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純「ジャズけん!!」##19 【日常系】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1288880446/

純「ジャズけん!!」##index






800 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:51:00.80 ID:WpLyv9Oyo

##19



純「…――それで、やっぱり今年はやらないことになったんだ? クリスマスパーティ」

梓「うん…」

憂「そういえばもうすぐセンター試験だもんね」

梓「うん…」

純「…ていうか、毎年パーティやってたの?」

憂「そうだよ、うちに集まって」

純「なんで私とはそういうのないの…?」ウルッ

憂「じゃ、じゃあ今年はやろう! 今年は!」



801 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:51:31.66 ID:WpLyv9Oyo

梓「……」

憂「なに考えこんでるの梓ちゃん?」

純「先輩たちに何かしてあげたいんでしょ?」ナデナデ

梓「撫でないでよも~」

憂「梓ちゃん健気~♪」

純「それじゃあさ、クリスマスライブプレゼントするとかどうよ! シークレットで」

憂「あ、それいいかも!」

梓「クリスマスライブ……」

純「それなら唯先輩達も喜ぶんじゃない?」

梓「・・・うん、ありかも!」

梓「よし、やろっかクリスマスライブ!」

憂「私も手伝うよ、梓ちゃん」

純「仕方ない、私も手を貸してあげるとしよう」

梓「ほんと!?」

憂「三人で頑張ろうね!」



802 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:51:57.72 ID:WpLyv9Oyo

――平沢家

純「憂はギターやるの?」

憂「うん、今回はギターに挑戦してみようかなって。家にギー太もあるし」

梓「よーし、それじゃあ練習しよっか!」

純・憂「おー!!」

憂「なんの曲やる?」

梓「やっぱりクリスマスっぽい曲をアレンジして……」

ベベン!!

梓「あれ? 純…それ10円玉?」

純「え? これは、えっと……」

梓「純って硬貨でベース弾くんだ、かっこいい! 通だね!」

純「あ、うん…すごいでしょ」

純(ピック忘れただけだけど…)



803 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:52:23.64 ID:WpLyv9Oyo

梓「よし、じゃあやるよ!」フンス

憂「あっ、今の動きお姉ちゃんっぽかった」

梓「へっ!?」

純「唯先輩のまね?」

梓「べ、別にそういうのじゃないて!」

梓(無意識に真似しちゃってたかも……)

梓「と、とりあえず練習! 練習!!」

純「はーい」

・・・30分後

梓「ふぅ、少し休憩しよっか」

純「はやっ!?」



804 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:52:52.56 ID:WpLyv9Oyo

梓「え…早かった?」

純「もうちょっと練習しないの? まだ30分ぐらいしかやってないじゃん」

梓(た、確かに休憩早かったかも…)

憂「お茶持ってきたよ~」

純「憂まで!?」

憂「あれ、休憩って言ってたから。違うの?」

梓「や、やっぱりもうちょっと練習しようってことになって」

憂「そっか…お茶とお菓子用意したんだけど、しょうがないね」

純「待って、せっかく用意したんなら食べなきゃ」

梓「結局休むの!?」



805 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:53:28.44 ID:WpLyv9Oyo

・・・・・

モグモグ

純「うむ、美味」

梓「それにしても、純ってベース上手くなったよね」

純「え? そう?」

梓「うん、前にセッションした時よりもかなり上手くなった」

純「まぁね! なんだかんだで毎日練習してますから!」

憂「純ちゃんえらーい」

梓「純って意外と努力家なんだね」

純「意外ってなによ意外って!」




806 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:53:55.32 ID:WpLyv9Oyo

梓「あっ、そろそろ練習再開するよ」

憂「はーい」

梓「純も用意して!」

純「はいはーい」

梓(先輩たちへのクリスマスライブ……がんばらなくちゃ!)

純「……って梓」

梓「なに?」

純「口、ケーキのクリームついてるよ」

梓「え……あっ!!」ゴシゴシ

純「しっかりしてよね」

梓「い、いいから再開!」

ガチャッ

唯「ただいまー」



807 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:54:53.95 ID:WpLyv9Oyo

憂「あ、おかえりお姉ちゃん」

純「おじゃましてまーす」

唯「あれ? みなさんおそろいですな!」

唯「三人集まって楽器持ってなにやってるの?」

梓「!!」

梓「あ…え、えっと、これはですね……」

梓(しまった…憂の家だから唯先輩もいるんだった)

唯「あ、分かったさては…!」

梓「……ばれちゃったら仕方ないです。実は」

唯「コイバナですな?」

梓(楽器関係ない!!)



808 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:55:26.13 ID:WpLyv9Oyo

憂「梓ちゃんにギター教えてもらってたんだー」

唯「なーんだ、そっか」

梓(憂、ナイスフォロー!)

唯「あずにゃんっていろいろ知ってるもんね」

梓「唯先輩が知らなすぎるだけです!」

唯「それじゃあ、よいしょっと」

純「……?」

梓「…なにやってるんですか」

唯「私にも教えてください先生!」

梓「勉強はいいんですか…?」

唯「えへへ~」

梓「…はぁ」



809 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:56:08.85 ID:WpLyv9Oyo

唯「おっ?」ジーッ

純「な、なんですか?」

唯「純ちゃんのそれ、かわいいね!」

純「あっ、このベースですか?」

純「形がかわいくて気に入って、がんばってお金ためて中古で…」

ぎゅっ

純「わっ!?」

唯「純ちゃんの髪の毛かわいい~!」モコモコ

純「ひいいいぃぃ!!」

憂「いいなー、純ちゃん」

梓「純も唯先輩の洗礼を…」



810 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:56:42.39 ID:WpLyv9Oyo

ぎゅ~っ

純「ゆ、唯先輩いい加減はなれてください…」

唯「え~、もうちょっとだけ」

梓「唯先輩、もうそこらへんに…」

唯「……スヤスヤ」

梓・純(寝てる!?)

憂「お姉ちゃんおきてー」

唯「…はっ……つい寝ちゃった」

純「梓…あんたいつも大変だったんだね」

梓「まぁね…」



811 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:57:37.17 ID:WpLyv9Oyo

憂「ほら、お姉ちゃんは勉強がんばらないと」

唯「そうでした!」

梓「しっかりしてくださいよ唯先輩。大学落ちたらどうするんですか」

唯「あぅ~…それは言わないで~」

梓「なら勉強してください!」

憂「お姉ちゃんファイト!」

唯「はーい…」

唯「それではみなさん!」

梓「なんですか?」

唯「私のことは気にせずコイバナの続きをどうぞ」

梓「だから違いますって!」



812 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:58:39.16 ID:WpLyv9Oyo

梓「はぁ…唯先輩はもう」

純「相変わらずだね」

梓「あの調子で受験大丈夫なのかな…」

純「唯先輩だけ落ちたりして」

憂「お、お姉ちゃんだけ……」プルプル

純「あっ…じょ、冗談だって冗談! 唯先輩なら大丈夫だから! たぶん…」

梓「そ、そうだよ憂、唯先輩なら受かるよ! たぶん…」

憂「たぶん…!?」ガーン

純「とりあえず私達は練習しないと! そうでしょ梓?」

梓「うん! なんとかバレずにすんだし、クリスマスライブの練習に集中…」

唯「うい~、台所にポテチなかったっけ?」トテトテ

梓「ぎゃ-!?」



813 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:59:14.34 ID:WpLyv9Oyo

・・・翌日

梓「今日は軽音部の部室で練習しようと思う」

純「大丈夫なの? 唯先輩たち来たらバレるじゃん」

梓「みんな今日は家で勉強するらしいから、大丈夫」

憂「軽音部の部室で練習するんだ、なんかワクワクしちゃうなー」

梓「じゃあ掃除が終わったら部室に」

純「りょーかい……あっ、私ちょっと遅れるかも」

梓「え?」

純「ジャズ研の用事があるから。すぐ終わると思うけど」

梓「そっか、分かった。じゃあ私と憂で先に練習してるね」

憂「うん」



814 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 20:59:48.48 ID:WpLyv9Oyo

――ジャズ研 部室

純「おまたせー」

同級生「遅いよ純」

純「掃除遅れちゃって。でもいいじゃん、ちょうど時間通りなんだし」

同級生「じゃあ純も来たことだし始めよっか、会議」

純「部長と副部長を決める会議かぁ…」

「誰かやりたい人いる?」

しーん・・・・

同級生「純やりたくないの?」

純「うーん…いざ考えてみると大変そうだし」

「話し合いで決まらない場合は、確かセンパイ……」

純「センパイが決めるの?」

「が作ったクジで決めろだって」

純「クジ!?」



815 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:00:29.65 ID:WpLyv9Oyo

同級生「わ…部長バージョンと副部長バージョンの両方作ってある」

純「部長の方に二本、副部長の方に三本……」

純「これ引いて出てきた名前の人が部長と副部長をやるってわけ?」

「そうみたい」

純「じゃあそれでいいんじゃない? 話し合いじゃ決まらないみたいだし」

「それじゃ…部長のクジから引いてみる。えいっ」

同級生「だ、誰?」

「……あっ、私だ」

純「じゃあ部長決定ってことで」

パチパチパチ

「い…いいのかな、こんな感じで」



816 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:01:08.71 ID:WpLyv9Oyo

純「副部長のクジは私が引くね」

純「誰が出るかなー」ガサゴソ

純「そりゃっ!」

「あれ…私の名前だ」

純「あっ、ほんとだ。じゃあ副部長決定」

パチパチパチ

「ど、どうもどうも」

同級生「なんか…あっさりと決まっちゃったねー」

純「うーん…」

同級生「自分が当たると思ってちょっと期待してた?」

純「べ、別に?」

純「でも一応誰が候補になってたのか確認してみようかなー」ガサゴソ

純「あっ、副部長クジの方に私の名前あった!」



817 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:02:56.44 ID:WpLyv9Oyo

同級生「ほんとだ。私は私は?」

純「えーっと……」ガサゴソ

純「副部長には入ってないみたい」

同級生「じゃあ部長の方か。あー外れちゃって残念だなー」

純「……」ガサゴソ

純「…あのさ、残念なことに部長の方に入ってないよ」

同級生「はぁえっ!?」

同級生「そんな、本当にないの!? どこかにあるはずだよ!」ガサゴソ

純「どっちの候補にも入ってなかったってことだって。現実は見な」

同級生「うわ…なんかちょっとショック……」



818 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:03:56.77 ID:WpLyv9Oyo

「こ、今度から部長をやらせてもらいます。がんばりますのでよろしくお願いします」
「副部長ですっ、頑張りますのでよろしくお願いします!」

パチパチパチパチ

「えーっと、じゃあ部長と副部長は決まったことだし、これで会議は終わりになります」

純(やる気があったわけじゃないけど、外れたのはちょっと悔しいかなー…)

同級生「純、この後用事ある?」

純「え?」

同級生「駅前においしいシュークリーム屋さんができたんだって。一緒に行かない?」

純「ごめん、この後軽音部に行かなきゃいけないの」

同級生「軽音部? なんで??」



819 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:04:31.61 ID:WpLyv9Oyo

純「梓が軽音部の先輩達にシークレットライブをやりたいっていうから、その手伝い」

純「ほら、軽音部って二年生が梓一人でしょ? 一年生はいないし人手が足りないの」

同級生「ふーん……?」

純「というわけだから、今日はごめん。また今度ね」

同級生「わかったー。…あっそうだそうだ、ねえねえ関係ないんだけどクリスマスは空いてる?」

同級生「暇なみんなで集まってさ、どっか行かない?」

純「ごめん、クリスマス無理」

同級生「クリスマスも!? なんで!?」

同級生「まさか彼氏でもできたの!?」



820 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:05:03.52 ID:WpLyv9Oyo

「えっ、純ちゃんって彼氏できたの?」
「うそっ!」
「いいなー」

ヒソヒソ

純「ち、違うって! 全然違うから!!」

同級生「えー、じゃあなに?」

純「そのシークレットライブをクリスマスの日にやろうってことなの!」

同級生「へー……なんか安心した。彼氏とデートじゃないんだね」

純「だから違うっての…」

同級生「でも~、なんでクリスマスに純が軽音部の手伝いを…」

純「人手が足りないって言ったでしょ。助っ人ベーシストの私が必要なの」

同級生「なんか腑に落ちないけど…まぁいいや。わかった」

同級生「じゃあー、クリスマスはしょうがないってことで」

純「また来年のクリスマスにでも遊びに行こ」

同級生「そうだね…って、来年は私たちが受験じゃん」

純「あっ、そっか」



821 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:06:07.69 ID:WpLyv9Oyo

・・・・・

純「遅れちゃったかな…まぁ大丈夫か」タタタッ

純「え-っと、音楽準備室への近道は…」

先輩C「鈴木?」

純「!!」ビクッ

先輩C「こんな所でなにやってるんだ?」

純「あ…センパイ」

純(急に声かけられてビックリしたー…)

先輩C「集会はもう終わったのか?」

純「はい、部長も副部長も決まりましたよ」



822 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:06:43.13 ID:WpLyv9Oyo

先輩C「そうか。私たちが引退したからって、気を緩めたりするんじゃないぞ」

純「分かってますって。それじゃ…」

先輩C「ん? どこに行くんだ?」

純「え?」

先輩C「帰るんだったら反対方向だろ。そっちは音楽室だぞ」

純「あ…えっと……」

純(どうしよう…センパイには軽音部の手伝いをするって言ってもいいのかな……)

純(センパイってあんまり軽音部のこと好きじゃなさそうだし…もし事情を話しちゃったら)


先輩C『なんだと、軽音部のライブの手伝い!?』

純『い、いえ、これには海よりも深いわけが……』

先輩C『なんであんなふざけた部活に手を貸すんだ!!』

先輩C『どんな理由があってもそんなのは認めない!!』

純『お、落ち着いてください…』

先輩C『なるほど、どうやらお前には
    ジャズ研の部員としての誇りがないようだな。もう一度鍛えなおしてやる!』

純『ひいいいぃぃ!?』


純(…――って、なりそう)



823 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:07:13.07 ID:WpLyv9Oyo

先輩C「どうした、さっきから難しそうな顔をして」

純「い、いえ! 実は音楽室に資料を取りに行こうかなって思って!」

先輩C「資料?」

純「その、楽譜とか…楽譜的なものとか……」

先輩C「楽譜的なものって、なんだそれ」

純「だ、だからですね」

先輩C「正直に言え。お前が嘘をついてるのはバレバレだぞ」

純「えっ…」

先輩C「本当の事を言わないのなら……力づくでも言わせようか?」

純「軽音部の手伝いに行ってきます!!」



824 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:07:56.44 ID:WpLyv9Oyo

先輩C「軽音部の手伝い?」

純(終わった…叱られる&お仕置きだ……)

純(ごめん梓…憂…今日は練習に行けそうにないや)

先輩C「なんだ、そんなことか」

純「へ?」

先輩C「行くんだったらそう言えばいいだろ。なんでわざわざ嘘をつく」

純「あの…怒ってないんですか?」

先輩C「なんで怒る必要があるんだ?」

純「だって、センパイって軽音部のこと嫌いですし行ってもいいのかなーって…」

先輩C「誰が嫌いなんて言った…。
    ジャズ研の活動に支障がないのなら、手伝うなりなんなり好きにしろ」

純「じゃ、じゃあ行ってもいい許可もらえるんですか!? 怒らないんですか!?」

純「よかったー」

先輩C「お前…私のことなんだと思ってたんだ」



825 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:08:44.08 ID:WpLyv9Oyo

先輩C「そもそも、なんの手伝いをしに行くんだ?」

純「あ、はい。実は友達が軽音部の先輩達に
  シークレットライブをプレゼントしたいっていうんで、ベーシストとして手伝いを」

先輩C「鈴木が? 軽音部に他のベーシストはいないのか?」

純「二年生一人だけなんですよ」

先輩C「そういえば…人数は少なかったな、軽音部」

純「あの~…本当に行っても大丈夫ですか?」

先輩C「しつこい、好きにしろって言っただろ。それとも私が行くなって言ったら行かないのか?」

純「あ、いえ。なんかこうあっさりと許可が貰えるとは思ってなかったんで」

先輩C「それにしても……鈴木がベースを」

先輩C「……いい機会だ」

純「え?」



826 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:09:49.19 ID:WpLyv9Oyo

先輩C「鈴木!!」

純「は、はい!」

先輩C「どうせ手伝うのなら完璧に演奏するんだぞ」

先輩C「そして軽音部のやつらにジャズ研のベーシストの実力を見せ付けるんだ!」

純「え…えっと……」

先輩C「分かったな!?」

純「い、イエッサー!」

先輩C「よし! ジャズ研の部員として、恥ずかしくない演奏をするように」

純(なんか変なプレッシャーが……)

純「じゃ、じゃあ時間なんでそろそろ行ってきます」

先輩C「ああ、遅刻はするなよ。みっともないからな」

純(もう完璧に遅刻なんですけどね……)

純「あっ、そうだ」

先輩C「どうした?」

純「センパイ、受験頑張ってくださいね」

先輩C「え? あ、あぁ…ありがとう」

純「それじゃ、失礼しまーす」タタタッ

先輩C「……あいつもあいつで、変なやつだ」



827 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:10:28.86 ID:WpLyv9Oyo

――図書館

先輩B「あっ、来た来た~」

先輩A「遅かったね、なにやってたの?」

先輩C「いろいろと……そういえば、さっき鈴木に会ったぞ」

先輩A「純ちゃんに?」

先輩C「ああ、軽音部の手伝いに行くって言ってな」

先輩C「なんでも軽音部でシークレットライブをするからその助っ人を頼まれたそうだ」

先輩B「シークレットライブ? へ~そんなことするんだ」

先輩B「いいな~」





紬(シークレットライブ…?)



828 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:11:34.85 ID:WpLyv9Oyo

――軽音部 部室

純「おまたせ!」

憂「あっ、純ちゃん来た」

梓「遅いよ純」

純「色々あって…でも、ここからは私もバリバリと練習しちゃうからね!」

憂「今ちょうど休憩タイムに入ったところだよ」

純「せっかくやる気出してたのに…」

梓「タイミング悪かったね」

ガチャッ

梓「!!」

さわ子「あ~ず~さ~ちゃ~ん」フラフラ

梓「せ、先生!? どうしたんですか!?」



829 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:12:06.64 ID:WpLyv9Oyo

さわ子「うぅ……」

憂「だ、大丈夫ですか?」

純「なんか…体調悪そう」

さわ子「……」グリンッ

憂・純「ひいぃっ!?」

さわ子「う~い~ちゃ~~ん」ガシッ

憂「え……あのっ…」ビクッ

さわ子「お茶入れてください!!」

憂「……へ?」



830 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:12:35.20 ID:WpLyv9Oyo

・・・・・

ゴクゴク

さわ子「はぁ~…しあわせ」

梓「なるほど…最近お茶会やってなかったから落ち込んでたんですか」

憂「そっか、ムギ先輩が来なくなったからね」

純「あー…びっくりした」

さわ子「これよこれ! やっぱりこれがないと」ゴクッ

憂「戸棚にクッキーがありました~」

さわ子「まぁ~♪」

純「…一体何部なんだろうねここ」

梓「一応軽音部です……」



831 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:13:22.04 ID:WpLyv9Oyo

さわ子「久しぶりにお茶飲めて、なんだか生き返った気がするわ」

さわ子「これでこそ軽音部ね~」

純「梓、お茶会部に改名する?」

梓「先生…顧問なんですからそんなこと言わないでください!」

純「私もクッキー食べちゃお」

憂「二人の分のお茶も入れるね」

梓「はぁ…なんで毎回こうなるんだろう」

さわ子「いいじゃない、別に」モグモグ

純「そうそう、いいじゃんいいじゃん」モグモグ

梓「よくない!」

憂「お待たせ梓ちゃん、はいどうぞ」

梓「あっ、ありがとう」

純「結局梓も飲むんだ?」

梓「い、淹れちゃったものは仕方ないし!



832 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:13:48.65 ID:WpLyv9Oyo

さわ子「そういえばあなた達、部室でなにしてたの?
    二人は軽音部の部員じゃないでしょ?」

梓「シークレットライブの練習を…」

さわ子「シークレットライブ?」

梓「あっ」

純(梓!? バラしちゃってどうすんの!!)

梓(つ、ついうっかり!)

梓「ち、違うんです先生! これはえっと……」

憂「えぇっと、梓ちゃんが部室で一人ギターの練習してるところを私と純ちゃんが通りかかって…」

純「そ、そうそう、梓が一人で寂しそうにしてたからなぐさめに来たんだよね!」

純「まったくー、梓は世界一の寂しがり屋さんなんだから」ナデナデ

梓「な、なにそれ!? 別に私は寂しがり屋じゃないし!」



833 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:14:19.59 ID:WpLyv9Oyo

純「えー、本当に? 私たち二人が来なくても寂しくなかったの?」

梓「べ、別に寂しくはないけど?」

純「んもー、素直じゃないなー…」

純「私は寂びしけどねっ!!」バッ

梓「えっ!?」

憂「私も寂しいっ!!」

梓「ええっ!?」

純「梓は?」

梓「……私は寂しくないっ!!」

純「ぬぅ…強情なやつ」

梓「って、そもそもそうじゃないでしょ!?
  私たちが集まったのはクリスマスのシークレットライブの練習のためで……」

憂「あっ……」

純「梓…言っちゃった」

さわ子「ふーん…なるほどね」

梓「……あっ」



834 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:15:37.70 ID:WpLyv9Oyo

さわ子「クリスマス……へー」

梓「ち、違うんです先生! だからこれは…」

さわ子「別に私はなにも聞いてないわよ?」

梓「え?」

さわ子「クリスマス、か…そういえば今年は私も予定ないわね」

憂(これは間違いなく…)

純(来るつもりだ…)

梓(しかも今年〝は〟予定ないって……去年もなかったのに)

さわ子「クリスマス、暇のなのよねー」

梓「あの…先生が来るのは別にいいんですけど、先輩達にはこの事は絶対に言わないでくださいね」

さわ子「なんのこと?」

梓「だからシークレットライブのことです! もー、分かってて言ってるじゃないですか!」

さわ子「ふふっ、大丈夫よ。シークレットなんだから、ちゃんと秘密にしておくわよ」



835 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:16:09.11 ID:WpLyv9Oyo

梓「はぁ…もう」

さわ子「なるほど、だから二人が部室にいたのね」

憂「えへへ」

純「私、ベース弾けるんで」

さわ子「ふーん…よかったじゃない、梓ちゃん」

梓「え?」

さわ子「寂しい思いをしなくて、助かったわね」

梓「だ、だから私は別に寂しがり屋じゃありませんっ!!」

さわ子「ねえ、それより当日はケーキとかある?」ワクワク

梓「結局それですか……」



836 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:16:57.59 ID:WpLyv9Oyo

純「そろそろ練習しなくていいの?」

梓「あっ、そうだった! 練習しないと!」

さわ子「がんばってね、私も及ばずながら手伝うわ」

梓「えっ!」

梓(まさか、先生が顧問として初めて指導らしい指導を…!?)

さわ子「歯ギター、やってみない? 盛り上がるわよ」

梓「……けっこうです」

さわ子「憂ちゃんは?」

憂「わ、私も遠慮します……」

さわ子「そんな遠慮しなくても……そうだ!」

純「え?」

さわ子「歯ベース、挑戦してみない?」ガシッ

純「い、いいです。やりません」



837 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:17:29.56 ID:WpLyv9Oyo

さわ子「なによみんなー、ノリ悪いわよー」

梓「先生は黙って座っててください」

さわ子「!?」ガーン

さわ子「私…役立たず?」

梓「それじゃ、練習始めるよ」

憂「うんっ」

純「さてと、切り替え切り替え……って、梓」

梓「なに?」

純「クッキーの食べかす、口の周りについてる」

梓「えっ!?」

純「もー…しかっりしてよ」

梓「うぅ…///」ゴシゴシ

梓「と、とりあえず練習スタート! ワン・ツー!」


―――――――――
――――――
―――



838 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:18:05.73 ID:WpLyv9Oyo

・・・12月24日 終業日
――軽音部 部室

梓「よし、準備万端!」

純「あー…澪先輩の前で演奏すると思うと緊張してきた」

憂「お姉ちゃん、喜んでくれるかなー?」

梓「……」

純「梓も緊張してる?」

梓「べ、別に!」

純「それにしても、先輩たち遅いね……」

純「うーん、時間的にはもう来てもいい頃なんだけど」

憂「……ねぇ梓ちゃん」

梓「え?」

憂「今日お姉ちゃん達にここに来るよう連絡した?」

梓「……あっ」



839 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:18:35.61 ID:WpLyv9Oyo

純「梓…あんた最後の最後で」

梓「ま、待って! 今すぐ先輩達に連絡を」

紬「あれ? 梓ちゃんなにやってるの?」

純「あっ」

梓「ムギ先輩!? どうしてここに…」

紬「なんだか急にパーティやりたい気分になっちゃって」

律「おーっす」

梓「律先輩まで!?」

律「私も急にパーティやりたくなってさ。はい、飾りつけ持ってきた」

梓「どうして…呼んでなかったのに」

紬「ふふっ」

唯「私もいるよ~」



840 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:19:02.03 ID:WpLyv9Oyo

憂「あっ、お姉ちゃん!」

梓「唯先輩…!」

唯「すんすん…なにかいい匂いがする」

梓「犬ですか…」

紬「ケーキ持ってきたの。後でみんなで食べようね」


澪「……」ジーッ


紬「ほら、澪ちゃんもこっちに来て」

純「!!」

純(み、澪先輩だ!!)



841 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:19:46.41 ID:WpLyv9Oyo

律「早く来いよ、澪」

澪「いや、あの、私は……」

律「私は?」

澪「わ、忘れ物を取りに来ただけで……」

律「んーーー?」

澪「だ、だから別にパーティしに来たってわけじゃ…」

律「んんーーーー?」

澪「……」スッ

梓(クラッカー取り出した!?)

律「パーティする気マンマンじゃん!?」



842 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:20:12.29 ID:WpLyv9Oyo

澪「い、いいだろ…悪いか!」

律「別にいいけど…なんでクラッカーなんだよ」

澪「盛り上がると思って…」

律「一個だけじゃ盛り上がらないだろ、むしろ逆効果」

さわ子「パーン!!」

澪「ギャー!!」ビクッ

パンッ!!!

律「ギャーッ!?」

さわ子「私も交ぜて!」

律「び、びっくりした! あんたそれでも教師か!!」

澪「ハ…ハハハ……」



843 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:21:47.89 ID:WpLyv9Oyo

梓「あっ、もしかして先生ですか?」

さわ子「なにが?」

梓「先輩たちに今日パーティがあるって連絡したのです。私うっかりして忘れてたのに…」

紬「やっぱり~」

梓「え?」

さわ子「私は言ってないわよ? 秘密にしてって頼んだじゃない」

梓「あれ…でも……え???」

紬「まぁまぁ、細かいことはいいじゃない。ね? 梓ちゃん」

梓「そ…そうですね!」

律「おーい澪、起きろー」

純「み、澪先輩! わ、私今日は頑張りますね!」

澪「ハハ……ハ……」

律「ダメだ、まだ放心状態か」



844 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:23:19.72 ID:WpLyv9Oyo

憂「…みんなそろったね、梓ちゃん」

梓「う、うん」

純「ほら梓」

梓「あの…先輩方」

梓「実は先輩たちにクリスマスライブを…」

紬「えーっ!? すごーい!」

唯「早く早く聞かせてー!」

梓「その…今日は忙しい中来ていただいてありがとうございます」

梓「先輩たちが満足できるよう、一生懸命演奏するので聞いてください!」

パチパチパチパチ

梓「それじゃあ…いくよ?」

憂「うん!」

純「いつでもオッケー」

梓「……ワン・ツー!」


―――――――――
――――――
―――



845 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:24:21.24 ID:WpLyv9Oyo

律「いやー、盛り上がったなー! クリスマスパーティ!」

唯「良い息抜きになったねー」

澪「帰ったら勉強しないとな…二人はちゃんとやってるのか?」

唯「私はバッチリだよ澪ちゃん!」

唯「実は手のひらに…英単語をびっしりと書いてあるのです!」バーン

澪「ひぃっ!?」

律「よーし、なら今日はこのままみんなで勉強会としゃれ込もう!」

紬「さんせー!」

唯「うちでやろうちで!」



846 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:25:41.13 ID:WpLyv9Oyo

唯「あずにゃんと純ちゃんもおいでよ!」

梓「え?」

純「私もですか?」

梓「い、いいですよ。邪魔になると悪いですし」

律「あ、そういや私2年生の範囲で分からないところあるから教えて」

梓「……本当に受験大丈夫なんですか?」

唯「おいでよあずにゃ~ん」ギュ~

梓「に゛ゃあっ!?」

唯「純ちゃんも来るよね?」

純「私も冬休みの宿題早く終わらせたいですし…行こっかな」

憂「やった、梓ちゃんと純ちゃんも来るんだ」

律「よーし、じゃあ唯の家へ行くぞー!」

「「「「「おー!!」」」」」

さわ子「私も行っていいかしら?」

律「えっ、さわちゃんも来るの?」

さわ子「その扱いひどい!!」



847 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:26:14.75 ID:WpLyv9Oyo

憂「うちは全然構わないですよ」

唯「うん、さわちゃんも来ていいよ~」

さわ子「あら、ありがとう♪」

澪「勉強の邪魔は…しないでくださいね」

さわ子「失礼ね、むしろ教師なんだからあなた達に勉強教えてあげるわよ!」

律「さわちゃんは音楽教師だろ…」

さわ子「大丈夫、たぶん基本ぐらいは覚えてるから」


純「なんか、すごいことになってきたね」

梓「うん…でも本当にこの調子で受験大丈夫なのかな」

梓「特に唯先輩と律先輩」

唯「あずにゃんひどい!?」ギュッ

律「なんだと中野ー!」ギュッ

梓「だ、だからくっつくのはやめてください!!」



848 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:26:55.33 ID:WpLyv9Oyo

純「やっぱり仲良いね軽音部」

純「でも入る余地なくてちょっぴり悔しいかも…」

憂「梓ちゃんうれしそう」

純「……そういえば、来年どうするんだろうね梓」

憂「え?」

純「ほら、梓一人になるじゃん。大丈夫かな?」

憂「なんとかなるよ。私も来年は軽音部に入ろうかなって思ってるし」

純「えっ、憂入部するの!?」

憂「まだ決めたわけじゃないけど、たぶん」

憂「卒業式の日に梓ちゃん驚かせちゃおうかな」



849 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:27:39.59 ID:WpLyv9Oyo

純「へー……まぁ憂がいれば心強くなるね」

憂「えへへ」

唯「うい~! 早くいこー!」

憂「あっ、うん。今行くねお姉ちゃん!」

梓「憂、なんかごめんね私まで」

憂「気にしないで、大勢の方が勉強もはかどると思うし」

純(そっか、憂は入部するんだ…)

純「……」

憂「純ちゃんも早くー!」

梓「純、もう行くよ」

純「あっ、はいはーい」



850 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:28:10.75 ID:WpLyv9Oyo

唯「楽しみだね~」

紬「あっ、途中でケーキ買っていく?」

澪「まだ食べるのか!?」

さわ子「よーし、今日はみんなで盛り上がりまくるわよー!」

律「いや、勉強するから」

澪「パーティはもう終わりましたよ」

紬「勉強はちゃんとやらないと」

唯「そうだよさわちゃん、ふざけてる場合じゃないよ!」フンス

さわ子「みんな真面目!?」



##19 おわり



851 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都):2011/07/28(木) 21:34:07.67 ID:WpLyv9Oyo

ここまで。
クリスマス回は書きたかった話の一つなんでアニメに使われなかった原作ネタを混ぜつつ書いてみました。
あと最終話までには埋まりそうなので次スレを立てるかもしれません。




852 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/07/29(金) 00:29:42.41 ID:yYIk/nsAO


映画でクリスマスの話をやって欲しいな






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純「ジャズけん!!」##19
[ 2011/08/04 17:42 ] 日常系 | | CM(2)

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タイトル:
NO:3657 [ 2011/08/23 16:27 ] [ 編集 ]

梓「唯先輩の脳みそ美味しいです♪」と同じ人とはとても信じられないな…

タイトル:
NO:3659 [ 2011/08/23 17:00 ] [ 編集 ]

※1
驚きを禁じ得ないが、ジャズけんの作者さんが、純「ひますぎ」を
書いた事を考えると、あのSSと同じ方というのも何となく分る気がする…
どちらかというと「ジャズけん」の方が作者さんにとっては異端なのかも。

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