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「廃部だッ!」 律「!!」 【カオス】


http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1247725267/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:21:07.92 ID:l/si/ygv0

軽音部部長、田井中律。

ドラムを担当する彼女だが

周辺の高校ではその激しすぎるドラミングから

「クラッシャーリッツ」「平成ドラム殺し」「嵐を呼ぶおなご」

などと呼ばれ恐れられていた。

そんな彼女はある日 校長室に呼び出しをうける。

それが律の悪夢のはじまりであった。





3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:23:15.19 ID:l/si/ygv0

律「校長せんせ、今日は何の用だい?
  あたしゃ何も悪さはしてないよ、ここんとこ」

校長「……」

律「ねえ、こうちょ…」

校長「廃部だッッッッッ!!」

あまりの迫力に壁までふっ飛ぶ律。

律「グッ…ハァ!」

校長「…今月中に4人揃わねば廃部という儂のことヴァ、忘れたか?」

律「も、もう少し待ってよ。今ひとつ根性はいってるやつがこないんだ!」

校長「言い訳はきかん。あと3日、それまでに4人集めよ。以上だ!」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:25:17.34 ID:l/si/ygv0

律「ーというわけだ。澪、ムギ、ぬぁんとしてもあと一人、勧誘するよッ!!」

澪「わかったよ」

紬「イエッサ」

とりあえずは正攻法。

通りがかる生徒に片っ端から声をかけようとひとり奮闘する律。

律「やーやーそこいくスイーツしょくん。
  あたいと一緒に青春を音楽にかけてみないかい!?」

律が声をかけた、ひとりの童顔の少女。

しかし、振り向いた彼女の表情の奥からは底知れぬ迫力がただよっていた。



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:28:13.81 ID:l/si/ygv0

「ふぅン…あなた、音楽に『イノチ』かけてンの…?」

ビキビキッ

!?

ぐにゃぁ~

律「ッ!」

とっさに5mほど後ろにとびずさり、

パンツにはさんだスティックを抜いて正眼に構える律。

律「モチのロンよ…あたいの座右の銘は『Don't say "lazy"』だからねェッ!」

しゃべりざまにスティックで斬りかかる。



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:30:40.70 ID:l/si/ygv0

しかし少女はそれを小指で受け止め、軽くひねった。

たったそれだけで律は宙に舞った。

なんとか空中で姿勢を制御し、

地面に叩き付けられるのは防いだが。

「惜しい惜しい。

 もう少しで気持ちよ~く

 ふわふわ時間を感じさせてあげられたのにね」

ニヤリと笑うと少女はこちらに歩みを進める。

律「(あたい一人じゃ手に余る…か)

  …澪ッ! 」



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:33:23.75 ID:l/si/ygv0

澪「出番ね」

校舎の窓から1つの影が飛び出す。ベーシスト…秋山澪である。

「仲間がいたの? …ま、何人いても同じことだけどサ?」

澪「それはどうかな? あなたはもう私の術中だ」

澪の指がキラキラと光り…次の瞬間少女の体の自由が奪われた。

「!?…へェ、体が動かな…い。これは…糸?」

澪「弦よ。ベースの。

  もっとも、私の指にあわせて強度は調整してあるけど」

忍法影縛り。

もとは甲賀の出である秋山家に伝わる秘技であった。



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:37:51.82 ID:l/si/ygv0

身動きがとれなくなった少女に一枚の紙 ー 入部届け ー を突き付ける律。

律「ここにサインしな! そうしたら、解放してやるよ」

「そう…サインなら、必要だね…」

澪「ふでぺん、ボールペン?」

「貴様らの血が、だッッッ!」

少女の体が一瞬膨張したように見えた。

刹那、弦は弾き飛ばされ 律と澪の目の前に鬼が飛んだ。

「屈辱は100倍にしてかえす」

律「クゥゥゥッ 仕方ない!!」

澪「ムギィッ!」



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:46:59.67 ID:l/si/ygv0

紬「アイアイ! サー」

声と同時に少女に向かって超高速の物体が飛んできた。

「!?」

すんでのところで避けたが、

少女の頬をかすめたそれはアンプであった。

信じがたいパワーの持ち主。

キーボード担当、琴吹紬その人である。

紬「まさか私まで戦るはめになるとは思いませんでしたわ」

「フゥ…何人いるの?」

律「安心しな、これで最後だよ。そしてあンたがー」

律・澪・紬「4人目だ!!」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 15:54:53.26 ID:l/si/ygv0

律「澪、ムギ、わかってるねッ!」

澪「ああ、出し惜しみはなしだ」

紬「全力投球ですわ」

「…なにする気?」

3人で囲み、総攻撃をかける。

これぞ軽音部に200年伝わる必勝の型 ー

律・澪・紬『Cagayake! GIRLSッッッ!!!』

律のスティックが

澪の弦が

紬のアンプがうなりをあげる。

いまだかつてこの技からは逃げられたものはいない。

3人が勝利を確信した。



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:03:11.13 ID:l/si/ygv0

しかし…

律「バカな! 消えた!?」

澪「これは…」

紬「ッ 空ですわッ!」

3人の視線が空に集まる。しかし。

律「ばかなッ! 人があれほど飛べるのかよ!?」

澪「屋上よりも…」

紬「あれは技…ですの?」

少女は微笑む。

「『翼をください…』」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:15:09.27 ID:l/si/ygv0

「…さっきイノチかけてるって言ったね?

 見せてもらおうか、その覚悟を」

少女は3人に向かい、急降下をはじめた。

律「チィッ!」

澪「固まってたらまずい! 散るよ!!」

「遅いヨ」

紬「! 皆さん、危ないですわーーーっ!!」

紬が、その力で二人をはじき出す。

少女の落下による轟音とともに、

ぽっかりと、ギアガの大穴が 校庭に開いた。

紬の姿はない

律・澪「ム、ムギィィィィィィィイーーーーーッ!!!!!」

そのとき主を失った沢庵が、一陣の風に舞った…

私立桜が丘高校 軽音楽部 キーボード担当 琴吹紬…死す!!




22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:16:16.31 ID:9O/IlTdR0

おい



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:18:38.25 ID:bGRDa3BS0

欠けた穴どうすんだよwwwwwwwwwww



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:22:50.48 ID:riMfhJ400

アホスwwwwwww





25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:31:34.39 ID:l/si/ygv0

律「くそぉお!!!」

澪「律、あつくならないで、負けるわ!」

律「ああ、だがよォ! どうすりゃいいんだ!

  あたいたちの技も、3人がかりの奥義も、

  奴には通用しなかったんだぞ!」

山中「3人だからよ」

律「せ、センセイ?!」

澪「なぜここに!?」

山中「あんだけ騒いでれば当然でしょ。

   それより、奥義の話よ。

   あれは4人が呼吸をあわせて初めて効果があるの。

   3人で勝てるのは、雑魚だけよ」

律「じゃあ、あと2人いれば、勝てるかもしれないのか?!」

山中「そうね…でも、私は数にいれないで。

   生徒のために死ぬのはごめんよ。」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 16:50:56.81 ID:l/si/ygv0

律「クソッ、じゃあどっちにしろ駄目じゃないか!」

山中「焦らないで。いい話があるから」

澪「いい話? …! 誰ッ!?」

いつからいたのか、澪の後ろに一人の少女がたたずんでいた。

梓「…中野梓」

澪「(この子…忍びの私が気付かなかった…!)」

律「(できる!)」

山中「新入部員よ、一人めの。

   この辺の中学では有名人で、通称『暗器の梓』。

   仲良くしてあげてね。」

梓「私、学校見学にきただけなんですけどね」

山中「こまけぇことはいいのよ。お願いだから、手伝って?

   でないと、うちの高校、跡形も無く消し飛んじゃうから」

梓「はぁ、わかりました。」

律「3人目…!!」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 17:07:16.51 ID:l/si/ygv0

「あれ、増えてる」

穴からゆっくりと少女が浮かび、姿をあらわした。

「これが最後、じゃなかったの?」

律「うるせェ! てめェ、よくもムギをッ!!」

「ムギ…って、これのこと?」

どさっ。

少女が無造作に放り捨てたのは ー

律・澪「ムギッッッ!?」

「この汚いボロクズ、片付けておきな」

律「く…許さんぞ…よ、よくも…!」

プッツン!!

数分まえまで生きていた戦友がもの言わぬゴミに成り果てたー

その怒りと悲しみと絶望が律の細胞を

新たなるステージへと進化させた。



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 18:26:25.51 ID:MMV8x/Ur0

律の体から立ち上る金色のオーラ。

そしてその手に浮かぶは、ハートの紋章。

澪「あれはまさか…キングオブハートッ!?」

山中「ついに目覚めたのね…彼女が」

オーラをくゆらせ、律の目に決意が宿る。

律「おめェは軽音部から大切なものを奪っていった…」

律の拳に力がこもる。

律「絶ッ対に許さない…ッ!」

そして、ついには律の魂に怒りの炎が灯された。



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 18:28:42.66 ID:MMV8x/Ur0

「ふン…、かかってきな!!」

少女の言葉と同時に2人の影が走った。

先ほどはいいように蹂躙された律だったが

シャッフルの紋章に目覚め、

心技体ともにパワーアップを果たしたためか

ついには少女の動きに追いついた。

「小癪なッ」

律「破ァーーーーーッ!」

澪「す、すごい…」

山中「さあ、りっちゃんが戦っている間にこっちもやるわよ」

梓「はい」

澪「な、何を?」

山中「4人目を…起こすのよ」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 18:34:13.87 ID:MMV8x/Ur0

澪「…起こす?」

山中「紬さんを、よ」

山中はそういうと紬の体から汚れを払う。

山中「あれだけ大きな穴が開くほどの衝撃を受けたのに、

   体そのものにはほとんど傷が付いていないでしょう。

   ショック死ならばまだ可能性はあるわ。戻せるかも」

澪「でっ でもどうやって」

梓「わが流派に伝わる毒手功には、薬の知識も必要とされるの。

  特にこの気付け薬ならば死人も生き返るといわれています。」

澪「薬って、でも飲ませられないんじゃ…」

山中「何いってるの?

   マウス・トゥー・マウスに決まってるじゃない」

澪「へ?」

梓「あなたがやるんです」

澪「え、ええーーーーーーーーーーーーーー!?」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 18:40:13.85 ID:MMV8x/Ur0

その一瞬で澪の顔が真紅に染まる。

山中「友達を助けたいんでしょ?

   あいつに勝ちたいんでしょ?」

澪「そそそそそそ、そりゃそうだけど、何でわたしが」

梓「私はファーストキスも済ませてないんです。

  それが死体となんて嫌です。」

山中「私は教師だから。

   そういうイケナイ関係はルナ先生以外禁止されてるの」

澪「…あうあう」

山中・梓「早く!!!!」

澪「わ、わかったよ…」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 18:47:27.09 ID:MMV8x/Ur0

ドキドキドキドキドキドキ

急激に心拍数があがった気がする。

梓から薬をもらい、口に含むと、

意を決して紬の唇に顔を寄せていく。

すぐ目の前に迫る、紬の顔。

澪「(こ、こんな近くに…)」

澪はやがて目を閉じると

その唇にそっとキスをした。

唇を舌でこじあけ、口に含んだ水とともに薬を流し込む。

れろ…ぺちょ…



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 18:51:34.61 ID:MMV8x/Ur0

山中は梓ののどに薬が流し込まれたのを確認し、うなずく。

山中「もういいわよ」

ちゅぷ…ぷちゅ…はぁ

梓「…あの…先生…」

だが一向に澪は行為をやめる気配はない。

困惑し、澪に声をかけようとする梓を制する山中。

山中「いま止めるべきではないわね」

澪「んっ…ふっ…ぁぁっ…ムギィ…」

澪の手は怪しく蠢き紬の豊満な胸へと伸びた。

梓「心臓マッサージ?」

山中「黙ってみてなさい。勉強よ」

幼い頃よりくのいちとしての教育を受けてきた澪である。

この状況で身につけたテクニックが出たとしても

それは極めて自然なことであるといえよう。



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 19:20:11.22 ID:MMV8x/Ur0

一方そのころ律は。

最初こそ優勢だったものの、

急激に目覚めた力に体がまだ慣れないためか

じょじょに押されはじめてきた。

「くくっ、やっぱりあなたもそンなものなのね!」

律(くそっ、こいつやっぱり隙が無い!)

「!?」

律「ん?」

突然少女の動きがとまる。

「な、何やってンのあの人たち…」

律「へ?」

2人の視線の先には

ムギに馬乗りになり唇をむさぼりながら

激しくムギと自分の胸を揉みしだく澪と

その様子をムービー撮影する山中・梓の姿があった。



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 19:38:29.25 ID:MMV8x/Ur0

狼狽する少女。

だが律は幼馴染である澪がときおり同性とともに

あのような行為にふけることを知っており

それを見てみぬふりをしてきたためにすぐに

律(いつもの病気か…)

と判断することができた。

律「だが…チャンスッ!」

律「流派!軽音学部が最終奥義…!」

  あたしのこの手が光ってうなる!

  やつを倒せと輝き叫ぶ!!

  石破! K-ON拳ーーーーーーーッ!!」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 19:48:03.52 ID:MMV8x/Ur0

律の拳から放たれた一撃が少女をとらえる。しかし。

「ぐぅぅぅッ! まだだ! まだ終わらないよっ!!」

必死の抵抗をみせ、光の翼で受け止める。

律「くくっ…! なんてやつなの!!」

「無駄無駄無駄ァァッッッ!!」

そのときである。

少女の背中を、衝撃が襲った。

なにごとかと背中を見ると、ある物が突き刺さっていた。

紬が投げたと思われる、澪のピックである。

「バカな、死人が、なぜッ!!」

律「いまだ…!」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 19:59:30.82 ID:MMV8x/Ur0

すかさず律は少女の隙をついて接近し、

渾身の力をこめ、首をキメる!

律「これ、あたしの最後の技だよ…

  これに耐えたら、アンタの勝ちだッ!」

出たァーーーーーーーッ!

律さんのフロントネック、

別名ギロチンチョークだァーーーーーッ!!

「(た、耐えてみせる! これしきのこと!!)」

力をこめるあまり律の制服がびりびりびりと音をたてて裂けた。

山中「見て、律さんの背中!」

梓「お、鬼が…哭いてる!!」

澪「ハァハァ」

そして抵抗むなしく、少女の意識は途絶えた。

律「か…

  勝った…のか?」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 20:18:43.93 ID:MMV8x/Ur0

勝利の栄光が、律を暖かく包む。

戦いに疲れた律を出迎える、澪、紬、梓、山中。

山中「よく奥義に頼らず勝てたわね」

律「ムギのおかげさ!」

紬「いえ、私が生き返ることができましたのも

  皆様のおかげですから。よく覚えていないのですが。」

澪「わっ わたしは何もしてないからね!」

山中「…そうね、それがいいかもね」

梓「(澪先輩には近づかないでおこう)」

「くっ…」

澪「…まだ生きてる…こいつ!」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 20:28:44.31 ID:MMV8x/Ur0

律「待ちな」

「あなたたち…強いのね」

律「…ああ、強いよ」

「いいわ」

律「ん?」

「けいおん部…入ってあげる」

澪「ななな、何バカいってんだ!

  そんなの許せるわけないだろっ!

  おまえは、ムギをッ!」

紬「ふふ。私は一向にかまいませんわ」

澪「ム、ムギィ!?」

律「まっ…ムギがいいっていってんだ・・・

  梓も来年にならないと入ってこないわけだし、

  入ってくれるなら大歓迎だ!」

澪「う、ううう~」



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 20:30:52.65 ID:MMV8x/Ur0

紬「それで、あなた、お名前は?」

「…ユイ。平沢唯…よろしく」


かくして、軽音楽部の戦いの一つが終わった。

しかし…

校長「…フム。唯が負けたか」

教頭「はい。しかしご安心を。

   次なる手はすでに打っております…」

次なる刺客が牙を研いでいることを

彼女たちはまだ知る由もなかった…。


けいおん 軽音楽廃部作戦編



しかし


戦いは続く!



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 21:08:23.76 ID:MMV8x/Ur0

こんなけいおんの原型を
まるでとどめていないようなSSに
レスをくれてありがとうございます

次はちゃんとしたのがかけるよう頑張ります




52 名前:(@_ノ@;)<OK、寝るよ ◆OkhT76nerU:2009/07/16(木) 20:34:25.17 ID:sINhVirMO

なんかしらんけど乙



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 20:42:38.42 ID:/sVDta290

なぜか面白かった 乙



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/16(木) 20:48:48.47 ID:tbRXBEbU0

ほんと、なんか知らないけど引き込まれた。乙





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[ 2011/06/11 13:59 ] カオス | | CM(0)

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