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「唯ちゃんは進化しなきゃ」 【非日常系】


http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1266118298/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:31:38.15 ID:H8TzfFswP

ガブリアスよりもカイリューよりも高い暴慢な攻撃種族値と

役割破壊も容易な特攻種族値を兼ね備え

拘りスカーフの装備も優々可能な素早さ100族であると同時に

特性の威嚇による実質の防御種族値130は物理攻撃での突破を難解極り無いものとしている

タイプのドラゴン飛行は半減5つに無効が1つ

型が多くて読めないのも強み

耐久両刀なんでもござれ

氷にさえ気をつければ必然的に勝利を掴める無敵のポケモン

恵まれた種族値 天賦の才能

「唯ぃ~ またやってるのか?」

律っちゃんは既にテーブルのショートケーキを平らげ

生クリームのこびり付いたフォークを煙草のように咥えながら 私の携帯ゲーム機を睨んでる

「そんなの学校に持ってくるなよなー。せめて部活中は控えとこうぜ、な?」

「わかってるよぉ。この周が終わったらセーブしておくね」

テキトーな返事をしながら黙々とゲームを続ける





2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:33:40.67 ID:H8TzfFswP



「唯先輩はいつも何のゲームをしてるんですか?」


私にとってそれはまさに待望の一問

ニンテンドーDSに挿されているポケットモンスターについて語って語って

語り過ぎて喉が干乾びてムギちゃんの淹れてくれた紅茶を飲み尽くして

語って語って舌が上顎にくっ付いて剥がれなくなるくらい語って

そんな姿に心を打たれた軽音部の皆が興味持って私とゲームやって

澪ちゃんから貰ったサーナイト♀と私のミミロップ♀を育て屋さんに預けて卵産みたいよぉ

「あ、でも卵グループが違うや」

「え、いや、さっきから何をブツブツと・・・」

「梓、もう唯はもうそっとしておけ・・・」


澪ちゃんが私を呆れたように見てる・・

澪ちゃんが私を呆れたように見てる・・・!



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:34:52.40 ID:H8TzfFswP

練習はあまり力が入らなかった

いつものことだけど

「最近唯先輩のギター、下手くそです!練習してください!」

あずにゃんの瞳は何時見てもキラキラ光っている

眩しいくらいに光っている

日々の努力は未来に輝く夢の為 そう信じてやまない瞳だね



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:37:00.69 ID:H8TzfFswP

勿論私だって練習は大切だと思ってるけども

最近の私はゲームにしか興味が持てなくなっていて

それは私がゲーム大好きってことで そういう好きとか嫌いとかは仕方ない事だし

またいつかは音楽の方も好きになるかもしれないね

ってことを憤るあずにゃんに話したら澪ちゃんが口を開いた

「早くゲームクリアしちゃって、練習に力を入れてくれよ・・・?」

澪ちゃんが・・・

「唯は生まれ持った才能があるんだから」

澪ちゃんが私を呆れたように見てる・・・!



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:38:04.04 ID:H8TzfFswP

その日の晩御飯がカレーライスだったと気付いたのは

帰宅して鞄を放り投げニンテンドーDSを起動しつつ食卓に並んだ食料を口に運んでいると

憂に何か注意されて何か返事をしながら食事が終わり二階の自室に行き

目が疲れるのはゲームのやり過ぎかなぁとか思いながらもギー太を触ることもなくゲームやって

宿題やろうとしてやっぱやめてマンガ読んでゲームやってお風呂入って寝る時間になって

トイレに行ったついでに水でも飲もうかとリビングに立ち寄り

そのキッチン周辺にカレーの臭いを感じ取った時だった

さっきまで何食べたかも気付かなかったけど

こうなると、なるほどカレーが胃の中に溜まっている気がする

「お姉ちゃん、まだ起きてたの・・?」

憂が突然後ろから話しかけてきたせいで胃の中のカレーが波打った

「最近ちょっとおかしいよ・・・ゲームばっかりで私の言うこと聞いてくれないし・・」

「うん、ごめんね憂」

「謝ってもらっても・・ね、もうゲームはやめにしよ?」

「それは難しいなぁ。私もやり過ぎないようにしてるんだけどねぇ」

「それとも・・お姉ちゃんは私のこと嫌いになっちゃったの・・・?」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:39:36.76 ID:H8TzfFswP

憂の顔はやたらめったらに哀しそうだった

それを見て私の心はズキリと痛む

確かに痛んでいる 痛い 間違いなく痛い

「違うよ、憂のこと嫌いなんじゃないよ・・」

「じゃあなんで」

「憂は嫌いじゃないの。それに前は大好きだった」

「前は・・?」

「うん。今はゲームにしか目がいかないんだ」

こればっかりは抗えない



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:41:00.81 ID:H8TzfFswP

あずにゃんに言ったのと同じように、もうゲームやりたくてどうしようもなくて

別に好きだったものが嫌いになったわけじゃないんだけど

結局は好きなものより下に位置するようになって

繰り下がっちゃっただけなんだよって教えてあげる

でもそれを聞いた憂は、表情を哀しいものから変えることなく

何も言わずに暗い廊下へ歩いていった

静かな足音を聞いていると また心がズキリと痛んだ



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:42:58.95 ID:H8TzfFswP

翌日

和ちゃんと一緒に登校する

澄み切った秋空は上向いたまま登校する人間がいてもおかしくないくらい綺麗だったけど

私はタッチパネルに視線を釘付けて歩いている

「前向いて歩かないと危ないわよ」

うん、と返事をしながらバトルタワー1000連勝目を果たした

このバトルタワーを数百勝するのはやたら難しいのだがそれというのも

どんなに考えてパーティ組んでも運要素云々であっけなく落ちる

結局一番の突破口は高火力でゴリ押して進んでいくパワー戦法

「あなた何時交通事故で死んでも文句言えないわよ」

「大丈夫だよ、和ちゃんが一緒だもん」

「聞いたわよ、部活中にもゲームやってるって。折角好きなものができたのに・・」

「一番好きなものはゲームになりました!」

和ちゃんが私を呆れたような眼で見てるけど

あんまり興奮しないね



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:47:08.07 ID:H8TzfFswP

迂闊だった

人生でこれほどの過ちを犯したことがあっただろうか

その日の6限もいつも通りに机の下にニンテンドーDSを隠しながら

授業そっちのけでポケモンの卵を孵化させていたのだけど

突然教科書の読みあげを指名されてしまったばかりに

腸内部のカレーだった物もひっくり返る勢いで慌てふためき

うっかりゲーム機を落としてしまったのだ

取り上げられたゲームは1週間帰ってくることはないので

その間私の中の大切かつ好きなものランキングが変動してしまう

つまり今まで二位に押しやられていた音楽と憂と律っちゃんとムギちゃんと

あずにゃんと和ちゃんとさわちゃんとお父さんお母さんとギー太と音楽室と

マンガとケーキとアイスとその他お菓子諸々と

土曜日と日曜日とクリスマスとお正月と春休みと夏休みと冬休みと誕生日が1位に返り咲く


澪ちゃんはちょっと特別な位置だから何とも言えないけど



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:50:46.91 ID:H8TzfFswP

意気揚々と音楽室に向かい勢いよく扉を開いて

憩いのティータイムを満喫する

全力の満喫 お菓子は全部食べる

皆と話す

他愛の無い話題で大笑いできる

「今日の唯はいつもの三倍増しに楽しそうだな」

律っちゃんはスプーンでコーヒーカップをかき混ぜながら

笑顔で私の顔を眺めた

「ゲーム取り上げられちゃって、一位になったからねぇ」

「一位・・?まぁ、やっぱりゲームが無い方がいいな、唯は」

その後毎度お馴染みのあずにゃんのお説教が始まって

澪ちゃんの穏やかくつろぎモードだった目が

焦ったようにキリッと練習モードに切り替わるその瞬間が凄いヤバくて

超半端無くてとんでもなく尋常じゃないので

私の心の中のふでペンボールペンはもうはち切れんばかりにギンギン時間



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:53:21.09 ID:H8TzfFswP


練習中あずにゃんが目を丸くして私の方を見る

猫に豆鉄砲喰らわせたような顔だ

「唯先輩、何時の間にそんな上手に・・・!?」

褒められるのは悪い気しないけど

そんなに変わったのだろうか

「演奏中の先輩、先週とはまるで別人ですよ。楽しんでるって言うか」

「あーそれはあるかもー」

「ほら、やっぱ唯は才能あるからな」

澪ちゃんが私を見直したように見つめてる・・

澪ちゃんが私を見直したように見つめてる・・・!



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:55:18.77 ID:H8TzfFswP

家に帰ると憂に抱きついて頬ずりしてただいまの挨拶を交わす

晩御飯のハンバーグを憂と会話しながら美味しく頂いて

部屋でギー太の練習したり宿題やるふりしてお菓子食べたり

憂と一緒にお風呂に入って洗いっこして耳たぶ甘噛みして首筋舐めたりしたけど

これらは全てゲームが無いからだろう

上に立っていた王者が立退いた今 

憂や軽音部の活動が実に有意義かつ楽しい要素となって私を取り囲んでいるのだ

「お姉ちゃん、またいつものお姉ちゃんに戻ったんだね」

究極の笑みで私を見つめる憂はあり得ないくらい幸せそうだし

私も心が癒される

でもこれって、一週間もすればまた戻るんだろうなぁ

私はそれで構わないんだけど

何か  何だろう



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 12:57:59.89 ID:H8TzfFswP

一週間後


私のニンテンドーDSは無傷で生還し再び王者の座に君臨する

今度は授業中あんなヘマしないように教科書で隠すようにしよう

和ちゃんとの登校中の会話もこの日から再び打ち止めとなり

軽音部の楽しい会話もゲーム優先

だって好きなんだし仕方ないしどうしようもない

これは私の好きなものだから

やらざるを得ないのだ


「律先輩、部長としてガツンと一言やっちゃってくださいよ!」

「もうしらねー・・好きにさせとけ・・」


完璧に見捨てられたようなその言葉を聞いて

心がズキリと痛む

あれこれってどっかで感じたような気がするんだけど

なんで好きな事やっててこんな気持ちになるんだろう



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:00:51.80 ID:H8TzfFswP

部活はすぐ解散になった

律っちゃんがさっさと切り上げてしまったのだ

部室に一人残ってバトルタワーを昇り続ける

勝って勝って勝って勝ちまくって

1200連勝程した頃 ムギちゃんが戻ってきた



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:02:18.17 ID:H8TzfFswP

「どしたの?」

「・・・ここ1週間の唯ちゃんは、とっても素敵だった・・」

不安そうな面立ちで話を切り出すムギちゃん

ゲームやってる時は軽音部のみんなと会話する機会は殆ど無いのだが

中でもムギちゃんとの会話はまったくもって皆無である

勿論私はムギちゃんのことは嫌いじゃないしゲームやってなければ笑って話すし

お菓子は美味しいし感謝もしてる

でも現状では会話は無い

「私、ゲームとかしたことないから・・唯ちゃんがやってることがわからないの・・」

私の中で何かが風船のように膨らみ始める

来い来い来い来い 逃がさない


「唯ちゃんのやってるゲーム、教えてほしいな」

来た



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:05:18.67 ID:H8TzfFswP

その後はボクサーが引退試合最終ラウンド怒涛のラッシュを畳み掛けるように

語りに語りに語りに語った

最も合計種族値の低いヒマナッツの180は現状最高種族値を誇るアルセウスの

4分の1という貧弱な数値だが進化したキマワリのサンパワー発動時の特攻種族値172であり

命の珠装備かつトリックルーム発動時なら止まらない太陽神と化すがその環境を作り出すには

最低でも襷潰しのステロ捲きと天候変化とトリクル発動の手順を踏みかつ4ターン以内に

勝負を決するという天候パの厳しい制限を乗り越える必要があり戦闘参加時に天候変化を引き起こす

バンギラスカバルドンユキノオーグラードンカイオーガはその手順を一つ省略することを可能にするが故に

強力な存在であり特にカイオーガの開幕雨降らし眼鏡潮吹きは

ハピナスをも二発確定に追い込む作中最強の凶悪兵器

でも私は伝説嫌いだから使わないんだけどだったらどうするかって600族最強のドラゴンを使うんだよね

皆卑怯だとか厨ポケだとか言って使わないんだけどこの子には色んな事できるしやらせてあげたいし

何より強いんだから・・



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:08:01.62 ID:H8TzfFswP

その後も語りまくって

喉があり得ないくらい乾いたけど私は満足していた

しかし同時にムギちゃんが放心状態になってないか少し不安になって顔色を伺う

このゲームを軽音部に広めて澪ちゃんのポケモンと交尾する必要が無きにしも非ずというか必須なので

放心状態では困るのだ

「どう、素敵なゲームだよね?」

「えぇ、とっても」

想像以上に着いてきてくれている。流石ムギちゃんだ

正直自分でも長ったらしく語り過ぎた気がしないでもなかったので一安心


「つまり唯ちゃんは、ボーマンダなんだね」


「え」

何かよくわからないこと仰ってるけど説明が悪かったのかな



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:12:26.20 ID:H8TzfFswP

「唯ちゃん、才能あるもの・・音楽の才能、生まれ持った才能」

「それに加えて一番好きなものだった。今はゲームの下にあるけど」

「間違い無く唯ちゃんは才能と興味を兼ね備えてた」

何故か心臓がドクドクしてる

人に図星を突かれた時の、胸の内側が何かに刺されるような感覚 あれが少しずつ私を責め始めた

「でも私、今はゲームが一番好きだし・・・」

取りあえず何か言おうと思ったけど、出てこない

「今の唯ちゃんはボーマンダじゃないわ」

「特性を活かせず何をやっても中途半端」

「自分一人の世界に籠って」

「色んなもの捨てて」

「それを保留扱いしながら殻の中で迷惑も顧みず抜けだせない中毒のような遊戯に囚われてる」

「そしてそれを好きと言い張る」

言うならば・・・

「コモルー」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:13:53.57 ID:H8TzfFswP

コモルー

特性石頭 覚える反動技は捨身タックルというドラゴンクローの完全劣化のみ

種族値だけ見ると防御が堅く見えるけど

特性を活かしたボーマンダの方が実質には頑丈かつ安定

見た目はただの殻

龍の蛹

私は悟った 悟ると同時に

枷が外れたような解放感と壁を突破したような爽快感が私を包む

私はどうしようもなく無意義な行動を続けていたのだ

私はゲームを好きと言いつつその好きなことをしながら皆を傷つけていた

好きなものが好きなものを傷つけていたわけであってそれに対し私は「好き」などという

仰々しい称号を与えることはできない

つまり私はゲームなんてやめるべきであり

コモルーは進化せねばならない



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:14:49.16 ID:H8TzfFswP

コモルーは

空を飛びたいと願い続けた結果

無敵のドラゴンに成ることができた



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:16:06.55 ID:H8TzfFswP


とりあえずニンテンドーDSを叩きつけて踏みつけて砕いてバラした

粉々にした後ゴミ箱へ突っ込んでおいて明日の掃除当番に処理を委ねる

「ムギちゃん、私、ボーマンダになるよ!」

「がんばって、唯ちゃん!」

傍から見たら間抜けな会話だけれど私にとっては超重要な決意であり

今この瞬間からまた音楽と憂と律っちゃんとムギちゃんと

あずにゃんと和ちゃんとさわちゃんとお父さんお母さんとギー太と音楽室と

マンガとケーキとアイスとその他お菓子諸々と

土曜日と日曜日とクリスマスとお正月と春休みと夏休みと冬休みと誕生日が1位に返り咲く

澪ちゃんは特別枠だ



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:16:55.70 ID:H8TzfFswP

何事も無かったかのように日常は戻った

つまり明らかに邪魔だったよね、あのゲーム

私は朝憂に起こしてもらってご飯を笑いながら食べて和ちゃんと一緒に前を向いて登校して

授業は無理のない範囲で聞きながら放課後のティータイムは食べて話して笑って感謝して

練習はめいっぱい本気で取り組んでそれをムギちゃんが褒めてくれてあずにゃんが喜んで

律っちゃんが関心してる横で澪ちゃんが嬉しそうな目で見てくれてるので心臓とか色々ヤバくて

もうゲームの中なんて馬鹿馬鹿しいこと言わずに今を生きるこの現実世界で

二人の子作り出来ないものかなぁなんて思いながら帰り道の星空を眺めてる



こうやって空を眺めていれば

いつかはまた ボーマンダになれるかな


おわり




26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:22:25.92 ID:mHYSKsaJO


いろいろ極端な唯だな



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/14(日) 13:27:26.77 ID:PiLOEUgAP

なかなか良かったと思う







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「唯ちゃんは進化しなきゃ」
[ 2011/09/10 10:41 ] 非日常系 | | CM(1)

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タイトル:
NO:5038 [ 2012/01/06 20:37 ] [ 編集 ]

澪は特別の伏線が回収されてない

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