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DIO「…承太郎と軽音部…そして生徒会がエジプトに向かっている…か」#1 【ジョジョの奇妙な冒険】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1301357848/

けいおん!×ジョジョの奇妙な冒険#index




16 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:16:19.33 ID:sVCEfxIDO

DIO「…これで…三年分の承太郎達の演奏を見終わったか」
  「……クックッ」

ヴァニラ「…DIO様?」

DIO「…いいじゃあないか…五月雨20ラブ」
  「…ときめきシュガーに…U&I」
  「そして…ふわふわ時間ッ」
  「気に入ったぞッ!放課後ティータイムッ!」

ヴァニラ「……」





17 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:16:57.60 ID:sVCEfxIDO

カラチ!

承太郎「…首都なだけあるな」
   「…人が邪魔だ」

花京院「仕方ないさ」
   「何せ600万人いるらしいしね」

律「600万か…」
 「何かイメージわきにくいな…」

和「簡単に言ったら、放課後ティータイムが100万組作れるくらいよ」

梓「それは大変そうですね…いろいろな意味で」ジトッ

律「何だよその目は~!」



18 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:17:31.68 ID:sVCEfxIDO

唯「あ!あれ何!?」

ジョセフ「あれはドネル・ケバブじゃな」

唯「ドネル…ケバブ?」

紬「あれはお肉なの」
 「あれをナイフで切って、パンに乗せて食べるのよ」

唯「おじいちゃん!」キラキラ

ジョセフ「やれやれ」フフッ
    「承太郎、少し停めてくれ」

承太郎「ああ」

キィーッ!



19 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:18:45.77 ID:sVCEfxIDO

ジョセフ「すまない、8人分くれ」

店員「8個1600円ね」

ジョセフ「1600円か…」

紬「ジョースターさん!ちょっと待ってください!」

ジョセフ「ん?どうかしたか?」

紬「中東方面は気をつけないと、値段がいい加減って聞きました」ボソボソ
 「確か…荒木さんっていう人から…」ボソボソ
 「だから…ここは私に任せてください!」ボソボソ

ジョセフ「そうか?それなら頼むよ」ボソッ



20 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:19:20.70 ID:sVCEfxIDO

紬「あの~、1600円って高くないですか?」

店員「いくらなら買うね?」

紬「160円で」ニコッ

梓「ム、ムギ先輩…それは安すぎじゃ…」

店員「さすがに160円だと私達が飢え死するね」

紬「みんな、違うお店に行きましょう」クルッ

花京院「え?いいのかい?」

紬「だってここで買うと高いから」



21 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:20:10.09 ID:sVCEfxIDO

店員「オーケーわかったね」
  「800円でいいよ」

紬「行きましょうか」スタスタ

店員「待、待つね!」
  「560円でいいよ!」

紬「もう一声!」

店員「480円…」

紬「もう一声!」ドドドドドドドド



22 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:20:48.89 ID:sVCEfxIDO

店員「やれやれ…わかったね」
  「320円でいいよ」

紬「本当ですか!?」パァッ

店員「本当さ」
  「男に二言はないよ」

紬「ありがとうございます♪」チャリン

店員「またね、お嬢さん」
(80円しかぼれなかったね…)



23 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:21:27.69 ID:sVCEfxIDO

律「ムギすげえじゃん!」

和「本当ね」
 「まさか半額以下まで値切るなんて」

紬「そんなことないわ」
 「中東だとこれくらいが妥当な値段なの」

梓「疑ってかかった方がいいですね」

花京院「そうだね」
   「さっきなんて1000円以上ぼったくられる所だったのか…」



24 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:21:56.64 ID:sVCEfxIDO

承太郎「盛り上がっているところ悪いが…」

唯「どうしたの?」

承太郎「…お目覚めのようだぜ」

エンヤ婆「どこじゃここはッ!」

梓「本当だ…」

和「目が覚めたばかりなのに元気ね…」



25 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:22:29.46 ID:sVCEfxIDO

ジョセフ「目が覚めたのなら、ゆっくりはしておれんな」
    「承太郎、目の前に電気屋がある」
    「そこまでその婆さんを運んでくれ」

承太郎「ああ」ガシッ

エンヤ婆「離さんか!このクサレガキャァァアアアアア!」



26 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:23:01.41 ID:sVCEfxIDO

紬「こんな街中で騒がれたら…」

律「私が口だけ固定しておくか?」

ジョセフ「いや…待つんじゃ…」
    「その婆さん…様子がおかしいぞ…」

エンヤ婆「ヒッ…」ガクガク

エンヤ婆は…確かに様子がおかしかった…



27 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:23:33.23 ID:sVCEfxIDO

紬「本当…」
 「何かに怯えてるような…」

そして…紬の予想は的中するッ

エンヤ婆「な…なぜお前がここにいるッ!?」ガクガク

唯「だ、誰もいないよ…?」キョロキョロ

花京院「頭がおかしくなったのか…?」



28 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:24:06.20 ID:sVCEfxIDO

エンヤ婆「わしは何もしゃべっておらぬぞッ!」ガタガタ
    「わしがDIO様のスタンド能力をこいつらに話すと思ったのかッ!」ガタガタ

承太郎「全員下がれッ!」ザッ
   「そいつは店員を見ているッ!」

店員「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

梓「こ…この人がスタンド使いッ!」ザッ



29 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:24:37.61 ID:sVCEfxIDO

エンヤ婆「あ…あ…」デロデロ

唯「うっ…」

律「何だよこれはッ…!」

エンヤ婆の目からは触手が姿を現していたッ!
そして…

エンヤ婆「あばばばばばァァアーーー!」ブシャア!

それは顔中の穴という穴から這いずり出てきたッ!

エンヤ婆「なぜじゃ!」
    「なぜ貴様がわしを殺しにくるッ!」



30 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:25:13.30 ID:sVCEfxIDO

店員「DIO様は決して誰にも心を許していないということ…」
  「口を封じさせて…いただきます」
  「そしてそこの8人………」
  「お命ちょうだいいたします」

エンヤ婆「うぎゃああああああああああああああああああ!」ズババァ!

梓「くッ…」
 「ひどい…」



31 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:25:59.35 ID:sVCEfxIDO

店員「私の名はダン…スティーリー・ダン」
  「スタンドは『恋人(ラバーズ)』」
  「あなた達にもエンヤ婆のようになっていただきます」

紬「何てことを…」
 「あなたもこのお婆さんもDIOに忠誠を誓った仲間なんでしょう!?」

ダン「それは少し違うな…」
  「DIO様は私を買われたのです」

律「金かよッ…」
 「ギター売って旅費を稼いでた頃とはまるで大違いだなッ!」



32 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:27:11.67 ID:sVCEfxIDO

エンヤ婆「DIO様を…悪く言うな…この小娘が…」
    「DIO様が…わしにこんなことをするはずがない……」
    「『肉の芽』を植え付けるようなことは…」

花京院「肉の芽だと!?」

ダン「その通り」
  「それは肉の芽が成長した姿だ」
  「今この私の手によって成長したんだがね」

和「でも…」
 (スタンド…出したように見えなかった…)



33 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:28:19.51 ID:sVCEfxIDO

ダン「エンヤ婆…あなたはDIO様にスタンドを教えたそうだが…」
  「あなたのようなちっぽけな存在に心を許していたと思っていたのか?」

エンヤ婆「DIO様は…わしを信頼してくれている…」

律「DIO様DIO様ってよォ…」
 「お前はそのDIOに裏切られたんだぞッ!」
 「DIOはお前をこれっぽっちも信頼なんかしちゃいない!」
 「それがこの結果だッ!」

エンヤ婆「……」



34 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:28:52.25 ID:sVCEfxIDO

律「DIOのスタンド能力を教えてくれッ!」
 「そうすれば私達があんたの仇をとるッ!」
 「お願いだッ!」
 「私達はDIOを倒さないといけないんだッ!」

唯「そうだよ!」
 「私達はDIOを倒して平和を取り戻さないといけないッ!」

梓「悪がはびこる世界にするわけにはいかないんですッ!」
 「だから…お願いします!」



35 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:29:24.67 ID:sVCEfxIDO

エンヤ婆「DIO様は…」

唯律紬梓和承花ジ「……」

エンヤ婆「きっと…わしの仇をとってくれる」
    「お前達を…殺してくれる…」
    「わしを…信頼してくれているからな…」ガクッ

律「クソッ!」
 「婆さん…」

花京院「敵ながら…見上げた忠誠心だ」



36 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:29:57.27 ID:sVCEfxIDO

ダン「くっくっくっくっくっくっくっくっくっくっ」
  「悲しすぎる婆さんだ…」

唯「悲しくなんかないよ!」
 「人を…心の底から信頼して…」
 「ここまで信頼できる人が存在して…悲しいはずないッ!」
 「それは…私達にも言えること…」

紬「そうね」
 「最期の最期まで…人を思って亡くなったのなら」
 「それはとても素晴らしいことだと思う」



37 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:30:49.36 ID:sVCEfxIDO

梓「お婆さんは敵だったけど…」
 「あなたはそれ以上に敵です!」

ジョセフ「この子達は考えられない程の信頼で結ばれておる」
    「…お前の発言はこの子達を侮辱したのと同じじゃ」
    「この子達の保護者として…お前を許す訳にはいかんッ!」

承太郎「…立ちな」
   「8対1だが…悪いのはてめーだぜ」



38 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:31:57.67 ID:sVCEfxIDO

ダン「……」ズズッ
  「構わないが…君達は私に指一本触れない…」

花京院「こないならッ!」
   「こっちから行かせてもらうぞッ!」ズギュ―z_ン!
   「エメラルドスプラァァアーーーーーーッシュ!」ドバァ!

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

ダン「グハァ!」ドゴォ!

承太郎達の攻撃はダンに命中したッ
しかしッ…



39 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:32:26.50 ID:sVCEfxIDO

ジョセフ「ぐええッ!」ドゴォ!

ガッシャーーン!

ジョセフもダンと同じように吹き飛んだのだッ!

唯「おじいちゃん!?」

和「どういうこと…?」
 「ジョースターさんも吹き飛んだわよッ…!?」



40 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:32:56.93 ID:sVCEfxIDO

ダン「ペッ…」ビチャッ
  「人の話は最後まで聞けと学校では教えていないのか…」
  「もう少しでお前らはジョースターを殺すところだったんだぞ」

花京院「何…?」

ダン「戦いはすでに始まっているということだ」

紬「ど、どこ!?スタンドは…」キョロキョロ

律「わかんねー…」
 「遠距離型か…?」



41 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:33:29.69 ID:sVCEfxIDO

ダン「愚か者め…」
  「探しても私のスタンドは見つからないさ」
  「小僧…駄賃をやる」
  「その箒の柄で私の脚を殴れッ!」

子供「ふんッ!」ブォッ!

ダン「……」バシィッ!

ジョセフ「ぎゃあああああ!」ドゴォ!

花京院「これはッ…」



42 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:34:03.07 ID:sVCEfxIDO

ジョセフ「ヤ…ヤツが殴られたところと同じところに激痛が走ったッ…」
    「痛みをわしに転換するスタンドかッ!」

ダン「はずれだ…ジョセフ・ジョースター」
  「私のスタンドは体内に入り込むスタンドッ」
  「さっきあなたの脳の奥に入り込んでいったわ」
  「肉の芽を持ってなッ!」

ジョセフ「何ッ!」



43 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:34:36.22 ID:sVCEfxIDO

ダン「そして…スタンドと本体は一心同体ッ」
  「私を傷つければ私のスタンドが脳内で痛みに反応し…」
  「同じ場所を数倍の痛みにしてお返しするッ!」

和「くッ…」
 「本当に手が出せないわね…」

ダン「それだけじゃあない」
  「例えば、私が交通事故にあったらどうなる?」



44 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:35:07.63 ID:sVCEfxIDO

梓「この人を…全ての事故から救わないといけないんですね」

ダン「その通り」
  「物分かりがいい子は嫌いじゃあない」
  「そうそう、親切心で教えるが…」

律「何だよ…」

ダン「肉の芽…」
  「あと10分もすればジョースターの脳を食い破る」



45 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:35:56.22 ID:sVCEfxIDO

承太郎「チッ!」ガシィッ!

ダン「ぐッ…」

紬「ダメ!承太郎君!」
 「落ち着いてッ!」

唯「そうだよ!」
 「おじいちゃんが死んじゃう!」

承太郎「…じじいとこいつを見比べながら殴る」
   「…じわじわとな」
   「…半殺し以下にすれば大丈夫だろう」



46 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:36:25.90 ID:sVCEfxIDO

律「それじゃあジョセフさんが苦しむだろッ!」
 「つーか半殺し以下ってジョセフさん瀕死になるだろ!」

承太郎「…真鍋」

和「な、何?」

承太郎「…俺がこいつを殴った瞬間にじじいを治してくれ」

和「無理よ…」
 「私のスタンドじゃあ承太郎君のスピードに追いつけない…」

花京院「クソッ…どうすれば…」



47 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:37:18.41 ID:sVCEfxIDO

承太郎「…二人一緒に気を失わせるッ!」ブォッ…

ダン「うッ…」

律「バカッ!やめろ承太郎!」ガシッ!

承太郎「離れろッ!これしか方法がないッ!」

紬「その人が気を失うぐらいだったらジョースターさんは死んでしまうわ!」
 「その人のスタンドは衝撃が何倍になるかわからないのよ!」



48 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:37:51.64 ID:sVCEfxIDO

承太郎「……」ギリッ…

ダン「なめたヤローだ…」ガシッ
  「クソがッ!」

承太郎「グッ…!」ドゴォ!

唯「承太郎君!」タタタタ

ダン「近づくなボケがッ!」

唯「きゃっ!」パシィッ!



49 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:38:31.71 ID:sVCEfxIDO

承太郎「平沢ッ!」プッツ…

ダン「ヒッ…」

唯「わ、私は大丈夫!」
 「だから…怒らないで…」ギュッ

承太郎「……ああ」

ダン「なめた真似しやがってッ!」ガシッ
  「ジョースターが死んだら…」
  「次は貴様らだッ!」



50 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:39:04.20 ID:sVCEfxIDO

花京院「平沢さんッ!承太郎ッ!危ないッ!」
   「そいつは石を持っているぞォォーーーーーー!」

梓「オラァ!」ガオン!

梓は承太郎達を溝の中へ入り込ませ…
何とか回避させたッ

花京院「ジョースターさん!走りますよッ!」ダダダダ

ジョセフ「ああ!」ダダダダ



51 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:39:58.53 ID:sVCEfxIDO

ダン「なるほど…私とスタンドを離れさせる作戦か」
  「だが…こうは思わないのか?」
  「パワーが弱いぶん…それが射程距離にまわった、と」

梓「それでも…少しは弱くなるはずです」

ダン「どうだろうな」
  「ところで…ここには3人しかいないが」

承太郎「…お前相手には俺達だけで十分だ」



52 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:40:26.51 ID:sVCEfxIDO

ダン「ふんッ」
  「いつまでその威勢を保ってられるか見ものだな!」ブォッ!

承太郎「ガフッ!」ドゴォ!

唯「承太郎君!」タタタタ

梓「承太郎先輩!」タタタタ

ダン「おっと、君達は承太郎から離れた方がいい」
  「うっかり君達を殴ってしまうかもしれない」ニヤッ



53 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:41:04.75 ID:sVCEfxIDO

梓「構いません…」

唯「…承太郎君だけ痛い思いはさせないよ」

梓「痛みも…みんなと一緒なら耐えれると思います」

唯「だって…私達は…」

唯梓「放課後ティータイムだから…」

承太郎「お前ら…」
   「…俺は大丈夫だ」
   「だからお前達は離れておけ」



54 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:41:41.68 ID:sVCEfxIDO

梓「でも…」

承太郎「安心しろ」
   「…こいつには必ずつけを払ってもらう」

唯「わかったよ…」

梓「でも…私達の心は…」
 「いつでも承太郎先輩と一緒ですから」

承太郎「ああ」

ダン「生意気なヤツらだ…」
  「しかし承太郎…貴様がそのつもりなら…」
  「今のうちにできるだけ借りておくか」ゴソゴソ



55 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:42:21.42 ID:sVCEfxIDO

承太郎「チッ…」

ダン「ひぃふぅみぃ…」
  「これっぽっちしか持ち金はないのか」
  「次はお前達だな」ニヤッ

梓「じ、自分で出します!」ポイッ

ダン(がま口…か…)
  (…本当に女子高生なのか?)

唯「せっかくおじいちゃんから貰ったのに…」ポイッ



56 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:43:35.33 ID:sVCEfxIDO

ダン「借りとくだけだぜ」
  「いざとなったらお前らの承太郎が取り返すんじゃあないか?」
  「何せ、必ずつけを払ってもらうって言われちまったからな」

承太郎「…9割上乗せだ」
   「そこら辺も考えといた方がいいぜ」

ダン「ほぅ…相変わらず減らず口は叩けるようだなッ!」

承太郎「グッ…」ドゴォ!

唯梓「ッ…」ギリッ…



57 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:44:03.86 ID:sVCEfxIDO

ダン「おや、堀があるな」
  「橋まで行くのもめんどくせーし…」
  「承太郎、橋になれ」ニヤッ

梓「なッ!」
 「承太郎先輩!そんなのになる必要ありません!」

ダン「それじゃあ、お前が代わりに橋になるのか?」
  「身長が足りなくて下にまっ逆さまだと思うが」



58 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:44:54.70 ID:sVCEfxIDO

梓「…橋まで…行ってくださいッ…!」

ダン「やれやれ」
  「頼まれたんじゃあ仕方ないな」スタスタ

梓「……」ホッ

ダン「おっと何かに…」ブォッ…

ダンは脚を振り上げ…

ダン「つまずいたァァアーーーーー!」ガァン!

自ら石像に叩きつけたッ!



59 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:46:05.51 ID:sVCEfxIDO

梓「うそッ…」

ダン「この道は危ないな…」
  「橋に行くまで何回もつまずきそうだ」ニヤッ

承太郎「クソッ…」
   「…お望みの…橋だ」

梓「承太郎先輩ッ…!」

唯「あずにゃん…耐えよう…」
 「承太郎君も…一生懸命耐えてる…」
 「私達が耐えないと…」
 「承太郎君の努力が無駄になっちゃう…」

梓「は…い…」



60 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:46:33.71 ID:sVCEfxIDO

町外れ!

花京院「ここまで離れたが…」

律「効果…ないみたいだな…」

ジョセフ「ああ…まだ脚が痺れておる…」

和「さて…どうしましょうか」
 「このメンバーでできること…」

花京院「…ジョースターさんの体内に入ろう」



61 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:47:03.91 ID:sVCEfxIDO

紬「でも…どうやって?」

花京院「スタンドはエネルギーをイメージ化した姿なんだ」
   「それはみんなのスタンドを見ても明らかだと思う」

律「確かに…」

花京院「ということはだ…」
   「エネルギーを調整すれば小さくなれるんだ」



62 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:47:34.99 ID:sVCEfxIDO

律「でも…どこにいるかわかるのか?」

紬「おそらく脳幹にいると思う」
 「脳幹は神経の出発点だから」

和「そう考えるのが妥当なところね」
 「みんな行くわよッ!」



63 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:48:04.19 ID:sVCEfxIDO

町中!

ダン「おいお前」

梓「…私ですか?」

ダン「そうだ」
  「確か…あずにゃんと言ったな」

梓「な、何でそれをッ…」

ダン「DIO様はすでにお前らの調査を済ませてある」
  「日常生活、家族構成、文化祭ライブ」
  「そしてスタンド能力もな」
  「確か…中野梓…オーバー・ザ・スターライトだったか」
  「そして…平沢唯…サンデイ・シエスタ」
  「二人ともギターで、唯の方には憂という妹がいる」



64 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:48:36.31 ID:sVCEfxIDO

唯「あんまりいい気分はしないね…」

ダン「それはそうだろう」
  「私がお前らの立場でもいい気はしない」
  「話が脱線したな」
  「実は私は大の猫好きでね…」ニヤッ

梓「な、何を…」

ダン「お前にはこれから、語尾に『にゃあ』とつけてもらおう」



65 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:49:12.68 ID:sVCEfxIDO

梓「何でそんなことをッ!」

ダン「俺はお前らのことを何でも知ってるんだぜ」
  「身長…体重…」

梓「ッ…」

ダン「それに…今度は足が滑りそうだ」

梓「わかり…ました…」

ダン「…わかりました?」

梓「わかりました…にゃあ」



66 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:50:22.31 ID:sVCEfxIDO

ダン「くっくっくっくっくっくっくっくっくっくっ」
  「そういえば、最近新年になったばかりだな」
  「挨拶だ、英語でな」ニヤッ

梓「ハ、ハッピーニューイヤー…にゃあ…」

ダン「ちと違うなぁ」
  「もうわかってるはずだぜ?」

梓「はっ…」
 「はっぴぃにゅうにゃあ…」

ダン「くっくっくっくっくっくっ」
  「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

梓「くッ…」

唯「あずにゃん…」



67 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:50:54.31 ID:sVCEfxIDO

ダン「さて…次はお前だ」

唯「何…?」

ダン「何?」

唯「…何ですか?」

ダン「お前には耳掻きをしてもらおう」

唯「でも場所が…」

ダン「場所?」
  「お前の膝枕があるじゃあないか」ニヤッ

唯「そんな…」

梓(へ、変態だ…)



68 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:51:29.14 ID:sVCEfxIDO

町外れ!

ジョセフ「オホッ!」

紬「どうしましたか!?」

ジョセフ「ほ、頬に素晴らしい感触がぁぁぁあああああああああああああ!」
    「何じゃこれはッ!ヤツは何をしておるッ!」
    「わし…もうこのままでいい…」ウットリ

律「そういう訳にはいかないだろ!」



69 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:52:08.34 ID:sVCEfxIDO

ジョセフ「おお!」

和「今度は何ですか!?」

ジョセフ「み、耳が…」
    「何じゃ、この感覚はッ…」

紬「耳…?」

ジョセフ「ぎゃああああああああああああああ!」

紬「きゃっ!」



70 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:53:05.24 ID:sVCEfxIDO

律「ど、どうしたんだよ!?」

ジョセフ「み、耳が痛いッ!」
    「何か突っ込まれたようなッ…」

花京院(なるほど…)
   (ヤツはおそらく耳掻きをしてもらってるな)
   (それも…平沢さんに)
   (フム……羨ましいな)

紬「とりあえず私達は先に進みましょう!」
 「あと少しでたどり着くはずよ」



71 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:53:38.22 ID:sVCEfxIDO

町中!

ダン「グッ…」
  「失敗しやがってッ…」

梓「待ってください!」
 「これは唯先輩に耳掻きをさせたあなたが悪いです!」
 「唯先輩がドジってわかってるなら普通させませんよ!…にゃあ」

ダン「…まあいい」
  「そろそろ承太郎橋を渡らないと可哀想だな」
  「…渡れ」
  「そうすればさっきのはチャラにしてやろう」



72 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:54:46.44 ID:sVCEfxIDO

唯「嫌だッ!」
 「それだけは…絶対にッ…」

ダン「痛い目を見るのはお前だぜ?」

唯「構わないッ!」
 「私のために承太郎君を傷つかせたくない!」

承太郎「渡れ平沢ッ!」
   「そいつは何をするかわからないッ!」

唯「いいよ…」
 「自分のことは自分で取り返す…」
 「それに…」
 「一回でもいい…」
 「承太郎君を守りたいから」ニコッ



73 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:55:56.27 ID:sVCEfxIDO

承太郎「やかましいッ!」
   「いいから渡るんだッ!」

唯「ごめんね、承太郎君…」

ダン「お仕置きだッ!」

唯「がッ!」ドゴォ!

承太郎「平沢ッ!」

梓「唯先輩!」タタタタ

唯「来ないでッ!」



74 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:56:28.11 ID:sVCEfxIDO

梓「唯…先輩…」

ダン「もう一ぱァァーーーつ!」

唯「ガフッ!」ドゴォ!

承太郎「この…ゲスがッ…」

ダン「フン!」
  「好きなように吠えておけ」
  「貴様らにはそれしかできないんだからな!」



75 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:57:38.67 ID:sVCEfxIDO

ジョセフの脳内!

紬「もうそろそろ…」
 「オラァ!」

紬は血管をゲル状にし…

紬「みんな…もう少しだから頑張ろう!」

花京院「ああ!」

紬「せーの!」

ブチィ!

その箇所を全員でちぎる
この作業を何回も繰り返していた



76 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:58:14.73 ID:sVCEfxIDO

和「これはッ…」

先頭を行った和が驚きの声を上げる

律「ウソだろ…」
 「この触手はッ…」

花京院「肉の芽だ…」
   「まさかここまで成長しているとは…」

紬「みんな、あそこ!」

紬の指差す先には…

恋人「マギーーーーーッ!」

敵スタンドがいたッ



77 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:58:44.99 ID:sVCEfxIDO

律「やっと見つけたな…」

和「でも…何やってるのかしら…あれは」

恋人「マギッ!」ブチンブチンコネコネ

花京院「あれはッ!」
   「ジョースターさんの脳細胞をちぎり、こねてから肉の芽の餌にしてるんだ!」

律「ヤバいな…」
 「急がないと!」



78 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 21:59:31.28 ID:sVCEfxIDO

和「いいえ、大丈夫よ!」
 「オラァ!」

和が触手を殴ると…
触手は成長する以前の大きさに戻ったッ

和「よしッ!」
 「あとはそいつよ!」

律「いくぞみんなッ!」



79 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:00:17.90 ID:sVCEfxIDO

町中!

ダン「これは…」
  「まさか…スタンドを小さくしてジョースターの脳内に入るとは…」

唯「りっちゃん達…!」

梓「承太郎先輩、あと少しですにゃん!」

承太郎「そうか」
   「フッフッフッフッフッフッ…」



80 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:00:47.99 ID:sVCEfxIDO

ダン「何がおかしい!」

承太郎「いや…」
   「もうすぐでお前につけを払ってもらえると思うと嬉しくてな」ニタァ

唯「すごくいい顔だね…」ボソッ

梓「はい…」ボソッ

ダン「承太郎…お前勘違いしてないか?」

承太郎「勘違いしてるのはお前だ」
   「もうそろそろ自分の身のことを考えてた方がいいぜ」



81 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:01:30.87 ID:sVCEfxIDO

ダン「野郎ォ!」

承太郎「ぐふっ!」ドゴォ!

唯「承太郎君!そんなに挑発したらダメだよ!」

承太郎「いや…後からの楽しみが増えるんでな…」

梓「そんなこと言ってる場合じゃないですよ!」

ダン「にゃん」

梓「にゃん!」



82 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:02:02.04 ID:sVCEfxIDO

承太郎「9割上乗せしてお返しできるんだぜ…そんな場合だ」
   「平沢…ちゃんとメモってあるだろうな」

唯「うん…」

ダン「何をメモってやがる!」バッ
  「これは…」

承太郎「お前にやられた事リストだ」
   「メモっておかないと忘れちまうんでな」

ダン「…クソッ!」

承太郎「うッ!」ドゴォ!

ダン「いいか!私は絶対に負けんッ!」
  「私を怒らせたことを後悔しろ!」



83 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:02:33.17 ID:sVCEfxIDO

ジョセフの脳内!

花京院「エメラルドスプラァァーーーーーッシュ!」ドバァ!

恋人「マギッ!」ドゴォ!

律「やった!命中したぞ!」

花京院「よし、後は肉の芽を運ぶだけだ」
   「みんな、手伝ってくれないか?」

紬「花京院君…誰と話してるの?」

花京院「え?」クルッ

花京院は背後から紬の声が聞こえ振り向く
そこにはもう一人ずつ紬達がいたッ!



84 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:03:04.86 ID:sVCEfxIDO

花京院「どういうことだッ!」

紬「本物は私達よ!」
 「見て!さっき花京院が倒したスタンドも型が崩れていってる!」

花京院「ということはッ…」

恋人「そうだ!」
  「私達がラバーズだッ!」
  「マギマギマギマギーーーーーッ!」

花京院「グハッ!」ドゴドゴドゴォ!



85 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:03:40.70 ID:sVCEfxIDO

和「今のは脳細胞を変形させたダミーね…」
 「でも今ので本体はわかったわ!」
 「オラオラオラオラァ!」

恋人「マギッ!」ドグチア!

和「よしッ!終わりよ!」

律「待て和!」
 「今お前が殴ったヤツはジョセフさんに戻ってる!」
 「今のも脳細胞だッ!」



86 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:04:12.74 ID:sVCEfxIDO

和「ウソッ…」

恋人「本当だ!」

紬「後ろよォォオーーーーーーーッ!」

恋人「死ねッ!」

和「うぐッ!」ドスゥ!

律「和ッ!」
 「ヤバイ…かなり抉られてる…」
 「早く治すんだッ!」



87 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:05:01.26 ID:sVCEfxIDO

和「え…え…」ズギュ―z_ン!
 「ごめんみんな…少し休憩させて…」

花京院「わかった!」
   「今はゆっくりしててくれッ」

律「さあ行くぞッ!」

律紬「オラオラァ!」

恋人「ギャッ!」グチョオ!

紬「ハズレッ!」
 「りっちゃんそっちは!?」

律「こっちもハズレだ!」



88 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:05:46.69 ID:sVCEfxIDO

花京院「…二人とも…急いでこっちに来るんだ」

律「どうしたんだよ、花京院」

花京院「二人が今倒したダミーを見るんだ…」

紬「これはッ…」

律達が倒したダミーは…

律「う、動いて…」

恋人「マギーッ!」

二つに分裂したッ!



89 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:06:15.66 ID:sVCEfxIDO

紬「こんなのってありなの…?」

恋人「いいか…」
  「世の中…自分というものをよく知るヤツが勝つんだ…」
  「イソップのウサギとカメの話がいい例だろう」
  「この私だってそうだ」
  「君らを簡単に殺せないことはよく知っている…」
  「だが…己の弱点を知っているからこそ全ては始まるッ!」



90 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:06:47.50 ID:sVCEfxIDO

律「…やれやれ」
 「これはあんまり使いたくなかったけど…」

花京院「何か手があるのか!?」

律「なるべくぐちゃぐちゃに…」
 「ヤツの原型が無くなるぐらいに叩きのめせば…」
 「もしかしたら復活しないかも」



91 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:07:44.44 ID:sVCEfxIDO

花京院「だが…どうするんだ?」

律「私がヤツらを固定する」
 「固定レベルマックスで、だ」
 「そうなると本当に動けなくなる」
 「人間なら…呼吸ができなくなるし…心臓も止まる」
 「もちろん…外から力を加えても変化しない」

紬「なるほど…」
 「その状態で攻撃を加えれば…」
 「エネルギーが蓄積、蓄積、蓄積…」
 「その状態でりっちゃんが能力を解除すると…」

律「…弾け飛ぶはずだ」



92 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:08:21.94 ID:sVCEfxIDO

紬「いきましょう…それで」
 「粉々になったら…いくらなんでも復活は出来ないはず」

花京院「だが…仮に本体に当たったら…」

律「その時はジョセフさんが苦しむはずッ」

花京院「なるほど…」
   「やろう!」
   「田井中さん!援護するッ!」



93 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:08:55.62 ID:sVCEfxIDO

律「頼んだぞ!ムギに花京院!」
 「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」タタタタタタタタ
 「オラオラオラオラオラオラァ!」

花京院「エメラルドスプラァァァアアアアアッシュ!」ドバババァ!

律「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

紬「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

花京院が律の道を拓き、律が固定…そして紬が攻撃を加える
見事なまでに完成された連携であった!



94 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:09:39.23 ID:sVCEfxIDO

律「ムギィ!終わったかッ!?」

紬「いつでも大丈夫ッ!」

律「よっしゃぁぁあああああ!」
 「弾けろォォオーーーーーッ!」

ラバーズは全て弾け飛ぶッ!
それは全て原型を留めていなかった!



95 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:10:21.66 ID:sVCEfxIDO

花京院「やった!成功だッ!」

紬「残念だけど…失敗みたい…」
 「よく見て…」

花京院「な、何ということだ…」

先ほどまでラバーズの姿をしていた肉片…
それが再び集まり…分裂を始めたッ!


律「さっきの数の二倍になるのかよ…」
 「これは…本体を叩くしかないな」



96 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:11:00.05 ID:sVCEfxIDO

花京院「クソッ…」
   「エメラルドスプラァァーーーーーーーーッシュ!!」ドバババババァ!

エメラルドスプラッシュは数体のラバーズに命中するが…

恋人「フッフッ」
  「全てハズレだ」
  「ちなみに正解はわた

紬「オラァ!」

恋人「やっぱり私だ!」

紬「つッ…」ドゴォ!

恋人「やっぱり私!」

恋人「いやいや、私だ!」

恋人「ウソをつくな!私だ!」

恋人「わたあああ~~~しィィィィィだよ~~~~~~オン!!」



97 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:11:37.70 ID:sVCEfxIDO

律「クソォォッーーーーー!」
 「本体はどいつだァァァーーーーーーッ!」

花京院「ダメだッ!見分けがつかない!」
   「このままでは嬲り殺しにされるぞ!」

恋人「フッフッフッ」
  「史上最弱が………」
  「最も最も最も最も最も最も最も最も」
  「最も最も最も最も最も最も最も最も」
  「最も最も最も最も最も最も最も最も」
  「最も恐ろしィィマギィーーーーーーーーッ!!」



98 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:12:11.58 ID:sVCEfxIDO

町中!

ダン「さて…次は何をしてもらおうか」

唯梓承「……」

ダン「そうだな…」
  「おい、あずにゃん」ニヤッ

梓「…できればその呼び方やめてほしいんですけど」

ダン「フッフッ…却下だ」
  「さて、お前にやってもらうことだが」



99 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:13:09.41 ID:sVCEfxIDO

梓「…何ですか」

ダン「ペロペロだ」ニタァ

梓「……は?」

ダン「俺の靴をだな…あずにゃん…ペロペロするんだ」
  「この空がクッキリ映りこむぐらいピッカピカにな」

梓「い、嫌です!」

ダン「ジョースターや承太郎、唯がどうなってもいいのかッ!」

梓「ッ…」
 「わ…わかりました…」



100 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:14:21.87 ID:sVCEfxIDO

唯「あずにゃん!」
 「そんなことしたらダメだよッ!」

梓「私が…決めたことですから…」

ダン「フハハハハハハハハ!」
  「やはりお前は理解が早い!」
  「私が見込んだだけのことはあるッ!」
  「さあ…ペロペロしてもらおうか!徹底的になッ!」ゲシッ!

梓「は…い…」



101 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:14:54.88 ID:sVCEfxIDO

ジョセフの脳内!

和「まさか…ここまで恐ろしいスタンドとはね…」

律「和ッ!もう大丈夫なのか!?」

和「ええ…いつまでも見学してるわけにもいかないし」

紬「でも…これで戦力はかなり良くなったわ」
 「あとは…あれをどう区別するか…」



102 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:15:23.08 ID:sVCEfxIDO

和「それだけど…私、ずっと考えてたの」
 「それで、一つの策を思いついたわ」

花京院「何だ!その策というのは!」

和「とりあえず外に出るわよ!」

紬「どういうこと!?」
 「それじゃあスタンドが…」

和「大丈夫…私に任せて」



103 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:15:56.92 ID:sVCEfxIDO

町中!

ダン「さあ…ペロペロしてもらおうか!」

梓「わかりましたから…」ウルッ

そこへ…承太郎の視界にあるものが飛び込んだ

承太郎(これは…ハイエロファントの触脚か!)
   (ついているのは…メモか)
   (先をスタンドの耳に入れたら引っ張れ…)
   (これでいいのか花京院!)グイッ



104 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:16:31.45 ID:sVCEfxIDO

花京院『承太郎!無事なのか!?』

すると、触脚を伝わり花京院の声が聞こえてきたッ

承太郎(なるほど…触脚の糸電話か)
   「全員無事だが…かなりヤバい状況だ」

花京院『無事か…』
   『承太郎…今まで散々そいつに何かされたことだろう』
   『今ッ!その鬱憤を晴らすんだッ!』

承太郎「やれやれ…遅すぎだ」フッ



105 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:17:06.17 ID:sVCEfxIDO

ダン「早くしろッ!」

梓「わ、わかってますけど…」ウルウル

承太郎「オラァ!」

ダン「グヘッ!」グチャア!

唯「承太郎君!?」

ダン「何しやがるッ!」
  「ジョースターのじじいがどうなってもいいってのか!」

承太郎「そいつは…すでにあいつらが解決した」



106 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:17:34.14 ID:sVCEfxIDO

梓「承太郎先輩っ…!」ダキッ!

承太郎「よく耐えたな…」
   「お前もだ、平沢…」
   「俺のじじいの為に…すまなかった」

梓「耐えれますよ…仲間のためなら」
 「それに…何より」
 「承太郎先輩のおじいちゃんなんですから」ニコッ

唯「あずにゃんの言うとおりだよ!」ニコッ

承太郎「うちのじじいは結構な人気者みたいだな」フッ
   「さあ…行くぜ!」



107 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:18:12.19 ID:sVCEfxIDO

ダン「待、待ってください!」
  「私の負けです!」
  「今ので鼻の骨が折れました!」
  「何でもします!靴も舐めます!」
  「た、助けてくださいィィイイイ~~~!」

梓「何でも…」

ダン「はい!何でもしますからぁぁあああああ~~~~~~」
  (クソッ!スタンドを戻さ…)
  (あれ…何かにひっかかって…)
  (戻れないだとぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおお!)



108 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:18:40.17 ID:sVCEfxIDO

梓「本当に何でもするんですか?」

ダン「本当です!」
  「だから見逃してくださいぃぃいいいいいいいいいい」

梓「でも断ります」

ダン「なッ!」

梓「あなたみたいな人間にそんな虫のいい話があると思うんですか?」

承太郎「…最初に言った通りだ」
   「きっちりつけは払ってもらうぜ!」



109 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:19:31.04 ID:sVCEfxIDO

唯梓承「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オララオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオララオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」



110 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:20:18.78 ID:sVCEfxIDO

唯梓承「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオララオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオララオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオララオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァアアアアア!」



111 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:21:00.26 ID:sVCEfxIDO

ダン「もう…やめ…」

唯「まだまだッ!」

唯梓承「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオララオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオララオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオララオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」



112 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:21:34.33 ID:sVCEfxIDO

唯梓承「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオララオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオララオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」



113 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:22:15.54 ID:sVCEfxIDO

唯梓承「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオララオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオララオラオラオラオラオラオラ」
   「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
   「オララオラオラオラオラオラオララオラァァァアアアアアアアアアアア!」

ダン「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ!」



114 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:22:51.36 ID:sVCEfxIDO

町外れ!

紬「倒したみたいね」ホッ

和「それじゃあなおすわよ」ズギュ―z_ン!

町中!

ダン「…もう……無理です」

承太郎「…これくらいで許してやる」

ダン「あ…ありが
  「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!」

唯梓「えッ!?」

ダン「……………」ピクピク

梓「な、何があったんですかね…」

唯「さ、さあ?」



115 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:23:17.35 ID:sVCEfxIDO

紬「みんな~~!」タタタタ

唯「ムギちゃん!みんな!」

和「みんなひどいケガじゃない!」
 「治してあげるわ」ズギュ―z_ン!

梓「ありがとうございます」
 「ジョセフさんは何ともないんですか?」

ジョセフ「ああ、見ての通りピンピンしておる」
    「この子達の発想のおかげでな」

承太郎「一体そっちでは何があったんだ?」

花京院「それは…」



116 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:24:05.69 ID:sVCEfxIDO

少し前の町外れ!

律「それで…策ってのは…」

和「みんな覚えてる?」
 「一番最初…ダンが吹き飛んだらジョースターさんも吹き飛んだことを」

花京院「ああ」

和「あのスタンド…どういう訳かエネルギーも伝えるみたい」
 「そして…律の戦いを見て思いついた」
 「ジョースターさんを固定して…」
 「体内にエネルギーを溜め込んだらどうかって」



117 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:24:52.32 ID:sVCEfxIDO

紬「だけど…やっぱり痛みは…」
 「ハッ!」

和「感づいたわね、ムギ」ニヤッ

律「どういうことだ…?」

和「まず、ムギがジョースターさんをゲル状にするわ」
 「これで痛みはなくなるはず」

律「それで…」

花京院「なるほど…」
   「確かに総力戦だ」ニヤッ

和「ふふっ」
 「助かるわ、理解が早くて」

律「何かごめん…」



118 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:26:22.53 ID:sVCEfxIDO

和「いいえ、次まで言ったら律も分かるはずよ」
 「その次なんだけど、ゲル状のジョースターさんを律が固定するの」
 「呼吸ができて、エネルギーが蓄積されるレベルでいいわ」

律「うん」

和「そして…本体を叩く」



119 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:26:49.71 ID:sVCEfxIDO

律「なるほど!」
 「花京院のハイエロファントでジョジョ達に知らせるわけか!」
 「そして、ジョジョ達に本体を叩かせてエネルギーを溜めて…」

和「…私がジョースターさんの状態をなおす」
 「すると…エネルギーも元のところへ戻るはず」
 「敵スタンドを通して来てるわけだから…」
 「敵スタンドのもとへ、ね」

ジョセフ「その策のったぞ!」
    「頼むぞ!みんな!」



120 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:27:39.47 ID:sVCEfxIDO

戻って町中!

花京院「ということさ」

唯「私には難しいよ~…」

梓「でも、その間によく敵スタンドは逃げませんでしたね」

紬「私のスタンドの一部をジョースターさんの耳に貼ってたの」



121 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:28:22.01 ID:sVCEfxIDO

梓「一部?」

紬「ほら、前に船でも取ったでしょ?」ニコッ

梓「眉毛ですか…」
(便利だなぁ)

ジョセフ「みんなすまなかった…」

唯「おじいちゃんは悪くないよ!」

律「そうだな」
 「あんなちっこいスタンド普通気づかないって」



122 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:29:21.82 ID:sVCEfxIDO

和「それに、ジョースターさんの勇気があったから作戦は成功したんですから」

ジョセフ「ありがとう…」

承太郎「じじい、シケたツラしてるんじゃあねー」
   「そんな暇があったら早く先に行くぜ」

ジョセフ「そうじゃな」フッ
    「ありがとう…わしの孫達よ」

本体名―スティーリー・ダン
スタンド名―ラバーズ
―再起不能―

承太郎一行
―アラブ首長国連邦へ―

TO BE CONTINUED…



123 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/02(土) 22:35:44.99 ID:sVCEfxIDO

俺は大真面目です
ずっと切羽詰まった感じもあれだし、たまにはこういう話もいいかな、と
まあ、やりすぎた感もありますけどね

澪梓あたりでネタ思いついたけど書けないという
とりあえず先にこれを終わらせましょう

>>14
澪は生きてますよ
本当はお亡くなりにさせようと思いましたけど、やっぱり愛着ありまして…




124 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道):2011/04/02(土) 22:36:45.58 ID:z+3LuinBo


ラバーズが原作以上のクズで安心した






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