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唯「あの日と同じ笑顔で」 【変態】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1285340683/




1 名前:1 ◆hg1GrD8klk :2010/09/25(土) 00:04:43.89 ID:B3Hwt+T80

こんにちは、平沢唯です。お元気ですか?

思い出の一杯詰まった高校生活も、もうおしまいだね。

私たち軽音部の4人は、みんな同じ大学で楽しくやってるよ!

…でも今日は、高校時代にあった2つの黒歴史のお話をするね。





2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:05:40.50 ID:B3Hwt+T80


まず1つ目。

それは高校に入学して間もない、希望と期待に満ち溢れた春の日。

その日は、お父さんもお母さんもお仕事で出張。

憂も純ちゃんの家に遊びに行ってしまい、家には私ひとりきりだったんだよ。



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:08:09.26 ID:B3Hwt+T80


「退屈だなぁ。」

確かに、ギー太の練習という選択肢もあったよ。

だけど、それよりも、家にひとりきりというこの状況を

最大限に活かした事をしようと思い立ったんだ。

「そうだ、オナニーをしよう!」

って。



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:11:37.97 ID:B3Hwt+T80


そうと決まれば善は急げ。

居間のテレビで、ムギちゃんから借りたAVを再生!

洗濯機の中から憂のパンティを取り出し、全裸になって頭からそれを被ります。

そして、私の秘密の花園に……あ、ここは内緒だよ!

まぁ最高にゴージャスなオナニーだったとだけ言っておくね。

誰もいない家で、しかも真昼間にやるその行為はとても刺激的でした!

私はだんだん興奮してきて、

「うっひょおおおお、最高ッ! イェスイェース! アイムグレェートッ!」

って叫びながら、エアギー太を弾くように、部屋中を飛び回ってオナニーをしたんだ。



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:15:18.16 ID:B3Hwt+T80


テーブルに飛び乗り、鏡に自分の姿を映して、

ジョジョを髣髴とさせる奇妙なポーズでアソコを擦りました!

それはそれは、もう凄まじい快感で、汗とヨダレが流れるのも気にならなかった。

「よーしいくよっ! ホウホウホウホウホウホウホウッ貴方と私のユーアンドアイッ!」

頭がフットーしそうだよっ憂のベッドにダイブしようっ、と思い立ち、後ろを振り返ったんだ!



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:19:07.93 ID:B3Hwt+T80


…そこには、両親と憂が立ち尽くしてたんだ。

怒りとも悲しみともつかない不思議な表情を浮かべながら…。

「なんなの! みんなっ!!」

私は叫んだよ。今思えば、「なんなんだ」と叫びたかったのは憂たちだったに違いないけれど。

あの瞬間、私は世界一不幸な女だった。異論は認めないよ。

その後の数週間。いや、数ヶ月も辛かった。

いつも優しくしてくれる憂が今も、ふとした瞬間に向けてくる、蔑みの視線…。

でも、そんな私も今、こうして生きています。

人間というのは、貴方が考えているよりは、遥かに強い生き物だから。

人間は、どんなことでも乗り越えていけるのだから。



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:22:29.59 ID:B3Hwt+T80


2つ目。

それは木枯らしの吹き荒れる、高3の冬の日。

高1の春、ジェットストリームオナニーを家族に見られた心の痛みは、喉元をとうに過ぎ去ってた。

3年間で鍛錬を極めた私は、家に誰もいない時にはまずお風呂場に直行するよ!

…何をするかって?

まんぐり返って天に向かって唾を吐き、自分のお尻の穴に入れるんだよ!

でも、その日は寒いのもあって、何度挑戦しても入らなかった。

太腿や顔にかかってしまうだけで、ミッションの難易度は熾烈を極めたんだよ…。



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:26:12.72 ID:B3Hwt+T80


もう20分も挑戦してるかな…。

そんな思いが頭をよぎりながらも、再度唾を吐いた瞬間っ!

…気付けば私は、ガッツポーズを作ってたよ。それは、完璧な軌道だった。

「きれい…。」

あたかも夢の架け橋のような放物線を描いた私の唾は、

最高到達点を越え、ゆっくりと降下してきたんだ。



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:29:32.42 ID:B3Hwt+T80


…その時。

完全に油断してた。

勝利を確信した私は、あろうことにそれまで上手く調節して

パックリと開いていたお尻の穴を、瞬間的に閉じてしまったのです!

「…っ!」

唾は、…私の閉じたお尻の穴に、ぴちゃっと小さな音を立てて落ちた…。

慢心だね。

慢心が、自らを最後まで律することを許さなかったんだよ。



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:33:28.52 ID:B3Hwt+T80


私は、30分ぶりにまんぐり返しを解き、唾にまみれた全身をゆっくり横たえ、…目を閉じた。

そこにあったのは、果てしない絶望。そして、底の見えない虚無感…。

自分のお尻の穴をコントロールすることなんて、子供にすら出来る…。

…気付けば、頬を一筋の涙がつたってた。

うら若き乙女の涙は、ダイヤモンドよりも貴重。

そのダイヤにも勝る雫が私の唇を濡らした瞬間、また私にガッツが溢れてきたんだ。



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:36:31.78 ID:B3Hwt+T80


私はもう一度己を奮起させ、再びまんぐり返しの体制に。

戒めに、さっきお尻の穴に着弾した唾を手ですくって、口に戻したよ。

鼻をつくような芳しい香りが全身を痺れさせたけど、

…私はその唾をゆっくりと喉の奥へと運んだんだ…。

水分を渇望していた体に、みるみる力が漲ってくる!

そして再び、私は唾を天に向かって吐き始めたんだ。



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:40:54.42 ID:B3Hwt+T80


それから10分後。

それは、さっきの唾を再現したかのような軌道を描いたよっ…!

目もそらさずに息を殺して、唾の行方を追う!

…そして、唾は音も立てずにお尻の穴に吸い込まれていったんだ…。

体表の皮膚以外に落ちたからかな、私は何も感じ取ることができない。

でも、その後お尻の穴を閉じた瞬間!

むぎゅ…って音が鳴って、お尻の穴から泡立った液体が染み出てきたんだ!

…成功だよ。自己を律することに成功したんだよ!

その瞬間、心地良い疲労と最高の満足感から、

私はまんぐり返しのまま気を失っちゃったんだ。



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:45:09.84 ID:B3Hwt+T80


…夢を見てた。

高校に入学したばかりの頃の夢。

新しい友達できるかな? 部活はどうしようかな?

無限の可能性があった。未来を選択できる幸せに、私は浸ってた。

そんな暖かい春の日。

学校から帰っても、幸せな気分は抜けきらなかったよ。

そして、家にはひとりきりで…



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:49:56.74 ID:B3Hwt+T80


その瞬間、ガチャっとお風呂のドアが開いたんだ。

その音に目を覚ました私は、全身唾まみれ、

まんぐり返しの体勢で、ドアの方向に目をやると…。

予感はしてた。当然既視感もあったよ。

…憂がいた。

焦った私は、まんぐり返しを解こうとしたけど、

長い間その体勢でいたからか、体が硬直して、

頭の後ろに回していた足が取れなかった…。

取れないっ……取れないっ……



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:53:01.53 ID:B3Hwt+T80


無言のまま、憂と10秒間くらい見つめ合ったかな。

私はただただ、虚空を睨め続けることしか出来なかった。

「お姉ちゃん、服着てね…。」

そんな言葉を残して、憂は去っていっちゃった。

あわよくば一緒に…と思った私に、絶望が襲ったよ。



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 00:58:40.34 ID:B3Hwt+T80


…でも、人間は、良い事も悪い事も、色んなことを繰り返して成長すればいいんだよ。

その結果、最後の最後、最終的に、素晴らしい人間になれればいい。

過去がどうであれ、今が素晴らしい人間であるならば、恥じることなんてない。

長い人生、一度や二度のつまずきなんて付き物なんだよ。

だから、些細な事にへこたれないで、どんどん成長していかなくちゃいけないんだよ。



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 01:06:55.34 ID:B3Hwt+T80


私の話はこれでおしまい。

この手紙を読んで、気が楽になったら嬉しいよ。

憂はもう私の件で慣れてるだろうし、純ちゃんも良い子だから大丈夫。

まさか音楽室で、とは思わなかっただろうけどね…。

でも、元気出して。

私は、あずにゃんのこと、応援してるよ。

                               いとしのあずにゃんへ



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 01:10:33.82 ID:B3Hwt+T80

おしまい。
スレタイは、CLANNAD(AFTER STORY)の第4話のタイトルから取っています。どうでもいいですね
SS2つ目なのに下手で申し訳ないです。コピペネタでした。




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 01:11:28.93 ID:vBxBeDpAP





24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 01:12:55.18 ID:tXcZQ4EDO

あずにゃんは部室で何してたの





26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 01:46:15.73 ID:B3Hwt+T80

>>24
あずにゃんは、唯がオナニー体験告白して慰めるような状況にあります
詳細はご想像にお任せしますって感じですが、
唯と同じようなことを音楽室でやってたということ
伝わりにくかったかも…




28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/25(土) 01:58:19.98 ID:tXcZQ4EDO

なるほど…
わざわざすまんね






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[ 2011/12/29 19:10 ] 変態 | | CM(0)

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