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梓「ムギ先輩をレイプしてやります!」 【微エロ】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1313078540/l50



管理人:一応エロです。





18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:54:00.40 ID:DSP5KUXt0

絶対にムギ先輩をレイプしてやるんです……

毎日毎日、あんなものを見せつけられて正常で居られるわけがないんです
ムギ先輩のあの豊満なお尻、あんなものをこちらに向けて
ふりふりと振られていたらもう理性なんて吹き飛びます
いえ、ここは今日まで絶えた私の理性にも
賞賛を送るべきなのでしょうけれどもう耐えられません

今日も私たちにお茶を淹れるために席から離れた時に、
髪の毛からふわりと香る甘いフレグランスの香り
夏の薄いシャツでは隠し切れない、淡い桃色の下着が
ここぞとばかりに胸を押し上げ、シャツに形を作っています

最近はエアコンが入っているので大分落ち着きましたが、以前の暑い部室の中
しっとりと汗で潤ったシャツがムギ先輩の肉つきの良い
柔らかそうな乳房に張り付いていた時は練習なんてできる状態ではありませんでした
丁度私がムギ先輩に抱きしめられたら、
あの柔らかい乳房に顔を埋め、肌でその柔肉を感じられるというのに

それなのに……
抱きしめてくれるのはいつも唯先輩ばかり
時々それを羨ましそうに、見ている『だけ』のムギ先輩

そう、見ているだけで絶対に抱きついてくれないムギ先輩
そんな行動力の無いムギ先輩がいけないんです

だから私から行かないと駄目なんですよね、ムギ先輩?
だから私から行けば拒否なんてしないですよね、ムギ先輩?

だから今日はもう心に決めたんです
あのスカートから伸びる、白くむっちりと柔らかで健康的な太ももを
さらにそこからスカートの中、下着に覆われても
なお隠し切れない大きな白桃のような甘く熟れたお尻を
その前にある、汗と恥ずかしい匂いを含ませながら
下着と多めの陰毛に隠された恥丘を

この目で視て、この鼻で嗅いで、この手を這わせ、
この舌で味わって、ムギ先輩のムギ先輩を蹂躙して
欲望の全てを喰らい尽くしてやるんです!
レイプして、やるんです!



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:13:30.81 ID:DSP5KUXt0

部室にいるのは唯先輩や澪先輩、いつものメンバー全員が勢ぞろいです
こんな中でいざ行動に移そうものなら間違いなく止められてしまいます

……いえ、この人達は本当に止めるんでしょうか?それもなんだか自信がないです
律先輩だって澪先輩に必要以上のボディタッチをするときもあるし
唯先輩が私に抱きついて頬擦りしてくるときだって誰一人それを止めようとしません

じゃあ意外と私がここでムギ先輩の背後からスカート越しに柔かなお尻を握り、指を埋めたところで
この人達はちょっと驚くくらいで何も言ってこないんじゃないでしょうか?

先輩たちを見ても……
うん、やっぱりいつもどおりどうでもいい話やこれからのお茶のことで夢中になっています
こんな状況なら、私一人席を離れたところで問題はないんじゃないでしょうか

椅子に縛り付けられたかのように立ち上がらずに
僅か先に揺れて見えるムギ先輩の大きなお尻を見ているだけなんて
それこそ私の方が行動力が無いと罵られてしまうのでは無いでしょうか

……ちょっと揉むくらい、問題ないんですから
あのぷりぷりと美味しそうなお尻をスカートに隠すならもっと上手に隠して欲しいものです

今日はゴキゲンなんですかね?
あんなぷりぷりと、少し上向きになって
スカートの生地を二房に別けるようなお尻をリズミカルに踊らせて……!!

ああもう!!もう我慢できません!やってやるです!



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:24:30.22 ID:DSP5KUXt0

「ん?あずにゃんお手洗い?」

今まで普通に会話をしながらぐだぐだしていた唯先輩でしたが
私が席を立つのと同時に私の行動に気が付きました
……意外とそういうところは注意しているんですね
止められなくても、注視されていたら出来ることもやりづらくなってしまいます

「いえ、ちょっとムギ先輩を手伝おうと思って」

そんな当たり障りの無い理由がすぐに口から出ました
でまかせのでらためなのに即座に出るなんて、意外と私の口は嘘を作るのが上手いみたいです

「それじゃあ私も手伝ってあげるよ!」

と、席を立ち上がろうとする唯先輩
って、ちょっとそれは……

「やめとけって、唯が手伝わない方がたぶん早いと思うぞ?」

「う……そ、そんな事ないと……思う、けど……」

計画が頓挫するところで、手を差し伸べてくれた形になったのは律先輩の言葉でした
……律先輩、たまには部長らしいことをしてくれるんですね
心の中でありがとうとお礼を言っておきます、絶対に口に出さないですけど

「そうです、唯先輩は座って待っててくださいね!」

お茶を淹れ終わるまで――私がムギ先輩のお尻を味わうまでは、静かに座っていてくださいね



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:37:29.78 ID:DSP5KUXt0

「ムギ先輩、私も手伝います」

背後から声を掛けると、甘い香りのする髪がそよぎ、私の鼻孔を刺激します
柔らかで、甘いムギ先輩の香り……
ただ振り向いただけなのに、こんなにも私を魅惑するなんて、容赦の無い先輩ですね

「ありがとう、梓ちゃん」

そして私に天使のような……いいえ、天使なんて見たこと無いですし
そもそもこのムギ先輩の笑顔の前では
天使だろうと女神だろうと陳腐な表現の言葉の羅列でしかありません
どうしてムギ先輩はこんなにも自愛に満ちた笑顔を極々自然に作ることができるのでしょうか?

「それじゃあ梓ちゃん、みんなのティーカップ取ってきて」

と、ついその香りに自由を奪われ、笑顔に見蕩れてしまっていました
そしてまた私に背をむけるムギ先輩、そしてまた揺れ動く髪の毛に合わせて漂う香り

そして……無防備になった、まるで私に差し出されたかのようにぷりぷりと踊る
美味しそうな、美味しそうな、布に隠された二房の果実!

私の手はティーカップなんて硬くて冷たい物よりも
いまこの目の前にある柔らかで温もりを帯びたお尻を触りたいんですよムギ先輩

ああ、もう私の意志を手が勝手に悟ったかのように
勝手にムギ先輩のおしりへ手が伸びてしまっているじゃないですか
ムギ先輩……それじゃあ、いただきますです!



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:50:32.22 ID:DSP5KUXt0

最初に、そして一瞬だけ伝わった布の感触
直後、その布一枚の感触なんて消し飛ぶかのように
布ごと私の指を包み込むぬくもりを帯びたお尻の柔肉
指先に伝わり、跳ね返そうとしつつもまるで飲み込むように指に張り付くその感触!

なんて、なんて柔らかな、柔らかで、柔らかすぎる尻肉!!!

指を包むぬくもり、そこから伝わり続けながらも、永遠に飽きさせることの無いような感触

温かくて柔らかい!柔らかくて温かい!!!
柔らかい!柔らかい!柔らかい!柔らかい!柔らかい!柔らかい!柔らかい!柔らかい!

柔らかい!!!!

「っきゃあ!」

瞬間、ムギ先輩の高い声と同時に
食らいつくかのようにめり込んでいた指からムギ先輩のお尻の感触がなくなり
私の指はムギ先輩のおしりから離れてしまいました
それでも、微かに残るお尻の感触がぴりぴりと指を麻痺させているかのようでした

「あ、あずさ、ちゃん……?」

先ほどの甲高い声とは打って変わって、何かを確かめるかのように投げかけられるその声は
……少し、震えているような気もしました



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 03:11:03.18 ID:DSP5KUXt0

「どうしましたか、ムギ先輩?」

「う、うん、だって急にお尻揉んでくるから」

震える声というより、ムギ先輩は普段ではあまり見せないような表情を
驚いているような、不思議なものをみているかのような、恐怖しているような
そんな感情が入り混ざったような複雑な表情を浮かべていました

「何か問題でもあるんでしょうか?」

「えっ……だ、だって、梓ちゃん普段はそんな事、しないじゃない……」

でも、だから何だって言うんですか
私はさらにムギ先輩の体へと寄り添います
先輩とか後輩とか、そんな距離じゃなく、
普段唯先輩が私に抱きつくような包みこむようにではなく
体全体でムギ先輩に密着するように、背中にぺたりと張り付くように、
ただただ、手のひらで欲望を貪るために、ムギ先輩に寄り添います

「そうですよ、普段しないから、していなかったから――」

ムギ先輩の耳の奥に、下から声を突き立てるようにしながら

「――今、こうしているんじゃないです、かっ」

今度はさらに力を強く、スカートの布地を手のひらで飲み込みながらそのお尻に手を食らいつかせます

「ひゃんぁあっ!?」

!?くううう!!なんなんですかこれは!!
がっしりとつかんだ手のひらからは、
さっきの指の一本一本では味わえない、ケタ違いの感触が襲ってきます
手のひらからただひとつ、「柔らかい」という信号を脳味噌に突き立てられたかのような
口で味わっているわけではないのに!脳がもう受け取る信号を全て幸せへ変換してしまいます!!
なんて、なんて美味しいお尻なんですか!!



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 03:37:26.08 ID:DSP5KUXt0

手のひらで感触を味わっているだけなのに、美味しくて、美しくて、心地良くて
だから手はもう止まらなくて、止められなくて、止めようとも思えなくて、止まるはずもなくて
ただただ、揉む!揉んで、揉んで!幸せを喰らい尽くします!

「だ、駄目!!ひんんっっ!」

手のひらを動かし、幸せを喰らえば喰らう程、耳の奥を刺激するムギ先輩の声
普段の柔らかさに心地良い刺激が加わったその声はより一層私の体を幸福の沸点へと導きます

「その割にはなんで、抵抗しないんですか」

熱くなればなるほど、ぞくりぞくりと私の背中を這いずり廻り、口から溢れでる言葉
酷く冷えたその言葉は、私の口を出てムギ先輩の耳に入り、またムギ先輩の体を廻って熱を帯びて

「だって、あ、梓ちゃんが近づきすぎていて、んあ、んっっ!!」

そして湯気を纏うような、柔らかで艶を帯びた声となってムギ先輩の口から出ます
その声がさらに私を刺激します
輪廻を繰り返し、幾度と無く幸福を運んでいる手のひらの柔らかな尻肉の刺激
指を伝う感触は、様々な角度で味わえる幾多の感触の幸福は飽きることがありません

全てがオートマチックです
もう私の体は刺激を受けるだけの、脳しか私の意志で動いていないんじゃないでしょうか
この輪廻を止める方法は教科書にのっていますか?
のっていませんよ、どこの本にも記されてなんていません、だから困るんです
欲望を止めることがもう自分ではできないから
空腹が満たされるまで、ただひたすらに幸福を喰らいつづけるんです
むちりむちりと、むにりむにりと――

ああ……なんて、なんて、幸せな事なのでしょうか



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 03:54:22.01 ID:DSP5KUXt0

「ムギぃー、あずさー、お茶まだぁ~?」

「やっぱり私も手伝ったほうがいいのかなー」

が、しかしです
律先輩と唯先輩のその一言で、たった一言が私とムギ先輩の空間に投げ入れられただけで
二人の完全な永久機関が粉微塵に破壊されてしまいました
反射的に、私の手もムギ先輩のお尻から離れてしまいました

「っ、あ……う、うん、唯ちゃんもうできてるから待っててね」

艶を帯びていた先程までのムギ先輩の声は、
瞬時にして元通りのやさしさで包まれた声へと戻っていました

「ほ、ほら梓ちゃん、お茶冷めちゃうから持って行こう?」

私に顔を向けたムギ先輩は、まるで何事も無かったかのように笑いかけてくれます
……さっきまではあんなにも色を帯びていたのに
私の手も満たされて満足してしまったのでしょうか?魅惑的なその体を直視しているはずなのに
先ほどまでの幸福の空腹感は沸き上がっては来ませんでした

「は、はい、じゃあ私がティーカップとか持って行きますから」

「ありがとう、梓ちゃん」

側にあったトレイに気が付き、手にとった時には既に私もいつもどおりの自分に戻っていました

でも、それでも
数えることができないほどに、幾度と無く続いたお尻の柔肉フルコースの感触は
手にも、脳にも、味覚にも、全部が色濃く残り、焼き付いて、決して離れることはありませんでした



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 04:18:14.79 ID:DSP5KUXt0

……

見慣れた自分の部屋の天井を仰ぎながら、蛍光灯にかざした手を握ったり、開いたり……
手に残る感触を、思い出しながらベッドで今日のことを思い出します

幸福感、とでも言うのでしょうか?
やり遂げたという達成感とは、また違う気がしました
得体のしれない充実感が、体を内と外から包み込んでいて
そのせいなのか、既に時計の針が就寝時間を過ぎていても
瞼は落ちることなく、全くと行っていいほどに眠気が襲ってくる気配がありません

興奮しているのも確かです
感触を思い出しただけでも、つい、思ってしまうのですから
またムギ先輩のお尻を揉みたい、と――



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 04:21:15.36 ID:DSP5KUXt0

そして、それ以上に高ぶる感情があるのも事実です
喰らって喰らい尽くしても、それはムギ先輩の一部でしかないということ
まだムギ先輩には味わい足りない部分が多すぎです

お尻よりも弾力を帯びていて健康的な美曲線を描く『太もも』
その大きさで見る者を魅了し続ける、最上級に柔らかいであろう美巨乳の『おっぱい』
一番大切な場所、みっしりと生い茂る淫美な香りを漂わせる『恥丘』
まだまだ沢山あります、お腹、二の腕、腋……もう、上げ出したらきりがないです

そしてもう一つの極上のスパイス
体の奥の奥から私の熱を高める、ムギ先輩の艶を帯びた吐息混じりの濡れた声

その全てを、私は味わいたい思ってしまっているのですから
蛍光灯に照らされた手を見ながら、次の考えを巡らせてしまいます

次はふともも?それとも折角の夏服なんですからおっぱいもいいですね

ムギ先輩、またムギ先輩の体をたっぷりと食べさせてもらいますからね
やってやるです……くくく

 終




58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 04:27:28.88 ID:eG+c2Wsp0

おつ



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 04:27:38.40 ID:ElGUTNaV0





60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 04:36:10.64 ID:Jwb8CG+Y0


ここまで続きがほしいと思ったのは初めてだ



62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 04:37:33.29 ID:mYPEMgnX0

ここで終わりなんて・・・

乙!



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 04:39:09.17 ID:905wsp5rO

乙です
ムギってばいい反応






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梓「ムギ先輩をレイプしてやります!」
[ 2011/08/12 13:21 ] 微エロ | 紬梓 | CM(1)

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タイトル:
NO:3537 [ 2011/08/12 16:14 ] [ 編集 ]

この関係も何時しか定番となって来たようで…

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