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紬「斎藤…?」#後編 【エロ】






管理人:エロです。閲覧にご注意下さい。






http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1250550253/

紬「斎藤…?」#前編
紬「斎藤…?」#後編




84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 12:00:00.61 ID:yLdXNa2u0

■シャルトリューズ
クソ熱い…
いつもの革製のバッグを持ち、冷房が効いた店内へ逃げ込むように入店する。
珍しく客は誰一人おらず、とても静かだ…。
聞こえるのは一世代前のジャズだろうか?とても懐かしく感じる。

斎藤「いつもご来店いただき、本当にありがとうございます。」

にこやかに挨拶をする店主、どうやら常連と認識して貰っているようだ。
カウンターチェアに腰掛け、いつも通りの手続きを済ませ、いつもの酒を味わう。

斎藤「…確かに337万円お預かり致しました。もうしばらくお待ちください」

店主はこちらへ背を向け、店の奥へ歩み出すその時だった。



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 12:02:09.05 ID:yLdXNa2u0

カランッ!

…ちびちびとロックグラスに口をつけていると、
乾いた金属音と同時にドアが開き、太陽の熱で焼けた空気が室内へ入り込んでくる。
どうやら別の客が入ってきたようだ。

ショートポニーテールに幼い顔立ち、いつもの少女だ。
彼女はカウンター席へ腰かけると店主の背へ「オレンジジュース」と声をかける。
真夏の日差しに打たれたその肌は汗ばんでおり、
時折部屋のライトでしっとりとした光を見せる。

ちらりとこちらを見て微笑む少女、彼女と目が合い、軽くお辞儀をし挨拶する。

斎藤「いらっしゃいませ憂様。」



86 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 12:07:45.16 ID:yLdXNa2u0

店主は微笑み、"うい"という名の少女へ歓迎の挨拶をし、オレンジジュースを差し出す。
冷えたグラスは水滴を帯び、つっ…とコースターへ向かって落ちる。

…酒の肴が増えたおかげで、テキーラの進み具合がいつもより早い。

憂「お姉ちゃんのアルバイト、順調ですか?」

カウンターチェアに腰掛ける彼女は床に足が届かず、時には足をぶらぶらさせ、
時には足を組む。どうやらここの店で働く女の子の妹らしい。

斉藤「ええ、いつも頑張って頂いておりますよ。
   憂様こそ…いつも来ていただきありがとうございます。」

店主は柔らかく微笑みを憂へ贈った。

憂「あはは、お姉ちゃんをよろしくお願いします♪」

彼女は顔をぽっと赤らめ、左手で短いポニーテールをふわふわといじる。
それと同時に、風向きのせいか、彼女の甘い香りが自分の鼻をくすぐる。
そうか…学生は夏休みなんだな。

酒の進みが増したのか、いつの間にかグラスは空になっていた。

少し甘くさっぱりした酒が飲みたい…。
店主にシャルトリューズ・トニックを注文した。




87 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 12:17:05.49 ID:yLdXNa2u0

唯「うーいーっ!来てくれたんだぁ♪」
どうやって聞きつけたのだろうか、部屋の奥から聞こえる甘く緩い声、
その声につられ彼女はトテトテと部屋の奥へと入っていった。

ガチャ
ドアを開けると、その光景に憂は驚いた。
憂「お姉ちゃん!何しているの!?」

驚くのも無理はない、唯は黒の下着セットを着用し部屋で筋トレをしている。
屋内でこんなアクティブな唯を見るのは初めてだ。

憂「一体どんなお仕事をしているの?」

唯「えっとねー、体を使って汗をいっぱいかくキモチのいいお仕事だよ?」
しどろもどろして聞いてくる憂の質問に、どこかネジが緩んだかのような返答。

憂「へ…へぇ、結構重労働で大変そうだね」

唯「でも、ギー太の為にがんばるんだもん!」フンッ
鼻息を荒くし、筋トレを熱心に再開した唯を横目に、憂はそのまま部屋を出た。

憂(あんなに頑張っているお姉ちゃん…初めて♪
  今日は頑張ってスタミナのつく料理いっぱい作ろ~っと。)
クスクスと嬉しそうに笑い、ウキウキ気分で店を後にした。




93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:01:57.38 ID:yLdXNa2u0

♪~平沢家~♪
ガチャッ
唯「ただいま…」

憂「おかえり~、今日もお疲れ様!晩御飯いっぱい作ったんだよ♪」

唯「いらない…」

いつもなら「う~い~♪」と飛びついてくるはずの唯だが、
その声には昼間のような覇気は全く無い。
髪の毛は乱れており、顔はひどく青ざめている。
その上、目は充血しているのか真っ赤であった。

トン… トン… トン…
生気なく階段を昇る唯の姿を見て、憂は何かを感じ取った…。
エプロンを外し、怒りの表情で紬の家へ足を運んだ。

ぼすっ…
崩れるようにベッドへ倒れ込む唯。
唯「うぐぐっ… 憂… 憂… わたし、わたじぃぃぃ!!」

普段笑顔である彼女の顔は、またたくまに涙でぐじゅぐじゅになった。
そして枕へ顔をうずめ、ひたすら泣いた…目をより一層赤くして血を流すように…。



94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:04:35.25 ID:yLdXNa2u0

♪~琴吹邸~♪

紬「察しがいいわね、憂ちゃん♪」

ぽわぽわと微笑みかける紬、話しかけた相手の周りは10人弱の黒服を着た男性達に囲まれている。
憂の目は殺気立っておリ、既に何をしでかしてもおかしくない様子。
怒りをぐっと抑え、こぶしをつくり紬へ怒鳴りかけた。

憂「紬さん!お姉ちゃんに一体何をしたんですか!?」

憂の気迫に、黒服の男性達はおのめいた。



95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:10:46.11 ID:yLdXNa2u0

紬「今回の件については、本当に申し訳なく思っているわ。」

跪き両手を前に揃え、深々と憂に土下座をする紬…。
そこからは純粋に誠実さが読み取れる。

紬は黒服達を下げ、斎藤を呼び出した。

ガチャ
斎藤「!?」
ドアを開け部屋を見ると、見覚えのある客人に驚いた。

憂「全部話していただけますね??」

紬「ええ…話すよりも、こちらを見たほうが早いかもしれないわ」

1枚のディスクをAV機器に入れ、大きなモニタに映像が現れる。
それは唯の働く姿だった。



96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:14:05.03 ID:yLdXNa2u0

唯は素肌にエプロンを纏っており、いわゆる「裸エプロン」という格好をしている。
ノックに反応した唯はドアへ駆け寄り、男性を部屋へ招き入れる。
唯「おかえりなさい、あなた♪」

いつもの「う~い~、あいす~」というだらけた声ではなく、ゆっくりと温かみのある母親の声。
トントントン
唯は教えた覚えのない料理を手際よく作り、男性と二人仲良く食事をする。
それはまるで、甘い夫婦生活を送っているように見えた。

しばらくし、二人は食事を終えたのかバスルームへ向かった。

さぁぁぁぁぁっ… んちゅぷ…ちゅぱっ…
シャワーの音に混じって聞こえる、何かを舐る音。
そして泡を纏った二人の姿。

唯は男性の胸元に唇をつけて、舐めまわしているようだった。



97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:15:11.15 ID:yLdXNa2u0

むちゅる…にちゅ…
唯は執拗に男性の乳首を舐め、男性のソレは少しずつ大きくなり膨らんでいるのが解る。
膨張しつくした男性性器に唯は口付し、そのまま口に含む。
コロコロと大きな飴玉を転がすように男性気を舐る唯。
左右交互に柔らかな頬の形が変形している。

男性はピクンッ!と何度か痙攣するものの、絶頂は迎えていない。
唯「あなたはこっちが好きなんですよね♪」

たゆっ…

唯は乳房を持ち先端の果実を亀頭の先端に当てくりゅくりゅと回した。
ソープのぬめりのせいか、たまに亀頭と乳首の重なりはズレる…その度に二人はピクンッ!と仰け反った。
にゅるっ ぬにゅっ…
何度も何度も唯は桃色のグミを亀頭の上で捏ねる。
限界に達した男性は、痙攣し汚れた白濁色の粘液を唯の胸元へ吐き出した。

唯「えへへ、みてください…あなた」

両方の乳房を一生懸命寄せ上げて谷間を作り、先ほどの白濁液を糊にし二つの柔らかな果実をくっつける。
そして、谷間を広げると粘ついたいやらしい糸が、2つの乳房吊り橋を架ける。

唯「今日もたっぷり出してくださいましたね♪」
にこにこと微笑ましく男性を褒める。



98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:16:04.25 ID:yLdXNa2u0

ガチャッ
二人は仲良くバスルームから出てきた。

唯は体をふき取った後、先ほどまでつけていたエプロンを素肌の上に着用する。
薄手の生地なのだろうか?エプロンの胸の辺り2ヶ所はツンと上を向いており、
乳首の位置がはっきりと解る。

「ゆい…もうそろそろ子供が欲しくないか?」

男の低く殺気のある声に反応した瞬間振り向く唯。

唯「むっぐ…ふぐっ!!!」

しかし、男の突然の行動に順応できず両手を押さえつけられ、口を塞がれてしまう。

ぼすっ…

抵抗するも空しく、唯の肢体は純白のシーツの上に軽々と投げ捨てられた。




99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:32:32.97 ID:yLdXNa2u0

ガチャガチャ…
両腕はベッドに固定され、身動きが取れる状態ではない。
口には唯が穿いていたショーツが押し込まれており、声を上げることもできない。

男は軽く自分のペニスと唯の秘部を濡らし、ペニスを深々と唯の肉穴へ突っ込んだ。
ぷちゅっ…と血液が溢れ、シーツを赤く染める。
あまりの痛さに耐えられない唯、叫ぶこともできずに首を振り、足をじたばたさせている。

部屋の中は男のむさくるしい吐息と、唯の声にならず漏れる吐息が響いていている。

ぐっちゅぐっちゅと、男は激しく動き唯の破瓜の血と男のカウパー液で真っ赤な泡を生み出す。
処女独特の締まりのせいで、男はすぐに絶頂を迎えようとするがペニスを抜くことはしなかった。
涙を流し暴れる唯。
男は唯の頭をしっかりつかみ、枕へ沈め絶頂を迎えた。

どくんっ…どくんっ
唯は男の精液が流し込まれる熱さが処女膜の痕に染みたのか、脚をピンと伸ばす。
男はペニスを抜き取ると、唯はぐったりし彼女のクレバスから紅色の汚れた汁が溢れ出る。

破瓜の痛さと膣出しされたショックのせいか、涙が止むことはなかった。



100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:34:19.39 ID:yLdXNa2u0

…悪夢は終わらない。
疲れを知らない男性の肉棒は1回で納まることはなく、唯の蜜壷を様々な体位で味わった。
蜜壷だけではない、ろくに解さずにアナルを開発したせいで菊門からも出血している。
シーツに落ちる血液の玉はシーツに染み込み、広がっていく。

ぐっちゅぐっちゅ… ビクンッ!
気持ち悪い粘液の音を立て何度も何度も絶頂を迎える男、唯の瞳に光は無く、
糸が切れた操り人形のようにぐったりとして男の思うままに動いている。

乱暴に扱われ充血している肉穴からは、破瓜の血が止まらず凄惨に流れ落ちている。
また、無理やり貫通させられたアナルからも血液が溢れていることが解る。

そして放尿…

もはや異臭が漂う部屋と言ってもおかしくない。



101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:48:14.55 ID:yLdXNa2u0

繰り替えされる陵辱…3時間ほど経過したころ…。
部屋の外から木造のドアを激しく破る音が聞こえ始めた。
それを察した男は、衣類一式を持ち窓から逃亡したところで上映は終了した。


紬「これが今日の出来事ですわ…」

憂「なんでこんな長時間放置していたのですか??
  普通は気づくものじゃないんですか!?
  なんで!なんでお姉ちゃんがこんな目に合っているの放っておいたのですか!?」

怒りのあまり握りこぶしを作ってプルプルと肩を震わせて叫ぶ憂。
彼女の指の隙間からは血が滲み出ている…。
熱くなっている憂に冷たい視線を落とす紬。

紬「それでは、次の映像を視てもらいましょうか」

新たなディスクがAV機器へ入れられ、映像が映し出された。



102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 13:51:16.86 ID:yLdXNa2u0


再度、唯が働く姿が映し出された。
そこにはイロイロな男性と会っている唯の姿があった。
ただベッドの上で楽しそうに話して帰る男性や、
赤裸々な姿で仲良くじゃれ合った後、やわらかな唯のふとももの上で
赤子のように眠る男性。
そして、ごろごろしている唯を幸せそうに眺める男性…。

憂はこの部屋で様々なことが行われていたことが解った、
そして姉の様々な暖かい一面を見ることができた。

そう、唯にとっては「おままごと」に近い感覚で男性と接し、彼らを癒していたのだ。

あの店のサポーターである紬は、深々と憂へ謝罪の言葉を送る。

紬「今回の件、早期発見することができなかった琴吹家に責任があります。
  唯様に治ることの無い傷を作ってしまったことについて、
  深くお詫びさせていただきたく存じます。
  憂様、なんなりとご命令ください!」

ビジネス口調ではあるものの、誠意がひしひしと伝わってくる。

憂「それなら…」
瞳から光は失せニヤリと笑う憂の姿に、
紬と斎藤は恐怖を感じ取り、ゾクゾクと身の毛がよだった…。



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:20:39.99 ID:yLdXNa2u0


―翌週…
アスファルトの熱が生み出す陽炎の中、一人の男がアタッシュケースを担いでいる影が見える。

さすがにアレはマズかったな…隠しカメラがついているとは思わなかった。
ゆいを脅して口止めしておくつもりだったが、思い切り失敗してしまった…。
今回は1123万か…高い買い物になってしまったな…。

一人言をブツブツ言いながら店へ入る。

カランッ…
乾いた金属音を弱弱しく鳴らし、緊張しながらそっとドアを開ける。

斎藤「いらっしゃいませ、本日はずいぶんと遅いご来店でしたね」

暖かく歓迎してくれる店主。
てっきり先週の件でピリピリした雰囲気で迎えてられるのかと思ったが、
ゆるやかな時間が流れる様な、いつも通りの雰囲気で迎えてくれた。

憂「こんにちは」

いつも通りニコニコと微笑みかけてくれるショートポニーテールの少女。
軽くお辞儀をし、挨拶を返す。




118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:26:34.61 ID:yLdXNa2u0

"手続き"を無事に終えると、テキーラと同時に薄緑をした液体が出てきた。
どこかで嗅いだことがある香り…そうだ、シャルトリューズトニックの香りだ。
しかし味わって見ると、風味はあるもののそれはとても辛い…一体何を混ぜたのだろうか?

斎藤「お客様、こちらは"アラスカ"と申します。
   シャルトリューズとドライジンのカクテル、味は如何でしょうか?」

テキーラと同時に味わうのはキツいが、シャルトリューズの香草の風味がかなり強く出ている。
嫌いじゃない…。

ふと横の少女を見ると、オレンジジュースを飲み終えていることに気がついた。
姉と一緒に帰ろうとしているのか、彼女の方からはゆっくりとページを捲る紙の音が聞こえる。
ペラッ…
ページごとにカラフルな彩りを魅せている。どうやらファッション誌を読んでいるようだ…
彼女を眺めながらアラスカを味わっていると、店主が声をかけてくる。

斎藤「お待たせいたしました、ご案内します。」




119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:28:04.92 ID:yLdXNa2u0

いつもの部屋に通されドアを開ける。
ガチャッ
ドアを開けると「おかえりなさい、あなた」と向かえてくれる人が居ない…
今日も"子作り"に励もうとイロイロと用意してきたのだが、非常に残念だ。
たかが1千万であのようなことを出来るなら、安いものだ。

ガチャッ
落胆していると、「おかえりなさい」と暖かく迎えてくれる彼女が部屋に入ってきた。

唯「ごめんなさい…ちょっと遅くなっちゃって ハァハァ」
よほど急いでいたのだろう、彼女は肩で息をしている。

唯「ふぅ…」
しばらくし、彼女は呼吸を整えいつもの言葉をかけてくれる。

唯「…おかえりなさい、あなた♪」
ゆいは「おかえりなさいのキス」をしてくれる。
キスはとても濃厚で、ゆいの舌は歯の1つ1つを確認するように這いずり回る。
「ぷはっ…」と息継ぎをすると、二人の唇を伝う唾液の線…。こんな積極的な彼女は初めてだ。




121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:32:36.10 ID:yLdXNa2u0

唯「あの…いつもの姿に着替えますから、あなたはちょっと後ろ向いていてくださる?」
彼女は照れながらクスクスと笑う姿を背にすると、布が擦れる音がする。

シュルッ…シュルッ…パサッ
1枚1枚衣類を脱いでは、乱雑に衣類を撒いているのが解る。

パサッ…
唯「あなた、こちらを向いてもいいですよ?」

ふと振り向くと、彼女は昨日の血痕が付着したエプロンを纏っている。
桃色だった液体は今はワインレッドに変色し、精液と血液でカペカペしている。
その風貌にゾッとした。

唯「それじゃ、晩御飯にしましょうか」
ぽわぽわとした微笑み、どうやら杞憂だった…。

ぷりぷりとした張りのある桃尻を揺らし、手際良く料理を作る"ゆい"。

トントントントン…
上機嫌なのか、いつもよりも包丁とまな板の音がリズミカルに聞こえる。




122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:35:21.81 ID:yLdXNa2u0

唯「はい、おまたせしました」

卓上に出された昼食はバンバンジー風に仕上げた冷やし中華。
香ばしい香りを漂わせるゴマダレが食欲をそそる。
野菜の選別も上手い。トマトの甘みは味覚をほんのりと刺激し、
キュウリのシャキシャキとした音は聴覚を刺激する。

ただ…欠点といえば、鶏肉が少し歯に挟まるといったところか。
なんだかんだで、一気に食べつくしてしまった。

唯「うふふ…あっという間に食べちゃって。
  あなたによろこんでいただけて、とてもうれしいです♪」

いつも通りの食卓、どうやら今日も"子作り"ができそうだ。
ついついニヤリとしてしまう。

唯「あなた、ニヤニヤしてどうしましたの?」
思い切り表情に出していたようだ、これからの行動を読み取られてはマズいので、
慌てて話をはぐらかせた。



124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:39:25.77 ID:yLdXNa2u0

唯「今日はデザートも用意しているんですよ♪
  このままベッドでお待ちいただけますか?」

言われるがままにベッドに横たわる。
彼女は冷蔵庫からホイップクリームの入った袋を持ってトテトテとやってきた。

ぽすっ

ゆいは下半身に乗った。
ズボン越しに、ぷにぷにした彼女の桃尻の感触がペニスを刺激する。
その感触を読み取ったムスコは熱を帯び、徐々に膨張し始める。



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:52:13.42 ID:yLdXNa2u0

ゆいはエプロンの両端を胸の中央に集め、たわわに実った2つの白桃を露にする。
その白桃に1つ1つ丁寧にホイップクリームをデコレートする。
それはツンとしたイチゴを中心に円を描く。

唯「ひゃんっ! ンっ!」
ホイップクリームを落とすたびにピクンと悩ましげに動く。
冷蔵庫から出したばかりのホイップクリームの冷感が彼女を刺激しているのだろう。

ホイップクリームを落とすたびに体を紅潮させるゆい、
汗ばんだ体からじっとりと水滴を作り、デザートの飾りとなって完成度を高めている。

ホイップクリームと水滴のデコレーションが終わり、さっそくありつこうとした。
唯「その前に…キスしてもいい?」



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:53:54.46 ID:yLdXNa2u0

むぐっ

「おかえりなさいのキス」同様、ねっぷりと口の中をかき回される。
何かを感じ取ったのか、途中でキスは終わる。

唯「あらあら、歯に鶏肉が詰まっているわ…
  ちょっと爪楊枝取ってくるから待っててもらえるかしら。」

たゆんっ、ぷゆんっ

トテトテと歩くたびに彼女の胸は弾み、生クリームを床にポタポタと落とす。
せっかくの飾りつけが台無しだ…。

爪楊枝を持って戻って戻ってくるゆい。
彼女の姿はホイップクリームまみれになっている。
それはまるで大量の精液を浴びた後の様だ…。



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 16:57:02.09 ID:yLdXNa2u0

体温でクリームは溶け、甘くねっとりとした光沢を帯びている。
ゆいは再度下半身に乗り、歯に詰まった異物を取ろうとした…
腰を上下に揺らし、彼女の桃尻がムスコを刺激する。
その時だった…

ガチャン!ガチャン!
油断した…両手を押さえつけられ、ベッドに固定されてしまった。
唯「うふふ…
  あ・な・た…昨日して貰ったおイタのお返ししちゃいます♪」

獲物を狩る肉食獣の眼…その視線はとてもサディスティックで冷たく鋭い…。
爪でガリガリと楊枝をいじるゆい、少し楽しそうに見える。



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:02:26.37 ID:yLdXNa2u0

ジーッ…
下半身からボトムのチャックを下ろす音が聞こえる。
唯「くすくす、あなたったら…こんなに大きくしちゃって」

ゆいの指1本1本触れるたびに、ムスコはピクンピクンと痙攣する。
生クリームの甘い香りがアドレナリンの放出を促している。

唯「かわいい…」

むちゅ…にゅるにゅる。

クリームでぬるぬるとした胸を使い、ムスコを挟み上下運動を始めた。
ゆっくりと、そして時には早く不変なリズムを刻む。
それは唾液、ソープ、ローションとはまた違った感触である。

ギシッ…
絶頂を迎えようと脚を伸ばし、パンパンになった熱い肉棒をゆいの胸に押し付けた。



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:06:04.36 ID:yLdXNa2u0


「っ…」
その刹那、竿の根元に巻きつけられる強力なゴムのバンド。

グッ…ズザブッ…
そして…栓をするかのように尿道に突き立てられた、荒々しいササクレだらけの爪楊枝。

唯「あなた、今日はわたしが攻める番ですよ♪」

つんっ…と軽く楊枝を小突くと、ササクレが尿道を刺激する。
絶叫を上げるが、それとは反対にムスコは納まらずに膨張していく。
膨張した肉は尿道のパイプを締め、ササクレは一層食い込んでいった…。

唯「こんなになってるあなた、はじめてね…」
クスリと可愛く笑うが、それは悪魔の笑みに見える。

彼女は爪楊枝をそっとつまみ、栓を開放する…と思った。



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:07:49.81 ID:yLdXNa2u0

ゆいはそれをドリルの様にグリグリと回転させ、そのままピストン運動を始めた。
爪楊枝は序所に赤く染まり、亀頭からはカウパー液と混じった真紅の泡を生み出す。
全身から滲み出る脂汗…。
痛覚に耐え切れず叫ぶ姿を見て、ゆいはうっとりとしている。

唯「きれいだね…」

彼女は泡を指で拭い、目の前でねとねとと糸を引かせた。
ゆいは桃色の乳首にベリー系のフルーツソースを塗りたくった。

にゅる… ぬりゅ…
ぬらぬらと乳首を弄び、ツンとさせた先端を亀頭に近づける。



133 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:28:08.11 ID:yLdXNa2u0

唯「んっ… あっ…」

彼女は吐息を漏らし、コリコリとしフルーツソースを纏った果実を使い、
ギチギチと爪楊枝を奥へ奥へと押し込む。

唯「ほら…全部入っちゃったね♪」

ゆいの乳首の刺激で膨張し続けたムスコの先端からは、とくとくと湧き出る血液。

唯「それじゃ…コレ… とってみようか?」
冷たい瞳でこちらの表情を伺うゆい。
竿の根元に巻きつけられたゴムのバンドを取り外すと、勢い良く出るはずだった精液。
じわりじわりとこみ上げ、亀頭の先から血液とともに桃色の液体が溢れてくる。



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:30:02.97 ID:yLdXNa2u0

唯「一気にイって気持ちよくなりたいでしょう?」

鈴口に溜まった泡をくりゅくりゅと人差し指で弄ぶゆい。
その悪魔の囁きを承諾し、コクコクと何度も頷く…。

唯「それじゃ、一気にイキましょうね♪」


…サッ…



135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:35:02.78 ID:yLdXNa2u0

一瞬下半身に冷たいものが走ったと思ったら、ものすごい勢いで尿道を流れる熱い液。
体を思い切り反らせ、歯を砕けるくらい思い切り噛み締める。
全部放出し尽くしたのか…?
いや、でもまだ熱い液は漏れつづけている感覚がある。

ふとゆいを見てみると、彼女は精液と血液まみれている。

唯「あ・な・た… こんなものが取れたわよ♪」

ゆいは嬉しそうにゴムの様な物体をブラブラとさせる。
それは真っ赤に染まっており、よく解らない…
よく目を凝らしてみると…

自分のソレだった。

ゆいはそれを見せ付けるかのように、メスを先端につきたて尿道を中心に4つに裂き分けた。
ボタボタと垂れ落ちる肉と血液と若干の精液…。

その光景に血の気が引き、意識は遠のいていった…。



136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:41:10.62 ID:yLdXNa2u0


男の意識が無くなったことを確認し、シャワーを浴びる唯。
バスルームの外が少し騒がしい…きっとベッドメイキングをしてくれているのだろう。

さぁぁぁぁぁっ…
体に纏わりついたキモチワルイ男性の腐臭と血の臭いを念入りに洗い流す。
ブツブツと「キモチワルイ」と念仏の様に唱えているものの…
うっすらと笑みを浮かべている。

ガチャ
ドアを開けると男の姿はなく、ベッドの上は純白のシーツが敷かれている。
部屋の空気も男性の臭いは消え、清清しい木造作りの香りがする。

姿見の前で着々と着替えを初める唯…
お気に入りのヘアピンと、黄色のリボンで髪を束ねた。

憂「さ~てと、用事も済んだことだし…
  家に帰って、お姉ちゃんが元気になる晩御飯つくらなくちゃ♪」

カランッランッ…
ウキウキと店のドアを開け、トテトテと夕闇へ消えていった。




138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:46:25.15 ID:yLdXNa2u0

■エピローグ
少女達の夏休みも終わり、外からは鈴虫が奏でる澄んだ音が聞こえる。
パチン…
スポットライトを落とし、闇に包まれた店内を街灯が冷たく照らす。

テーブル、グラス、酒の整理をしていると、
ガチャリとドアを開ける音の後に、コツコツと足音がカウンターへ近づく。

斎藤「これはこれは旦那様、ご足労ありがとうございます。
   紬お嬢様のお陰で、当店は無事最終日を迎えることができました。」

にこやかに閉店を主に告げると共に、凛々しい眉をした男性に
ノートパソコンサイズのアタッシュケースを差し出す。
サイズからは2000万弱入っていると予測できる。

斎藤「ええ、彼女達は十分に琴吹家の為に尽くしてくれました。
   …つまみぐい?
   そんなことは決して致しておりません。
   お嬢様の気分を害するような行動を取ると、
   どのようなことになるか、この斎藤が一番存じておりますから。」

ペラッ

男性は1枚の紙を斎藤へ渡す。
斎藤はそれを受け取り、細々と書いてある紙へ目を落とし1文字1文字丁寧に目を通した。



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:47:41.38 ID:yLdXNa2u0

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※おもてなしについて。
1.革製の手提げをお持ちであること
2.最初にバーボンを出し、お客様が拒否をすること。
3.2を数回行い安めのテキーラを出しお客様が拒否をすること。
4.高ランクのテキーラを出しお客様が受理すること。
5.つまみは塩を求めること。
6.40個目以降の"任意の素数"を指した金額が入っていること。

上記を1つでも満たしていないお客様には店を出て頂くこと。
抵抗する場合は"好きにして良い"。

※メニューについて
1.プッシー・キャット=中野 梓
【レシピ】オレンジ、パイン、グレープフルーツ、グレナデン

2.シャルトリューズ・トニック=平沢 唯
【レシピ】シャルトリューズ・トニックウォーター・ライム

上記メニューを注文された場合は、お客様を部屋へ案内すること。
どちらでも無い場合は、通常通り注文を受けた飲み物を提供し続ける。
そのまま店を出て行かれる際、受け取った金銭はお返しし飲み物の代金は受け取らないこと。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 17:48:37.85 ID:yLdXNa2u0

斎藤「ええ、ご指示の通りに勤めさせて頂きました。」
にこやかに返答すると男性は2・3回満足気に軽く頷き、
褒めの言葉を斎藤へ与える。

斎藤「勿体無きお言葉、ありがとうございます」

深々と礼をする斎藤。男性は無言で立ち上がり、店を後にした。


斎藤「もう来年までこの店を開けることが無いのですね…とても…」
しみじみと宙を見上げミネラルウォーターをすすり、
呟きはじめたところに、カウンターの奥から聞こえる声。



144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:05:18.87 ID:yLdXNa2u0

紬「とても寂しくなりますわね♪」

影を落としている背中に微笑みかける、制服を纏った金髪の少女。
ぽわぽわと柔らかな笑顔…。
紬「斎藤…1ヶ月ごくろう様でした。
  頑張ってくれたお礼に、ご褒美を差し上げましょう…。」

そして、彼女の表情は妖艶な笑みへと変わって行く。
紬はグレーのスカートをするっとめくり上げ、
街灯の青白い光を帯びた弾力のある太ももを魅せる。
紬の太ももの付け根へ視線を送ると、白く澄んだ肌と真紅の下着が
見事なコントラストを成している。
非常に細い糸で緻密に編んであるのか、紬の未熟な蕾は隠れているものの、
琥珀色のアンダーヘアはうっすらとランジェリーごしに見える。

プリーツスカートを上げたままカウンターチェアに腰掛ける紬、
白色でもちもちとした肌は、少しずつ紅潮していく。
徐々に汗ばみ、ぽつぽつと雫を生み出す太腿…朝露を帯びた白桃の様である。



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:06:04.66 ID:yLdXNa2u0

紬「さぁ…好きになさい…」

少女の声とは違い、甘くはあるものの若干酸味がある大人の女性の声。
斎藤はそっと紬の股へ顔をうずめ、肌から生み出される雫を1粒1粒舐め取る。
紬「んっ… ふっ…」

ずりゅっ…ずりゅっ…と舌を這わせる度に声を漏らす紬。
時折り彼は果汁のテイスティングをし、ぺちゅっ…ちゅぴっと唇の先を鳴らす。
斎藤は太股の付け根へ視線を落とすと、腰まわりを伝って溜まった汗が光沢を帯びている
ことに気が付いた。

ズジュルズズズズッ…ッ!
紬「はぅぅっ… あっ、んっ!!」

それを目にした、いやらしく下品な音を立ててその水溜まりをすすりとる。
執事には似合わぬマナー。

そして心の底から快楽の声、上半身をくねらせ髪を乱す"お嬢様"。



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:09:00.87 ID:yLdXNa2u0

斎藤は紬の悩ましげに紅潮させた彼女の表情を見ると、
彼女が"出来上がっている"ことを読み取った。

つつっ…

彼は太股の付け根から、ぬらぬらと膝の裏へ向け舌を尖らせてなぞる。

紬「ひゃふっ!ん…ふぁっ!!」

なぞった直線状にあるポイントに触れる度に、彼女は声をあげピクンッと痙攣する。
彼は敏感と解ったポイントを執拗に舌の平で大きく撫で回した。

唾液でぬめりを見せているラインを水道に、紬の汗がじわじわと伝わり膝の裏に
新たな水溜りを作る。



147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:13:54.09 ID:yLdXNa2u0

ズズズッ…
静かにすすり斎藤は舌の動きを止める。

斎藤「如何でしょうか、お嬢様…」

静かに問いかけた後に紬は平手打ちで回答した。
一瞬の沈黙…

紬「斎藤、今は私がご主人様なのよ? …何度も言ったわよね?
  "ご主人様と呼びなさい"と。
  …どうやら、お仕置きが必要なようね。」

斎藤「も…もうしわけございません!!」

鋭い視線で斎藤を刺し、背広姿のままで正座をさせた。
青ざめた表情でカタカタと震える斎藤。
もはや紳士と呼べるような気品は感じられない。



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:19:32.30 ID:yLdXNa2u0

冷めた紬はカウンターチェアから下り、無様な紳士へ近づく。
カチャカチャ…
そして斎藤ベルトを外し、ボトムを脱がした。
むわっ…と男性特有の強い臭いが紬の鼻の奥を汚す。

紬「あらあら…いけないご子息ですこと…」

下着の窓を開けると、破裂せんばかりに膨らみ、熱を持ったペニスが顔を出す。
紬はゆっくりとゆっくりとカウンターチェアへ戻り、
ぴくぴくと痙攣するペニスへ軽蔑した視線を送る。



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:23:45.54 ID:yLdXNa2u0

紬「これはどういうことかしら?」

斎藤へ声をかけると、戸惑って返答する斎藤の前にピクンッ!とペニスが反応した。
ソレはどろどろとガマン汁を溢れだし、ボトムの上に濁ったダムを作り出す。
ぬちゅっ…

紬は思い切り、黒いスクールソックスのつま先で亀頭を踏みつけた。

斎藤「ぐっ―… あ"ぁぁっ!!!」

斎藤は声にならない声を出すと同時に、鈴口から勢い欲白濁色の液体を吐き出す。



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:25:26.56 ID:yLdXNa2u0

紬「もう出しちゃったの?…使えない執事ね。」

べっとりとした濃厚な液を浴びたスクールソックスで、
そのままぬらぬらと惨めで小さな肉塊を痛め続ける

情けない姿になった男性器は、たちまち勃起し始めスペルマ臭を放つ。
反り立つソレは己の白濁液で粘っこく濡れ、ぬめぬめとした光沢を帯びている。

紬「なんだ、まだまだいけるじゃない…
  それでは、"花の準備"をしましょうか」

クスクスと冷笑し、ポーチから1つの小さく円い円筒状のモノを取り出した。



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:29:18.52 ID:yLdXNa2u0

それは無数の針が立った"剣山"という、生け花を作るに欠かせない道具である。
剣山の先がそっと剥き出しの亀頭へ触れる。

斎藤「―――――っ!!!」

痛覚ではなく、それは非常にムズ痒い…
斎藤の悶え苦しむ姿を見た紬は、少しずつ剣山に込めるチカラを強めていった。

プッー…

カリ首から竿を伝って床に落ちる紅の雫。
その液は赤い筋を作り出す。

紬「ふふっ、きれいだわ♪」

血液を見て楽しむ紬は、剣山で亀頭を弄び続ける。
優しく刺しては離し、優しく刺しては離し…を繰り返した。



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:30:19.61 ID:yLdXNa2u0

ぬちょっ…
粘液の音を立て、亀頭から剣山を離すと針の数だけ糸が引いている。
それを見た紬は剣山を亀頭へ優しく刺し、亀頭の上で円を描いた。
苦痛か快楽かは解らないが、斎藤は絶叫する…

斎藤「あ"ぁぁぁーっっっっ、ぐっっ…じゅる…」

全身を痙攣させ、涙と涎で不潔な表情を見せる執事。
その風貌からは気品など微塵にも感じ取ることはできない。

ぶぴゅるっ…っ!ぴゅくっ!!
二度目の絶頂を迎え、ペニスは勢い良く粘着液を吐き出し、
紬の頬を汚した。

呆れた顔で紬は透き通るように白く細い指で、そっと汚らわしいエキスを拭い取った。
そして彼女はクスリと笑い、再度斎藤の前にたちはだかる…。

…叫び声と共にお仕置きはしばらく続いた。



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 18:32:32.28 ID:yLdXNa2u0

♪~新学期~♪
律「おーっす!」
律の元気な声が音楽室に響く。
彼女の二言目は、当然アルバイトのことだ。

律「ねぇねぇ、梓、唯、アルバイトどうだった?」
律は満点の笑顔で問いかけた。

梓「えっと…いろいろなお客さんがいると思いました。
  悩みがあったり、疲れていたり、癒しが欲しいっていう方が多かったですね。」
真面目に答える梓…。

唯「やわらかくて、あったかくて、熱くて、痛くて、一杯汗かくお仕事だったよ♪」
思ったことをそのまま赤裸々に語る唯…。
彼女は紬の全面サポートで、新学期を迎えるまでになんとかメンタルケアを終えることができた。
調子はというと…いつものように「ぽけーっ…」としている。

二人の返答に澪・律は頭を抱え悩み始めた。



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 19:03:50.01 ID:yLdXNa2u0


時間が経っても答えを見出せず、リタイアした澪。
ようやく、への字にしていた口を開けた。

澪「なあムギ、どんなアルバイトだったんだ?」
 (あずにゃんは今日もかわいいにゃぁ…湿気で蒸れたあずにゃんのツインテールを
  くんくんしたいよぉっ!あずにゃんあずにゃんあずにゃん!
  つるつるの腋もくんくんしたいぃぃぃぃっ!!)

紬「ええ、説明は難しいですが…悩み相談室みたいなお仕事です。
  "ココロのスキマ、お埋めします"といったお仕事かしら?
  くすくす、まるで"笑ゥせぇるすまん"みたいですわね♪」

律「なんだそりゃぁ!ムギらしくない冗談だなw」

律は声を上げて、紬のジョークらしきセリフを笑い飛ばした。
紬も一緒にクスクスと笑い、ティーセットを片付け始める。

紬「来年の夏休みにでもまたお誘いしますね。
  そのときは、ぜひ参加なさってみてください♪」

そのぽわぽわとしている姿に見え隠れする影に気付く者は、
誰一人居なかった…。




【おわり】
★駄文失礼しました&保守ありがとうございます(最後の最後でさるさん)。
 またROMに戻りますです、やっぱり100レス前後が妥当ですね…
 &夏休みの最終日にこんなSSを上げてしまって少し後悔、ではまた。




159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 19:15:20.55 ID:bJ9FZwKS0

おつかれぃ
斎藤の歳がどうもイメージできんな



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 19:21:06.53 ID:6kcod6i9O

おつ!



164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 20:17:24.18 ID:eXlVRV+5O

>>158
乙でした

次回作も期待しています



165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 20:26:41.62 ID:qin5e8oe0

チンコITEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE



166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 20:36:04.65 ID:ONzqMym9O

これを機に楊枝プレイが流行ると良いな



167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2009/08/18(火) 21:19:09.91 ID:0AQrQG7w0

まさかの紬×斎藤






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紬「斎藤…?」#後編
[ 2011/07/08 19:19 ] エロ | | CM(0)

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