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憂「クンニしたい!」 【微エロ】


SS速報VIP(SS・ノベル・やる夫等々)@VIPServiseより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1333200753/




1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:32:34.63 ID:HXl6v9dSO


 こんにちは、平沢憂です。

 お姉ちゃんと付き合い出して半年。

 最近ではエッチなこともするようになって、幸せ順風満帆の高校2年生です。

 でも、だからこその悩みがひとつ……。

梓「……クンニがしたい?」

憂「うん……」

純「憂もそんなこと思うんだねぇ」

梓「当たり前でしょ、憂だって普通の女の子なんだし」

純「まー、ね。そっか、クンニか……」

憂「二人は、クンニしてる?」

純「いや、私はしないよ。梓は舐めたがるけど」

梓「ちょっ、純……まぁ、そうなんだけど」

憂「そうなんだ……やっぱりどこのカップルもやるのかな?」

梓「うーん、そういう話は聞いてみたことないからなあ……」





2 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:34:31.32 ID:HXl6v9dSO


純「うちの先輩なんかには、色んな女の子を味わってみたいって言ってる人もいたね」

憂「そ、それはちょっと極端かも……だよね?」

純「さすがにね。名前は理恵先輩っていうんだけど、ソムリエって呼ばれてた」

梓「レズ怖い怖い」

純「憂はそんな感じでお姉ちゃんにクンニしてみたいわけ?」

憂「それとは違うかな……
  お姉ちゃんと二人で色んなことやってみたいの、付き合う前はできなかったことを」

純「似たようなもnぐむぐ」

梓「そうだよね! できることは、やらないよりやった方が得だもん!」

憂「ありがとう、梓ちゃん。……えーっと、二人は」

純「んー……梓はするけど、私はしない」

憂「純ちゃんはどうしてクンニしないの?」

純「そ、そんなレズ全員クンニしてしかるべしみたいな言い方しないでよ」

梓「純はさ、中学のとき付き合ってた女の子に
  クンニ下手だって言われてから、スネちゃってクンニしたがらないの」

純「あ、あずさっ……!」



4 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:36:15.53 ID:HXl6v9dSO


憂「ほんとなの、純ちゃん?」

純「まあ……そうだね」

梓「私はその子とは違うのに、ひどい奴だよね」

純「彼女の目の前で愚痴を言う彼女があるか」

憂「えっと、やっぱり上手にできないと嫌われちゃうのかな……?」

純「いや、あの子と別れたのはクンニが下手なのが原因じゃないからね!?」

梓「座ってなさいよ、下手くそ」

純「……自分で話ふっといてなに不機嫌になってんのよぉ」

梓「さておき、別に上手じゃなくてもいいと思うよ。はじめから上手いわけがないんだから」

憂「そ、そっか。それもそうだね」

純「あーずーさ」

梓「……何ニヤニヤしてんの」

純「ふふ。ありがとっ」

梓「……ば、ばか。純に言ったんじゃないもん」



5 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:37:13.53 ID:HXl6v9dSO


憂「……???」

純「憂は、クンニしてないってことは普段は指だよね?」

憂「あ、うん、キスもするし、おっぱい舐めたりもするんだけど……」

純「ていうか、憂がタチってイメージないよね。絶対ネコだと思ってた」

梓「うん、それは確かに。憂は唯先輩に攻められることはないの?」

憂「ちょっ、ちょっとそんな話っ」

純「いいじゃん、どうせもっと濃厚な話するんだからぁ」

憂「うぅん……まあ、ふだんは割とお姉ちゃんが攻めてるっていうか……」

純「あー、お姉ちゃんが「おねがぁい♪」ってしたときは攻めになる感じ?」

憂「あとは、私がしたいときも……するかな? 何も言わなかったら、お姉ちゃんがしてくれるの」

梓「へぇー……うちとはちょっと違うね」

純「うちは、したくなったほうが攻めだよね。したくなんなきゃしないし」

憂「……えっ? 毎日しないの?」



6 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:38:16.28 ID:HXl6v9dSO


純梓「……」

憂「……!」

梓「あ、あっ、ほら! 同じ家に住んでるし……」

純「あ、そっかそっか! あーそっかー……」

憂「お、多いのかな?」

純「いやそうではない! 普通じゃないの、一緒に住んでたら!」

憂「そ、そうだよね! 普通はするよね!」

梓「えーとー、何の話だっけ!」

純「だっけ、憂!」

憂「え、だからお姉ちゃんに、クンニしてあげたいなーって……」

純梓「すればいいと思うよ!」

憂「だからそのための相談なんだってばっ!! ……はっ」

純「はうっ!? ご、ごめん」

梓「ご、ごめんね。真剣な話なんだよね」



7 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:39:30.71 ID:HXl6v9dSO


憂「い、いやそれほどでもないんだけど……私も、ごめんね」

純「まさか憂が怒鳴るなんて……」

梓「憂はー……クンニするにあたって何が不安なの?」

憂「んー……お姉ちゃんも処女だったし、アソコを舐められるのイヤだったりしないかなー、とか」

憂「どんな味がするのかなー、飲んでも大丈夫なのかなー、気持ち悪くならないかなー、とか」

純「興味津々だね……」

憂「だ、だってお姉ちゃんの……可愛いし」

梓「可愛いって……わかるけどね」

純「じゃあ梓、いろいろ教えてあげたら? 私はやらないからよくわからないし」

梓「んー、といっても私だって純が初めてだけどね……参考にはなるか」

憂「よろしくお願いします、中野先生」

梓「うむ……えっとじゃあ、まあクンニって何するかはわかってるよね……」

憂「う、うん。舐める……んだよね」



8 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:40:40.81 ID:HXl6v9dSO


梓「まあそうなんだけどさ……まあ、ほら……」

憂「えっ、違うの?」

梓「合ってるんだけど、舐めるだけじゃなくてさ……」

純「顔まっかだぞぉ、あずさ♪」

梓「うっさいな! ……わかった、じゃあ見てもらおう。憂も唯先輩に似て見て覚えるタイプだしね」

純「……えっ? うわっちょ!」

憂「……ひょえっ!?」

純「あ、あずさっ、なにするつもり!?」

梓「わかってるだろうから言わない。憂、いちおう説明もするけど、よく見ててね」

純「待て待て待った待ったストップストップー!」

梓「安心してよ、服の上からだから」

純「そういう問題じゃ……!」

梓「嫌ならちゃんと抵抗して。私だって純がイヤなことはしたくないから」

純「ぅ……む」



9 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:41:41.34 ID:HXl6v9dSO


憂「ど、どうするの……?」

純「ズボンだし……まあ、いっかな」

憂「ええっ!」

梓「じゃあ憂、ちゃんと見てること」

憂「は、はい先生……」

梓「クンニしたるって思ってるときでも、最初はキスからしてる」

純「んむっ……」

憂「!!」

梓「ちゅ……それから耳とか、んっ。ほっぺとか、ん……首筋、……鎖骨……とか」

純「あ、あずさ……」

梓「……あと、胸とかお腹とか、肩とか手とか、おへそ……
  純の好きなとこにキスしながら、下に近づくの」

憂「うん……」

梓「口をあんまり離さないほうが、純は喜ぶよ。たぶん誰でもだけど」



10 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:42:48.66 ID:HXl6v9dSO


純「あ、あずさ、ちょっとタンマ」

梓「うん?」

純「……あ、いや。今さらどうにもならないからやっぱいいや……」

梓「……ね。見ての通り、純の準備ができたでしょ」

純「ばっか、言わないでよ!」

憂「あ、あはは……」

梓「で、ここまできたらいざ本番」

憂「はい……」

梓「私はふだん、こうやって……むぐっ」

純「……っん」

梓「純の太ももを腕で抱えるみたいにして、私の顔を挟ませる。で、口はアソコにキスね」

憂「は、はいっ……!」

梓「最初は手で脚をおさえたほうがいいかな。
  目で確認しながら舐めれば、気持ちいいところが探しやすいから」

梓「あとは指で拡げてあげて舐めたりもできるからね。
  純は脚広げさせると痛がるから、私はそうはやらないけど」



11 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:43:56.18 ID:HXl6v9dSO


憂「わ、わかった……」

梓「で、おまんこに口つけたら、最初は舌を縦にして、こぉ……ぐにぐにってして、ひろげてあげる」

純「うぅ……」

梓「そしたら、好きに舐めてるかな……
  こうやってぺろぺろってしはり、べろを入れて、ぐいぐい……ってしたり」

梓「お汁がたくさん出てきたなーって思ったら、おまんこの穴ねらって、ちゅううーっ……て吸うの」

憂「……ごくっ」

梓「そのときね、鼻をクリに当てて、
  顔押しつけてぐりぐり擦ると、すごい喜んでくれる。……けっこう嬉しいよ」

純「うっ……余計なことまで、ばか梓」

梓「ふっふ。ばか梓は、ばか純のこと好きだよ」

純「も、もぉー!」

梓「まぁこんな感じで、イったらおしまい。弱いところとかは人それぞれだから、憂が探してあげてね」

憂「あ、ありがとう梓ちゃん……頑張るよ」

純「憂……ここまでしたんだから、あんたちゃんとやんなさいよ」

憂「もっ、もちろんだよ! 純ちゃんもありがとね!」



12 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:45:52.51 ID:HXl6v9dSO


梓「気になる味のほうなんだけどさ、基本は酸っぱしょっぱいよ。感じてくると、また変わる」

梓「個人差大きいらしいから、一概には言えないけど、まあおいしいとは言えないね」

憂「そうなんだ……」

純「おいしくなくても、いろんな味があるからこそ、ソムリエとかいたわけだし……」

梓「まあ、お姉ちゃんだけの特別な味って思えば、嫌じゃないと思うな。私は純の味、大好きだし」

純「ぐっ……!!」

憂「そ、そぉ……」

梓「憂にも……純にも知ってほしいな、この味」

純「む……」

梓「わたし、純の手にいっぱい気持ちよくしてもらってるから……」

梓「もし上手くなくても、そろそろ純の舌を感じてみたいな」

純「……うん。いいよ」

梓「あれ、ほんとに?」

純「私だって、梓のこと舐めたいもん……梓といろんなことしたい」

梓「……ありがとう」ギュッ



13 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2012/03/31(土) 22:46:49.43 ID:HXl6v9dSO


――――

憂「さ、さすがにあれ以上は見ちゃだめだったよね、うん」

憂「よしっ。帰ったら、少し早いけどお姉ちゃんのためにご飯を作ろうっと!」

憂「私たちもはやく、梓ちゃんと純ちゃんみたいに……」

憂「でも、いざとなってクンニしたいってちゃんとお姉ちゃんに言えるかな……恥ずかしいよ」

憂「……純ちゃんたちにもらった勇気があるうちに、今のうちに言っちゃえばいいんだよね!」

憂「お姉ちゃん、ただいまー! あのね、お姉ちゃん!」

唯「おかえりういー! ねぇねぇ憂、お姉ちゃんね、」

唯憂「クンニしたい!」

憂「……あはっ」

唯「えへへっ」


  おしまい




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憂「クンニしたい!」
[ 2012/04/08 07:25 ] 微エロ | | CM(0)

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