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憂「お姉ちゃんには中で出すのに私にはおっぱいにかけるんだ...」 【エロ】







管理人:エロです。閲覧にご注意下さい。







http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1249112691/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 16:44:51.21 ID:QrqCGiI30

憂「まぁいいけど」ヌリヌリ



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 17:22:28.40 ID:bhFD8r8L0

憂(それに、お姉ちゃんの子供見てみたいし・・・)

憂「じゃ、あとは…おなか・腋・太股に2回ずつかけてね♪ じゃないと…」

キチキチキチ…

男「わかった!わかったから…赤玉出てもがんばるよ。
  だから…カッターは簡便!!(この間は安全ピンを尿道に突っ込まれたからなぁ)」




9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 17:27:38.12 ID:H0MvpZbzO

>>4
キンタマがキュッてなった‥



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 17:29:32.05 ID:HGM+Quiu0

>>4
KOEEEEEEEEEEEEEE



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 17:31:57.05 ID:QoLHjF3wO

>>4
ぎゃぁぁwwwwやめろwwwwww





12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 17:49:38.86 ID:bhFD8r8L0

♪~6時間経過~♪

男「はぁ… はぁ… ご…ごめん、憂ちゃんもう無理。」

憂「あと1回なんだから、がんばりなよー
  お姉ちゃんと3回もしちゃったからこんなことになってるんだよ?」

男「ごめん・・・ごめん・・・」

憂「ごめんじゃわからないよ?
  なんにせよ、もう無理なんだ?それじゃ、このおちんちんともサヨナラだね」

キチキチキチ・・・

っぷ…

男「あ"・・・・・あ"ぁぁぁぁ」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 18:15:36.61 ID:bhFD8r8L0

憂「あっ!?」 ピタッ

男「!!?」

憂(そういえば、さわこ先生から教えてもらったテクがあったんだ…)

男(た・・・・たすかった)

憂「じゃ、お尻をこっちに向けて。」 スルスル

男「え…憂ちゃん、コンドームを人差し指に着けて一体何を??」

憂「ほらほら、チカラ抜いて~・・・じゃないと肛門裂けちゃうよ?
  うん、いいこいいこ・・・ えいっ!」

ズヌッ!

憂(で、指を曲げて・・・と)

クンッ!

男「ひゃぅぃ!!」 ピュクッ!

憂「最後の1回、がんばったね~♪
  おちんちんとサヨナラしなくてよかったね、それじゃ今日はおしまい」 チュッ

憂「それじゃ…"また明日" ね。
  ちゃんとお姉ちゃんとセックスしてこないと、許さないんだからw」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 18:50:10.75 ID:bhFD8r8L0

♪~翌朝~♪

唯「うーいー、おはよー・・・」

憂「お姉ちゃん、おはよ~
  …って!?顔色悪いけど大丈夫!?」

唯「だいじょーぶー・・・でも・・・
  なんか、いつもよりふらふらして・・・なんか頭も痛いー・・・」

憂「大丈夫じゃないでしょ!何か変なものでも食べた?」

唯「昨日、男君からこんなもの貰って飲んだんだけど・・・それのせいかなぁ?」

憂「どれどれ?」(これ・・・ピルだよね・・・?)



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 19:43:29.78 ID:bhFD8r8L0

唯「憂?どうしたの…そんな深刻な顔して」

憂「う、ううん!なんでもないよ。
  お姉ちゃんは今日安静にしてたほうがいいよ、学校には連絡しておくから!」

唯「うーいー…あり"がどー グスッ」

憂「ほら、泣かない泣かない」フキフキ

憂「何かあったらケータイね、お昼ご飯は作っておくからちゃんと食べてね!」

唯「憂はやさしいね♪」

憂「だって…"大切なお姉ちゃん"だもん!」(大切な…ね。)



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 19:59:51.93 ID:bhFD8r8L0

-教室-
梓「唯先輩の体調どう?」

憂「昨日アイス食べ過ぎちゃってお腹壊しちゃったみたい…
  今日中に治るといいんだけど。」

ガラッ!!

律「たっのもーっ!!!」
澪「下級生を驚かせるなっ!」 ゴスンッ!!



澪「唯の調子はどうだ?なんか彼氏できてから浮かれているみたいだけど?」

憂「毎日ラブラブで本当に羨ましいですよ♪」

澪「(グサリ)そ…そっか、私たちも早く彼氏つくらなきゃな! 律!」 アセアセ

律「(グサリ)あ…ああ、そうだな!」 ドキドキ

梓「先輩達…なんか冷や汗かいてますよ?」



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 20:18:42.32 ID:bhFD8r8L0

-放課後-
梓「じゃあ、部活あるから唯先輩によろしくね」

憂「うん、梓ちゃんありがと~。またねー」



憂「さて…と、お姉ちゃんのクラスは2年2組だったっけ。
  紬さんまだ居るといいなぁ…」 トテトテ
  (あ!ガチレズ女発見!)

憂「紬さ~ん!」タタタタッ

紬「あら?憂ちゃん、こんにちは~」

紬「この前貰ったDVDとてもよかったわよ~♪
  特に、憂ちゃんと唯ちゃんのキスシーン!
  唇と唇を伝う、ねっとりとした唾液がランプでキラキラ輝いていて、
  とてもキレイだったわ♪」

憂「ありがとうございます。また新しいの撮ってきますね」

紬「ところで、何の用かしら?」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 20:33:12.90 ID:bhFD8r8L0

憂「えと…あのお薬…また貰えますか?」

紬「ええ、もちろんいいわよ。またいい画見せて頂戴ね♪」
 (オカズが増えすぎて困っちゃう///)

憂「使うたびに思うんですけれど、このお薬っておいくらくらいなんですか?
  あと…このお薬で死んだり…ってことはないですよね?」

紬「とあるブラックマーケットで数百万かしら?
  大手の製薬会社から流れたとか、治験で使われなくなったものとか色々よ。
  効能としても心配することはないわ、死ぬわけでもないから♪」ニコニコ

憂「なら大丈夫ですね♪」ニコニコ



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 20:49:37.62 ID:bhFD8r8L0

-平沢家-
憂「ただいま~…お姉ちゃん…起きてる?」

唯「ムニャムニャ…うーいー…あーいーすー…」スヤスヤ

憂「よかった、しばらく起きてこなさそ…」



ピンポーン

唯「男さんいらっしゃい、ずっと待ってたんだよ~
  その…からだの温もりが欲しくて…///。」

男「憂ちゃんから唯ちゃんの調子が悪いって聞いて、お見舞いに来たんだけど…
  元気そうでよかったよ、「おまじない」の影響が出なくてよかったー。」

唯「そうそう!友達から精力剤貰ったんだけど飲んでみて!?
  昨日3回もしちゃったから疲れたでしょ?全身から疲労のオーラが出てるもん」

男「ははっ…唯ちゃんは優しいなぁ。」ゴクッ

男「!?」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 21:10:07.92 ID:bhFD8r8L0

男(体が…いや、股間がすごい熱い…股間に全身の血が集まっている様だ。
  昨日あれだけ出したっていうのに、性欲も回復…いや…かなり増している。)

唯「あれ?いっぱい汗出てきたね、一緒にお風呂入ろう♪」

男「そ…そうだね」

-風呂場-

唯「わぁ~…いつものおちんちんよりも大きい、元気いっぱいだね♪
  ふふ~ん、最初はどこで触ろうかなぁ♪」

男「ゆ…唯ちゃん、なんかいつもより積極的」
  (ぐ…少し触られただけで出てしまいそうだ)

唯「じゃ、まずはおっぱいでしてみていい??」

…唯は自分の唾液で乳首を濡らし、アロマオイルを乳房にたっぷり塗りたくり、
 艶やかな輝きを帯びた。

唯「それじゃ、はじめよっか♪」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 21:36:22.48 ID:bhFD8r8L0

唯の濡れた乳首がカウパー液まみれとなった男性器の先端に触れ、
それぞれの先端をクリクリと舐めるように回した。

男「唯…ちゃん、も…イ…イくっ!」

唯「え…もう!?早いよ!」 グルグル

男「ああっ…ふ…あっ?
  それ何!?なんでチンコの根元に巻きつけるの!?ぃ…イけないよ!」

憂「うん、だって絶対イかせないもん」チャキ

男(あの注射器…何だ?)

プチュ

男(尿道にあ… 何か入って…? 睾丸が… なくなるような…)



憂「あれ?あんなに大きかったおちんちん、かわいそうなくらいしぼんじゃったね~♪クスクス」

憂「でも、性欲はぜんぜん衰えてないでしょ?顔、すごい紅潮してるよ?
  全身汗まみれ、涙と鼻水、ヨダレもすごいねぇ~…うん、無様だね♪」



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 21:59:02.56 ID:bhFD8r8L0

憂「性欲はずっとピークのまま、勃たなくなった上に射精もできなくなっちゃったね♪
  予想していたとは思うけど、死ぬまでその状態だから」

男「あ…ぅ…ぁ」

憂「それじゃ、最後に…たっぷり遊ぼうね」

憂は男の乳首を何度も何度も舐めまわし、ローションを使い内股を細い指でなぞり、
前立腺を何度も何度も小突き、男性器以外の性感帯を刺激し続けた。

…そして男は悶絶、悲鳴、最終的には絶叫し逃げるように平沢家を後にした。

憂「用法、用量はキチンと守らないと…ね。
  さてと、晩御飯用意してお姉ちゃん起こさなきゃ♪」

-その頃の唯。
唯「うーにゅー…あずにゃ~ん、ぷにぷに」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 22:32:56.13 ID:bhFD8r8L0

1週間後…男は自殺した。
     噂では勉強のストレスに耐えられなくなったらしい。
     遺書には「疲れました」と一言添えてあった程度だった…。

そして放課後。

律「しかし大変だったな、彼氏が自殺だなんて」

澪「さすがの唯も沈んでいるな…後追わなきゃいいけど」

紬「ええ、なんとかして唯ちゃんに元気を取り戻してもらわないと…」
 (オカズ動画を拝めなくなっちゃうじゃない。)

唯「えぐっ…えぐっ…」

梓「…」

その日は練習することなく、各自帰宅することにした。

そして平沢家…
唯「う"ーい"ーーー!!」ダダダダッ

憂「お姉ちゃん、大変だったね…
  私はずっとそばにいるから、ずっと…ずっと…」 ナデナデ
  (お姉ちゃんに、また新しい種馬紹介しなきゃ。)



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 22:53:33.32 ID:bhFD8r8L0

男の自殺から3週間が経過し、ようやく唯は立ち直った。
いつもよりも強い音色が音楽室から聞こえる。

きっかけは数日前に響いた平手打ちの音。


パンッ!

梓「いつまで亡くなった人のことを想っているんですか!
  みんなずっと…
  …毎日毎日唯先輩のことを心配しているんですよ!
  いつものような笑顔で元気で… 間抜けで… ベタベタしてきて…
  グスッ…
  だがら…いづもの唯先輩に…
  あ"れっ?私何言ってるんだろう… グスッ」

唯「あ…あずにゃん…グスッ
  そ、そうだよね!いつまでも暗くなってなんていられないよね!
  あずにゃん、ありがとう!!」スリスリ ベタベタ

ドカッ!

梓「暑苦しいですよ、全く///!」

唯「痛いよぅ…」

律・澪「それじゃ、唯も元気になったことだし久しぶりに練習はじめるか!!」

紬「うんっ、がんばりましょう!」(ニコニコ)



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 23:07:25.34 ID:bhFD8r8L0

唯「憂、ただいま~!オレンジジュース飲みたいな~」トテトテ

憂「お姉ちゃん、おかえり!
  冷蔵庫に入っているけど、飲みすぎないようにね」
  (すっかり元気になって…よかった♪
   でも…次の種馬をどうやって調達しようかな。)

唯「うん、1杯だけにしておくよー」

憂「あ、お姉ちゃん…それお父さんのジョッキ…」
  (まぁ寄って来る男はいっぱいいるだろうし、後で考えればいいか)

唯「ぷっはー!おいっしい~!やっぱり愛媛のオレンジジュースが一番だね♪」

憂「あはは、もうちょっとで晩御飯できるから待っててね」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 23:33:17.98 ID:bhFD8r8L0

-食卓-
唯「今日はスタミナがつきそうなものばっかりだね!」キラキラ

憂「うん、お姉ちゃんの為に頑張ったよ!
  元気なお姉ちゃん見ていると嬉しくなっちゃって」ホワホワ
  (この後、もっと頑張るんだから!いっぱい食べなきゃ!)

モグモグ ムシャムシャ

唯「グズッ あれ…?なんで涙が…?」

憂「どうしたのお姉ちゃん?麻婆豆腐辛かった?」

唯「ううん、デートで中華料理食べたこと思い出しちゃって…
  なんで…?なんで思い出すの?せっかく忘れかけていたのに…」

憂「大丈夫…大丈夫だから…よしよし」なでなで
 (リフレインって…こういう効果があるんだ…紬さんどこから仕入れたんだろう?)

唯「う"ーい"ー…わぁぁぁん!」

だきっ



憂「お姉ちゃん、今日は一緒に寝よう…そして忘れよう…」
 (録画の準備しておかなきゃ…と。)




47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 23:41:22.40 ID:l4pCeRbSO

支援


ああ、ギアスの麻薬か

なんか懐かしいw




48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/01(土) 23:43:40.57 ID:BXb7oKCEO

カレンたんを思い出した…懐かしい…





50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 00:19:36.46 ID:6n4akOhF0

-唯の部屋-
夜更が更けた唯の部屋、ルームランプは二人を照らす。

唯「憂…もっと近くに行っていい?」モゾモゾ

憂「眠れないの?」

唯「うん…なんか温もりが欲しいの…
  このまま一人で寝て、朝起きると憂が居なくなってる…
  なんて考えちゃうんだ。えへへ、そんなことないのにね。
  …憂と一緒の布団で寝てもいい?」

憂「いいけど…ちょっと目を閉じてて…」

風呂上りの温かく、しっとりとした二人の唇が重なる。

憂「お姉ちゃん、目開けていいよ」



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 00:33:19.26 ID:6n4akOhF0

憂「落ち着いた?」
唯(コクン)



ガバッ!

憂「お…お姉ちゃん…んぐっ!」

唯の想いを込めた強いキス。
唯は自分の舌と憂の舌を絡め、憂の歯を1本1本舌で確認するかのようになぞる。

憂「んっ…はぁ…」
憂も唯の舌を絡め、時折吐息を漏らす。

唯(憂の吐息…甘くて温かい…頬も少し汗ばんできてる)
憂(お姉ちゃんの舌…すごい、私の唾液全部持っていかれそう…今までで一番強いキスかも)



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 00:43:54.87 ID:6n4akOhF0

憂(あ…だめ…キスだけで軽くイきそう。それに…こ…呼吸が…限界)
憂「ん~~…!!…っぷはっ!」

憂と唯の唇を繋ぐ唾液の糸。
いつもはすぐに途切れてしまうが…今回はなかなか途切れることはなかった。
濃厚な糸…。

憂「お姉ちゃんのキス…ちょっと苦しかったかも…
  でも!でも!…とても気持ちよかった。」

唯「だって…憂とするの久しぶりだったから。
  それに…」

再び触れ…そして離れる二人の唇。

憂「忘れよう…そして、今は私だけを見て」

憂は唯と自分の唾液で指を濡らし、唯の耳の裏をそっとなぞった。

唯「ひぁ…」



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 00:53:27.08 ID:6n4akOhF0

二人の行為は部屋の温度を、湿度を上げ、互いのパジャマは汗ばんで体に密着している。
それはボディラインがくっきりと、乳房の形までわかるくらいまで…。

唯「ういー、パジャマ脱いでいい? ぺたぺたしてきもちわるい…」

憂「いいよ、脱がしっこしよう♪」

唯「うん♪」



お互いショーツ一枚となり、ショーツの上からお互いの秘部を指で弄ぶ。
素肌で重なるまで絶頂を迎えないよう、唯はたまに憂の乳房を貪る。
唯「憂…いつのまにわたしより大きくなったの!?」

憂「えへへ…わかんなっ ひゃ…乳首甘噛みしないで」

仕返しに憂は唯の背筋を強くなぞる。

唯「ひゃふっ!うーいーーーっ!」スルスル



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 01:07:30.29 ID:6n4akOhF0

…くにゅ、ぷちゅっ…

憂「んぁぁっ! んっ! あっ!」

既に憂のショーツは下ろされ、憂の秘部に唯の中指が挿入している。
そして、人差し指・薬指を器用に動かし憂を攻める。
唯「先手必勝なのです(フフン)」

憂「ふぁん、あぁ… くぅん… …私も!」

…ぷちゅ、ぬみゅっ…

唯「ん…憂…一発で私のポイント突く何て…すご ふぁ…っ」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 01:21:05.17 ID:6n4akOhF0

憂は唯の首筋・耳を甘噛みし、時には舌を這わせ…
さらに唾液まみれにした自分の乳首で唯の乳輪をなぞる。

唯「憂の乳首がいい具合に…勃って… はぅ」

憂「ふぁぅ…お姉ちゃんの乳首だって、気持ちぃ…よ」

互いの指は秘部をゆっくりと味わうように、そして時には激しく掻き回した。

唯「んぁぁぁぁ、ういーーーーっ!憂!うい!ぅぃー!ふぁぁぁぁ!!!」
憂「お姉ちゃん、お姉ちゃんずっと、もっと、一緒にいぃぃぃ!!!」



唯「はぁ…はぁ… 憂、すごいね…いつの間にこんなに上達したの…」
憂「ん…お姉ちゃんのことなら、なんでも知ってるから…だよ…はぁ…ふぅ… …ふぅ」
 (男に色々ポイント聞いておいてよかった、こんなに色々ポイントがあったなんて。)



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 01:35:00.23 ID:6n4akOhF0

唯「えへへ、布団もパンツもパジャマも、みんなビッショリになっちゃったね。
  憂、私のベットで寝よう。」ポンポン

憂「確かに…ちょっとやりすぎちゃったかも(汗)
  …お姉ちゃん、大好き♪」チュッ

唯「憂、わたしも大好き♪
  それじゃ、おやすみね…」チュッ

ギュッ

唯(憂の手…あったかい、このままお腹にもっていってもいいよね?)

憂(お姉ちゃんの手…あったかい…このまま握っていよう♪
  しかし…4時かぁ、明日学校遅刻しないかなぁ…)

唯「Zzzz…うーいー…だいしゅきー…」

憂(遅刻してもいっか♪)



64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 01:53:45.58 ID:6n4akOhF0

いつもより遅い起床…

憂(あぁぁ…まだ入学して半年も経たないのに遅刻かぁ…午後から学校いこ)

憂「お姉ちゃん…起きて。もう10時になるよ?
  学校には連絡しておくから、午後には学校行こう。」

唯「うえぇぇ…なんかキモチワルイ…うっぷ…」

憂(紬さんから貰ったリフレインのせい!?)

憂「ガマンできる!?すぐに洗面器持ってくるから!!」

唯(コクコク)

ダダダダッ!!



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 01:59:15.43 ID:6n4akOhF0

バン!

憂「持って来たよ!」

唯「うげっ…げっぼっ… ごぼっ」

ビチャビチャ

憂「お姉ちゃん大丈夫?」

唯「ゴボッ ゴホッ… う"ーい"ー ありがと」

憂「今日は学校お休みしたほうがいいかもね
  私は午後から学校行くから、それまで付き添うから…何でも言ってね」さすりさすり
 (紬さんに色々聞かなきゃ…)

唯「う"ー、さっぱりしたもの食べたい」



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 02:18:55.18 ID:6n4akOhF0

-昼休み-
憂「ふー、無事到着っと。」

梓「珍しいね、憂が遅刻するなんて」

憂「ちょっと昨日眠れなくて…えへへ」

梓「唯先輩は今日学校に来ているの?」

憂「今日は体調悪くてお休み。
  家で吐いちゃって…食中毒だったらどうしよう」ウルウル
 (ほんとに何だろう?リフレイン??)

梓「ちょ…そんな泣かないでよ、唯先輩ならすぐに元気になるから!」
 (落ちてるタコヤキでも食べたのかな…?)



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 02:44:46.78 ID:6n4akOhF0

♪~放課後~♪
梓「…と、そんな具合で今日は唯先輩お休みだそうです」

律「みーおー、何かゲロゲロな呪いでもかけたのがっ゙!」ゴスン!!

澪「ば…そんなことするかっ!」

紬「練習終わったら、みなさんでお見舞いに行きましょう♪」(ニコニコ)



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 02:55:01.93 ID:6n4akOhF0

ピンポーン♪

憂「あっ…   紬さんいらっしゃい」
 (…聞かなきゃ)

律「私たちもいるぞ~!」

憂「あっ!律さん、澪さん、梓ちゃん いらっしゃい」

トントントン

憂「お姉ちゃん、律さん達がお見舞いに来たよー」

唯「あ"ー…い"ー…いらっしゃい…」

紬「っと…私はちょっとお手洗い行って来るわね。」
 (まずは、憂ちゃんと二人きりにならないと…)



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 03:06:57.37 ID:6n4akOhF0

-リビング-
憂「あのリフレインって薬、大丈夫なんですか?」

紬「一時的にトリップできるような薬で大丈夫だと思うんだけど…」


紬(もしかしたら…)
紬「明日、唯ちゃん連れて病院行きましょう。」

憂「え!?」

律「おーい、ムギ…帰るぞー!」

紬「あ、今行きま~す」

紬「それじゃ、また連絡するわね…
  あと、"昨晩の出来事"ちゃんとBlu-rayにしておいてね」コソコソ

憂「////」(ば…バレてる)



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 03:12:27.06 ID:6n4akOhF0

♪~翌日~♪

女医「うーん…」

唯(大きな病気だったらどうしよう)
憂(クスリがバレたらどうしよう…)
紬(早く帰って続き見なくちゃ///)

女医「おめでたですね」

唯「???」

憂「へ!?え!?」
 (ピルが効かなかったってこと?でも、これでお姉ちゃんの子供が見られる♪)

紬「あらあら♪」ニコニコ

女医「平沢唯さんのお腹に、赤ちゃんがいます」

唯「うーいー!赤ちゃんがいるんだって、私と憂の子供だよ!!」

憂「そ…そうだね!」
 (お姉ちゃん、色々忘れてくれていて…頭が弱くてよかった…)

紬「 」ピクッ!ピクッ!(失神)

憂(でも…どうしよう、お姉ちゃん学校行けなくなっちゃう)

唯「?」



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 03:23:03.34 ID:6n4akOhF0

紬「と…とりあえず事情は把握できたわ…」ダラダラ ボタボタ

憂「お姉ちゃん…どうしよう??」

唯「へ?」

憂「学校行けなくなっちゃうんだよ?
  それに、お父さん・お母さんにバレたらどうしよう!?」

唯「ええー!!ギー太弾けなくなっちゃう!!」

紬「う~ん、それでしたら…」

紬さんの話はこうだった…


私(憂)がお姉ちゃんに変装して1年間過ごし、"平沢憂"は1年間短期留学していることにする。
もちろん紬さんのチカラで、先生・両親・ご近所さんへの裏工作は完璧だ。
そしてお姉ちゃんは1年間、紬さんのところで過ごす。
紬さんのところなら環境も・・・
こんな感じだった。



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 03:27:13.63 ID:6n4akOhF0

しかし…最初は勉強に追いつくのも、周りにバレないようにするのも大変だった。
部活動は、お姉ちゃんに何回かギターを触らせてもらっていたから、
律さん・澪さん・梓ちゃんにはバレていない。

和さんには直ぐにバレそうだったので、できるだけ遭遇を避けることで対処した。

1年間…そう、1年間私は"平沢唯"になるんだ。

そして秋も終わりに近づき、冬が来ようとしていた…。




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 03:47:45.28 ID:6n4akOhF0

-琴吹邸 別館-
唯「ういー、今日赤ちゃんの性別がわかるんだって~ 楽しみだね♪」

憂「うん、きっとお姉ちゃんそっくりのかわいい赤ちゃんだよ♪」
 (それじゃないと、わたしの欲しいものが手に入らない…)

紬「憂ちゃん、ちょっといいかしら?」

憂「お姉ちゃん、紬さんと散歩してくるね~」ガチャ

唯「いってらっしゃ~い」さすりさすり



唯「わたしの赤ちゃん~♪
  あるふぁるふぁ~も、そ~えて~♪」



81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 03:59:25.84 ID:6n4akOhF0



紬「唯ちゃんの赤ちゃん、性別がわかったわよ。」

憂「どうでした?」ドキドキ

紬「男の子と女の子の双子…」

憂「えっ!!!」
 (お姉ちゃんが…男のことを思い出しちゃう…
  なにより…お姉ちゃんから男みたいなヤツが産まれちゃう…
  お姉ちゃんに負担かけるようなことさせるヤツが…
  お姉ちゃんから産まれちゃう…産まれちゃう…産まれちゃう…)

紬「ええ…」
 (目付きが変わった…どうしたのかしら?)



82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 04:18:46.32 ID:6n4akOhF0

憂「…」

紬「憂ちゃん大丈夫?」

憂「あ…大丈夫ですよ、ちょっと双子って聞いてビックリしちゃって」
 (どうしよう…どうしよう…どうしよう…どうしよう…!?)

紬「わ…わたしも初めて聞いたとき、ビックリしましたもの」ニコニコ

憂「双子って…二人とも無事に産まれないことも…あるんですよね?」ニコッ

紬「!?」



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 04:28:35.49 ID:6n4akOhF0


紬「あ…う…ぁ…そそそれはどうかしら?」アセアセアセ

憂「紬さんなら答え出してくれると思ってます♪
  このDVD見ていただけると、すぐ答えが出てくると思います」

紬「…」

憂「お姉ちゃんが心配するので、先に戻ってますね♪」トテトテ



唯「うーいー、なにやってたの~!
  退屈だったんだからー! プンプン」

憂「お姉ちゃんごめんね、紬さんと逸れちゃって…迷っちゃったw
  でね、お姉ちゃんの赤ちゃん…”かわいい女の子”だって」

唯「お~!私と憂の子供だから、絶対に良い子が産まれるよ!!」

憂(これでいいんだよね、これで…)



84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 04:33:29.98 ID:6n4akOhF0

-琴吹邸 本館-
紬「一体…何のDVDかしら?」

[>再生

紬「薄暗いけど、夜中じゃないみたいね…
  昼間にカーテンを閉め切っている?誰の部屋かしら…」

映ったのは片手にアイスキャンデーを持った、白のキャミソールを着た梓だった。
その風貌は日焼けした肌に非常に良く調和している。

梓「あーあ、唯先輩に彼氏かぁ…ほんとは私の唯先輩なのに…ちぇ」

…ぺろ



梓「唯先輩、どんな風にえっちするんだろ?」



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 04:34:39.33 ID:6n4akOhF0

ゴロッ
ソファーに横になり、天井を眺める梓…

ぽたっ

梓「ひゃふん! つ…冷たい」
溶け出したアイスキャンデーの汁が梓の乳頭を刺激する。



ぽたっ

梓「ゃん!」
もう1度アイスキャンデーの汁が垂れる。
梓はなぜか2度目を避けようとはしなかった…

梓(じー…っ
  これ…乳首に直接つけたら、どうなっちゃうんだろう?
  凍傷になっちゃう??)

染みができたキャミソールを投げ、ショーツのみになった。
冷房はかかっているはずなのに滲みでてくる汗…
梓は新しい触感を得ようとして興奮しているのか、体は紅潮しつつある。

梓「んっひゃぁぁっ!」



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 04:41:02.21 ID:6n4akOhF0

無機質な冷房音のみが漂う部屋に、悲鳴に似た声が響く。
未成熟な乳房、その桃色の先端にはアイスキャンデー…
乳首に触れていたアイスキャンデーは乳輪をなぞり、
胸部の中央から下腹部にむけてなぞられる。

少しずつ…少しずつ…

梓「ん…あっ… 唯せんぱぁ…い ふぁ… た…助けてぇ」

華奢な体は弓なりに反れ、なぞっていたアイスキャンデーは…
ショーツに忍び陰核にたどり着く。
冷たい感覚が陰核を刺激し、折れんばかりに仰け反る!
しかし…梓は手を止めることをしなかった。

梓「にゃ…ふにゃっ!ふにゃぁぁ…!」

絶頂を迎えた梓は潮を吹く前に失禁してしまい…我に返った。

ハッ!

梓「え!?え!?ここここここコレどうしよう!!」



88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 04:44:59.26 ID:6n4akOhF0

紬「これは…いいものを魅せてもらったわ」ボタボタ

トテトテ

-琴吹邸 別館-

ガチャッ

紬「唯ちゃん聞いて、唯ちゃんの赤ちゃんは女の子よ!」

唯「知ってるよ~、さっき憂から聞いたも~ん」

憂「そうですよね、私…聞き間違えてませんでしたよね。
  お姉ちゃんの赤ちゃんは女の子♪女の子♪」

唯「えへへ~」なでなで

紬「…」
 (憂ちゃん…正気じゃない…)



90 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 05:26:32.61 ID:6n4akOhF0



律「はー…今年の年末はどうしようかなー」

澪「そうだな、いつもは憂ちゃんが色々やってくれていたからなぁ…」

律「ところで唯、憂ちゃんは短期留学してるんだっけ?
  今までどうやって生活してきたんだ?」

憂「(ギクリ)あ…あははは…わ、わたしだってやればできるんだよ!」アセアセ

律「ほほぅ~…それじゃ、今年も唯のところにお世話になろうかなぁ…ヘベッ!」 ゴスンッ

澪「コラ!唯をいじめるな!唯も憂ちゃんがいなくて本当は寂しいんだから!」
 (でも…なんかここ数ヶ月わたしより、唯の方がテストの点数上のような気が…)

梓(彼氏も亡くなって、憂も留学しちゃって…唯先輩…大丈夫なのかな?)



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 05:45:58.81 ID:6n4akOhF0

梓(練習終わったら、唯先輩のところに行ってみよう///)

澪「それじゃ、律の家はどうだ?」

律「ああ、かまわないよ…マセガキがいるけどw」

澪「マセガキ…?ああ、聡君のことか」

律「じゃ、とりあえず年末はウチってことで!」

澪・梓・紬・憂「はーい」



澪「さて、今日はこんなところで練習切り上げるか」

憂「っと、ごめん…洗濯物とりこまないといけないんだった…先に帰るね」

律「唯、おつかれ~!」



94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 05:51:55.79 ID:6n4akOhF0

ガチャッ
憂「(誰もいないけど)ただいま~ っと。」

トトトト

憂「さてと、髪の毛束ねて…っと、これで家事に専念できる!
  まずは洗濯物取り込まないと」

ピンポーン

憂「宅配便かな? はーい」ガチャ

梓「あのー…唯先ぱ…    憂???」

憂「…」
 (やばいやばいやばい…)」

梓 (…ジロジロ)



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 06:05:01.48 ID:6n4akOhF0

梓「悪ふざけはやめてください!!」 ピッ

憂「あっ…ヘアピン」

ふぁさっ

梓「ほら、やっぱり唯先輩だ!」

憂「な…何しに来たの??」アセアセ

梓「憂が留学してから、何か唯先輩が空元気っぽいから…来てみたんです」

憂(梓ちゃん、意外にお姉ちゃんのこと考えてくれているんだ)ジーン

憂「あずにゃん、私は大丈夫…寂しくなんかないよ、年末に両親と一緒に会いに行くんだし」

梓「そ…そうなんですか(ションボリ)
  でも!寂しくなったら頼ってください!チカラになりますから!!」

憂「あずさ…あずにゃん、ありがと~!」なでなで

梓(この感覚…久しぶりだけど、こんな感じだったっけ?)



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 06:21:09.42 ID:6n4akOhF0

-琴吹邸 別館-

憂「もう…こんな感じでいつバレるかヒヤヒヤしたよ」

唯「憂、ごめんね…」

ギュッ

憂「あっ…」
 (お姉ちゃんあったかい…久しぶりの温もり…
  この温もりは…私と、これから産まれてくる”女の子の赤ちゃん”
  だけのものなんだよ)

憂「お姉ちゃん、そんな気にしないで…
  私、お姉ちゃんの為だったら何でもするよ!」

唯「そうそう、もうそろそろ赤ちゃんが私の声を聞けるようになるんだって。
  今度、軽音部のCD持ってきてよ、この子に聞かせてあげたい!
  ふふふ~ん、ふわふわた~いむ♪」

憂(澪さんの作った曲… 赤ちゃんに影響しないよね?)

唯「ギー太に~♪もう首った~け♪ ふふん♪」

憂(お姉ちゃんの曲は大丈夫だよ!うん!)



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 06:44:15.43 ID:6n4akOhF0

♪~年は明けて正月~♪
律「は~、今年は受験かぁ…大学目指してがんばらないと」

澪「今年の願いはもう決まったようなもんだな律w」

律「な…何を!」

梓「まぁまぁ…年明け早々ケンカしないでくださいよ」

紬「それでは、絵馬を買って祈願しましょう~♪」

律・澪・梓・憂「おー!」



101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 07:03:27.67 ID:6n4akOhF0

梓「どれどれ?」
 (”安産” かわいい女の子が産まれてきますように…って書いてある。
  でも、唯先輩そんな感じじゃないし…新しい彼氏でもできたのかな?)

律「おーい、梓ー!はやくやろうぜー!」



憂「えへへ…大吉」
 (お姉ちゃん、わたし頑張ったよ健康・体調◎)

紬「私も大吉です♪」
 (斎藤、ありがとう…)

梓「私も大吉です」
 (…だけど、待ち人永遠に来ずってどういうこと?
  恋愛・縁談にろくなこと書いてない…あの絵馬、本当なの?)

澪「私は中吉だ」
 (恋愛は…待て か、まぁこんなもんか)

律「超大凶…!?
  ムッキー!どうなってんだよ!ちくしょーーー!
  しかも”デコっぱち10点”って何だよ!?」

和「白紙…どういうことよ?」



103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 07:27:36.06 ID:6n4akOhF0

憂「わ…か…の…和ちゃん、こんにち…やっほー!」

和「どうしたの?新年早々挙動不審になって?」

梓(この人なら、知っているかもしれない…)

澪「和も初詣か…ん…その、晴れ着…似合ってるな///」

和「澪もその黒髪にその晴れ着、いいんじゃない?」

律(ムッ)

紬「あらあら」ニコニコ



105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 07:54:52.43 ID:6n4akOhF0

憂「ちょ…ちょっと急に用事ができたから、先に帰るね。
  ご…ごめんね~ばいばーい。」ピュー
(あわあわあわあわ)


和(あの子…もしかして)

梓「和さん、この後二人でどこか行きませんか?」コソコソ

律「あー…唯帰っちゃったかぁ…まぁ、仕方ないか。
  紬・梓・澪、一緒にカラオケでも行かないか?」

梓「すいません、わたしこれから親戚周りなので失礼します。」

和(ペコリ)



律「あ~あ、シラケちゃったな…一人で帰ろーっと。」

澪「律!途中まで一緒に帰ろうよ!晴れ着で一人だと…恥ずい…///」

律(ニヤリ)

紬「わたしもここで失礼します、また学校でお会いしましょう♪」
 (二人の仲に入るのは良くないわよね♪)



106 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 08:23:54.59 ID:6n4akOhF0

-ファーストフード店-

梓「和さん!その…聞きづらいんですけど…」

和「なにかしら?」

梓「ゆ…唯先輩って!唯先輩って妊娠しているんですか!?」



梓「…」

和「…」

和「…まさかwそんなことあるわけないじゃないw」
 (噂で聞いてはいたけど、やっぱりそうだったのね。
  あれは憂ちゃん…留学したって言ってたけど、
  唯のためにそこまでするなんて。
  今回は… ああー!もういいか、あとでゆっくり話そう。)

梓「ですよねー…」
 (う~ん、でも何か引っかかるなぁ…。
  和さんの表情からだと何も読み取れない…うーむ、強い。)



107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 08:33:31.71 ID:6n4akOhF0

-琴吹邸 別館-
憂「でね、お姉ちゃんの為に絵馬に”安産”って書いてきたんだよ。
  もちろん”かわいい女の子が産まれますように”って♪
  あと…これ、お姉ちゃんへのおみくじ買ってきたんだ~。

唯「わぁ、大吉!ありがとー…憂」なでなで

憂(お姉ちゃんの手、柔らかくてあったかい…
  そう…私と”産まれてくる女の子の赤ちゃん”だけのもの)

ぴとっ

唯「わ、憂のほっぺたつめたいよー…あっためてあげる。」
憂(ぽわぽわして…あったかくて…安心できる。)

憂「ね、お姉ちゃん…キスしていい?」

唯「うん」

憂「ん…ぷは…」
…ねぷっ…

唯「うんっ… ふ… はっ」
ちゅぷ…ぴちゅ…

久しぶりのキス…柑橘系の味だった。



108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 08:42:55.00 ID:6n4akOhF0

♪~そして春を向かえ新学期~♪

-琴吹邸 別館-

唯「ういー!うーーいーー!!大変だよ!」

憂「お姉ちゃん、そんな慌ててどうしたの!?」

唯「おっぱいが…母乳が出るようになったの!」
憂「この時期ってそうなんだ!?」



憂「ねぇ…お姉ちゃん、飲んでもいい?」
唯「うん…いいよ。
  ちなみに今の私のおっぱい…張っていて、憂よりも大きいんだよw」
  (今だったら澪ちゃんに勝てる!)

憂「わ、ほんとだ///
  それじゃ、赤ちゃんより先にいただきま~す」

はむっ



109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 08:50:05.98 ID:6n4akOhF0


唯「んっ…ふぁ!!」

憂「ごめん!痛かった!?」

唯「いやー、すごい久しぶりで…ちょっと感覚忘れていたのかも」

憂「びっくりした~、それじゃ続けるね」」

憂は舌を尖らせ、唯の乳輪をゆっくりとなぞる。
そして乳輪の外側から徐々に内側へ…
そう、じっくりと乳首を目掛けて渦を描いて舐め回し、
舌で乳首を弄ぶ。

憂「お姉ちゃん、少しずつ乳首固くなってるね♪
  んっ…」ちゅ~

唯「あ… ふぁ…憂… これ…えっちじゃな…ふぃ!」

ぴゅぴぴゅっ!
勢い良く飛び出すミルク、憂は1滴たりとも零すことなく飲み干した。
憂(これがお姉ちゃんの味、とても甘い…
  そして汗ばんだときの香りも…いつもより強くてクラクラしちゃう)

唯「うーいー…片方のおっぱいだけ縮んじゃったよぉ…」ポロポロ
憂「大丈夫、これからもう片方も味見するから♪」



110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 09:01:30.93 ID:6n4akOhF0

憂は唾液で乳首をたっぷり濡らし指で転がす。
時には軽く擦り…親指と人差し指で捏ね回し、ほどよく乳首が固くなったところで摘んだ。

唯「…ひぐっ!っ!!」
憂「あっ…強くしすぎちゃった?」
唯「…もうちょっと優しく…でも、おっぱいは強く揉んで欲しいカナ?
  こっちのおっぱいは、すごく張るんだよねー」
憂「うん」

ギュッ…ギチュ…
憂「あ、ほんとだ…さっきのおっぱいよりも張ってる」
みにゅ…ぷにゅ…

憂(お姉ちゃんのおっぱい…大きくて…やわらかくて…気持ち良い。)

唯「あ、もういいよ~」
憂「だめだよー、まだ味見してない」



111 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 09:13:49.68 ID:6n4akOhF0

憂は再び乳首を濡らし、指で、手のひらでゆっくりと弄ぶ。
先ほど強く摘んだせいか乳首の感度は敏感になっており、あっというまにぷっくりと勃起した。
そして乳首に軽く触れたその時…ミルクが突然飛び出した。

ぴゅくっぴっ!
唯「ふぅあ!あぁ… ふぁ…」

憂は飾ってある皿を使い、唯のミルクを汲み取った。

憂「セーフ…でも、紬さんに怒られないかな??」

-監視カメラ-
紬(こんな貴重なことめったにありませんから…あとで私もミルクをいただきましょう。)
 

-再度 別館-
唯「よかった、汚さないで… テーブルクロス汚しちゃうところだったよ」
憂「んー…」



112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 09:33:40.79 ID:6n4akOhF0



憂「お姉ちゃんもミルク飲んでみたらどうかな?
  これから産まれてくる赤ちゃんのためにも…」
唯「ええっ!?どんな味がするんだろ~?」

コクッ…

唯(甘い…これが、産まれてくる赤ちゃんが飲むミルクなんだ…
  私の赤ちゃん…)

唯「憂…おなかのこのへんに耳をあててみて?」
憂「うん」ぴとっ
 (とくん…とくん…音が聞こえる気がする…どっちの子かな?
  女の子の方かな?それとも、”違う子の方”かな?
  でも…お姉ちゃんのお腹…とってもあったかいよ。)



憂(スヤスヤ)
唯「寝ちゃった…そんなに私のお腹が気持ちよかったのかなぁ?
  …まだまだ憂は子供だなっ!(エッヘン)」



114 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 09:49:51.86 ID:6n4akOhF0

♪~季節は変わり、初夏がやってきた~♪

出産間近ということで、琴吹邸 別館から産婦人科に移動することになった。

紬「いよいよ出産の時期ね…唯ちゃん、がんばってね」

憂「お姉ちゃん、何かあったらすぐ連絡してね…紬さんと一緒にスグ来るから」

唯「うんー…ありがと~…痛っ!」

憂・紬「!?」

唯「なんちゃって~…えへへ」
 (もしかして…予定日よりも早い?)

憂「も~、ビックリさせないでよ!」

紬「それでは憂ちゃん、行きましょうか」

憂「それじゃ、お姉ちゃん…またね」

唯(なんで?来週とかそんなんじゃなかったの?)



117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 10:00:02.18 ID:6n4akOhF0

-車内-
憂「ところで紬さん、晩秋の約束…覚えていますよね?」

紬「ええ…”女の子じゃない方”の処置ね」
 (あぶないあぶない…忘れていたら何されていたか解らないわ)

憂「覚えていてくれてよかった~♪」
 (お姉ちゃんの体を散々クスリで痛めつけたんだから、当然だよね…!
  あれは…”産まれてくる女の子”は…私とお姉ちゃんの子供なんだから…)

紬(目付きがあの時と同じ…鋭い目付きになってる…)



119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 10:27:53.79 ID:6n4akOhF0

♪~その日の午後~♪

律「ふー、満腹満腹…じゃ午後イチの数学は寝るから、ムギはノートお願い~」パタン

紬「あらあら」ニコニコ

憂(お姉ちゃん、大丈夫かなぁ…)

教師「で~あるからして…ここの左辺を解くと…平沢…答えてみろ」

憂「ぽー…っ」
 (お姉ちゃん…)

教師「平沢っ!」

憂「ひゃいっ!」

教師「どうしたんだ…いつもの優等生ぶりは。
   今年から受験生なんだから、しっかりしてくれよ!」

憂「す…すいません」
 (お姉ちゃん…心配だよぅ…)

律「Zzz…んみゃ?…」パタン



120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 10:37:14.86 ID:6n4akOhF0



ヴヴヴヴヴヴ…

紬「?」パカッ
-------------------------
From:平沢 唯
件名:産まれる
<本文メールはありません>

-------------------------

ヴヴ…ヴヴ…ヴヴ…
憂「?」パカッ
-------------------------
From:お姉ちゃん
件名:産まれる
<本文メールはありません>

-------------------------


紬・憂「えぇえぇぇぇぇええええええ!!!!」
教師「なんだなんだなんだぁ!?」



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 10:52:33.30 ID:6n4akOhF0

Prrrrr....ガチャッ
紬「斎藤!クルマを出して!!早く!」

教師「コラッ!琴吹…授業中に…何を」

憂「律さん起きて!早く!!」

律「んー…あー… 唯うるさい…
  …律さん? って憂ちゃん!? いつ帰国したの!?
  短期留学おかえりなさいませっ!」ビシッ!

教師「田井中!・平沢!」

憂「すいません、姉が急病なので早退します!」

教師「いや、姉って…お前が姉だろ…!?」

憂「律さんは澪さんと、か…わ… の和さんを連れてきてください!
  それじゃ、先生!行って来ます!!」ガラッ!ピシャッ!

教師「あ"-------!も"-----!わけわからん!」ガリガリガリガリ



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 11:04:10.31 ID:6n4akOhF0

私は走った!
目指すは2年生のフロア…
お姉ちゃんを慕ってくれている、あの子を…
そして、わたしが嫉妬するくらいにお姉ちゃんに好かれているあの子を呼びに行く為っ!

-ルッ!

ゴロガラゴロゴロ… …いたた…
お姉ちゃんならやるかもしれないけど、自分が階段から転げ落ちるとは思わなかった。
立ち止まってられない…行かなきゃ!

手持ちのヘアピン・ヘアゴムでバラついた髪をまとめ、
急いでショートポニーテールを作って走り出す。
ただいま…”平沢憂”。



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 11:14:23.30 ID:6n4akOhF0


ハァ…ハァ…2年生のフロアについた…
そういえば、2年はクラス編成があったんだった…。
あの子がどこにいるか何てわからない、

「あ・ず・さ・ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!」

ガヤガヤ… ざわ… ざわ…

出せるだけ…私はとにかく大きな声であの子の名前を呼んだ。
最初はフロア全体がガヤガヤしている状態だった…
騒ぎが収まり、ある1クラスのドアが開いた。

ガラッ

梓「唯…先輩?」
憂「私だよ、憂!平沢憂!」
梓「でも…憂は…  ううん、憂!おかえり!」
 (やっぱりそうだったんだ、今までの唯先輩は…憂だったんだ)

憂「説明は後、来て!!」
梓「えっ!じゅ…授業ぉぉぉぉ!」

教師「こぉぉぉらぁぁぁぁっ!」



教師「なんなんだ…まったく。」



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 11:26:07.40 ID:6n4akOhF0

律「なんなんだ…何が起こったっていうんだ…
  唯が憂ちゃんで、ムギが執事呼び出したり、私がパシリにされたり…ハァ ハァ
  もういいや、なんとでもなれ…」

律(スーッ…)

ダンッ! バンッ!

教師「ヒギャェ!!」

「たのもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」

澪「ば…馬鹿律!授業中だぞ!」

ズカズカ 
澪「ひっ!」

ズンズン
澪「ひぃぃっ!」

ガシッ!
澪「ひぃぃぃぃやぁぁぁぁっ!」

ガタン!
律「澪ゲットだぜ…ベヴッ!」ゴスンッ!



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 11:45:24.56 ID:6n4akOhF0

律「ててて…理由は後みたいなんだ、私もよく解っていない…突然すぎて…。
  とにかく急ぎみたいなんだ、唯が… …唯に何かあったみたいなんだ!
  唯が憂ちゃんで、憂ちゃんは実は留学なんかしていなくて…あぁーもーっ!
  と・に・か・く!澪、来てくれるよな!?」

澪「グスッ いきなりそんなこと言われても、頭のなかぐちゃぐちゃになるじゃないか…
  わたしもどうしたら、どうしていいのか…
行ぐしかないんでじょ… グスッ
  グスッ こ…この…馬鹿律っ!」

パシッ



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 11:50:42.38 ID:6n4akOhF0

律「半泣きの状態で殴るキャラじゃないだろ…ったく。
  えーっと…」

キョロキョロ

澪「どうした?行くぞ!?」

律「あ! の…のどか…
  和も一緒じゃないとダメなんだ!」

和「まったく、不器用なんだから…あんたたちは。」

教師「あっのぉ…まだ…授業中なんですg」

律「うっせぇ!」ギロッ!

教師「ひっ!」

タタタタタッ…

教師「ば…ばかやろー!」ぱたり



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 12:07:37.82 ID:6n4akOhF0

-桜が丘高校 校門前-
紬「全員揃ったようですね」
憂「そ…そうですね… ハァ…ハァ…」
律「ぜぇ… ぜぇ… ハァ…説明してもらおう…か」

紬「移動中にお話します」
 (今は落ち着いて話すことができるのは私と和さん…しっかりしなきゃ。)

紬「―――――――――」
紬「―――――」

和「やっぱり噂は本当だったのね…」
律「あの絵馬もボケじゃなかったんだな…」
梓「どうりで大吉でも…恋愛とか縁とかに見放されていたわけですね…」
澪「梓、何か言ったか?」
梓「いえ///」

澪(私より成績が上っていうのも、納得だな…)

斎藤「もうそろそろ病院に着きますが…
   病院に着きましたら、皆様にはまず身だしなみを整えていただきます。」

憂「そ…そんなことしてる時間なんて…」

斎藤「唯様がお嬢様・憂様を初め、皆様を見たときに安心できますよう…
   お嬢様のお友達に対して大変ご無礼申し上げますが、ここは…ぜひともお願い致します。」



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 12:20:46.71 ID:6n4akOhF0

憂「…」

斎藤「憂様、鏡で自分のお姿をご覧になってください…
   その姿を唯様が見たとしたら…どう思いますでしょうか?」

憂(ぐじゃぐじゃのショートポニーテール、ほこりまみれの制服、頭と膝は流血… 
  こんな姿じゃ…お姉ちゃん…心配して泣いちゃうかもね…。)

…スタスタ

憂(改めてみんな見てみると…すごいことになっちゃってる…)

憂(梓ちゃんはツインテールの片方がほどけちゃているし、
  律さんはカチューシャ無くなっちゃってるし、汗だくでブラが透けちゃってる…
  澪さんは涙で目が真っ赤…髪の毛もあんな艶やかな髪じゃなくなってる…ボサボサ。
  の…か… の…和さんは… 和さん…え!? なんでなんともないの!? 汗ひとつかいてない。)

…スタスタ

斎藤「それでは、こちらの更衣室をお使いくださいませ…失礼します。」バタン



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 12:37:25.51 ID:6n4akOhF0

-待合室-
秒針を刻む音だけが響く…


憂「紬さん…お姉ちゃんから赤ちゃんが出てきたとき…
  男の子だったら、"それなりの処置"をお願いします。」(コソコソ)

紬「大丈夫です、担当医には既に話をつけてありますわ。」(ヒソヒソ)

憂(もうそろそろ…お姉ちゃんの子供を見ることができるんだ…
  私と…お姉ちゃんの…”かわいいかわいい女の子の赤ちゃん”)

ガタン

分娩室のドアが開いた…

そこに唯の姿は無かった。



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 12:48:08.77 ID:6n4akOhF0


目の前にいるのはオペ着を着た唯の担当女医だった。
この人が”それなりの処置”をしてくれるらしい。

しかし…まさかと思う単語を聞いた。

女医「帝王切開をしなくてはいけないようになった…」

紬「え?」

女医「思ったように産道が開かず、このままだと赤子も危ない。」

紬「お願いしたはずです…”それなりの処置”をお願いします…と。
  それを行えば…”望んでいる方”は助かるんでしょう!?」

女医「それが…赤子を両方取り上げなければいけないんだ。」

憂「お姉ちゃんは…帝王切開に耐えられる体力はあるんですか?」

女医「厳しいかもしれない…どうするかは…姉妹で決めてくれ。
   できれば親御さんたちに居て欲しかったが、急を要するからな…。」



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 12:59:41.79 ID:6n4akOhF0

唯「ハァ… ハァ… う…い… 来てくれたんだ。」

憂「お姉ちゃん、聞いて… 今…赤ちゃんが産道を通れないんだって。
  それで、帝王切開すると…赤ちゃんは助かってもお姉ちゃんも助からないかもしれないんだって。
  お姉ちゃん…赤ちゃんを助ける?自分を助ける?」ボロボロ

唯「んっ… ハァ…自分の赤ちゃんを助けるに決まっているよ…」ニコッ

憂「でも…わたしはお姉ちゃんが居ないとダメだよぉ」ボロボロ

唯「大丈夫…大丈夫だから…泣かないで」なでなで

温かい…けど…少しいつもよりも手が冷たい気がする。

唯「憂は強い子だから… こっちに… おいで…」

ギュッ

お姉ちゃんは抱きしめてくれた…とても弱弱しい力で…。

唯「うい…帰ったら… アイスたべようね… ハーゲンダッツがいいかな?
  お姉ちゃんの…言うことはなんでも聞く…って言ったから…お願い…
  アイスも…   赤ちゃんも… う…い…」



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 13:09:29.09 ID:6n4akOhF0

女医「―――――――」
      (決まったようだな)

女医「ふー…っ… それじゃ、はじめるか」

女医「その前に聞いておきたいが…お姉さんは、麻酔の類は初めてか?」

憂「たぶん…初めてです。」

女医「……………………そうか」

そして…帝王切開が始まった。



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 13:23:52.78 ID:6n4akOhF0

お産開始から8時間…
紬さんは夕刻に学校に戻り、教職員に今日あったことの口封じをしている。
梓ちゃんは精神的に疲弊してしまい、眠っている…帝王切開開始からずっと泣いていたもんね。
律さんはと澪さんは、お姉ちゃんの為に千羽鶴を作っている。
律さんの作った鶴はぐちゃっとしていて不恰好、澪さんの作った鶴はピッチリキレイに作られている。
二人が作った千羽鶴…完成したらきっと良いバランスなんだろうな。

そして…の…和さんはというと…

いつもどおりだった。

パチン
生徒会資料を整理し、マーカーで文書に線を引いて…
時折資料を見返して…
パチン
そしてたまに聞こえるホチキスの音…



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 13:36:45.57 ID:6n4akOhF0

憂「和さんは…なんでこんな状況下で普通にしていられるんですか!?
  お姉ちゃんのこと…心配だと思わないんですか!?」

夜中の病棟に響く憂の声…

和「だって…唯は…1つのことに熱中すると、頂点に近いところまで絶対にいく。
  私は10年近く唯を見てきたから解るのよ…憂ちゃんの知らない唯をずっと見てきた。
  だから、唯を信じていられる…
  この10ヶ月間、ずっと赤ちゃんのことを想っていた唯なら… 唯なら…」グスッ

その後の和さんの言葉は聞き取れなかった。



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 13:48:17.87 ID:6n4akOhF0

それから、私達しかいない待合室では…
紙をめくる音、紙を折る音、寝息、足音、自動販売機の音機会音しか聞こえなかった。

そして、日付が変わる瞬間… 分娩室から産声が聞こえた。
その瞬間…
律さんはハッと目が覚めヨダレをふき取っており、澪さんは何が起きたか解らずビクビクしている。
梓ちゃんは…まだそっとしておこう。
和さんは鼻で「フフッ」って笑っただけだった。

2人分の産声…

二人分?

フタリブン?

私は紬さんに「"必要じゃない方"にはそれなりの処置をして」と頼んだはず。
なのに、なんで2人分の産声が聞こえるの?
1人分しか聞こえないはずでしょ?なんで!? なんで!?
お姉ちゃんから男の子は生まれることはないんでしょ!?
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで!?

裏切ったの?紬さん…裏切ったの!?
"処置すること"が怖いから!?
許さない…絶対に…



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 13:58:36.08 ID:6n4akOhF0


分娩室から裏切り者の女医が出てきた。
こいつ…自分の立場が危うくなるから"処置しなかった"んだろうな…。

女医が口を開き、私に「おめでとう」と一言告げて通り過ぎていった。

何もしてないくせに…
約束を破ったくせに…
さらに"おめでとう"なんて皮肉、よくも言ってくれたね。

体を震わせている私に
「憂ちゃん…だ…大丈夫か?」澪さんが声をかけてくれた。
ああ、こいつらも裏切り者の仲間なんだな…なんて想うと反吐が出る。



155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 14:05:50.85 ID:6n4akOhF0

しばらく立ち尽くしていると、ガラガラガラガラ…とものすごい金属音が聞こえた。
澪・律「唯!」
憂「お姉ちゃん!」

お姉ちゃんが運ばれてくる…。

血の気のない青白い肌…

そしてあまりにも綺麗すぎるマタニティウェア。

目の前を横切った刹那、それは白装束に見えた…。

無い…絶対にない!
お姉ちゃんは…お姉ちゃんは…  

今宵は面会できる状態じゃないので、また明日来ることにしよう…。



157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 14:19:46.60 ID:6n4akOhF0



翌日、学校を休んでお姉ちゃんのお見舞いに行った。
もちろん、食べたがっていたハーゲンダッツをいっぱい持って行った。
憂「お姉ちゃん?赤ちゃん無事に産まれたよ…"かわいい女の子の赤ちゃん"」

唯「…」

憂「約束していたハーゲンダッツもこんなに買ってきたんだから。」

唯「…」

憂「"女の子の赤ちゃん"…なんていう名前にしようか?」

唯「…」

憂「私のこと…好き?」

唯「…」


面会終了の時間だ。

おとぎばなしの王子様じゃないけど、お姉ちゃんの手の甲にそっとキスをした。
ひんやりとしていた。

憂「また…明日来るね。」



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 14:30:54.53 ID:6n4akOhF0


翌日は学校に行った。
お姉ちゃんは今日は検査の為、日中は面会が出来ない状態みたい。
私はお姉ちゃんが復帰するまでは”平沢唯”として通学しているので、
あの裏切り者達と一緒のクラスにいる。

右を見ると、主犯格がいる…ニコニコしてるけど…裏切られた身としてはまんざらじゃない。

後ろをみると、デコっぱちが授業中であるにも関わらず寝ている。
何しにきているんだ。

そんなイライラを抑え、帰宅時にお姉ちゃんのところに寄った。

憂「こんにちは、お姉ちゃん」

唯「…」

憂「看護士さんから聞いたけど、お姉ちゃんの赤ちゃん…元気いっぱいみたいだよ?」

唯「…」



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 14:42:58.97 ID:6n4akOhF0

憂「はやく赤ちゃんもお姉ちゃんの顔が見たいんじゃないかな~?」

唯「…」

憂「お姉ちゃんも赤ちゃんの顔見たいんじゃない?」

唯「…」

憂「…時間みたいだから、今日はコレで帰るね。」

昨日と同じように、お姉ちゃんの手の甲にキスをした…
相変わらずひんやりとしていた。

「それじゃ、また明日来るね」

…なんで軽音部の人達は、お姉ちゃんのお見舞いに来ないんだろう。



164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 14:52:11.87 ID:6n4akOhF0

お姉ちゃんが眠ったままになって3日目…

今日は学校をサボって散歩していた。
なんとなく空を見たかった、そんな気分だった。

その時、携帯電話に1件のメールが届いた。

-------------------------
From:お姉ちゃん
件名:おはよう
<本文メールはありません>

-------------------------



165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 14:56:19.94 ID:6n4akOhF0

病室に差し込む日差し。
ベッドの上に腰掛けているマタニティウェアの女性。
髪の毛は寝癖だらけでひどいけど…

お姉ちゃんだ。

唯「あ、おはよ~ うい~」

毎日毎日聞いていた挨拶。とても懐かしく感じる…

憂「お姉ちゃん…お姉ちゃん」ボロボロ

唯「抱きつきたいけど、軽く…そ~っとね。
  手術の傷開くの嫌だから…そ~っと…」

憂「う…ん…」

きゅっ

唯「あ…憂…あったかい…」

唯は憂の頬に手を当て…再び「温かい」と呟いた。



167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 15:02:34.82 ID:6n4akOhF0

夕方になると、軽音部のメンバーがやってきた。

律「うぉ~ぃっす! って!」ゴチン
澪「病室では静かに…。」
梓「唯先輩…心配したんですから…グスッ」

唯「りっちゃん、澪ちゃん、あずにゃん…おはよー」

澪「唯・憂ちゃんごめんな、術後は身内しか面会できないみたいで…
  今日ようやく面会できるようになったんだ。」

律「唯!見ろ見ろ!千羽鶴だぞ~!」

唯「りっちゃん隊員!ありがとうございます!」ビシッ

唯「いたたたた…」

憂「お姉ちゃん、ムリしちゃだめでしょw」

唯「うーいー…」

憂「はいはいw」さすりさすり

唯「ところで、ムギちゃんは?」



169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 15:15:43.95 ID:6n4akOhF0

澪「ああ、この前の女医さんのところに行ったみたいだぞ」

憂(あの女医…)

唯「ってことは…もしかして!?」

紬「おまたせしましたぁ~♪」ポワポワ

紬の後ろには女医、さらに看護師2人がついてきた。

女医「おはよう、平沢さん…調子はどう?」

唯「ちょっとお腹すいたかな~… アイス食べたらだめですか?」

女医「ふふ…これくらいの食欲があれば、もう十分だな。
   しかし!しばらくは流動食だ…おもゆ…たべられるかな?w」

唯「食べたことないけど、だいじょうぶかも・・・?」

女医「さて、本題に入らないとな。
   平沢さん…こちらがあなたの産んだ赤ちゃんだ」

唯「ふぁぁ…かわいい」

女医「双子の女の子だ」

憂「え?」



171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 15:33:09.74 ID:6n4akOhF0

女医「平沢さん…検診を受けた記録がほとんどないのだが?
   しかも去年の秋に受けた記録…
   つまり、性別がギリギリ解るか解らないかのときのエコーしかないもんだから…
   不確定な情報しか伝えることができなかった。もっと後期にもエコーを撮って欲しかった。」

唯「ごめんなさい、ついゴロゴロしたり散歩したりお茶したりで時間がとれなくて。
  あとはマタニティスポーツとか楽しくて行く暇が…」

女医「まったく…ちゃんとこまめにやっておかないといけないものなんだぞ。」

女医「そうじゃないと、被害がこっちn…」

紬「ゴホン!」

唯「ごめんなさいー」オロオロ

女医「あとはそこの看護士たちに任せた、おだいじに~」トテトテ

看護士A「妹さんもだっこしてみてください。」
憂「え!?え!? いきなりでどうしたらいいか」
唯「見て…憂…こうするんだよ」



173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 15:49:57.56 ID:6n4akOhF0

唯「ほら、よしよし…憂もやってごらん」

憂「んしょ…  …ほぁ…赤ちゃんってあったかくて、ふわふわしてるんだ…」

律「どれどれ、わたしにも触らせて…」

赤ちゃん「ぎゃぁぁぁぁぁん!!」

唯「りっちゃんだめだよ…強い光とか見せるとビックリしちゃうんだよー
  よしよし… ぽんぽん…」

律「こ・・・・これのせいか」



174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:05:18.39 ID:6n4akOhF0

律(うう…わたしのチャームポイントが…こんなところで仇に…)

憂(私…なんであんなこと…赤ちゃんを殺すなんて考えていたんだろう…
  こんなに可愛くて、愛しくて…)

憂「ううっ…うっ…」ボロボロ

唯「憂、どうしたの??」

憂「私、お姉ちゃんに軽蔑されるようなことばかり考えてた。
  律さん、澪さん、紬さん、梓ちゃん、和さん、女医さん…みんな疑って恨んでた。
  しまいには、お姉ちゃんの赤ちゃんまで手にかけるようなことまで考えちゃって。
  ごめんなさい…本当にごめんなさい!!何回謝っていいのかわからないよ…
  私…私… グスッ グスッ」ボロボロボロボロ



175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:09:00.99 ID:6n4akOhF0

唯「憂、目を閉じてこっち向いて…」

憂「んっ…」

梓「///」

澪「///」

律「わぁ~お」

紬「まぁっ!」

唯「憂…目、開けていいよ」

唯「どう…?落ち着いた?
  あの日、私が憂と寝た時にしてもらったおまじないだよ?」

梓・澪・律・紬(こんなところで…なんてことをカミングアウトするの…この子)
紬(あ…動画の内容思い出したら鼻血が…)

唯「赤ちゃんってね、周りの環境に敏感だから…あまり泣いたりしてたら不安がっちゃうでしょ?」

憂「あ…う… ごめんなさい///」



176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:15:28.79 ID:6n4akOhF0



律「さささ…唯も元気になたたたたことだし…かえっ帰ろうか!」

澪「う…うん…そうだな、じゃぁな唯!///」

梓「憂も…唯先輩と末永くお幸せにね、泣かしたら…許さないんだから」ボソッ

憂「梓ちゃんも、お姉ちゃんのこと泣かせたら怒るからね」ボソッ

紬「」(失神中)

梓「それじゃ、唯先輩、憂…またね~!」ズルズル(紬を引きずる音)

唯「あずにゃんも、またね~♪」



177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:25:19.74 ID:6n4akOhF0


唯「さて…もうそろそろ授乳しなくちゃ。」

ぬぎぬぎ

ぽろん

唯「赤ちゃんよりも、先に憂が飲んじゃってごめんねw」
憂「もう…お姉ちゃんったら///」

看護士B「平沢さん…平沢さんは赤ちゃんに母乳を与えてはいけません」

唯「ぶー、なんで?」

看護士B「帝王切開したときに体内に全身麻酔の成分が残っている可能性があるので、
     残念なことなのですが…赤ちゃんに母乳を与えることができません」

唯「そ…そんな」

憂(てことは…わたしとお姉ちゃんだけしか…お姉ちゃんのミルクの味を知らないってこと!?
  嬉しいような、お姉ちゃんにとってはショックとしか言えないような…)



178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:29:00.87 ID:6n4akOhF0

唯「…あれ?そこにいるのは和ちゃん?
  入ってきなよ~♪」

憂「お姉ちゃん、おっぱい隠して!
  和さん真っ赤になってるじゃない!」

唯「むー!
  いいじゃん、女同士なんだからさー」

憂・和「そういう問題じゃない!」

唯「ごめんなさい…」



180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:33:55.89 ID:6n4akOhF0

和「色々申請する書類があるから持ってきてあげたのよ。
  憂ちゃんにしっかり書いてもらいなさい!」

唯「私のほうがお姉ちゃんなのに~!」

憂「大丈夫、私が書いておくよ。」

和「それじゃ、わたしはこれで帰るわね」

唯「またきてね~」
憂「ありがとうございました!!」



181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:41:21.27 ID:6n4akOhF0


唯「そうそう、私が寝ている間…憂が夢に出てきてね、
  ハーゲンダッツいっぱい買ってきてくれたり、赤ちゃんは元気だよとか色々教えてくれてたの。」

憂「へ…へ~…そうなんだー」

唯「どうしても夢の中の憂に言わなくちゃいけないことがあったんだ~」

憂「何?何?」

唯「好きだよ」


【おわり】
★突発的な駄文の埋め尽くし、申し訳ございませんでした。
  またROMに戻ります。



192 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 17:40:31.40 ID:6n4akOhF0

っと、最後にチラ裏させてもらいます。

終盤の…
・産道を通れない→帝王切開→全身麻酔→3・4日目を覚まさない
・全身麻酔後は授乳してはいけない

ていうのは身内で実際にあった出来事です。

SS書しかり、2ch連投しかり…全て初めてでした。
また「けいおん!」SSを書く機会があれば、ガンバリマス!
24時間はさすがにきつかった・・・・では、改めて…みなさまありがとうございました!




182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:43:33.82 ID:LoRU9mCvO

どうやらハッピーエンドっぽくて嬉しい



183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:44:24.72 ID:Wdl5RLrgi

スレタイ見て吹いたw
乙!



184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:44:26.67 ID:Dlhp4Jid0





185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:44:27.79 ID:LoRU9mCvO

終わった…乙!



186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:45:24.11 ID:BEXXdB+j0

ハッピーエンドでよかった




187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 16:49:24.21 ID:rzB5J3eS0

乙でした
スレタイからは予想も出来ないエンドww
面白かった



190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 17:00:14.51 ID:s1bO5EUMO

本当に良かった
久しぶりにクオリティ高いSSを見た




191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/02(日) 17:34:15.98 ID:e9chgZC30

乙ううう

まさかのハッピーエンドとは 良かった





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