SS保存場所(けいおん!) TOP  >  ジョジョの奇妙な冒険 >  DIO「…承太郎と軽音部…そして生徒会がエジプトに向かっている…か」#4

お知らせ

SS保存場所は移転しました。
現在けいおん!関連の更新はしていません。
今後更新するかは未定です。
SS保存場所






DIO「…承太郎と軽音部…そして生徒会がエジプトに向かっている…か」#4 【ジョジョの奇妙な冒険】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1301357848/

けいおん!×ジョジョの奇妙な冒険#index




385 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 11:57:21.77 ID:1PFX4zXDO

砂漠!

梓「あっつ…」

律「砂漠にクーラーつかねーかな…」

唯「扇風機の方がいいよ…」
 「クーラーだと気分悪くなっちゃう…」

律「そういやそうだったな…」

和「何でもいいから涼みたいわね…」



386 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 11:57:51.33 ID:1PFX4zXDO

ババババ…

憂「ん……?」
 「何の音だろ……」

紬「こっちに近づいてくるわね…」クルッ
 「あ…あれは……」

唯「せ、扇風機!?」

澪「ヘリコプターだろ…」

ジョセフ「…来たな」

梓「来たなって…」
 「あ…SPW財団って書いてある…」



387 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 11:58:22.58 ID:1PFX4zXDO

花京院「ジョースターさんが呼んだんですか……」

ジョセフ「そうじゃ」
    「いろいろ…荷物を頼んでいてな…」

承太郎「……下りてくるな」

唯「か、風がぬるい…」

澪「くっ…砂ぼこりがすごい…!」

男1「お久しぶりです、ジョースターさん」

男2「言われた荷物を持ってきました」

ジョセフ「すまんな」



388 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 11:59:01.72 ID:1PFX4zXDO

憂「荷物ってなんですか?」

ジョセフ「日用品じゃよ」
    「こっちで買うよりも安くつくからな」

憂「な、なるほど…」

男1「それと…みなさんにお届けものです」

花京院「おや…唯さんと田井中さんの荷物だけ大きいね」



389 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 11:59:29.83 ID:1PFX4zXDO

律「日頃の行いの結果だな!」

唯「箱の中身はなんだろな~♪」パカッ
 「…………」
 「……ウソ………」

律「おいおい、何もそんなリアクション…」パカッ
 「…………」
 「………返品…したいんですけど」

男2「無理らしいですよ」



390 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 11:59:58.31 ID:1PFX4zXDO

アヴ「一体何だったんだ?」

承太郎「…プリントだな」
   「こいつらは俺達の数倍以上の量だが」
   「確かに日頃の行いの結果だ」

アヴ「どれ…」
  「ふむ…今はここまでしかやらないのか」
  「私達が学生の頃はもっと多く学んでいたが…」

ジョセフ「変わったんだろうな…教育も」



391 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:00:28.15 ID:1PFX4zXDO

紬「あら…便箋が入ってる…」
 「二枚…」

梓「私もです…何だろう」

澪「どうやらみんな二枚ずつ入ってるみたいだな」

憂「中身は…」
 「これって…!」



392 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:01:02.93 ID:1PFX4zXDO

唯「手紙…だね」
 「さわちゃんと…純ちゃんからの」

梓「純は知らないはずじゃっ…!」

承太郎「どうやら感付いたみたいだな」
   「…そう書いてある」

梓「純……」

和「でもこれで…戻らないといけない理由が増えたわね」



393 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:01:36.35 ID:1PFX4zXDO

澪「そうだな」
 「さわ子先生にプリントを提出しないと」

律「唯…埋めるか?」

唯「ここならバレないよね…」

梓「私達にバレてますよ…」

唯「見なかったことに…」

梓「ダメです」
 「みんなで同じ大学に行くんですから」

唯律「うっ…」



394 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:02:11.59 ID:1PFX4zXDO

男1「それでは、私達は帰ります」

承太郎「…山中と鈴木によろしく言っといてくれ」

男1「ええ、わかりました」

ジョセフ「なあ…わしの娘のことだが……」

男2「それは……」

承太郎「………………」



395 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:02:39.09 ID:1PFX4zXDO

男2「あまり……良い状態じゃあありません…」
  「SPW財団と琴吹グループ…両者の医師の見解では…」
  「……もってあと二週間」

ジョセフ「そうか……」

澪「時間がないな…」

和「ええ…急がないと…」



396 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:04:34.47 ID:1PFX4zXDO

男1「それと、一つ情報が」
  「カイロ市内にいるDIOと思われる男を調べましたが…」
  「2日前…数名の男女がDIOが潜伏していると考えられる館に集まり…」
  「いずこかに旅立ったということです」

花京院「クソッ…時間がないというのに……」

律「何でこうスタンド使いが集まるんだよッ…」
 「求人広告でも出してんのかよDIOのヤツはッ!」



397 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:05:12.81 ID:1PFX4zXDO

ジョセフ「だが…こうも仲間を集めるということは…」
    「新しい肉体にまだ馴染んでいないということ」
    「急いで行けばベストの状態のDIOと戦わないですむ」

紬「勝率はグッと上がりますね」

男2「それでは、今度こそ失礼します」

男1「今後も、我々にできる可能な限りの援助は行いますので」



398 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:05:41.23 ID:1PFX4zXDO

唯律「プリントは援助しない方向で…」

男1「それは山中さん次第ですね」フフッ
  「それでは」

ジョセフ「気をつけてな」

ババババババババ!

ジョセフ「さあ、わし達も行くか」
    「もうすぐ行ったら車が止めてある」
    「それまで頑張ってくれ」

唯「ふんっ!」シャキッ!

澪「とたんに元気になったな…」



399 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:06:08.77 ID:1PFX4zXDO

荷台!

澪「まさかトラックの荷台に乗るとは…」

花京院「このトラックは戦争映画で見るようなトラックだな…」

唯「おじいちゃんウソつきだよ…」

律「梓と和はいいな…」

承太郎「…じゃんけんに勝ったからな」



400 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:06:35.25 ID:1PFX4zXDO

アヴ「さぞ車内は涼しいことだろうな…」

憂「時間で交代にすれば良かったですね…」

紬「あとどれくらいで着くのかな…」

唯達が雑談していると…
突如トラックは止まったッ

律「いてッ!」ゴツン

澪「いたた…」

憂「何で急ブレーキを…」



401 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:07:07.09 ID:1PFX4zXDO

アヴ「ジョースターさん!どうしましたか!?」

ジョセフ「外に出てみろ……」

花京院「一体何が…」

唯達はトラックから降りる
そして…目の前には悲惨な光景が広がっていた

承太郎「こいつはッ…」
   「さっきのヘリじゃあないか…」



402 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:07:46.72 ID:1PFX4zXDO

梓「何かトラブったんでしょうか…」
 「攻撃のあとは何もありません…」

唯「そのまま落っこちちゃったみたいだね…」

紬「スタンド攻撃かしら…これは…」

アヴ「…可能性は高いな」

律「おい…パイロットが…」

花京院「……死んでいるな」

和「機体…かきむしったみたいね」
 「よっぽど苦しかったのかしら…」



403 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:08:38.00 ID:1PFX4zXDO

アヴ「ん…こいつの口に溜まっているのは…」

アヴドゥルはパイロットの顔を傾ける

アヴ「水か…」
  「しかし…かなりの量の水だな」

承太郎「…口じゃあない」

アヴ「何?」

承太郎「…肺だ」
   「肺の中に溜まっていた」
   「そいつ…溺死しているぜッ」

澪「こ、ここは砂漠だぞ!?」
 「周りにも水なんてないじゃあないか!」



404 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:09:18.90 ID:1PFX4zXDO

梓「みなさん!もう一人はここにいます!」
 「生きてますよ!」

唯「おじさん大丈夫!?」

承太郎「…何があったんだ」

男2「み…」
  「み…ず……」



405 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:09:45.51 ID:1PFX4zXDO

アヴ「水ならある」
  「ほら、ゆっくり飲むんだ」

アヴドゥルが男に水筒を近づけると…

男2「ヒィィィィィ違うゥゥゥ~~~~~~ッ」
  「水が襲ってくるんだァァアアアアアア!」

水筒の中から手が姿を現したッ



406 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:10:15.31 ID:1PFX4zXDO

アヴ「何ッ!?」

そして…手は男の顔をつかみ…

承太郎「見るなッ!!」

男の頭ごと水筒の中に引きずりこんだッ!

澪「うッ……」

紬「ウソ…でしょ……」

ジョセフ「全員水筒から離れろォォォオオーーーーーーーーッ!」

律「誰かスタンドを見たか!?」

憂「手しか無いように見えました…」
 「ただ…まだ水筒の中にいることは確かです」

梓「私も出ていったところは見てません」



407 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:10:49.78 ID:1PFX4zXDO

紬「DIOの館に集まった数名のうちの一人の攻撃ってことかしら…」

律「ジョジョ…本体は…」

承太郎「視界の中には見えないな…」
   「スタンドの大きさから見ても…かなりの距離がありそうだぜ」



408 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:11:42.95 ID:1PFX4zXDO

花京院「ジョースターさん…」

ジョセフ「何じゃ…」

花京院「…ハーミットパープルで水筒を攻撃してください」

ジョセフ「わ、わしが…?」

花京院「そうです…」
   「波紋を流せばあるいは…」



409 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:12:33.56 ID:1PFX4zXDO

ジョセフ「いや…頭が引きずりこまれたんだぞ」
    「わしは嫌だ」
    「お前がエメラルドスプラッシュをやればいいじゃあないか」

花京院「僕だって嫌です」

ジョセフ「自分が嫌がることを人にやらせようとするな!」
    「大体、日本人は人が嫌がることを進んでやるんじゃあないのかッ!」



410 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:13:11.21 ID:1PFX4zXDO

花京院「そうやって日本人だからと言って一括りにしないでください!」

その時…
花京院とジョセフの近くに水が染みだしてきたッ

澪「何やってるんだあいつらは…」

唯「ねえ…おじいちゃん達の近くに…」

梓「水…ですよね…」
 「ヤバいッ!」

水は上へ伸び…
手の形になったッ



411 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:13:45.32 ID:1PFX4zXDO

和「何で二人とも気づいてないのよッ!」
 「二人とも逃げてェェエーーーーーッ!」

和が叫んだ瞬間…
敵スタンドは和を目がけて移動し…

和「え……」

和の顔面を切り裂いたッ!

和「…………」ドサァッ!

花京院「真鍋さんッ!」



412 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:14:25.99 ID:1PFX4zXDO

憂「水のスタンド…」
 「血と一緒に水筒から出てきたんだッ…」

花京院「クソッ!どこに行ったんだッ!」

ジュワッ…

澪「後ろだ花京院ッ!」

花京院「エメラルドスプ

花京院よりも一瞬早く…
敵スタンドは花京院の腕を切り落としたッ!



413 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:15:01.11 ID:1PFX4zXDO

花京院「ぐはッ!」ブシュウ!

花京院の腕が地面に落ちた瞬間…
再び敵スタンドが現れ…
花京院の腕を切り刻んだッ

澪「いやっ……!」

梓「花京院先輩ッ…!」

承太郎「…全員黙れ」

唯「えッ…」



414 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:15:37.14 ID:1PFX4zXDO

承太郎「……」ポイッ

承太郎が学ランの鎖を投げると…
敵スタンドはその着地点に現れ…
鎖を切り刻んだッ

承太郎「…やはり…正解か」

律「何が…」

承太郎「敵は…音で俺達を探知している」
   「…最初は真鍋の声が誰よりも大きく」
   「次は花京院の腕の落下音…」
   「そして…俺の鎖…」
   「…そうとしか考えられん」



415 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:16:24.94 ID:1PFX4zXDO

憂「それじゃあ…どうすれば…」

その時…
どこからか電子音が鳴り響いたッ

梓「あっ……ははっ………」
 「…け、携帯の充電……切れちゃったみたいです……」

律「携帯を投げろ梓ァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアア!」



416 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:16:58.78 ID:1PFX4zXDO

梓「ダメですッ!それはッ…」
 「この携帯には…私が…みんながつまってる…」
 「思い出は…捨てたくないんですッ!」

律の叫びを無視し…
梓はトラックに向けて走りだしたッ!

澪「そんなこと言ってる場合じゃあないだろォォーーーーーッ!」



417 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:17:32.17 ID:1PFX4zXDO

承太郎「…やれやれ」
   「アヴドゥルッ!」ズギュ―z_ン!

アヴ「ああッ!」ズギュ―z_ン!

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラァ!」

承太郎は地面を殴りつけるッ!
すると…敵は承太郎の方へ方向を変えたッ!



418 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:18:02.92 ID:1PFX4zXDO

承太郎「…来たなッ」

アヴ「蒸発させてくれるッ!」
  「クロスファイヤーハリケーンッ!」

アヴドゥルは敵スタンドに向け火炎を発射するが…

承ア「何ッ!?」

迂回してかわされたッ
そして、その迂回の軌道で…
承太郎とアヴドゥルを攻撃したッ!



419 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:18:35.76 ID:1PFX4zXDO

承太郎「こ…こいつ…」ズバッ!
   「強い…」ドサァッ!

アヴ「わ…私の位置まで…把握していたとは…」ドサァッ!

律「ジョジョッ!アヴさんッ!」

承太郎「俺達は……いい……」
   「……敵を………倒して…く……れ」ガクッ



420 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:19:02.03 ID:1PFX4zXDO

梓「承太郎先輩ィィイーーーーーーーーッ!」

澪「黙れ梓ッ!」
 「承太郎とアヴドゥルさんの犠牲を…」
 「無駄にするようなことをするんじゃあない…」

梓「は…いっ…」
 「すみません…」

澪「私も…梓の気持ちは痛いほどわかる……」
 「敵を倒してから…思う存分心配しよう」

梓「わかりましたっ」



421 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:19:33.30 ID:1PFX4zXDO

唯「それで…どうするの…?」
 「承太郎君とアヴさん以外はトラックに乗ったけど……」

澪「火を使えるアヴドゥルさんがいなくなったのはキツいな……」

紬「そして……荷台で和ちゃんと花京院君が寝ているこの状況…」
 「急がないと……次に攻撃を受けたら……………」

律「守り切る自信はない…か……」



422 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:20:01.81 ID:1PFX4zXDO

憂「私に…考えがあります」

梓「何…?」

憂「……蒸発させる」

律「そんなこと言ってもさ…」
 「アヴさんは倒されたぜ……」

憂「大丈夫です」
 「ただ……和さんの眼鏡が必要になります」

唯「眼鏡が…?」



423 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:20:30.37 ID:1PFX4zXDO

憂「私の策…総力戦になります」
 「内容は念のため言いません」
 「どうしますか?」
 「一種の賭けのようなものですが…」

澪「何も思いつかないからな……」
 「私は憂ちゃんに任せるよ」

紬「そうね」
 「何かアクションを起こさないとマズイのは変わらないわ」

ジョセフ「それじゃあ…頼むぞ、憂ちゃん」



424 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:21:37.60 ID:1PFX4zXDO

憂「わかりましたッ」
 「みなさん、山中先生が送ってくれたプリントで…」
 「紙飛行機…ボール…何でも構いません」
 「遠くに飛ぶものをなるだけ作ってください」

唯律「わかった!」



425 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:22:22.93 ID:1PFX4zXDO

憂「ジョースターさんはSPW財団の人に」
 「この少し先に新しいトラックを用意するように連絡をお願いします」

ジョセフ「よし、少し待ってくれ」

憂「澪さんは和さんの眼鏡を拾ってきてくれませんか?」
 「唯一の遠距離型なので…」

澪「いいよ、任せてくれ」ズギュ―z_ン!



426 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:22:50.74 ID:1PFX4zXDO

唯「うい~」
 「まだ作った方がいいの?」

憂「いっぱい作った方が撹乱できるけど…」
 「ん~…もうちょっと頑張ろう?私も手伝うから」

唯「ふんす!」
 「頑張ろう!」



427 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:23:21.04 ID:1PFX4zXDO

トラックから4km西!

ンドゥール「全員車の上に乗ったか……」
     「どうやら俺が音で探知していることに気づいたようだな」
     「フフフ…なかなかやるじゃあないか」
     「だが…だからと言ってどうにかなるわけじゃあないがな」



428 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:23:48.54 ID:1PFX4zXDO

トラック!

ジョセフ「憂ちゃん、SPW財団の者に連絡がついた」
    「トラックを置いていてくれるそうじゃ」

澪「私も眼鏡を拾ってきたよ」

憂「ありがとうございます」
 「これで…整っ

澪「ただ…」



429 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:24:25.85 ID:1PFX4zXDO

憂「ただ……?」

澪「レンズ…両方とも砕けてるんだ……」

憂「そんなッ……」
 「それじゃあ…今までやったことが…」

ジョセフ「…憂ちゃんは何がしたいんじゃ?」
    「敵は音で探索している」
    「話の内容までは認識できんはずじゃ」



430 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:25:00.05 ID:1PFX4zXDO

憂「……火を…起こしたいんです」
 「そして……それを使って敵を蒸発させる」

ジョセフ「それは…かえってレンズが砕けていて良かったかもしれん」

憂「え…?」

ジョセフ「まあ、これは後で話そう」
    「とりあえず火は作れる」
    「憂ちゃんは作戦をこなすことだけを考えてくれ」
    「ああ、紬ちゃんを貸してほしいんじゃが」

憂「わかりましたッ」

そういって…
ジョセフと紬はトラックの屋根へ上っていった



431 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:25:33.26 ID:1PFX4zXDO

憂「みなさん…もう少し…」
 「敵が何かアクションを起こすまで待ってください……」

律「ああ……」

憂「澪さんは紙が入った段ボール全てを屋根に運んでください」

澪「わかっ

その時ッ
トラックが前方に傾きだしたッ



432 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:26:01.55 ID:1PFX4zXDO

唯「い、いったい何ッ!?」

澪「わからない!」
 「あのスタンドにトラックごと沈ませるようなパワーはないはずだ!」

憂「澪さんッ!段ボールが最優先ですッ!」
 「段ボールを

そして…
突如トラックは後方から地面に向け下がりだしたッ



433 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:26:47.60 ID:1PFX4zXDO

梓「これは…振り落とされるッ…!」
 「みなさん何かに捕まってくださいッ!」

唯「無理みたい……」

唯達はトラック外へ振り落とされたッ

憂「そんなッ…!」
 「こんなことって……」

律「憂ちゃん…静かにするんだ」
 「そして…誰も絶対に動くなよ」

憂「ッ!」
 (律さんッ!)
 (そっか…トラックに固定できたんだ)



434 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:28:49.54 ID:1PFX4zXDO

律「段ボールは無事だよ」
 「最優先って言ってたから…」
 「落ちる前に触って固定しといた」

憂「……」ホッ

ジェムス「シカシ…紙ガ無事トハイエ…」
    「ジョセフサント紬サンハ…」

律『あ、スタンドで喋ればいいのか』
 『誰かムギ達を確認できないか?』



435 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:29:19.94 ID:1PFX4zXDO

唯『私のところから見えるよ!』
 『おじいちゃんにムギちゃん、大丈夫!?』

紬『私達は無事だけど……』
 『火を起こす道具が水の中に落ちちゃったの……』

澪『う、ウソだろ!?』

ジョセフ『本当じゃ…』
    『クソッ…大失態だッ……!』



436 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:29:54.59 ID:1PFX4zXDO

梓『あの衝撃だから仕方ありませんよ……』
 『それより、その道具って…』

ジョセフ『トラックのサイドミラーを凹面鏡に加工したものじゃ』

律『それならもう片方のサイドミラーを使えば……』

唯『ううん……ダメだよりっちゃん…』
 『鏡…割れちゃってる』



437 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:30:22.73 ID:1PFX4zXDO

憂『どうしよう……』
 『鏡も使えなかったら…どうしようもない……』

ジョセフ『……わしが取りに行こう』

梓『危険です!水の中は…』
 『違う方法を考えましょう!』
 『きっと何かあるはずです!』

ジョセフ『いや……花京院や和ちゃんのことを考えると時間がない』
    『一刻を争う事態じゃ…』
    『いけッ!ハーミットパープルッ!』



438 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:30:54.52 ID:1PFX4zXDO

澪『ジョースターさんッ』

ジョセフは水溜まりへハーミットパープルを伸ばすッ

ジョセフ『ふう……』
    『あと少し……』

しかしッ…

ジョセフ「何ッ……!?」ズバァッ!

唯『おじいちゃんッ!』

紬『ジョースターさんッ!?』

ジョセフの体は切り裂かれ…
腕が切り落とされたッ!



439 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:31:56.16 ID:1PFX4zXDO

ジョセフ『み……んな…………』ドサァ!
    『うけ………とれ……………』

梓『ウソだ……』
 『な…何でッ…………』

紬『これは……』
 『汗よ!汗の落下音で探知していたわッ!』



440 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:32:23.32 ID:1PFX4zXDO

憂「わ………私の…せいだ……………」
 「私が……こんな作戦……」
 「ジョセフさん…止めなかったからッ………」

唯『憂!静かにしなきゃダメだよ!』

憂「私が……鏡を取

紬『待ってッ!』
 『ジョースターさんは残してくれていたわッ』



441 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:33:49.69 ID:1PFX4zXDO

律『何をだ!?』

紬『火よッ!』
 『ジョースターさんの服が燃えているッ!』

唯『ほんとだ!』
 『早くしないと火傷しちゃうよ!』

律『澪ッ!ジョセフさんのところには!?』



442 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:34:17.58 ID:1PFX4zXDO

澪『ギリギリ届かないな……』
 『憂ちゃんッ!』

憂『は…はい……』

澪『いつまでもぐずぐずしてるんじゃあないッ!』
 『火は出来たッ!憂ちゃんの策を続けろッ!』

憂『でも……』

澪『でもじゃあないだろッ!』
 『策を成功させることがみんなの望みだッ!』
 『だからジョースターさんも体に火をつけたッ!』
 『続けるんだ憂ちゃんッ!お前の策をッ!』



443 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:34:49.26 ID:1PFX4zXDO

律『…お前……ねえ』ニヤッ
 『憂ちゃん…澪ももう他人行儀じゃあないってことだ』
 『私達は憂ちゃん…お前を信じてる』
 『だから憂ちゃんも私達を信じて……』
 『自分の策を私達にぶつけるんだッ!』

梓『そうだよ』
 『絶対に受けとめて…』
 『絶対に成功させるからッ!』



444 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:35:19.69 ID:1PFX4zXDO

憂『みなさん……』
 『律さんッ!律さんは紙飛行機、紙くず、プリント…』
 『全てを砂漠に投げてくださいッ!』
 『ただしッ!いくつかは必ずジョセフさんのところへ向かうようにッ!』

律『そうこなくっちゃな!』



445 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:35:54.53 ID:1PFX4zXDO

憂『澪さんッ!澪さんは紙がいくつか地面に落ちたら』
 『抜き足さし足で少し歩いて…』
 『ジョースターさんのところへテレポートし、』
 『燃えている服を持って私のところへ!』

澪『ああッ!』



446 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:36:22.97 ID:1PFX4zXDO

憂『紬さんッ!紬さんは空を飛んでくださいッ!』
 『決して紙に当たらないようにですッ!』

紬『わかったわ!』

憂『梓ちゃんは澪さんの援護を!』
 『梓ちゃんのスタンド…進化したの知ってるから』

梓『おっけー!』



447 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:36:53.31 ID:1PFX4zXDO

憂『お姉ちゃん…』

唯『私は何をすればいいのでしょう!』フンッ

憂『お姉ちゃんは…』
 『私のそばにいてほしい…』

唯『そ、それだけ!?』

憂『あのね…お姉ちゃんがそばにいないと……』
 『私は何も出来ないから…』
 『私のスタンドが…物語ってるように』



448 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:37:26.07 ID:1PFX4zXDO

唯『ふふっ』
 『よし、お姉ちゃんパワーを見せてあげよう!』フンス

憂『ありがとう、お姉ちゃん』ニコッ

その時…
いくつかの紙飛行機が地面に突き刺さった

律『行け澪ッ!』

澪『言われないでも向かってるさ!』
 『………』ソロソロ
 『…いけるッ』シュンッ

澪はジョセフのところへテレポートしたッ



449 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:38:12.59 ID:1PFX4zXDO

澪『服は取れたッ!』
 『ジョースターさんも呼吸はしてる!』

その時ッ
澪の後方数メートルのところへ紙飛行機が落ち…
敵がそれを切り刻んだッ



450 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:38:46.50 ID:1PFX4zXDO

憂『梓ちゃん…そこからだと狙いやすいんじゃない?』

梓『ベストポジションだよ憂ッ!』
 『オラオラオラオラオラァ!』

梓の拳は空中を裂くッ
そして…
敵スタンドが抉れていったッ!

梓『飛ばせるとはいっても…』
 『まだまだ命中精度は悪い…か』



451 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:40:08.37 ID:1PFX4zXDO

憂『連続で撃ちだすからだよ』
 『たった一つに集中して…』
 『トラックのあの辺りを狙ってみて』

梓『ふぅ……』
 『……ッオラァ!』

ガオン!

梓の飛ぶ拳の衝撃波は憂の指定した箇所に命中し…
そこからガソリンが漏れだしたッ



452 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:40:36.09 ID:1PFX4zXDO

憂『次で最後…』
 『紬さんに澪さん!お願いします!』

紬『ええ!』

紬は進路をトラックに向ける

憂『お姉ちゃん、私達は周りにある紙飛行機を投げよう』
 『少しでも紬さんから注意を逸らすために』

唯『わかった!』

唯と憂が紙飛行機を投げようとしたその時…



453 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:41:19.20 ID:1PFX4zXDO

紬『こ、これは…』

澪『砂だ…』
 『砂が降ってきてる……』

憂『マズイ!』
 『紬さん!スピードを上げてくださいッ!』
 『敵が後ろから近づいてきてます!』

唯『な…何で…』

澪『反射音だ!』
 『潜水艦のソナー音みたいにッ…』



454 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:41:55.70 ID:1PFX4zXDO

梓『それならッ!』
 『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ』
 『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ』
 『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ』
 『オラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!』

梓は紬の上空を目がけラッシュを繰り出すッ



455 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:42:24.85 ID:1PFX4zXDO

律『やった!』
 『これなら砂が削り取られるッ!』

紬『くッ…』スパッ
 『助かったわ梓ちゃん…』
 『かすり傷程度ですんだ……』

憂『澪さん!準備をッ!』

澪『…火もいいくらいに大きくなったな』
 『いつでも大丈夫だ!』



456 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:43:01.14 ID:1PFX4zXDO

憂『よしっ…』
 『終わらせましょう!この戦いをッ!』

憂の言葉と同時に…
紬はトラックの荷台近くで地面を蹴りあげるッ

紬『りっちゃんッ!』

律『ムギッ!』ガシィッ!

そして…
律を連れて急上昇したッ!
その後、敵スタンドが紬の蹴りあげた地点へ現れるッ



457 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:43:36.72 ID:1PFX4zXDO

憂『…ひっかかりましたね』

澪『そこには誰もいないッ!』
 『燃え尽きろォォオーーーーーーーーッ!!』

澪は火のついたジョセフの服を
ガソリン付近にテレポートさせるッ
そして…
トラックは爆発し、辺りは炎上したッ!



458 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:44:08.12 ID:1PFX4zXDO

律「勝った……のか?」

憂「逃げ道はありませんよ」
 「紙もかさばって…文字通り火の海ですから」

唯「さわちゃんに感謝…なのかな」

澪「承太郎ッ!」タタタタ
 「大丈夫か!?」
 「アヴドゥルさんも!」

律「澪…そっとしといてやろう」
 「みんな生きてるからさ」



459 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:44:44.48 ID:1PFX4zXDO

澪「でも……」

律「気持ちはわかるけどさ」
 「今はそれどころじゃあない」
 「和も気を失ってる今…」
 「私達が病院に連れていってやらないと」

澪「そうだな…」
 「特に花京院とジョースターさんが…」



460 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:45:16.19 ID:1PFX4zXDO

唯「急いでトラックのところに運ばなきゃ!」

憂「ううん、ここにトラックを持ってこよう」
 「さすがに運べそうもないし」

律「そうだな」
 「問題は運転だけど…」

梓「それなら私が…」
 「間近でジョセフさんの運転見てましたし」
 「オートマだったから大丈夫だと思います」



461 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:45:47.85 ID:1PFX4zXDO

紬「それじゃあ私が梓ちゃんを連れていくわ」
 「歩くより飛んだほうが何倍も速いから」

澪「そうだな」
 「それじゃあ頼むぞ、二人とも!」

本体名―ンドゥール
スタンド名―ゲブ神
―再起不能―

承太郎  ┓
花京院  ┃
和    ┣重傷
ジョセフ ┃
アヴドゥル┛

承太郎一行
―アスワンの病院へ―



462 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:48:16.13 ID:1PFX4zXDO

ピザ・モッツァレラ

承太郎達は自己犠牲の心が強いと思うのです

来週は来れるかわからんです
けいおんフェアに向けバイト入れすぎまして
なるべく頑張ります



463 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/04/30(土) 12:51:02.99 ID:1PFX4zXDO

あ、ジョセフの作った火
緋色の波紋疾走です
あの時に思い出したってことで




464 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県):2011/04/30(土) 13:08:22.48 ID:rKaxlZKuo

おつ



465 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道):2011/05/05(木) 18:56:34.92 ID:lnwWVUXAO





466 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/05/05(木) 18:58:03.18 ID:+92Ll73k0


重症人多いな……今後にどう影響するんだろう



467 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2011/05/11(水) 18:40:02.49 ID:IZcJijheo







関連記事

ランダム記事(試用版)




DIO「…承太郎と軽音部…そして生徒会がエジプトに向かっている…か」#4
[ 2011/10/10 22:10 ] ジョジョの奇妙な冒険 | | CM(0)

コメント(アンカー機能)
●>>1と半角で書き込むと>>1と記事へのアンカーが生成される。
●*1と半角で書き込むと1とコメントへのアンカーが生成される。
上記の2つのアンカーが有効なのは該当記事のみ。

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

サイト関連
メール ツイッター 最新記事一覧(30件)
ユーザータグ 検索

U:
P:
色々変更
好みのカラーコードをどうぞ

記事の背景色変更


本体の背景色変更


名前の色変更
IE8:重
火狐4.01:軽
chrome:軽


広告4
広告5
広告6