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澪「It's automatic♪」 【微エロ】


澪「梓寝ちゃった…」 より
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1286168610/


管理人:エロあります。閲覧にご注意下さい。





674 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 15:13:34.11 ID:c6pJkWB4O

携帯電話のラジオから流れるメロディーに合わせて、一緒に歌詞を口ずさむ

それが波の音と溶け合いながら夜の海に消えていく

半月前よりも涼しくなった潮風が髪を撫でてる

少し騒ぎすぎたせいか、ちょっと喉が痛かった



675 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 15:18:25.59 ID:c6pJkWB4O

「澪さん」

感傷に浸っていたところで背後から名前を呼ばれた

ビックリして振り返ると…唯?

「あ、いまお姉ちゃんだと思ったでしょ?」

そう言って髪をアップにしてみせする

「憂か…ビックリさせるなよ」

「えへへ、ごめんなさい。眠れないんですか?」

「うん」



676 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 15:25:27.34 ID:c6pJkWB4O

「みんなもうグッスリですよ」

携帯の時計に目をやった

すでに午前3時を回っている

私たちは8月21日の律の誕生日会を開くため、

軽音部メンバーに和、憂、純を加えた8人でムギの別荘を訪れていた

「この前合宿したばっかじゃねーか!」

と律は駄々をこねたけど、他に良案もなかったからここに落ち着いたのだった



677 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 15:29:35.77 ID:c6pJkWB4O

「ホント、髪下ろすと唯にそっくりだよなぁ」

「ありがとうございます、えへへ」

あまり誉めたつもりはなかったけど、本人が喜んでるんだからいっか

「憂も眠れないのか?」

「枕が替わるとどうも…」

「唯のお腹を枕にしてやったら?」

「別の意味で眠れませんよ!」

どんな意味だよ



680 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 15:34:39.04 ID:c6pJkWB4O

いつだったか律が

「憂、私の妹になってくれ!」

って言ってたけど、気持ちはよくわかる

聡を見て弟が欲しいとは思わないけど

「それ、なんて曲ですか?」

さっきとは別の曲がラジオから流れている

「なんだっけなー」



682 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 15:41:52.18 ID:c6pJkWB4O

 海がありますか

 海がありますか

 あーあーあー、海が

 あなたの街にはありますか

私の街には無かったけど、いま目の前にはあった

「いい歌詞ですね」

「だね」



684 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 15:46:10.44 ID:c6pJkWB4O

 都会の空に

 星をください

 雲のすき間に

 星をください

2人で一緒に空を見上げる

星はたくさんあった

「恋人同士だったら」

憂が照れた口調で言う

「あれが君の星だよ、とか言うんですよね?」

「いつの時代の恋人だよ」



685 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 15:50:40.26 ID:c6pJkWB4O

「え!いまは言わないんですか!?」

「もし彼氏から言われた体温計で熱計ってやる」

「えぇ!澪さん彼氏いたことあるですか!?」

「ぐ…無いけど…」

「絶対モテと思うんですけどね」

「モテてる…女子高生に」

憂が思わず噴き出した



688 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 16:23:01.97 ID:c6pJkWB4O

「クラスの子たちから羨ましがられます」

「なんて言って?」

「澪先輩と仲良くして貰えていいなぁ、って。澪さん綺麗でカッコイいですから」

「…恐縮です」

たまには可愛いと言われたい

「でもお姉ちゃん言ってました」

「なんて?」

「澪ちゃんはホントは甘えん坊なんだよ、って」

…悔しいけど正解



690 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 16:29:23.93 ID:c6pJkWB4O

「甘え方がわからないんだよなぁ」

「照れ屋さんですからね」

それも正解

仮に彼氏ができたとしても、甘々な空気は作り出せない気がする

「憂は甘えさせるの上手そうだよな」

「お姉ちゃんのことですか?甘やかしてるつもりまないんですけど…」

「器大きすぎ…憂みたいな人が相手なら甘えれるかも」



691 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 16:36:34.97 ID:c6pJkWB4O

「えへへ、嬉しいです」

一度でいいからこんな可愛い照れ笑いをしてみたいものだ

「まだ恥ずかしいですね…」

「ん?何が?」

「呼び捨てにされるの」

「自分から言い出したのに」

「えへへ」

みなさんともっと仲良くなりたいから、呼び捨てでいいです

誕生日会で憂が切り出すと、純もそれに同調した

名前の後ろの"ちゃん"、を取っただけなのに、

それまでよりもずっと親密になれた気がした



692 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 16:42:10.85 ID:c6pJkWB4O

「唯はどんな感じで甘えるんだ?」

「うーん。アイスー、とか膝枕ー、とか」

「膝枕かぁ。よくママにして貰ってたなぁ」

「してあげましょうか?」

「え?いや、恥ずかしいからいいよ…」

「澪さん照れてる。可愛いです」

久しぶりに可愛いと言われ、さらに照れる



693 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 16:45:57.57 ID:c6pJkWB4O

砂浜の上に憂が正座する

「はい。どうぞ澪さん」

「え、ホントにするのか?」

「はい」

そんなにキッパリ言われたら断れないじゃないか…

「じゃあ、ちょっとだけ…」

頭を唯の太ももに載せる

「うわー…」

「どうかしましたか?」

「これはヤバい…」



694 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 16:51:48.00 ID:c6pJkWB4O

「何がですか?あんまり良くないですか?」

心配そうな声で憂が聞いてくる

「いや、逆…落ち着きすぎてヤバいんだ…」

「それなら良かった。いっぱい落ち着いてくださいね」

膝枕され、さらに頭を撫でられながら夜の海を見る

波の音がさっきまでとは違って聞こる

いつの間に憂と手をつないでいた



696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 16:58:52.69 ID:c6pJkWB4O

いままでにあったいろんなことを話した

哀しかったことや、いま不安に思っていることも

憂はずっと髪を撫でながら聞いてくれた

目の前の海に包み込まれているような気分になってくる

「うい…」

自分でも驚くぐらい甘えた声

「どうしましたか?」

「だっこ…」



698 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:04:57.12 ID:c6pJkWB4O

「はい。良いですよ」

どこまでも優しい声

私は起き上がり、憂の胸に顔をうずめた

そっと抱きしめる憂

ゆっくり背中をさすってくれる

「澪さん赤ちゃんみたいです」

憂が笑う

幼児退行というやつだろうか

ホントに赤ん坊になった気分

「うい…」

「どうしましたか?」

「おっぱい…」



700 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:09:57.75 ID:c6pJkWB4O

「え?おっぱい出ませんよ?」

それは当たり前だ

「…吸いたいんですか?」

「…うん」

憂も赤ん坊をあやしている気分になっているのかもしれない

「…だめ?」

なぜか涙声になる私

その声が母性本能をくすぐったらしい

「恥ずかしいですけど…良いですよ」

「…うん」



702 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:14:06.40 ID:c6pJkWB4O

シャツの前をはだける憂

小さな膨らみが2つ

その一つに吸いつく

「…くすぐったいです」

それでも吸い続ける

「…美味しいですか?」

吸いながら頷く

ホントに泣きそうになってきた



703 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:20:41.96 ID:c6pJkWB4O

普段どんなに強がっていても、やっぱり私には甘えさせてくれる人が必要だった

何も言わず、そして何も聞かずに…

さっきの曲が頭の中に流れる

 It's automatic

 側にいるだけで

 愛しいなんて思わない

 ただ必要なだけ

 淋しいからじゃない

 I just need you

いま私には憂が必要だった



704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:25:19.86 ID:c6pJkWB4O

「うい…」

「どうしました?」

「呼んだだけ…」

クスッ、と笑う憂

「んー…」

意味不明な唸り声をあげてみる

「どうしました?」

「何でもない…」

さっきと同じ笑い方



707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:29:42.59 ID:c6pJkWB4O

「うい…」

「なんですか?」

何度呼びかけても同じ優しさで返事をしてくれる

「ちゅー…」

「え?」

「したい…」

「え?え?」

「…だめ?」

「ほ、ほっぺたなら…」

「ほっぺじゃやだ…」



708 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:33:27.48 ID:c6pJkWB4O

「えっと…唇ですか?」

「…だめ?」

「し、したことないから…」

「みおもない…」

ついに自分を名前で呼び始めてしまった

「み、澪さん?」

「ちゃん付けちゃやだ…」

「え、でも…」

「みおがいい…」



709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:37:28.02 ID:c6pJkWB4O

「えっと、えっと…じゃあいまだけ…」

「ずっと…」

「ふ、二人きりのときだけなら…」

「うん…」

「えっと…それで…キス…するんですか?」

「ちゅーだよ?」

「あ、はい…ちゅーするんですか?」

「…だめ?」



711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:42:30.24 ID:c6pJkWB4O

「わかりましたからそんな顔しないで下さい」

私はいまどんな顔になっているんだろう

「じゃあ…その…し、失礼します!」

丁寧に挨拶してから唇を重ねる

ギュッと憂を抱きしめた

唇が離れる

「ごめんねうい…」

「謝らないで下さい」

「うん…」



712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 17:47:04.60 ID:c6pJkWB4O

「うい…」

「なんですか?」

良かった

まだ優しい声のままだ

「もっと…」

「ちゅーですか?」

「うん…」

再び唇が重なる

憂の上唇に吸いつく

憂が微かに反応する

「うい…」

「なんですか?」

「さわって…?」



713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:01:03.57 ID:c6pJkWB4O

「どこをですか?」

「…むね」

「…自分のはおっぱいって言わないんですね」

「…恥ずかしいもん」

「私だって恥ずしかったんですけど…」

「…ごめんね」

叱られて泣く子供のような声で謝る

クスッ

また憂が笑う



714 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:04:11.59 ID:c6pJkWB4O

「そういうこと…してみたいんですか?」

「…ちょっとだけ」

「ホントにちょっとだけですよ?」

「…うん」

そう言って自分のシャツをはだける

「え?直接ですか!?」

「みおも直接さわったよ?」

「そうですけど…」



716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:07:39.10 ID:c6pJkWB4O

「………」

「お願いですからその顔は止めて下さい!」

また泣きそうな顔になっていたんだろう

「じゃあ…触りますね…」

「…うん」

憂の手がそっと乳房を覆う

「ん…」

「え?え?」

「やめちゃやだ…」



717 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:13:22.37 ID:c6pJkWB4O

「だって澪さ…みおが変な声だすから…」

「だって…気持ちよかったから…」

「そ、そうなんですか…?」

「うん…」

ラジオが止まる

携帯の充電が切れたみたいだ

波の音だけが私たちを包む



718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:18:24.61 ID:c6pJkWB4O

「もっと…して欲しいですか?」

「うん…」

「私も一応、その、高校2年生なので…」

「…?」

「その…そういう気分になっちゃうかもしれません…」

「うん…いいよ」

憂の頬にキスする

「ういに…いっぱい触ってほしい」



719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:23:27.78 ID:c6pJkWB4O

憂と見つめ合う

先にキスしてきたのは憂のほうだった

憂の声と同じで優しいキス

ゆっくりと私のシャツを脱がせた

そして脆く壊れやすいものを扱うような手つきで私の乳房を揉む

「…ん」

人差し指で乳首を弄る

「…ぁ…んん」



722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:27:52.21 ID:c6pJkWB4O

「痛くないですか?」

「…大丈夫だよ」

さっき私がしたみたいに、乳首に吸いく

「…ゃ…んッ」

憂のシャンプーの香りがする

とても甘い香り

「…美味しい?」

無言で頷く



723 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:33:15.86 ID:c6pJkWB4O

「うい…」

「なんですか?」

「ちゅー…」

私の求める通りにしてくれる

「えっと…どこまで平気ですか?」

「…?」

「だからその…どこまで…しても平気ですか?」

憂の瞳が潤んでいる

私の瞳も同じきっとなんだろう

「ういのしたいこと全部していいよ…」

本気でそう思った



724 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:40:15.15 ID:c6pJkWB4O

「えっとじゃあ…痛かったらちゃんと言って下さいね?」

「…うん」

少しのあいだ何かに迷うような表情をしていたけど、

やがて私のジーンズを脱がし始めた

腰を浮かすことで私もそれを手伝った

「えっと…下着はどうしますか?」

「ういに任せる…」

「砂…入っちゃいませんか?」



725 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 18:44:40.74 ID:c6pJkWB4O

砂浜でこんなことした経験なんて無いんだから

(砂浜に限らないけど…)、聞かれてもわからない

「たぶん大丈夫…かな?」

曖昧に答える

「でも、傷とか付いちゃった大変だから…」

こんなときでも生真面目な憂

「下着はこのままで」

「うん。ういの好きにして」



727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:00:35.14 ID:c6pJkWB4O

私の後ろに回り込み、背中から抱きしめる

首筋にキスされると、それだけで鳥肌が立った

「あとで一緒にお風呂はいろ?」

また甘えてみる

「はい。良いですよ」

浴室でもしてほしいな、ってちょっとだけ思った

「触りますよ?」

「聞かないで…」

憂の手が下着の中に入ってくる



728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:06:05.93 ID:c6pJkWB4O

「…ハァ…ん…ふ…」

憂の手がぎこちなく動く

「うい…ん…ういぃ…」

「気持ち…いいですか?」

「…聞かないで」

憂の指が動くたびに、股関からイヤらしい音が聞こえてくる

「もっと…してほしいですか?」

「え…?」



729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:10:03.66 ID:c6pJkWB4O

「もっと…触りってほしいですか?」

「そんなこと聞かないで…」

「言わなきゃ…止めちゃいます」

「…え?うい?」

「止めて欲しいんですか?」

「え…えっと…止めないでほしい…」

憂の動きが強く大きくなる



730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:16:26.07 ID:c6pJkWB4O

そういう気持ちになっちゃうかもしれません…

…私が想像してたのとはだいぶ違ったようだった

「ハァ…ハァ…ぁン…んん…」

憂によって激しい快楽を与えられながら、少し考えてみる

捕まってしまったのはどちらなのだろうか?

なんとなくだけど、自分からクモの巣に飛び込んでしまったような気がする



731 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:22:47.35 ID:c6pJkWB4O

「みお…」

憂が名前を呼んでくれる

「うい…ぁン…イっちゃうよぉ…」

「イっても良いですよ…」

「ハ…ァア…ういも…気持ちよくしてあげたい…」

「じゃああとで交代ですね」

クスッ

いままでより少しだけ悪戯っぽく笑った



732 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:27:11.64 ID:c6pJkWB4O

「うい…イっ…ちゃう…イっちゃうよぉ!」

気が付くと自分でも腰を動かしていた

憂の動きがさらに早くなる

私のために、こんなにいっぱいしてくれている

愛おしくて何度も名前を呼ぶ

「うい…うい!」

「みお!」



733 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:36:45.72 ID:c6pJkWB4O

「ぁ…んぅ!!!!」

喜びが逃げていかないように両脚を閉じる

憂から与えられたら快楽を一滴もこぼしたくなかった

痙攣を始めた私の身体を憂が抱きしめてくれた

「ハァ…ハァ…うい?」

呼吸を整えながら名前を呼ぶ

「なんですか?」

自分だって疲れているはずなのに、やっぱり優しく答えてくれる

「ちゅー…」

「甘えん坊」

そして優しくキスしてくれる



735 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:42:50.08 ID:c6pJkWB4O

「可愛いかったです、みお」

「ほんと?」

「はい」

可愛いって言ってくれる…

憂は立ち上がるり、膝が濡れるくらいまで海に入った

「ちょっと冷たいです」
月明かりが波に反射してキラキラ輝く



737 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 19:52:11.98 ID:c6pJkWB4O

私も同じ場所までいき、また抱きしめあう

2人で空を見上げた

「あの小さくて可愛いのがういの星」

一番高い場所を指差しながら言う

「素敵ですね」

照れたように微笑む

薄れていく夜の中、お互いを抱きしめた続けた

私たちの街には無い、大きな海に撫でられながら



おわり




740 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 20:13:52.76 ID:DU8K6kr10

乙!



742 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/10/07(木) 20:51:53.65 ID:dIvSxFzhO

おつ






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