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梓「」 【非日常系】


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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 10:58:22.97 ID:nb6VJeL70




54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/01(水) 15:14:04.18 ID:nyKlucSrO
梓父「新しいお母さんだ」
澪「………ごめんね」
梓「」



4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 11:05:16.83 ID:nb6VJeL70

梓「」

梓「」

梓「……え?」

梓父「もう一度言うから、落ち着いて聞いてくれ」

梓父「新しいお母さんだ」

澪「……ごめんね」

梓「」





8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 11:12:43.16 ID:nb6VJeL70

梓「うん? へ、どういうこと……?」

梓父「実は少し前から付き合ってたんだ」

澪「あ、う……黙っててごめんな」

梓「」ガクガク



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 11:21:56.00 ID:nb6VJeL70

梓「そんな……」

梓「え、じゃあ、お父さんは澪先輩とさ、再婚したって事?」

梓父「まだ籍は入れてないんだ。澪ちゃんが高校を卒業するまではね」

梓父「というわけでしばらく家で一緒に暮らそうと思うんだが」

梓「……本当なんですか澪先輩」

澪「……うん」



12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 11:30:48.08 ID:nb6VJeL70

梓「で、でも先輩前にお付き合いは二十歳になってからって言ってたじゃないですか!」

澪「そうなんだけどさ、一度惹かれちゃうと何て言うか価値観がガラッと変わっちゃって」

梓父「はは////」

澪「えへへ////」

梓(澪先輩が完全に女の顔になってる……)

梓父「いきなりですまないけどこういうのは早い方がいいかと思って」

澪「だめ……かな?」

梓「……いや、まあ、お父さんたちの事だから私が口出すのもなんだかあれだし」

梓父「そんな事ないぞ。いずれは……」

梓「わかったよ。とりあえずいいんじゃないかな」

梓父「そうか、ありがとな」

澪「ありがとう……よろしくな、梓」

梓(よくない)



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 11:40:51.75 ID:nb6VJeL70

次の日

梓「おはよ……」

澪「おはよう。ご飯出来てるよ」

梓「えっ……あ」

梓(そうだった……夢じゃなかったんだ)

梓父「ごちそうさま、おいしかったよ」

澪「ありがとうございます……////」

梓「……」

梓父「それじゃいってくる」

澪「いってらっしゃい!」

梓「いってらっしゃい……」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 11:50:02.05 ID:nb6VJeL70

澪「私達もそろそろ学校行こうか」

梓「あ、はい……」

澪「いってきます」

梓「いってきます……」

テクテク

梓(……どうしよう、なんか気まずい)

梓(て言うか今はあんまり喋りたくない)

唯「あれー? 澪ちゃんとあずにゃんだー」

澪「おお唯、おはよ」

梓「おはようございます」

梓(やった、これで気まずくなくなる!)



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 11:59:42.97 ID:nb6VJeL70

唯「おはよー。なんで澪ちゃんがこっち方面に?」

澪「それはな……いや、部活の時に話すよ。みんなにも聞いてもらいたいし」

唯「何々? 何かいいことあったの!?」

澪「まあ、うん////」

唯「ええ~いいなぁ~」

梓「あはは……」

梓(澪先輩にとっては『いいこと』なんだよね……)

唯「どしたのあずにゃん?」



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:12:48.28 ID:nb6VJeL70

梓「いえ、なんでもないです」

唯「ふうむ…………はっ!」

唯「もしかして二人は禁断の関係に……!?」

澪「ははは、違う違う」

梓(ある意味禁断の関係ですよ……)

梓「………………はぁ」

唯「……」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:21:55.39 ID:nb6VJeL70

放課後

律紬唯「ええええええええええええ!!?」

律「ちょッ?! ま、おまっ……! ……ッ、はおお……!!?」

澪「そういう事なんだ////」

紬「なんだかびっくりし過ぎてどうすればいいのかわからないわっ」

唯「み、みおちゃんが……あずにゃんのお母さんに……」

律「」

紬「りっちゃん? りっちゃんしっかり!」

梓(そりゃあ驚きますよね。律先輩なんか生気が抜けてるし)

澪「という訳でしばらく梓の家で住む事になったんだ」

律「お前……最近浮かれてると思ったらまさかそんな汚っさん趣味だったとは……」

梓「汚っさんじゃないです!」

律「うおっ早速母を庇うとは既に親子愛が……」

梓「もう、何言ってるんですか」

律「あ、うん、すまん。て言うかからかった後で言うのもなんだけど梓は承諾したのか?」



23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:29:32.67 ID:nb6VJeL70

梓「……はい」

律「そ、そうか……みんな合意の上ならいい……のか?」

紬「ま、まさか学校辞めたりは……」

澪「それはないから大丈夫。大学にも行く予定だ」

紬「そっか。でもすごいな澪ちゃん。すごく大人になっちゃった感じがする」

澪「そんな事ないって」

唯「…………じゃああずにゃんは澪ちゃんの事お母さんって呼ぶの?」

梓「……え」

唯「だってそうでしょ?」

澪「学校でそれは流石に……それに梓だっていきなり私をお母さんだなんて呼べないだろ」

梓(澪先輩を『お母さん』て呼ぶ……? そんなの……!)

律「いやいや~澪の場合は『ママ』って呼んでほしいんじゃないの?」

澪「んなっ!?」

紬「ふふふっ!」



25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:38:23.81 ID:nb6VJeL70

帰り道

唯「それじゃありっちゃん澪ちゃんまたねー」

澪「あ、今日から私もこっちだから」

唯「そっかーあずにゃんの家だもんね」

澪「そういうわけだから、律またな」

紬「りっちゃんバイバイ」

唯「ばいばーい」

梓「失礼します」

律「あ、うん」

  「澪ちゃんがいるの新鮮だねー」

  「わいわい」

律「……」

律「さみしぃ」



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 12:49:31.68 ID:nb6VJeL70

自宅

澪「ただいま」

梓「……ただいま」

澪「さて、晩御飯の支度するか」

梓「……あ、手伝います」

澪「大丈夫だよ。でもそうだな……お願い出来るかな」

梓「はい」



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:00:45.70 ID:nb6VJeL70

梓「澪先輩って料理上手なんですね」

澪「そうかな……えへへ」

梓「私は目玉焼きとかしか作れなくて」

澪「一応ここに来る前に練習してたから」

梓「そうなんですか」

澪「やっぱり家事位はやれないとダメかなって思って」

梓(こうしてるといつもの澪先輩と一緒だ)

梓(と言っても澪先輩が変わった訳じゃないんだけど)

梓(澪先輩がお姉さんだったらなって思った事はあったけど
  まさか親になるなんて……ってまだ決まった訳じゃない)

梓(でもこのままいったら確実にお父さんと結婚……するんだろうなぁ)

ガチャ

梓父「ただいまー」

澪「おかえりなさい!」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:10:48.71 ID:nb6VJeL70

梓父「おお、エプロン姿で出迎え……いいねえ」

澪「も、もう////」

梓「おかえり」

梓父「ただいま」

澪「ご飯出来てますからみんなで食べましょう」

梓父「嬉しいねえ」

梓(全く知らない人に邪険にされるよりはいいのかなぁ)



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:21:43.65 ID:nb6VJeL70



梓「……トイレ」すっく

梓「一度寝たら朝まで起きない私が起きちゃうなんて」

梓「お父さんが調子に乗ってお酒飲んで私にも沢山(ジュース)飲ませたせいだよ……」

梓「まったく……はしゃいじゃってさ」

  「っ……」

梓「……話し声?」

梓「お父さんと澪先輩まだ起きてるのかな?」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:33:49.06 ID:nb6VJeL70

  「あッ……ふむぅぅっ……!」

梓「っ!?」

  「んんっ……だめ……声出ちゃう」

  「出してもいいよ」

  「でも、梓に聞かれたら……あンッ」

  「大丈夫、あの子は一度寝たら朝まで起きないから」

  「でもッ……んっふ、ふぁぁぁ……!」

ギシギシ




42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:37:21.86 ID:tTmyrKSs0

あずにゃんも俺たちも複雑だ



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:42:27.95 ID:08qGx/ls0

バロスwwwww





46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:43:47.14 ID:nb6VJeL70

梓「」

梓「……」

梓「……」

――――

――――――――

――――――――――――



翌朝

澪「おはよう梓」

梓「はおっ、おはようざいましゅ!」

澪「クスクス、寝ぼけてるのか?」

梓「いいいえ、顔洗ってきます!」

梓(昨日の気まずさの比じゃないよ!)

梓(まともに顔見れない……)



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 13:55:59.60 ID:nb6VJeL70

梓「」ぼー

澪「おーい梓、そろそろ学校行かないと遅刻しちゃうぞ」

梓「はっ!? はい今行きます」

梓(そうだよ、澪先輩とお父さんは付き合ってるんだからああいう事したって不思議じゃ……)

梓(うぅ……でも澪先輩が聞いた事のないような声を……うあああ)

澪「学校にはぎりぎり間に合いそうだな」

梓「あ、はあ……」

澪「そうだ、今日は帰りに買い物してかないと」

梓「ええ……」

澪「え、ええと……」

梓(どうしてもそっけない返事しちゃう……)



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:05:42.13 ID:nb6VJeL70

放課後

澪「それじゃあ練習するか」

梓「……」

澪「梓?」

梓「えあ、はい、練習しましょう」

ジャカジャーン♪

律「……ふう、今日はこんなもんかな」

澪「そうだな。おっと、帰りにスーパー寄らなきゃ」

律「しゅふしゅふしてるなぁ」

澪「なんだよそれ」

梓「……」

唯「……いいなー澪ちゃん」

澪「何が?」



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:21:09.08 ID:nb6VJeL70

唯「だって四六時中あずにゃんと一緒にいられるんだよ。ずるいよー」

唯「私もあずにゃんと一緒に寝たいよ!」

梓「一緒には寝てませんから!」

唯「冗談冗談~。でもあずにゃんとお泊りしたいな」

梓「え?」

梓(正直泊まりに行きたい。
  けど私が行きたいって言ったら澪先輩を避けてるように思われないかな)

唯「憂も最近梓ちゃんが来てくれなくて寂しいって言ってたよ!」

梓「……そうなんですか?」

梓(そんな話聞いた事ないけど乗っておこう)



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:34:11.85 ID:nb6VJeL70

唯「どうでしょう澪お母さん!」

澪「その呼び方恥ずかしい……て言うか私に聞かなくても大丈夫だからな」

唯「やったぁ! あずにゃん泊りに来てよ~。憂も喜ぶと思うよ?」

梓(あ……これなら自然な感じに泊まりに行ける)

梓「……そこまで言うならお邪魔しようかな。いいですか?」

澪「もちろん」

梓「じゃあ……」

唯「わーい! 憂にメールしよっと」

梓「……ほっ」



59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:42:14.28 ID:nb6VJeL70

唯宅

唯「ただいま~」

憂「おかえり~」

梓「お邪魔します」

憂「うん、いらっしゃい」

梓「ごめんね急に。学校からそのまま来ちゃったからお土産もなくて」

憂「気にしないで。部屋着貸してあげるね」

梓「ありがと」



61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:51:31.42 ID:nb6VJeL70

憂「ご飯も出来てるよ」

唯「おおっ早いね!」

憂「ちょっと張り切り過ぎちゃって……えへへ」

梓「憂ー、着替えありがと」

憂「うん」

唯「ちょっと早いけどご飯食べちゃおうか」

憂「そうだね」

唯「あずにゃん、遠慮しないでたくさんお食べ~」

梓「は、はい。では……いただきます」



63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 14:59:11.67 ID:nb6VJeL70

憂「梓ちゃん、その、ええと……」

梓「澪先輩の事?」

憂「う、うん。良ければ聞かせてほしいな」

梓「いいよ」

憂「どんな感じなのかなって思って」

梓「料理とか家事してくれるよ」

唯「すごいね澪ちゃん!」

憂「ねー!」

梓「憂も同じことやってると思うけど……」

憂「でも澪さんは奥さんだし」

唯「人妻だね……ごくり」

憂「幼な妻……////」

梓「や、やっぱり違う話しよっ!」



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 15:08:47.92 ID:nb6VJeL70



唯「電気消すね」

唯「はい」

唯「はぁー面白かったね!」

梓「はい!」

唯「……いいなー澪ちゃんはあずにゃんと毎日遊べて」

梓「そうですかね…………っていうか毎日は遊びませんよ」

唯「……」

梓「……あの」

唯「なぁに?」



66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 15:16:18.23 ID:nb6VJeL70

梓「ええと、言ってもいいのかな……」

唯「澪ちゃんの事?」

梓「まあ、そうなんですけど」

唯「やっぱり戸惑ってる?」

梓「そりゃあそうですよ。澪先輩がいきなりお母さんだなんて」

唯「だよね」

梓「……もしかして態度に出てました?」

唯「んー、何となくそうだろうなって」

梓「そうですか。あ、でも澪先輩が嫌いなわけじゃなくて……じゃなくて……」

梓「今日は特に……あの唯先輩、この事は誰にも言わないで欲しいんですけど」

唯「言わないよー。憂にもね」



68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 15:23:55.60 ID:nb6VJeL70

梓「やっぱりお父さんと澪先輩が、その、恋人っていうのが、何て言うのかな」

唯「落ち着かない感じ?」

梓「ええ……澪先輩も良くしてくれるし問題はないはずなんですけど……でも……」

唯「いきなり澪ちゃんをお母さんとは思えないよね」

梓「…………まあ、はい」

梓「それと……あの……////」

唯「ん?」

梓「昨日聞いちゃったんです……」

唯「何を?」



70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 15:32:26.00 ID:nb6VJeL70

梓「夜起きたら……」

唯「ふんふん」

梓「澪先輩の声がして……」

唯「ふむふむ」

梓「寝室で……」

唯「うんう……ん」

梓「そのぅ……」

唯「う、うん……////」

梓「お父さんと……あ、いや、やっぱりナシで」

唯「あぁ……うん、わかっちゃったかも……////」

梓「……すみません」



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 15:41:03.18 ID:nb6VJeL70

梓「だから余計に顔を合わせ辛くて」

唯「そうだよねぇ。澪ちゃんが大人に……私も澪ちゃんと話す時緊張しちゃうかも」

梓「すみません」

唯「大丈夫だよー。きっとすぐに慣れて忘れちゃうよ。私忘れるの得意だし!」

梓「あはは、確かに。そもそも唯先輩が緊張してるの見た事ないです」

唯「あーひどーい!」

梓「……くすっ、ごめんなさい」

唯「えへへ」



74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 15:50:01.89 ID:nb6VJeL70

梓「はぁー……上手くやっていけるかなぁ」

唯「大丈夫だよ。あずにゃんと澪ちゃんだもん」

梓「そうかなぁ」

唯「今は落ち着かなくてもきっとその内慣れてくるよ」

梓「そんなもんですかね」

唯「そうだよ~。きっと時間が解決してくれるよ」

梓「どうせそれっぽい事言ってるだけでしょう」

唯「あずにゃんひどい!」

梓「くすくす」

唯「ぶぅ」

梓「ちょっとすっきりしたかもです」

唯「そ? よかったぁ」

梓「はい。ふぁぁ……眠くなってきました」

唯「そろそろ寝ようか。おやすみーあずにゃん」



75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 15:59:08.15 ID:nb6VJeL70

翌日

梓「ありがとうございました」

憂「いえいえ」

唯「あずにゃん」

梓「はい?」

唯「いつでもおいで」

梓「……はい」



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 16:04:26.96 ID:nb6VJeL70

梓宅

梓「……ふぅ」

ガチャ

梓「あ……」

澪「おかえり、梓」

梓「ただいまです」



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 16:09:44.41 ID:nb6VJeL70

澪「楽しかった?」

梓「あっ……はい」

澪「ふふっそうか。よかったな」

梓「はいっ」



79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 16:17:29.63 ID:nb6VJeL70

唯先輩が言ったように時間が解決してくれるのかもしれないな。
もし、この先どうしてもうまくいかなかったら……その時はその時だ。
とりあえず今は……

  「くっ……はぁはぁ、弟がいいな……ううっ……!」

  「んっ、あんッ! わ、私は妹の方が、くふぁ、はァん!」

  「弟! 弟!」

  「んふぁぁん!?」

ドンッ!!

  「ひうっ!?」

梓「」イライラ

この生活に慣れていかないと。



END




80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/25(日) 16:20:59.63 ID:tTmyrKSs0

面白かった






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梓「」
[ 2012/03/25 19:00 ] 非日常系 | | CM(6)

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タイトル:
NO:6040 [ 2012/03/25 21:48 ] [ 編集 ]

なさそうでありそうだよね…

タイトル:
NO:6050 [ 2012/03/26 02:34 ] [ 編集 ]

面白かったw

りっちゃんは俺が一緒に帰ってあげるよ^^

タイトル:
NO:6072 [ 2012/03/26 07:02 ] [ 編集 ]

最後壁ドンwww

タイトル:
NO:6078 [ 2012/03/26 11:18 ] [ 編集 ]

梓パパ逮捕されるだろwww

タイトル:
NO:6219 [ 2012/04/07 00:19 ] [ 編集 ]

澪ェ…

タイトル:承認待ちコメント
NO:6658 [ 2012/07/14 23:40 ] [ 編集 ]

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