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梓「唯先輩、これ何ですか?」#1 【微エロ】


http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1291550166/




1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 20:56:06.10 ID:MwniEiKPO

平沢宅!

唯「え…?あっあっ!駄目だよあずにゃん!それは見ちゃ駄目っ!」バッ

梓「え?あ、はい…すいません」スッ

唯「ふー…」

梓(何だろう…あの大きなダンボール。一体何が入ってるんだろう…?)

梓「あの、唯先ぱ…」

憂「お姉ちゃん、梓ちゃん、お風呂沸いたよー」ガチャ

唯「あ、ういー。ありがとー今行く」

梓(あんな慌てる唯先輩は初めて見たな…)

梓(本当に何が入ってるんだろう…)

梓(…気になる) 





3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 21:04:02.04 ID:MwniEiKPO

唯「あずにゃん、せっかくのお泊まりなんだから一緒にお風呂入ろ?」

梓「あ、はい。じゃあちょっと準備しますんで先に行っててください」

唯「ほーい」タタッ

梓「…」

梓「ちょっとだけ…ちょっと見るだけなら…」ガサゴソ

梓「!?」

梓「こ、これは…」

梓「エッチな本…だよね///」

梓「す、凄い量…」

梓「しかも殆どが女の人と女の人の…///」



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 21:31:37.42 ID:SkYeQzGM0

梓「なんだろう……すごく身の危険を感じた」

梓「うわぁ ホントすごいなコレ……」

梓「こんなのインターネットでしかみたことないよ」

梓「ほんとに唯先輩の私物なのかな」

梓「と、とにかくあやしまれないように早くお風呂いかなきゃ」

梓「あれでもお風呂 一緒 裸」

梓「にゃあああああ」

梓「一体どうしたらいいの!?」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 21:49:52.08 ID:5rFwdRpy0

唯「あーずーにゃーん、はやくお風呂においでよー!」

梓「え、あ、ちょ」

唯「はーやーくー」

梓「す、すいません! 先輩、ちょっと待ってください!」

(どうしよう…とりあえず、この本は片付けなきゃ…)

ガサゴソガサゴソ

唯「あーずーにゃん!」

梓「ひゃん!」
(え? 何かフニってした…)

唯「遅いから迎えに来ちゃったよー」

梓「…って、なんで裸のままなんですか! 服を着てください!!」



36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 21:56:39.48 ID:5rFwdRpy0

唯「えー、服着たらお風呂に入れないよー」

梓「なら、はやくお風呂に戻ってください!」

唯「一緒に行こうよー」

唯「……ね? あずにゃん……」

梓「(ちょ、私そっちの趣味は!)」

唯と目線があった。唯はぽっと顔を赤らめた。



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 22:03:49.09 ID:5rFwdRpy0

梓はあわてて、ベッドの上に脱ぎ捨ててあったティーシャツを手に取ると、唯に渡した。

梓「は、はやくこれを着てください!」

唯「ええー。むしろあずにゃんも脱ごうよー」

梓「嫌です! 着てください!」

唯「ちぇー。わかったよー。あずにゃんのいけずー」

そういいながら、唯はティーシャツを着た。
ブラをつけていない状態でティーシャツを着た唯の胸元は、
絶妙な曲線を描いて盛り上がり、その中心部はくっきりと谷間が形成されていた。
(唯先輩…意外と胸大きいんだ)
梓の視線を感じてか、唯のバストは、つんと誇らしげに円錐形を描く。



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 22:09:15.44 ID:5rFwdRpy0

梓「と、とりあえず、私はもうしばらくここにいますから、お風呂は一人で入ってください」

唯「そんなこといわずにさー、あずにゃ……」

唯の言葉が途切れた。梓は、唯の視線の先に目を向ける。

大量の本が散乱している。

唯「……」

梓「あ、いや、これは、その……」



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 22:16:01.10 ID:5rFwdRpy0

唯「……あずにゃん……自分の気持ちに正直になっていいんだよ?」

梓「え、いや、そんな! 私は」

唯を見る。唯はティーシャツを着ているものの、下には何も穿いていない。

唯「ふたりで、あったかあったか……ね?」

唯の手が梓に伸びる。梓は身を硬くする。でも、何故かその手を振り払うことは出来ない。

梓(ああああどうしたらいいの!)

梓「や、やめてください! 先輩、私……」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 22:26:55.47 ID:5rFwdRpy0

梓は必死になって説得しようとしたが、唯は止まらなかった。

(嫌なはずなのに。こんなのおかしいのに)

そう心の中の声はつぶやいても、梓の体は、何故か抗おうとしない。

唯は、梓の少し日焼けした肌を舐め上げた。

梓「ひゃん!」

唯「うふふー、やっぱり、あずにゃんの声は可愛いよ」

その言葉に、梓の耳はピンク色に染まる。

梓「や、いや、やめ、せんぱ、ダメ……」



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 22:36:02.49 ID:5rFwdRpy0

唯は、身もだえする梓をベッドに押し倒した。

梓「お願いですから、先輩、もう…」

(「もう、やめて」そう言おうと思ったのに、言葉が続かなかった)

唯「もう? もうまどろっこしいのは無しだね。わかったよ。あずにゃん」

そう耳元で囁くと、唯の手が梓の股間に伸びた。

梓「いや…唯先輩…いや…」

梓は涙を浮かべてイヤイヤと首を振った。
唯を振り払おうと思えばできた。しかし、梓はそれをしなかった。
なぜなら、梓は、自分がすでに濡れていることに気づいていたから。



51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 22:41:00.35 ID:5rFwdRpy0

梓はもうされるがままだった。
唯は、梓の両足を掴んでM字に開いた。

唯「わあ、あずにゃん、もうこんなになってるよ!」

梓「///」

羞恥で、体中がピンク色に火照る梓。
それを満足そうに見つめる唯。
唯はゆっくりと梓の狭間を指でなぞる。

梓「ンッ」

唯「あずにゃんは敏感さんだねぇ」



52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/05(日) 22:43:43.94 ID:5rFwdRpy0

憂「忙しそうだけど、そろそろ二人のうち、どちらかお風呂に入ってほしいな」

そこには、うんざりした顔で、二人の痴態を眺める憂がいた。

そして、夜は更けていくのであった。

おしまい。




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梓「唯先輩、これ何ですか?」#1
[ 2012/03/29 07:26 ] 微エロ | 唯梓 | CM(0)

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