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唯「YOU-Eだよ!!」#後編 【SF】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1281424042/

唯「YOU-Eだよ!!」#前編
唯「YOU-Eだよ!!」#後編




121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 14:54:13.63 ID:vVnIlV+10

ゴソゴソ

梓「だれか…いる…?」

ゴソゴソ

唯「なんだろう…」

目をこらして良く見ると小さなロボットが脱出用ポットの前で何かしている



122 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 14:57:21.77 ID:vVnIlV+10

梓「そこにいるのは誰?」


ビクッ

タッタッタっ

梓「行っちゃった… まぁ良いです。早く乗り込みましょう」

唯「うん…」 

ああ さよならなのか…



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:03:07.11 ID:vVnIlV+10

梓「いいですか?閉めますよ?」

唯「うん…  あれ?」

そこにはキラキラ光る銀色の円盤があった

唯「これってあずにゃんが探してた奴じゃ…」

バタンッ

唯「!? ちょっとまってあずにゃん!!」

「発射まであと30秒」

梓「さよならです唯先輩…」



124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:08:59.14 ID:vVnIlV+10

唯「あずにゃん!!気づいて!!」


どんどん どんどん

梓「往生際が悪いな唯先輩…」

せっかくサヨナラするって決めたのに

「発射まであと20秒」

唯「あずにゃんこれ!!」


「~~~~~~~~~!!」


梓「唯先輩なにか言ってる…?」

「発射まであと10秒」



125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:15:31.25 ID:vVnIlV+10

唯「これだよ!!これ!!」

梓「あれは…音楽!?」

脱出用ポットの小さな窓から確かにキラキラした銀色の円盤が見えた

梓「なんでそんなところに音楽が…」

まさか車ロボにのった時のあのゴソゴソしてたのはあの小さなロボットが音楽を抜き取って…

梓「ただの痴漢じゃなかったんだ…」

「発射まであと5秒」

梓「!? 早くしないと!!」



126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:20:57.01 ID:vVnIlV+10

「3」

梓「中止ボタン… 中止ボタンはどこ!?」

「2」

唯「あずにゃん気づいてくれたかな…」

梓「中止ボタンは…  あった!!」

「1」

梓「間に合うか!?」

「発射」

梓「間に合えぇぇぇぇぇぇっ!!」

ポチッ




127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:22:16.74 ID:OcFHcMBJ0





128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:27:51.46 ID:fziqYkLT0

スターシップは滅亡した





129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:27:52.13 ID:vVnIlV+10

ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!!

梓「間に合わなかった!?」

唯「あずにゃぁぁぁぁぁぁん!!」

どんどんスターシップから遠ざかっていく

唯「どうにかしてここから出よう!!」

唯はあちこちの訳も分からないボタンを押しまくった

唯「これは? 寒いっ!? エアコンボタンか…」ぶるぶる

早くでて渡さなきゃ!!



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:34:06.86 ID:vVnIlV+10

唯「もう扉を壊すしかない!! なにか壊すものは!?」

唯は扉のすぐ横に消火器を見つけた

唯「これだ!!」

がんっ がんっ

扉はびくともしない…

唯「どうしよ…なにかほかに手はないかな…」

唯「このドクロマークのボタンはなんだろ…」

ポチッ




131 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:35:51.87 ID:OcFHcMBJ0






132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:36:32.61 ID:vVnIlV+10

梓「早く行って助け出さないと…」

クルクル クルクル

梓はプロペラを全力で回した

梓「早く… 早くッ!!」

その時だった



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 15:38:05.95 ID:vVnIlV+10






136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 16:10:31.63 ID:vVnIlV+10

ドカンッ とすごい音がした

梓「!?」

みると唯の乗ったポットが爆発していた

梓「唯せんぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!!」

どうして… 爆発なんか…

梓「せんぱぁい… しんじゃいやですよぉ…」

もう音楽なんて頭にない



137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 16:15:21.91 ID:vVnIlV+10

なんでもっと早く中止ボタンを押せなかったのだろう

梓「唯先輩… グスッ エグッ」

唯「あーずにゃん!!」

梓「!?」

唯「えへへー」

シュー シュー

と消火器を吹きながら唯が梓に向かってきた



138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 16:24:34.47 ID:vVnIlV+10

唯「いやぁー 消火器がないと移動できないなんて不便極まりないね」

梓「宇宙ですからね・・・ ってどうやってこっちに戻ってきたんですか!?」

唯「爆発するちょっと前に扉が開いてね!!
  爆発には巻き込まれたけどあのくらいじゃ私は壊れないよ!!」

梓「ボロボロじゃないですか…」

唯「でもこれは無事だよ!!」

唯は銀色のキラキラとした円盤を取り出した

梓「それは…音楽!? 守ってくれたんですか!!」

唯「うん・・・でもちょっと傷ついちゃったけどね…」



139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 16:34:45.69 ID:vVnIlV+10

梓「唯先輩だいすきっ!!」ギュウッ

唯「あずにゃん!?」

暗い宇宙の中で二人は抱き合った

唯「は、早く船長室に行かなくていいの?」

梓「もう少し…もう少しだけこのままでいさせてください…」

唯「うん…」

二人は堅く堅く抱き合った



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 16:44:39.23 ID:vVnIlV+10

梓「じゃあ行きましょうか」

唯「そうだね」

名残惜しそうに梓は唯を離した

梓「とりあえず入れそうな場所を探しましょう!」

唯「さっきの場所はダメなの?」

梓「多分さっきの場所にはロボポリスが来ているはずですから… 船長室からも遠いですし…」

唯「うーん どこがいいかなぁ…」

梓「とりあえず 飛びながら探しましょうか」

唯「そうだね!」

シュー シュー 

梓(なんかかわいいな…)



142 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 16:52:09.68 ID:vVnIlV+10

シュー シュー 

クルクル クルクル

唯「宇宙を散歩するのって楽しいね!」

梓「ちゃんと入れそうなところ探してください!!」

唯「だって楽しいんだもん!!」

シュー シュー

梓「あっ 私の見える範囲にいてください!!」

唯「なんだか子供みたいだね!!」

梓(子供みたいなもんだと思いますけど…)

シュー シュー…

唯「あれ!?」



143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 17:00:30.41 ID:vVnIlV+10

梓「どうしたんですか?」

唯「あずにゃん…  どうしよう…」

梓「えっ?」

唯「消火器…空になっちゃった」

梓「しょうがないですね… 私に抱きついてください。 一緒に飛びましょう」

唯「え!? いいの?」

梓「あくまでしょうがないからですよ!!」

内心嬉しかったりするのは秘密だ

梓「じゃあ 行きますよ!!」



144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 17:10:08.69 ID:vVnIlV+10

二人は暗闇の中を一つになって飛んだ

まるで箒星みたいに

唯「消火器よりもはやーい!!」

梓「消火器とプロペラを比べないでください!!」

唯「あははっ それもそうだね!!」

梓「まったく… あっ あそこから入れそうです!!」



145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 17:29:26.41 ID:vVnIlV+10

唯「だれもいないね…」

梓「多分あっちのほうの騒ぎが大きかったからあっちのほうへ行ったんでしょうね」

唯「チャンスだね!!」

クルクル クルクルと音を立てながら二人は再びスターシップに入った

梓(あのダストダクトからいけば上に行けそうですね…)

梓「ここなら見つからなそうですね… じゃあ唯先輩ここに待機しといてください」

唯「ええ!! 私も一緒にいくよ!!」

梓「安全のためです!!必ず戻ってきますから!!」

唯「わかったよぉ… 」

梓「良い子にしてるんですよ!!じゃあ行ってきます!!」

梓はダストダクトを登るように飛んで行った



146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 17:40:44.79 ID:vVnIlV+10

澪「音楽を捨てたか…」

音楽というものを見たこともないしきいたこともないから実感がわかない

澪「聞いてみたいな…」

ガコンッ

澪「なんだッ!?」

梓「船長!!」

澪「AZs-a!?どうしたんだ?しかもゴミ箱から…」

梓「音楽を… 音楽を持ってきました!!」

和「なんですって!?」

澪「よくやった!!音楽を早くこっちに!!」

梓「はい!! これです!!」

和「させないわ!!」バッ

澪「和!?」

梓「どうして!?」



147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 17:50:32.09 ID:vVnIlV+10

唯「うぅ… あずにゃん遅いなぁ…」

それほど経ってはいないが唯の体内時計ではだいぶ経ったように感じたのだ

唯「よしっ私も行こう!!」

そう決心するのに時間はかからなかった

唯「んしょ んしょ…」

唯(やっぱり飛べた方が便利だよね…)

唯「ここゴミ臭いな… 慣れてるけどいい気分じゃないなぁ…」

文句をこぼしながら唯は梓のところへ向かった



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 18:01:34.57 ID:vVnIlV+10

澪「和!!音楽をこっちに渡せ!!」

梓「そうですよ!!地球に帰れるんですよ!!」

和「地球になんか帰らなくていいのよ!!」

澪「なんだと!!」

和「人間はずっとここで毎日なにも変わらない生活を送ればいいのよ!!」

そういうと和はキラキラした銀色の円盤をゴミ箱へ投げ込んだ

和「あはははははっ ゴミ箱へ一直線よ!!」

澪「音楽が…」

梓「唯先輩が…一生懸命守ってくれた音楽が…」



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 18:13:20.77 ID:vVnIlV+10

「あいた!!」

澪梓和「!?」

唯「なんでこれが落ちてくるの!?」

澪「唯!?」

梓「唯先輩!!」

唯「あぁ!!船長さんにあずにゃん・・・それに和ちゃん!!」

和「・・・久しぶりね唯」

梓「知り合いだったんですか!?」

唯「地球のとき同じ製造ラインだったんだー」



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 18:16:12.92 ID:vVnIlV+10

和「久しぶりで悪いけど…唯」

唯「なに?和ちゃん?」








和「壊れてくれるかしら?」



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 18:24:50.69 ID:vVnIlV+10

唯「え?」

バリバリバリバリバリバリ

唯「yhごlこいr;dじょさふぁr」0」t@けqけwpfくぇk「お」」q」」

梓「唯先輩!!」

澪「やめろ和!!」

唯「ど… どうして… 唯って名前つけてくれたのに…和って名前つけたの二…」

和「確かに名前を付けてくれたのには感謝してるわ
  だからNO-DKaって堅苦しい名前は今まで使わなかったのよ」


和「でももうサヨナラ」

そう和は言い放つと唯の頭をけってゴミ箱に蹴り戻した

梓「唯せんぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 18:40:24.36 ID:vVnIlV+10

梓はすぐにゴミ箱に飛び込んだ

和「これで邪魔者はいなくなったわね」

「隔離モードに入ります」

澪「何をするんだ!!和!」

和「私はNO-DKaよ!!唯を壊した私にもうその名前は使えない…」

澪「和… そんなことよりなんであんなことを!もう少しで地球に戻れたのに…」

NO-DKa「地球には戻らなくていいのよ」

澪「なんでだ!! ふるさとだぞ!!私たちの!!お前のふるさとでもあるだろ!!」

NO-DKa「まずこれをみて」

和がそういうとモニターが降りてきた

紬「おわった?じゃあ次の撮影いくわよ?」

澪「あれ…さっきの人」



156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 19:33:10.91 ID:vVnIlV+10

紬「これをみているNO--DKaに告げるわ!!絶対にスターシップを地球に戻さないで!!」

澪「なんだと!!」

紬「もう…地球はしんだの… 地球は人間が住めるレベルではないわ!」

そこには今現在の地球が映し出された

ごみで汚染され 町は朽ち 海は汚れ

海に覆われた青い星なんて面影もない

澪「これが…地球?」

紬「いい?これは船長にも告げないわ!!NO-DKaへの極秘任務よ!!それじゃ!!
  斎藤!!ガスマスクを!!早くして」

そこで映像は終わった



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 19:40:19.67 ID:vVnIlV+10

NO-DKa「いい?これでわかったでしょ?」

澪「それでも…」

NO-DKa「なに?」

澪「それでも…見捨てられないよ!!」

NO-DKa「!?」

澪「私たち人間が汚しといて人間が住めなくなったらハイそうですかって
  そんな簡単に見捨てられないよ!!」

NO-DKa「実際に人間は見捨てたじゃない!!ハイそうですかって!!」

澪「それでも…私にはできない!!」

澪は今までにないくらい力強くいった



159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 19:48:17.65 ID:vVnIlV+10

NO-DKa「あなたがそんなに強情だとは思わなかったわ… この手は使いたくなかったけど…」

澪「?」

NO-DKa「隔離モードレベル10 ブラックウォール!!」

澪「なんだっ!!」

真っ黒い壁が船長室の窓とドアをふさいでいく

NO-Dka「これであなたは出られない… 視界もしばらくは戻らないはず…」

澪「そんな…」

NO-DKa「いい澪? この船を支配しているのはあなたじゃない…」


NO-DKa「この私よ!!」



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 19:53:58.53 ID:vVnIlV+10

梓「唯先輩!!どこですかー!!」

ここは地下ゴミ処理場
スターシップのすべてのゴミがここに集まる

梓「唯せんぱーい!!」

ニャー ニャー

梓「この鳴き声は…」

たしか唯先輩の…

梓「こっちからきこえる…」



161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:01:12.26 ID:vVnIlV+10

ニャー ニャー

梓「唯先輩!!」

唯「アはは ヤっと気づイてくれたネ アズにゃん…」

梓「唯先輩…」

唯「早ク この音楽ヲ… とどケて…」

梓「わかりました… もう喋らないでください… 」

唯「ウ うん…」

梓「しっかりつかまっててください!」

クルクルクルクル

梓は出口めがけて一直線にとんだ



162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:10:08.91 ID:vVnIlV+10

澪「どうすればいいんだ…」

NO-DKa「あなたはそこで唯たちが壊れるのを指をくわえて待っていればいいのよ!!」

澪「そんなことさせるか… 自動移動ロボットが動かない…!?」

NO-DKa「残念だけどここにあるロボットはあなたの言うことはきかないわ」

澪「くそっ…」

澪は這いつくばって部屋を移動した

NO-Dka「良い様ね!!その細くなった骨、無駄についた肉…歩けもしないなんて滑稽の極みね!!」

澪「ハァ…ハァ… くそっ…」

NO-DKa「せいぜいあがけばいいわ!!」



164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:20:43.41 ID:vVnIlV+10

おそらくAZs-aは唯を拾って多目的ホールに行くはず…

澪「それまでに…コード:ミュージックを起動させないと…」

NO-DKa「無駄よ そんなことはさせないわ。絶対に」

澪「どうすれば… ん?」

そのとき澪はNO-DKaの首筋に『手動←→自動』と書いてあるスイッチを見つけた

澪「あれを押せば…」

勝機を見つけだすことができたような気がした



165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:29:16.93 ID:vVnIlV+10

梓「早く…多目的ホールに…」

おそらく船長がコード:ミュージックを起動させてくれるはず…

梓「早く行かないと…」

「そこのロボット止まりなさい!!」

梓「くそ…早く行かないといけないのに…」カポッ

梓は左手の先を外した

梓「機械相手に撃ったことはあまりないけど… 頼んだよ…サイコガン」

ピシュンっ

「抵抗する気か!!」



166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:35:54.42 ID:vVnIlV+10

ピシュンっ ピシュンッ

梓「おりゃ おりゃ おりゃー!!」

「くっ… なかなかやるな」

梓「私があきらめるのを… あきらめなさい!!」

ピシュンッ ピシュンっ

「HQ!!HQ!!応援をお願いします!!」

ぞろぞろ ぞろぞろ

とあるロボットが言うとすぐにたくさんのロボットがやって来た

梓「くそ…これじゃ…」

?「どりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」



167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:40:14.99 ID:vVnIlV+10

律「どけどけどけー!!」

さわこ「邪魔よあんたたち!!」

梓「律!!さわこ!!」

律「お前の背中は私たちがまもる!!」


さわこ「だから早く!!」

梓「はい!!」

純「唯さんは私が持つよ!!」

梓「純!!」

純「いつも影薄いからこのくらいしないとね!!」



168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:49:56.37 ID:vVnIlV+10

澪「ハァ ハァ 」

NO-DKa「無駄よあきらめなさい!!」

澪「人間をハァ…なめるな… よ!」

NO-DKa「じゃあ今のあなたに何ができるかしら? ろくに歩けもしな…」

澪「だまれ!!」

NO-DKa「!?」

澪「うぐ… 」

澪はプルプルプルプルなりながら生まれたての小鹿のように立ち上がった

NO-DKa「そんな… そんなの科学的にありえない…」



169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 20:56:59.51 ID:vVnIlV+10

澪「わかったろ!!人間は科学的に無理なことでも乗り越える力を持ってるんだ!!」

地球もきっとかえていける

一歩NO-DKaに近づく

NO-DKa「そんな… なにが不満なのよ!! ここで何不自由なく暮らしていける…
    なんの苦労もしなくても生き残っていけるじゃない!!」

また一歩 ゆっくりと

澪「いいか和? 私は… 私たちは『生き残り」たいんじゃない」

NO-DKa「じゃあなんだっていうのよ!!」

そしてとうとう壁際に追い詰めた

澪「私たちは『生き残り』たいんじゃない『生きたい』んだ!!」



170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:06:14.24 ID:vVnIlV+10

澪「とりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」

そう気合いを入れると澪はNO-DKaに抱きついた

NO-DKa「うぉ!! お、重い…」

澪「それがいままで地球をほっといた罪の重さだ!!」

澪はNO-DKaを自動から手動に切り替えた

NO-DKa「・・・・・・」

澪「NO-DKa今すぐに隔離モードを解除して」

NO-DKa「ハイ カシコマリマシタ」

ウィーンと音がして真っ黒な壁が上がった

澪「コード:ミュージック起動!!」



171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:11:36.28 ID:vVnIlV+10

梓「早く行かないと…」

純「たしかもう少しで多目的ホールのはず…」

「梓聞こえるか?」

梓「船長!!」

「いいか?コード:ミュージックを起動させた!あとは音楽を入れるだけだ!!」

梓「はい!!わかりました!!」

早く… 早く行かないと!!



172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:19:17.38 ID:vVnIlV+10

「スターシップの皆さんに告ぎます!!いますぐ多目的ホールに集まってください!!」

男「なんだ…? なにが始まるんだ?」

女「取り合えず 多目的ホールにいきましょう!!」

男「そうだな…」


純「もう少しで多目的ホールよ!!」

梓「うん!!」

男「唯? 唯じゃないか!!」

梓「え?」



173 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:24:21.39 ID:vVnIlV+10

女「あらホント!? でもこんなにボロボロになって…」

男「いったい何があったんだ?」

梓「今は説明してる時間はありません!早く多目的ホールに!!」

女「そうね… 一体なにが始まるのかしら…」

多目的ホールには既にすごい数の人がひしめきあっていた



174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:30:39.39 ID:vVnIlV+10

その中央には謎の突起物が顔を出していた

梓「これがコード:ミュージック…」

いやに重々しい

純「唯さんここに寝かせておくね!」

梓「うん ありがとう!  …ここに音楽をいれるっと…」

その突起物はウィーンと音を立ててキラキラした銀色の円盤を飲みこんだ

すると上から大きなモニターが現れた

「音楽認証率0%」と書かれてある



176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:36:49.31 ID:vVnIlV+10

しばらくして

「りっガ― こガ―もうビガ―音さザザってかビーぁ?」

「もう録ビビっさガ―てザーら静かにガ―ろ唯!!」

梓「!! そんな!!」

「静かにザーださガ―せんザザい」

「まぁまぁまビガ―まぁザザっぁ」

「おガ―い いビガ―めるぞー」

「よし!じゃあビガ―! 1・ザザっ・4!」

もはやそれは聞き取れるレベルではなかった



177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:48:33.62 ID:vVnIlV+10

じゃザー――ジャン ガ―か ジャザーゃかじゃザザっゃか

梓「そんな…」

「君を見ガ―といザザっハートビーKI☆DOKI」

澪「これが…音楽なのか…」

「なんだこれー!!」

「これ聴かせるためにこさせたのか馬鹿船長!!」

梓「ちがう… これを聞かせたかったんじゃない…」

もっと楽しい…音楽を…

「ふわふわたーぁいむ♪」



178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:53:03.81 ID:vVnIlV+10

梓「!!」

「ふわふわたーぁいむ♪」

「ふとしガ―今日もザザっト ZUKI星ザー」

すぐに戻ってしまったが
一瞬 確かに一瞬聞こえた



179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:56:26.25 ID:vVnIlV+10

梓「ふ… ふわふわたーぁいむ♪」

「?」

梓「ふわふわたーぁいむ♪」

梓は自分が出せる一番大きな声で歌った

梓「ふわふわたーぁいむ♪!!!!!!」

男「…ふわふわたーぁいむ♪」

女「!! …ふわふわたーぁいむ♪」

澪「ふわふわたーぁいむ♪」



180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 21:58:34.61 ID:vVnIlV+10

純「ふわふわたーぁいむ♪」

律「ふわふわたーぁいむ♪」

さわこ「ふわふわたーぁいむ♪」

まるで最初から音楽を知っていたかのようにみんなが歌いだした

「音楽認証率45%」

梓(まだたりない!!)



181 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:04:10.30 ID:vVnIlV+10

梓「お願いします!!みなさんも… みなさんも一緒に!!」

「ふわふわたーぁいむ♪」

「ふわふわたーぁいむ♪」

「ふわふわたーぁいむ♪」

「音楽認証率75%」

梓「まだなの!?」

「ふわふわたーぁいむ♪」
(省略されました続きを読むには「ふわふわたーぁいむ♪」と書き込みしてください)




182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:07:10.96 ID:6rErPqIy0

ふわふわたーぁいむ♪



183 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:07:21.81 ID:FxH79DQk0

ふわふわたーぁいむ♪



184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:08:24.92 ID:f3SGkXqYO

ふわふわたーぁいむ♪



185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:08:39.90 ID:62C3tjRFO

ふわふわたーぁいむ♪



187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:14:56.82 ID:J6U8sSDcO

ふわふわたーぁいむ♪





186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:12:24.42 ID:vVnIlV+10

梓「ありがとう!!」

「「「「「ふわふわたーぁいむ♪」」」」」」」

会場が一つになった

「音楽認証率95%」

梓「まだなの!? あと少しなのに…」

会場は「ふわふわたーぁいむ♪」というメロディで震えている

ギギギ…

唯「う… うーん」

ポチっと静かに唯はボタンを押した



188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:16:00.31 ID:vVnIlV+10

梓「唯先輩あんまり動かないでください!!」

「音楽認証率97%」

梓「そんな…」

もう終わってしまうのか…

地球にもいけず 唯先輩も救えず…

そのとき何かが唯に近寄る



189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:21:03.76 ID:vVnIlV+10

憂「お姉ちゃん… ほら汚れてるよ?」

ごしごし ごしごしと

梓「憂!!なにしてるの?」

憂「いやお姉ちゃんが汚れてるから…」

ごしごし ごしごし…

梓「もうそんなこと意味がないんだよ…」

憂「ここが最後の汚れだよ…」

ポチッ 

憂が何かを押したその時

「ふわふわたーぁいむ♪」

どこからかその歌が聞こえた



190 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:26:44.64 ID:vVnIlV+10

梓「なに!?これは一体だれが…」

梓にとある言葉が浮かぶ

(唯「ふふふ… 私には録音機能があるのだよ!!」 )

梓「唯先輩も… あきらめてないんですね…」

「音楽認証率99%」

憂「ふわふわたーぁいむ♪」

梓「ふわふわたーぁいむ♪」

律「ふわふわたーぁいむ♪」

さわこ「ふわふわたーぁいむ♪」

純「ふわふわたーぁいむ♪」

澪「ふわふわたーぁいむ♪」

「「「「ふわふわたーぁいむ♪」」」」



191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:32:02.20 ID:vVnIlV+10

「音楽認証率100%」

「「「「「「ふわふわたーぁいむ♪」」」」」」」」

「音楽を認証しました」

梓「やったぁぁぁぁぁぁ!!」

「「「「「「「ふわふわたーぁいむ♪」」」」」」」」」

認証されてもなお まだ会場はそのメロディで震わされていた

「スーパーワープに入ります」

その言葉のすぐ後にすごい衝撃がみんなを襲った



193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:39:19.49 ID:vVnIlV+10

「到着しました」

梓「はやく唯先輩を治さなきゃ!!」

梓は一直線に唯の家へ向かった

梓「どこ…どこにあるの!?」

俺虫「よぉ梓久しぶり!!… って唯ボロボロじゃねぇか!!」

梓「俺虫さん!! 唯先輩の修理パーツどこにありますか!?」

俺虫「たしか… そこの棚にあったとおもうぞ?」

梓「ありがとうございます!!」



195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:46:28.35 ID:vVnIlV+10

ガサゴソ ガサゴソ

梓「あった!!」

梓は唯の修理パーツをものすごい速さで取り換えていく

梓「できた!!これで動くはず!!」

唯「・・・・・・・」

梓「なんで!? なんで動かないの!?」

俺虫「ちゃんとアイスやれば動くんじゃねえか? たしかあいつの動力源アイスだし」

梓「アイスですね!!ってアイスってなんですか?」

俺虫「冷蔵庫みれば大量に入ってるから分かると思うぞ」

梓「冷蔵庫… これですね!!」

パカッ っと音とともにアイスが大量に落ちてきた

梓「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

俺虫「アイスの雪崩だな」



196 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:50:41.29 ID:vVnIlV+10

梓「はい唯先輩アイスですよ―」

唯「・・・・・・・」

梓「口をあけてくれない…」

俺虫「口移しでやればいいじゃないか…?」

梓「口うつし!?恥ずかしくてそんなのできるわけ…」

俺虫「じゃなきゃ動かないままだぞ」

梓「うぅ…」

する? しない?
>>200




197 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:51:12.81 ID:mIcEVkQ9P

する



198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:51:24.91 ID:80BAcg7r0

SURU



199 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:51:54.26 ID:nq3i7y480

しない



200 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:51:55.04 ID:6rErPqIy0

するに決まってる





201 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:54:31.66 ID:vVnIlV+10

梓「せ…先輩いきますよ…」

唯「・・・・・・・・・」

梓「ホントにしちゃいますよ!?」

唯「・・・・・・・・・・」

 



チュッ



202 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 22:58:01.92 ID:vVnIlV+10

唯「YOU-Eサイキドウカイシシマス」

梓「動いた!!」

俺虫「白雪姫みたいだな」

梓「白雪姫?」

俺虫「地球の古い古い童話だよ…」

梓「なんでそんなこと知ってるんですか?あなたはいったい…」

唯「う、うーん」

梓「!!唯先輩!!」



204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:11:21.54 ID:vVnIlV+10

俺虫「よかったな梓!!」

梓「はい!!」











唯「ダレ?」



205 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:15:50.89 ID:vVnIlV+10

梓「えっ? 唯先輩いまなんて?」

唯「声認証、顔認証トモニデータナシ」

梓「唯先輩冗談いわないでください…」

唯「作業をカイシシマス」



206 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:24:44.51 ID:vVnIlV+10

梓「唯先輩…」

ウィーン ガシャン

唯は無表情でゴミを取り込んでは立方体の形にしてタワーのように積んでいく

梓「唯先輩…」

俺虫「なんらかのせいで記憶障害がおきてるな…」

そんな… 地球に来ても唯先輩がいつもどおり笑ってなきゃ…

梓「いやだよ…」



208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:33:18.88 ID:vVnIlV+10

ガサガサッ

梓「ほら唯先輩!!猫のぬいぐるみですよ!!」

梓の言葉を無視して唯は作業をつづける

梓「ほら!!唯先輩猫耳ですよ!!ニャー!!」

なおも無視する

梓「いったいどうすれば…」



209 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:38:22.93 ID:vVnIlV+10

俺虫「音楽しかないだろ」

梓「へ…?」

俺虫「音楽しかないだろって言ってんだ!!」

梓「なんであなたが音楽のことを…」

俺虫「理屈はどうでもいい!! そこの棚にギターがあるはずだ!!」

梓「ギター?」

俺虫「とりあえず変な形に糸みたいなのが六本張ってあるのを持ってこい」

梓「は、はいっ!!」



210 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:41:05.72 ID:vVnIlV+10

梓「これですか?」

俺虫「ああ それだ それを弾いてみろ」

梓「えっ? 弾くってどうすればいいんですか?」

俺虫「その糸みたいなのをはじけばいいんだ」

梓「はい…こうですか?」

じゃらーん

唯「!」



211 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:49:28.42 ID:vVnIlV+10

俺虫「あとはあいつが知ってそうな音楽を奏でれば良い」

梓「奏でる…」

唯先輩が知ってそうな歌 
あれしかない

梓「でもどんなふうにすれば…」

俺虫「どんな歌か歌ってみろ」

梓「じゃかじゃかジャン じゃか ジャンじゃかじゃんじゃか  って感じです」

俺虫「聞いた感じだと E A Bってコード進行か…」

梓「E A B?」



212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/11(水) 23:56:47.58 ID:vVnIlV+10

俺虫「ちょっと教えてやるから来い」

梓「ちょっ 待ってください!!」

唯「・・・」

ウィーン ガシャン

~数時間後~

梓「ひどい地獄をみた…」

俺虫「そんなことよりさっさと弾け!!」



213 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 00:05:07.96 ID:Q1KWuWCU0

じゃかじゃかジャン じゃか ジャンじゃかじゃかじゃか

唯「・・・」

じゃかじゃかジャン じゃか ジャンじゃかじゃかじゃか

唯「・・・あ」

じゃかじゃかジャン じゃか ジャンじゃかじゃかじゃか

唯「あ… ず・・・」

じゃかじゃかジャン じゃか ジャンじゃかじゃかじゃか

唯「あずにゃん!!」

梓「唯先輩!! 思い出したんですね!!」



215 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 00:15:43.78 ID:Q1KWuWCU0

唯「あずにゃん!! 地球に戻ってこれたんだね!!」

梓「はい!! 戻ってきたんですよ!!」

唯「あずにゃん!!・・・なんで猫耳してるの?」

梓「え・・・?」

梓は自分の頭を触って確認した

梓「こ…これは…」

唯「あずにゃん!!」

梓「はい?」

唯「大好きだよ!!」



216 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 00:17:58.46 ID:Q1KWuWCU0



澪「ここが地球か・・・」

男「ひどい荒れようだな…」

女「でもここが…」

「私たちのふるさと…」

澪「これから変えていこう… 長くかかるかもしれないけど」

男「みんなで…」

女「生き残る…いや」

「『生きて』いこう 」

確かに一度は見捨ててしまったかもしれない

でも…それでも人間には大きな壁を乗り越える力があると思うから

そして人間は地球に新たな一歩を 
大切な一歩をいま

踏み出した。

おわり   元ネタ「Wall-E」



217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 00:21:22.53 ID:Q1KWuWCU0

最初から最後までグダグダですいません

元ネタはディズニー映画のWALL-Eです
ちなみに安価でしないを選ぶと俺虫が人型「おれ」に変形して口うつしするストーリーになります

見てくれた方ありがとうございました




218 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 00:22:26.70 ID:Ntq0Pczu0

乙。ちょっとWALL・E借りてくる。



219 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/12(木) 00:26:07.91 ID:xMgS9NUEP


正直あずにゃんが痴漢されるシーンで興奮した






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