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梓「唯先輩…そんなところ…ペロペロしないで下さい」 【変態】


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/29(月) 23:36:37.36 ID:14eDET4i0

梓「あっ、そんなところ舐めたら汚いです」

唯「そんなことないよ~」ペロペロ

梓「あ、あぅ……」

唯「美味しい」ペロペロ

梓「……ううぅ」

唯「ふふっ、あずにゃんも私のペロペロしていいんだよ?」

梓「……で、でも、もうじき澪先輩たちが来ちゃうかもしれないし」

唯「じゃあ、二人っきりだったらペロペロ合戦してもいいんだ」

梓「そ、そうとは言ってません!」





9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/29(月) 23:40:53.66 ID:14eDET4i0

唯「な~んだ、つまんないの~」

唯「じゃあいいもん、私一人でペロペロするから」ペロペロ

梓「ち、ちょっと! 本当に先輩方が来ちゃ……」

澪「ごめん、ちょっと遅れ……」ガチャ

梓「!?」

唯 ペロペロ

澪「なっ!? なにやってるんだ!」

梓「ち、違います!」

澪「なにが違うっていうんだ!?」

梓「私は汚いからやめて下さいって言ったのに、唯先輩が無理矢理……」

澪「そ、そうか……」

唯 ペロペロペロペロ

澪「おい! 唯やめろ! 梓嫌がってるじゃないか!」

唯 ペロペロペロペロペロペロ



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/29(月) 23:44:58.27 ID:14eDET4i0

澪「唯! やめるんだ!」

唯 ペロペロペロペロペロペロペロペロ

梓「唯先輩! お願いですからっ!」

唯 ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

澪「こ、こうなったら力尽くで!」グイッ!!

唯「あひゃー!!」

梓「あ、ありがとうございます、澪先輩」

澪「唯、気持ちはわかるが、もう私たちは……」

唯「ねぇ、どうせなら澪ちゃんも一緒にペロペロしない?」

梓「何言ってるんです! 澪先輩がそんなこと……」

澪「……」

梓「澪……先輩……?」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/29(月) 23:49:25.69 ID:14eDET4i0

唯「澪ちゃんもさ、あずにゃんが新入部員として入ってきてからというもの
  ず~っとペロペロしたいの我慢してたもんね」

梓「嘘……ですよね……?」

澪「……」

唯「もうね、私は我慢の限界だったんだ」

澪「で、でも……もう私は……しないって……」

唯「いいの? このまま一生ペロペロ我慢出来るの?」

澪「それは……」

唯「ほらほら、もうこんなにてかてかでぬるぬるになってるんだよ~」

梓「ゆ、唯先輩!?」

澪「き、綺麗だな」ゴクリ...

梓「じ、冗談ですよね、澪先輩」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/29(月) 23:54:47.85 ID:14eDET4i0

澪「ご、ごめん、梓」

梓「ち、ちょっと! 澪先輩!?」

唯「あ~駄目だよ、あずにゃん。
  せっかく澪ちゃんがペロペロしてくれるんだから、じっとしてて」

梓「嫌です! 澪先輩! 目を覚ましてくださ……」

澪 ペロッ

梓「ひっ!」

澪「あ~、梓、凄いよ梓」ペロペロペロペロ

梓「そ、そんな……」

澪 ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

梓「い、いや……澪先輩……」

唯「ふふっ、今まで我慢してた分、凄い勢いだね」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/29(月) 23:58:51.82 ID:14eDET4i0

律「お~っす」ガチャ

梓「!?」

澪 ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

律「って、どわぁ!!」

紬「りっちゃん、どうしたの?」

澪 ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

紬「み、澪ちゃんがペロペロしている……」

律「な、なんてことを……」

梓「澪先輩! もうやめて下さい! 律先輩からもなにか……」

律「ずりぃぞ! お前ら!」

梓「へっ?」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:03:21.90 ID:M4D4/hSe0

律「私だって、梓の前ではペロペロしたいの我慢してたのにっ!」

梓「り、律先輩!?」

紬「もうペロペロ解禁なの?」

梓「ムギ先輩まで……」

唯「ごめんね、今日は最初あずにゃんと二人っきりだったんだけど
  私がペロペロ我慢出来なくなっちゃってさ」

唯「で、私がペロペロしてるところに澪ちゃんが来て」

澪 ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

律「触発されてこうなったってわけか」

紬「じゃあもうペロペロしてもいいの? ねぇペロペロしていいの?」

唯「うん、みんなでやってペロペロの凄さをあずにゃんにもわかってもらおう」

律「そうだな、こうなったからには梓をこっちに引き入れるしか方法はなさそうだな」

梓「え!? ちょっと!」



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:11:40.76 ID:M4D4/hSe0

律「じゃあ、私はどこをペロペロしてやろうかなぁ」

梓「や、やだ……」

紬「私はずっとペロペロしてみたいって思ってたところがあったの~」

律「どこを?」

紬「うふふ、ここ」ペロッ

梓「!?」

律「おお~、またそんなマニアックなところを」

唯「さすがムギちゃんだねぇ」

梓「そ、そんなところ舐めたら雑菌一杯で病気になっちゃうかもしれないですよっ!」

紬「んん~? だからこうやって私がペロペロして綺麗にしてあげてるのよ」ペロペロ

律「それに梓、寝起きの口内はケツの穴の周り以上の菌がいるんだぜ
  それを考えたらソコを舐めるってのもどうってことないって」

梓「それとこれとは話は別です!」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:16:55.79 ID:M4D4/hSe0

唯「んもう、これだけ私たちがペロペロしてあげてるのに、あずにゃんはダメダメばっかり」

梓「当たり前です! こんなことやってる方が異常ですよ!」

律「梓は自分がペロペロやったことないくせに、そうやって否定するのはどうかと思うぞ」

梓「やらなくったってわかります!」

紬「ねぇ唯ちゃん。やっぱり梓ちゃんにはまだ早かったんじゃ……」

唯「そんなことないよ、あずにゃんはきっともうペロペロの魅力に気づいてるはずだよ」

梓「そんなの絶対に有り得ません!」

律「おいおい、こんなんじゃ梓、
  私たちがペロペロしてるってこと誰かに言いふらすかもしれないぞ……」

唯「あずにゃん聞いて。私たちね、あずにゃんが来る前は4人でペロペロしあってたんだ」

梓「そ、そんな……」



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:21:23.31 ID:M4D4/hSe0

唯「最初はね、ほんの出来心だったんだよ」

律「そうそう、誰からともなく『ペロペロしたらどうなるかな』って」

梓「その時点でなんかもう……」

唯「きっと魔が差したんだろうね、私たちも色んな経験をしてみたい盛りでさ」

律「乙女の好奇心ってやつだよ」

紬「みんな最初は冗談でペロペロしあってたのが、
  いけないことをやっているっていうその背徳感で感情が昂ぶって
  いつの間にかマジペロになってて」

唯「気づいたらもうペロペロロ~ン」

紬「私たちもね、このままじゃ駄目だって思っていたんだけど
  一度味わった快感が忘れられなくってペロロン……」

律「そんなときに新入部員として梓が入ってきたんだペロ~ン」

梓「そんな変態の集まりだと知っていれば入部なんてしませんでした」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:26:31.37 ID:M4D4/hSe0

律「まぁそう言うなよ」

唯「澪ちゃんがね、あずにゃんが入ってきたのを機にペロペロをやめようって」

唯「こんなことを続けてたんじゃ、せっかく後輩が出来たのにいなくなっちゃうって」

紬「それからずっとペロペロは封印していたの」

律「けど……」

澪 ペロペロペロペロペロペーネロペーロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ

唯「こんなに必死になって、よっぽど我慢してたんだね」

梓「み、澪……せんぱ……くっ……」

唯「ねぇ、あずにゃん、こんな澪ちゃんを見て何か感じない?」

梓「私は……私は……」



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:34:52.84 ID:M4D4/hSe0

 そう、有り得ない勢いで澪先輩はペロペロし続けていた

 いったい、澪先輩の何がここまでさせているのだろう
 ペロペロというのはそこまで魅力的なものなのだろうか

 気づけば先程から唯先輩たちはお互いに思い思いの場所をペロペロし合っている
 これが唯先輩が言っていたペロペロ合戦というものなのだろうか
 そんな異様な光景に私の頭がだんだん痺れてくる

 澪先輩は白目を向きながらもまだ舐め続ける
 まるでそれ自体が別の意思を持っているかのように澪先輩の舌は右へ左へ蠢く
 その舌技に私はいつしか酔いしれていた

 舌のストロークが左右から上下へ変わったとき
 まるでその舌が「おいでおいで」と私を誘っているような
 そんな気がした……



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:39:48.93 ID:M4D4/hSe0

紬「梓ちゃん、ここ、ペロペロして……」

 先程まで律先輩が舐めていたところをムギ先輩が指さして私に求めてきている
 その部分は律先輩の唾液でぬらぬらと照かっていた

梓「綺麗……です……」

 きっと、魔が差しただけだ
 そうでなければ、普通こんなところを私が舐めるわけがない

 そう、魔が差しただけなんだ






  ペロッ





39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:44:20.78 ID:M4D4/hSe0

紬「うふふ、そう、梓ちゃん、とっても上手よ」

梓 ペロペロペロペロ

律「私も梓に負けてらんないなぁ」ペロペロ

澪 ペローン ペロローン ペロロロロロロロー

唯「澪ちゃんも更にエンジンがかかってきたね」



梓 ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ
   ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロレ ロペロペロペロ
   ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロス ロペロペロペロ
   ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロト ロペロペロペロ
   ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ ペロ ロペロペロペロ
   ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロイ ロペロペロペロ
   ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロカ ロペロペロペロ


唯「ふふっ、あずにゃん」



      「軽 音 部 へ よ う こ そ」





40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/30(火) 00:46:55.04 ID:M4D4/hSe0




 そして翌日

さわ子「なんか今日、部室の窓ガラスやけに綺麗になってない?」



 おしまい




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梓「唯先輩…そんなところ…ペロペロしないで下さい」
[ 2011/08/30 17:03 ] 変態 | | CM(1)

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タイトル:
NO:3712 [ 2011/08/31 01:08 ] [ 編集 ]

えっちな話かと思ったらベタなオチだった

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