いいから早くここへ来なよ。 は や く こ い 」

梓「・・・っ?!」ゾクッ

唯「そうそう・・・おいでおいで」

澪「ダメよ!!」

梓「はっ!?私・・・いつのまに・・」

唯「・・・・澪ちゃん・・・・いたんだぁ。邪魔するのぉ?」

澪「アンタ達は・・・・私のことが憎かったんじゃないのか・・・?どうしてこんなことを」

唯「・・・・・・・・知りたい?」



388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:02:26.32 ID:TjwN8OnM0

澪「・・・・・・・・・・うん」

唯「私はねぇー、澪ちゃんのことが大好きなの。
  でもあの二人っていっつも澪ちゃんのこと苛めてたでしょ?」

澪「律とむぎか・・・・唯、アンタもだろ。」

唯「私は弱い人間だからさ・・・
  何か言って自分が標的になるのが怖かったんだ・・よくある話でしょ?」

澪「それで・・・どうしてむぎを・・・?」

唯「助けたかったんだよ・・・・澪ちゃん・・・」

澪「唯・・・・アンタ・・・・!」

唯「澪ちゃん、ごめんね・・・!私・・・物凄い過ちを・・・っ!!」

澪「・・・そうか・・・そうだっt」ガスッ!!



唯「 う そ だ よ !!きゃははははは!」ガチュッ!メキョッ!!

梓「いやぁぁぁぁぁあああああ!!!」




389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:03:34.99 ID:skitBQRw0

唯怖すぎ泣いた



390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:04:00.58 ID:Wr7GubL/O

にゃぁぁぁぁぁああああ!!!



393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:06:26.69 ID:uYRC/X2a0

レナ顔で再生された





395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:08:43.18 ID:TjwN8OnM0

澪「・・・っあず・・ちゃ・・・逃げ    て   !」

梓「で・・で、でも・・!」

澪「い  い  から!はや    kっ?!・・・・・・・・・・」ドロリ・・・

梓「~~~!」ダッ



     唯「逃がすかぁぁぁははははははははは!!!!」


梓「(逃げるんだ!!絶対!!澪さんのためにも!!!)ハァッ!ハァッ!」ダッダッダッダッダ!

唯「待って~!アハハハハハハハハハ!!あずにゃぁぁぁん!!ウフフフフフフフフ!!」



399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:18:49.32 ID:TjwN8OnM0

梓「(どうしよう!追いつかれる!!)ハァッ!ハァッ!」ダダダダダ!

律「おぉ~!逃げてるねぇ~!さぁー挟み撃ちだ!!」

梓「り・・・律さんっ!・・・ハァッ・・・ハァ!逃げて!唯さんが・・!唯さんが・・!」

律「何々?唯?唯がどうしたって?」

唯「あ~!りっちゃぁーん!ずるいぞー☆」

律「さぁーあずにゃん!・・・どうする~?ククク・・」

梓「律さん!話を聞いて下さい!ハァッハァッ」

律「んー?どうしたぁ?遺言ー?」

梓「むぎさんが・・・むぎさんと澪さんが・・・唯さんに・・!」

唯「・・・・・・・・・」

律「むぎがどうしたの?」

梓「唯さんに殺されたんです!!」

律「・・・・澪はともかく・・・むぎをやったってのは本当?唯。」

唯「アハハッ☆そんなわけないじゃーん。あずにゃんたらーいくらなんでも苦しすぎだぞぉ!」

律「・・・そうか。私を騙してあわよくば敵対させようとしたんだねぇ。
  こいつぁお仕置きだなぁ」シャキン



403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:27:13.41 ID:TjwN8OnM0

梓「違っ・・!信じて!お願い・・!!」

律「んふふ~無駄無駄。そんな手には引っかからないよ~」

唯「お別れだね、あずにゃん!」

梓「・・・どうしてっ・・・!」

律「じゃっ!死んでね」サクッ!サクサクサクサクッ!

梓「・・・うグフ・・・・ゴパァ・・・ガヒュッ・・・」ボタボタ

律「ん~あっさり!悪いな唯!獲物横取りしちゃっ・・・・・・・・え?」



    唯「あぁーハハハハハハハハハ!!
       りっちゃんもぉぉおおおお別れだねぇぇぇえええ!!!」


                      GAME OVER



408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:30:46.01 ID:TjwN8OnM0

ゲームデータをセーブしています。
電源を切らないで下さい。

『主人公に唯が追加されました!』
『ピンクのしおりを入手しました!』




411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:32:17.78 ID:e3N9u7pAO

ピンクのしおりキタ――――――(゚ω゚)―――



412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:32:25.12 ID:UoECyqef0

主人公に唯・・・!?



413 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:32:35.58 ID:05DiXbjUO

唯視点は面白そう



414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:33:19.79 ID:BAurNy/zO

ピンクのおしりが欲しかった



415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:33:33.55 ID:uYRC/X2a0

多分唯編でヒントを見つけないと梓編をクリアできない仕様なんだ



416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:33:40.88 ID:skitBQRw0

これは面白くなってきた



417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:34:03.77 ID:KqA35XZOO

完全にかまいたち化したwwwwww



418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:35:18.91 ID:Vg5P3KjW0

長くなりそうだな



420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 21:40:56.53 ID:nd020vwXO

何これ凄い面白いんですけど





435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:05:53.95 ID:TjwN8OnM0

滴る血、肉、脳漿。
良い。凄く良い。

これまでは近所の犬や猫で我慢していたが、最近になってやっと人間を手にかけた。
初めての相手は近所の10歳ぐらいの少年だった。

今でこそ人間の事切れるまでの過程を楽しむようになったが、
当時は死体を弄ぶ事が私の全てだった。

ギチギチと少年の腹を掻っ捌いて、おもむろに何かの臓器を手に取り、口にする。
あぁタマラナイ。こんなに幸せなことがあっていいのだろうか。
出来ることなら銀行に預けたい。この至福のひと時を。
そして頑張って働いて働いて、僅かな利率だけで老後は食っていきたい。
今だけ楽しむなんてなんて贅沢!
あぁタマラナイタマラナイ・・・

何がきっかけでこうなったのかわからない。
でも今日という日に至るまで、私はそうやって過ごしてきた。
これからもずっとそうやって過ごせると。そう思っていたのに・・・



439 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:14:04.39 ID:TjwN8OnM0

やはり、というか私は殺人犯として警察に捕まってしまった。
当時としては物凄く世間を騒がせた事件となった。

朝方、警察がドタバタと家に上がり込んできて・・・
憂は泣いていたな。
「おねえちゃんがそんなことするはずがないっ!」って。

まだ中学生だったし、そんな騒ぐことじゃないと思ったんだけどナァ。
で、初公判。この辺りから私の周囲が騒がしくなってきた。

なんというか、警察じゃない人間が接触してくるようになってきた。
セイジカ?ザイバツ?なんだかよくわからない人たちばかりだった。

そして―――
   私に大きな力が働き始める。


      『唯ちゃん。人殺しは、好きかい?』



447 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:25:25.86 ID:TjwN8OnM0

唯「・・・・貴方は?」

老紳士「私のことはいい。唯ちゃん、もう一度聞くよ?人殺しは好きかい?」

唯「・・・・・・・」

老紳士「このままだと、もう人を殺せなくなるよ?それでもいいの?」

唯「・・・・いやだ」

老紳士「だったらこれから私が言うことを聞いてくれ。」

唯「・・・・・・・・」

老紳士「この世にはね、普通の人たちが知りえない色々なもので溢れかえっているんだよ。
    そのうちの一つに、『殺人倶楽部』というものがある。」

唯「さつじ・・ん?」

老紳士「そうだ。高校生が甲子園だインターハイだと頑張っているだろう?
    アレと同じく、人殺しの技能を競う大会もあるんだよ。」

唯「人・・殺し・・・の・・・技能」

老紳士「ああ。極一部のお金持ちの娯楽だよ。君
    がこの先、これまで通り人殺しを続けたいならこの倶楽部に入れ。
    あぁ、スマン。厳しい口調になってしまったが、君に拒否する権利はない。
    断れば消す。」

唯「・・・・・わかりました。入ります・・・殺人倶楽部に」



453 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:33:00.79 ID:TjwN8OnM0

老紳士「よろしい。ならば君にとって都合の悪い過去は消しといてあげよう。
    また追って連絡する。」

唯「・・・・・・あしながおじさんみたい・・・」

看守「面会は終わりましたか?」

老紳士「あぁ。いつもすまんな。」

看守「お見送りします。」

唯「さつじん・・・・くらぶ・・・か。」

この老紳士は余程の権力者なのか、私はあっという間に釈放された。
やっと自宅に帰れる・・・しかし、そんな安堵も束の間。
自宅のあった場所には『市街化調整区域』の立て看板が。

唯「うそ・・・みんな・・・どこに・・・・・いっちゃったの・・・?」



456 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:41:28.62 ID:TjwN8OnM0

黒服「貴方が唯さんですね?」

唯「あ、あなた達・・私の家族を!!憂を!どこにやった!!」

黒服「ご家族は・・・消えて頂きました。」

唯「!!!・・・・・そん・・・な・・・どうして・・・?」

黒服「何もかも今まで通り、なんてことは中々難しいものです。」

唯「ふ・・・ふざけんなぁっ!!憂を・・憂を返せぇっ!!」

黒服「勘違いしないで下さい。貴方は生かされているのです。我々の存在は非公式なもの。
   貴方も同じです。くれぐれも我が主を怒らせるような真似はお慎み下さい。」

唯「・・・・・・・・・ぐっ・・・・くそっ・・」

黒服「さぁ明日は始業式です。マンションをご用意させて頂きました。こちらへ。」



461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 22:48:19.28 ID:TjwN8OnM0

そうして私の高校生活は始まった。
聞けば、私の他にも『殺人倶楽部』に入部が決まっている者がいるらしい。
校長から至極丁寧な挨拶をされた後、音楽室へ案内された。
なぜ音楽室?あぁ、仮の姿ってことね。

律「あぁやっと来た。最後の部員はアンタだね。」

唯「・・・・・・・・・・・・」

眉毛「ちょっと、なんとか言いなさいよ」

唯「・・・・・・・・・・ふん、全員女かぁ」

律「何?女じゃ不満でもあるわけ?」

澪「ま、まぁまぁ!これから一緒にやっていく仲間なわけだし、ね?」

眉毛「ふふっ!『仲間』ですって!」

律「よくお前みたいなのが入れたよなぁ。何なの?」

澪「それは・・・・・・あの・・べ、別に何でもいいだろっ!」



471 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:00:57.76 ID:TjwN8OnM0

基本的に部活の内容は軽音楽部そのもので、適当に楽器鳴らしてお喋りしていた。
ただ、たまに仕事の依頼というか研鑽の場として殺しの機会が設けられた。

そうして一年間の歳月が流れた。

たまたま、『なぜこの部に入ったか』という話題になった。
今まで誰もが気を遣って触れなかった話題だったけど、
一年間を共に過ごして気が緩んでしまったのだろう。

律「唯は何がきっかけー?」

唯「え・・あの~・・みんなちゃんと話すよね?私だけじゃイヤだよ?」

律「わぁかってるって~!ほら!話してみろよ!」

唯「うん・・・私は・・・少し前にさ・・・少年殺しあったでしょ?あれなんだぁ~」

眉毛「それってひょっとして・・?小学生を・・・」

唯「あ、うん・・・食べちゃた」

澪「・・・・・・・・・・」



472 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:04:41.32 ID:TjwN8OnM0

律「・・・・やるな・・・・」

唯「えへへ~☆そんな褒めたって何も出ないよぉ?で、りっちゃんは?何やったの?」

律「あぁ、私はここ入るのがずっと前から決まっててさ!なんでか知らないけど」

眉毛「私もなんですぅ。二人で色々とお仕事しましたよねぇ」

律「あぁー結構酷いのもあったよなぁ・・」

眉毛「一家丸ごと消すなんていうお仕事もありましたねぇ」

唯「   」



482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:14:34.87 ID:TjwN8OnM0

唯「へ、へぇ・・・それは・・・大変だったねぇ・・・」

眉毛「私達とあまり年が変わらない娘とかいましたしねぇ」

唯「・・・・・・・・・・」

律「でも、あの家3人家族だったよなぁ?
  なんで最期に『お姉ちゃん』なんて叫んだんだろ、あの娘。」

唯「!!そう・・・そうなんだ・・・・へぇ・・」

澪「お、おい・・唯。なんか顔色悪いよ・・・大丈夫?」

唯「う、うん・・・ありがとう澪ちゃん・・・私はヘーキだよ。ゼンゼンヘーキ」

律「今年も誰か入部してくんのかなぁ」

コンコン

梓「あ、あのぅ・・・・」

眉毛「あらぁ~!入部希望者?!ねぇそうでしょ?入部したいんでしょう?!」

唯「よく来たねぇ~!まぁ座ッテヨ、ネ、ネ。」

                         END




483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:15:25.85 ID:68fhiKxzO

唯編がENDなんだよね?





487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:19:49.88 ID:TjwN8OnM0

>>483
唯編エンドです。




488 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:20:06.46 ID:wSyVqu9SQ

ピンクのしおり編マダー?





490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:22:20.39 ID:TjwN8OnM0

>>488
ピンクのしおりは3行ぐらいで終わらす予定だったので期待しても損をします。
すみません



503 名前: ◆A9mDCzGw5I:2009/06/01(月) 23:42:08.54 ID:TjwN8OnM0

梓「んもう!先輩達は頭固すぎです!何回言ったらわかるんですか!」

唯「・・・・ガワーン!」

律「あー・・ちょっと口の聞き方がドタマ来たよ、これ。」

眉毛「ちょっとこっち、来なさいよ。ね?」

梓「あ、私、つい・・言い過ぎてしまいました。すみません」

律「んー・・そうねぇ・・・アンタの態度次第で・・・許さないこともないかな?ね?」

眉毛「そうですねぇー。しっかりと誠意を感じることができれば、ですね。」

どうする?

1.「あ、あの・・つい・・言い過ぎちゃって・・・すみません!」
2.「わ、私は悪くないです!な、なんですかその目は!私を殺すんですか?!」
3.「大変申し訳ございませんでした。
   今後このようなことが無いように努力致しますので何卒ご容赦下さい。」

>>507




504 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:42:58.79 ID:skitBQRw0





505 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:43:17.04 ID:uYRC/X2a0

1しかないだろ



507 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:43:56.39 ID:wSyVqu9SQ

2





510 名前: ◆A9mDCzGw5I:2009/06/01(月) 23:51:39.92 ID:TjwN8OnM0

梓「わ、私は悪くないです!な、なんですかその目は!私を殺すんですか?!」

律「・・・ほう!」

眉毛「ヤダ・・・殺気が滲み出ちゃったのかしら・・・」

律「ん~・・どうしよう・・『倶楽部』のほうはやる?やらない?」

唯「やりたいやりたぁーい!」

律「澪は?」

澪「ん・・そうね・・・私は・・・あまり・・」

律「ん~・・・むぎ!アンタが決めなさい!」

眉毛「やりましょうやりましょう!」

律「よーし。じゃあ久々にやるかぁ!澪!薬はドコだっけ?」

澪「あ、あぁ。そこの引き出しの中に・・」

1.今はまだ様子をみる
2.今だ!一人で逃げる
3.澪の手を引いて逃げる
4.唯の手を引いて逃げる
5.むぎの手を引いて逃げる

>>514




511 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:53:04.19 ID:hgl1Ky570

5



513 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:53:14.97 ID:68fhiKxzO





514 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:53:46.34 ID:wSyVqu9SQ

kskst



515 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:53:50.60 ID:snjn+Rux0





516 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/01(月) 23:54:02.29 ID:DhMsAy2FO

3




522 名前: ◆A9mDCzGw5I:2009/06/02(火) 00:01:07.07 ID:WGhPwwyq0

梓「澪さん!逃げますよ!」ダッ

澪「えっ・・・あっ、ちょっ・・」

律・眉毛・唯「・・・・・・・・・・・・・・」

澪「はぁっ・・はぁっ・・・一体・・・どういうつもりなの・・?」

梓「すみません・・・・なんだか・・・凄く悪い予感がしたもので・・」

澪「・・・そう。でも・・・これからどうするつもりなの・・?」

梓「逃げましょう!とにかく!」

澪「逃げるって・・・どこによ・・」

梓「どこでもいいですから!さ、早く!」タタタタタタ

澪「・・・・・・・・」



524 名前: ◆A9mDCzGw5I :2009/06/02(火) 00:04:01.35 ID:WGhPwwyq0

梓「・・・ハァッ・・ハァッ・・!とりあえず学校の外まで逃げられましたね・・」

澪「これからどうするの?」

梓「ん~・・・・そうだ!」

1.警察に行きましょう!
2.私の家に行きましょう!
3.澪さんの家に行きましょう!
4.逆に校内へ戻りましょう!

>>529




527 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 00:04:50.26 ID:T6lFIDb+0

3



528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 00:05:09.42 ID:+9XLtTfN0

kskst



529 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 00:05:22.14 ID:RW/DuJ4V0

4


530 名前:Captain武蔵 ◆A9UUselIx2:2009/06/02(火) 00:05:24.65 ID:6FJXWvEXO

3



531 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 00:05:25.77 ID:yKcUw3T60






535 名前: ◆A9mDCzGw5I :2009/06/02(火) 00:11:17.88 ID:WGhPwwyq0

梓「ん~・・・・そうだ!逆に校内に戻りましょう!」

澪「は?」

梓「今なら油断してるはずです・・・もしかしたら・・うん!」

澪「・・・じゃあ・・・行きましょうよ」

梓「はいっ!」タッタッタッタッタッタッタ

―校内。音楽室前。

梓「ま、まだ皆さんいるでしょうか?」

澪「さぁ・・・でもなんでわざわざ帰ってきたりするの?」

梓「・・・・わからないですけど・・・そんな気がするんです」

澪「・・・・・・・・・・」

梓「じゃ、じゃあ・・・開けますよ・・」ガチャ・・・

唯「あれぇ~?あずにゃ~ん!戻ってきちゃったのぉ?」

梓「は、はい・・・あれ?唯さん・・・だけ・・ですか?」



538 名前: ◆A9mDCzGw5I :2009/06/02(火) 00:21:07.72 ID:WGhPwwyq0

唯「ううん、皆まだいるよぉ~。ソコに。」

梓「ッッ!!!」

澪「・・・・・・・唯・・・・嘘でしょ・・・・?」

唯「まだ死にたてだよ。いやぁ~やぁっと隙を見せてくれてさぁ~!」

梓「どうして・・・っ?こんな・・・酷いこと・・・」

澪「そうよ!・・・・今までずっと仲良くやってきてたじゃない!それなのに・・」

唯「この二人はね、あずにゃんの家族を殺しにいこうとしてたんだ。ホントだよ?」

梓「?!」

唯「だからってわけじゃないよ。丁度隙を見せてくれてさ。」

澪「・・・・唯」

唯「さぁ澪ちゃん!同じ倶楽部の一員同士、決着をさ・・・ね?」



635 名前:>>538からです:2009/06/02(火) 19:24:09.90 ID:WGhPwwyq0

澪「唯・・・もう・・・こんなことやめようよ・・・おかしいよ、こんなの・・」

梓「そうですよ唯さん!・・・・もう・・やめてください・・・お願いですから・・」

唯「ダメダメ~!こうしなきゃ私はダメなんだよ!」

澪「唯・・・・」

唯「じゃ・・・・・勝つから。私!」ダッ

梓「・・・・っ!!」


 ド ス ッ !!



唯「・・・・え・・・・・・・・・・・・・?」ボタ・・・ボタ・・・


梓「澪・・・・・さん・・・・・?」



640 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 19:32:42.60 ID:WGhPwwyq0

澪「・・・・・・・・・・・・バカな娘。」

梓「え・・・・あ・・・・・唯さん・・・・唯さん!しっかりしてください!!」

唯「・・・ど・・・どこに・・・・そんな物騒な・・・・モノ・・・・
  隠してたのかなぁ・・・・ガハッ・・!」

澪「・・・・・・・・・・先生、もう説明しても良いですか?」

梓「・・・・せ、先生?・・あ、あの・・澪さん・・・一体誰と話」

「パチ パチ パチ パチ パチ」

梓「だっ誰ですかっ・・・・?」

さわこ「お見事でしたぁ!澪ちゃん!」

唯「なっ・・・・あなたは・・・どうし・・てっ・・・ここ・・に?」

さわこ「お久しぶりね、唯ちゃん。
    殺しの依頼をするくらいにしか会わないものねぇ。
    しかし今回のお仕事振りは大したものだったわよ。
    何せあの二人を難なく殺しちゃうんだもの。」




641 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 19:35:15.17 ID:ND4MxHkm0

さわちゃんが黒幕だったか…





643 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 19:41:46.36 ID:WGhPwwyq0

唯「ど・・・どういう・・・こと・・・・?私は・・・・私の意志で・・・
  憂の・・・・為に・・・・・あ・・の二人を・・・・」

さわこ「ウフフフフフフフフフフフフフフフフフフウッフフフフ。
    そうよねぇ、最愛の妹を殺された復讐よねぇ。
    ウフフフフフフフフフフフフヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ。」

唯「ど、どういう・・・コハッ・・・まっ・・・さか・・!」

さわこ「そうよ!!!!!
    あの二人に憂ちゃんを!あなたの家族を殺させたのは私の命令なの!!
    ほら、やっぱり『殺人倶楽部』に
    籍を置いているモノが馴れ合うなんてちゃんちゃらおかしいのよ。
    いずれの大会も校内代表は一人。
    代表選手は強くなくてはならない。わかるでしょ?」

梓「・・・・・一体・・・・なんの・・・・話・・・ですか・・?」

さわこ「あら。貴女は新入部員?歓迎するわ。ようこそ、殺人倶楽部へ。
    もっとも・・・貴女の学校生活もここで終わりだけど・・・フフフ」

澪「ちょっ・・・・そんな、この娘は・・」

さわこ「ついでに言うとアンタも用済みなのよ。澪ちゃん」

澪「?!!」



646 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 19:57:20.05 ID:WGhPwwyq0

さわこ「そうね。話すと長くなるけど最期に聞かせてあげる。
    今までこの『殺人倶楽部』を運営できていたのはある大物のおかげなの。
    ここは関東支部。大会は3年に一度。
    世界中の殺人者が一所に集まって世界で一番美しい殺し合いをするのよ。
    ここまではアンタも知ってるでしょ?」

澪「・・・・はい」

さわこ「でね、今年は大会でしょ?今やこの倶楽部も
    甘っちょろい戯言倶楽部になってしまった、というアンタからの報告を受けた。
    そしてアンタは部員同士で殺し合うように持っていくと提案をした。そうよね?」

澪「・・・・・・・・・・・・・・・・はい」

さわこ「そこまではホンットに優秀な私の教え子なのよ~。
    教えに忠実。情に流されない。
    数字に徹底的に拘りを持ち、己の鍛錬を怠らない。
    完璧な生徒だったわ。アンタは」

澪「ならばどうしてっ・・?!」

さわこ「黒幕が殺されちゃったのよ・・・まぁコレについては割愛するわ。
    だからこの関東支部もあっという間に追い込まれてね・・・
    他の支部やら他国やら果ては公安の連中まで動いてさ。」

澪「・・・・・おっしゃる意味が・・・よくわかりません・・・」

さわこ「もう。遊びは終わりなのよ。どうせ潰されるのなら私の手で以って潰すの。
    それが・・・この倶楽部を愛し、育て上げたあの人への最期の・・・ご奉仕なの」

澪「・・・じゃ、じゃあ・・・・私が今まで・・・・やって・・きたことは・・・?!」

さわこ「ご苦労様。良く踊ってくれたわね♪澪ちゃん!」

澪「・・・・ふっっざけんなぁぁぁぁぁぁ!!!!」ダッ



650 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 20:08:16.07 ID:WGhPwwyq0

唯「澪・・・・ちゃん・・・・バカ・・・・」

さわこ「 バ イ バ イ 。」



       ダ ァ ァ ァ ァ ン  !!!


梓「い、い、いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!澪さん!!澪さぁん!!」

さわこ「うるさい子。」ダァン!!!

ドサッ・・・・・・


唯「あは、アハハハハハハ・・・・ゴホッゴホッ!・・・ばっかばかしい」

さわこ「貴女も中々優秀だと聞いてたわ。おつかれさま」ダァン!!

唯「・・・・・・・・・・」



659 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/02(火) 20:25:23.57 ID:WGhPwwyq0

さわこ「さて・・・・これで片付けは終わりね・・・・・」カチャ・・

さわこ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

さわこ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

さわこ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」ダン!!

                            END



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