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唯「全員殺して…しまった…?」 【非日常系】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1307549759/l50




24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 06:13:35.56 ID:pxMBZ2m90

私は――秋山澪は、大人になり、警官になった。

血を見るのさえ怖がっていたあの頃の私はもう居ない。
――大事な仲間達の血で、もう見慣れてしまったから。

何かにつけて怯えていたあの頃の私はもう居ない。
――もう、たった一つのことしか見えていないから。


そして、ついにその時がやってきた。
長年の悲願を叶える、その時が。


澪「――動くな、唯」チャキ

唯「……澪、ちゃん?」





25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 06:18:29.10 ID:pxMBZ2m90

唯「一人で来たの?」

澪「ああ。色々話したいこともあるし、何より……私の手でケリをつけないと、皆が報われないから」

唯「そうだね。誰の邪魔も入らないこういう場所じゃないと、最後の舞台には相応しくないよね」チャキ

澪「……律を撃った銃か?」

唯「うん。銃刀法違反で逮捕する?」

澪「そんなチャチな容疑で逮捕なんてしないよ」

唯「そうだね。連続殺人犯として逮捕してもらわないと、私も困るよ」

澪「……なんでだよ、唯。何があったんだ?」

唯「………」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 06:29:11.10 ID:pxMBZ2m90

――最初の被害者はなんと、唯の妹、憂ちゃんだった。
自宅で滅多刺しにされた死体で発見されたが、検死の結果、体内から毒薬が検出された。
要は、食事に毒を混ぜる等の手段で本人に気づかれぬまま殺し、
その上で日頃の憎しみをぶつけるかのように滅多刺しにした、というわけだ。

誰がどう見ても同居者の唯が真っ先に疑われるシチュエーションだ。
そして当の唯も、その日から行方をくらました。

ちなみに第一発見者は私。全く嬉しくない偶然だった。
血の池に沈む憂ちゃんを見て、泣き喚き、鼻水を垂らして失禁しながらどうにか110番した。
あの惨状で気絶しなかった自分を褒めてやりたい。


――それから数年間、唯の足取りはつかめなかったが、
全くもってイヤなタイミングで唯のその後を知ることとなる。


『琴吹氏の娘、屋上から転落死!?』

……そんな記事が一面を飾った日に。



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 06:37:13.10 ID:pxMBZ2m90

実は当時、ムギの家も不況のあおりでだいぶ傾いていたらしい。
故に、ムギの死体が発見された当初は自殺と思われていた。
だが屋上に残されたムギの片方だけの履物から唯の指紋が検出され、事態は一変する。

『数年前に妹を惨殺し逃亡中の女が、旧知の者を手にかけた』

そんなゴシップ屋が好みそうなネタはたちまち全国を駆け巡り、
唯の名と顔は憂ちゃんの時以上に全国に知られる事となった。
もちろん殺されたのがムギだから、というのもあるのだろうけど。

……その頃だったか、ずっと「唯がそんなことをするわけがない」
と主張していた和も行方をくらませた。

唯を追っていったのか、あるいは憂ちゃん達のところへ送られたのか、
それは警察に所属している私にもわからないけれど。


――そしてまたしばらく経って。次の被害者はコンビで音楽業界に進んでいた梓と鈴木さんだった。



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 06:46:58.59 ID:pxMBZ2m90

二人の死体も、憂ちゃんの時と同じく滅多刺しにされていた。
憂ちゃんの頃と違うのは、毒殺の後、ではなく絞殺の後に滅多刺しにされていた点。
とはいえ、それは些細な違いだ。凶器の包丁も、その場に落ちていた。唯の指紋つきで。
……ああ、言い忘れたが憂ちゃんの時も凶器はその場にあった。

今回と同じく、その場にあった刃物で滅多刺しにして、
凶器を持ち去らず、指紋も拭かず逃走している。

正直、唯といえどそこまでアタマが回らないとは思わない。
とするならば、あえて『自分の犯行』と主張しているのだと思われる。
……つまり、唯は完璧に『殺人鬼』であり『狂人』の類である、と言える。

もう、あの頃の唯はいないのだ。


――そして唯は、律も殺した。
律は鬱病になっていた。無理もない、仲の良かった友人が次々に殺されたんだ。
しかも同じく信頼する友人の手によって。

実は私もその時までは塞ぎこんでいた。
血を見ることに慣れてしまったけれど、心に傷を負うことに慣れた訳ではない。
皮肉にも、律の死によって私は全てに踏ん切りがついた、とも言える。
……本当に、皮肉なものだけれど。



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 06:53:38.71 ID:pxMBZ2m90

――平日の真昼間から、銃声が一つ、響いた。

しばらく間を置いて、更に4発の銃声と、律の家から飛び出す唯を近所の人が目撃したらしい。

律の死体には、やはり5発の銃弾が撃ち込まれていた。
どれもほぼ密着状態から撃ち込まれており、四肢とこめかみに銃創が確認された。
毎度毎度、残虐な手口だ。嫌になる。
次の被害者は…いや、

最後の被害者は、私だろうか。


――しかし最後の一人であるはずの私のところには、いつまで経っても死神はやってこなかった。
だから、私は自ら唯を追う道を選んだ。そして今に至る。



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:07:42.22 ID:pxMBZ2m90

澪「――なぜ皆を殺したのか。そして、なぜ私だけ殺さなかったのか。
  聞きたいことは、とりあえずはこの二つだ」

唯「澪ちゃんを殺さなかった理由はね、澪ちゃんには生きていてもらわないと困るからだよ。
  私のことを語り継いでくれる人が居ないと困るから」

澪「……じゃあ、何故他の皆を殺した?」

唯「………呪い、だよ」

澪「…呪い?」

唯「そう、呪い。私は呪われてる。理由なんて、それくらいでいいでしょ?」

澪「……何を…ふざけたことを…!」

唯「ふざけてなんてないんだけどなぁ……で、澪ちゃんは私をどうしたいの?」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:12:09.58 ID:pxMBZ2m90

澪「……唯を逮捕する。それ以外、私には何も無い。もう私には他に何も残されていない!」

唯「…逮捕するなら…撃つよ? このために一発残しておいたんだから」

澪「……なら、私も撃つさ。撃ってでも、お前の凶行を止める……友達として」

唯「……そっか」

澪「ああ……」

唯「………」

澪「………」

ジッと、銃を構えあったまま睨み合う。唯とこうして視線を交わすのは何年ぶりだろうか。
……もちろん、懐かしんでる場合じゃないとは、わかってるんだけど。



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:17:09.58 ID:pxMBZ2m90

でも……ダメかもしれない。
過酷な逃亡生活を送ってきたはずの唯は、それでもあの頃の唯の面影を色濃く残していて。
もしかしたら、また昔みたいに笑い合えるんじゃないかとか思ってしまって。
ずっと言えなかった言葉を、高校時代のお礼を、伝えることができるんじゃないか、って。
思ってしまって、そしたら、弱気な私が何年かぶりに顔を出してしまって。

……ダメだ、私に……唯は撃てない。
殺人鬼ではあるんだけれど、それでも大切な友人で、たった一人残された最後の友人で。
律達の仇でもあるはずなのに、私にとってかけがえのない友人で。

……そんな唯の、命を奪うことは、私には出来ない。


澪「………」スッ

唯「……? 澪ちゃん?」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:19:49.98 ID:pxMBZ2m90

澪「唯、お前を逮捕するという気持ちは変わらないよ」

唯「うん……」

澪「でも、私にお前は撃てない」

唯「……じゃあ、どうするの?」

澪「前言を少しだけ撤回するよ。唯は撃たない、でも逮捕することに変わりはない」

唯「……どうやって? 一歩でも近づけば、私は撃つよ?」

澪「そうか。それもいいな」ザッ

唯「っ…!!」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:25:12.57 ID:pxMBZ2m90

澪「……撃たないの?」

唯「………」

澪「じゃあ、もう一歩」ザッ

唯「う、動かないで!」

澪「撃てばいいよ。皆のところへ行くか、唯のところまで辿り着くかの違いだ」ザッ

唯「澪ちゃん!!!」

澪「……私を『語り部』として生かす、って言ったのは唯だもんな。どうする?」ザッ

唯「っ……ううっ…!」ジリッ

澪「……殺人鬼が、なんで今更人を殺すことを躊躇するんだ?」

唯「っ……来ないで!!」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:30:53.07 ID:pxMBZ2m90

そう言うと唯は、自らのこめかみに銃口を突きつけた。

澪「なっ……」

唯「そうだよ…私には最初から、澪ちゃんは撃てないよ! 最初っから、こうするつもりだった――!」

澪「やめろッ、唯!!」

私が駆け寄り、唯を押さえつけるのと、唯が引き金を引くのは、どちらが早かっただろうか。
結果を見る限りでは――私のようだ。

唯の放った最後の銃弾は、誰も、何も撃ち抜く事は無かった。


唯「っ……なんで…邪魔するの……」

澪「…死んじゃったら逮捕できないからな」

唯「……死なせてよぉ…ううっ」



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:36:50.07 ID:pxMBZ2m90

澪「……殺人鬼なら、全ての罪を認め、法廷で裁かれて死ぬべきだ」

唯「っ…ぐすっ……」

澪「……違うなら、話してくれ」

唯「…え……っ?」

澪「もし、唯が誰も殺してないと言うなら、私はそれを信じるから。
  世界中を敵に回してでも、唯を信じて戦うから」

唯「みお、ちゃん……」

澪「話してくれないなら、友達として、ここで唯を止めるけど」

唯「………」

澪「どっちか、言ってくれよ、唯……!」

唯「私は……」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:41:00.07 ID:pxMBZ2m90

唯「…澪ちゃんには言えないよ、答えは。だって澪ちゃんは『語り部』なんだから」

澪「……そうか」

唯「見たままを伝えてもらわないと困るんだよ。だから、私から言う事は二つだよ」

澪「二つ?」

唯「うん。私は、皆を殺したとも、殺してないとも、どちらとも自分では言わない、ってことと」

澪「……あッ!? 返せ!」

唯は、私の一瞬の隙をついて素早く銃を奪い取り、それを自らのこめかみに押し付けて。


唯「これはね……呪いなんだよ。憂の――」

そう言って、引き金を引いた。



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 07:48:56.06 ID:pxMBZ2m90

――唯の死に様にどれくらい呆然としていただろう。
唯がただ追い詰められて死んだのならば、
それこそ一日くらいは呆然としていられたかもしれないが。
生憎、唯は私に何かを言い残して死んだ。
それは、私に考えるチャンスを、唯がくれたということ。

ただの『語り部』ではなく、『参加者』となる資格を与えてくれたという事。
唯の真実へと辿り着く資格を。

……もっとも、語り部としての責務を放棄していいかどうかは怪しいけれど。ともかく…

澪「…憂ちゃんの呪い? どういうことなんだ…?」

もちろん、苦し紛れに適当なことを言って私を混乱させようとした可能性はある。
でも、唯に限ってそれはまず無い。限りなくゼロに近い可能性だ。

だから、これはヒント。

澪「殺したとも、殺してないとも言わない…か…」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 08:00:21.67 ID:pxMBZ2m90

こちらは非常に解釈が難しい。殺した人も居れば殺してない人も居る、ということか…?

澪「死に方が不自然な人は殺してない、とか? とはいえ…死に方は皆、特におかしなところは――」

…いや、待て。おかしいところだらけではないか?

わざわざ毒殺してから滅多刺し。わざわざ絞殺してから滅多刺し。
なぜか五発も至近距離から銃弾を打ち込んで射殺。
ムギ以外の殺人は、どれも過剰すぎる。あの四人だけ特別憎まれていたとでも言うのか?

……それは考えにくい。

鈴木さんと梓と憂ちゃんが同列に憎まれる理由なんてないし、
同じように律とムギだけ差がある理由も無い。
そして、皆が憎まれていたのなら私だけ何一つ憎まれず生きているのも不自然だ。

澪「不自然といえば……ムギはまた妙なタイミングで死んだな」

丁度家が傾いてきて、お先真っ暗となろうかという時だった。自殺と思われてもおかしくない時期。

澪「……時期…? 自殺しそうな時期…まてよ!?」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 08:14:13.43 ID:pxMBZ2m90

よく思い出してみる。殺された頃、他のみんなは何をしていたか。
ムギはもちろん家のことで憔悴していた。
鈴木さんと梓は音楽の道に進んだはいいけど鳴かず飛ばず。
そしてその後に殺された律は、一人残されて鬱病に罹っていた。

澪「……自殺してもおかしくない順に殺されている…?」

唯一、憂ちゃんにだけは何があったのかはわからないけれど、
その理屈だと憂ちゃんが真っ先に自殺しそうになったということになる。

澪「…ハハッ、馬鹿な。あの憂ちゃんがそんな事考えるわけが…」

所詮は突飛な推論。無茶苦茶にもほどがある仮説。暴論。
特に憂ちゃんに関しては、あの憂ちゃんが、
何でも出来るいい子の憂ちゃんが自殺したがる理由なんて何もないはずだ。
何もないはずなんだ。でも……

澪「もし、万が一、何かがあったんだとしたら…?」

世を呪って、自殺するようなことがあったとしたら…?

澪「……呪、い…?」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 08:29:57.06 ID:pxMBZ2m90

自分の出した暴論と、唯のヒントが交錯する。私の身体はガタガタとせわしなく震えていた。

澪「自殺しそうになった順に、唯が殺していった? それとも、まだ何かあるのか…?」

他に何かないのか。警察に属する自分なら、
いろいろな情報を知り得たはずだ。手帳を開き、事件を洗い直す。
>>2-296

澪「……そういえば…ムギの時、なんで屋上にアレがあったんだ…?」

偶然と済ませることもできるが…不自然といえば不自然だ。

澪「律の時の…あの証言も不可解だ」

こちらは純粋に不自然で、不可解。

澪「そして…滅多刺しにされた三人は、なぜ先に他の方法で死なせた?」

それに加え、死なせ方も何かひっかかる…



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 08:37:11.65 ID:pxMBZ2m90

澪「そして唯は…なぜ自分の犯行を主張しているんだ?」

唯を殺人鬼と決めつけていれば、それは単なる『自己顕示欲』で済ませられる。
だが、今の私は違う。決め付けていては視野を狭めてしまう。広く見て、考えて、答えを見つけないと。


澪「――全てに、きっと何か理由があるんだ。そして、
  私だけが唯に殺されなかった理由も、『語り部』以外に何かあるはず…」

自殺。
呪い。
殺人。

忌々しい言葉が、何度も脳内でループする――



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:00:38.71 ID:pxMBZ2m90

――ふと、唯のある言葉が脳内で反芻される。

唯『――そうだね。連続殺人犯として逮捕してもらわないと、私も困るよ――』


澪「……困る…? まさか…唯は――」

逮捕しようとしたら、唯は自ら命を絶った。ということは『逮捕される』ことは目的ではなくて。
殺人鬼として『扱われる』ことが目的で、そうでないと困る、ということか?
……でも、そんなのおかしい。だって、そんなのは……

澪「それじゃあまるで、唯が――」


――唯が、殺人鬼で『あろうとした』だけで、実際は違うみたいじゃないか――


澪「そうか……そうなのか、唯…」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:14:50.19 ID:pxMBZ2m90

この事件の『参加者』として、私が出した結論は。

澪「…唯は誰も殺していない。でも殺したことにしたかった」

だから、どちらとも言わなかった。むしろ本心では
「殺した」と言いたかった筈だし、世間はもう既にそうとしか見ない。
ただ私には、私にだけは、唯の望みと真実との狭間で揺れるその心に素直になってくれたんだ。

澪「唯は…きっと、みんなの誇りを守りたかったんだろうな」

だったら…私は、『語り部』の仕事は放棄しよう。
唯が守ろうとしたなら、もうそれでいいじゃないか。私が真実で穢す必要もない。
きっと世間が、どっかのマスコミが好き放題に語ってくれるさ。

澪「……なら、こうするのが一番いいのかな」

私は、唯が律にしたのと同じように、至近距離から唯の死体に銃弾を4発撃ち込み。
残る1発で、自分の頭を撃ち抜いた――



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:15:44.47 ID:pxMBZ2m90

kill_end_aa.png




58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:01:52.95 ID:ccvb6gcM0

いや、わかったぞ!
文章には登場しない「犯人X」が呪いで澪ちゃんを殺人衝動に駆り立てる
澪ちゃんは未知の「毒物X」で憂ちゃんを昏倒、殺害に至る
超能力で身の危険を察知した唯ちゃんは世界中に張り巡らせた「抜け道X」を用いて逃走
ムギは自殺、靴の指紋は偶然唯ちゃんと同じ指紋を持つ人物が触っていた
律を殺したのは作中未到場の「唯の双子X」

コレで完璧だろ!



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:29:29.51 ID:T+EU3rwU0

自殺だけど他殺に見せ掛けた、だと律だけなんか不自然だな





64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:30:59.71 ID:pxMBZ2m90

要は>>63でFA

どのへんが不自然?




65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:32:59.38 ID:ccvb6gcM0

自殺の動機





66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:36:59.21 ID:pxMBZ2m90

鬱病で死にたくなります
さらに周囲の人が次々と殺されてて怖いです
そんな時に殺人犯の唯と会いました

頭がおかしくなって死ぬ


てか>>58も一箇所正解しとる




67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:38:04.13 ID:T+EU3rwU0

他は服毒、飛び降り、首吊りでいいとして
拳銃で自殺しようとしてたことになるのかなって
それだとどっから拳銃持ってきたのと思った





68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/09(木) 10:46:34.71 ID:pxMBZ2m90

そういえばそうだね
初っ端に唯に拳銃持たせてしまったから
その理由として拳銃自殺した人から奪ったことにしたんだけど詰めが甘かった

澪が警官だからそのへん上手く辻褄合わせられないかな 無理か



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唯「全員殺して…しまった…?」
[ 2011/06/09 14:18 ] 非日常系 | | CM(3)

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タイトル:
NO:2447 [ 2011/06/09 15:11 ] [ 編集 ]

昭和の時代なら仕方が無いが、今が舞台の話で自殺を恥じるものとして考え
親友の名誉を守るために他殺に偽装するのは突飛な物として映る。
皆の為に誹謗を甘受する唯と、愛憎の葛藤で悩む澪は彼女達らしく
違和感を感じませんでした。
和ちゃんの動向が不明だが、もしかして和の呪いで皆死んだとか?

タイトル:
NO:2450 [ 2011/06/09 16:21 ] [ 編集 ]

もしごまかすためだとしても律が鬱になったのは唯のその行動が原因だよな。

タイトル:
NO:2502 [ 2011/06/12 02:10 ] [ 編集 ]

と唯アンチが申してますが、憂達の殺される描写がない以上、唯がとった行動の原因が自発的なのか他発的なのか、それすらわからないので安易な発想と言えるでしょう。

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