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唯「妹の裸」#2 【エロ】


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116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 02:20:46.54 ID:KdhbCgrwO

唯は自分の身体の異常に戸惑っていた。

唯(……どうしよう)

身体が熱い。熱くてたまらない。
教室の室温はそれほど高くない。にも関わらず、唯は額に汗を浮かべていた。
いや、まだ熱いだけだったら唯もここまで困惑しなかっただろう。

問題は身体が疼いて疼い仕方がないということだ。

自分の乳首が、固くなって勃起しているのがわかる。
股間が疼いて疼いて仕方がない。すでにびっしょりと蜜を垂らしていた。

唯(なにか刺激がほしいよ……)

胸でも乳首でも膣でもいいから、誰かに犯してほしい。
唯は身体の疼きのあまりそんな思考にまで陥っていた。





120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 02:36:01.66 ID:KdhbCgrwO

唯「はあはあ……」

身体の疼きは時間の経過とともに酷くなる一方だった。
唯はとうとう我慢できなくなって、手を股間に持っていく。
そうだ。少しなら。少しならいじったて大丈夫のはずだ。

唯(大丈夫だよね。わたし一番後ろの席だし)

唯は周りの確認すらせずに、まして授業中であるにも関わらず、自慰をしようと股間に手を伸ばす。

スカートの中に手を入れる。緊張はしたが、それ以上に身体が疼いてしかたがなかった。

唯の中唯がたしかに局部にあたる。
次の瞬間、唯はあまりに強烈な快感に悲鳴をあげかける。

唯「…………ぁんっ!」

全身を貫くかのような快感。唯が我慢できずにもう一度指を股間に押し付けようとしたときだった。

さわ子「平沢さん、授業中に変な声を出さないの」

唯は今が自習の時間であることを思いだした。

唯「す、すみません」



121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 02:45:42.50 ID:KdhbCgrwO

授業中。たしかに今は授業中だ。

唯(だけどアソコがジンジンして……おかしくなっちゃうよ……)

もう一度だけでいいから、あの快感がほしい。いや、もっと激しい快感がほしくてしかたがない。
唯は再び股間に手をやる。わずかに残った理性が唯の手を止めようとするが、結局かなわなかった。
自らの股間に指を強く押し当てる。鋭い快感が再び走る。が、唯は口を閉じ悲鳴をなんとかこらえた。

唯「…………っ!」

が、唯にとって次のことこそがもっと強烈だった。
ジワリと濡れていたショーツからくぐもった、ぶしゅっ、という音が聞こえた。

唯「ぁ…………!」



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 10:51:45.62 ID:KdhbCgrwO

また甘い快感が唯の身体を苛み、誘惑する。
もっとしたい……しっとりと濡れた指が再び局部を圧迫する。

唯「んんっ…………!」

甘美な快感が身体を痺れさせる。甘い痺れに思わず手に持っていたペンが滑り落ちる。
授業中……しかし、唯はすでにそのことを失念しかけていた。
熱くほてっているのは身体だけではなく、思考もだった。

今度はタイツ越しに下から上になぞるように指を動かす。
局部を襲う鋭い快感。
唯は唇を固く結んで声が出ないように努力したが、それでも鼻から甘やかな吐息が抜ける。

唯「んんふっ……!」

誰かの視線を感じる。しかし、唯には確かめる余裕はなかった。
それどころか唯は他人の視線にさえ快楽を覚えてしまっていた。
机に突っ伏する。胸を机になすりつけ微動する。
まるで見えざる手に引っ張られているかのように固く立ち上る胸の突起が、刺激にさらに固くなる。

唯「ぁぁ……ぁふっ…………!」

ぷしゃああぁ……股間をいじっていた指が、局部から染み出た体液にびしょびしょになる。



130 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 11:11:47.51 ID:KdhbCgrwO

「ゆ、唯……?」

誰かが自分の名前を呼んでいるが、
快感に思考まで麻痺している唯にはその誰かが誰なのかまるでわからなかった。
自慰を続行する。指の腹で何度も股間を擦る。
タイツ越しでありながら、熱い泉を掻き混ぜる音がする。
誰かに聞こえているのかな。まあ、どうでもいいや。

唯「ぁふ……ぁぁ…………ぁぁぁっ……」

「ひ、平沢さん!?」

淫液が掻き乱される音に女の声が混じる。唯は女の声を掻き消すように、指で股間をさらに圧迫する。
ぬちょ、ぬちょ、といやらしい蜜の音がする。教室のみんなには聞こえているのだろうか。

唯「ぁあん…………ぁくっ……気持ちぃ…………気持ちいいいぃ……!」

「ゆ、唯!?」

唯「ぁぁあんっ……ぁぁぁ………あぁああんっ…………!」

一際高い音が下の口から漏れる。
快感の濁流に流されるまま唯は抵抗することなく、駄目押しにもう一度股間を指で撫でた。
固いなにかにあたる。そこは今まで一番甘く鋭く激しい快感をもたらした。
唯の身体がビクリ、とはねる。遅れて、ぷしゃあああ、と淫液が溢れる音が聞こえる。

唯「ぁぁあぁああああんっ!」

静かな教室に内甲高い悲鳴があがる。
唯は絶頂を迎えてしまった。全身が性感帯になったかのような、そんな快楽。
甘い痺れが身体そのものを支配して、唯の股からはおびただしいほどの蜜が溢れていた。

唯の意識は真っ白に塗りつぶされた。



132 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 11:31:03.97 ID:KdhbCgrwO

唯「ん……」

唯がまぶたを開けると目の前に扉があった。

唯「……?」

ここはどこだろう。奇妙なほどせまい個室だった。それになんだか臭いし、暗い。

憂「お姉ちゃん、起きた?」

扉越しから憂の声が聞こえた。憂が入ってくる。唯はようやくここが女子トイレであると理解した。



148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:15:24.57 ID:KdhbCgrwO

憂が個室にカギをかける。どうしてカギをしめるのか、唯が聞く前に憂の人差し指が唇に触れた。

憂「ふふ、お姉ちゃん、教室で粗相しちゃったんだって?」

唯「そ、そう?」

憂「おもらし」

唯「そ、そんなのしてないよ」

憂「ふうん、ところでお姉ちゃんはなんでこんなところにいるかわかる?」

憂が悪戯っ子のような微笑を浮かべる。
どうして自分はトイレにいるんだろう。記憶が残っているのは授業中に……。
そこまで思い出して唯は顔を赤くした。自分が授業中に自慰行為をしたことを思いだす。

憂「お姉ちゃんはエッチだね」

唯「う、憂……?」

憂「お姉ちゃんのお茶にね、媚薬を入れておいたの」

自分が授業中にあんなふうになってしまったのは、それが原因だったのか。

憂「お姉ちゃん、わたしに紬さんからもらった媚薬を飲ませたんだってね。紬さんから聞いたよ」

憂が優しく唯の頬を撫でる。



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:24:43.37 ID:KdhbCgrwO

憂「だから今度はわたしが紬さんに薬をもらって、お姉ちゃんのペットボトルに混ぜといたの」

憂がだしぬけに唯の乳房を撫でる。

唯「ぁん…………!」

制服越しに胸を撫でられるただけなのに、胸に甘い快感が走り、唯はなまめかしい吐息を漏らした。
局部がじゅくりと音をたてる。身体の力が抜ける。
唯は今さらながら自分のアソコがびしょびしょになっているのに気づいた。
体液によって濡れた下着が、唯に不快感を提供していた。

憂「お姉ちゃん、すごくかわいいよ」

憂が唯の両の頬を包む。憂の息がかかる。熱い吐息。
いつのまにか唯の唇からも同じ吐息が漏れていた。
憂の顔が近づいてくる。一瞬抵抗するように身体を動かそうとして――結局しなかった。
憂の唇が唯の唇をとらえる。いつかキスしたときと同じだ。甘美で蠱惑的な接吻。

憂の舌が緩慢ながらも、獲物をとらえるかのように唯の中に侵入しはじめた。



150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:35:26.77 ID:KdhbCgrwO

憂の舌は唯の舌を執拗に責めた。熱い液体が二人の中を行ったり来たりする。
熱い唾液が唯の思考をドロドロに溶解していく。
憂の舌が唯の歯を丹念になぞりあげる。奥歯から順に、徐々に前へ。

唯は早くも憂に抵抗するのをやめていた。
憂にされるがままになっている。

唯「んふっ……ちゅっ………ちゅぱ……んん……!」

息が苦しい。しかし、憂は舌で責めるのを一向にやめようとしない。
憂の舌が唯の舌に重くのしかかる。
そうかと思えば、いきなりすくいあげるかのように唯の舌の裏筋をなめる。

苦しい。しかし、それ以上に気持ちいい……!

唯と憂の二人の舌が絡んでいやらしい音を奏で、二人だけの空間を形成する。
誰も入ることのできない二人だけの空間。

唯の意識が遠のきかける。が、その前に唯が憂の口から舌を引っこ抜いた。

どろり……唯のだらしなく開いた唇から熱い息とともに、ねっとりとした糸が引かれる。
唯は無意識に自分の唇の周りの唾液を舌でなめとっていた。

憂「お姉ちゃん……よかった?」

唯は返事をする余裕もなく、肩で息をすることしかできなかった。



151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:45:26.73 ID:KdhbCgrwO

唯「はあはあ……ういぃ……」

顔が熱い。息が苦しくて視界が滲む。いや、ちがう。
胸が苦しい。なにかが圧倒的に足りないのだ。心になにかぽっかりと隙間が空いてしまったかのような。
あるいは、もっとべつのなにか。

唯「憂……わたし、なんか変なのぉ……」

唯の声に混じりぽた、ぽた、となにかが垂れる音がする。
炎天下にさらされた犬のように舌を出して、はあはあと荒い息をつく唯の首に憂の手がまわる。

憂「なにが変かわかる、お姉ちゃん?」

唯「わかんないよぉ……」

憂の手が唯の髪を梳くようになでる。

唯「もっと憂、キス、キスしよ……」

憂「キスだけでいいの?もっとすごいことしたくない?」

また、ぽたぽたと音がする。
憂が唯の耳に触れる。触れた指が、唯の耳をなぞるようにうごく。
唯の身体はそれだけなのにびくっ、と反応する。



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 19:54:28.16 ID:KdhbCgrwO

唯「う、憂……」

耳をなぞられた瞬間、快感にも似た感覚が唯の背中を走った。

憂「ふふ、お姉ちゃんったら耳も敏感なんだね?」

憂が小さく声をたてて笑った。密着しているせいか、憂の笑声の振動が身体を通じて伝わってくる。
やはりそれだけなのに、唯は快楽にも似たなにかを感じて、身体を震わした。

憂「じゃあ、そろそろお姉ちゃんを満足させてあげるね」

憂の身体がはなれる。物足りない。唯の身体が疼く。
便座に腰かける唯のスカートを憂がめくりあげる。

唯は目を見開いた。

唯「あ、ああ……」

いつか憂に薬を飲ませ、股間のシミを見たときの憂と、同じ反応を唯はした。

タイツがぐっしょりと濡れて変色していた。いや、それだけじゃない。
タイツを濡らした淫液は今やスカートに染み込み、便器に滴っていた。

ぽた、ぽたと。



153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:05:19.37 ID:KdhbCgrwO

憂「すごいね、お姉ちゃん。こんなに濡れるなんて……」

憂の視線が唯の秘部を貫く。唯のアソコはぷしゅっと音をたてて蜜を噴いた。

唯「んんっ…………う、憂、どうしよう……アソコがジンジンしてぇ……たすけてぇ」

そう言っている間にも、股間から溢れる蜜が垂れ便器を汚した。

憂「助けてほしい?」

唯「お願いだからぁ……」

股間からまた蜜が出る。
唯は、愛液が蜜壺の深奥から溢れ、膣を通って外部に行くその瞬間にさえ快感を見出だしていた。

憂「うーん、どうしようかな?」

唯「いや、どうにかしてぇ……」

身体の奥の奥から湧き出る未知の感覚に唯は、どうすることもできない。

憂「お姉ちゃんの頼みだから聞いてあげる」

憂の指がタイツ越しに、唯の膣――の上の尿道に触れる。
次の瞬間、
憂の指が尿道から膣に、上から下にこすりつけるように動いた。

唯「ぁぁあぁあああんっ!」

唯の喉から絶叫が狭いトイレに響きわたった。



154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:15:16.34 ID:KdhbCgrwO

憂「すごい声出ちゃったね、お姉ちゃん」

唯「はあはあ、はあはあ……ぁぁぁ…………」

唯は返事をすることができなかった。
憂が唯の膣を擦りつけた瞬間のあの感覚。鋭い電流でも流されたかのような、強烈な快楽。

憂「お姉ちゃん、あんな声出しちゃったけど、続きしていいの?」

憂の言葉を唯は明確に聞き取れなかった。
あまりにさっきの快感が強すぎて、頭の中まで快楽づけにされてしまったかのようだった。
熱に浮された頭はぼうっとして、思考が働かない。

憂「お姉ちゃん、ここすごいことになってる……」

憂のどこかぼんやりとした声。
唯は自分の下半身を見た。
さっきとは比較にならない量の蜜が、どろぉっと股間から溶岩のように溢れていた。



155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:25:09.33 ID:KdhbCgrwO

唯のアソコから漏れ出る、液はとても粘度の濃いものだった。
太い糸を思わせる白く濁った体液がゆっくりと、どろぉ、と便器にこぼれ落ちる。

憂「すごいねばねばしてる……お姉ちゃんのガマン汁……」

憂が唯の汁を指ですくう。どろりとしたそれが指の上に乗る。

憂「うわあ……すごいよ、お姉ちゃん!」

憂が愛液のついた指を唯の顔につきつける。
唯はその独特な臭いに顔をそむけ、それが自分の身体から出たものだと思いだし、固まった。
そんな唯の眼前で憂は、ねっとりとした愛液をまとった二本の指を開いたり閉じたりする。

憂「これお姉ちゃんのアソコから出たんだよ?」

唯「い、いやだよ……見せないで……」

憂「なに言ってるの?これはお姉ちゃんのなんだよ?」



156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:32:17.70 ID:KdhbCgrwO

唯「と、とにかくい、いやだから見せないで……」

憂「なんで?自分のなんだよ?ほら」

不意に憂が唯の股間に指で刺激を与える。また快感が走る。

唯「ああんっ……」

憂「ほら、お姉ちゃんのエッチな汁だよ?」

唯の膣から溢れ、ショーツを、タイツを、スカートを通過した蜜を憂の手がすくった。
どろりとした淫液。憂はそれを唯に見せつける。

憂「お姉ちゃん……見て、すごく濃厚そうな汁だよ」

唯「いやぁ……見たくないぃ……!」

憂「仕方ないなあ」

不意に憂が唯のタイツの股間部分だけを破る。
ビリッという不快な音。憂はさらに唯のショーツをずらす。

唯の局部があらわになる。



158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 20:50:35.67 ID:KdhbCgrwO

唯の膣があらわになり、外部に晒される。

唯「んはぁ……ぁぁぁ…………」

膣が外気に晒されただけなのに、唯は喘ぎ声を漏らした。

憂「ふふ……お姉ちゃんすごくいやらしいね」

憂は唯の足を無理やり開かせる。
憂の言うとおり、唯の雌壺はあまりにいやらしかった。
大きく開いたり膣口は粘液を垂らしひくつく。早く犯してくださいと懇願するかのように。
擦られたせいなのか、赤く熟れた果実のように真っ赤になったそこがいやらしく光る。
くぱぁと開いたり膣と陰唇はぬっとりとした液でクモの巣を張っていた。
そして、そのクモの巣を膣奥から溢れ出る愛液が壊していく。

そして、膣の上にある尿道のさらに上にある突起。クリトリス。

媚薬による興奮で痛々しいまでに腫れ上がり、勃起したそこ。
まだ皮にくるまっているが、犯されたくてたまらないと自己主張している。
しかも愛液をまといてらてらと輝いていた。

憂「お姉ちゃんさわるよ」

憂の指が唯の膣に触れる。



159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 21:00:52.13 ID:KdhbCgrwO

唯「ぁぁぁぁぁ…………」

唯の膣に憂の指が沈んでいく。また快感がくる。唯の喉がかすれた声をあげる。

憂「熱い……すごく熱いよ、お姉ちゃん」

快感とともに訪れる異物感。しかし、そんなのはどうでもよかった。
憂の指が唯の膣壁を擦りあげる。たちまち唯は快感に悲鳴をあげた。

唯「あぁあんっ………………ひゃっ……ゃめえ……ぁんんっ…………!」

憂「我慢しちゃだめだよ。今のお姉ちゃんは薬を飲んでいやらしい女の子になってるんだから」

唯「いやああぁ……やめ、やめてぇ…………ひゃんっ……こんなのおかしくなるううぅっ!」

憂の指はいつのまにか二本になっていた。あちらこちら、唯の中の様々な場所を指で触れていく。
その行為はある意味宝探しだった。唯の敏感な場所がどこなのか懸命に憂は探っているのだ。
もっともどこを犯されても、快感が発生する唯には関係がなかったかもしれない。



160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 21:11:51.50 ID:KdhbCgrwO

薬と快感によってすでに正気をなくしかけていた唯は、更なる快感に再び悲鳴をあげる。

唯「んひいいいいっ……んはぁっ!」

唯がもっとも感じる、性感帯の中の性感帯――Gスポットに憂の指が触れたのだ。宝探しは成功した。
自分の身体の中をべつのなにかが支配する未知の感覚と、脳細胞を死滅させるかのような劇甚な快楽。

憂「あはっ、ここがいいんだね、お姉ちゃん」

今まで忙しなく動いていた憂の指が止まる。
一カ所に踏み止まった指は唯の弱い場所を責めだした。

唯「ひゃんんっ……あぁ、いいぃっ!いいよおおぉ…………ういいぃっ……!」

ぐちゅり、ぐちゅり。

憂の指が唯の中で動く度に唯の下の口は歌い、踊り狂う。
快感のせいで気が遠くなりそうなのに、快感が再び唯を現実に連れ戻す。
狂ってしまいそうだった。いや、すでに狂っているのか。

唯「んんあ……!ぁああああああっ…………
  だめえぇ……おかしくなるぅ……おかしくううぅ……んひゃああんっ!」



171 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 22:33:47.25 ID:KdhbCgrwO

唯「んっ……はぁぁぁ…………ぁあああ……ぃやあっ……!」

憂に犯されてからどれくらい時間が経過したのだろう。
膣から溢れた愛液によって白くどろどろに濁った便器の水のように、唯の思考も白く濁っていた。
憂の指がぐいっと直角に曲がり、唯の膣壁に刺激を与える。

唯「ぃぎいいぃ……くんんんぁあ、ぁん……はあああんっ、ぃやあ、ぁんっ…………!」

憂「お姉ちゃんのここ、本当にすごいね。痛いくらい締め付けてくるよ」

唯を犯し続ける憂の右手は、膣から噴出した愛液で、ぐしょぐしょになっている。
憂は空いている左手で唯のはだけた制服の胸元に乱暴に手を突っ込んだ。
小さな胸が憂の手の中でめちゃくちゃにされる。

唯「ああぃ……ぉっぱいだめええぇ、ひゃっ……ぁん……!」

憂「お姉ちゃんの乳首すごい固くなってるよ、ほら」

憂の指が唯の胸の突起をつまんだ。もう何度目かもわからない快感が乳首から起きる。
身体が痺れる。息が乱れる。
憂の指をおいしそうにくわえた唯の膣が、快感に歓喜の悲鳴をあげ、蜜をぷしゅっと噴出する

唯「んふっううぁ……ぁぁああっ、きもち、きもちぃ……ぁぁああんっ…………!」



174 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 22:50:21.94 ID:KdhbCgrwO

むっとするような暑い空間を、唯の喘ぎ声と卑猥な水音が支配する。

憂「ねえ、どこがいいの、お姉ちゃん……ねえ、どこ?」

唯「ひゃっ……ぁぁあ…………や、やだあぁ……んっ、んふっ……ぁあああああ…………!」

憂の指は毒蛇のように唯の中でうごめく。
快感という毒を与えるために憂の指は、唯の膣壁を擦るように滑っていく。
唯は濁った思考でぼんやり思う。身体の中から憂に支配されるているような、そんなことを。
身体をかけめぐる官能に唯はさらに悲鳴をあげる。

唯「んんっ、ぁ、くうううぅ……あああぁあ…………ぁああああ!」



175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 22:59:31.00 ID:KdhbCgrwO

憂「お姉ちゃん、気持ちいい?」

唯「ぃやああ、いいぃ……やめてええぇ…………
  っくうう……憂の指ぃ…………だめ、だめええぇ……!」

憂「じゃあやめるね」

じゅる……憂の指が唯の膣から抜ける。
抜ける瞬間、膣がはなすまいと収縮するも指はあっさりと抜けた。
未練がましく膣から蜜がこぼれ落ちる。

唯「ゃあ……どうしてぇ…………」

もっと……。
もっとほしいのに……。
足りない、足りないよぉ……。

唯の蜜壺が淋しそうにうごめく。

憂「だってお姉ちゃんいやなんでしょ? わたしに犯されるの」

唯「ちがっ…………」

憂「ちがわないよ」

唯はなにも言えなかった。快感のせいで痺れた脳は言葉を上手に弾き出してくれない。
唯のぼんやりとした思考は、ただ憂に犯してほしい。それだけしか考えていなかった。



176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 23:08:22.22 ID:KdhbCgrwO

くちゅり。高い音が遠くで聞こえる。憂が唯の尿道口を撫でたのだ。

唯「ぁぁぁ…………」

本来、快感とは無縁の場所に触れられたのに蜜がどろぉとこぼれる。
今や、唯の身体で感じない場所はなかった。

憂「こんなことでさえ感じるのに、お姉ちゃんはわたしに犯してほしくないんだよね?」

否定の意を示すために首を振る。
しかし、快楽づけにされ、弛緩した筋肉のせいで首すら振ることができない。

憂「だからここも触られたくないんでしょ?」

憂が唯の一番敏感なそこを指でなぞる。
与えられた快楽に涙を流すかのように再び愛液が滴る。

唯「あああぁあ…………」



178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 23:17:30.80 ID:KdhbCgrwO

気持ちいい……!
足りないよぉ……!
もっと……もっと…………!

唯「ぁああああああ……ぁんん……ああぃ、あぁや、ああん……っ!」

必死に声を搾り出す。憂に気持ちいい、もっとしてとアピールするために。

憂「ごめんねお姉ちゃん……もうやめるから、許してね」

ちがう。ちがう。
もっとしてほしいの。犯してほしいの。
わたしを憂にめちゃくちゃにしてほしくてしかたがないの……!

こんなにわたしのアソコはどろどろになってるんだよ。
憂がめちゃくちゃにしたからぁ。
今さらやめないで……やめないでよ……!

気づいたら唯は涙を流しながら放尿していた。
あまりに鋭敏になった官能は尿道が尿をはなつ、それだけのことにさえ快感を感じていた。

憂「お姉ちゃん……してほしいの……?」

唯の滲んだ視界に憂の顔が広がる。唯は必死に頷く。
まだ放尿を続けているのにもかまわず、憂の手が唯のアソコを探り出す。



179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 23:26:28.21 ID:KdhbCgrwO

快感が再び与えられるとわかると、唯の膣が活発にうごめきはじめた。
中に侵入しはじめた憂の指をギュウッと強く締め付け、愛液を塗りたくる。

はなしたくない、ずっとこのままにして……。

憂「もう。初めから素直に気持ちよくして、って言えばしたのに……」

憂の左手が膣を広げる。憂の右手の三本の指が、蜜壺の中に深く沈みこんでいく。

唯「ぁああああん……指ぃ…………気持ちぃ、気持ちいいぃ……気持ちいいよおおおぉ……!」

さきほどよりもどろどろの粘液を吐き出す膣が、痙攣しはじめる。
脳天を突き抜けるような快感がくる。

憂「あ、お姉ちゃん。ここを忘れちゃだめだよ、めっ!」

憂の左手が股間の突起に触れた。
一番快感の集中する敏感な器官。

唯「ぃゃああああああああああああっっ!」

室内に響く唯の絶叫。噴射するかのように溢れる愛液。
唯はまた絶頂をむかえた。



180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 23:37:11.29 ID:KdhbCgrwO

甘い痺れ。鋭すぎる快感。遅れてやってくる痙攣。

すごい…………!

言葉では表現できない最高の快楽。なにもかも溶けてなくなってしまうような、快楽。
妹が自分を気持ちよくさせてくれるという充足感。もっとしてほしいという欲望。

憂「お姉ちゃん……まだしたい……」

憂が汗で額に張り付いた唯の栗色の髪に触れる。それにさえ、唯は甘くて熱い息を吐いた。

唯「はあはあ……もっと……ん、してぇ…………」

唯は気づいていない。
自分の痴態がどれほどなまめかしくて蠱惑的なのか。

憂の指がゆっくりと唯のクリトリスに触れる。唯の唇が小さな悲鳴を出す。

犯して……赤く熟れた果実のように痛々しいまでに膨らんだ突起の皮を上に引っ張りはぐ。
顔を出したぷっくりとした突起。

それを憂は指で押した。唯の背中がそりあがる。

唯「ぁああああああっ!」



182 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 23:49:48.77 ID:KdhbCgrwO

もはや唯はなにも考えていなかった。いや、考えられなかった。ただ快感だけがほしかった。
快楽に酔いしれ、喜悦に浸っていたかった。

微かに聞こえてくる。
学校の喧騒。廊下から響いてくる笑い声。
誰かの掛け声。吹奏楽部の演奏音。

全部が全部、唯には遠くのことに思えた。
なぜならここは、ここにいるのは憂とわたしだけ。
二人だけの世界。二人だけの空間。二人だけの――

憂「お姉ちゃん、もっと気持ちよくなろうね」

顔を完璧に出したクリトリスを憂の指がぐりぐりといじる。
しゅっ、と根本から擦られ、上からつぶされる。
赤く赤く染まった突起をきゅっと指でつままれ、そのまま左右上下に動かされる。

唯「ぁああああああ……ぁああああ!
  ……ぃいいいぃっ、気持ちいいいっ……すごいよぉ…………ぁああああんっ」



185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/24(火) 23:59:07.17 ID:KdhbCgrwO

身体の奥底から沸き上がる快感は唯のなにもかもを壊しはじめていた。
思考さえ満足にできなくなってしまうぐらい、めちゃくちゃになってしまった脳みそ。
蛇口を前回にしたかのようにとめどなく愛液を噴出する膣も。

全部、全部快感によって壊れようとしていた。
でもどうでもいい。快感がほしい。刺激がほしい。もっと。お願い、憂。して。

快楽の海に唯は溺れていた。
憂の指は膣の中で溺れもがき苦しむように暴れた。

唯「気持ちいいいいぃっ…………
  はあんっ、ぁんんんんっ……ぁああああんっ……わたしぃ……憂いぃっ…………!」

憂「なあに、お姉ちゃん?」

唯「もっとおぉ、もっとぉ……めちゃ、くちゃにしてええ…………
  ぁああああああんっ……おぉあああぁあ!」

憂「いいよ、わたしで気持ちよくなって」



186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 00:18:48.59 ID:RuShUdZrO

唯「くるうううっ……憂いぃ、憂いぃ、ああっ…………ぁぉああんっ……
  ひゃんっ……ひっ、くうううっ!ああんっ、ああっ、あああぁああああんっ!」

憂「いいよ、お姉ちゃん、わたしでイって……わたしで…………!」

また、くる…………。
あの甘美な痺れが。逆らうことのできない快感の奔流が。狂おしいほどの快楽が。
なにもかもを吹き飛ばすかのような絶頂感が。

顔が熱い。身体中が熱い。唯の中で憂がうごめき、快感をひたすら与える。
存在ごと揺さぶられているような恐怖と紙一重の快楽。
壊れた膣は蜜を噴出し、室内に雌の臭いを撒き散らす。
固く勃起したクリトリス。もうひとりの唯。その唯を憂が蹂躙する。

ああ……くるっ!

唯の膣が今まで最高の締め付けをもって憂の指を歓迎する。
赤く晴れ上がったクリトリスがより固くなる。

唯「ぁああ…………っ!ぁああああぁ、いやああっ……なにかきちゃううう、あああぁあんっ……!」

不意に唯の尿道が潮を吹く。今まで溜め込んできたものをすべて吐き出すかのような潮吹き。
天井にまで届いてしまうのかと思わす圧倒的な噴射。そして――

唯「ぁああああああんっ……!いやああああっ……イクっ、イクううう、ぁあああんっ……ああんっ!」

膣壁の締め付けが弱くなる。憂は唯の膣が生き物のように膨らんだのを見た。

唯「ぁあああああああああんっ……いやぁああああ、きちゃうううぅ、
  イク、イクううっ…………ういいぃっ……あああぁああああぁああああぁあんっっっ!!!」



187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 00:37:36.49 ID:RuShUdZrO

唯の身体を突き抜けたのは、今まで最高の快感だった。

快感のあまり全身が痙攣しているのがわかる。足のつま先から髪の一本一本にまで行き渡る快感。
視界がぼんやると滲んでいる。
身体中の汗腺が開いて汗が噴出する。
ぷしゃああ、ぷしゃああ……尿道は止まることを知らないかのように大量の潮を噴き続ける。
そこだけではなかった。
ぶしゅっ、ぶしゅっ、と膣の深奥から溜め込んだ灼熱を逃がすように膣口が蜜を吐き出す音が聞こえる。

唯「ぁ…………」

全身を支配していた快感が止まる。唯の意識が落ちる――否、落ちなかった。
唯が絶叫する。快感が股間を襲った。
唯の定まらない視界には、赤く熟れたクリトリスを指でいじって蠱惑的な笑みを浮かべている憂がいた。

憂「お姉ちゃん、まだまだ終わらないよ」

憂に唇をふさがれる。無抵抗の唯の舌に熱い舌が絡む。

いい。もっと、もっとしたい……。

唯は憂の頭に腕を回し、絡んできた舌に自らも絡んむ。快感を貪り合うために。

卑猥な水音。いやらしい熱のこもった吐息。甘い矯正。

小さな個室で二人の淫らなセッションが再び始まった。



188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 00:38:57.11 ID:RuShUdZrO

おしまい



189 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/08/25(水) 00:41:11.69 ID:/k6ib9+G0



マジ最高だった、素晴らしいの一言に尽きる





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NO:6301 [ 2012/04/15 23:23 ] [ 編集 ]

つまらん ごみだな

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NO:6302 [ 2012/04/16 00:54 ] [ 編集 ]

突き抜けてるエロさだ

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NO:6559 [ 2012/06/03 14:46 ] [ 編集 ]

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NO:6560 [ 2012/06/03 14:47 ] [ 編集 ]

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NO:6561 [ 2012/06/03 14:48 ] [ 編集 ]

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