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唯「女子大生家庭教師平沢唯!」 【クロス】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1306780144/l50





1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:29:04.20 ID:j1mjEWFEO

代行





2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:38:27.69 ID:nsZLKePmO

>>1
ありがとうございました



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:43:59.06 ID:nsZLKePmO

マサヒコ「ミサキも家庭教師頼んだのか?」

ミサキ「うん、夏休みの間だけだケドね」

マサヒコ「へー、どんな人?」

ミサキ「えーとね、女子大生の人で…」

マサヒコ「…へー…」

ミサキ「いや、ああいう人(中村)じゃないよ?」

マサヒコ「そ、そうか…」





8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:48:04.92 ID:nsZLKePmO

マサヒコ「あれ…。てことは、ミサキは夏休みの間は家にはこないのか?」

ミサキ「あ…、そのことなんだケド…、私の先生もマサ君の家に行っちゃダメかな…?」

マサヒコ「え!?」

ミサキ「やっぱりダメ…?」

マサヒコ「う~ん…」



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 03:54:53.06 ID:nsZLKePmO

アイ「やー!」ヒョコ

リョーコ「なんの話してんの?逢引の相談?」ヒョコ

マサヒコ「違います」

ミサキ「実は…」カクカクシカジカ

アイ「へー!ミサキちゃんも?」

リョーコ「面白そうじゃん、遠慮しないで連れてきな」

ミサキ「本当ですか?」ワーイ

マサヒコ「あれ…。なんでオレを外して話がまとまってんの?」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 04:03:58.17 ID:nsZLKePmO

~当日

マサヒコ「ミサキの先生遅いな…」

ミサキ「何か準備があるんだって」ヴーヴー

ミサキ「電話…。はい。あっ、はい、わかりました」

マサヒコ「誰?」

ミサキ「先生。いま着いたんだって。私でてくるね」

マサヒコ「ああ」



エ…ナンデスカソレ…

スゴイデショー!

マサヒコ「何話してんだ…?」

イヤ、デモ…

ダイジョーブダイジョーブ!




14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 04:04:34.48 ID:mHz0CufvO

これ、マガジンでやってた「女子大生家庭教師濱中アイ」じゃないのか?

生徒会役員共の原作者の人のだけど





17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 04:14:10.47 ID:nsZLKePmO

ガチャ

唯「こんにちは!」(だてめがね)

唯「私、ミサキちゃんの家庭教師の…」(無駄にエロいスーツ)

唯「平沢唯です!」(変に丈の短いスカート)

「…………」

唯「あ、あれ?」

マ・ア・リ(デジャブ…)


唯「そうなんですか~、いや~、私も何か変だと思ったんですよ~」

唯「年頃の男の子がいるんだったら絶対コレだって言われたもんで」

マサヒコ「どこにでも似たような人っているんですね」



さわ子「ヘックシッ!」





19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 04:22:53.35 ID:nsZLKePmO

アヤナ「唯先生はどこの大学に行ってるんですか?」

唯「N女子大だよ」

リョーコ「けっこういいトコ行ってんのね」
唯「それほどでも~」

リン「このギターは何ですか?」

唯「私バンドやってるんだ~。今日は練習終わってから、そのまま来ちゃったんだ」

アイ「へー!」

アヤナ「何か全然そんなふうに見えない…」



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 04:30:22.85 ID:nsZLKePmO

リョーコ「確かにそうは見えないわね」

唯「そうですか?」

リョーコ「一見、天然なおっとりキャラと見せて、ウラではヤりまくり…」

マサヒコ「アンタは何を言ってるんだ」

リョーコ「え?バンドってそういうモンでしょう?」

マサヒコ「とんでもない偏見ですね」

アヤナ「主にどんな曲を演るんですか?」

唯「そりゃあもちろん、ロックだよ!」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 04:42:05.17 ID:nsZLKePmO

唯「そういえば、今日スタジオで練習して録音してみたのがあるよ。聞いてみる?」

ミサキ「そういえば、私も聞いたことないな」

アイ「それじゃ、聞いてみようよ」

唯「どうぞ~」

マサヒコ「授業しないんですか?」

カチャ

(ふわふわ時間)

リョーコ(なんだこの歌…)

アイ(すごい歌…)

(カレーのちライス)

リン「かわいい歌だねー」

(ぴゅあぴゅあはーと)

ミサキ・アヤナ(すごく、いい…)

マサヒコ(ロックってよくわからないケド、こういうのなのか…)

カチャ



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 04:49:24.53 ID:nsZLKePmO

唯「どうだった?」

アイ「なんかすごかった」

リョーコ「こういうのが今の流行りなの?」
リン「かわいい歌でしたー」

ミサキ・アヤナ「すごくよかったです」

マサヒコ(よくわからないケド、ミサキや若田部がいいって言ってるからきっとそうなんだろう)

マサヒコ「オレも、すごくよかったです」

アイ・リョーコ「」

アイ・リョーコ(意外…)

マサヒコ「オレ、何か変なコト言った…?」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 05:01:14.09 ID:nsZLKePmO

唯「これが、我らがリーダー、ドラムのりっちゃん」

マサヒコ「何やってんの?」

ミサキ「写真見せてもらってるんだよ」

アイ「どれどれ?」

マサヒコ「授業しないんですか?」

唯「こっちが、作詞とベースの澪ちゃん」

唯「こっちが、作曲とキーボードのムギちゃん」

アヤナ「あの、作詞と作曲の人がいるってコトは、もしかしてさっきの曲、全部オリジナルですか?」

唯「うん、そうだよ」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 05:08:22.93 ID:nsZLKePmO

アイ「けっこう本格的なんだね!」

リョーコ「今、ある曲を演ったりはしないの?」

唯「はい、私達はオリジナル一本です!」

リョーコ「そう、確かにオリジナルに勝るモノはないからね」

リョーコ「コピーしたモノも、オリジナルにはない快楽が得られるケド、やっぱり最終的にはオリジナルが…」

唯「?」

マサヒコ「無視してください」



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 05:20:48.93 ID:nsZLKePmO

唯「最後のこの子が、私達のかわいい後輩、あずにゃん!」

アイ・リョーコ「アズニャン!?」

唯「うん、あだ名だけど、私がつけてあげたんだ。とってもかわいいでしょ~」

ミサキ「後輩ってコトは、一人だけ離れちゃったんですか?」

唯「うん、でもメールや電話でよく話すし、お休みの日とかにも会えるから大丈夫だよ」

アヤナ「唯先生とその中野さんってすごく仲がいいみたいですね」

唯「えっ!?わかる?」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 05:28:19.17 ID:nsZLKePmO

アヤナ「だって、どの写真もくっついて写ってますから」

唯「いや~、照れますなあ~」

マサヒコ「こっちのリーダーの人と作詞の人もそうですね」

唯「うん、二人は幼なじみだからね。とっても仲良しでいつも一緒なんだよ」

ミサキ「そ、そうなんだ…」

唯「それに、この二人は、ただの仲良しじゃないしね」

リン「なんなんですか?」

唯「うん、実は、二人はコ…」ハッ

一同「コ?」

唯「…金色夜叉…」

一同(確かにスゴい…)



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 05:37:22.21 ID:nsZLKePmO

唯「ところで、ミサキちゃん、言ってたケドアヤナちゃんおっぱい大きいね~」

アヤナ「!? ちょっと、天野さん…」

ミサキ「ご、ごめん…」

唯「えいっ!」ムギュー

アヤナ「えっ!?」

唯「お~、やっぱり抱きごこちもばっちり~」モミモミ

アヤナ「ちょ、ちょっと唯先生!?」

マサヒコ「何だアレ」

ミサキ「唯先生、誰かに抱きつくのが好きらしくて…」

アヤナ「ひ~~!」

アヤナ「」

唯「リンちゃんはあずにゃんに似た感じだね~」ムギュー

リン「そうですか~//」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 05:45:17.42 ID:nsZLKePmO

唯「あずにゃんね~、私がマッサージしてあげたら、おっぱい大きくなったんだよ」(AA→A)

唯「よかったら、リンちゃんもやってあげようか?」モミモミ

リン「ほ、本当ですか~。ぜひお願いします~」

マサヒコ「まて、コレはいいのか」

リン「//」~☆

唯「え~と、あとは…」

マサヒコ「ギクッ…!」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 05:53:26.79 ID:nsZLKePmO

唯「…キミはやめとくね」

マサヒコ「そ、そうですか…」ホッ

リョーコ「なんで?ココは『ふふ…。気持ちイイ?アレ?…何か大きくなってきたよ…』的な流れでしょう!?」

マサヒコ「何、力説してるんだ」

カーカー

アイ「あ、いつの間にか、こんな時間」

リョーコ「そろそろ帰りましょう」

唯「今日はいい日だったね~」

ミサキ「それじゃ、マサ君またね」

バイバーイ サヨナラー

マサヒコ「…一日無駄にした…」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 06:01:46.30 ID:nsZLKePmO

~数日後

マサヒコ「…何でオレはいきなり呼びだされて、荷物持ちやらされてるんですか…」フラフラ

マサヒコ「何でお前まで…」

ミサキ「ごめんね、一応止めたんだけど…」

リョーコ「そうやって、人に尽くしてればイイコトあるわよ」

アイ「そこのカフェで休憩しようか」

リョーコ「アンタはそこで休んでなさい。私達は入れるかどうか見てくるから」





36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 06:10:01.25 ID:nsZLKePmO

リョーコ「どう?」

アイ「大丈夫みたいですね。あれ?」

アイ「あそこにいるのって、唯ちゃんじゃない?」

リョーコ「一緒にいるのは写真の後輩って子ね」

ミサキ「本当だ。お~い、唯せんせ…」

唯「あずにゃん、久しぶりのデートだねえ~!」ムギュー

梓「もうっ、こんなところで止めてくださいよぉ~//」

アイ・リョーコ・ミサキ「」

「唯「あっ、ジュースきたよ。はい、ストロー」

梓「ありがとうございます//」チュー(一つのジュースを二本のストローで飲む)

アイ・リョーコ・ミサキ「」

唯「はい、ケーキ。あ~ん」

梓「あ~ん」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 06:14:16.84 ID:nsZLKePmO

リョーコ「…行くわよ」

アイ「…そうですね」

ミサキ「」ズルズル

マサヒコ「どうでしたか?」

リョーコ「帰るわよ」

マサヒコ「な、なんで?」

アイ「ちょっとね…。それじゃ、また明日の授業で」

マサヒコ「え?え?」

ミサキ「」

マサヒコ「何があったんだ…」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 06:20:12.17 ID:nsZLKePmO

~翌日

リョーコ「ミサキ…。アンタ、狙われてるわよ」

ミサキ「え…」

リョーコ「昨日のアレを見たでしょう?」

ミサキ「た、確かに昨日はちょっとびっくりしちゃったケド、なんていうか愛の形はそれぞれですし…」

アイ「そうですよ。愛の形は…」

アイ「アイの形ついでだけど、私のはお椀形で乳首は…」

マサヒコ「聞いてません」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 06:36:05.90 ID:nsZLKePmO

リョーコ「そうじゃないわよ。ミサキ、あなた、あの子からどこかに誘われたりしなかった?」

ミサキ「あ…、そういえば、おいしいたい焼き屋さんがあるから一緒に行こうって…」

リョーコ「やっぱりね」

ミサキ「な、何が…」

リョーコ「あの子は、たい焼きじゃなくて、アンタを食べるつもりってコト」

ミサキ「」

ミサキ「なっ…、なななξ≠ζ※∽」

アイ「ちょ、ちょっと先輩!唯ちゃんがあっちの人っていうのは間違いないとして」

アイ「本命はあの後輩の子じゃないんですか?」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 06:41:03.06 ID:nsZLKePmO

リョーコ「確かに、本命はあの子でしょうね」

アイ「じゃあ、なんで…」

リョーコ「わからない?これは一種の繁殖なのよ」

アイ「繁殖…?」

リョーコ「彼女達のような人達は、いくら愛しあっても、子供は作れないわね?」

アイ「はい」

リョーコ「じゃあ、どうすればいいと思う?」

マサヒコ「どうすればって…?」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 06:49:32.53 ID:nsZLKePmO

リョーコ「誰かを自分達の世界に引き込んで、仲間を増やすのよ」

ミサキ「そ、そんな…!?」

リョーコ「ミサキ、自分の家で授業してる時、胸、マッサージさせてない?」

ミサキ「な、なぜそれを…」

リョーコ「前にここでリンにもしてたからね。全く、いいエサだわ」

リョーコ「普段から、スキンシップを繰り返して警戒を解いたところで、一気に…ってところね」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 06:55:20.61 ID:nsZLKePmO

リョーコ「そして、あっちの世界の住人となったミサキがアヤナやリンを…。その次は…」

ミサキ「…」ガタガタ

マサヒコ「そんな人には見えなかったケド…」

リョーコ「アンタには興味がないだけよ」

リョーコ「アヤナやリンには大喜びで抱きついてたのにアンタには何もしなかったでしょう」

リョーコ「ま、ここはどこに座っても両手に花だからね…」

リョーコ「あ、あの子にとっては両手に豆か」

マサヒコ「無駄なオチですね」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:03:01.13 ID:nsZLKePmO

アイ「もし、それが本当だったらどうするんですか!?」

リョーコ「もちろん止めるわよ。本命の子がいるわけだし。何より、無理矢理なんて言語道断。女同士であってもね」

リョーコ「それに、ね」チラ

ミサキ「え…」

アイ「あ…」

マサヒコ「何…?」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:09:51.22 ID:nsZLKePmO

アイ「それで…、どうやって止めるんですか?」

リョーコ「ミサキ、今日授業あるんでしょ?」

ミサキ「え、ええ…」

リョーコ「ここに隠しカメラがあるから、これをミサキの部屋に仕掛けるわ」

リョーコ「私達は、ここで様子を見て、危なくなったらすぐに飛び込む…。コレで行きましょう」

アイ「先輩…、ミサキちゃんのためにここまで…」

ミサキ「先生…、私、先生のこと、誤解してました…」

リョーコ「何、かわいい生徒のためよ」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:12:41.30 ID:nsZLKePmO

マサヒコ「ところで、何でこんなモノ持ってるんですか?」

リョーコ「ああ、アイツ(豊田)の部屋に仕掛けて普段どれだけ自家発電を…」

マサヒコ(不敏すぎる…)



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:18:01.89 ID:nsZLKePmO

マサヒコ「そういえば、いま気づいたケド、今日は若田部と的山いないんですね」

リョーコ「今日は欠席。場合によっては血を見ることになるかもしれないからね…(貫通による)」

マサヒコ「まさか、そんな…」

リョーコ「さ、早く準備するわよ」



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:26:27.13 ID:nsZLKePmO

~監視室(マサヒコの部屋)

アイ「ミサキちゃん、ずいぶん緊張してるみたいですね」

リョーコ「無理もないわ」

マサヒコ「そろそろですね」

アイ「あっ!来ましたよ!」

リョーコ「さて、どうなるか…」

~30分後

マサヒコ「全く勉強しませんね」

アイ「ずっとギター弾いてる…」

~1時間後

アイ「まだギター弾いてる…」

マサヒコ(家庭教師ってどこもこんなモンなのか?)



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:31:07.59 ID:nsZLKePmO

アイ「あっ、立ち上がった!」

マサヒコ「カバンから何かを…」

リョーコ「バイ〇か!?」

マサヒコ「…」

アイ「お菓子ですね…。どうやら休憩みたいです」

リョーコ「チッ」

マサヒコ「何で残念そうなんだよ」



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:40:31.71 ID:nsZLKePmO

アイ「ミサキちゃんもいつの間にか緊張解けちゃってますね」

マサヒコ「やっぱり思い過ごしなんじゃ…」

リョーコ「いや…」

リョーコ「さっきより、距離がかなり狭くなってる…」

アイ「本当だ…。何話してるんだろう」

リョーコ「それじゃ、そろそろマッサージ始めよっか?ダメだよ~、ちゃんとやらなきゃ大きくならないよ~」

アイ・マサヒコ「え!?」

リョーコ「…的な事を言ってる気がする」



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:46:59.27 ID:nsZLKePmO

アイ「そんなコト言ってる間に、唯ちゃんがミサキちゃんの後ろに!」

リョーコ「来たか…!」

アイ「腕を胸に回して…」

アイ「激しく揉みだしたー!!」

マサヒコ「先生声でかい」

マサヒコ「大変だ、早く行きましょう!」

リョーコ「ああ!ついに押し倒した!」

マサヒコ「ッ…!」ダダダ



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 07:53:19.32 ID:nsZLKePmO

マサヒコ「ミサキ…!」

マサヒコ「やめろー!」スパコーン!

唯「ぎょえ~!」



唯「…いや~、そうだったんだ…」

唯「変な誤解させちゃって、申し訳ありません…」

マサヒコ「オレもつい勢いでやっちゃったケド、押し倒してなんかなかったじゃないですか…」

リョーコ「いや~、ああ言えば、盛り上がるかなって」ケラケラ



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:01:39.65 ID:nsZLKePmO

唯「確かに、私はあずにゃんと恋人同士だけど、あずにゃん一筋だから、安心していいよ!」

ミサキ「アハハ…」

アイ「もしかして、あの写真の子達も…?」

唯「え~、実はそうなんです」

リョーコ「ま、私達はそんなコトで差別したりはしないわ」

唯「本当ですか!?うれしいなあ~」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:05:47.24 ID:nsZLKePmO

リョーコ「ところで、別に男が嫌いってわけじゃないんでしょ?」

唯「はい、ただ、恋愛対象があずにゃんってだけで…」

リョーコ「だったら、マサにも抱きついてあげれば?そしてあのシチュを…」

マサヒコ「それもういい」

唯「いや~、それはダメですよ~。年頃の男の子に変な気を起こさせたら大変だし~」



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:10:45.06 ID:nsZLKePmO

マサヒコ「はあ…。なんか疲れた…。ミサキ、トイレ借りるな」

ミサキ「うん」

アイ「唯ちゃんって意外にちゃんとわきまえてるんだね」

唯「いや~。それに…」

唯「ミサキちゃんって、マサヒコ君のコト好きなんでしょ?」

ミサキ「」

ミサキ「なななななな、なにを…」



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:15:59.09 ID:nsZLKePmO

唯「まるわかりだよ~?流石に、そんなコトできないもんね~」

ミサキ「」バタ

マサヒコ「あれ…。ミサキどうかしたんですか?」

リョーコ「ちょっとね~」ニヤニヤ

アイ「うん、ちょっとね」ニコニコ

唯「そうそう、ちょっとね~」キラキラ

マサヒコ「はあ…?」





62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:19:51.42 ID:nsZLKePmO

おまけ・episode1

~寮

唯「私も、アルバイトすることにしました!」

澪「そうか、なんのバイトだ?」

律「コンビニか?」

唯「家庭教師」



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:22:24.33 ID:nsZLKePmO

律・澪・紬「












唯「な、何…。この間は…」



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:24:29.84 ID:nsZLKePmO

紬「あ…!幼稚園くらいの子のお受験対策ね?」

澪「そ、そうか、それなら…」

唯「中学生の女の子だよ。今年受験生の」



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:26:59.98 ID:nsZLKePmO

律・澪・紬「













唯「だ…、だから何なの?」



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:33:27.04 ID:nsZLKePmO

律「唯…、悪いことは言わない。やめておけ」

澪「人様の子供の人生を狂わせたら責任とれないぞ」

紬「きっと、唯ちゃんにはもっと相応しい仕事があると思うわ」

唯「ちょっと…、みんなひどすぎない?」

唯「私だって、名門N女子大に通う、大学生だよ!」

唯「いまさら、中学生の勉強で苦労したりはしないよ!」

律「…まあ、そう言われれば、そうか」

澪「いくら唯でも、そこまでじゃないか」



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:37:55.21 ID:nsZLKePmO

唯「そうだよ。『いんすーぶんかい』みたいな難しいのもでないしね!」

澪「唯…、因数分解ってモロに範囲じゃ…」

唯「え」

唯「…………」

唯「澪ちゃん、ムギちゃん、ちょっと私の家庭教師やって…」

律「やっぱりやめたほうがいいんじゃ…」





71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:45:52.78 ID:nsZLKePmO

おまけ・After

~ライブハウス

唯「こっちこっち~!」

アイ「こんにちは~」

リョーコ「今日は、招待してくれてありがとね」

唯「楽しんでってね~」

律「その人達が、家庭教師の?」

唯「そうだよ~」



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:48:36.90 ID:nsZLKePmO

律「いつも唯がお世話になっております」

澪「ちゃんと先生できてますか?」

ミサキ「はい、とても優しくて面白い先生です」

アヤナ(この人達が、金色夜叉…)



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:52:32.19 ID:nsZLKePmO

アイ「やっぱり、みんなはプロを目指してるの?」

律「いやあ…、もし、そうなれればいいなとは思いますけど」

アイ「大丈夫大丈夫、きっとなれるよ。早く出演料もらえるといいね」

アイ「私も、教師になりたいんだケド、お給料もらうほうと出演料もらうほうのどっちにしようか迷って…」

マサヒコ「迷っちゃダメでしょ」





74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:55:46.77 ID:nsZLKePmO

これで終わりです。あんまり濱中アイっぽくないかも…。許してください

ありがとうございました

全然関係ないコトですが憂と純の子供はみさき




69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:41:32.96 ID:o3ybJSuEI

乙かれwww



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 08:44:33.18 ID:Wi5AEFNkO





79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 11:28:52.92 ID:+n0MZYhu0

濱中アイのSSとか初めて見た
おもしろかったです



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/05/31(火) 11:40:36.21 ID:2LWSNdm00

>リョーコ「今日は欠席。場合によっては血を見ることになるかもしれないからね…(貫通による)」

これは濱中っぽくてワロタ





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唯「女子大生家庭教師平沢唯!」

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