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唯「先輩命令だよ」 【非日常系】


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http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1325524762/




2 名前:以下、あけまして:2012/01/03(火) 02:30:50.20 ID:tDSocXR70


……昼休み……


ぶーっ、ぶーっ

純「あっ、梓メールじゃない?」

梓「ホントだ」

ぴっ、ぴっ

純「……まさか、また?」

梓「ははは……だね」

憂「梓ちゃん、毎日毎日ごめんね」

梓「いや、いいよ。じゃあちょっと行って来るね」

憂「あっ、お金渡しておこうか?」

梓「いいよ、先輩あとからちゃんと返してくれるから」


……

梓「……さて、と」

コンコン

梓「梓です、入りますよー?」

ガラッ

唯「……」





3 名前:以下、あけまして:2012/01/03(火) 03:05:51.44 ID:tDSocXR70


梓「はい、パン買ってきました」

唯「……ん」

梓「3つでよかったですか?」

唯「うん……ありがと……はい」

ジャラチャラ

梓「はい、どーも。じゃ、私は……」

唯「……」ジーッ

梓「……唯先輩が食べ終わるまで、待ってます」

唯「……ありがと」

ガサガサ

唯「もふっ」モグモグ

梓「……」ジーッ

唯「……」モグモグ

梓「……」ジーッ

唯「……っ///」モ…フ、モフ…



4 名前:以下、あけまして:2012/01/03(火) 04:00:07.37 ID:tDSocXR70


唯「あ、あずにゃん」

梓「なんですか」ジーッ

唯「お、お……」

梓「はい」ジーッ

唯「お……」

梓「……」

唯「お腹ふくれた……」

梓「……はい」

唯「食べてぇ……」

梓「はいはい」



5 名前:以下、あけまして:2012/01/03(火) 04:25:15.16 ID:tDSocXR70


梓「ぱくっ」

梓「もぐ……もぐ……」

唯「……」

梓「もぐ……もぐ……」

唯(あ、あずにゃんが……私の食べたあとのパン食べてるよぉ……)

唯(こ、これって間接、キスなんだよね)

唯「……んぅ///」

梓「……甘いですね」

唯「……そう?」

梓「……でも、美味しいです」

唯「そ、そうなんだ」



9 名前:1だよ:2012/01/04(水) 01:14:01.75 ID:eLcloPl30

梓「食べ終わりました」

唯「……そう」

梓「じゃあ、そろそろ時間ですし、戻りましょうか」

唯「……うん」

梓「じゃあ、また放課後」

唯「……うん、また放課後ね」

ガラッ

唯「……はぁ」


……

律「おーっす梓」

梓「どうもです、律先輩、澪先輩」

澪「ああ、ところで梓」

梓「はい」

澪「そのー……唯のことなんだけど」

律「あー……」

澪「今日も……その……」

梓「ああ、今日も昼休みにパン買ってきて、ってメールきましたよ」

律「そっかー……その……ごめんな」

梓「なんで律先輩があやまるんですか」



10 名前:1だよ:2012/01/04(水) 02:10:22.19 ID:eLcloPl30

律「いやーだってさ……」

ガラッ

紬「こんにちはー」

梓「こんにちはです」

紬「あら、みんなどうしたの?」

澪「いや……唯のことでさ」

紬「あー……」


……数日前

ブーッ

純「ん?梓メールじゃない?」

梓「あ、ホントだ。メルマガかな?」

ピッピッ

梓「あっ、唯先輩からだ」

憂「えっ、お姉ちゃんなんて?」

ピッピッ

梓「……え」

純「なになにー?」


梓「……『パン買って、部室に来て』って……」


純「……は?」

憂「……え?」



11 名前:1だよ:2012/01/04(水) 02:42:26.76 ID:eLcloPl30


梓「これって……」

純「いわいる……パシリ?」

憂「えっ、ええ~っ!?」オロオロ

純「なんで唯先輩そんなこと……」

憂「お、お姉ちゃんお弁当忘れたのかなぁ、それとも少なかった!?
  もしかして……美味しくなくて捨てたり」ウルウル

梓「落ち着いて、憂。今から私が行って確認してくるよ」

純「えっ、パシリに応じるの?」

梓「まぁ、何か理由があるのかもしれないし、無いとしても、私後輩だからさ……」

憂「梓ちゃん……」


……

梓「あの日からやっぱり、唯先輩特に変なところは無いんですよね?」

律「ああ、私達や和たちともふつーに話して、ふつーに過ごしてるけど」

澪「昼休みになったら、憂ちゃんのお弁当しっかり食べてから梓にメールするんだよな」

紬「それに部活の時間や家に帰ってからも特に変な様子は無いみたいなのよね……」

澪「やっぱり単に弁当の量が少ないだけじゃないのか?」

紬「でも、それだったら憂ちゃんにお弁当の量を増やしてもらうだけでいいんじゃないの?」

律「つーかさー、パン買うにしろなんにせよ梓を使うってのはどうなんだよな」

澪「でもそれだと、どうしてわざわざ部室に行くんだろうな、」



12 名前:1だよ:2012/01/04(水) 03:04:02.06 ID:eLcloPl30

紬「それは……やっぱり後ろめたいことしてる自覚があるんじゃ……」

律「でもそれにしても、教室からわざわざ部室に行って
  パン買って来てもらうんじゃ自分で買いに行くより時間かかるんじゃね?」

澪「なんにしても、謎の多い行動だよな……」

律「うーん……」

澪「むーっ……」

紬「……もしかしたら」

律「どうしたムギっ!」

澪「何か分かったのか?」

紬「唯ちゃんは梓ちゃんと
  昼休みにこっそり会いたくてそういう事を口実にしてるんじゃ!?」

澪「え?」

律「は?」



13 名前:1だよ:2012/01/04(水) 03:21:50.16 ID:eLcloPl30

紬「それでね!唯ちゃんはパン買って来てもお昼食べた後だからそんなに食べれないの」

紬「そこで梓ちゃんに食べかけのパンを渡して間接キスを狙ったりしてるの!」

紬「二人っきりの状態でそんなことになって
  唯ちゃんたらドキドキがクセになってやめれなくなったの!」

紬「と、いうことではないでしょうか!」フンス


律「あーはい、それまで」ペシン

紬「あふん」

澪「それよりちゃんと真剣に唯のこと考えなくちゃな」

紬「そうね……さすがにそんなことはなさそうだもんね……」ショボン


梓「……」


ガチャ

唯「みんなー!遅くなってごめんねー」


律「ゆ、唯」

澪「遅かったな?」シドロモドロ

唯「うん、さわちゃんに呼ばれちゃってて」

紬「じゃ、じゃあお茶の用意でもしましょうか?」

梓「練習が先ですよぉ」


唯「あーず、にゃん!」

梓「に゛ゃっ!」

唯「えへへ~」ギュウッ

梓「……もう」

ギュッ

唯「ふえっ!?」

梓「……」ニコッ

唯「……ぁぅぅ……///」



14 名前:1だよ:2012/01/04(水) 03:33:51.52 ID:eLcloPl30

……次の日、昼休み

唯「ごちそさまー」

唯「……」ピッ、ピッ

律「……唯、また梓にパン頼んでるのか?」

唯「ふぇ!?な、なんのこと?」

澪「ごまかしてもダメだよ……梓や憂ちゃんから聞いてるんだから……」

唯「あぅぅ……」

紬「ねぇ、唯ちゃん。どうして梓ちゃんにそんなこと頼んでるの?」

律「そうだぞー。腹減ったんだったら自分で買いにいけよ」

澪「梓が後輩だからって、なんでもかんでも頼んで言いワケじゃないんだぞ」

唯「あ……うぅ……わかってるよぉ……」

律「……ま、頼んじまったもんはしかたないから、行って来い」

律「……ちゃんと謝って、これで最後にしろよ?」

唯「……うん」





唯「……」

唯(後輩、かぁ……)

唯(そうだよね、あずにゃんは私の後輩、だもんね)

唯(後輩にこんなことしちゃ……ダメだよね)

ガチャ

梓「あ、唯先輩」



15 名前:1だよ:2012/01/04(水) 03:46:37.61 ID:eLcloPl30

唯「あ、あずにゃん!?」

梓「絶対メール来ると思って先にパン買って来ちゃいました」

唯「そ、そう……」

梓「あ、見てください相当早めに行ったから、幻のゴールデンチョコパン買えたんですよ」

唯「……ねぇ、あずにゃん」

梓「……はい」

唯「あの……そのね……」

梓「……」

唯「……ごっ、今までっ、ごめんなさいっ」ガバッ

梓「……えっ」

唯「あ、あのねホントはね最初はたまにはあずにゃんとお昼食べたいな、って思って……」

唯「でも、一緒に食べる口実なんて無いし、普通に誘うのは、なんか恥ずかしくって……」

唯「それで……その、あずにゃんにパシリみたいなことさせちゃって……ごめんなさいっ!」


梓「……先輩」



16 名前:1だよ:2012/01/04(水) 03:56:45.62 ID:eLcloPl30

唯「わたし、さいてーな先輩だよね……」

唯「でもね、あずにゃんと一緒にお昼食べてて……なんか、楽しかったよ」

唯「でも私あずにゃんの気持ちも考えないで、あずにゃんの時間奪ってちゃってたんだ……」

唯「……グスッ」


梓「……そうですね、唯先輩は、先輩としては、さいてーです」

唯「……っう……ひっぐ……」ポロポロ


梓「そんなさいてーな唯先輩にひとつ聞いておきたいことがあります」

唯「……ひっぐ……なに?」

梓「じゃあ、今までのあのメールの内容は全部先輩としての、命令だったってことですか?」

唯「……」ビクッ

梓「どうなんですか?」

唯「……うん、そうだよ……先輩命令だよ……」

梓「……そうですか……」

唯「……」



17 名前:1だよ:2012/01/04(水) 04:06:30.35 ID:eLcloPl30

梓「ところで唯先輩」

唯「……なに?」

梓「このゴールデンチョコパンなんですが、見ての通り大きいです」

唯「……うん、そうだね」

梓「さすがに私でもこれを食べろといわれるのは無理です」

梓「だから、3つに分けますんで唯先輩も一緒に分けてください」

唯「うん、わかったよ。あ……このパンのお金……」

梓「いえ、これは私からのおごりです」

唯「で、でも」

梓「いいから、唯先輩に食べてもらいたいんです」

唯「……うん、ありがと。じゃ、いただきま……」


梓「ちょっと、なに二つ目のパン取ってるんですか」

唯「え……でも……」


梓「はむっ」

唯「えっ……」

梓「……」チョイチョイ

唯「え……あずにゃんがくわえてるパンの……先っぽ……」

唯「えっ、まっ、まさかっ///」



19 名前:1だよ:2012/01/04(水) 13:20:18.71 ID:eLcloPl30

梓「……」コウコク

唯「は、反対側から食べろってこと!?///」

梓「……」コクッ

唯「え……でも……は、恥ずかしっ……///」

梓「……」ジーッ

唯「え……えーっと///」

梓「……」ジーッ

唯「……う、うん、そうだよね。
  今まであずにゃん私のいうこと聞いててくれてたもんね」

スクッ

唯「わ、私もあずにゃんの言うとおりにするよ」

梓「……」

唯「……え、えいっ」

ハムッ

梓「……」


もぐもぐ


唯(あ、あずにゃんの顔が目の前に……)

唯(こ、こんなに近くて……)

唯(あっ……ていうか、あずにゃん、もう食べ始めてる)

唯(これ……このままいったら)

唯(ちゅ、ちゅうしちゃうよぉ……///)


もぐもぐ



21 名前:1だよ:2012/01/04(水) 13:33:49.12 ID:eLcloPl30


唯(あ、あずにゃん、だんだんこっちに近づいてきた///)

ぎゅっ

唯(ああっ!?)

梓「……」もぐもぐ

唯(あ、あずにゃんから、あずにゃんから抱きついてきてくれたあっ!///)

もぐもぐ

唯(えっ、なんでっ、うれしいけどっ、でも、いま、ちかくて///)

もぐもぐ

唯(かおも、くちびるも、だんだん、ちかくてっ///)

ぎゅーっ

唯(あっ、あずにゃん、あずにゃん///)

梓「……」ジーッ

もぐもぐ

唯(もうすぐ、もうすぐ、ちゅ、しちゃ、あずにゃ、かわい、くて///)

もぐもぐ

唯(も、もう、いき、あたって、あずにゃんと、ちゅー///)


梓「……」もぐもぐ

唯(あ……う……あぁ……)



22 名前:1だよ:2012/01/04(水) 13:47:54.54 ID:eLcloPl30

唯(だ……め……///)

ぺろっ

唯(……!)

かみっ

梓「あっ……」

唯「……///」カァ~ッ

もぐもぐ

唯「はぁ……はぁ……///」

梓「……唯先輩」

唯「あ、あずにゃん///」

梓「はい」

唯「い、いいいいい今、くちびる、ペロっ、て///」

梓「はい、しました」

唯「あ、ああああ……ぁぅっ……」

ぺたん

唯「あずにゃん……なんで……わたし、あずにゃんにひどいこと、いっぱいしたんだよ?」

梓「……だからですよ」

唯「えっ……」

すっ

梓「唯先輩がかわいいからです」

唯「ふぇっ///」

ぎゅっ

梓「……唯先輩のせいです」

唯「あ、あああああぅっ///」



23 名前:1だよ:2012/01/04(水) 13:55:51.08 ID:eLcloPl30


梓「先輩、私に会いたくて昼休みに毎回呼んでたんですよね」ぎゅーっ

唯「……///」コクッ

梓「それって……わたしのこと、好きだからってことですか?」

唯「……!///」

梓「……答えてください」ぎゅーっ

唯「……///」コクン

梓「それって……そういう意味で?」

唯「……///」コクン

梓「そうですか……」

唯「……///」

梓「……よかった」

唯「ふぇ?」


チュッ


唯「……え?」

梓「……ふふっ///」


唯「あ、あずにゃ、いまほっぺに」

梓「さっ、唯先輩」

唯「ちゅ、き、ちゅ」

梓「まだパンは二つ残ってますよ?」



27 名前:1だよ:2012/01/04(水) 20:17:59.52 ID:eLcloPl30

唯「あ、とふたつ……///」

梓「そうですよ。早く食べないと昼休み終わっちゃいます」

唯「う、うん……」

梓「じゃあ、はむっ」

ぱくっ

唯「……うん、食べるよ」

ぱくっ

唯(こんどは……最後までするよね……ちゅう///)

もぐもぐ

唯(かお近づいて……かわいくて……)

もぐもぐ

梓「……」

ぎゅーっ

唯(おたがいちかづいて……ぎゅってして)

ぎゅーっ

唯(あずにゃん……あったかいよぉ……)

もぐもぐ

唯(も、もうすぐ、ちゅうしちゃう)

もぐもぐ

唯(くちのなか、クリームと、チョコであまくて、
  あずにゃんがちかくて、いいにおいで、かわいくて)

唯(もう、わけわかんない……)


唯(あっ……もう)


チュッ



28 名前:1だよ:2012/01/04(水) 20:29:56.39 ID:eLcloPl30

唯「んっ……///」

梓「ん……」


唯「……はぁ」

梓「……しましたね、きす」

唯「……うん」

梓「……くっつけた、だけですけどね」

唯「……うん」

梓「……」


梓「ねぇ、唯先ぱ」

唯「あずにゃん」

梓「っ!は……はい」

唯「パン、もうひとつ残ってるよね」

梓「え……あ、はい」

唯「はやく……しよ?」

梓「あ……はい」

唯「はやくっ」かぷっ

梓「え……あ、は」

唯「むー、むー」

梓「は、はいっ」かぷっ

唯「ん、んぐっ」もぐもぐ

梓(……あわわ)

唯「ん、んんっ」もぐもぐ

梓(……唯先輩)

もぐもぐ

唯「んあっ……はあっ」

もぐもぐ

梓(そんなに、私とキスしたいんですね)

梓(……うれしい)

もぐもぐ



29 名前:1だよ:2012/01/04(水) 20:40:55.79 ID:eLcloPl30

梓(……もうすぐ、くっちゃいます)

もぐもぐ

唯「んっ……んんっ///」

梓(そのときに、聞こう。私の事を、どう思ってるのか)

ぎゅーっ

唯「んむっ……!んんっ……///」

ぎゅーっ

梓(唯先輩……大好きです)


ペロッ


梓「!?」

唯「んんっ……はあっ……」

梓(唯先ぱっ……。舌っ)

唯「んあっ……んっ……///」

梓「はっ……んぅ……///」


梓(唯せんぱいのなめたクリームが、チョコが、わたしのくちのなかにはいって……)

梓(ゆいせんぱい、ぎゅってして離してくんないし……)

梓(あまいし……かわいいし……)

梓(……あったかいし)


ぎゅーっ



30 名前:1だよ:2012/01/04(水) 20:48:38.07 ID:eLcloPl30

梓「はぁっ……んっ……あっ、ゆいせんぱ///」

ぎゅーっ

唯「んちゅ……はっ、んぁ……あず……にゃ///」

ぎゅーっ

梓「んんっ……ちゅ、しゅき、だいしゅきでしゅ……しゅき///」



唯「ふぇっ……んぅ……わたし、だいしゅき、あずなんのこと、しゅきだったよ///」ウルウル

ぎゅっ

梓「そでしゅか、んちゅ、んぱっ、でも、わたしゆいせんぱいのこと、しゅき///」

ぎゅっ

唯「んえっ……ありあふぉ、ありあと……あうにゃん……ぐすっ」ポロポロ

ぎゅーっ

梓「んんっ……んっ、ぷはっ」

唯「あっ……」


梓「……んもう、キスしながら泣かないでください」

唯「んえっ……だって……、うれしかったし」

梓「わかってます……涙、おいしかったですし」

唯「……あずにゃんたら……変態さん」

梓「……唯先輩に言われたくないです」

唯「えへへ……」

ぎゅーっ

梓「んにゅう……」


唯「……ねぇ、あずにゃん。おねがいが」

梓「ねぇ、唯先輩」

唯「えっ」

梓「続き、していいですか?」

唯「え……ええっ!?」

チュッ



31 名前:1だよ:2012/01/04(水) 20:57:20.97 ID:eLcloPl30

梓「んっ……んんっ……はあっ」

唯「んわっ……んぅ……はうっ」

梓「んんっ……ゆいしぇんぱいの、くちのなか、あまいです///」

唯「あうぅ……あじゅにゃんのくちのなかも、あまいよぅ……///」

梓「んはっ……しょれは……どうも……れす、ゆいせんぱい」

唯「んっ……しょ、それより……おねがいが……」

梓「い、いやでしゅ……」

唯「あぅ、あずにゃあん……あうにゃあん」

梓「ん……ゆいせんらい、ゆいせんぱい」

唯「んぅ、やらぁ、あずにゃあ……あずさぁ……」

梓「ゆいせんぱい……ゆいせんぱい……」

唯「そりぇ……そりぇ、やらぁ……ゆいって、ゆいってよんでよぉ……」

梓「んぅ……ゆい、ゆいせんぱい」

唯「いやぁ……いじわるぅ……」



32 名前:1だよ:2012/01/04(水) 21:09:51.94 ID:eLcloPl30

梓「らって……それも……せんぱい、めいれい、でしょ?」

唯「ちがうよぉ……ちがうよぉ……ゆいって、ゆいってよんれぇ……」

梓「ゆいせんぱい……ゆいせんぱい……」

唯「んにゃあ……あずにゃんのぉ……いじわるぅ……」



……


ブーッ ブーッ

純「あっ、梓メールだよ」

梓「うん」

ピッ、ピッ

憂「まさか……またお姉ちゃんから?」

梓「うん、そうみたい」

純「うへー、あんたも大変だねぇ……」

梓「……」

純「……梓?」

梓「いや、そうでもないよ」

純「えっ?」

憂「梓ちゃん、今日もお姉ちゃんと?」

梓「うん、そうなるみたい」

憂「うん、わかったよ」ニコニコ

純「えっ、どゆこと?憂は何かわかってるの?」

憂「もうすぐわかるよ」

ガラッ

「梓ちゃーん、3年の平沢先輩が呼んでるよー」

梓「はーい、ありがとーっ」



33 名前:1だよ:2012/01/04(水) 21:15:53.88 ID:eLcloPl30


純「えっ、どゆこと?パシリじゃないの」

憂「えへへ、行っといで。梓ちゃん」

梓「うん、いってくるね」

タッタッ

純「……えーっ」




梓「お待たせしました」

唯「うん、じゃいこっ!」

サッ

梓「……なんですかこれは」

唯「えへへー手つないでいこ」

梓「……まったくもう……」

ギュッ

唯「えへへ……」

梓「……ふふっ」


唯「……///」

梓「……///」


梓「……つきました」

唯「うん……じゃ、入ろっ、あずさ」

梓「うん、唯」


がちゃっ




お、わりだよん



43 名前:1だよ。トロなんとか:2012/01/07(土) 11:14:26.22 ID:lT6h1k2r0



梓「……どうしよう」

チュンチュン

梓「……とうとう朝になっちゃった……」

梓「……一睡もしてないよ……」

チュンチュン


……

梓「結局そのまま学校に来ちゃったけど」

梓「授業中とかに寝ちゃったりしないかなぁ」

梓「今は3時間目が終わってお昼休み。まだ一回も眠くなったりしてないけど」

梓「……部活の時間とか眠くならないかなぁ」


純「あーずさ、何ブツブツ言ってんの?」



44 名前:1だよ。トロなんとか:2012/01/07(土) 11:19:59.46 ID:lT6h1k2r0


梓「あっ、純いたんだ」

純「何さ、失敬な」

憂「梓ちゃん、お昼食べよ」

梓「うん」



梓「……」カチャカチャ

憂「どうしたの、梓ちゃん?さっきから何か変だよ?」

梓「へ?変って、何が?」

純「なんかさ、ボーッとしてるよ?」

梓「あーっ……実は昨日の夜から今日の朝まで一睡もしてなかったんだ。
  ちょっと頭ふらふらするかも」

純「えーっ……一睡もって……」

憂「うちのお姉ちゃんでも遅くても3時には寝てるよ?何してたの?」

梓「うーん、それがさ」

憂・純「うん」

梓「……何も、してなかったんだよね」

憂・純「……へ?」



45 名前:1だよ。トロなんとか:2012/01/07(土) 11:32:26.98 ID:lT6h1k2r0


梓「なんか電気消して布団の中に入って、いざ寝ようとしたら」

梓「……眠れないの」

純「えーっ、不眠症?」

憂「お肌とか荒れないの?」

梓「どうなのかなぁ?」

純「……ちょっと失礼」

ぷにぷに

純「おお……これは」

梓「……ふぁにさ」(何さ)

憂「私も、私もー」

ぷにゅぷにゅ

憂「……おお?」

梓「ひゃんひゃよよー」(なんなのよー)



47 名前:1だよ。トロなんとか:2012/01/07(土) 16:35:02.50 ID:lT6h1k2r0

憂「梓ちゃんすごい!ぷにぷにだよ!」ぷにぷに

梓「なっ!?」

純「ホントだ、赤ちゃんみたい」ぷにぷに

梓「あっ、あかひゃんて……」

憂「ほんと、お姉ちゃんが梓ちゃんに夢中になるのもわかるな~」ぷにぷに

純「ほんとほんと」ぷにぷに

梓「うーっ……あーっ……」

ぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷに……

梓「うー……がーっ!!やめろーっ!」ガバッ

憂「あー。もっとぷにぷにしたかったのにー……」

純「でも夜更かししてもそんなにお肌ツルツルなんてー……いいなー」

梓「まだ一晩だけだよ。毎晩してたら多分大変なことに……」ブルッ

憂「でも梓ちゃん、そんなに寝てないんだったら眠くなるんじゃないの?」

梓「うーん、今日の今まで大丈夫だったし……大丈夫なんじゃないの?」



49 名前:1だよ。トロなんとか:2012/01/07(土) 19:51:07.77 ID:lT6h1k2r0

……

梓「何も大丈夫じゃなかった……」グッタリ

梓「やばい……眠すぎる……」

梓「今日はもう授業終わって、部室にいくだけなのに……」

梓「眠すぎて、動けない……」

梓「はぁ、もうこのまま机につっぷして寝てしまいたい……」

梓「いや……でも……」


憂「梓ちゃん、部室行かないの?」

梓「あああああ~、ね、眠いよぉ……」グッタリ

純「あーあ、言わんこっちゃない」

梓「仕方ないじゃん……」

憂「今日はもう帰ったほうがいいんじゃないかな?」

梓「えー?」

純「そうだよ、そんなんじゃまともにギターも弾けないでしょ?」

梓「そうだけど……」



50 名前:トロなんとか:2012/01/07(土) 20:07:44.62 ID:lT6h1k2r0


純「もう先輩達も自由登校なんだから、部室に来てないんじゃない?」

梓「んーん」フルフル

純「ん?」

憂「純ちゃん、よく聞いてみて?」

純「え……うん……」

 ―――♪
  
   ―――♪

      ――♪

―――――♪


純「……あっ」

憂「ねっ」

梓「……わたし、やっぱり部活いくよ」

純「大丈夫?」

梓「ダメかも……でも、せめてあの場所には行かなきゃ」

純「……うん」

憂「梓ちゃん頑張って!」

梓「うん……じゃあ私部室いくね……」

憂・純「行ってらっしゃーい」



51 名前:トロなんとか:2012/01/07(土) 20:33:23.25 ID:lT6h1k2r0



梓「……とは言ったものの……」フラフラ

梓「やばい、めっちゃフラフラする」フラフラ

梓「あーやばい、多分これ部室着いたら寝ちゃうな……」

梓「うう……階段上がるのもしんどい……」

タッタッ

梓「もうすぐだ……もうすぐ部室につく……」

梓「部室についたら、少しだけソファで寝させてもらおう」

梓「少しだけ……少しだけ……」

タッタッ

梓「……それにしても、今日はやけに気合はいってるなー……っと」

ガチャッ


唯「スカイハーイッ!」

     ハ―――イッ

      ハ――イッ

       ハ―イッ


梓「……へ」



52 名前:トロなんとか:2012/01/07(土) 20:41:54.40 ID:lT6h1k2r0


律「違うっ!」ガタッ

律「放課後ティータイムが目指してる音楽は……こんなんじゃないっ!」

唯「……でも私は……この路線でいきたいんだよ」

律「なにいっ……」

ガタッ

律「唯のくせに唯のくせに唯のくせに唯のくせにっ」

紬「やめてっ!二人とも!」


梓「あの……なにがあったんれすか……」フラフラ

紬「もう……軽音部は…解散しちゃうかも……」

梓「へーそうなんれすかー」フラフラ

澪「……みんな目指す音楽の方向性がかわってきたんだ」

唯「音楽性の違いってやつだよ!あずにゃん!」

梓「へー、そんなんれすかー」フラフラ



53 名前:トロなんとか:2012/01/07(土) 20:52:04.01 ID:lT6h1k2r0


律「なーにが音楽性だ!」

澪「一つ行動を覚えたら三つ忘れるような唯が音楽性?」ボウヨミッ

唯「澪ちゃんだって転んでパンツ見せてたくせに!」

ギャーッギャーッ

梓(……やばい、何言ってるんだろう、この人たち)

梓(……あっ、やばい、そろそろ限界……)


紬「梓ちゃんはどう思う?」

梓「えーっ……と、いつものふわふわした感じでいいと思います……」フラフラ

唯「正直……ふわふわした感じはもう……キツいんだよね律「どーの口が言う!!!」ブワッ


梓(あっ、もう、無理)



54 名前:トロぷれい:2012/01/08(日) 19:20:14.84 ID:CdA6Jmqe0


ハイッタハイモノノギターハヒケナイワハーモニカハフケナイワ!

フケルモン!ハーモニカフケルモン

チャンチャラオカシイワネ!

ッ!リ、リツガワルイ

ギャーワーギャーワー


梓「……」ふらふら


唯「!」

唯「そ、そうだよ!りっちゃんが悪い!」メクバセメクバセ

律「な、なんだとー」メクバセメクバセ


唯・律・紬「!」バッ


梓「……よいしょっと」

唯(……あれ?)

梓「すいません……このラジカセどかしますね……ふらふら」

澪「あ、ああ……」

梓「あと、ごめんなさい……私なんだか眠いんで、ちょっと眠らせてください……ふわぁ……」

梓「……すぅ」


唯「……」

律「……」

紬「……」

澪「……おい、どうすんだこれ」



55 名前:トロぷれい:2012/01/08(日) 19:36:28.39 ID:CdA6Jmqe0

……

梓「う、……うーん……よく寝た……」ノビノビッ

梓「……あれ、ソファに置かれてた先輩達のバッグがなくなって、ソファが広くなってる……」

梓「それにこのいつの間にか私にかけられてるブランケットって……」


「あら、起きた?」


梓「ん?」

さわ子「梓ちゃんぐっすり寝てたわねぇ」

梓「あっ……先生。どうも」

さわ子「あんまり気持ちよさそうに寝てたから起こす気もひけたわ」

梓「あっ……ご、ごめんなさい///」

さわ子「あんまり夜更かしして授業中に居眠りとかしちゃダメよ。特に女の子はお肌に悪……」

梓「?」

さわ子「……ちょっと失礼」ぷにっ

梓「うにゃ?」ぷにぷに

さわ子「何よ、このぷにぷに!」うがー

梓「あんか、えじゃぶ」(なんか、デジャブ)




56 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(富山県):2012/01/08(日) 19:45:11.12 ID:CdA6Jmqe0

梓「そういえば、先輩達の鞄が見当たらないんですが、やっぱり皆さん帰ったんですか?」

さわ子「えっ?いるわよ?」

梓「えっ?どこに?」

さわ子「そこに」スッ


唯「……」ズ

澪「……」 ゥ

律「……」  ゥ

紬「……」   ン


梓「えっ、うわぁ!」

唯「……あっ、あずにゃん……起きた……」ズーン

梓「ど、どうしたんですか、そんなところで?」

紬「……梓ちゃんが、私たちのこと無視したの……」ズーン

梓「えっ、な、なにが」

律「放課後ティータイムの解散の危機を……寝てスルーしやがった……」ズーン

梓「あ、ああ。どうなったんですか、あれ」

澪「いや、最初から小芝居だったんだよ……早く椅子に座りたい……」



57 名前:トロぷれい:2012/01/08(日) 19:58:08.14 ID:CdA6Jmqe0


梓「なんだ、お芝居ですか」

律「なんだとはなんだー!」

唯「そうだよ!わざわざあずにゃんをドキドキさせようと頑張ったのにー」

梓「目的が思いっきりあれですよね、それ……」

澪「それにしても……ずいぶん眠そうだったけど、何かあったのか?」

梓「いえ……それが昨日の夜から一晩も寝てなくて……」

律「えっ、大丈夫なのか、それ?」

澪「いや、いま寝てただろ……」

梓「すいません……」

澪「ああ、いやそういう意味じゃないんだ」

唯「それで、そんな時間まで何してたのー?」


紬「……///」

律「おーい、ムギ。帰ってこーい」ペチペチ



58 名前:トロぷれい:2012/01/08(日) 20:34:45.60 ID:CdA6Jmqe0

梓「いや……それが……」



唯「へー、何もしてないのに一晩中起きてたんだー」

律「それって不眠症じゃないのかー?病気か?」

澪「ひっ……梓……病気……死……」ガタブル

梓「いや、そこまでいきませんから……多分」

紬「でも今の時間に寝ちゃったら夜また眠れなくなるんじゃないの?」

梓「2時間ほどだけしか寝てませんから大丈夫だけだと思いますけど」

律「家に帰ったらバタンキューで寝ちゃうんじゃないかー?」

梓「そんな事無いですよ、多分……」

唯「夜更かししてちゃお肌に悪いよー」ぷにぷに

唯「おぅ!これは?」

梓「あぅぅ……まはえじゃう……」(あぅぅ……またデジャブ……)



59 名前:トロぷれい:2012/01/08(日) 23:42:22.52 ID:CdA6Jmqe0

帰宅後…梓の部屋

梓「はぁ、やっぱりまだ少し眠たいなぁ」

梓「でも、今寝ちゃったらやっぱりまた夜眠れなくなるかもしれないから頑張って起きていよう」

梓「あー、とりあえずベッドに横になろう」ゴロッ

梓「……」

梓「……やばい、この沈黙はやばい」

梓「これは必ず寝てしまう」ウトウト

梓「何か音楽でもかけようかな……それともDVDでも……」ウトウト

梓「ああ……でも……立ち上がる……気力が……」ウトウト

梓「あぁ……もう……なんでこの部屋……こんなにあったかいの……」ウトウト

梓「……ちょっとだけ」

梓「……ほんの、ちょっとだけ……」

梓「すぅ……」

――――――――

――――――

――――

―――

――





61 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 02:01:19.13 ID:HbWB97Oy0


「あずさーご飯よー」

梓「はっ!!!」

梓「やばいやばい寝ちゃってた!」

梓「えっと、さっき6時だったから……今は」

梓「……7時半」

梓「さっき寝てたのと合わせても3時間半……」

梓「ま、まだ大丈夫だよね」

「あずさー、ご飯ってばー」

梓「は、はーい今行くー!」


……深夜

梓「……寝れない」

梓「やってしまった」

梓「あそこで寝てなければ……多分今頃はぐっすり寝れてたのに……」

梓「うー眠くないのに……頭はなんかふらふらする……」

梓「うー」

梓「羊でも数えようかな」

梓「羊が一匹……羊が二匹……」



62 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 02:10:34.65 ID:HbWB97Oy0

……

チュンチュン


梓「羊が八千十一匹……羊が八千十二匹……」

梓「羊が八千十三……ってああーっ!また朝になってる……!」

梓「うう、結局また一睡もしなかった……」

梓「なんか羊を数えることに集中しすぎちゃって、途中で無意識になってたよ……」

梓「でも……頭はふらふらする……寝てない証拠だ……」

梓「うう……今日はもう学校休んで一日寝てようかなぁ……」


「あずさー朝ごはん」


梓「とりあえず、お母さんに相談してみよう」

タッタッタ…



梓「ふざけるなと一蹴されました……」

梓「と、いうわけで今日も元気に学校に行きましょう……」フラフラ



63 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 02:19:38.67 ID:HbWB97Oy0

……

梓「……今日も、なんとか授業中は居眠りせずに済んだ」

梓「しかし今日はきつかったなー」

梓「4時間目とか5時間目になったら普通でも眠たくなるのに……今日は眠さが尋常じゃなかったよ……」

梓「まぁ、お決まりのフリスクや手の甲にシャーペン刺したりで耐えたけど……」

梓「明日もコレだと……やばい」


純「あーずさっ」

梓「あっ……純」フラフラ

憂「うわー、目の下すごい゛くま゛」

純「昨日も寝れなかったんだってねー。……部活、休めば?」

梓「……ううん、行く」

純「でも、昨日も結局寝ちゃったんでしょ?」

梓「そうだけど……」

純「無理しないほうがいいよ。先輩たちだって心配するよ……」

梓「……先輩たち……」

純「……梓?」

梓「……わたし、やっぱり行く」



64 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 02:32:56.70 ID:HbWB97Oy0

憂「梓ちゃん……」

梓「先輩達、私がしっかりしないとすぐグダグダになっちゃうもん」フラフラ

梓「それに、私がきっと来るって信じてると思う……」

純「……梓」

梓「……大丈夫」

憂・純「へ?」

梓「今日は、ずっと起きてるから!」ビシッ



純(……目の下クマだらけで言われても……)

憂(……信用できないなぁ)


……

ララララ、サムバデトゥナイト!


ガチャ

梓「どうも……」フラフラ


唯「LaLaLaLa some body tonight!」ジャーン

           トゥナーイト
           ゥナーイト 
           ナーイト


梓「……今日は何を?」



65 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 02:49:30.01 ID:HbWB97Oy0


律「……わかんねぇよ」ガタッ

律「踊るは今後何をしたいのかがわかんねぇよ!」

律「和久さんは死んだわ雪乃さんは出ないわ真下は署長になるわ室井さんは役立たずだわ」

律「いったいこの後どうまとめるつもりなんだよっ!」ガッ

唯「……」

律「答えろっ!唯っ!」


紬「りっちゃん……踊るは、今度の映画で……ファイナルよ」

律「なにいっ!」

澪「……いくらなんでも、気づいたんだろ」

澪「いかりやさんが亡くなって……続けるのは難しいって」

律「どうする気なんだよ……踊るって実は意外と回収してない伏線とかあるんじゃねーのか!?」

澪「……」

律「ていうか3で出した鳥飼とか、和久さんの甥っ子とか、王さんとか、まさか使い捨てかよっ!」

律「いくらなんでも酷すぎるだろっ!」

紬「りっちゃん、落ち着いて……」

律「これが落ち着いていられるかっ!大体3自体何だったんだよ!
  作曲家は変えるわ、9人中5人は釈放済みだわ真下の出オチだわ!」



67 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 03:05:43.38 ID:HbWB97Oy0


唯「りっちゃん」

律「……何だ」

唯「……私、3は面白かったと思うよ」

律「……何イっ……!」

唯「それよりも私、真下のスピンオフの続篇とか、
  『SP』とのコラボの噂とかがいつのまにか消えてた方がビックリだよ」

唯「あずにゃんは、どう思う?」クルッ


梓「えー?わたしはー、3は壁どーん以外はアリだったと思いらすよおー」フラフラ

唯「……3はね、確かにツッコミ所の多い話だよ」

唯「でもね……何度か見てみたら味の出るストーリー、古いファン向けの演出……」

唯「そして、何よりでも、そもそも長さんが亡くなって、
  世間的に「終わった」って見られた踊るを復活させてくれたこと」

唯「私は、これだけのものをくれた踊る3に賞賛の拍手を送りたいよ」


梓(この人たち……ホントになんの話してんの……あっもう限界)



68 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 03:16:30.68 ID:HbWB97Oy0


梓「……」ふらふら


律「っ!なに綺麗事言ってやがる!結果的に踊る3は興収70億で滑りまくりじゃねーか!」メクバセメクバセ

唯「り、りっちゃん、何を言うのさ!70億は滑ったなんて言える数字じゃないよ!
  ましてやあんな商法の私達の映画よりは……」シドロモドロ

紬「そ、そこは比べちゃダメよ!唯ちゃん!」シドロモドロ

澪「……」


唯・律・紬「!」バッ


梓「……すいません、私、今日もちょっと寝させてもらいます……」ウトウト

梓「昨日も一晩も寝てなくて……ふわぁ……」ウトウト

梓「ていうか……真下のあの犯人って……ホントにあの3に出てきたハッカーなんですかね……」ウトウト

梓「……すぅ」


唯「……寝ちゃった」

律「……またかよ」

紬「……違うんじゃ、ないかしら?」

澪「……もう、意味分からん!」



69 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 03:30:57.23 ID:HbWB97Oy0

……

梓「……ん、寝ちゃってた」スクッ


「うん、りゅうねん!」

梓「えっ!?」

律・澪・紬「わあっ!!」

唯「えっ!?うわぁ!!」


梓「ど、どうしたんれしゅか……」ヨダレフキフキ

唯「……別に?」

梓「でも今、明らかに焦ってましたよね……?」

唯「……そう、かな?」

梓「しかも今、留年って言いませんでした?」

唯「あ、あずにゃん寝ぼけてたんじゃないの?」

梓「いやいや、はっきり聞きましたって……」

紬「ど、どこから聞いてたの、梓ちゃん?」

梓「聞いてたって言うか……聞こえたんですけど……」

唯「そらみみ~たぶん~空の~耳~」クネクネ

梓「なにやってんですか……」



70 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 03:44:43.18 ID:HbWB97Oy0

紬「あ、あのね!卒業旅行でどこに行こうかって話で、
  ドイツ連邦にリューネンっていう都市があって」

唯「何っ!そんな不吉な都市がー!」シドロモドロ

律「そこは駄目だな!」シドロモドロ

梓「ああ、卒業旅行旅行ですか」


唯・澪・律・紬(……ほっ)


……梓の家


梓「先輩達、旅行かーいいなー」

梓「゛卒業〟旅行かー……」

梓「……」

梓「……さっ、シュンとしても仕方ないし寝よう」

梓「今日はもうすること全部終わったし」

梓「……今日こそは、寝れるでしょ」





梓「……まぁ、こうなるのも……なんとなくわかってたけど……」

梓「なんで寝れないんだろう……」

梓「今気づいたんだけど、なんか胸の中が最近もやもやする気がする」

梓「……これが原因なのかなぁ……」

梓「……でもなんで……」

梓「……」

梓「……ホットミルクでも、飲もう」すっ



71 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 09:32:02.75 ID:HbWB97Oy0



……
チュンチュン

梓「はは……オチなんて読めてたよ……」フラフラ

梓「ホットミルク5杯……お腹パンパンだよ……」

梓「これで寝れないとか……私もう人体の神秘を超えたね……やばい」

梓「……ああ~もうやばい~眠い~けど寝れない~」

梓「なんで……なんでなのぉ……」

梓「……はぁ」

梓「顔洗ってこよ」



梓「うわ……ほんとにすごいくまだよ……」

梓「なんかよくわかんない色になってる……」

梓「ほんとにお肌荒れちゃうよぉ……」

梓「……」

ぷにぷに

梓「おお!」



72 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 09:40:39.06 ID:HbWB97Oy0

……

梓「……」

梓「……」

梓「……」

梓「……」

梓「……」

梓「……」

梓「……」

梓「……」

梓「……はぁ」

梓「……もう、むり」グダーッ


純「あずさーっ、ぶかつ……」

梓「あーっ?」フラフラ

憂「あはは……辛そうだね、梓ちゃん」



73 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 09:49:58.48 ID:HbWB97Oy0

純「今日は凄かったもんねー」

憂「何回も寝そうになってウトウトして」

純「先生に注意されてフリスク噛んでシャーペン刺して」

憂「また寝そうになって先生に注意されて」

純「ずっとその繰り返しだったもんねー」

憂「一定時間ごとにフリスク噛んでたから、
  周りから「大河内さんかっ」てツッコミくらってたよね」


梓「……わたし、ホモじゃないもん……」

純「そうだよね、梓は……いややめておこう」

憂「梓ちゃん、今日はホントに帰って休んだ方がいいよ」

梓「……んーん」フリフリ

純「なんでそこまでして部活にいくのさ?辛いでしょ?」

梓「……」

純「ん?梓?」

憂「……お姉ちゃんたちに、会いたいからだよね」

梓「……」



74 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 10:04:46.28 ID:HbWB97Oy0


憂「お姉ちゃんたち、もうすぐ卒業しちゃうから、今はできるだけ一緒にいたいんだよね」

梓「……そんなんじゃ……ないもん……」

純「……そうなんだ……」

憂「でも、お姉ちゃんたちも梓ちゃんがそんなんじゃ、心配するでしょ?」

梓「……私が、私がしっかりしないと、ダメになるもん」

憂「……」

梓「……軽音部、ダメになっちゃうもん」

純「……しっかり、できてないじゃん」

梓「……え?」

憂「じゅ、純ちゃん……」

純「自分の健康管理もできないで、ふらふらになって部活にいってもすぐに寝ちゃって」

純「しっかりなんて、できてないと思うよ?」

梓「……」

純「そんなんじゃ、来年から自分で軽音部引っ張ってけないよ?」

憂「あ……えっと、純ちゃん……」オロオロ

梓「……そんなこと、ないもん」ガタッ

憂「あ。梓ちゃん?」オロオロ

梓「……部室行く……」フラフラ

純「……」

憂「あ、あの……」オロオロ



75 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 17:49:54.40 ID:HbWB97Oy0

……

梓「……なにさ、純のやつ」

梓「私の気も知らないで……」

梓「……はぁ」

ジャッジャジャジャージャジャージャージャジャー

梓「……今日は一体……」


ガチャ


ジャガジャッジャガジャッジャガジャッジャーッ

唯「相棒っ!」

   イボウッ

    ボウッ

     ウッ


梓「……」



76 名前:トロぷれい :2012/01/09(月) 23:52:52.89 ID:HbWB97Oy0


律「……なんでだ」ガタッ

律「なんで相棒はこんなに変わっちまったんだ!」

律「亀山君は辞めて、官房長は死んで、たまきさんはどっか行っちまって」

律「私の好きだった相棒はどこだ!返せ!」ガッ


梓「……」フラフラ


唯「りっちゃん……りっちゃんは亀山君が相棒だった頃の相棒が好きだったんだね」

律「……っ……ああ、そうだよ」

唯「わかるよりっちゃん……亀ちゃんの頃の力強さは今の相棒には足りない……でもね」

紬「……神戸君が相棒になってからは、
  どうしても亀山君の明るさでは表せなかった緊張感があるわ……それは決して悪いことではないわ」

唯「事実、私は劇場版は亀ちゃんが出てる1作目よりも、神戸くんの出てる2作目の方が面白いと思うよ」


ギャーワーギャーワー

澪「……やれやれ」


梓(……なんなんだろう、これ)フラフラ

梓(……もしかして、夢、なのかな?)フラフラ

梓(……あっ)


律「なにお言うかーっ、だいたいなーっ……って、ああっ!」



77 名前:トロぷれい :2012/01/10(火) 00:09:18.91 ID:9LnkGThB0


紬「えっ、な、なに?」

唯「あ、あずにゃん!」だっ

梓「ふぇえー?」ふらふらー

澪「あ、え、ああ!」ガシッ

唯「あだぁっ!」ドガッ ←転んだ

梓「え、っ、うわぁ」

律「梓、大丈夫か!?」

紬「今澪ちゃんが支えてなかったら絶対倒れてたわよ!」

梓「え……ああ、澪しぇんぱい、ありがとございます……」

澪「いや、それより大丈夫か?」

梓「はい、大丈夫れす……」


唯「……あの……誰か私の心配を……」ピクピク






78 名前:トロぷれい :2012/01/10(火) 00:15:52.06 ID:9LnkGThB0

梓「う、うーん……」

梓「あれ……ここ、保健室」


「あっ、あずにゃん気づいたー!」


梓「えっ……って、唯先輩!」

唯「あずにゃん、急にふらふらーってしたかと思うと、
  急に倒れそうになるんだもん、心配したよー」

梓「あっ……ごめんなさい」

唯「いいよいいよー、後輩は先輩にいーっぱい頼りなんしゃい」

梓「……そう、ですか……あの、他の皆さんは?」

唯「みんな帰ったよ。あずにゃんがこんなんじゃ部活にならないって」

梓「……そう、ですか」

唯「……あずにゃん」

梓「……はい」

唯「なんか悩んでることとか、無い?」

梓「……え?」

唯「あずにゃん、ここんとこ寝れないのもしかして何か悩んでるからなのかなぁって」

梓「……そんなこと、ないですよ」

唯「えー、ほんとにそう?」

梓「ほんとです」

唯「ほんとにほんと?」

梓「ほんとです」

唯「誓える?」

梓「誓います」



79 名前:トロぷれい :2012/01/10(火) 00:25:24.38 ID:9LnkGThB0

唯「じゃあ……誓いのぉ……むちゅちゅー」ガバッ

梓「にゃっ!……そ、そんな意味じゃありませんっ」グイッ

唯「ああん……いけずぅ」

梓「まったく……唯先輩は……」

唯「……ねぇ、あずにゃん」

梓「なんですか」

唯「さっきね、憂から聞いたんだ」

梓「……」

唯「あずにゃん、軽音部のことずっと気にしてるって」

梓「……当然です。先輩たちがいなくなったら、私が部長なんですよ」

唯「でもさぁ、あずにゃん。あずにゃんがそんな体じゃ、軽音部引っ張ってけないよ?」

梓「……純にも言われました」

唯「そうでしょ、だからさ、悩みがあるんだったらさ」

梓「……」

唯「私達に相談、しなよ。私達これでもあずにゃんの先輩なんだよぉ」

梓「……」

唯「私達に相談し辛いことだったら、憂とか、純ちゃんにも、あとさわちゃんにだって」

梓「……大丈夫です」

唯「大丈夫じゃないよぉ!あずにゃんそんなになるまで悩んでるんだったら……」

梓「大丈夫ですっ!!」

唯「!」



80 名前:トロぷれい :2012/01/10(火) 00:37:12.31 ID:9LnkGThB0

梓「……悩みとか、ありませんから」

唯「……あずにゃん」

梓「……唯先輩、もう遅くなるから帰った方がいいです」

唯「そうだね、じゃああずにゃんも……」

梓「……すいません、私もうすこし休んでから帰ります」

唯「……うん、わかったよ……じゃあね、あずにゃん」

ガラッ


梓「……」

ゴロン


梓「……」


私の悩みなんて、他の誰にもわかりませんよ。

来年度の軽音部とか、そりゃ確かに色々ありますけど、

私が本当に夜寝れないのは……


「ひっ……ぐ」


ああ、やっぱり


「うっ……うぇ……」


目の下の色、おかしかったもんね。クマの色だけじゃないよね


「ひっぐ……うぇぇ……」


ガラッ

梓「……え」



81 名前:トロぷれい :2012/01/10(火) 00:38:43.50 ID:9LnkGThB0


唯「あずにゃん!」

律「あずさっ!」

澪「梓!」

紬「梓ちゃん!」

憂「梓ちゃん!」

純「あずさっ!」

さわ子「梓ちゃんっ!」


梓「……みんな……?」



86 名前:トロぷれい:2012/01/14(土) 23:23:10.34 ID:HewOX4WAO

梓「なん、……で、ひっぐ」

唯「ごめん、あずにゃん。私嘘ついてた」

唯「ほんとは皆帰ってなんてなかったんだ、
  あずにゃんが部室で倒れた後、私たちで保健室に運んだんだよ」

律「それで心配してくれた憂ちゃんや純ちゃんも保健室で待っててけれたんだぜ」

さわ子「ちょっと!私を忘れてるわよ!」

律「えー、だってさわちゃん何もできなくて澪と一緒にオロオロしてただけじゃん」

澪「う……わ、私は梓が倒れたときに支えたぞ!」

律「でな!凄いんだぜ!ここまで梓運んだのムギなんだぜ!こう……お姫様抱っこで!」


紬「梓ちゃん軽いから全然平気よ!それより梓ちゃん大丈夫?」

憂「梓ちゃん、ごめんね。あの時私が無理にでも止めておけば……」オロオロ

純「梓ごめん!私言いすぎた…梓がそんななるまできづけないなんて……」



87 名前:トロぷれい:2012/01/15(日) 01:58:06.40 ID:0aZ5ROWw0

梓「ううん……いいよ、純……いいよ……ぐすっ……」

憂「ねぇ、梓ちゃん。どうしたの?」

梓「ひっぐ……ぐすっ……」

純「倒れるまでなんておかしいよ、私達に話してみてよ」

梓「なんでも……ひっぐ……ないよぉ」

さわ子「あ、あああああの、私、ナースの持ってくる!、澪ちゃんに着せるから!」ダッ

澪「ひいっ!?着ない……着ないぞ……、あ……梓。私達頼りない先輩かもしれないけど」

紬「それでも、私たち梓ちゃんの事大好きだから!」

律「梓が悩んでたり、傷ついてたりすると心配なんだよ……すごく心配になるんだよ……」

梓「ご、ごめんなさひぃ……ひっ、ぐす」

梓「ごめんなさぃ……うぇぇん……」


ぎゅっ


唯「あずにゃん」

梓「……ゆい……せんぱい……?」

唯「私たち、そばにいるよ?」

梓「……」

唯「ずーっと、あずにゃんのそばにいるよ?」


梓「……」


嘘です。



88 名前:トロぷれい:2012/01/15(日) 02:13:03.23 ID:0aZ5ROWw0


嘘ですよ、先輩。

だって先輩たち、卒業しちゃうじゃないですか。

軽音部に私、ひとりぼっちになっちゃいます。


私、怖かったんです。

先輩たちがいなくなった後の部室、想像したら。

いつもみんなでティータイムしてた机。

あそこに私一人で座ってるんです。


ムギ先輩のお茶を飲むことも、なくて

澪先輩の作る詩を聞くこともなくて

律先輩にいじられることもなくて

唯先輩に抱きつかれて困ることもなくて


きっと私、暇で放課後に部室で居眠りしちゃうと思うんです。

それで家に帰っても眠たくならなくて、

夜中に、先輩達と過ごした部活の日々を思い出してきっと、


泣いちゃいます。



89 名前:トロぷれい:2012/01/15(日) 02:14:14.02 ID:0aZ5ROWw0



唯「だいじょうぶだよ」


梓「ひっ……ぐ、ぐすっ」


唯「私たち、ずっといるから」


梓「……ぐすっ……ほんとに?……」


唯「うん!もちろんだよ!だって、」



その先の唯先輩の言葉は聞こえなかった。


私が先輩に思いっきり抱きついて、泣き喚いてしまったからである。


せんぱい、せんぱい、ゆいせんぱいって


唯先輩は私の事を優しく、ぎゅって、いつもみたいに抱きしめてくれた。


律先輩も、澪先輩も、ムギ先輩もそんな私達を優しく見守ってくれていた。

それに憂と純も。



ねぇ、みんな。

私、みんなと、昼も夜もずーっと一緒にいたいよ。



さわ子「持ってきたぁ!さぁ澪ちゃん!これを着て梓ちゃんの治療を……」


さわ子「……」


さわ子「……くすっ」



90 名前:トロぷれい:2012/01/15(日) 02:20:05.27 ID:0aZ5ROWw0

……

紬「アフタヌーンティーできるね」

唯「ロンドンでお茶できるの?」

律「紅茶の国だもんなー」

唯「すごい、私たちにぴったりだ!」

紬「5人だったら、部屋は二つかなぁ」

律「3:2?」

紬「うん」

梓「へっ?」

梓(あ……あれ?なんで私も行くことに?)

紬「梓ちゃんも行くでしょー?」

梓「え、いえいえ! 先輩たちの卒業旅行ですから」

唯「パスポートなくしちゃった?」

梓「ありますけど、私には学校が……」

律「期末テストのあとに、休みがあるだろ?」

梓「確か、五連休になるはずで……」

唯「じゃあ、何の問題もないじゃん!」

梓「でも……」

唯「一緒に行きたいよ、あずにゃんがいないと軽楽部じゃないよ!」

梓「あ……」

澪「梓、行きたくない……?」

梓「……い」



梓「行きたい!!」


お、わりだよん 



92 名前:トロぷれい:2012/01/15(日) 02:52:19.05 ID:0aZ5ROWw0

ちなみに>>64で唯たちが演奏してたのは織田裕二のLove somebody

>>75で演奏してたのは相棒シーズン4のOPということで。


あと大事なこと忘れてた。

澪ちゃん、誕生日おめでとう。




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唯「先輩命令だよ」
[ 2012/01/20 22:41 ] 非日常系 | | CM(0)

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