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梓「HFC?」 【非日常系】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1307806211/l50





1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 00:30:11.25 ID:l9ZKbDC/0

ID:xne9OJHZI





3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 00:33:23.05 ID:xne9OJHZI

代理ありがとうございます



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 00:38:09.91 ID:xne9OJHZI

桜が丘女子高等学校サッカー部

通称HFC(放課後フットボールクラブ)は大変な危機に直面していた

今まで11人で構成されていたHFCだが
部員の一人が転校し、人数が足りなくなってしまったのである

中島信代
ポジションGK

このままでは夏の大会に出られない……

そんな時、監督である山中さわ子が現れた





9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 00:44:48.60 ID:xne9OJHZI

さわ子「みんな、キーパーを探してきて頂戴」

「「「はい!」」」

部員達はさっそくキーパーを探すべく四方八方へ散った
そんな中、その場から動かない人間が四人いた

唯「ん?」

澪「どうした?」

律「うるせーな」

紬「おかわりあるからね」

HFC屈指の足枷
ディフェンス四人組である

ここでポジションを紹介しておこう

センターバック
平沢唯、琴吹紬
左サイドバック
秋山澪
右サイドバック
田井中律

彼女達は未だティータイムを続けている



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 00:49:41.06 ID:xne9OJHZI

さわ子「あなた達……私の話聞いてた?」

唯「ごめん、聞いて無かったや」

律「さわちゃんもお茶にしようぜ!」

紬「お菓子もありますよー」

澪「いい風だな」

さわ子「もう一度説明するわ」

さわ子「信代ちゃんっていたでしょ?」

唯「うん」

さわ子「その信代ちゃんが転校しちゃったの」

律「そっか残念だな……」

さわ子「つまり、今部員が10人しかいないの!」

澪「つまり?」

さわ子「もう一人入部させないと夏の大会に出場できないのよ」

紬「夏の大会出たかったなぁ……」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 00:54:28.63 ID:xne9OJHZI

さわ子「勝手に諦めないで。他のメンバーはとっくにキーパーを探しに行ったわよ」

唯「あ、私トイレに行ってくるね」

律「おう、いってら」

さわ子「ちょっと!」

澪「まぁまぁ、唯が帰ってきたらもう一度説明して下さい」

紬「監督はポカリでいいですよね?」

さわ子「はぁ……頂くわ」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:01:02.61 ID:xne9OJHZI

一方唯は

唯「トレイじゃないよトイレだよ~♪」ジャー

唯がトイレを済ませ外に出ると一人の少女を見つけた

梓「うーん」

何やら掲示板を見て悩んでいるようである

唯「ねぇねぇ、なにやってるの?」

梓「あ、部活を探してるんです。せっかく高校生になったので何か始めようと思いまして」

唯「そっかぁ、偉いねぇ」

梓「あの、えーと」

唯「私は唯だよ」

梓「唯先輩は……サッカー部なんですか?」

唯「そうだよ。通称HFC!今日も部活が楽しいよ」

梓「HFC?」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:12:51.44 ID:xne9OJHZI

唯「放課後フットボールクラブ!あ、君も入りなよ」

梓「楽しい部活なんですね。ちょっと見学させてもらいます」

唯「楽しいよ~じゃあ着いてきて」

唯は梓をグラウンドまで連れていった

さわ子「収穫無し……ね」

「「「すみませーん!」」」

さわ子「いいのよ。あなた達だけが私のオアシスだから。ディフェンス陣は聞いてるの!?」

唯「みんなただいまー。キーパー連れてきたよ」

さわ子「え!?見つかったの?」

唯「そうだよ。掲示板の前でウロウロしてたから確保したんだよ」

梓「え……見学のつもり」

さわ子「お手柄よ唯ちゃん!たまには役に立つのね!」

唯「でへへ、あ、君の名前聞いて無かったね」

梓「あ、私は中野梓です」

こうして唯と梓は運命的な出会いを果たした



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:18:09.01 ID:xne9OJHZI

さわ子「じゃあさっそく入部届書いちゃって」

梓「え……あ、はい」カキカキ

唯「可愛い字だね」

さわ子「じゃあ梓ちゃん。これからよろしくね!」

梓「あの……サッカーのルールとか良く知らないんですケド」

さわ子「大丈夫。ゴールの前で立ってるだけの簡単なお仕事だから」

梓「それってやっぱり」

さわ子「そう、GK」

梓「ゴキ……ゴールキーパー……」

唯「じゃああずにゃんの入部を祝して乾杯しようか」

梓「ほんとに入部決定なんですね……」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:24:37.23 ID:xne9OJHZI

唯「その前に自己紹介しよっか。私達四人がディフェンスね。いつもあずにゃんの前にいるよ」

律「私は右の方にいる律だ。ちなみに部長じゃないからな」

梓「はぁ、律先輩ですか」

澪「私は左利きってだけで左サイドバックにされた澪だ。よろしくな」

梓「澪先輩ですか」

紬「私はキック力だけを評価されてセンターバックになった紬よ」

梓「便宜上ムギ先輩って呼ばせてもらいますね」

唯「そして余ったポジションにすっぽり入った唯だよ!」

梓「唯先輩ですね」

唯「じゃあお茶にしようか」

梓「え、他のみなさんは練習してるみたいですケド」



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:31:40.56 ID:xne9OJHZI

紬「ポジション別に別れて練習してるからね」

澪「FW陣とMF陣は練習熱心だからな」

律「私らDFはマイペースに練習してるのさ」

梓「なるほど……」

唯「それじゃあいただきまーす」

梓「いただきます」

ティータイムは完全下校の時間まで続いた

唯「あずにゃん、疲れたでしょ?」

梓「あ、全く。寧ろ動きたかったくらいです」

唯「おぉ!頼もしいね!」

梓「ずっと座ってただけじゃないですか」

唯「まぁいいや。部室とか備品の場所案内するね」

梓「はい、お願いします」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:38:46.53 ID:xne9OJHZI

唯「ここが部室だよ。臭いね」

梓「散らかってますね」

唯「あずにゃんはこのロッカー使って」ガパッ

梓「はい。あの、靴とかは自分で買ってくるんですよね?」

唯「スパイクのこと?信代ちゃんが色々置いて行ってくれたから良かったら貰いなよ」

梓「サイズ合いますかね」

唯「女の子の足なんか大体同じくらいだよ。これ履いてみて」

梓「はい」カポッ

唯「どお?爪先痛くない?」

梓「全然大丈夫です。ちょっと余裕があります」

唯「よかったー。じゃあユニホームと短パンとストッキングと……」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:44:07.97 ID:xne9OJHZI

梓「なんか一式いただいちゃって申し訳ないです」

唯「いいんだよ。誰も使わないし」

梓「えと、唯先輩。私をサッカー部に誘って下さってありがとうございました」

唯「こちらこそ、入ってくれてありがとう」

唯「せーの」

律澪紬「サッカー部へようこそー!」

梓「先輩方……」ジワ

梓「私、たくさん練習して立派なGKになります!」

唯「その意気だよ!頑張ろうね~」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:48:41.85 ID:xne9OJHZI

次の日、始めての練習試合

梓「唯先輩……凄く緊張してます」

唯「大丈夫だよ。みんなが点取ってくれるからね」

梓「はい」

唯「じゃあ整列するよ」

審判「では、これよりHFC対THFCユースの試合を始めます。礼っ!」ピッ



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 01:53:33.77 ID:xne9OJHZI

梓「唯先輩、私はここにいればいいんですよね」

唯「そうだよ。先輩達に任せなさい!」

梓「唯先輩の背中……凄く頼もしい……!」キュン

試合開始のホイッスルがグラウンドに響いた

梓「……」

<ミギキレー!ミギー!

梓「……」

<マイボ!マイボ!

<ハリー!ハリー!

梓「……」

<ナイシュー!ナイキー!

梓「唯せんぱーい!」

唯「え?どうしたの?」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:02:06.50 ID:xne9OJHZI

梓「えっと、なんかボール来ませんね」

唯「まあね、FWとMFは全員県のトレセン行ってるし」

梓「トレセン?」

唯「えーと、ディフェンス以外が優秀過ぎてね、ここまで攻め込まれないんだよ」

梓「じゃあほんとに立ってるだけでいいんですか!?」

唯「そうだね。ゴールキックはムギちゃんが蹴ってくれるよ。あずにゃんは座っててもいいよ」

梓「わざわざ長袖着てるのに……!」

唯「相手にクリアすらさせないって凄いよね。あ、また点入った」

梓「キーパーいなくても勝てるじゃないですか……」

唯「そんなことないよ!あずにゃんが後ろにいなかったら私不安だもん」

梓「でも、先輩方が前線で走り回ってるのに私はなんにもできないなんて……」



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:06:17.72 ID:xne9OJHZI

唯「そっか、あずにゃんも戦いたいんだね」

梓「はい!」

唯「今、コーナーキックだよ。行ってきな」

梓「いいんですか?」

唯「大丈夫。あずにゃん不在の間、私がゴールを守るよ」

梓「ありがとうございます!いってきます」

さわ子「ちょ、あの子なにやってるの!?」

梓「うおおおおおおおおおおおおお!!」

<カウンター!



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:11:53.84 ID:xne9OJHZI

━━━━━━━━━
━━━━━━━
━━━━━

審判「えー、12対1でHFCの勝ちです。礼っ!」ピッ

「「「ありがとうございました!」」」

帰り道。

唯「あずにゃん、お疲れ様」

梓「お疲れ様です。余裕で勝ちましたね」

唯「だね。みんな凄いよ」

梓「明日も練習試合ですよね?一緒に行きましょう!」

唯「いいよー。朝7:00に駅でね」

梓「はい!さようなら!」

唯「バイバーイ」



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:19:18.95 ID:xne9OJHZI

それから数週間が過ぎ、梓がいい具合に自堕落になった頃。

唯「あずにゃーん、暑いよー」グター

梓「唯先輩、お水ですよ」

唯「ありがとー」

律「一番暑いのは梓だろ。キーパーじゃなくて良かったわ」

澪「練習なんてしないしわざわざユニホーム着なくてもいいんじゃないか?」

梓「いいんです。私はHFCのGKなんですから」

紬「梓ちゃん偉いわ。アイスティー淹れるね」

梓「唯先輩、大丈夫ですか?」

唯「だめー汗だらだら……」

梓「凄い汗ですね」

梓「……」



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:23:56.17 ID:xne9OJHZI

その日の部活が終わり着替えるのに手間取った梓は部室で一人になってしまった。

梓「はー、今日も暑かった……」

梓「唯先輩、先に帰ったのかな。さっき一緒に帰る約束すればよかった」

梓が大きめの独り言を呟いていると
視界の端になにか光沢のある物体が映った。

梓「これは……」

梓「唯先輩のエナメルバック……」



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:33:11.16 ID:xne9OJHZI

唯が忘れて帰ったのだろうか

梓「全くドジだなぁ。可愛いケド」

唯の家まで届けてあげようと考え
エナメルバックに手を伸ばした梓の心に小さな悪魔が現れた。

梓「……」

キョロキョロと周りを警戒し
ジジジ……とチャックを開ける音が狭い部室に響いた。

梓「……」

そしてもう一度周囲を見渡し
その小さな鼻をバックに寄せた。

ムワッとした匂いが鼻腔を刺激し
なんとも言えない心地良さを覚えた。

梓はまだ飽き足らず
バックの中に手を突っ込み
唯が身につけていた汗だらけの品々を取り出した。

スパイク、ストッキング、レガース、ユニホーム、インナー、一号球のボー太

そしてスパッツ



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:38:26.16 ID:xne9OJHZI

梓「唯先輩のスパッツ……」

多量に汗を吸い込んだスパッツは普段の二倍程の重さになっていた。

梓「……」

まるで当たり前であるかの様に華麗な動作で
唯のスパッツを鼻に当て、思い切り空気を吸い込んだ。

自ずと手が下半身に伸びる。

梓「はぁっ!唯先輩……!」



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:43:40.74 ID:xne9OJHZI

梓「いいよね……!」

梓は一旦下半身を弄るのを辞め
唯のスパッツを履いた。

そしてストッキングを手に嵌め
スパイクを地面に置き鼻を入れた。

唯先輩グッズを贅沢に使った
究極の床オナの準備は整った。



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 02:54:45.28 ID:xne9OJHZI

<あっ、あん……唯先輩……唯先ぱぁい!

唯「……」

忘れ物を取りに来た唯は頭の中を整理している。
梓の喘ぎは部室の外まで筒抜けだった。

唯「部室で……やっちゃってるよ」

唯は暫し悩んだ末に部室の扉を勢いよく開けた。

梓「はぁっ、ん、唯先輩……可愛……?」

扉が開かれた瞬間梓の動きは完全に停止した。
うつ伏せに寝たまま僅な呼吸音しか聞こえて来ない。

梓「……」

唯「……」



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:06:49.16 ID:xne9OJHZI

この期に及んで顔を見られないようにしているのか……
依然顔を唯のスパイクに押し当てたまま固まっている梓。

梓「……」

唯「あず……」

梓「唯先輩ですか」

梓は固まったまま語り始めた。

梓「これは、まぁ必然と言いますかね」

梓「唯先輩の忘れ物があり、部室に一人という状況だったら誰でもこの状態に行き着きます」

唯「いや、そんなこと」

梓「唯先輩が忘れ物をした時点で誰かしらこうなることは決まっていたんです」

梓の声が唯のスパイクの中で共鳴し
やたらと篭った音に変換されている

梓「唯先輩が悪い」



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:14:20.14 ID:xne9OJHZI

唯「ちょっとさ、もっと動揺してくれないと……」

梓「唯先輩の忘れ物があればとりあえずオナニーする。淑女の嗜みです」

唯「あ、あずにゃん……開き直られるとお仕置きできないんだけど」

梓「お仕置きと申しますと……?」

唯「淫乱雌猫へのエッチな感じのアレだよ……」

梓「なるほど、お仕置きして欲しいですね」

唯「一旦私、外出るからテイク2行こうか」

梓「そうですね」

ガラッ

唯は部室を出て新鮮な空気を肺一杯に詰め込んだ。



78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:27:04.53 ID:xne9OJHZI

唯「ふぅ」

深呼吸をして呼吸を整える。

唯「いい?」

<あんっ、唯先輩……大好き……んっ

部室の中から再び演技っぽい嬌声が漏れた。

ガラッ

扉を勢いよく開け梓とバッチリ目が合う。

唯「なにしてるのかな?」

梓「あ、あの……えと」

梓は縮こまり目を泳がせる。
未だ無様な姿勢の梓へ近づき腰を落とすと
梓の顔を唯の影で覆われた。

唯「私のスパッツで興奮しちゃったの?」

梓の耳元でそっと誘うように呟く。

梓「は、はい……」

唯「ふふ、エッチな猫さんにはお仕置きが必要だね」



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:36:31.07 ID:xne9OJHZI

唯は梓を引っくり返し仰向けに寝かせると
無理矢理ブラウスを剥ぎ取った。

唯「ほら、お腹みせて、ニャーって鳴いてみなよ」

梓「ニャ、ニャア」

唯「可愛くて素直な猫さんだね。良い子良い子」

唯は梓の頭を撫でるとストッキングで両手を縛り後ろへ回させた。

唯「ほんとに可愛いね……ブラも取っちゃおうか」

梓「あっ、ダメですよ!」

唯「つべこべ言わない」

唯は梓の腹に跨るとブラを剥ぎ取り標高の低い双丘を舐めるように見つめた。



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:47:11.30 ID:xne9OJHZI

唯「あれれ~、右サイド乳首と左サイド乳首がこんなにオーバーラップしちゃってるよ?」

梓「あっ、指で弄っちゃ……」

唯「ほらほら、ダイレクトでパス回しされちゃってるよ~インターセプトしてみなよ」

梓「そんなっ……!バイタルエリアに攻め込まれたら……私、んっ!」

唯「もうディフェンスラインはバラバラだね。こっちのゴールはどうなってるのかな?」

梓「そっちはダメです!オフサイドですよ」

梓「オフサイッ!オフサイッ!」

唯「なに言ってるの?レフリーは見てないんだよ」

唯「ゴールポストこんなにヒクヒクさせちゃって……
  誘ってるのかな?ドライブシュートしちゃっていいの?」

梓「にゃあ……唯先輩……もう」

唯「オフサイドトラップしかけても無駄だよ♪オウンゴールしちゃうからね」

梓「唯先輩……私のゴール掻き回しちゃって下さい。もうロスタイムは……」



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:52:46.57 ID:xne9OJHZI

その時二人だけの部室に試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。

さわ子「ピーーーッピーーーーッピーーーーーーーー」

唯梓「!?」

さわ子「二人とも退場」

校内で淫らな行いをしたとして唯と梓は停学処分となり
夏の大会への出場は自粛となった……

HFCが公式大会へ出場できる日は来るのか!?
今後の活躍にご期待下さい。

おわり




84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:53:11.25 ID:N/3JJmjX0

終わったのか




86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:54:39.13 ID:qzjilSI20

え?



87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 03:55:52.75 ID:eyZPDu3+0

乙だけど、どうしてこうなったwwwww



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 05:20:54.88 ID:Rgrc3kq3O

サッカーの設定、いらなかったよな



94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 06:51:44.07 ID:vZce9PjpO

ふぅ・・・
良かったよ。乙!



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/12(日) 07:23:02.26 ID:6fSeAGmwO

おつー
ふたりのやり取り可愛くて良かった
サッカーやる意味はユニフォームのエロさか?www





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梓「HFC?」
[ 2011/06/13 08:51 ] 非日常系 | | CM(2)

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タイトル:
NO:2531 [ 2011/06/13 11:37 ] [ 編集 ]

この>>1はどんな表情でこれを書いていたのか

タイトル:
NO:2542 [ 2011/06/13 22:54 ] [ 編集 ]

マジなサッカーに期待した俺が馬鹿だったorz

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