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斉藤「はあはあ、紬お嬢様っ……うっ!!」ドピュドピュ 【エロ】


http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1267618151/



管理人:エロです。閲覧にご注意下さい。




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:09:11.24 ID:TXhMz+MM0

快感が絶頂に達すると同時に迸った精液が
写真の中の紬お嬢様を白く染め上げた。

斉藤「ふう」

ほんの少しのあいだ、
わずかな脱力感と達成感に酔いしれる。

しかし私はすぐに我にかえり、
乾いてしまわないうちに自らの精液をテイッシュで拭き取った。
そして、その紬お嬢様の写真を壁に貼り直す。



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:14:19.69 ID:TXhMz+MM0

今年で65歳、
性欲などとっくに枯れ果てたと思っていた。

しかし今の私はどうだ、
年甲斐もなく猿のようにオナニーを繰り返している。
今日もすでに7回も射精した。

なぜこんなことになってしまったのか。
それは全て紬お嬢様のせいだ。
紬お嬢様が幼いころからずっと面倒を見てきたが、
最近は日に日に女らしさを増していく……
そんな紬お嬢様を見ているうちに、
私の中に性欲が蘇ってきたというわけだ。

私は壁や天井、家具に隙間なく貼られた
紬お嬢様の写真を一枚手に取って、見つめた。
写真の中で紬お嬢様はにこりと微笑んでおられる。



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:19:15.63 ID:TXhMz+MM0

写真の中の紬お嬢様と見つめ合ううち、
私の胸は高鳴り、呼吸が荒くなり、
そしてペニスが固くなる。

紬お嬢様にたいして抱く、私のこの感情は何だ。
ただの劣情だと言い捨ててしまうには惜しい気がするし、
恋というほどに清らかな気持ちではないのも自覚している。
得体の知れない感情に、私の体は支配されている。
紬お嬢様。
あなたは、私の、何なのでしょう。

そんなことを考えながら、
勃起したイチモツをゆっくりと擦り始める。



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:24:21.51 ID:TXhMz+MM0

私の息遣いがさらに激しくなる。
ペニスを擦る手のスピードも速まる。
切なさの混じる快楽に、
顔が情けなく歪むのが自分でも分かる。

紬お嬢様は写真の中で、
絶えることなく笑みを保っている。
ああ、もし紬お嬢様が今の私の姿を見たら、
どうお思いになるだろうか。

まずは驚くだろう。
私に対して侮蔑の言葉を投げかけてくるだろう。
そしてその場から走り去っていくかも知れない。
しかし私はひるむことはない。
私は紬お嬢様を追いかける。
地の果てまでも。



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:31:41.53 ID:TXhMz+MM0

やがて私は紬お嬢様を捕まえるのだ。
そしてそのまま押し倒してしまおう。
もちろん抵抗されるだろうが、
おもいきり殴っておとなしくさせる。
綺麗な顔が苦痛に歪むのも私の興奮を増長させる。

そして私は紬お嬢様の征服を始めるのだ。
全身を撫で回し、舐め回し、味わい尽くす。
その唇も、顔も、眉毛も、金髪も、
首も、腕も、胸も、腹も、脚も、
そして誰にも見せたことがないであろう、
女性として最も大事な部分までも。

私はそこに自らの男根をぶちこむのだ。
処女膜を突き破った瞬間、私の征服は完了する。
しかしそこでこの行いをやめるわけではない、
私の男根で何度も何度も紬お嬢様を突いてやるのだ。
紬お嬢様の凄絶な悲鳴をBGMに。



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:36:02.55 ID:TXhMz+MM0

紬お嬢様の腟内に、私はすべての精液を放出する。
今までのオナニーでは到底味わえなかった充足感が、
私の体を包み込んだ。

気がつくと私の目の前には、
裸で泣きじゃくっている紬お嬢様が寝転がっていた。
はて、これはどういうことか。
私は自室で、紬お嬢様の写真を見ながら
妄想をふくらませてオナニーに励んでいたはずだ。

どうやら私は妄想をしているうちに
気がつかないまま実行に移してしまっていたようだ。
ああ、やってしまった。
オナニーだけでは飽き足らず、
実際に紬お嬢様をおそってしまった。

そうしようもないので私はもう一度
紬お嬢様を犯すことにした。



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:43:01.07 ID:TXhMz+MM0

紬お嬢様は抵抗した。
手足をばたつかせ、自らの体を守らんとした。
しかし女子高生の力で成人男性に適うはずもあるまい、
そのうえ私は一通りの格闘技を体得しているのだから、
少女一人を抑えこむなど造作もないことだった。

私は紬お嬢様の膣に男根を突っ込み、
激しいピストンを繰り返しながら紬お嬢様の体を愛撫した。
紬お嬢様がいつのまにかこんな大人の女性へと
成長したことに感動を覚え、ピストンの速度を上げた。

私はすぐに射精した。
しかし本物の紬お嬢様を前にして、私の性欲はおさまらなかった。
夢にまで見た、紬お嬢様とのセックス。
心ゆくまでじっくりと味わわなばなるまい。

私はその後も、延々と紬お嬢様とのセックスを繰り返した。



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:49:13.13 ID:TXhMz+MM0

5回、10回と回数を重ねていくうちに、
紬お嬢様は可愛らしい声を出してくれるようになった。
それがまた私の性欲を奮い立たせ、
セックスはますますヒートアップしていく。

だがそんな楽しみも、長くは続かなかった。
メイドが部屋に夕飯の支度ができたと
紬お嬢様を呼びに来てしまったのだ。
私は紬お嬢様と全裸で体を交わらせている場面を
目撃されてしまったのである。

それからは大騒ぎだった。
何があったかはよく覚えていないが、
最終的に、私は琴吹家から追放されてしまった。

警察沙汰にはならないようだ。
琴吹家から犯罪者が出たとなっては、
家の名に傷がついてしまうと考えたのだろう。

犯罪の取り締まりよりも、世間体が大事か。
こういう考えが、この国をダメにするのだ。



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 21:58:53.51 ID:TXhMz+MM0

さて、琴吹家から追放されたことによって、
身寄りのない私は完全に居場所を失ってしまった。
とりあえず、今夜寝る場所を探さねばなるまい。

このあたりに泊まれる場所はあっただろうか。
思い出そうとしてみたが、どうも心当たりがない。
そこで、私はその辺を歩いている人に尋ねてみた。

斉藤「すみません、このあたりに宿泊施設はございませんでしょうか」

唯「はへ?」

振り向いた少女は私の目を捉えて離さなかった。
ふわりとした栗色の髪、少し垂れ気味の優しそうな目、
幼い顔立ち……紬お嬢様とはまた違った魅力を持つその少女に、
私の子頃は完全に奪われてしまった。

唯「あのう、どうしたんですか?」

少女が不思議そうな顔で尋ねてくる。

斉藤「お嬢さんのおうちに泊まらせていただけないでしょうか」

私は答えながら財布から一万円札を数枚取り出し、少女の手に握らせた。
少女は無言で頷いた。



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 22:03:58.00 ID:TXhMz+MM0

歩いて5分ほどで少女の自宅に到着した。
少女は鍵を開けて家に中にはいった。
私も後に続く。

鍵を開けたということは、この家は今無人か。
好都合である。

唯「私、洗濯物を取り込んでくるので。
  ゆっくりしていてください」

斉藤「私も手伝いましょう」

唯「いえ、いいですよ」

斉藤「遠慮なさらず。泊めていただくお礼です」

唯「……はあ」

少女は納得していないような顔で頷いた。
理由はすぐに分かった。
ベランダの物干し竿にかけられた、
たくさんの女性モノの下着。
彼女は遠慮していたわけではなく、
ただこれを見られるのを嫌がっていただけだったのだ。
我ながら浅はかだった。



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 22:09:13.57 ID:TXhMz+MM0

私は干されていた彼女の下着を手に取った。
子供向けの可愛らしい下着だ。
こういうものでオナニーをすれば、
またいつもとは違った快感を得ることができよう。

そう、この下着を我が男根にこすりつけ、
フィニッシュは当然下着へのぶっかけだ。
下着の臭いを嗅ぎながらやるもの良かろう。

そんな想像に浸っていると、
少女が叫び声を上げたのを聞いた。
すわ何事かとあたりを見回すと、
私は自分の男根に下着をこすりつけていたことに気がついた。
またしても想像を想像のままで抑えきれず、
無意識のうちに実行に移してしまったようだった。

私は慌ててオナニーを止めたが、
一度入ってしまったスイッチを元に戻せそうもない。
仕方がないので少女を犯すことにした。



35 名前:訂正:2010/03/03(水) 22:18:06.17 ID:TXhMz+MM0

私は少女に飛びかかり、一瞬のうちに押さえつけた。
そして衣服をはぎ取って未発達な体を露にする。

紬お嬢様の成熟した女性の肉体とは違う、
まさに少女といった感じの体。
興奮と同時に背徳感までも込み上げてくる。

私は我慢できず、少女にむしゃぶりついた。
愛撫もそこそこに早速挿入を開始する。
あまりの痛さに少女は悶え苦しんだが、
私にはそんなことは関係ない。
ただ己の性欲さえ発散できれば構わないのだ。

私が一突きするたびに、
少女は顔に似合わぬ豚のような悲鳴をあげて
ひたすら狂ったようにもがく。
その様子を見てさらに私は興奮し、
一気に射精してしまった。

射精をしても私のペニスは萎えることはなかった。
さてもう一度、と思ったところ、玄関の扉が開く音がした。

憂「お姉ちゃん、ただいまー」

彼女も私の餌食となったことは言うまでもない。



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 22:25:37.18 ID:TXhMz+MM0

それから私は2人を相手にセックスを続けた。
姉も妹も似ているようでまた異なる魅力を持ち、
それはセックスをするたびに新しく発見され、
私はいつまでも飽きることがなかった。

私たちは何度も何度も交わった。
寝食も忘れてひたすらセックスに没頭した。
もはやセックス以外のことは考えられなかった。
彼女たちとセックスさえできれば他に何もいらなかった。

この姉妹は完全に私の肉便器となっていた。
最初はあんなに嫌がって抵抗していたのに、
今では自分から腰を振っていやらしい声を上げている。

全身を汗と精液にまみれさせてよがり狂うその姿は、
まさにケダモノであった。
そして私もまた同じようにケダモノと化していたのだ。

もはや時間の感覚すらなかった。
私たちはセックスに溺れ、抜け出せなくなっていた。
いや、抜け出す気などない。
これでいいのだ。



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 22:31:35.49 ID:TXhMz+MM0









った。

その音が私を現実へと引き戻した。
どれくらいの時間が経ったのだろう。
そう思ってカレンダーを見ると、
琴吹の家を追い出されてから3日が経過していた。
3日!
それだけの間、私たちは眠りも食べもせず
ただひたすらセックスばかりをしていたというのか。
よく体が持ったものだ。

私は姉妹に客が来たと教えた。
しかし彼女たちの頭にあるのは私の男根だけのようで、
客を出迎えようとはしなかった。

仕方がないので服を着て玄関までいった。



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 22:37:08.41 ID:TXhMz+MM0

玄関の扉をあけると、
制服姿の少女が立っていた。

澪「あ、あの……唯さんと憂さんの様子を見に来たのですが……
  ずっと学校に来られてないようなので」

彼女が私に対して何かを言った。
しかし私は返答できなかった。
彼女の美しさに見入ってしまっていたからだ。

白い肌に、大人っぽい整った顔立ち。
それを際立たせる長く綺麗な黒髪。
そしてモデル化と見紛うようなスタイルの良さ。
こんなに素晴らしい女子高生がいたとは……
私の心は新鮮な驚きに満たされていた。

そして思った。
この子とセックスをしたい、と。

澪「あのー……」

斉藤「あ、ああ……まあ上がってくれ」

澪「はい」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 22:42:31.37 ID:TXhMz+MM0

私は彼女を家に上げた。
そして姉妹のもとに戻ろうと一歩踏み出したとき、
ふいに足元がもつれ、転んでしまった。

脚に力が入らない。
どういうことだ。
流石に3日3晩続けてのセックスは体に障るか。

澪「だ、大丈夫ですか?」

彼女がしゃがみこんで、心配そうに私の顔を覗き込んだ。
吐息のかかる距離。
これほど近くで見ても、彼女はやはり美しい。
そして視線をすこし下げると、
短いスカートからすらりと伸びたきれいな脚が目に入る。

なぜか脚は動かないが、上半身は問題ない。
私は彼女をその場で押さえ込んだ。



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 22:50:48.07 ID:TXhMz+MM0

彼女も例に漏れず抵抗したが、
顔を一発殴るとおとなしくなった。
美しい顔に傷を付けたことを少し後悔したが、
まあそんなことはさしたる問題ではない。

私は制服を脱がせた。
制服というのは、どうしてこうも男を興奮させるのか。
すべて脱がすのは勿体無いので、半脱ぎ程度に留めておく。

ブラウスの下には豊かな胸が隠されていた。
紬お嬢様や姉妹とは比べものにならないほどに大きかった。
私はその胸を鷲掴みにし、夢中で揉みしだいた。

この美貌、このスタイル。
まさにセックスのために生まれてきたような女だ。
普通のプレイだけではなく、パイズリも髪コキも自由自在だ。
あの姉妹もいいが、こちらのほうが断然素晴らしい。

しかし一通りのプレイを楽しみ、
10回ほど射精したあと、私は飽きてしまった。
彼女の反応が全くないのだ。
要するにマグロなのである。
いくら肉体がセックス向きであるとはいえ、
やっていて楽しくないのは論外だ。
私は姉妹の元に戻ることにした。



60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:00:30.11 ID:TXhMz+MM0

しかし相変わらず脚は不自由だった。
壁にもたれながら、姉妹のところへよろよろと歩いていった。

姉妹は私の姿を見るやいなや
待ってましたとばかりに私の男根にしゃぶりついてきた。
3日も不眠不休で何も食べていないというのに、
本当に元気がいい。
私はもう脚の自由がきかないというのに。

そこでふと嫌な考えに思い当たった。
もしかしてこの姉妹は、
セックスをすることによって
生気を吸い取っているのではないだろうか?
私とのセックスで生気を得ているからこそ
食事も睡眠も取らなくて平気なのであり、
一方で私は生気を取られて脚を動かしにくくなったのでは?

しかし食事睡眠を取っていないのは私も同じだ。
……そうか、姉妹は私に少しずつ生気を戻してくれていたのだな。
私を生気の泉としてなるべく長く使うために。
だが脚が不自由になったということは、
私の生気も底を尽き始めたようだ。

このまま生気をすべて吸い取られるのは嫌なので、
私は姉妹から離れ、この家を去ることにした。
そして最後に黒髪の少女と一回セックスして、外に出た。



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:06:56.84 ID:TXhMz+MM0

外は薄暗かった。
ふと空を見上げると、灰色の雲が一面を覆っていた。
私は自由のきかない脚で、
よろけながら歩いていった。

目的地などなかった。
ただ歩かねばならない気がした。
休んでも良かったのに、
私の脚は私自身を遠い場所まで運びたがっているようだった。

しばらく歩くと目の前に黒猫が現れた。
可愛らしい猫だった。
奥の深そうな瞳、慎ましやかな口元、
しなやかな四肢にすらりと伸びたしっぽ。
それは人間の少女を連想させた。

梓「あの、なんですか? おじいさん」

そうだ、これは猫ではなく少女だ。
それならば、セックスをしないわけにはいくまい。
私は黒猫を抱き上げた。

梓「いやっ、ちょっ、何するんですか!!」



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:15:03.13 ID:TXhMz+MM0

猫は暴れた。
それはそうだろう、
いきなり人間に抱き上げられたのだから。
しかし私の格闘技は猫に対しても有効なのだ。
私は瞬時に暴れる猫を押さえつけた。

私は右手で必死に悲鳴を上げる猫の口を塞ぎ、
そして男根で猫の下の口を塞いだ。

猫の膣も人間と変わりない感触であることに、私はまず驚いた。
そして人間と同じようにピストンをしても構わないのだということを悟り、
猛スピードで腰を猫に打ち付けた。

腰を動かせば動かすほど、
目の前の黒猫が人間の少女に見えてきた。
自分の妄想癖が我ながら恐ろしくなる。
黒猫が人間になるなど、あるわけないというのに。

私は猫の膣内に射精した。
しかし何か物足りなかったので、
そのまま2回3回と繰り返して情事に耽った。



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:24:27.90 ID:TXhMz+MM0

やがて雨が降ってきた。
一滴ニ滴の雨の雫はすぐに土砂降りへと変わった。
だが私はセックスを止める気にはならなかった。

ザアザアという豪雨を物ともせずに
ひたすらに私は腰を振り続けた。
私と交わっている猫……少女――
いやもうどちらでも構わないだろう――
彼女は、全身を雨に濡らしており、
その姿がまた色っぽい。
それを見ているとセックスを止めようなどという
酔狂な考えは吹き飛ばされてしまうのだ。

閑静な住宅街に、
雨の音とセックスの音だけが響き渡る。
どことなく情緒があり、ロマンさえ感じさせる。
心が洗われていくような気がする。
この歓びを享受しているのは私たちだけなのだ。
ああ、なんと贅沢なことだろう。

私が悦に入っていると、
スキを見た彼女が私の手を離れて
一目散に逃げて行ってしまった。
惜しいことをしたものだ。

セックスの最中は人間の少女に見えていたが、
逃げ去る背中は確かに猫のものだった。



80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:28:23.46 ID:TXhMz+MM0

私は独りになった。
叩きつけるように降ってくる雨のなかを、
おぼつかない足取りで歩いていった。

私は大きなくしゃみをした。
生気を吸い取られている上に
雨のせいでびしょ濡れなのだ。
風邪をひくのも当然のことだろう。

しかしくしゃみだけでは済まなかった。
どうやら熱まで出てきたらしく、
頭がくらくらしてきた。
全身に悪寒が走る。
脚がさらにふらつく。

私は耐えきれず、
ついに倒れてしまった。



83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:33:41.92 ID:TXhMz+MM0


 が
  つ
  く
  と、私の
      体は誰か
           に揺すられ
                 て
                 い
                 た。

律「大丈夫ですか? 救急車呼びましょうか」

少女が私に声をかけてくれたが、
私はまず周りの状況を把握することに努めた。
ここは公園か。
こんなところに迷い込んでいたのか。
雨はもう上がって、雲の間から太陽が覗いている。

そして目の前に少女。
カチューシャの可愛い、活発そうな女の子だ。
こういう子とセックスをするのも悪くはあるまい。



89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:37:52.30 ID:TXhMz+MM0

律「あのー……」

少女は私の顔を心配そうに見つめてくる。
しかし、今からその顔は苦痛もしくは快楽に
染まっていくこととなるのだ。

私は少女を押し倒し、
例のごとく抵抗するのを力ずくで押さえ込んだ。

少女の悲鳴には耳も貸さず、
無我夢中で衣服をはぎ取り、
本能の赴くままに少女の体を貪る。
あの姉妹よりもさらに未発達ではあるが、
女でさえあれば問題はない。

私がセックスを楽しんでいると、
周りから悲鳴が聞こえた。

まわりから?



92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:43:55.53 ID:TXhMz+MM0

私は慌てて周りを見渡した。

公園に来ていた人々が、
遠巻きに私達のことを見つめている。

しまった。
私は人目のある場所でセックスをしようとしていたのだ。
今までにない失態である。

このままでは警察に通報され、
私は逮捕されてしまうだろう。
それを防ぐにはどうすればいいだろうか?
答えは簡単だ。
目撃者をすべて私の支配下におけばいい。
そう、征服。

私はそのあたりにいた人々に、
手当たり次第に襲いかかった。
休憩中のOLも、主婦も、その子供も、
学校帰りの学生も、外回り中のサラリーマンも、
散歩をしていた老人も、連れられていた犬も、
通報を受けてやってきた警察も、野次馬も、
およそ私の視界に入った人間をかたっぱしから犯していった。

私の頭にあるのはただ一つ。
セックス。
セックス。
セックス。



94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:45:18.51 ID:TXhMz+MM0

セックス。
    セックス。
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    セックス。  セックス。
セックス。  セックス。  セックス。
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99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:47:33.54 ID:TXhMz+MM0

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101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:48:48.53 ID:TXhMz+MM0

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105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:52:00.24 ID:TXhMz+MM0

セックスとは何だ。

今、私がしているのはセックスなのか。

他人の秘部に自らの男根を挿入し、
ただ射精するだけの行為が?

いや、違う。
そんなものは本当のセックスじゃない。
私が求めていたのは。

紬お嬢様と、愛しあうことではなかったか。

紬お嬢様と同じベッドに入り。

紬お嬢様と優しく口づけを交わし。

紬お嬢様の髪を優しく撫で。

紬お嬢様の肌にそっと触れ。

紬お嬢様のぬくもりを感じ。

紬お嬢様に愛を与える。



113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/03(水) 23:59:44.01 ID:TXhMz+MM0

そして性器を挿入する。
誰にも見せたことがない、紬お嬢様の秘密の場所へ。
これまた誰にも見せたことがないような表情で、
声で、体勢で、ただ快楽の海へと溺れていく。

全身が蕩けて、混じり合い、
2人はひとつになる。
何もかもを赦し合い、認め合い、
互いのすべてを受け入れて、
絶頂へ向かって突き進んでいく。

ついに2人は絶頂を迎える。
その瞬間、私は紬お嬢様で、
紬お嬢様は私で頭がいっぱいになる。

私と紬お嬢様の心が、繋がる。

そうだ。
それこそがまさに愛の交歓。
セックスだ。



115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/04(木) 00:04:39.92 ID:Caj175j20

私は
                 上にいた。
           ベッドの
   やわらかな


ふと顔を横に向けると、
紬お嬢様の笑顔が目に入った。

そうか。
私は知ったのだ。
本当のセックスを。
歓びを。
愛を。

紬「おかえりなさい」

紬お嬢様はそう言った。
その言葉に対して、
人はシンプルなただひとつの返答しか持たない。
しかしそれでいいのだ。
単純だからこそ、自分の想いを直に込められるのだから。
本当に大事なことだけを、伝えられるのだから。

斉藤「ただいま戻りました、紬お嬢様」



      お     わ       り



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/04(木) 00:05:23.29 ID:Caj175j20

これでおしまい

けいおんSSに斉藤の時代が来ている
確実にな




118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/04(木) 00:07:21.01 ID:lhtR9gPh0

>>116
などと意味不明の供述を繰り返しており…



121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/04(木) 00:09:27.14 ID:acXJjAOV0

文豪が末期に書いた小説みたいだったな



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/04(木) 00:09:47.37 ID:pl67Jt150


良い話・・・なのか・・・?



124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/04(木) 00:10:35.24 ID:bzu50uHl0


なんかすっきりした。



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/04(木) 00:14:17.46 ID:FxHExQQJ0


ちょっと表で話しようか…



131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/03/04(木) 00:41:15.77 ID:UdG1oU7jO

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タイトル:
NO:3831 [ 2011/09/15 16:34 ] [ 編集 ]

こわいわw

タイトル:
NO:3837 [ 2011/09/15 23:51 ] [ 編集 ]

何この名作

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