SS保存場所(けいおん!) TOP  >  男体化 >  唯「みんながお湯をかぶって男の子になっちゃった!」#後編

お知らせ

SS保存場所は移転しました。
現在けいおん!関連の更新はしていません。
今後更新するかは未定です。
SS保存場所






唯「みんながお湯をかぶって男の子になっちゃった!」#後編 【男体化】


http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1247066139/

唯「みんながお湯をかぶって男の子になっちゃった!」#前編
唯「みんながお湯をかぶって男の子になっちゃった!」#後編




233 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:16:00.62 ID:laCEe6ezO

平沢家

唯「ただいまぁ…」

憂「お兄ちゃんおかえり~」

梓に叩かれたショックと、もう女に戻れないのではという不安をようやく抱き始めた唯
明らかに元気の無い姿が憂を心配させた

憂「お兄ちゃんどうしたの?」

唯「え?いや何でも…」

憂は唯の左頬の赤みに気付く

憂「お兄ちゃんそのほっぺ…」

唯「憂…」

憂「な、なに?」

唯「もうお兄ちゃんって呼ばないで…」



234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:21:28.76 ID:laCEe6ezO

憂「どうしたの…?学校で何かあった…?」

弱々しくうなだれている唯に優しく問い掛ける

唯「憂はさ…私が男のままでもいいの?」

憂「え…?」

唯は自分が男になってしまった為、梓だけでなく憂にまでも拒絶されるのではと考え始めていた

唯「私このまま戻れないのかな…」

憂「お姉ちゃん…」

唯「憂のお姉ちゃんに戻りたいよ…」



237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:30:41.35 ID:laCEe6ezO

憂は少し考えた後唯に向かって言った

憂「私、平沢憂は」

唯「え…?」

憂「世界で誰よりも平沢唯を愛しています」

憂「誰よりも…」

唯「う、憂…」

憂「どんな姿になっても、私はお姉ちゃんが大好きだよ」

唯「憂~!」ガバッ

憂「もうお姉ちゃん、苦しいよ」

唯が憂に抱きつく、憂はそれを優しく抱き返した

唯「あれ?」

憂「お姉ちゃん?」

唯は下半身に違和感を覚える




240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:32:16.73 ID:bm9A1E8PO

勃起きたーーーー



241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:33:47.29 ID:PUDlNtbp0

マジちんこKYだな



242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:34:54.46 ID:Gd8QrMHKO

ちんここわい





243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:35:27.60 ID:laCEe6ezO

澪「はぁ…はぁ…り、律…」

廃墟跡から逃げ出した澪、交番に行くべきなのだが気が動転しているせいか思い付かず
直ぐ様ムギに電話をかける

プルルル

澪「は、はやく…はやく…」

紬『はい、澪ちゃん?』

澪「む、むぎ!律が!律が殺されちゃう!」

紬『え…?』



245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:43:44.87 ID:laCEe6ezO

廃墟跡

DQN1「どへぇぇぇ」

鼻血を吹きながら転がるDQN1、律の圧勝であった

律「へっへ、私こんなに強くなってんのか」

DQN2「次」

DQN4「お、俺は遠慮しときます…へぇ…」

逃げ腰になるDQN4にDQN2の怒りの鉄拳が入る

DQN4「ふぅぅぅべぇぇぇぇぇ」

鼻の軟骨が潰され地面に崩れ落ちた

律「お、お前仲間を…」

DQN2「やるやないか坊や」

律「ぼ、坊や?」



251 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:49:22.53 ID:laCEe6ezO

DQN2「どや?ワシとつるんでこのへんの高校しめへんか?」

律「はぁ?バカかお前…」

DQN2「ワシをバカ呼ばわりしたんはおまんが初めてや、やっぱおもろい小僧やないか」

律「興味が無い」

DQN2「ほなここで死んでもらおか、血祭りや」

律「血祭りって…」

だんだん律はバカらしくなってきていた
だがその時



255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:55:36.50 ID:laCEe6ezO

平沢家

唯「な、なんか…」

憂「この硬いのって…」

唯「うん、なんかだんだん硬くなって大きく…」

唯のソコは何故か限界超に勃起していた
憂を抱き締めた時、極度の興奮状態に陥った所存である

憂「あ、朝と同じ…だね」

唯「なんかさ…これ触るときもちが…」

憂「え?」




256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:56:21.54 ID:E0yBYN9K0

オ、オラわくわくしてきたぞ!



257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:56:40.94 ID:61eoLSezO

パンツ脱いでいいんだな?



260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 12:57:43.03 ID:O1MmXhGgO

今は夏だからずっとパンツ履いてなくても大丈夫だ



262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 13:06:33.36 ID:fjxtmKlCO

もう俺はシコる準備万端だぞ?





264 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 13:10:14.78 ID:laCEe6ezO

憂「……」ドキドキ

唯と憂には性に関する知識はほどんどない
朝の出来事の通り勃起が意味する事も理解出来ていないだろう

憂は恐る恐る唯のソレに手を伸ばす、スボンの上からだが浮き上がったソレはよくわかった

憂「す、すごいこんなに…」

唯「ねぇ憂…今、すごく…」

憂「な、なに?」

唯「憂を…こうしたい気分…」

リビングの真ん中で唯は憂を押し倒した…



271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 13:19:41.73 ID:laCEe6ezO

性に関する知識は無くとも人間には本能がある
お互いの本能は今合致した

憂「お、姉ちゃん…」

唯「憂…」

少し男らしく憂の名を呼んでみる
憂にもそれがわかったらしく顔を赤らめた

唯の顔が憂に近づく
憂も何をされるのか理解し、唯を待つ
お互いの唇が、軽く触れる…

1度目は軽く
2度目は…



278 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 13:31:51.55 ID:laCEe6ezO

廃墟跡

DQN2「ぼらぁぁぁぁ!」
律「うおっ」

DQN2は破壊力だけでなくスピードもあった
とっさに律の後ろに回り込みチョークスリーパーをかけてきたのだ

律「うぐぐぐっ…」

DQN2「はははは、もがけ…苦しめ…窒息等生ぬるいことはせん」

DQN2「このまま首の骨を…」

律「うらぁ!」ゴッ

とっさに頭を突き出しまたも頭突きを放つ律
DQN2の手が一瞬緩む、それを見逃さずチョークスリーパーから脱出した

律「はぁ…はぁ…」

あのままもがいていたら死んでいただろう
律はいかなる時も引き下がったら終わりな事を本能で感じ取っていた
いや、この男となった身体が教えてくれていた

DQN2「やるのう…」



292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:08:53.48 ID:laCEe6ezO

平沢家

力強く…

ねっとりと卑猥な音が屋内を包み込む
口の中でお互いの唾液が交換される
1分程であろうか、2人は初めて口と口、舌と舌を絡めキスをした
幼い頃にした子供のチューでは無い
大人の甘く切ないキスであった

憂「ぷはっ…お姉ちゃん…もっと…したい…」

唯「憂…」

唯は憂の上着に手をかける
服を脱がし、部屋着のズボンを脱がせる
見慣れた憂の下着姿が目に入る
しかし今日はいつもと違う、いつもと違う目でこれを見る唯

憂「お…姉ちゃん‥恥ずかしい…」

その恥じらう憂の姿に、唯の頭から完全に理性が吹き飛んだ



296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:17:32.78 ID:laCEe6ezO

唯「う、うい!」

憂「お、お姉ちゃん?」

ブラを上にずらしおへその上から胸に舌を這わせる唯

憂「あっ…お…お姉…ちゃん‥」

胸に到着した舌を更に乳首に這わせる
ピンク色をした憂のそれは既に硬くなっていた

唯「憂、きもちい?」

口に含み吸ったり舐めたりしてみせる唯

憂「き…ぁっ…もち…ぁやっ…もちいぃ…」

胸を味わいつつ、唯の右手はパンツに向かっていた



301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:24:39.99 ID:laCEe6ezO

パンツの上から憂の割れ目をなぞる
唯もオナニーくらいはした事ある、女の子のツボはわかっていた

憂「やっ…お、お姉ちゃん…恥ずかしいよぉ…」

唯「ちゃんと濡らしておかなきゃね、憂」

少しほほ笑み憂に語り掛ける唯
憂もここに何が入るのか、今はもうわかっていた
少しの不安を感じたが、唯の笑顔がそれをかき消した




302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:29:07.51 ID:I3opYj7JO

今の時期、脱いでも寒くないな



303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:33:21.72 ID:tiX8mPqpO

裸が心地よい季節



305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:38:14.91 ID:Jb7KEqf6O

昼下がりの紳士たちのひととき





304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:37:17.64 ID:laCEe6ezO

紬『お、落ち着いて澪ちゃん!』

澪「どうしよう私…は、早く…律が‥どうしよう…」

紬『今どこ!?すぐそっちに行くから!』

澪「い、今…今…セブン○レブンの…」

紬『わかったわ!すぐ行くから!』
プープー…

澪「………」

澪の脳裏に自分を庇い逃がしてくれた律の最後の笑顔が甦る

澪「…行かなきゃ……」

澪「律…律‥!」

澪は廃墟跡へと引き返した



307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:48:21.00 ID:laCEe6ezO

憂のパンツに手をかけ足元に向け下ろす唯
完全には脱げずに、左足首の少し上で引っ掛かる

憂の割れ目に指を軽く入れる唯、憂は恥ずかしさと気持ち良さで声も出ずに固まっていた

唯「憂、かわいい声聞かせて」

その台詞と同時に自分の顔を憂の割れ目へともっていく

憂「お、お姉ちゃん!?だ、だめだよそんな所…ぁっ…だっだめだよ…っぁ‥汚いよそんな所…」 

唯が膜の張った憂の秘部に舌を入れる
指とは違う生々しく暖かいそれに憂は再び喘ぎだす




308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:50:28.65 ID:I3opYj7JO

ま、まだだ…まだイクな…し、しかし…



309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:51:07.84 ID:UNgpU4sj0

待て、いま、仕事中、勃つの、ヤバイ



310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:51:40.56 ID:gRP1s1pP0

りっちゃんが大変だってのに淫乱姉妹め



311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:53:42.28 ID:I3opYj7JO

ふう…

お前ら、SSなんて読んでないで働けよ?俺は学校いってくるわ





314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 14:57:30.15 ID:laCEe6ezO

憂「はぁっはぁっはぁっ…お姉ちゃん…私‥もう…」

唯「うん…私も…もう無理…限界‥」

十分に濡れた
唯はそう思った
もう大丈夫…もう大丈夫…

唯はズボンを下ろしパンツを脱ぐ
焦ってこけそうになる姿に憂が微笑んだ
やっぱりお姉ちゃんだ…と



315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 15:04:12.37 ID:laCEe6ezO

澪「はぁ…はぁ…律…今行く…」

憂とはまた違う吐息を洩らす澪
廃墟まわりにあったバケツ、鉄パイプ、ガラスのマキビシで戦闘準備は万全だ

澪「律!」

怒号の声でわめきながら突入する澪、しかしその目に映ったのは倒れこんだ律の姿であった

澪「り、律…あ…あ‥」

澪「りつぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」



322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 15:15:16.30 ID:laCEe6ezO

律「死んでねーよバカ!」

倒れた律にすがり、泣きじゃくる澪に律が声をかけた

澪「え…」

律「みぞおちに食らって気絶しちゃったんだけどこいつがさ…」

DQN2「動かん相手に止めをさすのは好かん」

律「ってさ」

澪「え?」

澪「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

律と澪のすぐ近くにはDQN2がいた
気付かれずに澪に泣かれたDQN2にはどこか哀愁が漂っていた



324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 15:20:32.94 ID:laCEe6ezO

憂「お姉ちゃん」

唯「うん?」

憂「大好き」

唯「私も」

唯が憂に覆い被せになる

唯「入れ…るよ…」

憂「う‥ん」

憂は目を瞑り口をキュッと閉じている
初めての感覚…未知の世界…

今…唯と憂が…1つになる



329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 15:27:08.40 ID:laCEe6ezO

DQN2「決着をつけるぜよ」

何かなまりが変わってきているが気にしない
数回拳を交えただけだがDQN2の性格はよくわかった
律はこの勝負、逃げる事は出来ないと悟った

律「澪」

澪「や、やめろ律!逃げよう!」
律「澪、下がってろ!」

律「私…この勝負に勝ったら澪に…」

澪「え…?」

律の決意が固まった

律「いくぞっ!DQN2!」

DQN2「ぼらぁぁぁぁぁ」




331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 15:30:26.50 ID:3MtZu1mg0

>DQN2「ぼらぁぁぁぁぁ」
こんなDQNやだww



332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 15:32:27.54 ID:LnXbqDanO

DQNというより格闘家。



335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 15:35:48.53 ID:JvGr7uRCO

DQN2は高知人か大阪人のどっちなんだ





339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 15:59:11.16 ID:laCEe6ezO

憂「いっ、いたいっ…いたっ…」

唯「え!?う、憂…大丈夫?」

憂「大丈夫…ごめんね大丈夫だよ…」

唯「……」

憂の苦痛を浮かべた表情が、唯を不安にさせる
自分の欲求を満たすために憂に辛い思いをさせているのではないか、と…

唯「…憂‥やっぱり…」

憂「お姉ちゃん」

憂が引き止める

憂「えっと…その…」

憂「お、お姉ちゃんの…ちょうだい…」

またもや唯の理性は吹き飛んだ




340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:01:29.96 ID:rdwmDg/FO

オレの理性もふきとんじまいそうだ



342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:04:51.26 ID:61eoLSezO

ふぅ…





343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:13:08.05 ID:laCEe6ezO

廃墟跡

お互いに宙を舞う
DQN2の右ストレートが一歩早く律に飛ぶ

律「これを…かわして…」

律「左のクロスで勝負だ…!」

DQN2の右ストレートをかわし予め出していた左手をクロスさせる
必殺クロスカウンター!
だが律予想は甘かった

ヒュンッ
律「な…!」

DQN2はクロスカウンターをかわす
既に身体は律の下にあった

DQN2「そう来るなら仕方ないぜよ」

パカーン



346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:14:52.63 ID:laCEe6ezO

下から勢いよく左アッパーが律の顎入る

律「うぐっ」

下顎にヒットした律はその場に倒れこんだ…

澪「り、りつ…?」

澪「りつぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

律「く、来るな澪…まだ…」

既に焦点は定まらない律にDQN2は歩み寄る

DQN2「止めさしちゃるばい」

澪「や、やめて…やめて!やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

その時である



347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:20:04.83 ID:laCEe6ezO

平沢家

唯「はぁ…はぁ…ごめん…もう我慢出来ない憂!」

唯は理性こそ吹き飛んだものの、憂が痛がらないよう
怖がらないよう、精一杯優しく、ゆっくりと挿入した…

憂「いっ…いっ…うっ…お…お姉ちゃん…大好き…」

唯「憂!私も!私もだよぅ‥」

憂の処女膜が破ける音

唯のソレは憂の奥に達した



349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:26:48.72 ID:laCEe6ezO

廃墟跡

廃墟跡の入り口が開く…
その先に映る姿…
ブロンドの髪をなびかせた少年…

紬「はっ‥はっ‥」

澪「むぎ…?むぎ!!」

律「な、なに…」

ふらつく頭を起こし律も入り口を見つめる

DQN2「はぁんお仲間かい、すぐに相手しちゃるけんそこで…」

傷ついた友人、泥まみれ汗まみれになった友人がむぎの目に映る

むぎもまた…理性が吹き飛んだ…



354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:36:28.49 ID:laCEe6ezO

紬「てめぇ…この落とし前つけてもらうぜ…」

普段のそれとは比べものにならない、むしろ真逆の剣幕

百合の話をする時以上にむぎの表情が燃え上がる

澪「むぎ…?」

律「や、やめろむぎ…」

止めに入ろうとする律

紬「りっちゃん…女の子が…顔に傷なんて…」

更にむぎの戦闘力が上がる
元々アンプを超軽々汗一つかかず運ぶこの少女
素質は十分にあったのだ




355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:37:31.77 ID:iE/XWLtv0

DQN2終了のお知らせ



356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:40:41.76 ID:AlKj6fmU0

死んだな





357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:43:09.57 ID:laCEe6ezO

DQN2もこのただならぬ殺気を感じ取る
達人同士にしかわからぬこの気配
DQN2「!!」

DQN2「武道家として…是非手合せ願いたい」

DQN2のなまりが消える

紬「ふん、只の屑では無いようね」

………
……


紬「破ぁ!」

勝敗は一瞬であった




358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:44:43.99 ID:ZOWPR8EWO

寺生まれwwwwwww



360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:45:43.22 ID:z1hqHundO

さすが寺生まれ



359 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:45:35.53 ID:S7QmkMW2O

冨樫wwww



361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:47:29.54 ID:pTls13fS0

H×Hwww





362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:49:18.92 ID:laCEe6ezO

平沢家

リビングには全裸の唯と憂が鎮座していた

唯「はぁ…」

憂「お、お姉ちゃん元気出してよ…」

唯「うぅ…ごめん憂‥」

~回想~

唯「は、入った…入ったよ憂…」

憂「う、うん…お姉ちゃ…んっ…ぁっ…ん…ぁっ…」 


唯「す、すごいよ憂…これ…って…うあ!」ズポっ



364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:54:25.64 ID:laCEe6ezO

動きすぎた唯は勢い余ってソレが憂のアソコから抜けてしまった…
また抜けた衝撃でイってしまっていた‥

憂「またしようよお姉ちゃん、ねっ」

唯「うぅ…憂~!」

こうして平沢家の夜は更けていった




365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:55:58.49 ID:61eoLSezO

上手く射精できなかった唯を考えるとなんか勃ってきたぞ



366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:56:50.95 ID:kAjEKGaK0

律たちが大変だというのにこの姉妹は幸せそうだなおいwwww



367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 16:58:54.03 ID:gRP1s1pP0

なんだかんだで射精したのか唯
たまんねーな



369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:00:07.50 ID:d9gztktw0

まぁ唯よりも俺のほうが早かったわけだが・・・





373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:03:25.22 ID:laCEe6ezO

廃墟跡

紬「りっちゃん大丈夫!?今救急車を…」

律「平気平気、最初は顎に当たってふらついたけどさ」

律「ちょっと舌噛んだだけだし…こいつこう見えてそんな悪い奴じゃ…」

律は血反吐を吐き転がったDQN2を見つめた

澪「うわぁぁぁぁりつぅぅぅぅぅぅぅりつぅぅぅぅぅぅ」

律に泣きながらすがりつく澪

律「お、おい」

紬「ふふ、それじゃあ私お邪魔だから帰るわね」

律「え?あ、ちょっと…」

紬「大丈夫、この方達はすぐに病院に搬送してもらうわ」

紬「じゃあねっ」




376 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:12:15.37 ID:ybNueFVIO

ちょっと待て
男同士はいらんぞ





378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:18:59.66 ID:laCEe6ezO

律のお部屋

律「あいててててててて!」

部屋で澪に手当てを受ける律
幸い怪我は舌と口を少し切っただけであった

澪「おいあんまり騒ぐとおばさんが…」

律「わ、わかってるよ…」

律「……」

澪「……」

無言の空気が流れた



380 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:22:24.21 ID:laCEe6ezO

澪「なぁ」律「なぁ」

2人の言葉が重なる

律「な、なんだ?」

澪「り、律から言えよ」

律「はぁ?澪のが早かっただろ!なんだよ?」

澪「いーや律のが早かった!早く言えって!」

律「絶対言わねぇ!」

澪「じゃあ私も!」

こうして2人の夜は更けていった



384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:31:28.23 ID:laCEe6ezO

むぎちゃんのお部屋

斎藤「あの技の出来はどうでございましたか?お嬢さ…失礼、若様」

紬「いいわよ、お嬢様で」

斎藤「左様でございますか」

紬「やっぱり私、女の子のがいいな…」

斎藤「お嬢様…」

紬「あ、でもせっかくだしもっと色々教えてもらおうかしら!」

斎藤「ではこれ等いかがでしょう」

紬「これは何という技なの?」

斎藤「牙突」

こうして琴吹家の夜は更けていった




385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:33:01.67 ID:aJ+h2k9JO

斎藤だけにwwwwww



386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:33:43.49 ID:61eoLSezO

斎藤一www



388 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:40:08.75 ID:7kMP5YFg0

牙突の全ての型をマスターするのか、紬は



390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:42:43.26 ID:ujDHEq520

牙突wwwさすが斉藤www





387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:36:20.55 ID:laCEe6ezO

~1週間後~

放課後音楽室

梓「文化祭まであと5日…」

律「だなぁ…」

紬「そうねぇ」

唯「う~ん」

澪「……」

さわ子「おいお茶」




389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:42:28.59 ID:ybNueFVIO

さわ子態度悪いなwww



391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:43:53.97 ID:7XJi2dM0O

さわちゃんw





392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:44:12.23 ID:laCEe6ezO

この1週間、様々な方法で先輩達が元に戻る方法を試行錯誤しました
しかし結果は得られず…

梓「先輩達真面目に考えてますか!?」

律「そうは言うがな梓」

唯「この身体生理が来ないし結構便利だよあずにゃん!」

梓「……」

唯「でもあずにゃんに抱きつけないのは辛いなぁ…」

徐々に擦り寄る唯

梓「べ、べつにいいですよ…」

唯「え?」

梓「そ、そんな事よりまだ試してない方法は無いんですか!」

紬「そうねぇ」

澪「あ…」

律「ん?」



393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:50:50.80 ID:laCEe6ezO

皆「またお湯をぶっかける!?」

澪「う、うん」

紬「そういえば試してなかったわね…」

律「更に男っぽくなるんじゃねぇだろうな!?」

唯「りっちゃんもう十分男っぽいよ~」

律「うっせー!」

梓「でもお風呂じゃ反応しないんですよね?」

澪「前はこのティーポットのお湯を…」

梓「熱そう…」

律「まぁモノは試しだ」



399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 17:57:10.36 ID:laCEe6ezO

お湯を準備するむぎ
構える唯

唯「いっくよー!」

律「お、おい冷ましたか?」

唯「平気平気~」

律「平気じゃねぇよ!」

澪「じゃ律、頼むな」

律「俺かよ!」

梓「すっかり男子ですね…」

紬「大丈夫りっちゃん、水もあるから~!」

律「……」

唯「いくよ~うわっ」ズルッ

またも盛大に転ぶ唯
そしてポットは…



403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:00:58.25 ID:laCEe6ezO

澪「えっ?あっちょっと!」
バシャん
澪に降り掛かるお湯

澪「あぁぁぁぁぁつうううううううううううういいいい!」

律「ダメか」

梓「はぁ…」

唯「ご、ごめん澪ちゃん~」

紬「澪ちゃんお水よ!」

むぎはバケツに組んだ冷水を澪に振り掛けた



405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:04:30.39 ID:laCEe6ezO

ぐしょぐしょになる澪

唯「濡ちゃん澪れ澪れだね~」

律「あっはははは」

梓「……ププッ」

紬「あらあら」

澪「おーまーえーらーぁ!」

澪「あ…」

唯「あっ!」



408 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:09:26.35 ID:laCEe6ezO

そこには現役女子高生秋山澪の姿があった

律「マジかよ!?」
紬「澪ちゃん!」

梓「み、澪先輩…」
何故か少しがっかりする梓

唯「澪ちゃんだーっ!」

澪「も、戻れた…」

律「おい次私だぞ!」

唯「えー私~!そしてあずにゃんにチューするのチューを~!」




411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:12:05.83 ID:uwbOUbXv0

>唯「えー私~!そしてあずにゃんにチューするのチューを~!」
憂「…!?」





414 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:15:38.70 ID:laCEe6ezO

そして全員元に戻る軽音部メンバー

唯「なんだかんだで楽しかったねこの1週間!」

律「疲れたよ‥なぁ澪」

澪「……」

律「澪?」

澪「え?あ、そうだな」

紬「不思議な体験だったわね」

梓「本当ですよ、文化祭間に合わなかったらどう…」

唯「私お茶入れてくるね!」




415 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:16:21.43 ID:0DUjbOv60

なんか違和感があると思ったら
水とお湯が逆なのか
あれ? こいつら正体何?



416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:16:30.44 ID:oqs12+ZeO

>>414
無限ループって怖くね?



418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:17:13.23 ID:z1hqHundO

無限ループって怖くね?





419 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:19:37.10 ID:laCEe6ezO

律「いやー久しぶりに家帰れるな澪!よかったなー」

澪「うん…」

梓「澪先輩急に元気なくなりましたね」

梓がむぎにヒソヒソと語り掛ける

紬「うふふ、それはきっと男りっちゃんに二度と」

唯「皆おまたせ~!うわっ」ズルッ


デジャヴとはご存じだろうか




420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:20:35.48 ID:12Sjw4P0O

>>419
承知で御座いますwwwwww



421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:22:35.99 ID:ujDHEq520

>>419
いいぞもっとやれ!



422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:22:42.14 ID:pchtMfBp0

なに?またパンツ脱いでいいの?



423 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:23:09.42 ID:8e5zuwSgO

永遠にループする~



424 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:24:42.98 ID:UTHJFaHbO

性別を自在に操れるようになったわけか…



426 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:25:25.37 ID:z1hqHundO

ぬるま湯かけたらふたなりになるんじゃね



427 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:27:52.01 ID:dB4z7p6GO

無限ループって怖くない!





428 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:28:04.20 ID:laCEe6ezO

唯「うわっ」

足を滑らせその場に勢い良く転げる唯
ティーポットは宙を舞い、蓋が外れ、皆の頭上に降り注いだ

律「うわっちー!」

澪「ああっつぅぅぅぅ」

紬「もう唯ちゃんったら、ウフフ」

唯「あっつーいー!!!!」

律「何やってんだよ唯!」

唯「えへへ…ごめん~」

澪「おぉあつ…まったく…」

紬「皆、大丈夫?」

紬のみあっけらかんとしていたが、他の3人はその熱さに悲鳴をあげた
と、同時に何か違和感に気付く…

唯「みんながお湯をかぶって男の子になっちゃった!」

唯「私達の正体ってどっち?」

澪「り、りつぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」



431 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:30:59.48 ID:laCEe6ezO

これで本編は終わりで…
この後自由に変身可能になり原作11話に繋がっていくかんじにしたかった




435 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:40:29.33 ID:6ZVs7ZXrO

>>1
乙カレー

楽しかった



436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 18:41:12.49 ID:BXEXKSbv0


面白かったお



448 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 20:14:28.90 ID:/4c1pXN0O

性転換がここまでイイモノだとは・・・・



449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 20:20:01.92 ID:nr2COTgmO

百合が苦手な俺に一筋の光明が降り注いだ



450 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 20:26:31.37 ID:8D7ObDBfO

乙でした



451 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 20:28:15.40 ID:E0yBYN9K0

改めて紬とセックルしたいと思った



452 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 20:34:28.37 ID:BdwyucEAO

りっちゃんに掘られたい



457 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 20:52:40.63 ID:PUDlNtbp0

>>1乙!!!



458 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 21:05:02.06 ID:Ea7cjPsBO

>>1乙!



461 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 21:23:19.34 ID:7Jq+Y2nFO

>>1



464 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/09(木) 21:52:39.63 ID:FcuzkCBuO







関連記事

ランダム記事(試用版)




唯「みんながお湯をかぶって男の子になっちゃった!」#後編
[ 2012/04/02 21:35 ] 男体化 | | CM(0)

コメント(アンカー機能)
●>>1と半角で書き込むと>>1と記事へのアンカーが生成される。
●*1と半角で書き込むと1とコメントへのアンカーが生成される。
上記の2つのアンカーが有効なのは該当記事のみ。

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

サイト関連
メール ツイッター 最新記事一覧(30件)
ユーザータグ 検索

U:
P:
色々変更
好みのカラーコードをどうぞ

記事の背景色変更


本体の背景色変更


名前の色変更
IE8:重
火狐4.01:軽
chrome:軽


広告4
広告5
広告6