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澪「」イライライラ 【非日常系】


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10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 00:06:59.36 ID:8QEOBg/CP

澪「…。」

放課後!

紬「今日はモンブランよ~。」

唯「わ~い!おいしい~。」

澪「…。」

唯「どうしたの澪ちゃん?大丈夫?」

澪「うん、大丈夫、なんでもない。唯、これ食べていいよ。」

唯「わ~い!ありがとう、澪ちゃ~ん。」

澪「…。」

澪「みんな悪い、今日は先に帰るわ…。」

律「…。」





14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 00:17:54.37 ID:8QEOBg/CP

帰り道!

 黄金色の西日がまぶしい。温かくて甘い蜂蜜のように包み込み、私に沁み込んでいく…。
世界は美しい…。生きていることを伝えるこの体温が、全くもって耐えがたい。

梓「私、モーツァルトが大っきらいなんです。」

澪「モーツァルト…。完璧な旋律、完璧な展開、完璧なオーケストレーション。」

梓「聞いてられません。」

澪「そうか…。」

……

律「おーい!澪~!」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 00:25:46.50 ID:8QEOBg/CP

律「おーい!澪~!」

澪「あ、律!」

律「大丈夫か?なんかずっとイライラしてるみたいだったけど…。」

澪「やっぱり律は全部お見通しか。」

律「何年お前のこと見てきたと思ってるんだよ…。」

澪「そうだな///」

律「生理か?更年期か?」

澪「そんな訳ないだろ…。」

律「…。もっと私にあたってくれていいんだぜ。」

澪「お前にあたってどうする…。」

律「たこ焼き~!ポニーテール!」

澪「だああああ!!!もうっ!!!!」

律「あははははは。」

澪「あははははは。」

律といるときだけは、いやなことを何もかも忘れられる。そんな自分にも、イライラする。



20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 00:33:11.67 ID:8QEOBg/CP

秋山家!

澪「ただいま。」

いつものように、家には誰もいない。そのこと自体は私を全くもってイラつかせはしない。
もはや両親とは何も共有できないし、共有するつもりもない。

澪「さて、と…。」

淡々と夕食の準備をする。

澪「いただきます…。」

淡々と食事を終える。

そんな「いつも」は、頭の中まで静寂で、安息のひと時と言えば安息のひと時なのだ。

澪「さて、勉強でもするか。」ガサゴソ



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 00:41:59.68 ID:8QEOBg/CP

澪「さて、勉強でもするか。」ガサゴソ

カキカキカキ…

澪「退屈だなあ…。」


私にとって勉強は、「退屈」以上のものだ。

私は小さいころから本を読むのが大好きだった。
年を経るごとにいろいろな本を読むようになって、今では少し難しい本も読むようになったし、
いろいろなことを考えるようになった。

しかし、そうやって、私の中の「世界」が完成していけばいくほど、私は「独り」になっていく…。


澪「退屈なんだよ…。」

私が最も孤独を感じるのは、誰かといっしょにいるときに他ならない…。

澪「学園祭ライブまで、後4日か…。」



28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 00:54:12.97 ID:8QEOBg/CP

翌日!教室!

律「澪!昨日Mステ見た~?」

澪「見たよ。」

テレビの話題というのも、私にとって耐えがたいものの一つだ。

唯「私も見た見た~。すごかったよね。」

紬「へえ~。見ればよかったわ~。」

完璧に平静を装ってはいるが、心の中は気狂いそのものである。
形容しがたい孤独感と、イライラ…。

律「……。」



31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 01:07:43.91 ID:8QEOBg/CP

放課後!部室!

梓「…」ジャジャーーン、ジャジャーン、ギュイーーン!

澪「ムスタング、いい音だな。」

梓「はい。でも調整間違えると音割れちゃうし、アーミングするとチューニング狂っちゃうしで…。」

澪「扱い、大変なんだな。」

梓「でも、そういうところが、好きなんです!」

澪「そうか。」ニコッ

……

ガチャ

唯「あ、澪ちゃん!もう来てたんだ!」

澪「あ、唯!びっくりさせるなよ…。」



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 01:18:55.98 ID:8QEOBg/CP

下校後!

繁華街にやってきた。憂さ晴らしになるかと思ってやってきたが、イライラすることばかりだ。
クリスマスのイルミネーションに我慢がならない。

この華やかな電飾の地球の裏側では、何億人もの人たちが餓死しようとしている…。
そんな偽善的なことを考えている自分に、もっと腹が立った。

キャッチ「うわ!超かわいいじゃん~!びっくりした!!
      ねえねえ、かなり時給良いバイトあるんだけど…」

澪「…。」

人と人の距離感にイライラする…。
私の間合いに入って来る奴はみな、ぶん殴ってやりたい。ぶち殺してやりたい。

巨大モニター「ジングルベ~ル♪ジングルベ~ル♪」

大音量で広告が流れる。ただ街を歩いているだけの私に、聞くことを拒絶する権利がない…。

それでも、みな嬉々として街を歩いている姿は、
「ふつう」という名をラべリングされた、狂気に他ならない。
私はむしろ、この世界全てをぶち壊してやりたい。



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 01:26:37.87 ID:8QEOBg/CP

ブーーーン!

おっさん「おじょうちゃん、ぼーっとしてると危ないですよ。」

澪「…。あ、すみません。」

この世界を、壊せないことは分かっているから、時々自分自身がいなくなりたい衝動に駆られる。
物理的には、私をこの世から消すために必要なものは、この街の至る所にあふれている。

ぼーーっとしているときには、「勇気」など必要なく、その一歩を踏み出してしまいそうだ。



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 01:29:34.62 ID:8QEOBg/CP

客引き「どうぞ~。」

澪「いや、結構です。」

この人通りの多い街のど真ん中を歩いているのは、大量殺戮者か自殺志願者に他ならない人物である。

心の中では今にも手を出してしまいそうなのに、
その端正な顔立ちで、平静を装っていれば誰一人としてそのことに気づくものはいない。
この街は、全くもって「ふつう」という名の狂気である。

澪「律…。」

今私が犯罪者にも自殺者にもなれないでいるのは、律の笑顔があるからに他ならない。

細いが、私と世界とをつなぐ確かな一本の糸なのだ。

私はどうなったって構わないが、律にだけはつらい想いをさせたくない…。



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 01:43:21.17 ID:8QEOBg/CP

池沼「あーーーーー!うぁあああ!!!!」

誰かが叫んでいる。同士、か…。

世界に対する認識の仕方が、少し周りと違うだけだ…。
ただそれだけで、社会の連中は自分の都合に合わせて
「天才」とか「気狂い」という名前をラべリングしていく。

澪「大丈夫ですか…?」

池沼「……。」

こんな世界に、もう未練はない。

澪「学園祭ライブまで、後3日か…。」



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 01:53:54.27 ID:8QEOBg/CP

昼休み!

梓と二人きりで中庭にいる。会話はほとんどない。
景色を眺めながら、二人でぼーっとしている時間は、私にとっては十分に満たされた時間だ。

しかし景色の美しさがすぐに、私を耐えがたい気持ちにさせる。

気を紛らわすために、木の葉っぱを数えてみたりする。

澪「1つ、3つ、4つ…、26、41、87、128、215、343…、あ!!!!!」

私の全身を歓喜が襲った!

澪「Seid umschlungen, Millionen ! Diesen Kus der ganzen Welt ! Bruder ! uberm Sternenzelt
 mus ein lieber Vater wohnen. Ihr sturzt nieder, Millionen ? Ahnest du den Schopfer, Welt ?
 Such ihn uberm Sternenzelt ! Uber Sternen mus er wohnen.」

梓「あははははははははは!!!!」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 02:01:49.82 ID:8QEOBg/CP

梓「あははははははははは!!!!」

澪「何がおかしいんだ!」

梓「いや、すみません。第九もおもしろかったんですが、
  黄金比に美しさを感じちゃうとか澪先輩らしいなって思いまして。
  あははははははは!本当にすみません。」

澪「梓だってP=NPがどうとかこうとか…。」

梓「そんなもの解けたら私は先にさよならさせていただきます!
  これ以上窮屈な世界にはいられませんよ!」

梓「あはははは!先輩の鼻の穴にうんこします!ウンコで先輩のベッドをきしませるぞ!あははは!」

梓「私のおしりが火事になった!どういうこと?」

梓「知ってるぞ!見えるぞ!なめてやろうか!
  ん?何だ?ウンコが出たがってる?そう、そうだウンコだ!!」


澪「梓、モーツァルトは嫌いなんじゃなかったのか…。」



40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 02:16:55.46 ID:8QEOBg/CP

部室!

紬「そろそろ新曲の歌詞と、曲順考えないといけないわね。」

律「曲順は考えてきたぞ!こんな感じでどうだ?」

唯「あ、いいね!」

澪「梓の意見も聞かないとな。どうだ、梓?」

……。

唯「歌詞は私が考えてきました!みんな、どう?」

紬「うわあ、素敵だわあ~。」

律「お、いいじゃん!本当に唯が書いたのか?」

唯「ひどいよ、律ちゃん!」

澪「梓はどう思う?」

……。



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 02:27:04.53 ID:8QEOBg/CP

田井中家!

律「あ、澪、今気付いたけどそれ梓のギターじゃんか。」

澪「うん。借りてきたんだ。」

律「お前ギター弾けたのかよ?」

澪「ここまで来たらもう、やれるかどうかじゃなくて、やるかどうかだろ。」

律「そっか。」ギュ

澪「な、なんだよ急に//////」

律「澪、っちゅ/////」ぎゅっ

澪「あ、はあっ、ああっ/////」

……。

律と抱き合っていると、本当に全てのことを忘れられる…。
しかし梓のギターの前で、律と抱き合ってしまった…。

帰り道の途中に、襲いかかって来る罪悪感に、物理的な重ささえ感じてしまう。

澪「学園祭ライブまで、後2日か…。」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 02:38:18.14 ID:8QEOBg/CP

部室!

今日は学園祭の一日目。私たちはいろいろとあって、
クラスの出し物に出るのをキャンセルしてもらった。
ライブに専念できるようにっていう、先生の計らいでもあった。

他の生徒達は皆、にぎやかに思い出作りに励んでいる。

律「よし、じゃあ最後、通して合わせてみるか!」

唯紬「おーー!!」

澪「いや、梓なしで合わせるのはちょっと…。」

唯「澪ちゃん…。」

律「じゃあ梓が来るまで待つって言うのか!?」

澪「いや、そうじゃなくて…、でもやっぱり梓なしの演奏とか考えたくなくて…。」



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 02:45:58.46 ID:8QEOBg/CP

澪「そうじゃなくて…、でもやっぱり梓なしの演奏とか考えたくなくて…。」

唯「澪ちゃん!あずにゃんはもういないんだよ!!私だって悲しいんだよ!
  うっ、う、うわぁ~~ん!」

張りつめていた糸が切れたように唯が泣きだすと、砂のお城が崩れるように皆も泣きだした。

紬「梓ちゃんの分まで…、グスっ、がんばろうねって言ったのは…、澪ちゃんじゃない!!」

澪「みんな…、ごめん…。」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 03:05:14.06 ID:8QEOBg/CP

面談室! 

混乱を避けるためか、私と律の二人だけが、面談室に呼ばれた。

さわ子「落ち着いて聞いて欲しいんだけど…。」

律「どうしたんだよ、さわちゃん!顔が怖いぞ?」

さわ子「今朝、梓ちゃんが亡くなりました…。」

律「は?何言ってるんだ?意味わかんねえぞ、さわちゃん?」

さわ子「変死体で発見されたの…。」

澪「え…。」

さわ子「おそらく自殺じゃないかって言われているけれど、遺書も見つかってないの…。」

まるで今まで生きてきた「現実」がスクリーンに映し出されたもののようで、
それが一瞬にして暴かれた…。
「現実」っていうものはこうも簡単に崩壊していくものだと私は知った。

その後何を話したか…、というかその後一カ月どういう風に生きてきたかのさえ記憶がほとんどない…。
お葬式にも行けなかったし、全てが理解できなかった。
「死んだ」というよりは、「消えた」という感覚に近い…。



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 03:16:50.38 ID:8QEOBg/CP

帰り道!

澪「梓、明日のライブどうしよっか?」

夕日に向かって問いかけてみる…。

澪「お前にとっても、最期のライブになってしまったな…。がんばろうな。」

澪「梓、いっしょに卒業しような…。」

梓が笑ったような気がした。

澪「やっぱり、お前にとって、この世界は退屈すぎたな…。ごめんな…。」

澪「だけどやっぱ、こんなクソみたいな世界、お前には似合わないよな…。」

澪「自分で選んだんだからな…。お前は勝者なんだろうな…。」



澪「学園祭ライブまで、あと一日か…。最期の瞬間まで、やれることをやる。それだけだ。」



49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 03:30:05.55 ID:8QEOBg/CP

ライブ当日!

和「いよいよお待ちかね、桜高目玉ユニット、放課後ティータイムによる演奏です。」

観客「わーーー!!」

律「よし、5人で最高のライブにするぞ!」

唯紬「うん!」

澪「そうだな。」

………

ジャカジャカジャンジャン、ジャカジャカ…、

唯「キミを見てると~いつもハートドキドキ♪」

ステージの向かって右側に、梓のムスタングが飾られている。
私たち4人の演奏に交じって、スピーカーから、ムスタングの演奏が流れる…。

しかしそれは、私がムスタングを弾いて録音した音であって、梓の演奏では決してない…。

澪「(茶番だ…。)」

こんなもの、生きてる人間の自慰行為にすぎない…。



53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 03:37:38.14 ID:8QEOBg/CP

唯「それでは最後の曲となりました…。『U&I!』

観客「わーーー!!!」

唯澪「キミがいないと謝れないよ~、キミの声が聞きたいよ、
    キミの笑顔が見れればそれだけでいいんだよ♪」


最後の曲が始まると、4人皆、涙を流し始めた。しかし唯の声は凛としてぶれない。
最後まで歌いきるという決意が伝わる。それは皆の演奏も同じだ。


唯澪「晴れの日にも雨の日も♪キミはそばにいてくれた♪
   目を閉じればキミの笑顔輝いてる♪」


澪「(あ、梓!!)」

唯「(!?)ゴメン今は気づいたよ♪当たり前じゃないことに♪
   まずはキミに伝えなくちゃありがとうを♪」



54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 03:38:29.18 ID:8QEOBg/CP

唯の向こう側で、ムスタングを弾いているのは、間違いなく梓だ!!唯たちも気づいたようだ。

唯澪「キミの胸に届くかな?今は自信ないけれど♪
   笑わないでどうか聴いて♪思いを歌に込めたから♪」


梓が勝ち誇ったような笑顔でこちらを見る。ムスタングの音色が…、輝いている。

唯澪「ありったけの「ありがとう」♪歌に乗せて届けたい♪
    この気持ちはずっとずっと忘れないよ♪」

笑ったままの姿で、梓の姿が消えていく…。

唯「想いよ~、届け~!」



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 03:50:24.88 ID:8QEOBg/CP

ライブ後!

いつもの部室に黄金色の西日が差しこむ。ライブを終えた5人が座るその姿が美しすぎて、
全くもって耐えがたい。


澪「あっという間だったな…。」

紬「ちゃんと演奏できてたか、全然覚えてないわ。」

律「5人の演奏も、ばっちり合ってたし!」

唯「合ってた!合ってた!」

唯がムスタングを抱きしめながら、涙を流す。



56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/29(月) 03:51:29.62 ID:8QEOBg/CP

皆、涙を流しながら、お互いを抱きしめ会う。

律「私のは汗だ!」

紬「あずさちゃーん!」



澪「みんな、ありがとうな。」すくっ

……………………

唯「澪ちゃん、どこ行くの?」

澪「うん、ちょっとな…。」

……………………
………………
…………
………
……
律「澪…。」

おしまい




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澪「」イライライラ
[ 2012/03/27 12:03 ] 非日常系 | | CM(0)

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