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男「なぁ真鍋」和「どうしたの?」 【妄想】


http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1285573695/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 16:48:15.44 ID:jTaLEJWW0

男「次の数学の宿題やってきてない……」

和「あらそう。残念だったわね」

男「冷たっ!……答え見せてください」

和「ダメよ。あなたの為にならないじゃない」

男「そこを何とか!次からはちゃんとするから!」

和「その言葉、今までに十回以上聞いてきたわよ」

男「……すみません」

和「全く、しょうがないわね……」

男「おぉ!ありがとうございます!」

和「答えは教えないわよ。解き方を教えるだけだから」

男「えぇー」

和「そうじゃないとあなたのためにならないでしょ」

男「あ、ありがとうございます……」




3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 16:50:46.91 ID:ipPF/1C2P

スルーして生徒会にいかない和にゃんなんて…







5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 16:52:25.90 ID:jTaLEJWW0

後日
男「真鍋さーん」

和「イヤよ」

男「早っ!まだ何も言ってないのに!」

和「どうせまた宿題教えて、とか勉強推しえて、でしょ?」

男「まぁあながち間違っちゃいないけど、ちょっと今までとは違うんだって!」

和「何がどう違うのよ」

男「いやぁ、最近真鍋に勉強教えてもらってばっかで自分が情けなくなってきてさ……」

和「なら勉強したらいいじゃない」

男「最後まで聞いてくれって。
  勉強しようと思って一人で机に向かっても中々集中できないんだよ」

男「何でか考えた結果、
  ずっと真鍋に勉強を教えてもらってたから一人だと勉強できないわけだ」

和「甘やかしすぎたかしら」

男「酷い言いようだな……。
  で、俺が今後真鍋に勉強を教わらなくってもいいように
  頭よくなりたいから、真鍋に勉強を教えてもらおうと思って」

和「……本末転倒じゃない」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 16:56:17.99 ID:jTaLEJWW0

男「そ、そこは気にするなよ……。真鍋しか頼れる人がいないんだから」

和「他にも勉強できる人はたくさんいるわよ。秋山さんとか」

男「あぁ、秋山ね。秋山は……ちょっと見ててみ」タタッ

男「おーい、秋山さーん」

澪「ひっ!」ダダダッ

男「……となるわけだ」

和「そういえばそうだったわね、あの子は……」

男「女子の中でも比較的話しやすい平沢や田井中は……」

唯「男君呼んだー?」

律「お二人さん仲いいねー」ニヤニヤ

男「俺と学力が大差ないし」

唯「ひどいっ!」

律「スルーしやがった!」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 16:58:15.20 ID:jTaLEJWW0

和「琴吹さんは?」

紬「……!」ニコニコ

男「あの人はお嬢様過ぎて逆に近寄りがたいんだよなぁ……」

紬「……」ショボン

男「男友達で俺より頭いいやつなんかいないし」

男友「おい、聞こえてるぞ」

男「必然的に真鍋になるわけだ」

和「無茶苦茶ね……」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 17:02:56.84 ID:jTaLEJWW0

和「傍から見たら私だって話しやすい部類には入らないと思うわよ」

男「何で?俺は小さい頃から真鍋や平沢と一緒だったし、別にそんなこと思わないけど」

和「……そう」

男「真鍋の事は信用してるしな」

和「……バカね」

男「だから勉強教えてもらおうとしてるんだろ」

和「そういう意味じゃないわよ……まぁいいわ。教えてあげるけど厳しく行くわよ?」

男「うげっ……出来れば優しく教えていただければありがたいのですが……」

和「そんなのだからダメなのよ……。
  あなたといい唯といい、このままじゃニートになるわよ」

男「それだけでっ!?」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 17:19:21.23 ID:jTaLEJWW0

期末テスト後
和「テストの結果どうだった?」

男「とてつもなく凄かったです。自分でもびっくりしました……」

和「良かったじゃない。おめでとう」

男「いや、これも全部真鍋さんのおかげです」

和「そう言ってくれると私も教えた甲斐があったわね」

律「おい男ー!テストどうだったー?」

男「ふっふっふ、これを見ろ!」

律「な、なにぃー!くっそー、私も良かったから自慢してやろうと思ったのに……」

男「残念だったな」

律「澪ー!男に負けちまったぞー!澪の教え方のせいだー!」

澪「うるさい。律からしたらそれだけ取れたら上出来だろ」

律「あ、ハイ……すみましぇん」チラッ

男「……」ニヤニヤ

律「ちくしょー!覚えてろよー!」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 17:34:07.85 ID:jTaLEJWW0

男「今回真鍋に教えてもらったおかげでいい結果も出たし、
  勉強のやり方を教えてもらったし、もう大丈夫だな」

和「そう……ね」

男「夏休みからは真鍋も自分の勉強に集中しないといけないだろうし、俺も一人で頑張るよ」

和「えぇ……」

男「……で、今までのお礼ってわけじゃないんだけど、今度一緒に映画でも見に行かないか?」

和「映画?」

男「おう、俺の奢りでな。
  っても真鍋も勉強に集中したいって言うのなら別にいいんだけどさ」

和「……行かせて貰おうかしら」

男「本当に?」

和「たまには息抜きも必要でしょ?」

男「良かったー。それじゃぁ今度の土曜に駅前集合って事で」

和「分かったわ」

和(これって……デートなのかしら?)



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 17:43:58.12 ID:jTaLEJWW0

どようび!
男「少し早く着いちゃったかな……」

和「……」

男「おっ、既に待ってる。流石は真鍋だな……」

和「あら、早いわね」

男「早いって……真鍋こそ何時からいたんだよ」

和「そうね、今から三十分ぐらい前かしら」

男「マジで?!」

和「嘘よ」

男「何だ嘘か……。それにしても可愛い服着てるな」

和「やっぱり似合わないかしら、これ」

男「そんなことないと思うぞ。スカートとかばっちり似合ってる」

和「……あ、ありがとう」

男「さて、お互い早く着きすぎて映画まで時間あるし、ちょっとブラブラするか」

和「そうね」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 17:52:10.01 ID:jTaLEJWW0

律「唯のやつ遅いなー」

澪「まぁいつもの事だ」

紬「あら、あそこに見えるのは……」

律「おっ、和と……男じゃないか?」

澪「なんであの二人が一緒に……?」

紬「もしかしてアレはデートってやつかしら!」ハァハァ

律「興奮するところ間違ってないか。ははーん、それにしても和がねぇ……」

唯「遅くなってごめーん!」

律「遅いぞー唯。自分が昨日映画見に行こうっていきなり言い出したくせによー」

唯「えへへ、ゴメンゴメン。……ムギちゃんと澪ちゃん何見てるの?」

澪「あぁ、実は和と男君が……」

唯「あ、和ちゃんと男君だ。おーぃもごっ!」

律「待て唯!」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 17:58:50.16 ID:jTaLEJWW0

唯「もごもごもがっ!(どうしたのりっちゃん!)」

律「仲睦まじくしている二人の邪魔をしちゃぁいけないだろ?」

澪「それじゃ放っておくのか?」

律「いいや、尾行する!」

紬「待ってました!」

唯「もごっ!尾行ってどうするの?」

律「とりあえずばれないように二人の後着けよう!」

澪「そんな事して大丈夫か?ばれたら後が怖いぞ?」

律「大丈夫大丈夫、ばれなやしないって」

唯「頑張ります!りっちゃん隊長!」

律「よーし!出発しんこー!」

唯・紬「おぉー!」

澪「大丈夫かなぁ……」



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:03:56.42 ID:jTaLEJWW0

男「どこで時間潰そうか……」

和「デパートの中歩いてたら自然に時間は経つわよ」

男「それもそうか。服でも見て回るか?」

和「それもいいわね」


唯「りっちゃん隊長!二人はエスカレーターに乗って上へ行きました!」

律「よし、階段で先回りだ!」

澪「いや、エスカレーターの方が早いだろ」

紬「階段はこっちよ!」

澪「何だこの連係プレー」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:10:23.95 ID:jTaLEJWW0

男「こういう服も可愛いんじゃないか?」

和「そうね、でも私には似合わないわ」

男「そうか?似合うと思うが……着てみたら?」

和「そ、それは流石に恥ずかしいわよ」

男「残念だ」


紬「男君が服を手に取ったわね」

唯「和ちゃん試着するのかなぁ?」

律「あの服可愛いなー。今度澪着てみろよ」

澪「飽きてきただろ」



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:17:33.46 ID:jTaLEJWW0

和「なんだかんだでそろそろ開場するわね」

男「みたいだな。そろそろ行くか」

和「ところで何の映画を見るの?」

男「『君に○け』だけど」

和「恋愛ものね」

男「あぁ。真鍋はそういうのあんまり好きじゃないかもって思って
  ちょっと不安だったんだが」

和「恋愛ものは好きよ」

男「そうか。真鍋は恋愛とか興味なさそうに見えるからさ」

和「……やっぱりバカね」

男「何か言った?」

和「いえ、何もないわ。早く行きましょう」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:21:50.44 ID:jTaLEJWW0

唯「あ、二人が映画館の方へ行ったよ!」

澪「なんだあの二人も映画を見に来てたのか」

律「ところで私たちがここに来た理由ってなんだっけ」

澪「唯が見たい映画があるって言ってたんだろ?」

唯「そうそう。『君とど』だよ!」

律「あぁーあれかー」

紬「唯ちゃんがそういうの見たがるのって珍しいわね」

唯「私もそれなりに恋愛ものは見るのですよ」フンス

澪「でもチケット買ってないよな?」

唯「あ……」

律「…………」

紬「うふふ、ちょっと待ってて」ピッ



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:29:00.87 ID:jTaLEJWW0

和「中々いい位置ね」

男「まぁ俺にかかればこんなもんよ」

和「たまたまでしょ」

男「……はい」

和「ふふっ、でも良かったわ。ありがとう」

男「……!」


唯「いやぁー、ムギちゃん助かったよぉ」

紬「どういたしまして」

律「それにしても電話掛けたと思ったら
  いきなり執事が出てきてチケットを四人分用意してるって……」

澪「ムギの家がますます謎だな」

紬「いつもは監視してたら怒るんだけど、今日ばかりは助かったわね」

律・澪(やっぱムギには絶対逆らわないでおこう……)



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:31:32.57 ID:jTaLEJWW0

律「それにしても人が一杯だな」

澪「流石に注目されてる映画だけの事はあるな」

唯「みてみて、あそこに和ちゃんと男君がいるよ!」

澪「映画館の中では静かに。本当だ、丁度バッチリ見える位置だな」

律「これでまだ監視が出来るな!」

紬「そうね、うふふ」

澪(もしこれも見越してたとしたら……?)

紬「澪ちゃん、深い詮索はダメよ?」

澪「!!」

澪(恐ろしすぎる……!)



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:36:47.95 ID:jTaLEJWW0

映画終了後
和「いいお話だったわね」

男「あぁ……見に来てよかったよ」


澪「良かった……」

律「澪が感涙してやがる」

紬「澪ちゃんこういうの好きそうだものね」

澪「いい歌詞が出てきそうだ」

唯「おぉ!放課後ティータイムの新曲だね!」

澪「早く帰って頭に出てるのを纏めないと!」

律「それじゃぁ帰るかー」

唯「でも何か大事なこと忘れてるような……?」


男「あ」

唯「あ」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:39:49.68 ID:jTaLEJWW0

男「げっ、平沢と愉快な仲間たち」

律「どういう意味だコノヤロー!」

和「あなたたちもこの映画見てたの?」

紬「えぇ、良い映画だったわ」

和「そうね。感動したわ」

律「私もあんな恋してみたいなー」

男「田井中はそんなキャラじゃないだろ」

律「男は私に喧嘩売ってるのか?」

男「ははっ、ゴメンゴメン」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:42:30.47 ID:jTaLEJWW0

唯「男君と和ちゃんはデートしてたの?」

律「!!」

男「おっ、おい。別にそんなつもりじゃ……」

唯「なぁーんだ」

和「あら、違うの?」

男「えっ?」

律「えっ?」

澪「歌詞を忘れないように、忘れないように……」ブツブツ

紬(修羅場の予感!)



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:46:56.11 ID:jTaLEJWW0

和「私はあなたに誘われた時からデートだと思ってたわよ」

男「お、おい……」

和「だからいつもとはちょっと違う可愛らしい服を着てみたし、
  早く集合場所に着いちゃったりしたの」

律(私たち帰ったほうがいいかな?)ヒソヒソ

唯(わからないよ。でも今完全に二人の世界だし、居てもいなくても同じじゃない?)ヒソヒソ

紬(どうせなら最後まで見届けましょう!)ヒソヒソ

律(乗り気だな、紬……)

和「これがどういう意味かわかるかしら?」

男「えっ、意味って……?」

和「私は……あなたの事が好きなのよ」

紬(キター!)



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:53:13.29 ID:jTaLEJWW0

和「最初は別にちょっと仲の良い幼馴染としか思って無かったわ」

和「でも勉強教えていくうちに、あなたの事が気になっていって……」

和「あなたがもう私から勉強教わる必要ないって言われて悲しかったわ。
  そしてその時気付いたのよ」

和「私はあなたと、男君といる時が楽しいんだって。男君の事が好きなんだって」

和「だから……」

男「もういいよ」

和「!」

男「そんなに真鍋に言わせてばっかりだと男としてどうかと思うし」

男「俺だって、別になんとも思ってない人を映画に誘ったりなんかしないし、
  ましてや恋愛ものの映画なんか一緒に見やしないよ」

紬(それってつまり……?)

和「それじゃあ……」

男「あぁ、これからも勉強教えてくれよ」

紬(キタキタキター!)ドクドク

律(ムギ、鼻血出てるぞ……)



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 18:57:25.27 ID:jTaLEJWW0

和「ダメよ」

男「えっ」

和「真鍋って呼ぶんじゃダメ。ちゃんと下の名前で」

男「恥ずかしいな……。よろしく頼むよ、和」

和「私と一緒の大学に行くには猛勉強しないとダメよ?」

男「和が教えてくれるなら大丈夫だろ」スタスタ

和「もう……バカ」スタスタ


律「あいつら私たちのこと気にも留めずに行きやがった……」

紬「映画じゃない分リアリティがあったわねぇ」ドクドク

律「とりあえず鼻血拭けよ。店員が来たら怒られるぞ」

紬「そこは斉藤にお任せしとくわよ」

唯「澪ちゃん、私たち終始空気だったね」

澪「歌詞が……歌詞が……」ブツブツ



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 19:45:53.49 ID:jTaLEJWW0

その日の夜

プルルルル
唯「あ、和ちゃん?」

和「えぇ、和よ」

唯「今日はおめでとう!良かったねー!」

和「ありがとう。これも唯のおかげね」

唯「いえいえどういたしまして。
  作戦を考えたのは和ちゃんだし、やっぱり和ちゃんは凄いね!」

和「そんな事は無いわ。唯がちゃんとしてくれたおかげよ」

唯「えへへー。それにしても和ちゃんが男君の事好きだったなんて意外だったなぁー」

和「あの時言った言葉の通りよ。最初は何とも思ってなかったわ」

唯「それに和ちゃんからまさか
  『男君に告白したいから手伝って』って電話きたときはびっくりしたよぉ」

和「もう、その話は恥ずかしいからやめてちょうだい。それに他の三人には言ってないわよね?」

唯「大丈夫だよー。まさか三人もこれが全部和ちゃんが考えたシナリオだとは思わないだろうなぁー」



57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 19:49:51.92 ID:jTaLEJWW0

和「それで、明日駅前に待ち合わせしてるんだけど
  唯も駅前で待ち合わせをして他のけいおん部を誘って一緒に映画を観に行って欲しいの」

唯「何で?」

和「話は最後まで聞いてちょうだい。
  近くにいたら多分あなたたちの誰かがきっと私たちの存在に気付いて
  尾行しようとかそんなこと言ってくると思うわ」

唯「ふんふん」

和「で、ばれないように着いて行って、
  映画が終わる頃に今度は私たちとばったりあって欲しいの」

唯「尾行がばれていいの?」

和「えぇ。で、その時唯は『デートしてたの?』みたいな事を男君に聞くの」

和「そしたら多分恥ずかしがって男君は否定するだろうから、そこから私が告白するの」

唯「な、なんかややこしいねぇ……」

和「大丈夫よ。最初に私たちを誰かが見つけたら後はすんなり行くと思うわ」



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 19:53:44.31 ID:jTaLEJWW0

唯「そうかなぁ……?でもそんなややこしい事するより直接言った方が楽じゃない?」

和「それが恥ずかしくて出来ないからこんな回りくどい事やってるのよ。……お願い」

唯「任せておきなさいっ!」

和「ありがとう、助かるわ」

唯「ところで何の映画を観るの?」

和「そうね……多分、『○に届け』だと思うわ」

唯「アレかぁー。アレ私も観たいと思ってたんだよねぇー」

和「そう、なら良かったわ。それじゃぁお願いね」

唯「はいはーい。じゃあねー」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 19:57:09.87 ID:jTaLEJWW0

げんざい!
和「私もこんなに上手くいくとは思って無かったわ」

唯「ひどいっ!私のこと信用してなかったの?!」

和「そういう意味じゃ無いわよ。
  自分自身があんなにスムーズに言葉を発するなんて思わなかったって意味よ」

唯「あの時の和ちゃんかっこよかったよー」

和「もう……やめてよ」

唯「ふふふ。それじゃ、これからも頑張ってね」

和「えぇ。唯こそ早く良い相手見つけなさいよ」

唯「そっ、それはもうちょっと先かな……」

和「ふふふ、それじゃぁおやすみなさい」

唯「おやすみー」





61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 19:59:25.28 ID:jTaLEJWW0

何かすげぇ無茶苦茶だけど気にしないでくれ

見てお分かりだと思うけどりっちゃんは俺の嫁だから




63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 20:03:40.47 ID:izwsRY1a0

やっぱりわちゃんは俺のわちゃんってことだろ



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/09/27(月) 20:09:12.26 ID:vpR6bRGcO

面白かったぜ






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男「なぁ真鍋」和「どうしたの?」
[ 2011/12/30 05:30 ] 妄想 | | CM(0)

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