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唯「すべてはメタファー、だよね!」 【非日常系】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1313071990/l50




7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:19:07.14 ID:kexRDVZ40

律「はぁ……? それどういう意味だ?」

唯「澪ちゃん全然わかんない~」

いつも通りの放課後、音楽室の机をティーカップを手に囲んでいる

澪「私にもよくわかんないんだけど、昨日読んだ小説にそう書いてたんだ」





9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:20:49.42 ID:kexRDVZ40

澪「でも、素敵な響きじゃないか? 『すべてはメタファー』って!」

律「やれやれ、澪はこういうところでやたらとロマンチストだからなあ」

律は溜息を吐いた

唯「でも、確かにきれいな言葉の響きだよね~。

ところで、『めたふぁー』ってなんだっけ。授業で聞いたような気もしたけど」




10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:21:50.90 ID:+sv4JV9E0

澪は春樹好きそうだな



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:22:59.25 ID:yR9gk+6G0

海辺のカフカ





11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:22:43.82 ID:kexRDVZ40

澪「たしか、暗喩っていう意味があるんじゃなかったか?」

唯「あんゆ?」

紬「喩えのことね」

紬はティーカップを机の上に置く。

梓「……なんだか私が忘れられてるような気がする」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:25:25.08 ID:kexRDVZ40

律「よく分からないな」

澪「感じるんだよ」

 やたらと自信ありげに言う。

律「いや、流石にそれじゃあ意味が分からないままだろ……」

梓「でも、昔の歌の歌詞にも似たような言葉がありますよね。

 ほら、『目に映る全てのものは、メッセージ』って」

唯「おおっ、ユーミン!」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:27:21.39 ID:kexRDVZ40

梓「たとえば、の話ですけど」

澪「そっかー、そういう風に捉えればよかったのかあ」

澪はひとしきり納得したように頷いていた。

唯「ふーん。

 でも、私はそういう経験したことないからよく分かんないや。

 澪ちゃんはある?」

澪「いや……」

少しばかり苦々しげに答える。



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:31:42.07 ID:kexRDVZ40


梓「っていうか、先輩学園祭までもう時間無いんだから、練習しないとー!」

ばんっ、と机を叩いて梓は立ち上がった。

律「あー……まあそうだな。

じゃ、とりあえず楽曲の合わせからやってくか」

唯「うーい!」

頬を膨らませた梓が立ち上がるのに続き、それぞれの面々が腰を上げる。



……



ジャーン、という上から下へのストロークで、ギターは美しい響きを放った。

唯「ふいーっ、じゃあ、今日はこの辺にしとく?」

律「ああ、そうだな。まあこんなもんだろ」

梓「なーんか、まだ納得いかないんですけど」

若干不満げな梓を、それから面々は宥めることになる。



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:35:35.12 ID:kexRDVZ40

唯「じゃーねっ、皆!」

律「おーう、じゃあ気を付けて帰れよー」

澪「……なんか付き合ってるみたいだぞお前たち」

律はその気のないようなしぐさで、ぺしっと澪の頭をはたいた。

痛いな! などと何やら騒がしげに去っていく面々を、唯は面映ゆげに眺めている。

そして、帰路を歩き始めた。

季節は秋だ。葉はその色を変え、夕焼けの打ち出される角度は少しだけ低くなる。

そんな光景の中を、革靴の立てる音を響かせながらに唯は歩いていく。

唯「すべては、メタファー」

ぽつりと呟いた。

唯「どういうことだろ?」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:36:47.76 ID:kexRDVZ40

この黄色い葉っぱも、メタファーの一部なのだろうか? と考える

でも、この黄色い葉っぱが、一体何の喩えなのかは、さっぱり分からない

唯「うーん」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:41:19.45 ID:kexRDVZ40

やがて、その足取りは自宅へと辿り着いていた。

玄関の扉を開ける。

唯「ただいまー」

その声に、とたとたと小走りに駆け寄る音が聞こえる。

音を響かせている張本人が、玄関へと姿を現した。

憂「おかえりなさい、お姉ちゃん」

唯「たっだいまー、うい。

 おねえちゃんお腹空いちゃったよぉ」

憂「うん、昨日のカレーの残りを温めておいたから、手洗ってから一緒に食べよ?」

唯「わーい!」

唯が玄関で飛び跳ねて喜ぶのを見て、憂は微笑む。



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:44:53.30 ID:kexRDVZ40

そして食卓にて、二人はテレビを見ながら、それぞれの食器のカレーを食べていた。

わははは、とバラエティー番組のオーディエンスが笑う声が聞こえている。

唯「ねえ、憂」

憂はテレビへと注いでいた視線を伏せて、少しだけ間を置いたあとに応えた。

憂「なに? お姉ちゃん」

微笑む。

唯「あのさ、ユーミンの歌あるよね。

 『全てのものは、メッセージ♪』

 って」

 もちろん、唯はちゃんとメロディーを付けてフレーズを唄った。



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:46:10.68 ID:kexRDVZ40

憂「そうだね、知ってるよ。

 映画の挿入曲にもなってるし」

唯「うん、それなんだけど……」

唯は少しだけ黙った。

唯「そういうこと、実際に考えたことある?」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:48:49.87 ID:kexRDVZ40

憂は、微笑みを顔に浮かべたまま姉の方を見ていた。

そして幾らかの沈黙が経ったところで、妹は目を伏せる。

憂「そうだね、私は普段から、そういう歌詞のようなことを考えたりしてるよ」

唯「ほ、ほんとっ!?

 ね、ねえ、それって一体どんなことなの?」

彼女のスプーンは、完全に停止してしまった。

そもそも、量も普段以下のペースでしか減っていない。

それを見て、憂はくすりと笑った。

唯「わ、笑ってないでちゃんと答えてよぅ」



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:51:06.52 ID:kexRDVZ40

憂は、一度スプーンをお皿に置いた。

それからゆっくりと喋り始める。

憂「……あのね、つまり、こういう一瞬一瞬を過ごしている時にもね。

 この一瞬一瞬が、すごーく意味深くて、大切なものに感じるっていうことだよ」

憂はそう言った。

それを聞いて、唯はどこかポカンとした顔をしている。

唯「へー」

一拍おいて、息を漏らした。



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:53:47.05 ID:kexRDVZ40

憂「お姉ちゃんは、ギター弾くの大好きだよね」

憂の問いかけに、唯はこくりと頷く。

憂「そういう音楽のフレーズの一つ一つに意味が感じられるように、日常にも意味を感じること。

 それが、『全てのものはメッセージ』ってことなんじゃないかな」

一拍、間がある。

唯「……やっぱり憂は凄いね~」

憂「いやいや」

憂はたまらなく嬉しそうな照れを見せた。



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:55:59.80 ID:kexRDVZ40

ギターのフレーズにも意味がある。

憂鬱そうな曲には、憂鬱そうな気持がこめられていて、
激しい曲には、楽しさや、時には怒りが込められている。

唯「そっか、そういうことだったんだぁ」

ベッドに寝転んで、唯は一人呟いた。

そしてふと、壁に立てかけているギターへと視線を送る。

唯「……ギー太っ」

ぽつりとつぶやく。

唯「おやすみ」

灯りを消す。



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:57:28.62 ID:kexRDVZ40

……夢を見ている。

長くて、暗くて、入り組んでいて、歪んでいて、
どこに繋がっているのかさっぱり分からない夢だった。

夢は歪んでいた。

どこかから寂しげな声が聞こえてくる。

誰かが泣いている。でも、誰が泣いているのかは分からない。

誰が泣いているのだろう?



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:58:44.42 ID:kexRDVZ40

長い廊下の突き当たりに、少女が背中を向けて座っている。

そして、その背中を唯は見ている。

学校の廊下だ。

唯「泣いてるの?」

唯は呟く。

座っている少女は、こくりと頷いた。



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/11(木) 23:59:39.44 ID:kexRDVZ40

先程まで暗闇の中にいたと思ったら、今度は廊下だった。

でも、そういうことは特に気にならなかった。

唯は少女を見つめる。



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:01:27.33 ID:Yk9eWxZq0

どこかから音楽が聞こえている。

ピアノの音だ。

窓の方を見れば、雨が降っているのが分かる。



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:03:49.10 ID:Yk9eWxZq0

唯「なんで、泣いてるの?」

唯は問いを投げかけた。

しかし、少女はただ首を振った。

確かな答えは何も返ってこない。

唯は途方に暮れている。

少女が何故泣いているのか、このままでは一向に分かりそうもなかった。

どうするべきなのかも、よく分からない。

しかし、とにかくこのままで少女から立ち去ってしまうことだけは、咎められた。



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:04:49.75 ID:Yk9eWxZq0

そういえば、彼女は音楽を奏でることができた。

気がつけば、手にはギターが一振り。

唯「ねえ、私が楽しい曲を弾いたとしたら、理由を教えてくれる?」

唯は言った。



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:05:08.56 ID:Yk9eWxZq0


少女は頷く。



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:07:43.69 ID:Yk9eWxZq0

指先で行うストローク。

弦がそれぞれ時間差で響きあう。

さらさらと雨が降る音に合わせて、彼女の指は踊った。

そうだ、音楽にも意味があるのだ。

雨の一粒一粒にも意味があるように、もちろん、一人の泣いている少女にだって意味がある。

音楽には意味があるから、誰かを泣きやませることができるのだった。

アーティキュレーションを強調させる。

雨が降りやんでいく。



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:12:05.80 ID:Yk9eWxZq0

そして、その曲の最後のフレーズが鳴り止んだ時に、雨はすっかり上がっていて、
全ての窓からは、まぶしいばかりの日差しが差し込んでいた。

まるで夏のような日差しだった。

唯は、満足げに少女を眺める。その手には琥珀色のギターが握られている。

少女は座り込んでいたけど、でも、その顔を膝にうずめるのはもう止めていた。

唯はただ待った。

少女が立ち上がる。

そして、踵を揃えた。

足先を捻って、上半身がそれに続く。

茶色の髪がふわりと、彼女の口元の笑みを象った。

少女の目元が見えかけて――



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:18:01.08 ID:Yk9eWxZq0

じりりりり!


……


教室の中はいつもの喧騒に満ちていた。

和「で、寝坊したってわけね」

唯「うん……正直まだ眠いよぉ」

机に突っ伏している唯を、和はほほえましそうに眺めている。

いつも通りの教室だった、いつも通りの三年二組だ。

少なくとも、そのはずなのだ。

唯「へへ」

口元をだらしなく緩ませる。

和「……」

そして、友人はそれを穏やかに眺めていた。



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:19:42.52 ID:Yk9eWxZq0

意味なんかない。

そうやって、廊下の隅でうずくまっていた少女はもう立ち上がっていた。

意味なんかない。

そうやって、一人で膝を抱えていた少女は、もうやるべきことを知っていた。

音楽には、意味がある。

きっと。



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:22:58.56 ID:Yk9eWxZq0



……


澪「……というわけで、主人公は最後に涙を一粒流すんだよ」

そう言いながらソーサーにカップを戻す。

律「はーん、なんか淡々とした話だった」

澪「……私の説明が良くないのかもしれない」

唯「そんなことないよー、澪ちゃん、今度その本貸してくれる?」

澪「もっちろんだ!」

がたんっ、と突然腰を上げた澪は、唯の手を強く握った。

えへへ、と唯は少し戸惑いがちに笑う。

梓「ほら、練習しましょう、練習」

紬「そうね」

そしていつものように、ソーサーがかたかたと音を立てて机に置かれる。



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:25:06.92 ID:Yk9eWxZq0

唯はかぶりを振った。

唯「……いま」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:27:18.41 ID:Yk9eWxZq0

(違う)



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:27:56.59 ID:Yk9eWxZq0

唯は、振り返る。

唯「誰か、声が……」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:28:58.76 ID:Yk9eWxZq0

テーブルから離れて、いざ、ギターを手にしようと歩いたその矢先。

声が聞こえた。

唯は振り向いて、そこに立っている少女を眺めた。

悲しげに笑っている。



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:31:46.65 ID:Yk9eWxZq0

時が停まっているように思えた。

喧騒は遠く、律も、澪も、紬も、梓も、どこか遠くに行ってしまったような。

そしてその中で、唯と少女だけが、別の世界に立っているような。



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:32:41.48 ID:Yk9eWxZq0

ゆっくりと、少女の唇が動く。

声は響かないけれど。



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:33:54.44 ID:Yk9eWxZq0

唯は、その姿をぼんやりと眺めて。

そして、頷いた。

ざわり、と喧騒が戻ってくる。



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:35:23.56 ID:Yk9eWxZq0

澪「――唯、どうかしたか?」

唯は立ちつくして、ぼんやりと、少女がいた辺りを見つめていた。



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:37:26.87 ID:Yk9eWxZq0

唯「――ううん」

にこやかに微笑む。

普段とどこかトーンの違う笑みに、澪は少しだけ呆気に取られたような顔をする。

澪「そうか、じゃあ、合わせからやるみたいだ」

唯「……ねえ、澪ちゃん」




57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:36:22.69 ID:ef8XmZqhO

世の中のすべてがメタファーとして解釈できるわけじゃないぜ。
それはいろんなものが途中で脱落するからさ。

エドワード・ゴーリー





59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:40:40.47 ID:Yk9eWxZq0

澪「うん?」

澪は言いながらも、既に定位置について、
少しばかりいらだたしげにスネアを揺らしている律をちらちらと横目で見ていた。

唯「すべてはメタファー、だよねっ!」

澪「あ、ああ。そうだな。私もそう思う」

唯「じゃあ、音楽を楽しむとしましょー!」

唯は、楽しげに、まだ電源の入ってないギターをストロークした。

じゃらん



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:42:05.52 ID:Yk9eWxZq0

律「こらーっ、二人とも、とっとと位置につかないかーっ」

澪「分かった分かった、今すぐ」

唯「はーい」

全てはメタファーだ。



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:43:11.05 ID:Yk9eWxZq0

律「じゃあ、始める」

澪「ああ」

それは、何もかもが、喩えに過ぎないということだ。



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:46:07.33 ID:Yk9eWxZq0

少女は、もう、そのことを知っていた。

黒板を背に立って、その前の空白を眺める。

ギターを抱えて、誰もいない空間を望むその表情に、もう迷いはない。



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:47:20.96 ID:Yk9eWxZq0

律「1,2,3――」

少女の手が、ギターの弦を盛大に鳴らした。



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:47:37.11 ID:Yk9eWxZq0


END




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唯「すべてはメタファー、だよね!」
[ 2011/08/12 05:58 ] 非日常系 | | CM(0)

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