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唯「おもらしあそばせ」 【変態】


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:15:33.61 ID:nb6VJeL70


あずにゃんが私の目の前でおもらしをする確率は無に等しい。





2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:23:30.32 ID:nb6VJeL70

最後におもらしをしたのはいつだったか。
二十歳未満の人のほとんどは小学生くらいのはず。
私も小学3年生だった。
高校生で日中におもらしをする人なんて限りなく少ないだろうね。

つまりあずにゃんのおもらしを見る事はほぼ出来ない。

駄菓子菓子。
作為的におもらしを演出する事は出来るかもしれない。
あずにゃんのおしっこのにおいや放尿してる時の表情は見れないけれど、
おもらしに動揺する姿やそれを秘密にしてと懇願する様ならあるいは。

仮想的なおもらしが現実に取って代わったとして、
それは私の求めたおもらしとはかけ離れているだろうね。
何も楽しめないかもしれない。

それでもいいや。
どうせあずにゃんが自然におもらしなんてするわけないんだし。



3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:33:27.64 ID:nb6VJeL70

今日の放課後。待ちに待った機会が訪れた。
りっちゃんは居残り勉強、澪ちゃんは掃除当番、
ムギちゃんは……とにかく用事で部室に来るのが遅れるって言ってた。
私が一番に部室に到着すればその次に来るのはあずにゃんで間違いない。

程なくして予想通りあずにゃんがやってきた。
よし。
仮想的おもらし状況を作るために
バッグから黄色に着色されたレモンティーを取り出して飲むふりをする。
紙パックでストローを差して飲むタイプだよ。
わざわざ部室で紙パックのレモンティーを飲む事を突っ込まれたけれど不信に思われてはいない。

続いてみんなが来る前に二人で練習しようと提案した。
あずにゃんは驚きつつも喜んで準備を始める。
これで私とあずにゃんが立っている状態が作られた。
後は遅れて来るメンバーを待つのみ。



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:43:45.99 ID:nb6VJeL70

あずにゃんと練習を始めて10分ほど経った頃、部室の扉が開いた。
澪ちゃんだ。
これはラッキーかもしれない。
あずにゃんは私達の中で特に澪ちゃんに憧れているし尊敬もしている。
そんな澪ちゃんの前でおもらしをすれば動揺は隠せないよね。

澪「お、二人で練習してたのか。珍しいな」

唯「そうなんだよ~」

そう言いつつ後ろからあずにゃんに抱き付く。
ちょっと強めに抱き付いたから、あずにゃんは倒れないために歩幅を広げてこらえている。
あずにゃんの小言を受け流しつつ澪ちゃんがこちらを向くのを待つ。

澪「私もすぐ準備するよ」

澪ちゃんがこっちを向いた。
今だ。



9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:53:54.44 ID:nb6VJeL70

私は隠し持っていた紙パックをあずにゃんのスカートの中に入れた。
ストローがパンツの中心を向くように調整して強過ぎず弱過ぎずの力を込めて紙パックを握る。
黄色い液体があずにゃんの太ももに直に当たってしまえばすぐにばれてしまうけど
股を開かせておいたから大丈夫。

梓「今日はたくさん練習できそうですね! ……ん? ……ッ!?」

目視は出来ないけれど上手く当たったようだ。
今あずにゃんは違和感を覚えて、その正体を想像してそんなまさかと激しく動揺しているはずだよ。
パンツに当たった液体が床に零れ落ちた。
タパパパ、という音を立ててあずにゃんの真下に卑猥なシミを作っていく。
同時に太ももにもラインが出来、あずにゃんの黒いソックスに吸い込まれていった。

固まってしまうあずにゃん。
澪ちゃんも驚いて固まっているみたいだ。これはチャンス。
私は澪ちゃんに見つからない様に紙パックをブレザーにしまってから、何度も練習した言葉を囁く。

唯「あずにゃんどしたの……? え、あ……あずにゃん?」

梓「え……あ、え!? いや、これは違――」

言い訳はさせない。

唯「澪ちゃんッ!!!」



11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:03:14.45 ID:nb6VJeL70

澪「へっ!?」

唯「急いで雑巾とバケツ持ってきて!! 早く!!!」

澪「あ、あ、わかった!」

走って部室を後にする澪ちゃんにあずにゃんが声をかけようとする。
私はそれを遮って澪ちゃんを促した。
部室には私とあずにゃんの二人きり。

梓「いや、そんなはずは……これは違うんですっ」

動揺してる動揺してる。
かわいい。

唯「ほら、とにかくティッシュでふいて」

梓「ほんとにしてないんですっ」

私は部室の物置からバケツと雑巾を取り出してレモンティーのこぼれた床の水拭きに取り掛かった。



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:14:10.10 ID:nb6VJeL70

梓「えっ……?」

実はバケツと雑巾は物置に用意しておいたんだよ。

梓「なんで……あれ、このにおい……レモンティー?」

梓「それに冷たいし……」

あずにゃんが私の顔を見る。
まさか、といった顔だね。
そのまさかだよ。

梓「これって唯先輩が……?」

唯「何の事かな?」

梓「さっき先輩レモンティー飲んでましたよね……先輩、ブレザーのポケットに何入れてるんですか?」

四角く膨らんだポケットを見られちゃったか。
別にあずにゃんには知られても構わないからいいけど。
ポケットから出してあずにゃんに見せてあげた。



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:24:48.28 ID:nb6VJeL70

唯「レモンティーだよ」

梓「やっぱり飲みかけ……! 何てことするんですか!!」

唯「えっ何もしてないよ」

梓「嘘つかないで下さい! 絶対唯先輩の仕業でしょ!」

唯「あずにゃん…………うん、ごめん! 私がやったの!」

梓「イタズラの度が過ぎます!!」

唯「ごめんなさい! 澪ちゃんにも本当の事言うから!」

梓「もう! パンツびしょ濡れじゃないですか……」

唯「本当にごめんね……」

私は紙パックを窓から投げ捨てた。



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:34:17.59 ID:nb6VJeL70

梓「な、何やってるんですか?」

唯「何が?」

梓「今レモンティーのパック窓から捨てましたよね?」

唯「え? うん」

梓「な、なんで……」

あずにゃんとお話ししていると澪ちゃんが戻って来た。

澪「バケツと雑巾持って来たぞ……ってあったのか」

唯「澪ちゃん!!!」

澪「な、なんだ?」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:44:49.51 ID:nb6VJeL70

唯「あずにゃんは漏らしてないよ!」

唯「実は私があずにゃんにレモンティーかけちゃったの!」

唯「だからその、ええと、ね? そうだったよね? 澪ちゃんも見てたでしょ!?」

澪「え、と……あっ! うん、そうだな」

私が澪ちゃんに目くばせすると、納得したような表情でそう言った。

梓「……え」

あずにゃんは気付いたかな。
この空気に。



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:57:28.06 ID:nb6VJeL70

私は本当の事を言っただけなんだけど、
澪ちゃんからすれば私があずにゃんを庇っているように聞こえただろう。
仮想的おもらしがまた一つ現実に取って代わったんだよ。

唯「ごめんねドジで」

澪「まったく唯は」

梓「いや、そうじゃなくて」

唯「ごめんねあずにゃん! そうだ、ひとまずトイレに行ってきなよ。ね?」

梓「ですから唯先輩が言った事は本当で……!」

澪「わかってるよ。それより律達が来る前に、な?」

梓「なっ! ですから……!」

あずにゃんが『はめられた』っていう顔してる。



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:07:34.85 ID:nb6VJeL70

律「おつかれー! ん、どしたの?」

りっちゃんとムギちゃんもやってきた。
この二人には現実が現実のまま伝わっちゃうけどそこは良しとしよう。

唯「私があずにゃんにレモンティーかけちゃってさ」

律「何やってんだよ」

唯「ほらあずにゃん」

梓「……っ!」

当事者以外に今の事は話せないよね。
下手したら澪ちゃんと同じ事想われちゃうかもしれないもん。
諦めたあずにゃんが部室から出ていく瞬間、鋭い目で私を睨んでいた。
やったよ……私はあずにゃんのおもらしを再現したんだよ!



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:22:46.97 ID:nb6VJeL70

部室に戻って来たあずにゃんは普段のあずにゃんだった。
私はおもらしを現実にした満足感でいっぱいです。
だけど……これって意味あったのかな。

あずにゃんの羞恥する顔はほとんど見れなかった。
おみ足を垂れる雫もレモンティーだったしなぁ。
動揺はしてたけど憎悪の方が強かったような。

澪「練習はじめるぞ」

唯「はーい、あっ私トイレ」

梓「……唯先輩」

席を立った時に消え入りそうな声であずにゃんが私を呼んだ。



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:35:11.52 ID:nb6VJeL70

唯「ん?」

私があずにゃんの方を向いた時、あずにゃんは下を向いていたから私もそっちを見ようとして

唯「あ゛ぐっ……!!?」

唯「……っ! ……っ!!」

梓「……」

ああああああああ痛い痛いいたいたいいたいたいいたい!
声が出せない。
私が下を見ると同時にあずにゃんの膝が飛んできて私の股間に……!

唯「……あっ……はっ!」

立っていられない。
あずにゃんを掴みながらズルズルと崩れていく。
ペタンと床にお尻をつけてしまった。
が、痛み以外の下半身の感覚がない。



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:46:17.10 ID:nb6VJeL70

唯「っう……あ……あっ? っは、あ……」

梓「唯先輩! 大丈夫ですか!」

律「なんだどうした?」

澪「唯ー?」

紬「唯ちゃん?」

激痛の中で感じたのは暖かい感触と濡れる感触と、
鼻をつく臭いと羞恥と絶望。
あずにゃんに見られた惚けた表情。
少しの快感の後にパンツとタイツと上履きが湿ってゆく。
どれも仮想的おもらしでは味わえない感覚だ。

無表情のあずにゃんが私に声をかけてくる。
ああ、ごめんねあずにゃん……。
やっぱり、おもらしは本物に限るよね……。



END




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唯「おもらしあそばせ」
[ 2012/03/25 18:01 ] 変態 | | CM(3)

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タイトル:
NO:6060 [ 2012/03/26 04:54 ] [ 編集 ]

強い怨念を感じたよ…。

タイトル:
NO:6087 [ 2012/03/27 11:59 ] [ 編集 ]

唯が悪いけどあくまでひとりにしか誤解させてないわけだし、痛みを与えたわけでもなく本当に漏らさせたわけでもない。
よって中野のほうがひどい。

タイトル:承認待ちコメント
NO:6785 [ 2013/10/18 13:45 ] [ 編集 ]

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