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唯「澪ちゃんの変態!!」#2 【非日常系】


http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1257795110/




252 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 14:43:20.02 ID:lRMci2a3P

唯「澪ちゃんとりっちゃんはそういう関係だったんだね」

梓「もう認めたらどうですか・・・?」

紬「・・・・ハアハア」

澪「いや・・・違うんだ、あれは・・・なあ律」

律「うん・・・なんというか・・・えっと」


この日、部室の空気はいつもと全く違っていた。私はうまい言い訳が思いつかず
律に振ってしまった。しかし律も同じく言い訳が思いつかないようだ。
唯はいつもと大して変わらずぽーっとしてる。梓は何やら怒ってるようだ。
ムギは・・・なんか息を荒げてうっとりしてる。
なんでこんなことになってしまったんだろう・・・事の発端は昨日だ





253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 14:44:03.85 ID:lRMci2a3P


昨日、みんなが私の家に集まって軽いパーティーを開いた。
といっても誰かの誕生日とかじゃなくて、
その日私の両親が家にいなかったからなんとなく集まって騒いでただけだ。

律がふざけて私が突っ込んで皆が笑って・・・いつもの軽音部のノリだった。
でも私と律は違った。



254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 14:46:33.82 ID:lRMci2a3P

律が私の家にいる。中学の頃はしょっちゅうお互いの家に出入りしてたが、
高校に入ってからはそれも少なくなてきた。
今回も律が私の家に来たのは2週間ぶりくらいだろうか。

たかだか2週間でも、私には永遠のように長く感じられた。
律はパーティーの途中も、ちらちらと私の方を見てくる。
パーティが終わってみんなが帰れば、適当な理由をつけて律と二人きりになれる。
それを思うと体がうずいた。律もきっとそうだろう



258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 14:55:52.46 ID:lRMci2a3P

パーティーが終わった。私は玄関でみんなを見送る

唯「じゃあそろそろ帰るね~今日は楽しかったよ!」

紬「私も楽しかったわ。また誘ってね♪」

唯「明日は私の家でパーティーしようよ!」

澪「明日はさすがに練習するぞ」



259 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 15:02:15.05 ID:lRMci2a3P

梓「そうですよ!最近全然練習してないじゃないですか」

唯「うう~わかったよ」

澪「じゃあみんな、気を付けて」

唯・紬・梓「おじゃましました~」



261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 15:12:52.91 ID:lRMci2a3P

紬「あれ、りっちゃんは帰らないの?」

律「うん、ちょっと宿題で澪に聞きたいことがあってね。みんな先帰ってて」

唯「そうなんだ。りっちゃん、澪ちゃんまたねー」

三人が帰った。これで律と私は二人っきりだ。

律「やっと2人だけになれたな!澪~」

澪「うん。久々だな」

律「早くベッド行こうぜ!」



262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 15:13:34.41 ID:lRMci2a3P


澪「え、いきなりか?」

律「もう我慢できないんだよー!はやくはやく!」

澪「ちょっ、強引だぞ」

律が私をぐいぐい引っ張って私の部屋に向かう。
文句は言ったが、私も正直早くやりたくてしょうがなかった。
皆がいたさっきまでは家の中に律がいるのに何もできなかったのだから、当然だ



264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 15:29:46.85 ID:lRMci2a3P

皆が私と律の関係を知ったらどう思うのだろうか。きっと理解できないだろう。
引かれてしまうかもしれないし、変に気を使わせてしまうかもしれない。
だから、私と律の関係は知られてはいけない。
現に私たちは今まで誰にも知られることなくこの関係を続けてきたのだ。

ガチャン

私の部屋についた

律「よいしょっと!」




265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 15:31:43.06 ID:lRMci2a3P

律は私のベッドに飛び込んでごろんと転がった

律「みおー、早く来いよー」

律が私を手招きする

澪「ちょっと久し振りだから、心の準備が・・・」



266 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:01:12.41 ID:lRMci2a3P

律「なにいってんだよ!もー」


律はそう言って立ち上がり私を勢いよくベッドの上に引っ張りこんだ。
私は顔からベッドに突っ込んでしまった


澪「おっぷ!」

律「じゃあ最初はやっぱりあれだよな!澪、上と下どっちがいい?」



267 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:01:54.57 ID:lRMci2a3P

澪「いつも通り上がいいな」

律「え~。私もたまには上でやりたいんだけど」

澪「下は苦手なんだって」

律「しょうがないな・・・じゃあそれで」


女の子同士でこんな行為をしているの人なんているのだろうか。
日本で私たちだけなのかもしれないとたまに思ってしまう。
例えそうだとしても私と律は幸せだが。



270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:17:36.97 ID:lRMci2a3P

律「でも澪いつも上で痛くならないか?」

澪「大丈夫だよ。律はうまいから全然痛くない」

律「へへへ、そうかなあ。まあじゃ早速!」




271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:19:52.76 ID:lRMci2a3P

私たちの禁断の行為が始まる・・・そう、私たちはいつも二人っきりになると











律「キン肉バスター!!!!」

キン肉マンごっこをしているのだ



272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:23:33.76 ID:lRMci2a3P

律「おりゃあああ!」

澪「律、そろそろ下ろしてくれ!頭に血が昇る!」

律「ああ、ゴメンゴメンw」

澪「ふう・・・でも今のキン肉バスターすごく良かったよ!ばっちり決まってた!」

律「へへへーだろー!」

澪「それにしてもキン肉バスターは美しい技だよな。」

律「うんうん。あの体勢もかっこいいけど。
  首折り、背骨折り、股裂きを同時にやっちゃうっていうのが威力ありそうでいいよなー!」




273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:24:51.29 ID:lRMci2a3P

澪「初めて出したのがウォーズマン戦っていうのもまた・・・」


私たちは肉トーク(キン肉マンに関するトーク)に花を咲かせた。

私と律は小さい頃からキン肉マンが大好きだった。
でも、学校の周りの友達にはキン肉マン好きどころか、
キン肉マン自体を知らない子ばっかりだった。

たまに知っている子がいても、名前だけ聞いたことある程度だった。
そのうち、私と律はこの世代の女の子がキン肉マン好きなのはおかしいということに気づいた。
そして周りにキン肉マン好きということを隠し、
親の目を盗んではお互いの家のベッドでキン肉まんに登場する技の掛け合いをしたり、
肉トークをして楽しんでいる。学校では皆に聞かれる恐れがあるので肉トークですらなかなかできないのだ。




275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:26:22.83 ID:N9uFI/LbO

なんか不自然だと思ってたんだ





274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:25:38.97 ID:lRMci2a3P

澪「よーし!次はキャメルクラッチだぞー!」ガバッ

律「うおっ!いたたたた!澪はキャメルクラッチ好きだなー!」

澪「うん。ラーメンマンVSブロッケンマンを見てすっかり好きになったよ」ググググ

律「あれは衝撃的だったな、いててててて・・・ギブギブ!」

澪「あ、ごめん、やりすぎちゃったw」

律「ったく~。次何にしようかなー。」



276 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:26:39.04 ID:lRMci2a3P


律「そうだ、ステップオーバートゥーホールドウィズフルネルソンをやってみたいって思ってたんだ」

澪「ほお。Ⅱ世の、しかもケビンのマイナーな技を選ぶとは渋いな。どんな感じだっけ?」

律「とりあえずうつ伏せになってくれ。よし、で私がくっついて足をひっかけてっと・・・」

律「あとは澪の脇の下から手をまわして首をロック。完成だ!」

澪「おお!やるな!密着度高くてなかなか外せそうにないなこれ」

律「へへへ、やっぱケビンの技はスマートなやつが多いね。」



277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:27:35.07 ID:lRMci2a3P

ガチャン!

澪・律「!!!!!」

梓「すいません、忘れものを・・・」

澪・律「・・・・・」

梓「・・・何してるんですか」



278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 16:28:41.68 ID:lRMci2a3P

梓「(・・・な、ベッドの上で律先輩が澪先輩に覆いかぶさって、
   足をからめて、体に手をまわして・・・これってまさか)」

澪・律「(やべえええええええキン肉マンごっこばれたあああああああ)」

梓「・・・先輩達は、そういう関係だったんですか」

律「あ、梓!これにはわけが」



282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 17:16:07.63 ID:lRMci2a3P

澪「とりあえず離れろ!」

律「あ、ごめん」

梓「・・・・・」

澪「あのね、梓」

梓「澪先輩と律先輩は付き合ってたんですね・・・」

澪・律「え?」



285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 17:58:46.92 ID:lRMci2a3P

梓「すいません。二人がそういう関係だったと知らずおじゃましちゃって。すぐ帰ります。」

ガチャ

澪「梓!」

バタン

律「急いで行っちゃったな」

澪「ど、どうしよう律、なんか変な勘違いされたみたいだけど・・・」

律「どうするって言ったって・・・
  まあキン肉マンごっこを知られなかったのは良かったんだけどな・・・」



287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 18:45:07.37 ID:lRMci2a3P

澪「そのかわりに、私たち恋人同士だって思われちゃったぞ」

律「とりあえず、明日学校で弁解しよう。うまい言い訳考えとけよ?私も考えるからさ」

澪「うん。それに唯たちには黙っててもらうように頼もう」

律「そうだな。今日は終わりかなあ?」

澪「もうそんな気分じゃなくなっちゃったよ・・・」

律「だよな。じゃあ私帰るわ」

澪「うん。ごめん、律」

律「なんで澪が謝るんだよ。じゃあまた明日な」



289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 19:01:43.94 ID:lRMci2a3P

タッタッタ

梓「はあ、はあ・・・」

梓「走っちゃった・・・何でこんなに焦ってるんだろう、私」

ポロ・・・ポロ・・・

梓「あれ・・・なんで・・・なんで私泣いてるの?」

梓「澪先輩と律先輩が付き合ってても私には関係ないのに・・・なんで・・・」



290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 19:23:22.53 ID:lRMci2a3P

翌日 放課後

ガチャ

澪「お・・梓はまだ来てないな」

律「よ!」

唯「澪ちゃんおーっす」

紬「今お茶入れるわね♪」

澪「ありがとうムギ」



291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 19:25:07.70 ID:lRMci2a3P


律「ヒソヒソ(澪、なんかいい言い訳考えたか?)」

澪「ヒソヒソ(ごめん・・・思いつかなかった)」

律「ヒソヒソ(あのさ澪、いっそのこと)」

唯「二人とも何ヒソヒソはなしてるの?」

律「あ、いや!なんでもないよ!はは」



296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 20:44:06.32 ID:lRMci2a3P

ガチャ

梓「こんにちは」

唯「あ!あずにゃ~ん!」

律「・・・来た!」

梓「唯先輩と紬先輩は知ってるんですか?」

唯「ふえ?」

紬「?」

梓「澪先輩と律先輩が付き合ってることです!」

律「(い、いきなりかよ!)」

澪「(止める暇がなかった・・・!)」



299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 21:41:39.78 ID:lRMci2a3P

唯「え?どういうこと?あずにゃん」

紬「なん・・・だと・・・」

律「梓、その話はちょっと」

紬「詳しく聞かせてもらえる?梓ちゃん」

澪「ムギ!?」

梓「私、昨日あの後忘れ物をとりに澪先輩の家に戻ったんです。そうしたら見ちゃったんです・・・!
  澪先輩と律先輩が・・・べ、ベッドの上で抱き合ってて・・・」

紬「ふう・・・」クラクラ

律「ムギ!大丈夫か!」

梓「これでも二人が付き合ってないなんて言えるんですか?」



300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 21:51:47.45 ID:lRMci2a3P

唯「澪ちゃんとりっちゃんはそういう関係だったんだね」

梓「もう認めたらどうですか・・・?」

紬「・・・・ハアハア」

澪「いや・・・違うんだ、あれは・・・なあ律」

律「うん・・・なんというか・・・えっと」

梓「・・・」

律「(こうなったら・・・この手しかない!)」

律「うん。付き合ってるよ」

澪「!!!(なにいいいいいいいい)」



303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 22:04:34.74 ID:lRMci2a3P

梓「や、やっぱりそうだったんですか・・・」

唯「へー!そうなんだ~。女の子同士でも付き合うってあるんだね~」

紬「そ、それでいつから二人は付き合ってるの?(やばい・・・鼻血出る)」

澪「ちょ、ちょっと律!」

律「ヒソヒソ(いいから黙って私に任せなって!)」

律「いや~!つい先日澪に告られちゃってねー!大好きだって!」

澪「な・・・///」

律「それで付き合うことになったんだよ!」



304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 22:20:02.02 ID:lRMci2a3P

紬「うふふふふ」

律「というわけで今日はデートだから部活休むわ!じゃ!」ガシッ

澪「え、おい律!」タッタッタ

ガチャンバタン

唯「行っちゃったね~」

梓「・・・」

唯「あずにゃんどうしたの?元気なさそうだけど」

梓「なんでもないです・・・!」

唯「きっとお腹すいて元気ないんだね~。
  ムギちゃん!あずにゃんに早くお菓子出してあげて!」

紬「はいはい♪(私はもう満腹だけど♪)」



306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 23:02:13.85 ID:lRMci2a3P

廊下

澪「はあはあ、律!どういうつもりだよ!」

律「仕方ないだろ。私たちがキン肉マンごっこに興じてるなんて言えるわけないんだし。 
  だったら梓の勘違いを利用して付き合ってるってことにするのが一番だ。
  他に良い手思いつかないだろ?」

澪「う・・・そうかもしれないけど・・・。でも!なんで私が律に告白したことになってるんだよ!」

律「別にいいじゃん。逆の方が良かったか?私が澪に告ったってことにした方が」

澪「そ、そういう問題じゃない!」

律「まあ落ち着けって。問題はこれからだ。みんなには私たち付き合ってるって思われてしまった。
  つまりみんなの前では私たちは恋人同士のように振舞わないといけないってこと。」



309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 23:27:46.49 ID:lRMci2a3P

翌日

律「今日の部活終わり!」

唯「ふう~疲れた~!帰りにアイス屋さん寄ってこうよ!」

律「お、いいね!みんなも行くだろ」

紬「ええ」

澪「うん」

梓「はい。今日は久しぶりに真面目に練習できたので・・・」

律「そんな理由つけなくても、ほんとは行きたくてしょうがないんだろ~?」ガシッ

梓「ち、違います!///」 



310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/12(木) 23:35:52.67 ID:lRMci2a3P

テクテク

紬「そういえば、二人は付き合ってるのに手はつながないの?」

律・澪「え?」

紬「私たちに遠慮してるのね。そんなこと気にしなくていいわよ」

唯「そうだよ!気にせずいちゃいちゃしちゃっていいよ!」

梓「(私は気にするけど・・・)」

律「そ、そう?ありがとな?じゃあ澪つなごうか」

澪「う、うん(恋人のふりする演技だから仕方ないよな)」

ギュ

澪「・・・//」

律「さーてもうちょっとでアイス屋だー!」

澪「うわ!手繋いでるのに走るな!」

紬「微笑ましいわね♪」

唯「ラブラブだね~あずにゃん!」

梓「・・・そうですね」



312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/13(金) 00:00:27.98 ID:QyQxDN8fP

数分後

唯「あーおいしかった!」

梓「三段も食べるなんて・・・」

律「アイスも食べたしそろそろ帰ろっか」

澪「そうだな」

紬「あれ?手はつながないの?」

律「あ、ああ(ムギはやけにこだわるな・・・)」

ギュ



313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/13(金) 00:01:45.87 ID:QyQxDN8fP

澪「・・・//(仕方ないみんなの前だから仕方ない)」

唯「じゃあ私はこっちだから。みんなまたね!」

紬「私も。梓ちゃんもこっちよね?」

梓「(違うんだけど・・・気をきかせろってことかな)」

律「あれ、梓そっちだったっけ?」

梓「あ・・・今日はこっちに用事があるんで」

紬「(梓ちゃんナイス!)」

律「そうなんだ。じゃあまた明日」



314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/13(金) 00:08:05.32 ID:QyQxDN8fP

律「ふう。今日はなんとか乗り切ったな」

パッ

澪「あ、もう離しちゃうの?」

律「だってもう誰もいないから恋人のふりする必要ないだろ?」

澪「あ、そ、そりゃそうだな!(しまった・・・つい口に)」

律「それとももっと手繋いでてほしいのかな澪ちゃん?」

澪「そ、そんなわけないだろ!」

ゴツン!

律「いて」



369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 01:09:54.42 ID:5Xn/3j7oP

澪宅

澪「今日は疲れた・・・まさかキン肉マンごっこのせいでこんなことになっちゃうなんて・・・」

澪「律が恋人か・・・今までそんなこと考えたことすらなかったけど・・・
  こうなってからなんか律のことを意識しちゃってる・・・私変なのかな・・・」

ブーブー

澪「梓からのメールか。こんな時間になんだ?」



  




371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 01:23:29.70 ID:5Xn/3j7oP

澪「『明日暇ですか?』か。そういえば明日は土曜日だったな」

澪「『暇だよ』っと。送信」

ブーブー

澪「返信早!」

澪「『新しいギターを見に行きたいんですけど、一緒に来てもらえませんか?』」



372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 01:27:34.83 ID:5Xn/3j7oP

梓宅

梓「送っちゃった・・・」ドキドキ

ブーブー

梓「来た!」バッ

梓「『いいよ。梓新しいギター買いたかったんだ?知らなかったよ』」

梓「やった!澪先輩と二人でお出かけだー!」



374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 01:36:47.54 ID:5Xn/3j7oP

律宅

律「ふい~。疲れた~!ややこしいことになってきちゃったなあ・・・
  いつまで澪と恋人のふりすればいいのだろうか・・・」

ブブブ ブブブ

律「ムギから電話?もしもし」

紬『もしもしりっちゃん。最近澪ちゃんとどうなの?』

律「どうって・・・?普通だけど」

紬『・・・どこまでいったの?』

律「ぶ!ど、どこまでって・・・別に何もしてないよ」

紬『やっぱり。今日はなんだか二人ぎこちなかったわ』

律「(ギク!)」

紬『きっと付き合い始めでお互いに距離を縮め辛いのね』



375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 01:43:15.43 ID:5Xn/3j7oP

律「(あっぶねー。ばれたのかと思った)そ、そうかもな」

紬『私からいい提案があるんだけど、
  明日は土曜日だから澪ちゃんとデートしてきたらどうでしょう?』

律「デート?」

紬『ええ、恋愛映画とかを観にいくといいと思うわ♪今話題のやつあるでしょ?』

律「そういうのは当日かなり並ばないとチケット買えないんじゃないかな。
  私そういうのめんどくさいから・・・」

紬『大丈夫。こんなこともあろうかと私の家の者に
  チケットを2枚、りっちゃんの家のポストに届けさせたわ』

律「・・・ムギはどうしてそこまでして私と澪の仲を深めたいんだ?」

紬『もちろん、二人の友達としてできる限り応援したいからよ♪じゃあ明日、頑張ってね!』

ガチャ プープープー



379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 01:51:12.74 ID:5Xn/3j7oP



律「まあチケット貰った以上は断る理由もないよな。
  それに澪となら恋人同士じゃなくても二人で出掛けたりするし
  いつも通りの感じでいいだろ。メールしよ。
  『明日暇か?映画でも見に行かない?』」

ブーブー

律「『ゴメン!明日用事があるんだ!』・・・なんだよ。」

律「せっかくチケットもらったのにな・・・一人で行くのもちょっとね・・・
  あ!そうだ!唯でも誘ってみるか。なんか前にあの映画を見たいって話してた気がする。
  『唯、明日暇だったら映画見に行かない?○○のチケットが余ってるんだけど』送信っと」

ブーブー

律「『行く行く!りっちゃんありがとう!』・・・よかった。明日楽しみだ」



383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 02:02:53.78 ID:5Xn/3j7oP


律「『じゃあ明日の14時に映画館の前で!』送信!」


梓「『明日の14時に楽器店の前でお願いします』送信。」


律・梓「明日が楽しみだ・・・今日はもう寝よう」



406 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 14:01:48.59 ID:5Xn/3j7oP

映画館前

 紬「澪ちゃんとりっちゃんのデート・・・楽しみだわ。
   ばれないように観察しなくちゃ。ふふふ♪」

律「・・・」キョロキョロ

 紬「まだ来てるのはりっちゃんだけみたいね・・・あら?あれは・・・」

唯「ごめーん!遅れちゃった!」

 紬「唯ちゃん?なんで!?」

律「いいよいいよ。始まるまでまだ結構あるし」

唯「よかった~。あ、りっちゃんお昼食べた?」

律「まだだけど」

唯「あのね、憂にお弁当作ってもらったんだ。りっちゃんの分もあるよ!」

律「おお!マジで!憂ちゃんの料理うまいんだよなー!」



407 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 14:05:12.14 ID:5Xn/3j7oP

唯「映画始まる前にいっしょに食べよ♪」

律「ありがとう唯!って作ったのは憂いちゃんか」

唯「私だって手伝ったんだよ!」

律「ホントかー?」

唯「りっちゃんひどーい!」

 紬「りっちゃんが浮気するなんて・・・でもこれはこれでアリかも・・・」



408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 14:12:02.19 ID:5Xn/3j7oP

楽器店前

澪「ごめん梓。待った?」

梓「いえいえ!私も今来たところです!」

澪「ごめんごめん。じゃあ行こうか
 (律といっしょに映画行けなかったのは残念だけど・・・
  また今度行けばいいよね。せっかく梓が私を頼ってくれてるんだし)」

梓「はい!」

澪「それにしても、私なんかと一緒で良かったの?ギターなら梓の方が詳しいのに」

梓「そ、そんなことないです!そ、それに澪先輩と一緒なら楽しくギターを見れると思って・・・!」

澪「そう?・・・ありがとう」ニコッ

梓「(澪先輩やっぱり優しくてかっこいい・・・)」ドキドキ



420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 18:35:10.28 ID:5Xn/3j7oP

映画館場内

律「(始まって30分くらいたつけど・・・思ったより退屈だな。
   ていうか私はそもそも恋愛映画とかあんまり好きじゃないんだよな・・・)」

律「(唯は楽しんでるのかな?)」チラ

唯「」スースー

律「(って寝てるし!)」


1時間半後


律「ふあー。終わったか・・・唯はまだ寝てるのかよ」

唯「」グースピー

律「唯、起きろ。映画終わったぞ」ユサユサ

唯「・・・うーん。うい・・あと5分」

律「・・・」ペシ

唯「いて!あれ?憂じゃな・・・家じゃない!あ、そうか私映画を見に来てたんだ・・・」

律「混乱しすぎ!」



421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 19:22:27.29 ID:5Xn/3j7oP

律「まったく。ほとんど寝ちゃってるんだから」

唯「・・・うう」グスッ

律「・・・!え、ちょ、唯泣いてるの?」

唯「だっで・・・ヒック、
  せっかくりっちゃんにチケットもらったのに・・・私、うええええん」ポロポロ

律「お、おい泣くなって!そんなこと全然気にしてないから!」アタフタ

唯「グスッ・・・ほんと?」

律「本当だよ。だから泣きやんでくれって」

唯「りちゃんんんん!」ガバッ

律「うお!・・・よしよしいい子だ」ナデナデ



 紬「りっちゃんが唯ちゃんを泣かせてさらに抱き合ってる・・・
   これはたまらん・・・じゃなくて浮気確定ね。
   澪ちゃんかわいそう・・・私はどうすれば」

  ※紬に会話は聞こえてません



427 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 21:27:27.60 ID:5Xn/3j7oP

律「唯、まだ明るいし、どっかでお茶して帰ろうか。」

唯「・・・うん!行く!」パア

律「よし。じゃあそろそろ離れなさい」

唯「あ、ごめん。えへへ」


楽器店前

梓「今日は一緒に来てくれてありがとうございました。いろいろ参考になりました」

澪「役に立ててうれしいよ。それで、買うの?」

梓「いえ・・・考えたんですが結構高いし、しばらくは今のギターで十分かなって。
  せっかくいろいろ意見もらったのにすいません」

澪「謝ることないよ。自分に合ったやつを使うのが一番だしね」

梓「ありがとうございます。あ、澪先輩まだ時間あります?良ければお茶していきませんか?」

澪「そうだな。行こうか」

梓「あ、ありがとうございます!」



429 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 21:57:02.60 ID:5Xn/3j7oP

喫茶店

澪「私はアイスミルクティーで。食べ物は・・・いいです」

梓「私も同じやつでお願いします。(ダイエット中かな?)」


ウィーン イラッシャーマセー

律「あそこ空いてるな。座ろうぜ」

唯「うん。・・・あれ?」

律「どうした?」

唯「あそこに居るの、あずにゃんと澪ちゃんじゃない?」




430 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 22:03:29.65 ID:bqsD/0kuO

いよいよか



431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 22:10:41.79 ID:mmwkLoU4O

修羅場だ



432 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 22:14:16.91 ID:YJKjvIzg0

鉢合わせktkr





433 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 22:41:25.57 ID:5Xn/3j7oP

律「本当だ・・・」

唯「楽しそうにしゃべってるね~」

律「(なんだよ・・・用事って梓と遊ぶ約束だったのかよ。)」

唯「二人のとこ行こうよ!」

律「え・・・」

唯「え?せっかくなんだからみんなでお茶した方がいいでしょ?
  おーい!あずにゃん!澪ちゃん」

梓「!あそこで手を振ってるのは・・・」

澪「唯!・・・と、律?」




 紬「こ、これは・・・!澪ちゃんは梓ちゃんと浮気?
   ということはかなりの修羅場なんじゃ・・・
   私も行くべきかしら・・・でも尾行してたことがばれちゃうし・・・」



440 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 00:30:05.07 ID:Ute8c4u/P


梓「唯先輩と律先輩!?!どうしてここに?」

唯「あずにゃ~ん♪」ガバッ

梓「くっつかないでください」

澪「・・・・」

律「・・・・」

澪「・・・座りなよ」

律「・・・うん」

梓「(あ・・・気まずい雰囲気・・・
   お互い遊んでること知らなかったのかな?恋人同士なのに・・・)」

唯「こんなとこで集まるなんてね!これでムギちゃんがいれば完璧だね!」

梓「(唯先輩空気読んで!)」


 紬「・・・逆に出づらい・・・」



449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 02:47:13.58 ID:Ute8c4u/P


律「予定があるってのは梓と遊ぶ約束だったんだな」

澪「うん。律たちはどうしてたんだ?」

梓「(え、もしかして澪先輩は律先輩より私を優先してくれたの?)」

唯「りっちゃんに誘われて映画見に行ってたんだよ~」

澪「へえ(律こそ唯と遊んでるじゃないか・・・私じゃなくても映画行ければよかったのか?
     いや、本当は恋人じゃないんだし誰と行くかは律の自由だよな)」

律「でも唯ほとんど寝ちゃってたよなー」

唯「あ、それ言わないでよう」

律「ははは!わりーわりーw」

澪「ふふ、唯らしいな・・・(でも律は私と居る時より楽しそう・・・複雑な気分だ)」

唯「もう!澪ちゃんまで―!」



463 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 14:18:09.88 ID:Ute8c4u/P

唯「じゃあ私とあずにゃんはこっちだから!澪ちゃんとりっちゃんは二人で仲良く帰ってね!」

律「おう。ありがとう(そういう気遣いはいらないんだけどなあ)」

澪「じゃあね。梓、今日は楽しかったよ」

梓「あ、はい!私も楽しかったです!ありがとうございました!」

律「唯も映画付き合ってくれてありがとな」

唯「また誘ってね!今度は寝ないから!」

律「本当かあー?」

澪「・・・(駄目だ、唯と律が楽しそうに話してるのを見るとなんかズキズキする・・・)」



464 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 14:22:16.93 ID:Ute8c4u/P

澪「律。・・・手繋ご」

律「あ、うん」

ギュ

唯「お二人さん、さっそく見せつけるねー!」

律「うるせえ!(わざわざいつも手繋がなくても別にばれないと思うんだけどな。澪は心配性だな)」

梓「じゃあ、失礼します
  (律先輩うらやましい・・・やっぱり澪先輩は律先輩が好きなんだよね。私何浮かれてたんだろう)」

唯「またねー!」




465 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 14:32:19.43 ID:Ute8c4u/P

テクテク

律「・・・」

澪「・・・」

律「・・・もう手離していいんじゃない?」

澪「嫌なの?」

律「別に嫌ってわけじゃないけど・・・」

澪「じゃあいいだろ」

律「・・・」

澪「・・・」

律「なあ澪、お前さっきから何か様子変じゃないか?なんというか機嫌が悪いって言うか・・・」



468 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 14:56:16.04 ID:Ute8c4u/P

澪「・・・なあ律」

律「何?」

澪「今日さ、律と唯が映画見に行ってたって知ってなんか嫌な気分になっちゃったんだ。
  断ったのは私のほうなのにな。」

律「・・・」

澪「それに律と唯が楽しそうに話してる時も・・・
  今思うと、律と恋人同士のふりするようになってから
  私は律をすごく意識するようになったみたいなんだ。
  律と手をつないだ時もドキドキした」

律「・・・え?」

澪「・・・律」



澪「私、律のことが好きだ」



474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 15:28:26.45 ID:Ute8c4u/P


律「す、好きって・・・どういうこと?」

澪「聞かなくてもわかってるだろ?私は律のことが、
  友達としてじゃなく恋愛感情として好きなんだ」

律「・・・」

澪「だから、律さえよければ・・・フリじゃなくて本当の恋人同士になりたい」

律「私も澪のことは好きだよ・・・。でも、それは友達として好きってことで・・・
  恋愛とかは全く考えたことなかったし」

澪「いきなりこんなこと言ってごめん。でもどうしても伝えておきたかったから。
  答えはすぐじゃなくていいから。じゃあ!」

ダッ

律「あ、澪!」

律「・・・どうすりゃいいんだよ」



475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 15:41:15.99 ID:Ute8c4u/P

澪「私、律のことが好きだ」

澪に告白されたとき、私は良くわからない気持ちだった。嬉しいような悲しいような・・・
ただ、二人でキン肉マンごっこをしていたあの頃にはもう戻れない。そんな気がしていた


私は澪に返事もできずだらだらと日々が過ぎ去っていった。
その間も私と澪はみんなの前では恋人同士になっているわけで。
告白の返事もしてないのにみんなの前ではすでに恋人同士というのはなんとも奇妙だった

でも澪はすごくうれしそうだった。その様子を見るたびに返事をしなきゃって思うんだけど・・・



476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 15:42:29.61 ID:Ute8c4u/P

音楽室

ガチャ

律「おーっす」

澪「あれ?唯とムギは?」

律「ムギは掃除当番、唯は両親が久々に帰ってきて食事に行くんだって」

澪「なるほど」

音楽室で澪と二人きりになるのは久しぶりかも。
あ、ひょっとして今こそ返事するチャンスじゃないか?
なんて返事するかは考えてないけど・・・



478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 16:16:03.53 ID:Ute8c4u/P

律「澪・・・」

澪「何?律」

律「私も澪のことが好きだよ」

澪「・・・え!じゃ、じゃあ」

律「うん・・・ここ数日、澪と恋人同士のふりして一緒にいることが多かったけど、
  やっぱり私は澪と居るのが一番楽しいよ。だから澪・・・本当の恋人になろう」

澪「律!ありがとう・・・」

律「ただし!条件がある!」

澪「え?何?」

律「毎日欠かさずキン肉マンごっこをすること!」

澪「・・・うん!」

律「私たちはこれからキン肉マン友達じゃなくてキン肉マンカップルだな!」



481 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 16:24:59.41 ID:Ute8c4u/P

澪「やっぱりキン肉マンごっこが私たちにとって最高のスキンシップかもな」

律「おう!そうときまれば!」

ガチャ  梓「こんにちわー」

澪「武道よ・・・ちょうど良い超人があそこにいるぞ」

律「は!ネプチューンマン様!」

澪「行くぞ!マグネットパワー!」

律「マイナス!」

澪「プラス!」

梓「え?え?」

澪・律「クロスボンバー!!!!」

梓「きゃああああああ!」

この日、私たちの関係は軽音部みんなにばれた。
今では軽音部のみんなも私たちのキン肉カップルとしての関係を認めてくれ、
キン肉マンの漫画を貸したら結構気に入ってくれた。
いつかはみんなでマッスルドッキングをするのが私たちの夢だ   

お わ り



484 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 16:26:43.28 ID:Ute8c4u/P

ごめんなさい本当にごめんなさい私にエロは書けません

書きたい人いたらぜひ続き書いてください

読んでくれた人、それに保守とか支援とかありがとうございました




482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 16:25:38.20 ID:TyBbH427O

裸で寝技合戦ですね



483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 16:26:02.37 ID:8FFcwnx/0





485 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 16:32:06.94 ID:faWwsbMfO


筋肉マンごっこからここまで発展するとは思わなかったw



486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 16:36:51.92 ID:XcnKQBvEO


結局バレてんじゃんw



489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 17:28:58.07 ID:wzJiDRJMO

乙だ
キン肉マン好きにはたまらない作品の数々だぜ



491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/15(日) 18:03:03.08 ID:SaM8GqjrO

面白かった






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唯「澪ちゃんの変態!!」#2
[ 2011/08/20 22:25 ] 非日常系 | | CM(2)

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タイトル:
NO:3634 [ 2011/08/21 13:23 ] [ 編集 ]

俺が好きなカップリングばっかだったぜ。
面白かった!

タイトル:
NO:5927 [ 2012/03/16 04:31 ] [ 編集 ]

もう梓澪律で付き合えよ、いちいち唯を出汁にしないと駄目なks作者多すぎだろ

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