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梓「さきばしり」 【微エロ】


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1320999484/l50



管理人:エロを多少含んでいます。閲覧にご注意下さい。





1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 17:18:04.71 ID:R92P6Rzi0



梓「相談がありますっ!!」

律「うん」

紬「うん」

梓「相談があります」

律「…うん」

紬「…うん」

梓「…その…相談がありまs」

律「早くしろよ」

梓「…驚かないでくださいね?」

紬「大丈夫だから、梓ちゃん」

梓「…[ピーーー]が生えてきたんです…」ピラッ

♂「ポロリ」



2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 17:24:15.57 ID:R92P6Rzi0


律「……」

紬「………」

律「…へー」

梓「…驚かないんですか」

律「驚くなって言ったのお前じゃん」

梓「まぁそうですけど」

紬「原因に思い当たる節は?」

梓「全く何も。帰りのHRで居眠りしちゃって、いい夢見てたらいつの間にか…」

紬「いい夢って?」

梓「それは…内緒です」

律「……まぁ、夢見たくらいで生えてきたりはしないだろうけど…」

紬「うん…」



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 17:29:48.09 ID:R92P6Rzi0


律「しかしまぁ、「澪に唯を足止めさせて二人だけ来い」なんて言うから何事かと思ったら…」

梓「…澪先輩に見せたらひっくり返るかもしれないじゃないですか」

律「そこは同意だが、唯は?」

梓「…見せたところで何か変わりますか?」

律「……変わらないだろうなぁ」

梓「でしょう?」

紬「でも私達にもどうにかできるとは思えないわ…」

律「そうだなー…」

梓「ですかね…」

紬「……」

律「……」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 17:39:29.08 ID:R92P6Rzi0


紬「でも、この状況ってエロ同人ならイタズラされちゃうシチュよね!」

梓「はい!?」

律「そーゆーのじゃないからな、ムギ」

紬「ごめんなさい…」シュン

律「とはいえ、ムギの考え方は一理ある」

紬「やっぱり!」パアアッ

梓「どこに!?」

律「深刻に考えすぎても良くない、ってことだよ。
  命に別状はなさそうだし、気楽にゆっくり考えようぜ、梓」

梓「は、はい…確かに、変に騒いでもどうにもなりませんよね…ありがとうございます」

紬(ちぇっ)



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 17:47:45.11 ID:R92P6Rzi0



律「……しかし…」

梓「?」

律「ちっちゃいな」

梓「ぐっ…なぜか傷つく…」

紬「りっちゃん誰と比較してるの?」

律「弟だよ。あいつも小さいって悩んでるけどそれより小さいぞ、梓のは」

梓「…別に私は困らないはずなのに心が痛い…」

紬(っていうか姉弟でそういう話してるのかな)



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 17:53:55.58 ID:R92P6Rzi0


律「皮かぶってるのも弟と一緒だな」

紬「不衛生って聞くよね、それ」

律「おや、ムギにもそんな知識が」

紬「昔、父が母に怒られてて…」

律「…同情するわ、そんなシーンを娘に見られた親父さんに」

梓「どうすればいいのかわかりませんけど気をつけます」

紬「洗えばいいのよ」

梓「聞きたくないです」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 17:58:51.09 ID:R92P6Rzi0



唯「――呼ばれて飛び出てばばーんと私参上!!」ガラッ

紬「ゆ、唯ちゃん!?」ススッ

律「呼んでねぇっ!? 澪はどうした!?」ササッ

梓「(す、すいません・・・)」コソコソ

律(ってなんか咄嗟に梓を隠したけど別に見せてもいいんじゃ?)

唯「澪ちゃんならさわちゃんに捕まって試着式してます!」

律「アイツ弱点が多すぎて壁には向かないな」



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 17:59:33.19 ID:R92P6Rzi0




唯「ところでりっちゃん達の後ろからあずにゃんの匂いがするよ」

梓「」ビクッ

律「犬かよ……あー、うん、まぁ、その、えーっと」

梓「(ちょ、ちょっと! ごまかしてくださいよ!)」

律「(いや、別に見られても困らないだろ? 澪みたいに倒れるでもなし)」

紬「(それに匂いでバレてるみたいだし)」

梓「(困るんですよっ!!)」

律「(じゃあ早く隠せ――)」

唯「あずにゃん発見!」ヒョコッ

梓「ひいっ!」バサッ

紬(ギリギリセーフ)



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 18:04:31.57 ID:R92P6Rzi0


唯「……どったの?」

梓「い、いえ、なんでもないです……」

唯「…ホントに?」クンクン

梓「な、なんで匂い嗅いでるんですか……」

唯「この匂いはウソをついてる匂いだぜー」クンクン

梓「なんですかそれ……ちょ、ちょっと顔近いですって!///」


♂「ムクムクムク」


律「……ん?」

紬「……あっ…///」

梓「っ!!」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 18:15:07.18 ID:R92P6Rzi0


唯「…あずにゃんのスカートが持ち上がっておられる。超能力?」

梓「え、ええ。そうです。エスパー中野とでも何でもご自由に呼んで下さい!」

律「サンプラz」

梓「黙れハゲ」

律「おい、その発言はアウトだぞいろいろと」

唯「タネも仕掛けもないの? 触っていい?」モゾモゾ

梓「って返事聞く前から触らないでっ――だ、ダメですってばぁぁぁっ!」ビクビク

唯「なーんだ、何か入ってるじゃん」ゴソゴソ

梓「て、手ぇ入れないでくださ……っ、あ、あああああっ!
  待って、ダメ、離れてっ! 何か、何か来ちゃう!!」ビクンビクン


――ビュルルッ!ビュクッ!ビュッ!ビュッ――


唯「……ほえ?」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 18:23:32.11 ID:R92P6Rzi0


梓「ふぁっ……あひ…ふにゃ……」フラッ

律「あ、梓っ!」ガシッ

梓「………」ボー

律「…放心状態だな」

紬「よっぽど気持ちよかったのかしら」

律「まぁ、初めての経験だろうし…」

唯「……ねぇ、なんか手がベトベトしてるんだけど…っていうか、今の何…?」

紬「仕掛けはないけどタネはあったのよ、唯ちゃん」

唯「???」

律(子種かよ!)



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 18:33:33.61 ID:R92P6Rzi0



梓「――はっ!?」

唯「あ、あずにゃん……ごめんね、
  こんなことになってたなんて知らなくて…つい。スカート、汚れてるよね?」フキフキ

梓「あ、え? えっと、その、じ、自分で拭きますから……」

唯「いいよー。これくらいさせて? ホントにごめんね?」フキフキ

梓「あ、あの、っていうか、あまり聞きたくないですけど、何があったんです…っけ?」

紬「お茶でも飲む? 思い出すかもよ?」

梓「……やっぱり、夢じゃなかったんだ…」

 「………ぐすっ、ひくっ、ふええええ…」ポロポロ

唯「あ、あずにゃん!? どうしたの!?」ナデナデ

梓「さ、触らないで…くださいぃ…」グスッ



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 18:38:53.64 ID:R92P6Rzi0


唯「で、でも……あ、もしかしてあそこが痛かった!? 私のせい!?」

梓「そ、そんなんじゃないですからぁ! 見ないで、近づかないで!」

♂「ムクリ」

唯「…あ、またちょっと持ち上がってる」

梓「ひぐっ…うええええええん!!」

紬(私たちに見せてる時は何ともなかったのに…)

律(……そういうこと、か)

唯「あ、あずにゃん!? ど、どうしよぉ……」オロオロ

律「あー、私らは澪迎えにいってくるわ、唯」

唯「え、ええっ!?」

律「いや、そんなんじゃ部活どころじゃないだろ。今日はもう解散、な?」

紬「唯ちゃんじゃないとどうにもできないと思うから。頑張ってね?」ガラッ



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 18:50:42.18 ID:R92P6Rzi0



唯「……行っちゃった…どういうことだろ…?」

梓「ひぐっ…ぐすっ…」

唯(……どういうことかわかんないけど、放ってなんておけないよね)

 「…あずにゃん、動かないでね」

梓「…? ゆい、せんぱ――にゃっ!?」グイッ

唯「れっつ、お姫様抱っこ! ウチまで一直線!!」

梓「ちょ、ちょっと唯先輩!? なに、なんで…!?」

唯「よくわからないけど、このままじゃダメでしょ? ウチで何か考えてみよ?」

  「この体勢ならスカートの盛り上がりもちょっとだけ隠せるし!」

梓「あ、いや、でも、っていうか荷物!!」

唯「あー、憂にメールしといて。じゃ、れっつらごー!」ダッシュ

梓「ちょ、待っ、これ、別の意味で恥ずかしいですってーーー!!」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 19:02:16.15 ID:R92P6Rzi0



唯「――そんなわけで帰り道の途中なのだ」テクテク

梓「公園とかじゃないんですね」

唯「あずにゃん軽いけどそろそろ疲れたよー。……ソレの分、重いんじゃない?」

♂←ソレ

梓「っ……///」

唯「っていうかずっと大きいまんまだね…そういうものなの?」

梓「それは……」

唯「りっちゃん達にも見せてたんでしょ? ずっと大きかったの?」

梓「………」

唯「………」

梓「…………」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 19:08:52.66 ID:R92P6Rzi0


唯「……ま、まぁ、ついててもあずにゃんはあずにゃんだからね!
  可愛い可愛いあずにゃんのまんまだからね! 心配しないで!」

梓「っ……」

唯「ね?」

梓「………います」

唯「へ?」

梓「……違います…」

唯「…何が?」

梓「……大きく、なるのは……唯先輩の、前でだけです…」

唯「……そう、なの?」

梓「………」コクリ

唯「……え、っと、それって」

梓「………」

唯「私の事を…そういう目で見てる、ってこと?」

梓「……っ、ぐずっ、は、はい…」ポロポロ



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 19:16:13.18 ID:R92P6Rzi0


唯「あ、ああっ、だ、大丈夫だから! 泣かないで! ね?」

梓「なにが…なにが大丈夫なんですかぁ……」ポロポロ

唯「え、ええっと、なんだろ…」

梓「…さ、最悪ですよぉ…私…。こんなカタチでバレちゃうなんて……」

 「唯先輩に見られて大きくなって、唯先輩に触られて出しちゃって……き、気持ち悪いですよね…?」

唯「そんなことないよ! それだけは絶対にない!
  私もあずにゃん大好きだから気持ち悪いなんて思わない!」

梓「……唯先輩の好きは…信用できません。みんなに言ってる好きと…何が違うんですか」

唯「っ……それは……」

梓「……ごめんなさい。でも、私の好きは…違うんです。
  だから唯先輩、もう私に……軽い気持ちで好きだなんて言わないでください……。
  勘違い、しちゃいますから……」

唯「か、軽い気持ちなんかじゃない!
  少なくともあずにゃんが困ってるなら助けてあげたいし、
  信用できないなんて言われると…寂しいよ…」

梓「…ごめんなさい。それは言い過ぎました……」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 19:25:14.18 ID:R92P6Rzi0


唯「……好きだよ? ホントに。好きだから…絶対、嫌いになんてならないから」

梓「…ありがとうございます。それだけで充分です」

唯「………充分なんかじゃないよ」ギュッ

梓「えっ…?」

唯「あずにゃんに信用してもらわないと、充分じゃないよ、私は」

梓「あれは…その、言い過ぎましたって、本当に……」

唯「………」

梓「……ごめんなさい、唯先輩。本当に……ごめんなさい」

唯「……もうすぐ着くから。急ぐよ」ダッ

梓(……怒ってる…? あの唯先輩が…私のうっかりした発言のせいで……)



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 19:41:32.19 ID:R92P6Rzi0



ガチャ

唯「……憂はやっぱりまだみたいだね。私の部屋に行こっか」

梓「あ、あの……」

唯「…あずにゃん、早くおいで」

梓「っ…はい……」

ガチャ バタン

唯「ベッドに座っといていいから」

梓「あ、あのっ! 唯先輩っ!!」

唯「……なに?」

梓「信用できないなんて嘘ですから!
  唯先輩が真剣だってことはよくわかりましたから! 信じてますから! だから…」

唯「……だから、なに?」

梓「えっと、その……もう、私は大丈夫ですから……唯先輩も、無理して何かしてくれなくても…」



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 19:49:28.21 ID:R92P6Rzi0


唯「……やっぱり、わかってないじゃん」

梓「えっ…?」

唯「私は無理なんてしてない。あずにゃんのために、私がしてあげたいんだってば」ギュッ

梓「ひゃっ!? に、握らないで…」

唯「ほら、気持ち悪くなんてないよ。ちゃんと触れるし…」ゴソゴソ

梓「ちょっ、や、下着、脱がさないでぇ…!」

唯「……むー、脱がしにくい。あずにゃん、横になって」グイッ

梓「え、いや、だから、ね? 唯先輩、ちょっと落ち着いてくださ――」ドサッ

唯「落ち着いてるよ。大丈夫だから」スルスル

梓「あ、や、やめ、やだっ……///」

唯「これであずにゃんはスカートにノーパンという魅力的な格好になりました」

梓「や、やあっ! 見ないでぇ…!」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 19:54:48.71 ID:R92P6Rzi0


唯「……ありゃ、女の子のほうも…」

梓「~~~っ///」

唯「まぁ、エッチなこと期待してるあずにゃんには悪いけど、
  今日はそういうのじゃないからね。私が――」サワッ

梓「ぅんっ///」

唯「あずにゃんのためなら何でもできるってとこ、見せたいだけだから」スリスリ

梓「ひゃぁっ! あっ、さ、先っぽ……」

唯「…そういえば「小さい時とは形が違うね」ってムギちゃんが言ってたっけ。
  先っぽさんはかくれんぼしてたのかなー?」コスコス

梓「ひうっ! や、やめてくださいっ!! 敏感すぎて…はぁぅっ!!」ビクン

唯「わぁ、すっごいビクビクしてる……いちおう聞くけど、気持ちいいんだよね…?」

梓「き、気持ちよすぎて……だめですっ、先っぽは…!」

唯「ん…気持ちいいなら、いいんじゃない?」

梓「ひあっ、あひっ! はぁっ、だ、だめです、続けられたら……おかしくなりそう…!」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 20:00:40.79 ID:R92P6Rzi0


唯「…んふふ、あずにゃん、腰引いて逃げようったってそうはいかないよ? 寝かせておいてよかったぁ」

梓「はひっ、やめ、んんんぅっ!!」

唯「…あずにゃん可愛い…もっともっと、してあげる……」

梓「んっ…! ひあっ、はぁっ…! ひぅっ、お、お願い…です、もう、許してぇ…っ!」

唯「……先っぽのお口から何か出てきたよ? 気持ちいいしるしかな?」

梓「はひっ、あぁっ、ひあっぁぁっ!!」

唯「…ちょっとヌルヌルしてるね。これで……」ヌリヌリ

梓「んくっ…!」ゾクゾクッ

唯「……どう? シゲキは減っちゃうかもしれないけど、スピード上げれるよ?」ニュルニュル

梓「あっ、あっ、ああっ…! はっ、ああっ、も、もっと早く…っ!」

唯「……素直になったね。いいよ、いくらでもしてあげる」



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 20:08:15.85 ID:R92P6Rzi0


梓「はっ、ふぅっ、あっ、ああっ、ぅん…!!」

唯「はぁっ…あずにゃん……」

梓「んうぅぅぅっ!! はぁっ、あっ、ひぁっ、ゆ、ゆいせんぱいっ…!」

唯「…ん? なぁに? あずにゃん」

梓「あ、あっ、ま、また……きそう…っ!」

唯「……せーし出ちゃう?」

梓「は、はいっ……出ちゃいます……せーし出ちゃいますっ!!」ビクビク

唯「…いいよ、出して。キモチイイ証拠、ちゃんと出して?」

梓「あっ…あ……はぁっ、んっ、んううぅぅぅぅっ!?」ビクン


――ビュルッ!!ビュッ!ビュクッ!!ビュルルッ!!!


唯「んぷっ!? ん~~~っ!」


――ヴピュッ!ピュッ!ピュルッ――ピュッ



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 20:14:32.91 ID:R92P6Rzi0



梓「――っはぁ、っ、はぁっ、あ……っ…はぁ……」

唯「……あはは、すっごいいっぱい出たね…。学校の時とはぜんぜん違う…」

梓「はぁっ……と、止まらないかと…思いました……」

唯「そんなに…よかった?」

梓「とっても――って! わああっ!? ご、ごめんなさい唯先輩! 顔にたくさんかかって…!」

唯「ん? 別にいいよ、気持ち悪くなんてないって言ったじゃん」

梓「で、でも、その、汚いですよ…」

唯「汚くなんてないよ。あずにゃんのだもん」ペロッ

梓「っ!! だ、ダメですって!」

唯「んー…しょっぱいような、にがいような……ヘンな味…」

梓「ああもう! いいですから! そんなことしなくてももう充分すぎるくらい信じてますからっ!!」

唯「そうかな?」

梓「そうです」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 20:20:44.84 ID:R92P6Rzi0


唯「…そっか。んじゃ、いよいよ真剣にソレをどうするか考えないとね!」

梓「……あ、その、それなんですけど…」

唯「ん?」

梓「…このままでもいいかなー、なんて言ったら…怒ります?」

唯「……そんなに気持ちよかった?」

梓「そ、そうじゃなくて!」

唯「気持ちよくなかった?」シュン

梓「気持ちよかったですっ! けど、それが理由じゃなくて!」

唯「んー?」

梓「…えっと、その、これが生える前に、夢を見たんです。とっても幸せな夢を」

唯「どんな夢?」

梓「それは秘密です」

唯「えー…」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 20:25:57.57 ID:R92P6Rzi0


梓「……でも、その夢が現実になるように、後押ししてくれる…かもしれないんです。コレが」

唯「……よくわかんない」

梓「わかんなくていいんです。むしろわかっちゃダメですから」

唯「それじゃあ私があずにゃんにしてあげられることが無くなっちゃうよ」

梓「…一つだけ、唯先輩に言いたいことがあるんです。
  それをちゃんと聞き届けてくれれば、それだけで充分です」

唯「うっ…なんか怖いなぁ、それ」

梓「大丈夫、たいしたことじゃないですから」

唯「そ、そう…?」

梓「はい」

唯「じゃ、じゃあドーンときなさい!」

梓「はい、じゃあ――」



  「――唯先輩、あなたのことが、好きです――」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/11(金) 20:26:37.78 ID:R92P6Rzi0

おわり!



っていうエロ同人でも描けばいいと思うよ




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梓「さきばしり」
[ 2011/11/12 09:13 ] 微エロ | | CM(0)

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