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唯「サイレンが鳴ってる・・・」#3 【ホラー】


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唯「サイレンが鳴ってる・・・」#1
唯「サイレンが鳴ってる・・・」#2
唯「サイレンが鳴ってる・・・」#3
唯「サイレンが鳴ってる・・・」#4
唯「サイレンが鳴ってる・・・」#5




832 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:20:33.71 ID:BPpZnIIJO

桜ヶ丘 澪宅
第二日
AM9:44:44

秋山澪

───────────

澪「律……もう…ダメだぞ。みんな見てるんだから…」ムニャムニャ

澪「そんなことないよ……律の髪も綺麗だよ」ムニャムニャ

澪「カチューシャつけた律も好きだけど……外した律も……好き」ムニャムニャ

澪「はっ!!! 私何を言って……」

澪「ここどこ…? 律? ムギー! 梓~」

…………

澪「夢……だったのかな」

目を瞑る。

──【ミオチャアン……】──

澪「ひいいいいっ! 夢じゃないいいっ」

終了条件1 秋山家からの脱出
終了条件2 梓を倒す




834 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:21:45.57 ID:GhwFH4EIO

あずにゃん既に終わってた



835 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:22:53.93 ID:+Vsc86Y80

>終了条件2 梓を倒す
おい




おい



836 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:24:56.34 ID:5Qc4Lk75O

梓は確定なのか





838 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:26:18.86 ID:BPpZnIIJO

澪「と、とにかくここから出ないと」

どこまでが夢でどこまでがあったことかわからないけど……。

澪「行こう、守られるんじゃなくて守るんだ!」

大切なものを!

この決意はちょっとやそっとのことじゃ揺らがない!!!


トス……トス……トス……

澪「(マ、ママだ!!! もう上がってきた!!! 早く隠れないと!!!)」

どこに隠れよう…?

1 クローゼット
2 ベッドの下
3 屋根裏
4 迎え撃つ
5 寝たフリ

>>840




839 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:26:53.52 ID:ctSH37Wr0





840 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:28:01.75 ID:M1207+8R0





841 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:28:17.77 ID:Xi4TCEkP0





842 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:28:25.14 ID:QayW92iU0






843 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:29:04.74 ID:9fjqgnjJ0

>>840
おい・・・



844 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:29:49.97 ID:+Vsc86Y80

クローゼットって確実に死にそうなんだが



845 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:29:58.95 ID:lfuUZqZDO

刺されるw



846 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:30:08.35 ID:QayW92iU0

>>840
ふざけんな



847 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:30:36.88 ID:5/9Qt4dn0

フラグが変わってるならまだ生き残れるがww



848 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:31:18.27 ID:z5ZqlJ1J0

>>840
前回クローゼット開けてたぞ、おい、おい



849 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:31:43.70 ID:rx8MaF8tO

>>840

…………………



850 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:32:01.63 ID:ptgAU5NtO

さっきから安価とるやつ殺す気しかないな






853 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:34:47.30 ID:M1207+8R0

あれ?
前回駄目だったからこそ、ベッドの下はミスリードかと思ったのに



855 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:35:39.22 ID:5/9Qt4dn0

>>853
故意犯じゃなかったのかww



856 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:38:04.46 ID:+Vsc86Y80

>>853
それだと難しすぎて終わらねえだろwwww





851 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:32:29.95 ID:BPpZnIIJO

澪「よ、よし! クローゼットに隠れよう!」

ベッドの下は前隠れたしな。

そそくさと服をかき分け中に潜り込む。

澪「……」ドキドキ

キィィィ……

澪ママ「ミオチャアン……」

澪「」ポカーン

ママが……唇お化けに…………。

澪『あはははは~』
澪「」

魂が抜けていく…………

澪ママ「ミオチャアン……オトモダチキテルワヨー」



857 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:38:43.01 ID:BPpZnIIJO

澪ママ「ミオチャアン~ドコニイルノ~?」

澪「」

澪ママ「カクレンボカシラー?」

澪「」

澪ママ「ウフフ……カクレテモムダヨー」

ゴオオオオッ

ベッドを叩き折る。

澪ママ「オカシイワネ~イルトオモッタノニ」

掛布団の下に枕が噛んでいて膨らみ、それを澪だと思い込んでいたようだ。

澪ママ「ミオチャンどこイッタノカシラ……オトモダチがキテルノニ」

いないと思ったのかそのまま唇の化け物は澪の部屋を出ていく。一方澪は、

澪「」チーン

まだクローゼットの中で気絶していた。



860 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:41:04.50 ID:BPpZnIIJO

まさかこれを回避するとは
後付けとか言われたくないんで理由言っときます。
武器持てないんで初めからこれにしようと思ってました。
ちなみにこれ以外だと全部殺すつもりだった。




861 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:41:27.05 ID:lfuUZqZDO

>>840と岡田ジャパンが重なった。
>>840



862 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:41:32.55 ID:+Vsc86Y80

>>853
本当にすいませんでした



864 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:42:41.55 ID:O3IyR1V50

>>853
本当にすいませんでした



865 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:44:02.81 ID:5gVUIqX6O

>>853へのめくるめく謝罪タイム~



866 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:44:17.88 ID:V3xXbT+0O

>>853
俺あんたに一生ついていくわ



867 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:45:34.14 ID:/45q+bN/O

>>853
よくやった



863 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:41:58.92 ID:5/9Qt4dn0

屋根裏だと転倒して死亡って所か?





870 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:47:18.44 ID:BPpZnIIJO

>>863
登ってる間に見つかって撲殺



869 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:46:06.59 ID:BPpZnIIJO

澪「……ここは?」

真っ暗だ。私は何をしてたんだろう。

澪「クローゼットの中に入って寝るなんて余程疲れてたんだなぁ。
  律に笑われちゃうよ。顔洗いに行こっと」

ママにもおはようの挨拶しなきゃ。

部屋を出て、階段を降りる。
緩やかなカーブを描きながら下りリビングに出る。

澪「」

唇のお化けが羽根が生えたお化けと一緒にテレビを見ている。

あれ? 寝ぼけてるのかな?

澪「」ゴシゴシ

澪「」

…………。階段を上り、クローゼットに戻ると閉め、私はまた気絶した。



878 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:53:08.78 ID:BPpZnIIJO

澪「あれ……ここは?」

暗いな……って何回もやったよ!

澪「げ、げ、げ、現実を受け止めなきゃ……」ガクブル

澪「うう……うっ……」

駄目だ……怖すぎる。こんなの私じゃなくても卒倒するよ!

澪「このままここに引きこもろうかな…」

澪「そうだ! イルクーツクに行こう!」

澪「律と一緒に行くんだ! 楽しいだろうな~」

澪「イルクーツクって海とかあるのかな? わかんないや。
  けどあるならまたみんなで泳ぎたいな~」

澪「最近エリザベス触ってないな…」

1 エリザベスを弾く
2 そんなことをしてる場合じゃない

>>880




879 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:53:59.19 ID:V0lwvQ2x0

2



880 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:54:51.30 ID:ctSH37Wr0





881 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:54:55.22 ID:frh9uanm0

2



882 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 20:55:03.53 ID:5/9Qt4dn0

2 陽動フラグ?





885 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:00:37.29 ID:BPpZnIIJO

澪「そんなことしてる場合じゃない!」

みんなと約束しただろう……あの光る世界で。大切なものを守る為って!

澪「今この世界で生きてる人を私が救うんだ…!」

まずはみんなと合流しよう。学校に行けば誰かいるかも。
先に律の家かな? とりあえずここを脱出しないと!

澪「あの唇お化けと羽根お化けを倒すんだ……!」

武器になるようなもの……。

1 ギターケース
2 エリザベス
3 MDコンポ
4 椅子
5 ふでペーンFUFU
6 私の甘い歌詞で卒倒させてやる!

>>886




886 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:02:00.89 ID:GhwFH4EIO

6



887 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:02:05.80 ID:U+9wS8Ol0

物凄く6を選びたいがここは2で





888 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:02:16.06 ID:QaXcuIXi0

>>886
おいwwwwww



889 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:03:02.88 ID:5/9Qt4dn0

ごめんねwww俺も同じ選択しようとしてたから叩くなら俺を叩いてねwwww



890 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:03:47.23 ID:lfuUZqZDO

いや分からんぞ?





…………いや、ないな。



891 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:04:22.07 ID:GhwFH4EIO

澪の隠れた才能が出ると期待しての6だ!



892 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:04:32.03 ID:5gVUIqX6O

だがちょっと待ってほしい、ひょっとしたら>>853よろしく正解なのではないか



893 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:04:46.43 ID:frh9uanm0

呪詛



894 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:05:41.02 ID:z5ZqlJ1J0

オワタ



895 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:05:47.93 ID:bv6oRJ190

\(^o^)/



896 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:07:00.35 ID:+Vsc86Y80

澪の才能がついに目覚める時がきたな



897 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:07:03.48 ID:V3xXbT+0O

俺の歌を聞けぇ!!



899 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:08:30.95 ID:3dRTAcjhO

クチビルゲ「ヤックデカルチャー」



900 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:08:49.73 ID:5Qc4Lk75O

これは…ムリダナ



901 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:10:24.08 ID:U+9wS8Ol0

奉神御詠歌を歌って何とかするんだ





902 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:12:24.12 ID:BPpZnIIJO

澪「私の歌詞で卒倒させてやる!!!」

勢いよく階段を駆け降りる!

ガタンッ

澪ママ「」
羽根屍人「」

音に反応して階段の方を振り向く二匹。

澪「屍人。こっちにおいでと呼びかける。綺麗な世界があるからと」

澪「でも中々聞いてくれない…。おめめからちょっぴり赤い涙」

澪ママ「」
羽根屍人「」

澪「唇が大きくなったり、羽根が生えたり、みんな違うよ愉快だよ」

澪「パタパタパタパタ、私も大空を飛んでみたいなどこまでも」

澪ママ「」
羽根屍人「」

澪「(即興にしては良くできたな!)」えへんっ




904 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:12:42.65 ID:HVXPx8If0

オワタww



906 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:13:51.80 ID:QayW92iU0

なんだこれwww



907 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:14:03.04 ID:lfuUZqZDO

やったか!?



908 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:14:57.65 ID:64RrsETFO

いやっ!まだです!



909 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:15:07.17 ID:5gVUIqX6O

これはひどいw





912 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:25:01.39 ID:BPpZnIIJO

澪ママ「こっちにオイデエエエエエエエエエエエエエ」

羽根屍人「ププ……」
澪「駄目だったみたい」

バササササササ

羽根がついた屍人が私の肩を掴む。

澪「えっ……あっ」

澪ママ「遊びにイクノ? 気をツケテネ」

ママが裏口を開け、そのまま裏口から外へ。

羽根屍人「ププ……」
どんどん……どんどん地上から遠ざかって行く。

澪の「高い……」

ここから落ちたら……。
見上げる、私を掴みあげてるものの顔を見てみる……と、それは。

梓「ミーオ先輩」

澪「あ、梓……?」

その瞬間手を離され、私は一瞬だけ空の旅を満喫した。

ドシャッ──

終了条件未達成




913 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:26:09.61 ID:HVXPx8If0

友達って梓の事だったのか



914 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:26:42.34 ID:GhwFH4EIO

駄目でした☆



915 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:27:03.27 ID:5gVUIqX6O

ですよねー





926 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:41:42.88 ID:BPpZnIIJO

桜ヶ丘 大手スーパー交番前
第二日
AM7:00:00

───────────

律「1.2.3.4.5……あ~やめたっ!!!」

敵の数を数えていたが多すぎて嫌になる。

交番に立てこもりながら銃で応戦するも上手く狙いが定まらず、当たらないことの方が多い。
それも当たり前だ、どこの世界に銃を撃つのが上手い女子高生がいると言うんだ。

パァンッ──
パァンッ──

律「ひっ」

交番の壁がすり減る。

律「……どうする、一か八か突撃するか…」

どうするっ…!



930 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:46:36.60 ID:BPpZnIIJO

1 一か八か突っ込む
2 きっと誰かが……誰かが助けに来てくれるはず! それを信じて待つ!

>>932




931 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:47:34.13 ID:GhwFH4EIO

2



932 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:47:52.55 ID:ghvNWbaN0

2



933 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:47:55.72 ID:ZAkkHLi7O

1





938 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:55:56.00 ID:BPpZnIIJO

律「きっと誰かが……誰かが助けに来てくれる……」

でも……誰が?

律「くっ……」

こんな場所に?

律「それでもぉ……」

来てくれるわけないじゃん。
わたしが誰かを助けても、みんなはわたしを助けてくれない。
そんなこともわかんないのかよ?

律「違うっ…! 違うっ…! きっと来てくれる!!!」

約束したんだ…!
わたしは仲間を信じる!
わたしは、思いきり仲間の名前を叫んだ。

1 澪
2 唯
3 ムギ
4 梓
5 和
6 憂ちゃん
7 純ちゃん
8 さわちゃん
9 トンちゃん

>>941




939 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:57:10.52 ID:GhwFH4EIO

8



940 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:57:35.99 ID:ctSH37Wr0





941 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:57:38.68 ID:/45q+bN/O

2



942 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 21:57:42.37 ID:Xi4TCEkP0

さわちゃん





943 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 22:04:47.18 ID:BPpZnIIJO

律「唯ーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!」


交番に木霊する声、それに…………。


唯「りっちゃん!!!!!!!」


答えてくれた!!!

外だ!!!

律「唯!!!」

パァンッ──

律「っと!」

どうやら狙われてるらしい。
すぐさま交番内に戻り唯の視界をジャック。

そこから見えるのは屍人の大群。
恐らく唯は物陰からこっちを見ているのだろう。

律「唯!!!」

唯「りっちゃん!? 無事だったんだね!」

律「なんとかな!」



950 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 22:14:00.91 ID:BPpZnIIJO

律「話は後だ!!! そっちで何とか銃を持ってる屍人を何とか出来ないか!?」

唯「わかった!!! やってみるよ!!!」

頼もしい唯の声。ここに来てから唯に会うのは初めてなのに自然と意志疎通出来た。
それにしても懐かしい気がする……、最後に会ったのは多分昨日?のことなのに……。


唯「こっちだよ!!!」

手を振って屍人達に陽動をかけているようだ。その声に釣られ屍人の何人かが唯に向かって行く。

律「あっ……逆に唯が危ないんじゃ!」

と思ったが唯は上手く曲がり角を利用して屍人達を巻いていく。

律「頼りになるぜ唯!」

それしても知ってる人の目線を盗み見るって……何か照れるな。
ドキドキするっていうか、あっ~もうっなんでもないっ!



953 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 22:23:53.12 ID:BPpZnIIJO

律「この数なら!」

交番を一気に飛び出す。

「ウアアアアアアアアア」

律「そいやっ!」

金属バットで首をへし折る。

「ギュルルルルルルルル」

律「この近さなら外れる方が珍しい!!!」

パァンッ──

「ギイイイイイイヤアアアアアア」

律「いける……!」

けど相手にしてる時間が惜しい。
銃を持った屍人が唯を追ってったんだ、のんびりしてたら唯が危ない!

片目で唯の視界をジャックしながらその後を追った。


終了条件1 唯を救出する



957 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 22:36:31.49 ID:BPpZnIIJO

唯「大体撒いたみたいだけど……」

──【ひっひっひ……マテェ……】──

唯「一人ついて来てる……、銃を持ったやつが」

そして行き止まり……、隠れられそうな場所は一つだけ……。
武器はカッターナイフ……。

どうしよっか。

1 真っ向勝負! 倒してやる!
2 嫌だけどゴミ箱に隠れよう

>>958




958 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 22:37:03.58 ID:ghvNWbaN0

2



959 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 22:37:19.02 ID:gDC/5AqB0

2





961 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 22:52:47.57 ID:BPpZnIIJO

「ひっひっひ……どこだぁぁぁぁ?」

裏路地の行き止まりの場所で銃を持った屍人がウロウロ何かを探している。

「ひ~ひっひっ……どこだぁ~」


律「こっちだよ」

ガンッ

「ごお…………」

バットで殴られ昏倒する屍人。

律「ふぅ、これで大体片付いたな」

片目を閉じ視界ジャック。

律「(ふふ)」

青いポリバケツの蓋をゆっくり開く。

律「わぁっ! 屍人だぞ~~~!!!」

唯「きゃ~やめて~た~すけ~て~」

律「ってもっと驚けよつまんな~い」

唯「りっちゃんがわたしの視界をジャックしてるみたいに私も見てたんだよぉ」



965 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 22:58:40.88 ID:BPpZnIIJO

律「/// 唯のえっち!」

唯「ほえ?」

唯に胸を隠すようにして照れて見せる律。

律「わたしのちっちゃい~とか思ってたんだろ!
  わ~視界にさえ映らないや~って!」

唯「思ってないよぉ~っと」

ポリバケツから出てニコりと律に笑いかける唯。

律「ほんとにぃ!?」

唯「ほんとほんと。りっちゃんこそ
  ポリバケツに入って震えてるわたしを見て笑ってたんじゃないの!?」

律「なわけないだろ! …………すっごい心配だった。変わってやりたいぐらい」

唯「えっ……あ、ありがと///」

律「さて、話したいことはお互いにいっぱいあるだろ」

唯「うん、何から話そうか……」

終了条件達成



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/15(金) 23:58:22.82 ID:BPpZnIIJO

桜ヶ丘 喫茶店SDK
第二日
AM10:10:10

平沢唯
田井中律

──────────
あれから場所を一目のつかない喫茶店に移し、
唯が買ってくれた缶コーヒーをゆっくりと飲みながら話し合った。

あの後保健室で寝ていたら巻き込まれていたこと。
多分……一度死んだこと。
そしてそれをやったのは憂ちゃんで……
でも唯はそれを何か意図があってだと、要するに信じてるってわけだ。妹を。

わたしも話した。
撃たれたこと。
その先で澪達に会ったこと。
そしたらまた元居た場所に戻っていたことなんかを……。




24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:01:10.13 ID:89tq2MfbO

なんて危ない名前の喫茶店なんだ



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:03:05.02 ID:nfeRIeRR0

むしろ安全だ





26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:03:59.92 ID:wMSAAF0rO

律「ってことは唯が生きてる人に会ったのは憂ちゃんとわたしだけってことか」

唯「うん。りっちゃんはみんなと会ったんだよね?」

律「……どうだろうな」

薄暗い喫茶店のカウンターに目を遣る。

       ・・
律「少なくともここじゃなかったよ。
  何て言うか……幻想的な世界だった。凄い田舎で田んぼとかがあったっけ」

唯「……そっか」

律「……他のみんなどうしてるかな?」

唯「わかんない…。視界ジャックは範囲が限られてるから…」

律「ああ、知ってる…」

そう言うと律は残り僅かになったコーヒーを一気に煽り、体に流し込んだ。



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:09:30.86 ID:wMSAAF0rO

律「これからの話をしようぜ。唯はどうしたい?」

唯「わたしは……憂を助けたい」

律「憂ちゃんか……、今どこにいるのかわかるのか?」

唯「わかんない…」

律「……いそうなとことかは?」

唯「……」

律「はあ…。じゃあとりあえずみんなを探すついでに
  憂ちゃんを探すってことでどうだ?
  澪やムギや梓なら家に行けばいるかもしれないしさ」

唯「……封印を解かないと」

律「封印……?」

唯「うん。この世界を……抜け出す為に」

律「……唯、何か知ってるのか? この世界のこと」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:15:38.76 ID:wMSAAF0rO

唯「多分……わたしは知らない。けど…知ってる」

律「なぞなぞなんてしてる場合じゃないだろ?」

唯「りっちゃんだって思い当たる節があるんじゃない?
  その証拠にあいつらのことを屍人って呼んでた。何で知ってたの? そんなこと」

律「それは……ピューピュー」

唯「りっちゃん、多分わたしのやってることは
  憂やみんなを助けることになると思うんだ。ここで助けても多分結果は変わらない…」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:19:03.50 ID:wMSAAF0rO

律「……どういうことだよ」

唯「…見た方が早いかな。ついてきて」

律「お、おい!」

先に行く唯を焦って追いかける。

唯「あ、そう言えば知ってる? りっちゃん。ここの喫茶店の店長の話」

律「あぇ? え~となんか異界から帰ってきた~とか噂があるんだよな。ムギが言ってたっけ」

唯「うん。その人のハンドルネームを名前にしたんだってさ」

律「SDKねぇ……」

唯「もしかしたらその異界からって話……本当なのかもしれないね」

律「ん?」

カランカラン…

律「あ、待てよ唯~」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:27:10.77 ID:wMSAAF0rO

──

律「なんだよ……これ」

崖の下に広がる広大な赤い海。

唯「わたしも見たときはびっくりしたよ。
  多分……桜ヶ丘がそっくりそのままどこかへ行ったんじゃないかな…」

律「…どこかって?」

唯「それはわからないけど…」

律「わからないじゃないだろ!!! 何か知ってんだろ唯!!!」

律が唯の肩を掴み強く揺さぶる。

唯「いたいよりっちゃん…」

律「あっ……ごめん」

唯「何でこんなことになったのかわからない……けど……脱出の仕方はあるよ」

律「本当か!?」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:35:38.23 ID:wMSAAF0rO

唯「四つの封印を解いて……この世界を作っているやつを倒すんだよ」

律「?? よくわかんないけどそうすれば元の世界に戻れるんだな?!」

唯「多分……だけど」

律「……わかった。その封印とやらがされてる場所はわかるのか?」

唯「うん。これまた何でわかるのかがわからないんだけどね。
  目を瞑るとその位置がわかる気がするんだぁ」ニコ

律「唯……」

そうだ、不安なのはわたしだけじゃない。唯だってわたしと同じだ。
更に自分の妹に刺されたって言うのにわたしの気を遣ってまでくれてる…。

律「唯…」

唯「りっちゃ…ん?」

わたしは優しく唯を抱きしめた。



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:44:24.10 ID:wMSAAF0rO

律「……こうするとさ、不安が弱まらないか?」

唯「うん……りっちゃんあったかい」

律「唯もあったかい」

人の暖かさが…不安や苦しみや絶望を和らげるんだ。
唯もこんな気持ちになってくれてるといいな。

律「憂ちゃん……助けような」

唯「うん。みんなもね」

律「よし、じゃあ行くか! 封印を解きに!」

唯「うん!」

終わらせるんだ……この絶望を。

唯「りっちゃん胸ちっちゃい」

律「ほっとけっ!」

ペシンッ

終了条件1 3つの封印を解く



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:56:31.62 ID:wMSAAF0rO

律「さて、どこから行こうか」

唯「学校のはもうわたしが解除したよ。
  後はこの近くと~澪ちゃん家の近くと~ムギちゃん家の近くかな」

律「なるほど。じゃあ近くからの方がいいかな?」

唯「かもね。順番はりっちゃんに任せるよ」

律「そうだな~……」

1 この近くから行くか
2 いや! 澪が心配だ! 澪の家の近くから行こう
3 ムギの家の近くから行こう
4 急ごう…この風が止む前に

>>52




51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:58:39.18 ID:2kwzzvH0O

4



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:58:59.90 ID:GiJ43dH50

2だろ



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:59:01.05 ID:1VPnBUBV0

1



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 00:59:15.30 ID:ZaiSyO4FO

3





56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:06:16.17 ID:wMSAAF0rO

律「澪が心配だ……。澪の家の近くやつから行こう」

唯「わかった。ちょっと遠くなるけど……こっち」

律「おいおい、何言ってんだよ唯ちゃん」

唯「へ?」

律「ジジャーン!!!」

唯「そ、それは!?」

律「さっきの喫茶店の表に止まってた車の鍵! こんなこともあろうかとってさ」

唯「りっちゃん……車運転出来るの?!」

律「……」

唯「……」

律「できゅなぃ……」

唯「ですよね~」

律「まあ何とかなるだろ! 戻ろうぜ唯~」

唯「大丈夫かなぁ」



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:20:29.88 ID:wMSAAF0rO

唯「唯と!」

律「律の~!」

唯&律「正しい車の乗り方講座~」

唯「まず車が来てないか左右を確認しよう!」

律「来てないみたい!」

唯「次にドアを開けて乗り込みましょう」

ガチャ、バタン

律「乗り込んだぞ!」

唯「えーと次に座席の調節をしましょう!
  りっちゃんは小さいから座席をめいいっぱい前に出した方がいいかも」

律「ちっちゃい言うな!」

唯「そしてルームミラー、サイドミラーを調節」

律「ちょちょいっと(わかんないから適当でいいや)」

唯「そしたらいよいよ……」

律「発進スタンバイってわけだな……!」

二人の額に仄かに汗が浮かぶ



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:28:19.41 ID:wMSAAF0rO

唯「田井中君、じゃあエンジンかけてみて」

律「は、はぁい」

鍵穴にキーを差し込んで、回す!

ブゥンブウン……

車は軽快なエンジンを上げながら機動する。

唯「じゃあ次はシフトをDに入れて」

律「シ、シフト? D」

唯「これこれ」

運転席と助手席の間にレバーのようなものがある。

律「ああなるほど。これをDにして……」

ガチャリ

唯「じゃあサイドブレーキ外して発進してみようか」

律「サイド? あ、えっと……」

唯「君はもの覚えが悪いね~田井中君。その後ろにあるやつだよ」

律「すみましぇっん唯教官っ」



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:35:35.55 ID:wMSAAF0rO

律「これを外して……」

スススス……

律「わわっ!!! 勝手に進み出した!!!?」

唯「心霊現象!?」

律「なんばんだぶなんばんだぶ」

唯「と、とにかくブレーキブレーキ!」

律「よっしゃあっ!!!」

ダンッ!

ブォォォッ──

唯「それアクセルだよりっちゃああああんっ!」

律「しまったあああああっ!!!」

唯「その隣のやつ!!! 早くぅっ!!」
律「これかぁっ!」

キキーッ

唯「ふう……」
律「止まった……」




72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:37:22.23 ID:d1OI2ReE0

クリーム?現象だっけか



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:38:39.79 ID:diDRIQf70

>>72のせいで度忘れしちまった…
やべえw



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:38:52.29 ID:diDRIQf70

クリープだっけ



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:40:01.94 ID:vvnZhD+D0

リク~ム!



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:42:05.84 ID:5GEc9hDMO

バータ!



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:42:39.18 ID:PCw8wIBQ0

ジース!



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:44:04.82 ID:vzxPioLQ0

グルド!



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:45:52.90 ID:pGAooiF00

>>77-79
ふざけんなwww





82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:49:07.89 ID:wMSAAF0rO

唯「え~とさっきの現象は~……クリームだよりっちゃん!!」

律「美味しそうな現象だな……」

唯「きっと間違ってないよ!」

このままじゃ唯達が教習所で恥をかいてしまう!!!

正しい名称を教えてあげよう!

>>83




83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:49:44.91 ID:rDoIVyUPO

>>77-79

タカトラバッタみたいだな



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:51:53.06 ID:j7qdqXaW0

クリープだよ



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:52:15.46 ID:rDoIVyUPO

ヤッチマッタ



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:52:51.20 ID:3GwZl27r0

タカトラバッタ現象ェ・・・





89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 01:56:50.24 ID:wMSAAF0rO

タカトラバッタ……

律「はっ! 唯! それはクリームじゃない! タカトラバッタだ!」

唯「タカトラバッタ……?」

律「ああ! タカトラバッタ現象だ!」

唯「うん……うん! 何だかわたしもそんな気がしてきた!」

律「今までわたし達を導いてくれたって言うかさ、
  後押ししてくれた何かがそう言うんだよな。タカトラバッタって」

唯「わたしもわたしも」

律「タカトラバッタ現象……恐ろしいな」

唯「サイドブレーキを外す時はブレーキしながらだねりっちゃん!」

律「だな!」



93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:00:22.47 ID:wMSAAF0rO

律「唯~発進するぞ~いいか~?」

唯「何か忘れてるような……」

1 シートベルトを忘れてるよりっちゃん!
2 漫画タイムキララの発売日だよりっちゃん!
3 壊れるほど抱き締めて、りっちゃん

>>94




94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:00:37.39 ID:K0648M0t0

サイレンにキメラが参戦!!



96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:01:19.64 ID:diDRIQf70

1





102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:04:51.51 ID:wMSAAF0rO

唯「シートベルト忘れてるよりっちゃん!」

律「おっといけないいけない」

カチャリ

シートベルトは命のベルト、みんなつけよう命のために!

以上、もしも異界に巻き込まれて車を使うようになった時の為のマニュアル

アーカイブ ダッシュボードに入っていた発進マニュアル



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:10:38.63 ID:wMSAAF0rO

制限速度を守りつつ走行する。
自分達以外に車は走ってないので安全に走りさえすれば事故はなさそうだ。
ただし、突然出てきた屍人はそれに限った話じゃないが。

律「唯…、生き残ろうな……私達は。何があっても」

唯「うん……」

わたしだってバカじゃない。最悪想定はしている……。
でも……それでも……やっぱり無事でいてほしい。

澪……。



107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:17:13.27 ID:wMSAAF0rO

ようやく澪の家についた私達は。どちらからでもなく車から降りた。

律「澪……無事でいてくれよ」

唯「澪ちゃん……」

終了条件2 梓、澪を倒す。



110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:22:23.54 ID:wMSAAF0rO

──【ミオチャアン……】──

──【ププ……】──

──【ハチミツ……メープル……】──

律「見えるのは三人か……」

唯「もしかしてこの中に……」

律「ここからの視界ジャックじゃよくわからないな。中に入って確かめよう」

唯「うん…」

先に唯が行き、玄関から入ろうとするも、

律「さすがに玄関からはまずい、こっちだ」

澪の家を熟知していると言った感じで迂回して裏口に回る。

律「澪のお母さんはいっつもここ開けっ放しなんだよな」

そう言いノブを回してみると案の定と云った感じで勝手口のドアが開いた。



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:31:32.60 ID:wMSAAF0rO

律「……」
唯「……」

二人とも無言になり屈みながら秋山家に潜入した。
既に視界ジャックを行っており、
リビングでテレビを見ているのはわかっていたからだ。

そこから素早く二階に上がり澪の部屋を目指す。

唯「(あのちっちゃい羽根の生えてたのは…………)」

律「唯、早く来い! 置いてくぞ」ボソッ

唯「う、うん」

ゆっくり音を立てないように階段を上がる。

律「…………」

唯「…………」

二人とも、目は閉じない。ここまで来れば、
いや、唯なら最初からわかっていたかもしれない。

視界ジャックをした時、生きている人間は緑色で表示される。
自分は青、そして赤は…………。
律は静かに澪の部屋のドアを開けた。



115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:38:39.96 ID:wMSAAF0rO

澪「……」

律「澪、迎えに来たぞ」

唯「…………」

澪「リ…………ツ…………?」

律「そうだ、わたしだ。怖かったろう? もう大丈夫だからな」

律が優しく澪を抱き締める。

唯「……っ……うっ……」

唯はただただ溢れている涙を拭っていた。

澪「リツ……リツ……」

澪の目からは大量の血が流れている。
それが律の制服に流れ紺色のブレザーが黒色に染まる。

唯「なんで……こんな……」

澪「リツ……リツ……」

律「わたしはここにいるからな……みお……みおっ」

律は声を震わしながら澪の名前を何回も呼んだ。



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:43:07.63 ID:wMSAAF0rO

唯「りっちゃん……離れなきゃ……」

律「……いやだ」

唯「もうそれは澪ちゃんじゃないんだよ……りっちゃん、」

律「ヤダッ!!! やだやーだぁーっ!
  これは澪だもんっ! わたしの大事な友達で……幼なじみで……」

律も澪に負けないぐらいの涙を流している。違いは赤か透明かと言うだけだろう。

唯「わたしだって大切だよ! 澪ちゃんは軽音部の……大切な友達だよ……でも」

律「唯なんて澪を知ってから3年も経ってないだろっ!!
  わたしはずっとずっとずぅっと澪と一緒だったんだ……」

唯「…………りっちゃん」



117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:45:41.03 ID:wMSAAF0rO

1 澪ちゃんに抱きついてるりっちゃんをひっぺがし、叩く
2 そうだね……澪ちゃんだもんね……と同調する
3 しばらく二人にしてあげる

>>119




118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:46:13.32 ID:nlF5ZiUg0

1



119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:46:23.80 ID:fO1pPja90





121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:46:41.76 ID:c1SsMiX3O






123 名前:お前らwwwwww さすがだ:2010/10/16(土) 02:53:05.27 ID:wMSAAF0rO

抱きついているりっちゃんを力ずくで澪ちゃんから引き剥がす。

律「あっ……」

切なげな顔をしたままのりっちゃんをわたしは力いっぱい叩いた。

唯「ばかっ!」

パシンッ──

律「ッ……」

唯「生き残るって言ったじゃない……りっちゃん」

律「……」

唯「おいていかないでよ……」

律「唯……でも……ほら、澪のやつ襲って来ないぞ? もしかしたら……」

唯「それは多分まだ死んでから間もないからだよ…。半屍人なんだ…。
  でも……次にサイレンがなって血の海を渡ったら……
  もう姿も形も澪ちゃんじゃなくなる…」



125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 02:57:33.90 ID:wMSAAF0rO

唯「りっちゃんも見たでしょ?!あの化け物達を!
  ここで死んじゃったら……ああなるんだよ」

律「そんな……ことって……あ、ああ、ああああああああああああああ……」

頭にフラッシュバックする。サイレンの音に導かれ赤い海を渡っていた。
じゃあ……わたしは何で今生きてるんだ?
唯も……どうして?
澪が死んで屍人になったと言うならわたしも唯もそうなっていけなきゃならない。

頭が爆発しそうだ……。

唯「りっちゃん……」

ただ、言えることは……

律「ああ……」

・・
ここではもう澪は戻って来ないってことだ……。



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 03:07:03.83 ID:wMSAAF0rO

唯「攻撃して来ないのは本当にりっちゃんを思ってたからだと思うよ…。
  半屍人の行動はね…生前の生活がベースになってるから…」

律「そっか…。唯、澪を楽にしてやれる方法はないのか?」

唯「……屍人は死なないから…。何かを使えば浄化出来たんだけど…わからない」

律「そっか…。じゃあ今はそっとしておこう」

唯「うん…」

律「封印を解いて……必ず助け出してやるからな……澪。それまで待っててくれ…」

そうして二人が踵を返し、部屋を出ていこうとした時だった。

澪「リツ……リツウ……コッチニキテヨ……リツウウウウウウ」

エリザベスをネックから掴み上げ、振りかぶる。



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 03:15:53.83 ID:wMSAAF0rO

唯「危ない!!!」

壁に当たりそうになったベースのエリザベスにわざと当たりに行く唯。

唯「つ……ぅ……」

いくら片手で持っていたとは言っても
細く小さい唯の体には余りにもオーバーダメージだった。

律「唯!!! バカなにやってんだよ!!! 避けれたろ!!!」

唯「だって…あんな勢いで壁に当たっちゃったら……エリザベス……壊れちゃうから」

律「唯……バカ……バカっ…!」

唯もわかっていた。自分が今こうしてると言うことは、
もしかしたら澪もまた同じように戻れるのではないか? と。

その時にお気に入りのベース、エリザベスがバラバラだったら…澪は悲しむだろうと。
だから、飛び込んだ……自分を犠牲にしてでも守ったのだ。澪の気持ちを。



133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 03:20:06.64 ID:wMSAAF0rO

澪「リツゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥコッチニキテヨーーーーーー」

そんな気も知らず、今の澪はまたエリザベスを振りかぶり、、、

律「澪……ごめん」


わたしは引き金を……

1 引いた
2 引かなかった

>>135




134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 03:21:08.75 ID:JMGQ21re0

2^^



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 03:21:10.95 ID:giel8allO

1





139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 03:31:53.62 ID:wMSAAF0rO

パァン───

澪「リ……ツ……」

一撃で心臓を貫いた銃弾は一時的にだが澪を安らかな眠りへと誘った。

律「…………」

目を伏せたまま口許を強張らせ静かに泣いている律。
仕方がないとは言え友人を撃ってしまった悲しみは、
これからずっとついて回るだろう……。

唯「りっちゃん……」

優しく律の肩を抱く唯。

律「……今のうちにエリザベス……隠しておこう」

唯「うん……」

唯はエリザベスを拾うと、ケースに入れクローゼットの中に収納した。

律「行こう……唯」

唯「うん……」

そのまま二人は澪の部屋を後にした。



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 03:44:19.88 ID:wMSAAF0rO

階段を降り、勝手口から律が出ようとした時だった。

唯「……りっちゃん、ちょっと先行ってて」

律「……ん、これ」

律が唯にもう一つの武器、金属バットを差し出す。

律「カッターナイフじゃ威力が足りないだろ。それとも左はわたしがやろうか?」

なんだ……知ってたのか。

唯「ううん、大丈夫。一人で出来るよ」

律「……そっか。じゃあ車で待ってる」

去り際に手をひらひらと二、三回振ると律は車の方へと歩いて行った。

バットを握りしめる。

唯「せめて少しぐらいは……いい夢を見てね。あずにゃん」

背後から忍び寄り……唯は二人の頭を砕いた。



144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 03:52:18.95 ID:wMSAAF0rO

ガチャ……バタンッ

唯が車の中に入ると、律は無言のまま車を出した。

律「……無事で良かったよ」

唯「うん……」

律「……辛かったな」

唯「うん……」

靴を脱ぎ、助手席で体操座りをしている唯。
膝に目元を押し当て、必死に堪えている。

律「泣いていいんだぞ……唯」

唯「……う゛ん゛」

それがきっかけになったのか、唯は大声で泣き始めた。
律は左手で唯の頭を持つと、黙って自分の膝まで持ってくる。

律「……」

唯「うぇ…ぐすっ…」

その泣き顔を見ることもせず、ただただ左手で唯を優しく撫でた。
車は唯が言った秋山宅近くの公園に向かって行く。



終了条件2 達成



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:03:24.05 ID:wMSAAF0rO

律「唯、ついたぞ」

唯「うん、ここで間違いないよりっちゃん」

律「って言ってもただの公園だろ?
  ここにそんな大それた封印? なんてもんがあるのか?」

唯「まあまあ、見てなさい」

落ち着きを取り戻したのかいつも通りにあどけて見せる唯。
良かった……。

車を降りて公園の中に入る。昔よく遊んだっけな……澪と。

唯「これだよりっちゃん!」

ビシッと指をさしたのはどこの公園でも設置されている様な水飲み場だった。

律「おいおい……いくらなんでもこれは」

唯「まあまあ。物は試しだよりっちゃん。これを全開まで捻ってみて」

律「はあ…わかったよ」



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:10:50.29 ID:wMSAAF0rO

それは捻ると上に噴き出す型の奴、
わたし自身確かにこれを全力まで捻った覚えはないけど……。

律「こうか~」

唯「もっとだよりっちゃん!」

更に捻り込む。

律「これでどうだああっ」

唯「もっと!! もっとだよ!! 天まで届かせる勢いで!」

律「バカ言うなよ! そんなこと出来るわけ…」

キュ、と、とうとうそれに限界は訪れた。
次の瞬間光が立ち上ぼり、空を覆っている雲を退けた。

律「……」ポカーン

唯「だから言ったでしょ!? 本当だって」

律「うん……まあ……わたしはびしょ濡れだけどな……!」

唯「(残り…二つ)」キリッ

律「どや顔すなっ!」



154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:18:15.81 ID:wMSAAF0rO

律「は~もう、酷い目にあった。次の封印は唯が解くんだぞ!」

風邪をひかないようにそこら辺りの民家に干してあるタオルを拝借して体を拭く。

唯「わかってるよぉ~りっちゃん」ニヤニヤ

律「こっちみるなぁ!」

唯「ふふ、次はどこの封印を解除しに行く?」

律「う~ん残り二つか。ムギの家はここから遠いしな」

唯「……でももしかしたら」

律「ああ、生き残ってるかもしれない。
  澪はギリギリ間に合わなかったけど…ムギは助けられるかも…な」

唯「うん!」

1 喫茶店SDKの近くの封印を解く
2 ムギの家の近くの封印を解く

>>156




155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:19:32.76 ID:d1OI2ReE0

2



156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:19:36.85 ID:fO1pPja90





157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:19:40.09 ID:giel8allO

1



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:19:50.44 ID:owlfmMZ0O

2





161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:25:19.95 ID:wMSAAF0rO

律「近い方から行こう。車ならそう時間も変わらないだろうしな」

唯「うん、わかった。近代世界万歳だぬ!」カミッ

律「だぬ!」

唯「りっちゃん酷い~」

律「水浴びさせてくれたお礼だ!」

唯「もぅ」

そうやってほっぺたを膨らます唯が可愛くて、ついついからかってしまう。

せめて唯だけは……生き残って欲しい。

唯だけは……。



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:35:15.61 ID:wMSAAF0rO

喫茶店SDK付近の川原──

唯「え~とね……」

律「また水難だけはご勘弁を……」

唯「多分変な石ころがあると思うんだ~。りっちゃんも探してみて~」

律「はあ…結局こうなるのか」

先に川の中に入ってじゃぶじゃぶしてる唯を見ながら
わたしも靴を脱ぎ捨て靴下を脱ぎ、川の中に入る。

律「……」

太陽が届いてないせいか気温も秋後半ぐらいになっている為水も若干冷たい……。
って言うか……。

律「唯、これ大丈夫なのか? 赤いけど…」

唯「大丈夫だよ、多分」

律「多分って……」

ほんとに大丈夫かよ…。とにかく一刻も早くその石ころを探した方がいい…気がする。



166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:39:55.65 ID:wMSAAF0rO

律「唯~あったか~」

唯「ん~ない~」

律「そもそもどんな石ころなんだ?」

唯「炎の形をしたやつ……は違うか。なんかねー掴んでみてこれだっ! ってなるやつー」

律「なんじゃそりゃ」

唯「多分りっちゃんにもわかると思うよー」

律「わかるわけないだろ……」

唯「石ころさえもいとおしい……」

律「? なんか言ったか~?」

唯「う~うん、なんにも~」

律「こんなんで見つかるのかよ……」



168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:43:18.58 ID:wMSAAF0rO

ん……この感触……まさか……これはっ!?

1 封印の石ころだ! 間違いない!
2 多分封印の石ころ……かな?
3 封印の石ころのわけないよなぁ……
4 漫画タイムキララだ!
5 暇だから唯にちょっかいだそう

>>170




169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:44:23.01 ID:8j6s0GBsO

1



170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:44:29.98 ID:vzxPioLQ0

4





172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:51:32.09 ID:wMSAAF0rO

律「まんがタイムキララだ! しかも最新号!」

律「気になってたんだよな~キャラット」

赤い色が染み付いていて読めない……。

律「もうっ!」ポイッ

早く探さないと……。

律「早く探さなイト……」

ムンズッ!

こ、この感触は!

1 間違いない! 封印の石ころだ!
2 封印の石ころだったらいいなぁ……
3 封印の石ころなんて存在しないだろ……
4 喉が乾いたな……ちょっとだけなら……
5 暇だから唯にちょっかいだそう

>>174




173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:52:18.76 ID:D4TBFAGxI

5



174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 04:53:23.01 ID:WY1j8nub0

1





175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/16(土) 05:00:26.54 ID:wMSAAF0rO

律「このつるつるツベツベ感……そして手に馴染むフィット感……!
  まるでこれを持って生まれて来たんじゃないかと見間違ごうような……!」

律「これだああああああっ!!!」

それを天高く掴み上げた瞬間、光の矢が空へと放たれ、天空の霧を晴らしたもう。

唯「見つけたんだりっちゃん!」

律「おぅよ! 残りは後一つだな!」

唯「うん!(あと…一つ)」

ウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ──────────

律「あの時聞いたサイレンの音……」

唯「12時になったんだ……(澪ちゃん…)」

律「唯、急ごう」

唯「うん」


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唯「サイレンが鳴ってる・・・」#3
[ 2010/10/17 17:46 ] ホラー | SIREN | CM(1)

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タイトル:
NO:4116 [ 2011/10/19 17:19 ] [ 編集 ]

やっぱり最高!
夜見島編も書いてくんないかなあ・・・
乙式とか闇人とかと戦ってほしいwww

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